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地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

水辺まで連れていくのは親の役目 ( ^)o(^ )

2024-05-31 | Weblog

5月31日(金)              22/15℃

 

 

部屋は暖房も冷房もいらず、最適です

外気の、ちょっとヒンヤリ感も心地よく 

小雨が降っています

植物には恵みの雨ですね

そして

今日で「皐月」は終ります

明日から、「水無月」・・・

水が無い月(?)   

―――諸説あり 

 

 

この頃

どこの家々も水田に水を引きますから、用水の水は奪い合い 

水管理は大変な仕事で、母も、懐中電灯を持っては夜の水の番・・・

田植えと稲刈りの間にも、たくさんの仕事があります

そんな苦労をバトンタッチしないうちに、父は「棄農」に踏み切りました

息子の稲作体験は、脱穀時の「落穂拾い」くらい?!

孫はまったく知りません

 

 

 

《最新の梅雨入り予想 梅雨前線の北上に遅れ 梅雨入りは広く「6月中旬」》   (5月30日tenki.jp)

「・・・6月前半は北から冷涼な空気を持つオホーツク海高気圧が張り出し、梅雨前線は北上しにくい見通しです。梅雨入りは全国的に平年より遅く、九州から東北南部にかけては6月中旬に」

 

農家の皆さん・・・

ありがとうございます

感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☟ この人、どんな一生になるんでしょうか 

順風満帆」・・・

この人のための熟語ですね

でも

誰もが素直にそれを受け入れられる 

稀有な人です

 

《敵地なのに…大谷翔平14号で生まれた“異様な光景” チラリ映って驚き「喜んでるね」》   (5月30日Full Count)

「・・・ドジャースファンはもちろん、スタンドのメッツファンも拍手を送っており、「メッツファンも喜んでるね」と注目を集めている」

 

 

きっと、Uさんなら人徳だよ~というでしょうね

よく使いました

ちっちゃい頃、おばあちゃんから聞かされていた?

人徳 

  ― 品性

  ― 生まれつき備わった能力・性質

確かに・・・

真似ようとして、一朝一夕でできるものではありません

 

 

 

 

幼い頃の体験はその人の人生に、大きな影響を与えます

隣家のモコ爺ちゃんの 、“ピカドン” の話は jiiji を「非武装中立」―「平和憲法」へとつなげたのかもしれません

休みのたびに課せられる野良仕事で、すっかり農業は嫌いになりました

海を見たのは小学校の海水浴が初めて・・・

イヤだ!」といって保育園にはいかず!

(それが、小学校の当初にはハンディに・・・・)

勿論

習い事も、塾もまったく「なし」でした

 

《子ども時代に「ディズニーランド」に行ったことがあるかどうかで全然違う…シングルマザーが思うこと》   (5月29日現代ビジネス)

「・・・低所得家庭の子どもの約3人に1人が「体験ゼロ」、人気の水泳と音楽で生じる格差、近所のお祭りにすら格差がある……いまの日本社会にはどのような「体験格差」の現実があり、解消するために何ができるのか」

 

だからそれが決定的なハンディになるとは思いませんが、経済状態が、子どもの「体験格差」を産むことは確かでしょう

水辺まで連れていくのは親の役目 

孫たちのお出かけを、体験を、 jiiji も baaba も応援します

 

 

 

 

 

 

 

(運動会のイメージです)

 

運動会の練習も、今日が最後・・・・

明日の土曜日が本番のようです

聞こえてくる音楽も、随分とアップテンポになりました

  ♪ ヤーレン ソーラン ソーラン・・・

すっかり定番ですね

孫の運動会でも踊られます

活気があって好きです

明日は

バスに乗って▢▢君と、〇〇君の応援に出かける予定です

 

 

われら子育ての頃なら、重箱に詰めたご馳走持参 

家族そろっての応援風景でした

 

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叩けば開く扉は、まだたくさんあります

2024-05-30 | Weblog

5月30日(木)               29/10℃

 

 

その時期  

山椒は好みです

頂いた山椒としらす干し(ちりめんじゃこ)で、女房殿がほどよい一品(逸品)に仕立ててくれました

酒に合います 

 

 

 

 

 

淡竹も、もう直ぐ 

これから5か月ほど・・・

淡竹と、きのこの山を楽しめます

あんなに好きだった山菜採りも、今は「立ち入り禁止」とクマリスクで、知らない山は入りません

僅かな義父(義弟)の山エリアだけ・・・

まぁ

体力的にはそれで十分にはなっています 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人とのつながりが、年と共に薄れていくのは必然かもしれません

会うこともなくなっていきます

年賀状の「筆終い」も、毎年増るばかり・・・

イヤ

「終活」なりにそこは望むところかもしれませんが 

 

 

希に、新たな出会いもあります

ひょんなご縁から越後の、真宗M寺ご住職Iさんとの出会いがありました

そして

☟ これの仕掛け人、Nさん・・・

 

 

扉を叩きました

『信州岩波講座』のNさんは、同郷の先輩だったのです

岩波書店の創業者、岩波茂雄さんは諏訪のご出身・・・

それが

なぜ北信の須坂市で『信州岩波講座』が26回も続いているのか?!

