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地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

もっぱらビデオ通話・・・

2020-12-31 | Weblog

12月31日(木)                 0/-7

 

いつも通りの「早寝早起き」・・・・

三文の得?

三文は、今の価値で「50円」くらい 

お金の問題ではなく、朝を「迎え撃つ」--そのゆとりが好きです

さぁ、今日で令和2年・2020年も終り・・・

勿論

いい年ではありませんでした

 

心配な雪はどうでしょう?

今朝の積雪は5センチほどですが、午後からまた・・・ですね

新型コロナに加えて、雪かきが年末年始を重くしています

 

 

「自助」「共助」「公助」 

雪かき、雪下ろし・・・

この「地区」の《まちづくりアンケート》からです

 

Q 「あなたが困っている人にやってあげられそうなことは?」(複数回答可)【上位5】

 ❶ ちょっとした声掛け(安否確認も含む)    36.7 %   

 ❷ 除雪   13.2 %

 ❸ 話し相手(お茶飲み)   12.9 %

 ❹ ごみ出し   11.0 %  

 ❺ 玄関前の清掃や植木の水やり   9.7 %

 

↑ ここは「共助」の分野・・・

出入りのための除雪や、屋根の雪下ろしは高齢世帯の深刻な課題になってますね

↓ こちらはスケールの大きい「公助」の分野・・・

 

《いつか終わる手厚い支援 「東日本大震災は特別は甘え」》   (12月22日朝日新聞デジタル)

「・・・「阪神・淡路大震災(1995年)と比較したら、びっくりするくらい特別な支援をしてもらいました。ただ、立場によって見方は変わると思います。被災者の立場からは『まだまだやってほしかった』、私の立場からは『非常によくやってくれた』、国の立場からは『税金を使いすぎた』、となると思います」・・・」

 

宮城県知事、村井嘉浩さんの率直な、的をついたコメントだと思います

東日本大震災は、平成23年(2011)の3月11日・・・

あの揺れも、テレビ画面に映る生々しい “事態” も忘れることはありません

その復興・・・

大きな税金が投じられていることは確かです

 

事の性格上

 ○ その金額や

 ○ その使い方や

 ○ その費用対効果や

 ○ そこにまつわる不祥事

・・・などはマスコミもあまり触れません

問題点や反省点はあるはず・・・

いや

あれだけの大災害・大投資でしたからあって当然です

 

先祖伝来の農業をやめ

「一所」に拘る必要もなくなり

家も

「一世代一住宅」で “100年・三世代対応” の大きなものは必要なくなります

 

万が一の場合への、「供え方」も変わるでしょう!

政府の意には反しますが「自助」から、頼みは「公助」へ移ります

自力復興なんて、シニア夫婦にはもう無理!!

これからは、それだけの貯えもなくなります

《住まい方スタイル》も大きく様変わりです 

 

 

敬意哀悼の意を表します

「真実」 

それは、ジャーナリストの命を賭した行動に支えられているんですね

不正の調査報道などで、意図的に狙われた例が84%(42人)・・・

 

《「知る権利が標的に」 1年で報道関係者50人が死亡、国境なき記者団が公表》   (12月30日毎日新聞)

「・・・調査報道を手がける記者が意図的に狙われる割合が増えており、国境なき記者団のクリストフ・ドロワール事務局長は「職業上のリスクの犠牲になっていると考える人もいるかもしれないが、攻撃の標的になっているのは誰もが持つ知る権利なのだ」と警鐘を鳴らした」

 

 

6人の孫の、半分にはこの年末・年始に会えません

もっぱらビデオ通話・・・

父母の時代は、「内」と「外」の孫の区別ははっきりしていました

jiiji にも「家」意識は強く継承されていますが、孫の可愛さはみな同じ 

少子化で縮小していく “ファミリー” ですから、子や孫との在り方も様変わりしていくでしょう

また会える時が楽しみです

 

 

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一足早く、わが家にキリンがやってきた ( ´∀` )

2020-12-30 | Weblog

12月30日(水)                 /-3℃

 

40-60

31日PM6:00までの、関東・甲信越地方の積雪予報です

40センチは超える 

2年ぶりの雪かき作業ーー

思いやられます

 

《観測史上1位に迫る記録的大雪のおそれも 年末年始は大雪による災害に警戒》   (12月29日tenki.jp)

「年越し寒波が列島に襲来。これからの数日間で、状況を一変させるほどの大雪になり、立ち往生や落雪事故など全国で相次ぐ恐れがあります。雪が強まる前に備えを万全に行って下さい」

 

 

80-100

これはビックリな、新型コロナの「探知犬」の話です

しかも

探知率は80-100%というんですから二重に 

 

《臭いで判別、チリ国際空港で新型コロナ探知犬が活躍》 (12月24日毎日新聞)

「・・・嗅覚を生かした作業犬としては麻薬や爆弾の探知犬が最も知られているが、過去にはマラリアやがん、パーキンソン病の探知訓練が行われた例もある。新型コロナ探知犬は、アラブ首長国連邦(UAE)やフィンランドの空港でも活躍している。最近のある研究では、感染者の探知率は80─100%とされる」

 

 

「クロネコ」が・・・「飛脚」が・・・

とりわけ今年の年末は忙しいでしょう

新型コロナで

「帰ってこれないんなら、何か送ってやろか?」

・・・と女房殿 

「いいねー」

・・・と賛同のjiiji 

このところ、「クロネコ」は離せません

 

あと2日・・・

餅はつかなくなって、もう何年にもなります

年取りのご馳走は、“勢揃い” はありませんので簡単/シンプルになりそうです

正月飾りも「どんど焼き」が中止になりましたので、こちらもごく質素に 

神棚の掃除は毎年息子の担当でしたが、今年は帰省できないので何年ぶりかにjiiji が代行します

 

 そうそう、餅つきといえば、わが家は石臼でした

今は役目を終えて、玄関脇に鎮座です

同じく鎮座の木臼は、義父の家のものでした

 

ご先祖様に申し訳なくも、時代の変化で、ご容赦ください

こんな形で “ファミリーヒストリー” を伝えます

 

っ 

わが家にキリンがやってきた?!

