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地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

なぜこんなに多い?

2013-01-31 | Weblog
♪「カラスなぜ鳴くの カラスは山に かわいい七つの子があるからよ~」・・・

そのネグラ一帯は雪に覆われています
加えて毎日降り続いた雪
そのせいでしょう、この辺りでは朝に里に降り、夕に山のネグラに帰るカラスが日増しに多くなっています
ハシブトガラスかハシボソガラスかはよくわかりません 
餌がないんですね
とにかく、恐いほどに里のカラスが多いんです

       
       
       

まぁ
あまり好まれないカラスですが、ごみ集積所を荒らしたり、時として人間にも威嚇的攻撃(・・・のポーズ)するとなれば、「カラスの勝手でしょう~」なんて呑気なことは言っていられません

森羅万象、全ての対応を求められる行政は大変です 
ましてや知恵者のカラスともなればその対応は結構深刻・・・
↓ カラス情報をチョッと紹介します

小樽市 「知っておこうカラスの基礎知識」
「食べ物の少ない冬に、頭の良いものは貯食しておいた食べ物を取り出して生き延びることができます。あるいは、子育てのシーズンに、たくさん食べ物を得て隠しておくことのできた親鳥の雛ほど巣立ちする可能性が高いわけです。記憶力、頭のよい親ほど子孫を多く残せるわけで、その能力が子どもにも備わっている可能性が高いわけです。このような自然淘汰の過程が、何世代にも渡って行われてきたことが、カラスの記憶力を高めてきたと考えられています」

東京都中野区  「カラスの習性を知って対策を」 
「カラスの縄張りは巣を中心に半径20~100メートル程度といわれており、この範囲に人が近づくと威嚇や攻撃をすることがあります。カラスの様子に注意し、異常を感じたときはその場を離れるようにしてください」

それにしても、なぜこんなに多い?
天敵はいないの?

オオタカやトビなどの大型鳥類や、卵や雛を襲うアオダイショウ・・・は、都会は勿論、地方でもあまりいなくなりましたね~
最も天敵の人間は、鳥獣保護法によって楔を打たれています
カラスのヒナの捕獲や卵を採取するにも、許可が必要です
「人間か?」「鳥獣か?」
クマやシカやサルなどもそうですが、鳥獣保護については判断基準も見直しが必要だと思います
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博多ラーメン 『輪道』

2013-01-29 | この「まち」のこと
団塊ともなれば、ラーメンというと一つのイメージはあるはずです
“ドリフのズンドコ節”じゃありませんが、「ショッパイ味が 懐かしい ソラ!」ってやつで、醤油味に鳴門巻とノリとシナチクが乗ったやつ 

 ラーメンというと思い出すのが、お隣のまちの某ラーメン屋さん・・・
とにかく大盛り(2~3玉?)で、丼の径は割り箸より大きくてまるで洗面器並み
加えて売りは
「△杯食べたらハワイ旅行、〇杯食べたら娘をやる」
というキャッチフレーズ 
週刊誌にもとりあげられて当時はかなりの話題でした
昔のことです

娘さん?
その後の成り行きは知りません


今やラーメンは種々様々・・・
全国至る所の”ご当地ラーメン”を味わえるようになった・・・・と言いますか、若い人たちが独創的な創作ラーメンに挑戦して、この「まち」もまさに戦国模様

今日の昼は
久々に知人の息子さんが奮闘している長野市高田の博多ラーメン店 『輪道』 へでかけてきました
彼は本場の博多で修行してきた筋金入りです

ラーメンは豚骨味の1種類(600円)だけですが、ストレート麺でなかなか美味いですよ
それに、とにかく早い!
トッピング(3種)に替え玉があって、最近は特製の「まかない飯」(250円)も加わりました

oyaji は ◆ラーメン+チャーシュウ(トッピング)+まかない飯

       
       

女房は ◆ラーメン+きくらげ(トッピング)

       

・・・をいただきました


激戦のラーメン界ですが頑張ってほしいですね
ちなみに
 『ホームラン』(須坂市)
 『ふくや』(長野市)
 『美義』(長野市)
・・・も時々でかける店です
まぁ
みんな老舗ですが
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あんな光景でした

2013-01-28 | Weblog
       

ここでも、毎日のように雪が続きます
車を運転する機会も多いのですが雪道はやっぱり恐い
でも
今年は脱輪も衝突事故も見かけていません
さすがは雪国・信州のドライバー?!