岩波茂雄とは縁もない須坂市です

 

 

仕掛け人Nさんは、そのいきさつを ☟ このように記しています

                   (『信州岩波講座って何だ』より引用)

 

―長野市は線香の匂いはするが、文化の香りには乏しい。須坂には公民館活動の伝統があった。戦後当初は市民(当時は町民)が自主運営したのだ。さらに16年も続いた「須坂市民夏季講座」があった。

 

それに

高校同窓などの人脈もあったのですね

 

 

 

 

「学(岳)都」松本市でもなく

岩波生誕地の諏訪市でもなく

県庁所在地の、長野市でもなく

須坂市で・・・

そこは、若かりし頃のNさんのフィールドであったという訳ですね

納得です

 

 

後期高齢を迎えるjiiji ・・・

「世界」は縮小していきます

それなりに・・・

ボチボチと・・・

フィールドは “歴史グループ” だけで十分です

叩けば開く扉は、まだたくさんあります

 

 

 

 

 

 

 

 

☟ “住めば” でしょう 

人口が多い街が上位を占めるのは必然・・・

ただし

人口2位の松本市がこのアンケートではTOP 

まぁ

若い人には門前町より、松本城の城下町の方が魅力的でしょう

サンプルが「423」というのも少ないですが・・・

 

《【地元の30~40代に聞いた】本当に住みやすいと思う「長野県の街」ランキング! 2位は「長野市」、1位は?》   (5月29日ねとらぼ)

 

結果は

❶ 松本市 

❷ 長野市

❸ 上田市

❹ 安曇野市

❺ 佐久市・・・でした

―長野市は線香の匂いはするが、文化の香りには乏しい。

jiiji も、長野市にはNさんと同じものを感じます

 

 

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なんてったって東京!! 東京が変われば、この国は変わります

2024-05-29 | Weblog

5月29日(水)               21/13℃

 

 

「お父さん、何食べたい?」

「何でもいいよ・・・」 

いつもの会話です

       (その日常に感謝!!)

 

 

でも

時々は食べたくなるものはあります

3つあげるとすれば

❶ いむら屋の「あんかけ焼きそば

❷ 本多の「うなぎ

❸ ホームラン亭の「チャーシューメン

近くの

●   すい山の「そば」もいいですね

 

 

一番お付き合いが長いのは、いむら屋 

60年以上になります

店の雰囲気も、味も変わりません

 

 

 

 

 

先行きが気になるのはラーメンのホームラン亭 

ショッピングセンターの閉業で、移転を余儀なくされています

家にくれば長女F.は必ず立ち寄る店です

 

 

あれだけの人気ですから、どこかで営業することは間違いないでしょう 

どこで

どんな業態になるやら注目しています 

 

 

わが家一番の奮発は、やっぱり飯山本多の「うなぎ」 

ファミリーともなればフトコロ具合によってきます

やっぱり美味い!!

 

 

まぁ

あの地まで出かけていくのも「味」の一つ・・・

好きな奥信濃です

 

 

これから暑くなってくると長野市若穂の、すい山の、キンキンにしめた「ざるそば」がよく合います

県外車も毎日のようにみえますから、SNSの時代ですね

jiiji baaba も近くなので

「そばでも食べようか・・・」

                      (他に店はありません)

大切にしたいこの地の “食べ処” なのです 

 

 

 

 

 

 

 旅は「食」・・・ 

度々はいけませんが遠くまでOKなら

① 博多の「鉄板焼きホルモン

② 伊勢おかげ横丁の「伊勢うどん

 

 

③ 築地場外・すしざんまいの、jiiji 好物「焼きあなご

 

 

それから

〇 サッポロビール園の「ジンギスカン

あの雰囲気がいいですね

 

 

まぁ

いずれも飲み物あっての「食」ですが 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支持率は、ただの「話題」・・・

ポスト岸田もどうでもよい「話題」 

波静かな政界です

その “池“ に、石を投げ込んだのは蓮舫さん・・・

立憲の切り札 

勝負に挑みました

 

《「寝耳に水」蓮舫氏の出馬 岸田政権「ジ・エンド」を危ぶむ声》 (5月27日毎日新聞)

「・・・仮に蓮舫氏で首都決戦に競り勝てれば政権交代への原動力にでき得るが、大差で負けるようなことがあれば自民派閥の裏金事件を背景とした立憲への追い風をとめかねない」

 

 

立憲の勝負所です

舌鋒鋭く・・・は、もうピークを超えた感じがしてきます 

“小池百合子さんの変節“ を攻めるだけじゃ、ちょっと物足りないですね!

東京の何を

  どう変えたいのか?

    その先のこの「国」を・・・

そこが見せどころだと思います

 

 

優しさ そして 思いやり

40年以上も前、知人の市議選でjiiji が考えたフレーズです

政治の原点だと思っています

どこまでそんなイメージを広げられるか?

蓮舫さんの、新たな挑戦が始まりました

長女F.も、息子F.も都民・・・

 

 

なんてったって東京!!