縁起がいいですね 

そのからくりは「影」

キリンの像は、先日女房殿が買ってきて、玄関脇の木臼の花に添えました

キリンは「ウシ目」・・・

来年の丑年にピッタリですなぁ~

 

大河の方の『麒麟がくる』・・・

38回まで終了し、残すところあと6回です

(ますますマニアックになってますから、視聴率が右肩下がりになのもやむをえません)

将軍奉公衆の三淵藤英(谷原章介さん)・・・

「公方様を選ぶか、信長様を選ぶか、そこだけの違い」という人生観といい

「いわれなき情けをおかけいただく事は武士の恥」「捨てられる花にも、一度は咲いてみたという誇りがある」という死生観 

魅せられました

有能な官僚だったんですね

 

 “泰平の世” は「武」で平定する先にしかない・・・

その可能性は「公方様」ではなく「織田信長」!!

あの時ーー

明智光秀は、そんな政局判断をしたんだと思います

 

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惨すぎます!!

2020-12-29 | Weblog

12月29日(火)                 10/-1℃

 

羽田雄一郎さんの「どうしたの?」――に答えがでました

風邪っぽかった、ということから新型コロナ?

やはりそうでしたか 

でも

持病があったにしても、まだ若いのに、そんなに急に・・・・

志村けんさん以上の衝撃です

 

とにかく、新型コロナに威圧された一年でした

「今年の10大ニュース」の半分はそれ関係です

他は霞みました

「政権交代」や「桜を見る会」は当然「国内10大ニュース」でしょう 

 

キーマンは安倍晋三前首相・・・・

歴代1位の長期政権でした

業績よりも失ったものの方が大きい!!

 

それは、政治への「信頼」・・・

「主義主張」以上に重い、人としての「誠実」・・・

道徳そのものが干からびました

一番「見本」であるべき人が、一番「信頼」されるべき国会が、あの体たらくでは何を子どもたちに伝えようというのでしょう?!

あれだけウソを重ねてきた国会議員は、辞職に値です

 それがケジメだとjiiji は思います 

 

 

PCの情報整理の中で、この「地区」の《住民アンケート》のデーターがありました

10年前です

「まちづくり」がテーマで設問は21項目 

全世帯を対象にした(回収は3300余り)ところがポイントでした

回答者の、4割超が女性だったところは驚きの注目点です

まちづくりに対する女性の関心や、関りが高まってきていることを感じました

住民のニーズも見えています

例えば ↓

 

Q 「地域が協力して取り組むべきだと思うものを選んでください」(複数回答可)【上位5】

 ❶ ひとり暮らし高齢者等への支援   22.3 %  

 ❷ 地域住民同士の交流、拠点づくり   16.3 %

 ❸ 犯罪防止への取り組み   12.5 %

 ❹ 障がいを持っている方への支援   11.6 %

 ❺ 健康づくりへの取り組み   9.5 %

 

 

この「地区」は地方都市の郊外ですが、穏やかな農村地域で治安もよく、スポーツ熱も高いことから ↓

 

Q 「子どもを安心して育てる上で、▢▢の環境は適していると思いますか?」

 ・とても適している   17.4 %

 ・まあまあ適している   69.5 %

 ・適していない   4.7 %

 (無回答)   8.4 %

 

・・・という評価を得られたのは、お互い納得でした

 

「住んでいてよかったと思えるまちづくり」――が目標ですが、それは役員や団体を介した間接的な意見集約ばかりではなく、全戸対象アンケートのような、直接的な意見集約がこれからの社会においてはより必要だと思っています

アンケートから10年が経過しました

経年変化を見たいですね

 

 

昨日は数日ぶりの散歩・・・

圧巻は「ぼたもち積み」の石垣です

 

 

藩御用達の豪商田中家と、隣接するその菩提寺である浄土真宗普願寺です

今まで見た中ではこの界隈が最高ですね

あれだけのボリューム!

精巧さ!!

かなりの数の石工が、長期間携わっています

石は、どこから調達したんでしょう?

”蔵のまち” 以上に ”ぼたもち積みのまち” です

 

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え~~ どうしちゃったの?!

2020-12-28 | Weblog

12月28日(月)                10/0℃

 

今年も今日を含めて、あと4日・・・

官庁は今日が「御用納め」です

29日の火曜日から、1月3日の日曜日までの6日間が「年末・年始休み」というわけですが、土・日が絡まずに今季は最短期間になります

まぁ

外出が難しいとなると、家の中だけでは結構時間を持て余すかもしれません

「勝負の3週間」(11月25日~12月15日)はとっくに過ぎましたが、新型コロナ感染は衰えるどころか拡大一方 

「Go To」だけの問題じゃないと思いますが・・・

とにかく、自粛します

 

 

まだその要因はわかりませんが、ショックなニュースがとび込んでいます

羽田雄一郎(立憲民主党)さんが急逝 

(「信毎毎日新聞」12月28日朝刊)

 

《羽田雄一郎参院議員が死去 53歳、PCR検査前に急変》   (12月27日朝日新聞デジタル)

「・・・27日、東京都内で死去した。53歳だった。長野選挙区選出で当選5回。民主党政権で国土交通相を務めた。父は故・羽田孜元首相」

 

《民主王国長野》を後継する、象徴的な存在でした

孜さんもさぞかし・・・でしょう

 

それにしても53歳・・・ 

病で引退した、同じく長野県の参院議員だった吉田博美(自民党)さんは70歳 

衆院では、長野1区の小坂憲次(自民党)さんも70歳で病魔に倒れました 

“人生90・100年時代” とも言われますが、それはあくまで「平均」値での話・・・

70歳は、古来稀なる長命だったのです

ご冥福を祈ります

 

 

『麒麟がくる』の第38回は、「丹波攻略命令」でした

丹波(たんば)の国・・・・

 

かなり遠い地のように感じますが、京都の直ぐ西隣りです

東隣りの近江坂本に領地を与え、西隣りの平定を任せるのですから、信長の、光秀への信頼度・期待度は相当なものだったんですね

(NHK大河『麒麟がくる』より・・・)

本能寺で光秀の攻撃と聞いて語った信長最後の言葉は ↓

「是非に及ばず」 

(あいつじゃ、諦めるしかなるまい・・・)?