       

節分(2月3日)はもうすぐ 
 わが家のカエル君も雪にはウンザリなんですが、啓蟄(3月5日)はまだまだ先

桜はさらに先のことですが 『八重の桜』 は咲いていますね  
予想以上に面白い!
それぞれのキャストが適役って感じで八重(綾瀬はるかさん)も、佐久間象山(奥田瑛二さん)もですが、綾野剛さん演じる松平容保公も悲劇の『王城の護衛者』にピッタリ 

       

四話では八重の兄、山本覚馬(西島秀俊さん)の婚礼場面がありました
自宅に親類縁者が集まって三々九度をおこない、後はご馳走を食べながら飲めや、唄えや・・・
子どもの頃まではそうでしたね~
祭りや祝い事は、あんな光景でした

       

とにかく、唄がつきものでした
手拍子で民謡あり、軍歌あり・・・
子どもも料理運びや、酌もしました
そこで近所・親類縁者の顔を覚え、大人の世界を学んだんですね

「北信流」というお盃事も、この辺りではつきもの・・・
頃合いをみて宴を締めくくる儀式です

今はそういう場もなくなり、近所・親類縁者との付き合いも薄く、簡素に・・・
「頼り合う」こともほとんどない生活スタイルです
第一
座敷のある家も少なくなりました
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こんな事故 気になる記事

2013-01-27 | Weblog
ビックリな記事です
こんな事故もあるんですか?
わが家もコンポストが2基ありますが、記事の略図をみればかなり大型・・・としても
↓ こんな事故が起こるなんて普通考えにくい
でも
高齢になれば「あり」なんですね

         
          (読売新聞より)

《妻も夫もコンポストに転落、身動きできず窒息死》   (1月26日読売新聞)
「・・・伊達市向有珠町の無職長谷川勲さん(83)方の堆肥用コンポストの中から遺体で見つかった勲さんと妻美代子さん(76)の死因について、司法解剖の結果、窒息死と判明したと発表した。夫婦に争った形跡や外傷はなかった。同署は、発見時の状況から、美代子さんが生ゴミを捨てに行って誤ってコンポストに頭から転落し、助けに行った勲さんも頭から落ちて狭い場所で身動きできない状態になって窒息したとみている」



 次は、気になる記事
小野寺五典防衛相の場合もそうでしたが、こんな言葉を軽々に使ってはいけません!
『ここだけ』の話・・・とは言え、産経新聞というマスコミの政治部編集委員です
論戦は大いに結構としても
国賊や非国民、売国奴には危険なにおいが漂いすぎます

「それこそ「国賊」となろう」・・・と くぎを刺された のは、元自民党幹事長(元防衛庁長官)加藤紘一さん
赤旗日曜版(1月20日)に掲載された従軍慰安婦問題をめぐる見解や、28日から日中友好協会会長として村山富市名誉顧問(元首相)らと訪中することについて ↓

《国賊か!? 「赤旗」で“日本叩き”に加勢した自民党元重鎮》   (1月26日産経ニュース)
「・・・沖縄県の尖閣諸島問題で日中関係が緊張する中、議員バッジがない村山・加藤コンビがまさか、この期に及んで「贖罪外交」を繰り返すことはなかろうが…。政界から引退しながら、誰も頼んでいないのにノコノコと中国に飛び、「尖閣諸島は係争地」と放言した鳩山由紀夫元首相を、小野寺五典防衛相は「国賊」と指弾した。加藤氏の赤旗紙上での慰安婦問題をめぐる発言も国賊級だが、来る訪中で“余計”な言動をすれば、それこそ「国賊」となろう」


国賊や非国民、売国奴・・・といった言葉が歴史上、どんな結果を招いてきたかに思いを馳せれば、政治家やマスコミは細心の配慮をすべきだとoyaji は思います
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『朝イチ』

2013-01-26 | Weblog
(初)孫が東京に帰ってからもう3週間近く・・・
離れていても動画や写真がリアルに距離を埋めてくれます
どんどん成長していく様子にjiji、babaは目じりを下げっぱなしです

          

今朝のNHK 『朝イチ』 の番組冒頭は 〈“孫育て”加速中!?〉 ・・・
育児サポートに励む祖父母の姿はもう見慣れた光景でしょうが

「・・・しかし、その一方であさイチが行ったアンケートから『祖父母の孫育てに不満を持っているパパ・ママ世代』の姿もわかってきました。特に育児常識が変わっているのに、かつての知識にこだわったり、むやみに孫におもちゃや食べ物を買い与える事には大きな不満がある事がわかってきました。加速する“孫育て”ブームの実態をお伝えします」

・・・ということで
30年前の育児方法や価値観であたろうとするところにズレがあり?!

