2月29日(金) 
今日はカエル君も起きだすかな?
「ニッポンノ ダイスケ ホワイトハウスへ ヨウコソ」

もう影が薄くなったブッシュ大統領。
ワールドリーグ優勝チーム「レッドソックス」を招いた中での、松阪大輔投手へのリップサービスです。
white に red。
これこそ星条旗のアメリカ・・・。
「ワタシヨリ ダイスケノ シュザイジンノホウガ オオイキガスル」
と本音?
まがいのジョークから、
「オタガイ エイゴガ ヘタダカラ・・・」
と落ちをつけるところまで、
さすがにスピーチが上手い
ですね。
そのアメリカはロサンゼル市警。
「ロス疑惑」「疑惑の銃弾」の三浦和義さんを、サイパン司法当局を通じて逮捕しました。
若い人たちは知らないでしょうが、「団塊」は覚えていますよ。
額も後退して、好々爺風になった60歳。
日本の最高裁では無罪が確定し、その上「時効」も過ぎていますから、サイパンでの逮捕は意外としか言いようがありません
《「三浦元社長、なぜ今」、弁護士「渡米は危険」》 (2月24日読売新聞)
「一連の「ロス疑惑」の中心人物として、日本中の耳目を集めた元輸入雑貨会社社長、三浦和義容疑者(60)が、日本で無罪が確定した27年前の「一美さん銃撃事件」で、米ロサンゼルス市警に逮捕された」
「・・・今回の逮捕容疑となったのは、一美さん銃撃事件と、銃撃の3か月前に同じく一美さんがロス市内で殴打された事件。弘中弁護士が現地からファクスで取り寄せた逮捕状は88年に発付されたもので、銃撃事件の容疑には「氏名不詳者との共謀」と書かれていた」
この先の展開は予想もつきませんが、果たして、どんな「新証拠」が出てくるのでしょうか?
それとも“大きな空振り”になってしまうのか・・・。
アメリカには「時効」がないんですね。
う~ん、
日本では なぜ「時効」がある のでしょう?
それは刑事訴訟法による規定で、
<刑事訴訟法>
第250条 時効は、次に掲げる期間を経過することによつて完成する。
1 死刑に当たる罪については25年
つまり、
(1)「時の経過」によって社会的影響が減少する
(2)長い逃亡生活で事実上罰せられた犯人の社会的地位を安定させる必要性がある
(3)証拠が散逸するため公正な裁判の実現が難しい
などの理由からとか。
確かに、捜査を続行するための体制維持や、証拠・資料の保管や公判維持能力には限度もありますね。
でも、
“その時間逃げ切れれば罪は問われない“
というのも釈然としません (
)
仮に、捜査体制は事実上休止していても、新証拠や新証言がでてくる可能性はあるのですから「時効」はチョット?
ロス市警の三浦さん逮捕で、そんな思いをしている人は多いはずです。
ましてや、
アメリカ側から重要な証拠や証言がでてきて結果「有罪」ともなれば、
一気に、
「時効はなくすべきだ!」
と声があがるでしょうね。

ところで、
何かと不祥事も取りあげられる警察ですが、
いつも感心しているのは交通事故や事件への対応。
「スミマセン、今日は担当がお休みいただいていますので、明日またお電話いただけますか・・・」
「もう予約が一杯なものですから、来週までダメですね・・・」
なんて言ってられない!!
大雪や凍結の朝などは、それこそ、あっちこっちで事故処理が発生
して。
勿論、救急部門も。
限りある人員体制の中では多少の「濃淡」や「時間の遅れ」はあるにしても、緊急体制をしいて即応してくれる警察や救急の皆さんには本当に感謝です (
)
同じ公務員でも、こういう ↓ ところもあるのですから・・・。
《勤務中パチンコ…情け無用のクビ! 》 (2月19日スポニチ)
「京都市上下水道局の職員2人が勤務時間中にパチンコをしていたなどとして、市は18日、水道部配水事務所の統括主事(56)を懲戒免職に、同事務所の主事(48)を停職3カ月にした。市によると、統括主事は1月、勤務中に4回、パチンコや車の給油などに出掛けた」