東京が変われば、この国は変わります

 

 

 

 

 

 

 

 

舌鋒鋭い割には、優しくてふくよかさを感じさせた女性漫才コンビ・・・

 「今、行くよ~~~~」

 「今、来るよ~~~~」

芸名が振るっています

二人とも永遠に旅立たれてしまったのですね

jiiji は好きな漫才コンビでした

ご冥福をお祈りいたします

 

《今くるよさん死去 今いくよさん命日と1日違いの旅立ち 高校のソフトボール部同級生 仲良しコンビだった》   (5月28日スポニチ)

「・・・いくよさんが死去したのは2015年5月28日。くるよさんは9年後の5月27日に亡くなった。仲良しコンビは1日違いで他界。発表がいくよさんの命日となった。  ネット上でもくるよさんの訃報発表日が28日だったこともあり「同じ日に…」「来世でもコンビを続けられますように」としのぶ声が相次いだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、アポをとっての『企画展』打ち合わせ・・・

SさんとI学芸員をお訪ねします

ご多忙の中を快く対応して頂き、感謝です

本番まであと1か月半余り・・・

あっという間に時間は過ぎていきます

しばらくは集中です!!

 

 

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なぜ、上杉景勝の越後に移ったのか?

2024-05-28 | Weblog

5月28日(火)                20/14℃

 

 

今のところは「いい雨」 

夕方からは強まる?!

災害にまで至らないことを願います

これから雨の季節・・・

淡竹、どうでしょう?

義父(義弟)の竹林も、その時期を迎えます

例年6月中・下旬 

5月下旬に収穫がある年もあります

「あるかなぁ?」

・・・とワクワク向かうのがいいんですね

昨年は6月7日が初採りでした

 

 

 

写真ファイルを開けば「チーズカツカレー」も 

jiiji のお気に入りです

いつもの、村の食堂に寄ったことがわかります

義父建材の頃なら、ここでチョット頂くのがお互いの楽しみでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

郵送した『会報』が届いたようです

編集担当者としては、その反応が気になります

次号の原稿は10月末締切 

この夏は、PJで臨む初めての企画展があります

多分、その《特集号》になりますね

ボチボチ構想を始めます

 

 

 

 

 

 

 

最近知り合ったNさんからのご依頼で、拙文を寄せました

タイトルは『聞光寺、ご縁』 

天正12年(1584)まで、この地「信濃国高井郡小柳郷嶋村」にあったとされるその真宗寺・・・

ルーツを訪ねてこの地に来訪された、聞光寺との ”ご縁” について紹介しました

 

 

 

 

 

 

ご縁が広まり、連休明けの5月には、ご縁ができた3人で柏崎にある聞光寺に車で向かいました

今度は、うちの寺でお話しいただけませんか・・・」

昨年の約束に応えるものでした

 

 

なぜ、上杉景勝の越後に移ったのか?

真宗寺も巻き込まれた甲越戦争は、すでに終わっています

20年以上ものタイムラグ 

もう信玄も、信長も、勝頼も、謙信もいません

 

 

 

 

天正12年(1584)は、「御館の乱」を制して景勝が謙信の跡目をついだその4年後・・・

多くの北信濃の寺が、そうであったようです

背景を追ってみたいですね

 

 

 

 

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150周年 わが家でも、「曾祖父」「祖母」(父は隣りまち)「jiiji たち」「子どもたち」と学んできた場所です

2024-05-27 | Weblog

5月27日(月)               27/17℃

 

 

「菊作り 菊見る時は 陰の人」 

そんな心境が好きです

なにかと「表」に出ないと気が済まない人も・・・

KYな人もいます

その心境もわからないわけではありませんが、jiiji は周波数が合いません 

 

 

 

 

 

 

150周年・・・

義務教育の、立派な「歴史」です

この地区のH校、K校は昨年・・・

W校は今年がその年にあたります

わが家でも、「曾祖父」「祖母」(父は隣りまち)「jiiji たち」「子どもたち」と学んできた場所です

思い出はつきません

 

(学童支援の一コマです)

 

それにしても、校長室に掲げられている歴代校長さんの「顔写真」・・・

まだあるのでしょうか?

学校という世界を感じさせます 

「違和感」も・・・

担任先生への感謝と思いは確かです、校長先生ってそれほど重いのですか?

あの「顔写真」掲出、もう止めるべきだ時だと思います

歴代村長さんも、歴代町長さんも顔写真を見かけることはありません

掲げる場所さえないわけです

隔絶した世界を感じます 

 

 

先日、知人のTさん・・・

来月に小学校の合同同級会があるそうです

希寿を過ぎています

150周年―がそうさせたのでしょうね

jiiji たちも、50人超で3クラスの団塊世代・・・

二人の担任先生はすでに旅立たれています

イヤ

53人の同級生でさえも8、9人は旅立ちました

「同級会・・・」の声も聞こえましたが、大勢での飲食はまだ気持ちが重いところもあります

 

 

 

 

 

 

 

おつまみは、好きな焼き鳥で・・・

コンビニで済ませることも多い 

近くて、いつでも営業ですから便利です

 

 

全国で約5.7万店舗・・・

 長野県にも千店近く

今や、コンビニなくして「日常」はありません

ここの地区にも国道沿いに5店

「セブン」と「ファミマ」が各2店、「デイリー」が1店です

地方でも、地域の安心感につながりますね

 

 