まぁ
それはある程度仕方ない 
多少問題(ズレ)はあっても大勢の愛情に育まれるのはベストだと思います

わが家も夫婦共働きでしたから3人の子育ては母(oyajiの母)任せでした
でも
ちゃんと育ちましたよ 


ちょうどわれわれ夫婦もその頃の父母の年になりました

う~ん
1人の外孫でも振り回されているのに、父母の時には内孫3人に外孫4人
正直、凄いと思いますねそのパワーは・・・
(われわれはまだ孫1人ですから、これじゃ人口が減るのも当然です!)

今朝の『朝イチ』のゲストの一人は、グッチ祐三さん・・・
多才で
とにかく楽しいですねこの人は
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三度の転換期

2013-01-25 | この「国」のこと
投票しても何も変わらない・・・と思う向きもある選挙ですが、ここ20年のスパンでは総選挙が 三度の転換期 をもたらしました

最初が、「55年体制」を崩壊させた1993年7月の第40回総選挙・・・
中選挙区制(511議席)でしたが
  ・自民党   223
  ・社会党    70
  ・新生党    55
  ・公明党    51
  ・日本新党   35
  ・共産党    15
  ・民社党    15
  ・新党さきがけ 13
  ・社民連     4
  ・無所属    30
・・・という結果で、自民党は過半数をとれず 「非自民・非共産」の細川護煕内閣が誕生 しました

次は、民主党を中心とした政権交替をもたらした 小選挙区比例代表並立制(480議席)による2009年8月の第45回総選挙・・・
  ・民主党   308
  ・自民党   119
  ・公明党    21
  ・共産党     9
  ・社民党     7
  ・みんなの党   5
  ・国民新党    3 
  ・新党日本    1
  ・新党大地    1
  ・無所属     6

そして三度目は昨年、2012年12月の第46回総選挙・・・
同じく小選挙区比例代表並立制(480議席)でおこなわれ、自民大勝・民主惨敗で 自民党が政権に復帰 したわけです
  ・自民党    294
  ・民主党     57
  ・日本維新の会 54
  ・公明党     31
  ・みんなの党  18
  ・日本未来の党  9
  ・共産党      8
  ・社民党      2
  ・国民新党     1
  ・新党大地     1
  ・無所属      5

       

投票によって、政治は大きく変わることが示されました

ところで、かつては「55年体制」の一方の雄であった社会党・・・
その主力は民主党に移り、「護憲・平和」の根っこの部分を受け継いでいるのが社民党ですが、ついに2議席
正念場です

北信濃の長野市を中心とするこのエリア・・・
中選挙区制の【長野県1区】(定数3)は、「55年体制」そのもので《自民2・社会1》が定番でしたが、社会党は第40回(1993年)総選挙で清水勇さんが敗れて議席を失います
その次から
小選挙区比例代表並立制が導入されて潮目が変わるわけですね

 それにしても【長野県1区】は、田中秀征さんがさっそうと「乱入」した時から大きく政治風土が変わりました 
第33回から40回までを追ってみますと (❶❷❸は当選

 ◇田中 秀征(さ)  ❶ ←❶ ←④ ←❶ ←⑤ ←⑤ ←⑥ ←⑤
 ◇若林 正俊(自)  ❷ ←④ ←❶ ←❷
 ◇倉石 忠雄(自)                ←❸ ←❷ ←❶ ←❷
 ◇小坂 憲次(自)  ❸ ←❸   
 ◇小坂善太郎(自)        ←❸ ←④ ←❶ ←❶ ←❷ ←❶
 ◇清水  勇(社)  ④ ←❷ ←❷ ←❸ ←❷ ←❸ ←❸
 ◇中沢 茂一(社)                            ←❸
       *若林さんは倉石さんの後継者
       *小坂憲次さんは善太郎さんの子息で、後継者