それだけの相手だったわけですね

ドラマの方は、あと6回・・・

年末で終らない今年の大河ドラマです

味わいましょう!!

 

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今や、「羽生結弦の伝説の地」・・・

2020-12-27 | Weblog

12月27日(日)                  /-3℃

 

5年ぶりの全日本V 

いつも「王者」だと思ってました・・・

とにかく

羽生結弦選手、おめでとう!!

 

《羽生結弦、5年ぶり全日本V 新プログラムで圧巻演技!宇野2位、鍵山3位》(12月26日スポニチ)

「・・・25日のショートプログラム(SP)で103・53点をマークして首位発進した羽生結弦(26=ANA)が新プログラム「天と地と」を披露し、215・83点をマーク。合計319・36点で5年ぶりの全日本制覇を達成した」 

 

会場は長野市の「ビッグハット」・・・

‘98長野冬季五輪の、アイスホッケーA会場でした

久々にスポットライトが当たった感じです

あれから22年・・・

地方都市ですから、会場の利用度はどうなんでしょう?

 

羽生さんの所属はANA・・・

新型コロナの影響で今はメタメタですが、必ず回復します

 

それから、市内の若穂川田にある長田神社(ながた)・・・

今回も背景に《御守》があったようです 

これで長野では3戦3勝!!

験がいいですね 

 

《羽生結弦を支えるパワースポット…特製お守り身につけ全日本選手権へ出陣!》(12月25日東スポ)

「・・・いまやファンの間でも「聖地」として知られるほど有名になったが、今回はその〝お膝元〟での開催。長田神社に出合ってから長野で行われた大会は2戦2勝だから心強い。今大会前、羽生は現在の願いを神社に伝え、それをもとに特製のお守りを作ってもらったという」

(長田神社、2015・11・30に参拝されています)

 

 

昨夜は、いつもの酒店主お薦めの、初めての「頼母鶴/純米」・・・

長野県辰野町の小野酒造です

 

新型コロナ禍で外飲みがなくなり、もっぱらの家飲みではピーナッツでもあれば十分ですが、いろいろな銘柄を楽しんでいます

・・・ということで「頼母鶴/純米」は?

【jiiji の感想】

濃厚!!

コク、香り、酔いのインパクトーーいずれも好みでした

ところで

その「コク」(コク味)って な~に?

「甘味」「うま味」「苦味」「塩味」「酸味」の総和だそうですが、「頼母鶴/純米」はそれを満たしています

度数は15度です

 

 

 

歴史グループの今年度2回目となる「会報」が刷り上がり、昨日はその配布にあたりました

発行は、長きにわたって編集を続けられてきたS先輩の尽力あってこそです

まぁ

大勢が分担することで軽減することはできますが、そのとりまとめの肝心な部分は、やはり ”特定な個人” に頼らざるをえないのがこの種の現実です

今号は58ページ・・・

寄稿者も多く、内容も富んでいて、意欲的な「会報」になりました

S先輩に感謝です

iiiji も4ページを担当 

研究報告ーーという面は薄いかもしれませんが

「歴史を楽しむ!」

「書き残すこと、それが現代史!」

・・・だと割り切っています

次号に向けて、準備が始まります

 

 

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仮に 「全てお任せ」であったとしても、あれだけ国会で 何度も追及されたら、真剣に、秘書に事を質すでしょう

2020-12-26 | この「国」のこと

12月26日(土)                  /-2℃

 

昨朝、女房殿が凍った(透明)路面で転倒・・・

幸い大事には至りませんでしたが、この季節は滑って転倒が多くなりますし、ましてやシニアともなると、とっさの “身のカバー” も不十分 

お互い、「気をつけなきゃね!」 

 

jiiji が氷に滑って左足を骨折したのは、もう13年も前・・・・

頭を守ろうとして強引に体をひねった際の、軸足の骨折でした

大人の「転倒」・・・

甘くみたら いかんぜよ!

 

 

 

「百の説明(言い訳)」より、市井の、「常識的な判断力」の方に信憑性あり!!

そう感じました

あれだけのビッグイベントの、重要な【政治資金】に絡む部分です

「知らなかった」ってことは考えられません

仮に

「全てお任せ」であったとしても、あれだけ国会で何度も追及されたら、真剣に、秘書に事を質すでしょう

それでもなお「秘書が・・・」と言い続けてきたのは、認めるわけにもいかず、そうせざるをえなかったから!?

安倍晋三さん、有能な秘書に恵まれています 

 

まぁ

政治家後援会の “おもてなし旅行” ・・・

先生のお気持ちーーが何らかのカタチで入りこむことは、ありえるでしょうね

「その程度なら、どこでもやっていますよ・・・」

・・・が、程度の差を含めて背景にあるような気がします 

 

 

 

『麒麟がくる』は道三のイメージを鮮烈にし、信長はまったくニューチェンジし、正親町天皇を具象化し、光秀イメージもすっかり変えましたが、秀吉もそうですね

第37回・・・・

将軍足利義昭を捕縛する佐々木蔵之介秀吉・・・

大きく、自信に満ちて、居丈高で、“百姓の出” ながら並み居る「武士」(出自に拘る)どもに遜色をとりません

そのころはも「羽柴秀吉」?