公衆トイレの役割も果たしてくれます

何かと感謝のコンビニです

 

 

 

 

 

 

モミジを移植し、ツツジを植えて・・・

何十年が経ったでしょうか 

庭の一角です

ヒトリシズカ」が増えました

さぁ

少し手を入れます

ツツジもすっかり伸びてしまいました

 

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それにしても、善光寺に至る「表参道」・・・   ◆若い “賑わい”  ◆増えた外国人  ◆それに飲食系・・・   すっかり業態も変わりました

2024-05-26 | Weblog

5月26日(日)               27/10℃

 

 

 

 

なでしこジャパン 

「撫子」でもなく、「ナデシコ」でもなく、「nadeshiko」でもなく、「なでしこ」・・・

いいネーミングです

―なでしこジャパンの由来は「大和撫子(ヤマトナデシコ)」という言葉からきているそうです。この可憐な花はしばしば、日本女性の清らかで凛とした美しさを讃える言葉として用いられます。

 

 

 

 

 

スマホが戻りました

ポケットには少々大きい・・・

だから、ちょっと置くことも多い ( ´∀` )

忘れてしまう 

収納を考えます

 

撫子・・・

さっそくスマホに収めてきました 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナで、jiiji の足もすっかり止まったまま・・・

加えて高齢での数年間のブランク 

“現資金” も枯渇してきています

このまま先細り 

いや

それでは寂しすぎるよね

もう少し飛び回りたい!!

頑張ります

 

 

 

 

 

 

この「まち」の中心街とは、高校生になってからでした

それまでは出かける “用” もなし 

やがて社会人として就職します

 

 

田舎出身者が、一番「まち」を感じたのは、やっぱり「」 

美味いものとの出合です

思い出してみれば

〇〇〇屋の「焼きそば

〇〇亭の「五目中華

〇〇〇〇―ルの「カツカレー

名前は忘れましたが繁華街の小路に合った店の「かつ丼」 ( ´∀` )

 

 

あれから半世紀・・・

「焼きそば」は今でも、時々食べたくなります

働き盛りの頃・・・

大盛「焼きそば」に、シュウマイを3個食べるのが定番でした

jiiji にとっては、この「まち」そのものです

 

 

 

 

 

昨日の「お昼は、あの店にいこうか?」は、時間は昼を過ぎましたが「トンカツ」の〇〇〇・・・

二度目でした

高いけど、やっぱり美味い!!

お気に入りに加えます

 

 

それにしても、善光寺に至る「表参道」・・・

  ◆ 若い “賑わい”

  ◆ 増えた外国人

  ◆ それに飲食系・・・

すっかり業態も変わりました

歩いて楽しめるまちづくり、その点では成功です

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中はちょと

古墳の草刈りに・・・

梅雨前にザッと・・・が作戦 

このところは女房殿が最大の戦力です

 

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“ふるさと情報” “jiiji baaba からの便り” で勝手に送っています

2024-05-25 | Weblog

5月25日(土)                 20/11℃

 

 

(小さな花に、気持ちが移っています)

 

 

 

 

 

土曜日・・・

    20℃で天気もよし!!

女房殿が

  「畑にいって・・・」

  「古墳の草、見ておきたいね」

  「お昼は、あの店にいこうか?」

それに沿って一日が動きました

 

 

 

 

 

 

『会報』の配布手配を終えました

早ければこの土、日あたりには会員のもとに届くはずです

8人分は郵便局へ・・・

年3回のメッセージ

楽しんで頂ければ幸いです

 

 

首都圏の2人は、その一人がわが家の息子です

会費は親の立て替え 

“ふるさと情報” “jiiji baaba からの便り” で勝手に送っています

息子F.からは孫たちのスマホ映像(ライン)ですが、jiiji はもっぱら「活字

「活字」に収めてようやく ホッ のアナログ派であります

 

 

 

 

 

団塊 jiiji・・・

小学校の「作文」から始まって、「書く」こととは縁が続いています

「同人誌」の真似事をしたことも 

個人通信(ミニコミ紙)を発行したこともあります

ベトナム戦争の青春時代、「書く」ことは、自分なりの社会参加でもありました ( ´∀` )

 

 

先日、職場の先輩Yさんに手紙を書きました

ローカル紙の、Yさんの「投稿」からです

先輩といっても個人的には何も接点はありません

お互い顔を知る程度・・・

なぜか親しみが感じられるのは、「書く」ことへの共通点 

似た周波数を感じています

齢、93歳

一献酌み交わしたい相手です

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちの小学校の頃・・・

場所取りして、おじいちゃん、おばあちゃんも揃っての観戦が定番でした

運動会のあの光景 

5類とはいえまだ感染が続く新型コロナですから、どこまで戻るでしょうか

ここに通うわが家の孫はいません

 

今年は開校150周年 

多分

◇ 曾祖父と、その弟姉妹

◇ 祖母とその妹

jiijiと姉、妹

子どもたちの3人

・・・が入学してきました

父、伯母は隣り町で生まれ育っています

150年ともなれば “人生いろいろ” です

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚のカタチも変わりました

昔の結婚相手は、せいぜい隣村 

親戚や知人が間に入る場合が多いので、それなりの情報はあったはずです

それでも親としては・・・

☟ これはむしろ問題 

 

《彼女の家に挨拶…「この度結婚を…」義父「知っているよ」次の瞬間⇒義父が放った言葉に「え…?」》   (5月25日views)

「・・・自分のことを調べたと言う義両親に、主人公は「え…?」と動揺します。 彼女が「どういうこと?」と聞くと、義父は言葉通りの意味だと言ってきて…。 学歴や役職を始め、借金の有無や過去の出来事まで調べたことを明らかにしてきました」

 

その点、jiiji の場合はまったくなし 

3人のこどもたちでも、まったくなしでした

それでもみんな幸せです

感謝!!