田中さんは、小選挙区比例代表並立制が導入された第41回(1996年)総選挙で小坂憲次さん(当時は新進党)に敗れてから政界を引退  しました
今は「民権塾」を主宰し、「みんなの党」を支援されているようですが、リベラルとして、もっと政治の第一線で活躍してほしかったですね (oyaji は・・・)
選挙というハードルの厳しさを感じます
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それでも、楽しい食卓でした 

2013-01-23 | Weblog
       
       

↑ これが、それです 
『すしざんまい』本店での解体ショーは5日の午後でしたが、訪れたのは7日の夜・・・
「えっ、売切れちゃったんじゃないの?」
「支店から残りを集めたんです・・・」
・・・というわけで、1人1貫だけでしたがお裾分けに預りました 
お客さんはみんな大喜び
どこのテーブルも 1億5540万円 の話題で盛り上がります
それでも通常価格ですから、赤身1貫は134円・・・


興味が湧くのは1億5540万円の行くへ
それは ↓ こんな具合になるそうです

《1.5億マグロ釣った漁師 やっかみの声やいたずら電話に悩む》   (1月20日NEWSポストセブン)
「・・・1億5540万円のうち5.5%は荷受会社、4.0%が大間漁協、1.5%が青森県漁連に入る。残る約1億4000万円に最高税率40%の所得税がかかるので、大輔さんの手取りは8300万円ほどになりそうだ。ただし来年にはさらに住民税が10%、少なくとも1400万円が引かれることになる」


半分程度  になっちゃうんですね
でも
漁師さんには年明け早々のビッグプレゼント
かつては「釣れたら1年遊んで暮らし、釣れなきゃ夜逃げ」といわれた大間のマグロだそうです

それにしても太っ腹なのは『すしざんまい』の木村清社長・・・
4歳で父を亡くし、3人の子供は貧しさの中で母親一手で育てられたそうです
冠婚葬祭の料理のマグロを、みんなで切り分けて食べた  (NEWSポストセブンより)
まぁ
当時は似た光景はありました

わが家も
3人の子供が楽しみに待っていて、残りの料理は母が均等に分けて食べたものです
(親鳥が運ぶ餌を待っている雛鳥見たいですね)
卵だって貴重で、生卵1個を分けて食べていました
今では
考えられないでしょうが
それでも、楽しい食卓でした 
昭和の30年前後のことです
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あの頃だったら、もう大変・・・

2013-01-23 | この「国」のこと
《さっさと死ねるよう…麻生氏、終末医療巡り発言》    (1月22日読売新聞)
「麻生副総理は21日、首相官邸で開かれた社会保障制度改革国民会議で、終末期医療の患者を「チューブの人間」と表現し、「私はそういう必要はない、さっさと死ぬんだからと(遺書を)書いて渡してある」と語った。その上で、「死にたいなと思って、生かされるのはかなわない。政府の金で(延命治療を)やってもらうなんてますます寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらわないと解決しない」と述べた」


・・・個人的には同じ思いがします
いや
そういう人も多いのでは?!
立場と場所を考えれば取り消し・陳謝は当然でしょうが、個人的な気持ちとすれば「あり」の発言で、目くじらたてる問題じゃないわけです

財務・金融大臣(元総理大臣)麻生太郎 さん・・・
ウイッキペディアによればその親族は
  大久保利通(高祖父)
  麻生太吉(曾祖父)
  牧野伸顕(曾祖父)
  吉田茂(祖父)
  麻生太賀吉(父)
  鈴木善幸(岳父)
  寛仁親王妃信子(三妹)
・・・などなどキラボシの如くで、いわゆる財閥系・名門系

         
         (写真は若いね~ オフィシャルサイトから)


  「べらめん調」
  「毒舌」
  「英語に堪能」
  「葉巻タバコ」
  「クリスチャン」
  「クレー射撃でモントリオールオリンピック出場」
  「趣味は漫画」
・・・などなど、ユニークそのもの


「文化の影響力が国の安全、防衛にも繋がる」が持論とは、これもポイントですね
さぱっと
本音が言える政治家麻生さんはoyajiは好きです
それがまたマスコミを賑わせるのですが 

ところで麻生さん
  ♪「何で 総理 辞~めた?」
  ♪「麻寝 麻酒 麻湯が大好きで そ~れで総理辞めた~」
・・・なんてことはありませんけど、一体、全体、何でしたっけ辞任の理由は???