     

まぁ

「秀吉」のイメージは「猿顔」で「五体貧弱」で「知恵者」で「人たらし」・・・

大河で演じた俳優は佐々木さんで16人目(?)ですが、jiiji には初めて登場した1965年の緒形拳秀吉が印象深いです

竹中直人さん(『秀吉』)のエネルギッシュさ、勝新太郎さん(『独眼竜正宗』)の

巨大さ、小日向文世さん(『真田丸』)の柔・硬二面ーーもGOOD!でした

他には

三谷映画『清須会議』の、大泉洋さんの滑稽な秀吉像はオモシロかったですね

 

「秀吉」は、出自がモノを言う武家の時代にあって農民(足軽)の出身・・・

いくら才ありとも、「太閤」「関白」として朝廷とも伍したのですから、その精神的ストレスは相当だったはず

 ウィキぺディアの、源頼朝と自分を比した ↓ この一節に納得です 

 

――「小身から四海を平定し天下を手中にしたのは貴方とこのわしだけであり、我らは天下友達である。しかし貴方は御門(みかど)の御後胤で、父祖は東国の守護であり、故に流人の身から挙兵しても多くの者が従った。わしは、元々は卑賤の出で、氏も系図もない男だ。だからこのように天下を平定したことは、貴方よりわしの功が優れている」と木像の肩を叩きながら言ったという(『川角太閤記』)。

 

確かに、武田信玄とも、朝倉義景とも、織田信長とも、徳川家康とも違いますね

「出世」の幅からしたら、比べるものなしのダントツです

 

【豊臣秀吉辞世の句】

「露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」

 

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「ガースー」と「スガ―リン」

2020-12-25 | この「国」のこと

12月25日(金)                /-1℃

 

ウソも方便 

そういう場面もあるでしょう

だが

ここは「方便」――と受け入れるわけにはいきません

認めるわけにはいかないにしても、「知らなかったーー」で白々と対応できる自分に、 “嫌気” がさしてきませんか

楽しい団欒のクリスマスイブの日に、味気の悪い「プレゼント」を貰ったものです 

 

《安倍前首相に「辞任理由はこっちだった?」 市民ら苦言》   (12月24日朝日新聞デジタル)

「・・・私が知らないなかで行われていた――。「桜を見る会」前日の夕食会をめぐり、1時間あまりに及んだ安倍晋三前首相の記者会見。おわびの言葉とともに強調されたのは、自らの関与の否定だった」

 

「密約」していても非核三原則を掲げて、世界のでっかいウソをついても恥じることなくノーベル平和賞を受けたのは、佐藤栄作元首相・・・

安倍晋三さんの大叔父ですね

眼光鋭く、風貌は強面――

性格は短気?そりゃ、近寄り難く間があきます

 

 

「私も “栄ちゃん” と呼ばれたい」

本音だったでしょう

「政界の団十郎」とも評され、7年8か月もの長期政権を担った佐藤栄作さんです

安倍晋三さんと1、2位を占めています

 

 昭和41(1966)年5月19日・・・

松代群発地震の時に現地を訪れ、この近くの小学校で、児童たちを激励されています

いいオジサンです

《若穂住民自治協議会ブログ 2008・7・25より》

https://blog.goo.ne.jp/wakahojitikyo/e/6a13458f1d08e23ea7dafb4e3ee81fde

そんな “長州閥” に比して、東北秋田出身/法大卒/横浜市議からのたたき上げーーと ”庶民派” イメージの菅義偉現首相 

発足時は高水準だった内閣支持率は、あっという間に40%を割り込みました

「令和おじさん」・・・

 

こんな呼ばれ方をされたら、もう、「水に落ちた犬」ですね 

 

《菅首相の呼び名、ガースーから「スガーリン」に? 自民議員のぼやきと苦笑のワケ》  (12月24日毎日新聞)

「・・・「最近、首相は役所の中で『スガーリン』って呼ばれているらしい」。自民党のベテラン議員はこう漏らし、ため息をついた。「気に入らない役人をどんどんクビにしてきたからな」・・・」

 

ヤリ手の官房長官と受け止めてきましたが、“メガネ” をか得て見ると確かに違ってきます

イメージ的には「プーチン」ですね

 

《菅政権、麻生政権と似てきた? 支持率急落、解散先送り》 (12月21日JIJI.COM)

「・・・「菅さんはこのままでは、麻生さんのようになる。10月に衆院選をやった方が良かった」。自民党幹部は悔やんだ。官邸関係者は「支持率が下がると、怖くて解散できない」と語る。年明け解散の可能性がほぼ消える中、来年10月の衆院議員任期満了まで残された解散の選択肢は狭まるばかり」

 

まぁ

それにつけても「次」が見えてきません

政権担当能力からすれば、与党が分裂して “受け皿” を創るしかないと思います

そういう意味では菅首相も安心ですが、怖いのはマスコミ調査の「内閣支持率」・・・・

その推移によっては、波乱の年になりそうです

 

 

 

2020年は安倍⇒菅の政権交代もありましたが、ニュースは、世界的に新型コロナの一色 

五輪・パラの1年延期も

志村けんさんらの死も

甲子園大会の春・夏中止もみんな新型コロナありきーーーですから 

それ以外は “波静か” な一年に感じられました

 

わが家・・・

1月早々に家族(5人)の旅ができたのは、振り返ってみて超ラッキーでした

息子夫婦がセットしてくれた計画です

jiiji baaba のために、ジャワ島のボロブドゥール遺跡も含めてくれました(感謝)

山かと思う程の石造巨大寺院・・・

その巨大さもですが、壁面を覆う、石に刻まれた仏教美術に圧倒されました

時は780年代?

日本では奈良から都が長岡―平安と移る頃ですね

 

ホテルも “王侯気分” で最高!!