 

 

 

 

 

昨日、会議の場所にスマホを忘れてきました

今日はスマホなし!!

畑での、写真も撮れません

美しく咲いていた撫子をお見せできないのが、誠に残念です

 

 

 

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♪ 信州広くも 中野がなけりゃ ヨイトコラ ドッコイサノ セッセッセ

2024-05-24 | Weblog

5月24日(金)             28/14℃

 

 

現役時代のカラオケといえば、持ち歌は「昴」「ジョニーの伝言」「釜山港へ帰れ」 

でも

自信たっぷりな人の歌を聞くのは、あまり好きではありません

 

 

カタコトの、それでも忘れられない「」・・・

jiiji 的には軍歌ですね

世代的には、半分は軍国少年 

家での「宴」といえば必ず軍歌が出ていました

  ♪ きさまと俺とは同期の桜~

だったり

  ♪ さらばラバウルよ また来る日まで~」

 

民謡や小唄もよく出ました

陽気な、須坂の伯父さんがその中心です

  ♪ 木曽のナ~ 中乗りさん 木曽の御岳さんは ナンジャラホーイ

  ♪ 信州広くも 中野がなけりゃ ヨイトコラ ドッコイサノ セッセッセ

  ♪ ~~~~~ヤ カッタカタノタ ソリャ カッタカタノタ

もう

あんな家飲みの「宴」もなくなりました

手拍子で

一同に歌うことなどありません 

 

 

歌は苦手な方のjiiji ・・・

そんな場では『黒田節』でした

もろに酒の歌 

福島正則の「大杯」を見事飲み干して、日の本一の「大槍」を手に入れた黒田藩家臣母里太兵衛の逸話・・・

ちなみにjiijiの記録は、同級生K(今は埼玉)と二人で一升瓶を空けたこと

あの時はそれでバタンキュー 

若かりし時でした

 

 

 

 

 

 

 

2024年も始めったばかり・・・だと思っていたら、もう「葉月」も終盤 

 

 

通い先だった『企画展』も、2か月をきりました

40日間もの長期展示・・・

お盆、「夏休み」を含みます

・・・とはいえ、連日の “人ざかり” など期待できません

ゼロの日もあることでしょう

「発掘された地元で」

「既存の施設を利用して」

「県や市の機関の協力をえて」

「手作りで・・・」 

そのプロセスも “観て” ほしいと思っています

 

 

 

今日は歴史グループの、月イチの役員会・・・

資料の準備は終えています

刷りあがった『会報』(105)も配布します

 

 

今回は、初の《女性特集》・・・

さぁ

次号に向けて準備スタートです

 

 

 

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ところで、この「乃」・・・   一字が、その人を感じさせます

2024-05-23 | Weblog

5月23日(木)              29/15℃

 

 

 

 

 

 

おしどり夫婦」・・・

中尾彬さんと池波志乃さんです

 

 

歌舞伎界の中村勘三郎さんの娘「波乃久里子(波野久里子)さんとイメージが重なっていましたが、「池波志乃」さんは芸名で、こちらは落語界名門一家の娘さん・・・

しかも、「池波」は時代小説家の池波正太郎さんにあやかって父が名付け親 

そんなことを知ったのも、訃報がきっかけでした

合掌

 

《亡き中尾彬さん、美食番組ロケで静岡好きに…共演者が明かす秘話「カメラ回ってなくても志乃さんと」》   (5月24日YAHOO!JAPANニュース/ENCOUNT)

「・・・番組には妻の俳優・池波志乃もたびたび出演。芸能界きっての「おしどり夫婦」で知られる2人だったが、カメラが回っていないところでも仲睦まじかったという」

 

 

池波さんの “賢さ” を感じます

一回りも年下にして、頼れる「姉さん!!」という感じがしていました

 

 

☟ こちらも芸名に「」が入ります 

来年は記念すべき100回ですね

 

《謙信公役に元宝塚の越乃リュウさん! 第99回謙信公祭》   (5月22日YAHOOJAPANニュース/上越妙高タウン情報)

「・・・越乃さんは「大好きな謙信公を演じさせていただくことをとても光栄に思っています。元男役として精一杯務めたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」とコメントしています。謙信公祭協賛会によりますと、ここ数年は謙信公役を公募していましたが、来年の100回目という節目に向けて市内外からの注目度を高めるためにゲストを決めたということです」

 

 

 

 

 

 

ところで、この「」・・・

一字が、その人を感じさせます

古風

和風

柔らかさ

漢字の力です

 

 

 わが家の初孫も、「」が付きます

ファーストランナーにふさわしく、jiiji 自慢のがんばりやさんです

 

 

わが家の孫の女の子には、みんな漢字二文字!!