直接的には総選挙での歴史的敗北ですが、その背景は失言?漢字の誤読?高級ホテルでの連日の一杯?
今になってはよく分かりません
運が良ければ、安倍ちゃんの次の再登板もありでしょうか

話しを元に戻しますと、終末期患者の延命治療・・・

《民主・細野氏「揚げ足取らず」 麻生氏発言で》   (1月22日産経新聞)
「民主党の細野豪志幹事長は21日の記者会見で、終末期医療をめぐる麻生太郎副総理の発言について、「生きようと頑張っている人の意思は尊重すべきだ。その観点からすればどうかと思う」と指摘。ただ、責任追及に関しては「揚げ足を取るのは控える。大騒ぎする気はない」と述べた」


↑ これも同感です
あの頃だったら、大変でしょうね
揚げ足取りがこのところの政治を傾かせてきたのですから、与野党ともに反面教師としたらいいのです
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白鵬と日馬富士が千秋楽で・・・

2013-01-22 | Weblog
「スポーツと体罰」・・・
実体験はありませんが、程度こそあれ、罷り通っていた (ところもあり!?) 
桜宮高校だけの問題ではないはずです

《桜宮高、他の部でも体罰確認 常態化を示すデータも》   (1月21日朝日新聞)
「大阪市教委の永井哲郎教育長は21日、体罰の有無を調査する目的で市立桜宮高校の全生徒と教員にアンケートした結果、すでに市教委が公表しているバスケットボール部、バレーボール部以外の部活でも体罰があったという結果が出たと明らかにした。「複数の部活で、継続的に体罰があった」(市教委関係者)といい、校内で体罰が常態化していたことが確認できたという」


つまりは「愛のムチ!」と言いますか、スポーツ界では目的や状況や信頼関係などによって「ある程度必要」みたいな許容性が社会にあった・・・
単なる暴行とは違う・・・と
でも
今度の事件で体罰は完全に姿を消すでしょうね
犯罪という認識が確立します

       
         (写真と文とは関わりありません)

大相撲・・・
ここでは しごき はつきものだったようですが、暴行とも紙一重?
時津風部屋力士の死亡事件を契機に見方が一変しました
土俵の中にも「刑事罰」が入り込んでいきます

その大相撲では、元横綱大鵬が亡くなりましたね
強さの象徴も病には ●
ご冥福をお祈りいたします
「大鵬・巨人・卵焼き」世代としては柏鵬時代が懐かしいです

もう相撲に関心ありませんが、それにしてもこの初場所・・・
先場所9勝しかできなくてあれこれ囁かれた日馬富士が、なんと全勝街道をまっしぐら 

《日馬富士9連勝、白鵬6連勝で勝ち越し…初場所》    (1月21日読売新聞)
「大相撲初場所9日目(21日・両国国技館)――日馬富士が土つかずの9連勝。激しい突っ張りから、豪栄道をはたき込んだ。白鵬は把瑠都を一気に寄り切り、6連勝で勝ち越し。稀勢の里は右上手を引いて豊ノ島を退け、7勝。鶴竜はもろ差しからの寄りで琴欧洲との大関対決を制し、魁聖をあっさり突き落とした琴奨菊とともに6勝目」



oyaji には、このところの毎場所が “バランス感覚がよくて賢い” 白鵬のシナリオ通り?に展開しているように見えてしまいます
大相撲人気を一人で演出・主演しているようです

 1人横綱が続いてきた中で同じモンゴル出身の日馬富士は
 ◇昨年名護屋場所 → 優勝(全勝)
 ◇昨年秋場所 → 優勝(全勝)
・・・で、あれよあれよという間に横綱昇進
久しぶりの東西横綱が揃いました
2場所連続の全勝は、勿論白鵬が敗れた結果です

ところが
4場所ぶりに14勝1敗で白鵬が優勝した昨年九州場所では、新横綱日馬富士は → 9勝6敗でしたから、今場所は汚名挽回の時 
すでに《横綱・日馬富士 9連勝で優勝へ独走》(デイリースポーツ)なんて見出しも踊ります

最高実力者、白鵬は1敗です
理想的な展開としては、このままズレ込んで 白鵬と日馬富士が1敗差(あるいは1敗同士)で千秋楽に優勝を争う 成り行き・・・
そこのところに注目です