今日はカエル君も起きだすかな?
「ニッポンノ ダイスケ ホワイトハウスへ ヨウコソ」

もう影が薄くなったブッシュ大統領。
ワールドリーグ優勝チーム「レッドソックス」を招いた中での、松阪大輔投手へのリップサービスです。
white に red。
これこそ星条旗のアメリカ・・・。
「ワタシヨリ ダイスケノ シュザイジンノホウガ オオイキガスル」
と本音?
まがいのジョークから、
「オタガイ エイゴガ ヘタダカラ・・・」

と落ちをつけるところまで、
さすがにスピーチが上手い

そのアメリカはロサンゼル市警。
「ロス疑惑」「疑惑の銃弾」の三浦和義さんを、サイパン司法当局を通じて逮捕しました。
若い人たちは知らないでしょうが、「団塊」は覚えていますよ。
額も後退して、好々爺風になった60歳。
日本の最高裁では無罪が確定し、その上「時効」も過ぎていますから、サイパンでの逮捕は意外としか言いようがありません

《「三浦元社長、なぜ今」、弁護士「渡米は危険」》 (2月24日読売新聞)
「一連の「ロス疑惑」の中心人物として、日本中の耳目を集めた元輸入雑貨会社社長、三浦和義容疑者(60)が、日本で無罪が確定した27年前の「一美さん銃撃事件」で、米ロサンゼルス市警に逮捕された」
「・・・今回の逮捕容疑となったのは、一美さん銃撃事件と、銃撃の3か月前に同じく一美さんがロス市内で殴打された事件。弘中弁護士が現地からファクスで取り寄せた逮捕状は88年に発付されたもので、銃撃事件の容疑には「氏名不詳者との共謀」と書かれていた」
この先の展開は予想もつきませんが、果たして、どんな「新証拠」が出てくるのでしょうか?
それとも“大きな空振り”になってしまうのか・・・。
アメリカには「時効」がないんですね。
う~ん、
日本では なぜ「時効」がある のでしょう?
それは刑事訴訟法による規定で、
<刑事訴訟法>
第250条 時効は、次に掲げる期間を経過することによつて完成する。
1 死刑に当たる罪については25年
つまり、
(1)「時の経過」によって社会的影響が減少する
(2)長い逃亡生活で事実上罰せられた犯人の社会的地位を安定させる必要性がある
(3)証拠が散逸するため公正な裁判の実現が難しい
などの理由からとか。
確かに、捜査を続行するための体制維持や、証拠・資料の保管や公判維持能力には限度もありますね。
でも、
“その時間逃げ切れれば罪は問われない“
というのも釈然としません (

仮に、捜査体制は事実上休止していても、新証拠や新証言がでてくる可能性はあるのですから「時効」はチョット?
ロス市警の三浦さん逮捕で、そんな思いをしている人は多いはずです。
ましてや、
アメリカ側から重要な証拠や証言がでてきて結果「有罪」ともなれば、
一気に、
「時効はなくすべきだ!」
と声があがるでしょうね。

ところで、
何かと不祥事も取りあげられる警察ですが、
いつも感心しているのは交通事故や事件への対応。
「スミマセン、今日は担当がお休みいただいていますので、明日またお電話いただけますか・・・」
「もう予約が一杯なものですから、来週までダメですね・・・」
なんて言ってられない!!
大雪や凍結の朝などは、それこそ、あっちこっちで事故処理が発生

勿論、救急部門も。
限りある人員体制の中では多少の「濃淡」や「時間の遅れ」はあるにしても、緊急体制をしいて即応してくれる警察や救急の皆さんには本当に感謝です (

同じ公務員でも、こういう ↓ ところもあるのですから・・・。
《勤務中パチンコ…情け無用のクビ! 》 (2月19日スポニチ)
「京都市上下水道局の職員2人が勤務時間中にパチンコをしていたなどとして、市は18日、水道部配水事務所の統括主事(56)を懲戒免職に、同事務所の主事(48)を停職3カ月にした。市によると、統括主事は1月、勤務中に4回、パチンコや車の給油などに出掛けた」