いや

jiiji baaba は口出ししていません 

偶然です

 

それぞれにパパ、ママの願いがこもります

 

 

 

 

 

 

 

 

☟ ド根性アイリスちゃん 

垣根の合間で花を咲かせました

 

 

しばらく家に閉じこもっていたので、夕方はバスで ”お町”  へ・・・

駅前広場です

この先に、わが母校(高校)がありましたが1年後には2キロほど離れた果樹農地の中に移転

都落ち・・・でした (余談)

 

 

18:00はまだ日中 

やがて・・・

 

 

いつものコーナーで、時間調整です

元気が湧いてきます 

 

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「常緑」よりも、「四季の変化」の方が魅力になりました

2024-05-22 | Weblog

5月22日(水)               27/12℃

 

 

わが家の庭(兼菜園)の、一角です

歩道に面して毎日児童がゆきかいます

baaba は最近、花主体に・・・

 

 

 

「一隅を照らす」 

植えた花が、チョッピリでも、登校の楽しみになればいいですね

不登校?

jiiji の頃は(多分)ありません

集落の子どもたちは誘い合って、群れて、ちょっと道草も食べながら の楽しい登校だったように思います

 

 

☟ baaba は、山野草も育てはじめました

 

 

植木から「花」に・・・

シニア夫婦は気持ちも変わってきています

「常緑」よりも、「」の方が魅力になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベットの上でとびはねる▢▢君と〇〇ちゃん、兄妹・・・

2百数十キロを瞬時につなぐラインの映像です

GWは会えませんでしたが、元気でなにより 

パパ、ママといるところが孫たちの「わが家」なのですから・・・

jiiji baaba の庭のある家は子どもたち、孫たちにとってのベースキャンプ 

時々でいいんです

 

 

 

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あの発言? jiiji にはセーフですよ

2024-05-21 | Weblog

5月21日(火)               21/12℃

 

 

二十四節気ではもう「小満」・・・

ー陽気もよくなり、草木なども次第に生い茂ってくる季節。麦が穂をつけ、農家では田に苗を植える準備などを始めます。

 

(雑草のムギクサ・・・)

(baabaは鳥追いの風車をツケマシタが、さて、効果のほどは?)

 

 

 

 

 

 

明後日には、初めて通算ナンバーが入った『会報』が届く予定です

ナンバーは「105

創刊は平成6年7月25日でした

手書きのコーピーで、ホッチキス止め 

会の創設者でもあるWさんの熱情が見えています

 

 

そんな経過をまとめられたのは、Wさんら第一期の後を受けた第二期の先輩Sさん・・・

10数年にわたっての事務局担当者です

「発行一覧」も、今回まとめて頂きました

第三期  ともいうべきjiiji は、通算ナンバーの初号を記念して、105号は《女性特集》を企図し

ました

長・短12名の登場です

 

 

労働団体「連合」の芳野友子会長 

JALの鳥取美津子社長 

日本共産党の田村智子委員長(長野県出身) 

そして

もしかすればこの国初の女性総理も 

朝ドラ『虎に翼』でも、大河『光る君へ』でも女性が輝いています

 

 

 

 

 

そんなハイな話は別としても、「歴史」も夫婦一緒に楽しめるものにしたいですね

歴史グループはまだまだ男主流 

研修旅行も夫婦参加を増やしたい!!

なにしろ「夫婦で旅行」は、リタイヤ後の憧れですから、そんなカタチもあるはずです

 

 

新型コロナ前の、奈良の旅には7組の夫婦が「歴史」を楽しみました

勿論

われらが夫婦も・・・

あまり関心がなかった女房殿も、城(山城)巡りなどを重ねるうちに今ではそれなりの「歴女」です

まぁ

事務局を担えるのも「歴女」のサポートがあってこそ 

感謝しています!!

 

 

 

 

 

 

 

一番安心できそうです

投票権があれば「上川陽子」さんに投票するでしょう

 

《ポスト岸田「1位石破茂、2位上川陽子、3位小泉進次郎」は大ウソ…自民党支持者だけに聞く「次の首相」ランキング》   (5月21日PRESIDENT Online)

「・・・たしかに、上位は大手メディアの一般的な調査通り、1位・石破茂氏、2位・上川陽子氏、3位・小泉進次郎氏などの順で名前が並んでいた。しかし、実際の自民党支持者に限定すると、1位・上川氏、2位・石破氏、3位・4位同着・河野太郎氏・高市早苗、6位・小泉進次郎、7位・岸田文雄……という結果になった」

 

 

あの発言?

jiiji にはセーフですよ

「・・・とられかねない」とまで目くじら立てるのは、マスコミの行き過ぎ!!

野党も、便乗するのは「小道」 

自らの政権担当をこそ、語るべき時ですぞ!!

 

 

ところで、これはセーフ?

それともアウト?