それにしても
情けないのは白鵬、日馬富士のモンゴルコンビに割り込んでいく日本人力士がいないこと
関心ない・・・と言っても、やっぱり寂しいです
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キマッテました、佐久間象山の奥田さん

2013-01-20 | Weblog
新島八重って、誰?
そんな程度の『八重の桜』でしたが、はまりそうです  
いきなり南北戦争・・・にはビックリで、八重の子役、鈴木梨央ちゃんの名演技には感動でした
残念ながら、2話途中から綾瀬はるかさんにバトンタッチ・・・
役どころを変えて、またアンコール登場してほしいですね

注目されている視聴率ですが ①21.4%と②18.8%
まぁ
「新島八重」で年間高い数字・・・というのはやっぱり厳しい!?
あまり視聴率にはとらわれず、NHKにしかできないドラマを創ればいいと思いますね

《NHK大河ドラマ「八重の桜」視聴率が急落! 内野聖陽主演「とんび」が高視聴率》   (1月15日【週刊テレビ時評】)
「NHK大河ドラマ「八重の桜」(綾瀬はるか主演/日曜日午後8時~)が、早くも不安をのぞかせた。初回(1月6日)では視聴率(以下すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)21.4%と、08年の「篤姫」(宮崎あおい主演)の初回20.3%を上回る上々のスタートを切った同ドラマだが、第2話(13日)は18.8%と2.6ポイントも下落した」


キャストはいずれもピッタリの印象でした
あえて言えば吉田松陰の小栗旬さん・・・(ポジティブ過ぎ)

実物以上?にキマッテいたのは、佐久間象山の奥田瑛二さん
信州・松代藩が生んだ開明派学者・・・
葉巻をくゆらせカッコよかったですね

          

「信州・松代藩士。幼いころから神童の誉れ高く、文武の才に秀でていた。お台場を築造した江川太郎左衛門英龍に西洋砲術を学び、電信実験やガラスの製造、地震予知器の開発など、西洋学を極める。象山が開いた塾には、覚馬をはじめ、勝海舟、吉田松陰、河井継之助、橋本左内、坂本龍馬など、その後の日本に影響を与える俊英たちが思想を越えて集まってきた。自著に「20代は藩単位で物事を考え、30歳を過ぎると日本のことを考え、40歳以降は全世界のことを考えるようになってきた」と告白するように、高いレベルから幕末の騒動をひとり俯瞰して捉えていた。松陰の密航事件による国元蟄居を赦免された後、幕府の命で上洛、京都守護職勤番を務めていた弟子の覚馬と密に会合する」
(公式サイトより http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/cast/aizu.html)

尊王攘夷うずまくあの時代に 「夷の術を以て夷を制す」 を唱えるのは凄いこと
勿論、命は危ない!!
海もない信州の人が
四囲の山々を超えて世界をみつめていたことに、改めて驚きと誇りを感じました

 それにしても ↓ こんな風潮はいやですね~~

《「国賊」という言葉が一瞬…鳩山発言に防衛相》    (1月17日読売新聞)
「小野寺防衛相は17日夜のBSフジの番組で、鳩山元首相が中国側に対し、沖縄の尖閣諸島をめぐり、「係争地である」との認識を中国側に伝えたことについて、「中国側は『実は日本の元首相はこう思っている』と世界に宣伝し、国際世論を作られてしまう。言ってはいけないが、『国賊』ということが一瞬頭のなかによぎった」と述べ、激しく批判した」


中国に政治的に利用されることは明白ですが、「国賊」なんて決めつけはアナクロニズムそのもの
ましてや防衛大臣という立場の人です
いや
大臣でなくても
言論を糧とする政治家としては決して口にしてはいけない言葉・・・
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「先生も一緒に泣いてあげる」

2013-01-18 | Weblog
1月17日のNHKクローズアップ現代は  『弱く、美しき者たちへ 今、世界が注目 映画監督・木下恵介』  ・・・

世界的に再評価が高まっているそうです

クローズアップ現代で、木下さんの下で助監督を務めた脚本家の山田太一さんは「イデオロギーで映画を作る人とは違う・・・」とコメントしましたが、『笛吹川』にも『二十四の瞳』にも、「どうにもならない」「どうすることもできない」時代の流れに翻弄される家族の姿を通じて、戦で死んでいくことの虚しさを訴えかけているように見えました
静かな「反戦」です