まるで映画の中の光景です

 

民俗舞踊のアトラクションも異国の趣を味わえました

観光で経済が成り立っているバリ島・・・

新型コロナ禍で、仕事に失業して多くの従事者が帰郷したーーーとも聞きましたが、新型コロナが世界に及ぼした影響は「世界戦争」級ですね

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「トーチャンなめれば カアチャンも甘い・・・」

2020-12-24 | Weblog

12月24日(木)                 10/-4℃

 

冬とともに・・・・

動きは狭まり、「世界」は小さくなっていきます

変温動物なら「冬眠」 

そこまでに至らずとも「自粛」、「自粛」の今冬です

昨日の「散歩」は、それこそ家の近くを2キロくらい・・・・

さしたるスナップもありません

 

 

12月24日、今日は楽しいクリスマスイブです

先日すでに、「サンタさんがきたヨ 」・・・

○○君、▢▢君の保育園では「クリスマス会」が終っています

心配していたサンタさんが、やってきたようです

 

今日のクリスマスイブはそのサンタさんが、「家」にもやってくるか、どうか 

そこはjiiji baaba には分かりません

○○君、▢▢君の報告を待つよりほかはありません

 

 

今年も残すところあと1週間・・・・

「自粛」「自粛」で、師走の実感は湧いてきません

ここの集落の「どんど焼き」も中止が決まっています

人生、初の体験です

(写真は今年1月のもの・・・)

 

 

誠実に生きろ!」

イケンナさんの、父からの教えだそうです 

 

感動した母国の大統領は、讃える声明まで発表しました

彼は当惑もしている 

「ただ、拾った財布を届けただけなのに・・・」

 

《財布拾っただけなのに…母国の心震わせたナイジェリア人》   (12月22日朝日新聞デジタル)

「・・・この物語は今も、SNSなどで拡散され続けています。ただ、イケンナさんには当惑もあります。日本で財布を拾っただけなのに……。一連の出来事をイケンナさんはいま、どう受け止めているのか・・・」

 

jiiji も感動しました

届け出たイケンナさんの行為以上に、それをあ・た・り・ま・えとする母国に変えたいと、財団を設立して子どもたの教育を図ろうとする姿にです

父の「誠実に生きろ」――の教えがイケンナさんを支えたいます

「誠実」 

――私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。また、そのさま。

久しく忘れていました

「名」もなく、「貧」しくとも、「美」しく・・・・

なかなかできないものです

 

 

寒さが増してくる頃の “風物詩” とくれば、あの「焼き芋屋」・・・

ピー ピーの音と「やきいも~~~~」の声・・・

ゆっくりと小路を巡ります

農村地帯でも商売になるんですね~

(わが家は今年かなり収穫しましたが、「お父さん、これで終りだよ!」と女房殿。よく食べました)

 

サツマイモ・・・

昔より格段に美味くなりましたね

品種も改良されて「ねっとり系」と「ホクホク系」と多種

ネットで調べてみると

「ねっとり系」ではーー「甘太くん」「紅天使」「安納芋」「シルクスイート」「紅はるか」など

「ホクホク系」ではーー「里むすめ」「 紅あずま」「大栄愛娘」など

わが家の苗が何であったのかは、忘れました

 

 

外から聞こえ来る “風物詩” ・・・・

代表格は「プー プー」の豆腐屋さん 

子どもの頃は2軒あって、昼と、夕方にラッパが響きました

「金魚ェ~ 金魚ェ~」には出会ったことはありませんが、先輩Kさんの、宴席での定番の “お肴” でした

(話が逸れますが、北信濃の風習「盃事」には謡曲の “お肴” が定番ですが、応用編もあり!「ドカーン!!」の大音声一声は、上司のTさんでした。豪放な人で、「ドカーンのオジサン」で巷は通りましたから、その波及力は相当なものです)

「キャンデ~ キャンデ~」は、夏のアイスキャンデ―売り 

ちょび髭の滑稽なおじさんで、「トーチャンなめれば カアチャンも甘い・・・」が売りの口上でした

深い意味は分かりませんでしたが、子どもたちは真似て楽しんだものです

当時のS商業高校は、販売実習(学校祭)の宣伝にメガホン片手の銀輪部隊を近郊の村々に走らせました

昔の光景です

 

焼き芋屋さんの外?

このあたりでよく聞かれるのは、鉄くずなどを回収して回る業者さん

時々は、交通安全を呼び掛けるマイカー利用の宣伝カー

それに某政党の街宣カー

IT時代でも、やっぱり政治活動の「原点」ですね

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jiiji baaba の憧れの目標・・・

2020-12-23 | Weblog

12月23日(水)                  /-3℃

 

上皇様、87歳の誕生日おめでとうございます

上皇、上皇后ご夫妻はjiiji baaba の憧れの目標・・・

いつまでもお健やかに、仲睦まじくと願うばかりです

 

 

 

今日は「テレホンカードの日」ですって 

昭和57年(1982)のこの日、電電公社(現在のNTT)がカード式の公衆電話1号機を設置したそうです

いや~

あれは便利だった 

確か、1枚500円分・・・

名刺に添えるにはお手頃でした

「結婚」や「赴任」「退職」の挨拶回りには、定番だったですね

 

若い人たちはなに?それ?でしょう

そもそも、今は公衆電話を使うことがない

いや

公衆電話そのものが、もう骨董品 

 

 

 女房殿と知り合った頃のことです

勿論

スマホなどない時代ですから連絡はもっぱら職場か、下宿の電話の “呼び出し” ・・・

オバサンは迷惑そうでした

だから

次の日時と場所を決めていましたが、たまには勘違いもあり!!

場所を間違えて会えずジマイもありました 

そんな時代からすれば、全員スマホーーの時代はまるで夢のようですね

 

 

昨日の「散歩」は、いつもの山手コースにしました

畑が広がる安心、安全の地です

後継者がいないんでしょうね、耕作放棄が目立ちます

こちらは、今年の収穫を終えて春を待つばかりの、手入れがゆき届いたブドウ畑・・・

あまり見かけない、リンゴ畑の一光景・・・

未収穫?

小鳥たちへのプレゼントにしては、ちと、多すぎますね~

 

里に下って、廃寺の参道で見かけた3ショット!!

❶庚申塔と「上人像」(?)

村に入りくる、疫病を追い払います 

❷「徳本上人」の名号碑・・・

(石碑の薄さと、傾きに何か意味があるんでしょうか?)