放置されているということは、道路管理者の判断ではセーフなんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長野県は54.3%で、全国30位・・・

首位は京都 

2013年の「大学進学率(男女合計)」です

 

《首位73%「大学進学率」の高い都道府県ランキング 50%未満は10県と地域格差が大きい》   (5月21日東洋経済ONLINE)

「・・・男女合計で首位になったのは73.0%の京都府。わずかな差で72.8%の東京都が続いた。男子の進学率は同様に京都府1位、東京都2位だが、女子の進学率になると東京都が逆転して1位となる」

 

 

jiiji の小学校のクラスなら、1割程度でした

それにしても、どの都道府県でも圧倒的に女性の方が多い 

  男性    9,095 人

  女性   16,757 人    (長野県)

この学歴の差が “結婚できない男性” を増やしている要因の一つなのでしょうね

 

 

 

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もっと、もっと・・・

2024-05-20 | Weblog

5月20日(月)             24/15℃

 

 

久しぶりの、近くの植木店・・・

baaba の花のお付き合いです

 

 

植木の方も何組かの若いカップルを見かけました

 

 

家庭を持てば、庭のある「城」を持てば植樹にも気持ちが動きますね

jiiji もそうでした

庭づくり・・・

あの頃は、熱が入ったものです

 

 

いや

植樹はもう止めています

お荷物にならないように、減らすだけです

 

 

 

 

 

 

 

勿論、新潟だけの問題ではありません

全国で

これから

もっと、もっと

・・・増え続ける「負動産」 

 

《【特集】もらい手がない「負動産」 タダでも譲りたい負の“不動産”とは 県内では「空き家率」が過去最多に 《新潟》》

「・・・およそ80坪に5LDKの建物。子どもは独立し家を引き継ぐ意思もなかったため解体も考えましたが、費用は200万円以上。それならばタダでももらってほしいと「みんなの0円物件」に掲載したところ何人か興味を示した人がいたといいます」

 

わが家も築35年超・・・

一所懸命」と「百年の計」を基に築いた、大きめの二世代同居型です

さて

息子の “人生設計” ではどうなるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

M寺訪問の折、同行者をご案内したかった上越市頸城区の「樹下美術館」・・・

あいにくの定休日で、スルーに至りました

残念!!

またの機会があるでしょう 

 

 

陶芸にも、絵にも、音楽にもまったく縁がないjiiji です

そんな身でなぜ美術館?

キッカケはその館長さんのブログでした

ブログファンという次第です

そして

併設されているカフェのファンでも 

 

 

 

 

 

 

 

 

机を整理していて ☟ こんなものが出てきました

大切に保管していたんですね

 

 

 

現役時代の、うれしかった受賞は二度・・・

一度は、某協会の募集論文です

これは賞金狙い 

銀賞で5万円をGET!!

後輩たちにもふるまいました

 

もう一度は、職場の「しなやか発想」の提案・・・

「きらめき賞」で国内研修派遣を、ご褒美に頂きました

 

 

 

2泊の旅の往は寝台列車で、復は飛行機の北海道 

「昭和」が終る前の年、昭和63年11月です

提案は実現することなく終わりましたが、あれは、燃えていた頃の証でした

 

 

 

2泊の旅の往は寝台列車で、復は飛行機の北海道 

「昭和」が終る前の年、昭和63年11月です

提案は実現することなく終わりましたが、あれは、燃えていた頃の証でした

北海道は高3夏休みの、青函連絡船が最初・・・

半分は野宿の ”カニ族” もどきでした

 

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それにしても、誰も知らない「来世」のこと・・・

2024-05-19 | Weblog

5月19日(日)              27/14℃

 

 

玄関脇のツツジ・・・

円柱仕立てしていますが、今年は花の付がよくて「きれいだね」と言われます

もうそろそろ終盤 

 

 

 

 

七十二候は、21日から「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」・・・

わが家も養蚕農家で、その季節には「座敷」「中座敷」そして「茶の間」まで蚕室と化しました

蚕が桑を食む音・・・

休みなく続きます

桑摘みもよく手伝いました

やがて

リンゴ栽培に移ります 

農家だったわが家の歴史の1ページです 

 

 

 

 

 

父の旅立ちの歳を、超えています

ホッ

“逆さま” は不幸です

 

 

親を超える 

わが家では「学び」ですかね

大正8年生まれの父は尋常小学校卒

戦後生まれのjiiji は高校まで

息子に至って、ようやく大学への入学です

典型的な庶民パターン 

「学び」においては、親を超えてきた三代です

 

 

父との、それ以外?

「勤勉さ(農業)」では足元にも及びませんし、競う気持ちもありません

ギブアップします

「決断力」もなかなかだったと思います

逆にjiiji が超えているもの・・・

「書くこと」

それに「イッパイ」 

孫は同じく7人です

 

 

 

 

 

 

 

《あなたは外食にどれくらいの頻度で行きますか?》

YAHOO!JAPANニュースの「みんなの意見」投票欄です

(2,863人が投票で、まだ募集中)

☟ 中間結果は

  ほとんど行かない   39.3 %   

  週に1回程度   20.8 %  

  月に1回程度   18.4 %   

  週2〜3回程度   14.9 %   

  ほぼ毎日      6.6 %  

 

jiijiも投票に参加しました

週に1回程度」です

二女F.との団欒、baaba と二人でのイッパイ 

バスに乗ってのお出かけです

 

 

 

 

 

 

 