戦時中に撮影された『陸軍』(昭和19年)の、出征兵士の行軍をただただ追いかける母・・・
『二十四の瞳』(昭和29年)の、兵隊に憧れる息子たちを静かに諭す母・・・
『笛吹川』(昭和35年)の、武田勝頼の逃避行につき従う息子たちを追いかけて必死に取り戻そうとする足が不自由な母(結局、自らも河原に屍をさらすわけです)・・・の姿で、それを訴えていますね  

木下さんは49もの映画作品を残しました
全作品は http://www.hcf.or.jp/facilities/kinoshita/keisuke/ をご覧ください
このうち観た作品は(DVD含め)
 ◇『二十四の瞳』
 ◇「喜びも悲しみも幾歳月」
 ◇『野菊の如き君なりき』
 ◇『風花』
 ◇『笛吹川』
・・・でしかありませんが、中でも『二十四の瞳』は最高でした 
まさに慈母と言う感じですね

        

貧しさに苦しむ子どもを抱きしめて大石先生が
 「あんたが苦しんでるの あんたのせいじゃないでしょう?」
 「お父さんやお母さんのせいでもないわ」
 「世の中のいろんなことから そうなったんでしょう?」
 「だからね 自分にがっかりしちゃだめ 自分だけはしっかりしていようと思わなきゃね」
 「先生無理なこと言っているようだけど 先生も他に言いようがないのよね」
 「そのかわり泣きたいときは いつでも先生のとこいらっしゃい」
 「先生も一緒に泣いてあげる」

・・・と共感する場面

いいですね~「先生も一緒に泣いてあげる」ってとこが
そこに、終戦直後の教師の原点を見る思いです


木下映画で多くの主演を務めた高峰秀子さんの存在は欠かせません
女優・歌手・エッセイストの高峰秀子さん・・・
夫は木下門下の映画監督・脚本家の松山善三さん
『笛吹川』のロケ地だった木橋=関崎橋のあるこの「地区」を、もう一度訪ねてほしかったのですが、2010年の12月に亡くなられてしまいました 
本当に残念です
(ところで、同じく女優・歌手の高峰三枝子さんと混同する向きもあり。フルムーンのポスターは三枝子さんの方ですから、お間違えのないように・・・)

          

あの独特のイントネーションが大好きです
しっかりと
自分を貫き通した人だと受け止めています
こういう人が少なくなりました
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リベラルの衰退

2013-01-17 | この「国」のこと
安倍第二次内閣がスターとしたのは、昨年12月26日・・・
3年3か月に及んだ民主党政権の路線・政策はオセロゲームのようにひっくり返ります 

それはそれで総選挙の結果ですし
325という圧倒的な議席を得た政権ですから“思い通り”の変更はあって当然ですが
マスコミも
評論家も
場末の政治論議も
すっかり音無しになってしまっている昨今はいささか気になります

民主党の古川元久さん(元国家戦略担当大臣)はブログ『ホッと一言』1月15日付で

「・・・歳出削減はどこへ?政府与党が補正予算案を決定しました。その中には民主党政権時代の三年間に組んだ補正予算では行わなかった国債の増発が5.2兆円含まれています。この間、自民党はずっと「民主党政権の予算は水膨れしている」と批判し、昨年秋に補正予算を検討していた際にも「まずは減額補正だ」と主張していました。その上、「新規国債発行44兆円枠」という財政規律も"甘い"と批判していたのです。その枠さえもいとも簡単に取っ払って、新規に大量の国債を発行するとは、いったいどういうことでしょうか。あれだけ「バラマキ、水膨れ」と批判していたのですから、新規国債発行の前にまずは歳出削減を行うべきです」

・・・と述べていますが、まったく同感です

《安倍首相「財政規律は重要」 経済対策、ばらまきを否定》   (1月13日朝日新聞)
「・・・首相は「安倍政権は政策の『1丁目1番地』を経済再生と位置づけている。従来とは次元の違うレベルで一体かつ強力に実行する政策パッケージだ」と強調。緊急経済対策の柱は公共事業となるが、「安易なばらまきではない。早期執行が可能な公共事業や早期の市場拡大につながる施策を重視していく」と説明した」