❸民家の、素朴な石垣・・・

近くには1級河川が流れていますから、丸い川石は手に入ります

この辺りでは、方々で河川改修が進められています

昨年の台風の影響です

現代は、重機が大きな機動力を発揮しますが、人力しかない昔は、大変でしたね

「忘れた頃に災害はやってくる!!」

 

 

 

 

 

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「お寄りなして」

2020-12-22 | Weblog

12月22日(火)                /-5℃

 

2020年の「冬至」は昨日の21日・・・

ゆず湯に入り、カボチャを食べました

「春に向かいます 」ーーーと言いたいところですが、冬の本番はこれからですね

今朝の4:00の室温は4℃でした

ストーブを点火し、PCで「ニュース」と「メール」を開きます

 

道に雪が残る山手はやめて、昨日の「散歩」は隣り街の、古い通りにしました

 かつて製糸で栄えた “蔵の街” です

通りは「街並みづくり」で、よく整備されていました

(飯山を経て、越後に至る谷街道です)

(製糸で栄えた立派なお屋敷が、いくつもあります)

(繁栄を象徴して、「ぼたもち積み」石垣が随所で見られます)

(3階建ての見事な「まゆ蔵」は迎訪者の歓迎に・・・。「寄ってなして」は方言で、「寄ってください」の意。わが家の昔は「寄っておくんなして」「寄っとくらい」とも

(「小手絵」の看板がいいですね~、今度はコーヒー飲みに寄ってみます)

寒いので2キロ弱で切り上げました

歩きーーーは新しい発見をもたらしてくれます

 

 

「労働」の世界は、大きく変わってきています

○ 非正規雇用が増えました

○ 労働組合は存在感なし!!

○ 新型コロナは、一気に《働き方改革》を進めていきます

○「70まで・・・」働くこともあ・た・り・ま・えになるんですね

 

高齢者の雇用では ↓

 

《定年後再雇用「同じ仕事で給与激減」は仕方ないのか? 経済プレミア》   (12月21日毎日新聞)

「・・・2021年4月施行の改正高年齢者雇用安定法は70歳までの就業確保を企業の努力義務とし「70歳まで働く」時代が到来する。同月からは、正規・非正規労働者間の不合理な待遇差を禁ずる同一労働同一賃金が中小企業にも適用になる」

 

就業確保の方法には

(1)定年制廃止

(2)定年引き上げ

(3)継続雇用

――の三つがあって、8割近くは(3)の継続雇用・・・・

一旦退職して、「安い賃金」で「再雇用」というわけですが、“窓際族“ ばかり増やすわけにはいきませんから、戦力としてバリバリと働いてもらう 

経験や知識は豊富ですから、むしろ結果につながることも 

・・・となれば、非正規雇用と同様、《同一労働同一賃金》の点からは大きなテーマです

かといって、雇用のための “窓際ポスト“ を増やすことは賛成できません

まぁ

労働界からの声が聞こえてこないのは、OBとして寂しいですが・・・

 

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数秒のナレーションでした

2020-12-21 | Weblog

12月21日(月)                 /-6℃

 

37話の『麒麟がくる』・・・・

「麒麟」――の候補から公方様は消えました

・・・・となると残る候補は

○ 帝

○ 織田信長

○ 豊臣秀吉

○ 徳川家康・・・

いや

それらの誰にも託せなくなった明智光秀自身かな 

実質 ”戦のない世” をもたらしたのは家康でしょうから、彼が世に出るのは『麒麟がくる』が終ったあと・・・・

・・・ですから、麒麟は踵を返して天に舞い戻ったってことでしょうね

 

 

公方様から信長に舵を切った光秀ですが、ベッタリ な秀吉と比べて、このところは「信長様」から気持ちが離れていくのが長谷川光秀の表情から感じられます

あと7回・・・

フィナーレに向かっています

 

 

一乗谷攻めも、小谷城攻めも、やっぱりサラッとでしたね

とりわけ浅井氏の滅亡・・・・

数秒のナレーションでした

長政と、お市と三人の娘たちとの別れの場面もなく

戦場の中での「脱出劇」もない・・・

“小谷城ファースト“ のjiiji には、超残念でした

 

それに比べて、あの蘭奢待(らんじゃたい)の扱い 

お陰でしっかりイメージできました

 茶器や

「蘭奢待」

―――などに寄せる価値観

あの頃の、時代そのものなんでしょうね

(信長曰く・・・)

「ついにわしも、将軍以上になった!」

「こんなものになぁ~~~」

か・・・・

 

 

 

「中止」「延期」にはもう慣れっこです

大方の日本人は、そうなったとしても、「やっぱり・・・」「残念ですね」――で終るでしょうね

NHKの電話調査(12月11~13日)によれば ↓

 

《東京五輪、世論が開催賛成のほうに変わるとは到底思えない》   (12月20日NEWSポストセブン)

「・・・結果は、「開催すべき」27%、「中止すべき」32%、「さらに延期すべき」31%。僅差ではあるが、「中止すべき」が一番多く、「さらに延期すべき」と足すと62%の人が、来年のオリンピック開催に否定的だったということになる

 

10月よりも「中止」「延期」が増えています

第三波の影響・・・

頷ける反応だと、思います

「中止」でもビックリしません

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懐かしくもあり、「私はウソは申しません」・・・

2020-12-20 | この「国」のこと

12月20日(日)                 /-4℃

 

4:00の室温は5℃・・・

外は、薄っすらと新雪が積もっています

寒い!!

近くに設置した史跡の「説明板」は、縄文時代の住居遺跡です

この辺りで、最初に人が住み着いたところ!?

それにしても冬の寒さ 

竪穴住居で薪の暖房だけでは、大変だったでしょう

jiiji は電気シーツを離せません 

 

 

 

 

この問題、マスコミの反応は鈍いですね

新型コロナのお陰かな 

まぁ

程度に差はあれ、後援会イベントでの “お・も・て・な・し” はあるでしょう

だから

国会もこんな、そんなで、年内幕引き!?