九品往生思想」を表した絵図・・・・・・・・・・

あれは字を読めない人にも一目瞭然ですね

5月19日の『日曜美術館』(NHKEテレ)

  極楽浄土をイメージする ~紫式部から法然へ~

大勢の菩薩が極楽浄土へ導いてくれる「上品上生

誰も迎えに来てくれない「下品下生

明瞭ですね

 

(世田谷区にある九品寺、浄真寺)

 

☟ こちらは長野市にある蓮台寺・・・

やはり九品仏の寺です

 

 

 

 

それにしても、誰も知らない「来世」のこと・・・

確かめようのない「世界」 

宗教はそこに様々な世界を描き、ストーリーをつくり、人の不安を安らぎへと誘導しています

祖父は、「ここは極楽か?」といって臨終を迎えたそうです

今は現代・・・

宗教観も変わりました

九品往生思想も物語になりました

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安い・浅い・狭い

2024-05-18 | Weblog

5月18日(土)               29/9℃

 

 

 

 

 

「・・・一人暮らしの高齢者の数は、2020年は672万人でしたが、2050年には1084万人に。全世帯の5分の1が、一人暮らしの高齢世帯になるという推計です」

 

子どもがいても別居が増えましたから、高齢者の一人暮らしが増えるのは必然 

子、孫の家族に囲まれて

子に養われて

看取られる・・・

かつてはそれがあ・た・り・ま・えでした 

 

《孤立する高齢者の実態 若者&中年の孤独も深刻 日本は世界有数の“孤独な国”》   (5月17日テレ朝news)

「・・・孤独や孤立状態になる要因です。 ●単身世帯の増加 ●家族のかたちの変化 ●つながっている居場所の数が少ない」

 

 

 

 

わが家は高齢二人暮らしですが、それでも幸せです

同じ「まち」に二女F.がいます

何かと頼りになります

週間日はがんばって、週末は “田舎暮らし” でリフレッシュ!!

一週間はアッという間です

 

 

 

 

それに

jiiji もbaaba も、趣味のおつきあいがあります

大事にしたいですね

 

 

 

 

 

 

jiiji の唯一は歴史グループ絡み 

中でも楽しみは、講演会です

グループの主催のものもありますが、情報欄を見ては、あっちこっちと出かけることもあります

 

 

昨年4月の記念講演は「再考・川中島合戦

今年は、「高井鴻山でどんな人 -その生涯に学ぶ-」でした

そして

7下旬~8月の《古墳企画展》にあわせては2回の講演会を予定しています

まぁ

暫くすると内容はほとんど覚えていません 

それでも

聴く歴」「催す歴」「顔を合わせる歴」・・・

外に出かける機会をつくることも歴史グループの役割だと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

どういうこと?

奈良は一番好きな観光地ですが・・・

 

《『奈良の観光は、安い・浅い・狭い』マイナス面を三拍子で…こんな結論は誰が作った?奈良県観光戦略本部に聞くと》   (5月18日mBsNEWS)

「・・・日帰り客の消費額、6年間平均を見ると、飲食費は1344円。土産代は1156円。入場料は369円。飲食費はランチ代+飲み物程度か」

 

確かに・・・

一般的には奈良公園エリアですね

jiiji の奈良旅はもっぱらマイカーでした

好きなところは明日香エリア 

 

 

安いホテルに泊まり、外でイッパイがパターンでした

もう

何年もご無沙汰しています

 

 

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平和憲法を掲げる国・・・

2024-05-17 | Weblog

5月17日(金)                24/13℃

 

 

 

 

「世界で最も魅力的な国」 

 

自然

文化

技術

「おもてなし」

アミューズメント etc といろいろあるでしょうが、根幹は「治安」「安心感」 

平和憲法を掲げる国・・・

寄ってきたる安心感は大きな魅力だと思います

 

《「世界で最も魅力的な国」ランキング! 2位は「イタリア」、1位は?》  (5月15日ねとらぼ)

「・・・日本には、京都や奈良、富士山といった歴史や文化を感じることのできるエリアのほか、東京や大阪、名古屋などの大都市もあり、エリアごとに異なる特色と魅力にあふれています。日本各地を周遊するのに便利な切符「ジャパン・レール・パス」など、旅行者へのサービスが充実しているところもポイントです」

 

 

 

 

 

 

 

今朝の、ローカル紙 ☟

 

「・・・やがては徴兵制度が必要となることも覚悟して。私は死ぬまで戦争に反対する。」

 

投書欄です 

職場の先輩だったYさんの、「軍備拡充の是非 国民の声聞いて」を見つけました

93歳!!

直言は、尚以って衰えることはありません

jiiji も思いは同じです

Yさんの生き方を「」とします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、小学校の支援ボランティア会議・・・

またその時期を迎えました

担当は地域の「歴史」 

さほど知識もない身ですから、一緒に楽しむスタンスで続けてきました

☟ こんな感じです

 

(今までの様子・・・)

 

 

担当教師も代りましたから、第一歩からのスタートです

1時間コースが6回、2時間コースが2回

2人の教師は遠方の出身なので、ここの事情はまったく知らないようです

プログラム案を作って、打ち合わせることにしました

さぁ

どんなプランにしましょうか 

 

 

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