12月31日(木) 0/-7℃
いつも通りの「早寝早起き」・・・・
三文の得?
三文は、今の価値で「50円」くらい
お金の問題ではなく、朝を「迎え撃つ」--そのゆとりが好きです
さぁ、今日で令和2年・2020年も終り・・・
勿論
いい年ではありませんでした
心配な雪はどうでしょう?
今朝の積雪は5センチほどですが、午後からまた・・・ですね
新型コロナに加えて、雪かきが年末年始を重くしています
「自助」「共助」「公助」
雪かき、雪下ろし・・・
この「地区」の《まちづくりアンケート》からです
Q 「あなたが困っている人にやってあげられそうなことは?」(複数回答可)【上位5】
❶ ちょっとした声掛け(安否確認も含む) 36.7 %
❷ 除雪 13.2 %
❸ 話し相手(お茶飲み) 12.9 %
❹ ごみ出し 11.0 %
❺ 玄関前の清掃や植木の水やり 9.7 %
↑ ここは「共助」の分野・・・
出入りのための除雪や、屋根の雪下ろしは高齢世帯の深刻な課題になってますね
で
↓ こちらはスケールの大きい「公助」の分野・・・
《いつか終わる手厚い支援 「東日本大震災は特別は甘え」》 (12月22日朝日新聞デジタル)
「・・・「阪神・淡路大震災(1995年)と比較したら、びっくりするくらい特別な支援をしてもらいました。ただ、立場によって見方は変わると思います。被災者の立場からは『まだまだやってほしかった』、私の立場からは『非常によくやってくれた』、国の立場からは『税金を使いすぎた』、となると思います」・・・」
宮城県知事、村井嘉浩さんの率直な、的をついたコメントだと思います
東日本大震災は、平成23年(2011)の3月11日・・・
あの揺れも、テレビ画面に映る生々しい “事態” も忘れることはありません
その復興・・・
大きな税金が投じられていることは確かです
事の性格上
○ その金額や
○ その使い方や
○ その費用対効果や
○ そこにまつわる不祥事
・・・などはマスコミもあまり触れません
が
問題点や反省点はあるはず・・・
いや
あれだけの大災害・大投資でしたからあって当然です
先祖伝来の農業をやめ
「一所」に拘る必要もなくなり
家も
「一世代一住宅」で “100年・三世代対応” の大きなものは必要なくなります
万が一の場合への、「供え方」も変わるでしょう!?
政府の意には反しますが「自助」から、頼みは「公助」へ移ります
自力復興なんて、シニア夫婦にはもう無理!!
これからは、それだけの貯えもなくなります
《住まい方スタイル》も大きく様変わりです
敬意と哀悼の意を表します
「真実」
それは、ジャーナリストの命を賭した行動に支えられているんですね
不正の調査報道などで、意図的に狙われた例が84%(42人)・・・
《「知る権利が標的に」 1年で報道関係者50人が死亡、国境なき記者団が公表》 (12月30日毎日新聞)
「・・・調査報道を手がける記者が意図的に狙われる割合が増えており、国境なき記者団のクリストフ・ドロワール事務局長は「職業上のリスクの犠牲になっていると考える人もいるかもしれないが、攻撃の標的になっているのは誰もが持つ知る権利なのだ」と警鐘を鳴らした」
6人の孫の、半分にはこの年末・年始に会えません
もっぱらビデオ通話・・・
父母の時代は、「内」と「外」の孫の区別ははっきりしていました
jiiji にも「家」意識は強く継承されていますが、孫の可愛さはみな同じ
少子化で縮小していく “ファミリー” ですから、子や孫との在り方も様変わりしていくでしょう
また会える時が楽しみです