 

《安倍前首相を不起訴処分へ 本人聴取踏まえ、年内にも最終判断 東京地検特捜部》   (12月19日毎日新聞)

「・・・東京地検特捜部は、政治資金規正法違反などの容疑で告発状が出ていた安倍氏について、年内にも不起訴処分とする方向で上級庁と最終調整に入った模様だ」

 

《「桜を見る会」前夜祭 安倍前首相が国会で「虚偽答弁」陳謝へ 自民、年内実施を検討》   (12月18日東京新聞)

「・・・桜を見る会の問題が発覚して以降、安倍氏は国会で「補塡はなかった」と重ねて答弁したが、今年11月下旬になって特捜部による安倍氏秘書や地元支援者への事情聴取が判明。関係者によると、秘書は任意聴取に政治資金収支報告書への不記載を認めている」

 

それにしても首相たるもの、あれだけ虚偽答弁を繰り返してきたんです 

これが「陳謝」と「秘書の罰金」で終るなら、国民も随分と舐められたものです

国会答弁の、何を信じたらいいんでしょう?

ここは “ウソ” をついた政治家は退陣―――の厳しさが必要だと思います

 

《「桜を見る会」捜査の行方は 安倍前総理は不起訴?》   (12月18日デイリー新潮)

「・・・「桜」捜査に繋がる告発状にも名を連ねた、神戸学院大学法学部教授の上脇博之氏は手厳しい。 「この問題を立件する方向であることは評価しますが、秘書ら二人の罰金刑で終わらせるようなら、特捜部の存在価値はなきに等しいと言わざるを得ません」  たしかに、これでは大山鳴動して鼠二匹。しゃんしゃん総会ならぬ、「しゃんしゃん捜査」の感は否めない」

 

全く同感・・・

「政治家のウソ」は方便とされてきた面はあります

 

《「疑惑がありすぎる国会」政治家が嘘をつくのが当たり前になった~田原総一朗インタビュー》   (2月3日BLOGS)

「・・・嘘をつくのが当たり前の首相や大臣。異論を口にできない与党の政治家。疑惑だらけなのに、そんな状況を政権奪取のチャンスとして生かしきれない野党」

 

安倍長期政治ではそれが日常化!!

「自・公1強政治」が背景にありますね

 

「私はウソは申しません」

・・・を公言したのは自民党の池田隼人さん

(それ自体がウソだったのかは知りませんが・・・・)

「貧乏人は麦を食え」の発言で批判を受けましたが、日本の高度経済成長をもたらした敏腕首相で、本音の人でしたね

jiiji は好きな政治家です

多弁で美辞麗句ながら “ウソ” が平気だったあの首相とは違いましたね

ガンで、65歳でこの世を去りました (合掌)

時は人を選ぶ・・・・

そして、惜しまれる人ほど、旅立ちは早いのかもしれません

 

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規模や遺構もですが、なんといってもそこに潜むストーリー・・・・

2020-12-19 | Weblog

12月19日(土)                 /-4℃

 

「私に投票しなかった人の為にも 一生懸命に職務にあたる」 (バイデン次期アメリカ大統領)

 

為政者ならそんなことはあ・た・り・ま・え・・・・

・・なことですが、あの人の後では、なぜか「崇高」に感じてきます 

 

「汝の敵を愛せよ」(新約聖書)・・・

――イエス・キリストは「自分を愛してくれる人を愛することは、誰にでもできる。悪意をもって自分を迫害する者にこそ、慈愛をもって接しなければならない」と戒めた。 (『故事ことわざ辞典』)

 

 

それが許されるか?!

やらねばやられる、時は「戦国」です

 

 

あの展開なら、将軍足利義昭(滝藤賢一さん)より、帝(坂東玉三郎さん)の方に信長(染谷将太さん)は惹きつけられている・・・

誰が観てもそこは一目瞭然です

光秀(長谷川博己さん)も、「帝・信長タッグ」に舵を切りました

帝は “位勝ち” !!

そもそも将軍は、天皇の臣下ですからね~

 

 

元亀4年(1573)・・・

“織田包囲網”にかけて、足利義昭は「反信長」に打って出ます

4月には最大の頼みの武田信玄が病死し

7月には槙島城で再度挙兵するものの、信長に敗れて事実上室町幕府は消滅!!

そして

8月には朝倉義景が

9月には浅井長政が信長によって攻め滅ぼされてしまいます

本当に、激動の一年ですね

 

 

明日20日放送の第37回「信長公と蘭奢待(らんじゃたい)」は、まさにその場面・・・・

jiiji 的に注目は長政の小谷城攻撃――です

どこまで、どのように描かれるか?

短縮ですから、チョイの間  なんでしょうね

 

小谷城は、一番好きな山城です

規模や遺構もですが、なんといってもそこに潜むストーリー・・・・

長政と、妻「お市」と浅井三姉妹の、切迫した別れのシーンが涙を誘います

 

前回小谷城に上ったのは大河『江』放送の時で、2011年3月でした

もう9年が経ってます

あの時はかなりの人出で、ドラマ館のところから歩きました

これといって何もない!!

「何もない方がイメージをかきたててくれて、それがいいんだよ」 

 

昨日は、歴史グループで4か所の「説明板」を設置しました

新型コロナでスケジュールは遅れ、この「雪」で作業が制約 

そこは誤算ですが、今年の目標30か所にメドがつきました

今日は2か所の予定です

大方は教育委員会の仕事(役割)でしょうが、この「地区」では “住民自治” によるまちづくり活動です

行政からの「補助金」を受けてます

まぁ

それもアリですが、手を上げない「地区」ではなされることはない!!

何でも「行政が・・・」では困りますが、行政としての全体的な施策が欠如してくるようではいささか疑問も湧いてきます

 

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おばあちゃんの “日向ぼっこ”

2020-12-18 | Weblog

12月18日(金)                 /-6℃

 

今朝は室温4℃ 

雪の翌朝は冷え込みます

関越道・・・

一気の大雪に、除雪が対応できなかった 

今年の冬は雪が多そうですね

 

《大雪で車1千台が立ち往生、搬送者も 食料や毛布を配布》  (12月17日朝日新聞デジタル)

「・・・師走の大雪が17日、北日本から西日本の日本海側で続き、各地に混乱をもたらした。新潟県の高速道路では約1千台の車が動けなくなり、救急搬送された人も」

 

車に長時間閉じ込められたままの光景は、身につまされます

雪も、寒さも嫌ですね~

(17日朝のわが家の庭・・・・)

 

「冬季うつ」・・・

そんな病もあるんですね~

お薦めは窓際(南側)での日光浴だとか・・・

おばあちゃんの “日向ぼっこ”  

膝で丸くなる猫がいればBESTでしょう

 

《「冬季うつ」見逃すな まず日光浴びて運動は無理せず》   (11月26日NIKKEI STYLE)

「・・・甘いものや炭水化物が食べたくなって体重が増え、朝起きられなくなり日中も眠気に襲われる――。冬が近づくとこんな症状がみられるようなら、冬季うつを疑うべきかもしれない」

 

 

 

トシだなんて言ってないでもっと頑張らなきゃ~~と思ってますが、正直そこは気持ちの空回りで、「体力的」には無理はできないなぁ~~と感じています

でも、50代からじゃ早すぎません?!

一番、いい時でしょう 

 

《50代からは消極的に生きろ 佐藤優さん「人生は逆算」》   (12月17日朝日新聞デジタル)

(記者) 「人間関係はどう考えればいいですか」

(佐藤) 「選択と集中で、仕事関係の人脈は仕事において役立つか、役立たないかで割り切る。有益な人に絞り込むことです」

 

そこはjiiji もいただきます

もう仕事でもないのですから、「疲れる人」との関係は “断捨離” しますね 

楽しさーー優先です

 

 

今日は歴史グループで、史跡説明板の設置をおこないます

雪で間が空きました

まさか、こんなに一気に「冬」になるとは・・・

寒い中での作業は大変ですが、「楽しいこと」ならパワーは出ます 

 

 

当然の発言でしょうね

「脱ガソリン」はいいですが、では、それに替わるエネルギーはどうするのか?

火力の電気に依存するのでは同じこと・・・

水素?

あるいは

“クリーンエネルギー” の原発に頼るーーということでしょうか?

 

《トヨタ社長「自動車のビジネスモデル崩壊」 政府の「脱ガソリン」に苦言》   (12月17日毎日新聞)

「・・・原発比率が高く、火力発電が日本と比べて少ないフランスを例に挙げ、「国のエネルギー政策の大変革なしに達成は難しい」「このままでは日本で車をつくれなくなる」などと発言。EVが製造や発電段階でCO2を多く排出することに触れ、「(そのことを)理解した上で、政治家の方はガソリン車なしと言っているのか」と語気を強めた」

 

いずれにしても、この「国」の基幹産業に関わることですし、地方や田舎では車は欠かせない生活必需品でもありますから、議論が起こってこないのが不思議です

 

 

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《ソーシャルディスタンス》よりも《絆》!!

2020-12-17 | この「国」のこと

12月17日(木)                 /-4℃

 

へぇ~

何ででしょう・・・・

それにしても「ジン」 

  ――大麦やライ麦やジャガイモからつくられる蒸留酒

カクテルにはよく使われますね

 

《ほぼゼロだった輸出が急増 国産の「ジン」が世界的人気》   (12月15日朝日新聞デジタル)

「ジントニックやマティーニといったカクテルのベースになるお酒「ジン」の生産が伸びている。日本洋酒酒造組合によると、2019年の国内出荷量は128万リットルで、4年前から2割増加。ほぼゼロだった輸出は17年から急増し、19年は208万リットル(国税庁調べ)に達した」

 

20代の頃は、なんだかよくわからずに、「ジンフィズ」だの「ジンコーク」だの・・・とよく飲みました 

半世紀近くも前ですね~~

今は飲みません

 

 

 

いつものように、「散歩」で撮ったスナップ写真・・・

隣り「村」や近くの「町」ではありません

 家の近くのコースです

 

三角錐のカタチのいい山は、戦国期には信濃源氏井上氏の「山城」がありました

通称「城の峰」と呼んでいて、標高は650m

離れてみると尾根の途中にある小峰でしかなく、見る位置(場所)によって随分と山の感じが違ってきます

 

初冬の、北信濃の夕暮れです

秋の名残りを感じさせます

(翌、14日は  でした)

 

山を北に背負って、広範囲に、ソーラーパネルが敷設されています

これで、どのくらい発電できる?

買電単価は下がってますから、採算は大変でしょう

あの時の “熱” が冷えています

クリーンエネルギー・・・・

「原発」に依拠していくんでしょうか ( ´∀` )

オヤァ?

まだ送電の準備が終っていないようです!?

 

遠く、「白煙」がたなびいています

広域連合のごみ焼却施設ですね

外気温が下がってきたので、煙に含まれる水分が露結して「白煙」化・・・

寒い地方では必然ですが、視覚的には気になる光景です

 

途中の神社・・・

社務所前には、正月の大注連飾りが用意されていました

もうすぐ正月です

あっ、道祖神・・・

どこから集められたんでしょう?

双体道祖神(夫婦道祖神)が、2基、仲良く並んでいます

夫婦和合は生命の源です

 

 

そうか・・・

自粛生活で子どもの出生が増える(?)なんてのは “下種の勘繰り” で、事実は、「経済不安」「雇用不安」や「希望」の喪失で、逆に大きく減少するんですね

納得です

 

《予想より10年早い? 新型コロナで日本の「少子化」が急激に加速している衝撃の事実》   (12月15日YAHOO!JAPANニュース/現代ビジネス)

「・・・20年の妊娠届け出数が21年の出生数に反映されるわけだから、21年の出生数は80万人を割り込み、一気に78万人程度まで減少する可能性がある」

 

ソーシャルディスタンス》よりも《》 

一日も早く新型コロナを乗り超えて、“希望に満ちた明日” が見えてくることを願います

 

 

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