まぁ
国民の間では景気回復への期待が強いですし、お手並み拝見・・・の時期でもありますが、それにしてもすっかり音無しになったしまった 
公共投資を増やせば一時の景気回復はあるでしょうが、それは今までもたどってきた道・・・
その結果が
国と地方の“借金”が1千兆円にも迫る現実なのですから

        


一番気になるのは リベラルの衰退!
日本の「リベラルとは何か?」と言うこともありますが、右傾化に対する“対抗軸”みたいなイメージです

民主党政権のふがいなさや
尖閣・竹島をめぐる中・韓との対立などで元気がなくなりました
底流では「媚中派」「売国奴」・・・の言葉も踊ります

まさに
日本のリベラルの危機だと思っています
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『風花』や『笛吹川』に登場する木橋・・・

2013-01-16 | Weblog
大雪でした
今朝は軒先につらら・・・
久しぶりです

       

 映画監督の大島渚さんが亡くなりました

団塊世代にも鮮烈な印象を与えた監督ですが、『日本春歌考』と『夏の妹』くらいで『愛のコリーダ』も『戦場のメリークリスマス』も観ていません
“松竹ヌーベルバーグの旗手”と言われた大島渚、篠田正浩、吉田喜重の3人の監督・・・
いずれも細君は美人女優  ですね
 ◆大島 渚―小山明子
 ◆篠田正浩―岩下志麻
 ◆吉田喜重―岡田茉莉子
ちなみに、当方は岩下志麻ファンです

映画華やかし頃の、松竹の先輩監督にあたるのは木下恵介さん・・・
この近くでも3本の映画を撮影されています
 ◇『野菊の如き君なりき』(1955年)・・・有田紀子、田中晋二、田村高廣、笠智衆、田村
   高廣、杉村春子
 ◇『風花』(1959年)・・・岸惠子、有馬稲子、久我美子、川津祐介
 ◇『笛吹川』(1960年)・・・高峰秀子、田村高廣、岩下志麻、市川染五郎、川津祐介、中
   村勘三郎
北信濃の千曲川や周辺の山々を好んで舞台に使いました

『風花』や『笛吹川』に登場する木橋は、千曲川にかかる長野市の関崎橋です

       
       

今は鉄骨橋となり当時の面影はありませんが、近くにあるTさん宅は撮影の度に俳優やスタッフの休憩所に使われました
勿論、木下監督も・・・

90歳近いTさんは、たくさんの思い出や記念の品々を大切にされています
根っからの木下ファンです

         
          (『笛吹川』で高峰さんがはいた草鞋)

そのTさんが以前訪ねた場所は香川県の小豆島・・・
岬の分教場がある木下映画『二十四の瞳』(1954年)の舞台です

       
       
       

高峰秀子さん主演の『二十四の瞳』は、何度観ても感動的 
肩をいからせることなく
静かに「反戦」を語りかけてきます
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『おとこの秘図』を思い浮かべてしまいました

2013-01-12 | Weblog
↓ こんな記事を見つけて、小説『おとこの秘図』を思い浮かべてしまいました
池波正太郎さんのそれを読んだのはもう10年近く前でしょうか・・・
今の年齢となっては、また一味違う感慨  を覚えますね

《元小学校教師 死後に1000本をこえるAVが見つかり遺族も絶句》    (1月10日NEWSポストセブン)
「・・・他にも生前の本人からは想像できないモノが出てくるケースもある。「元・小学校の先生というお宅から、1000本を超えるAVが出てきたときは、さすがに遺族の方も絶句していましたね。縁起でもないかもしれませんが、あなたの持ち物がいつ“遺品”になってしまうかは神様以外わかりません。人に知られたくない、見られたくないモノをどうするか、考えておくべきです」(吉田氏)」


まぁ
いつどんなことが起こってもいいように・・・という身辺整理は、ある程度の年齢に達すれば人生のたしなみですね
AVのコレクションが、別に悪いというわけではありません

小説『おとこの秘図』は新潮文庫の〈上〉〈中〉〈下〉の3巻・・・
火付盗賊改方までのぼった恐妻家?の旗本、徳山五兵衛秀栄(権十郎)の妻にも言えない秘密の部分を描いています
そこには男としての願望や欲望や、内面的なさまざまなものが込められていて
人間の表と裏と言いますか
池波さんしか描けない世界ですね
興味津々、面白かったです
ぜひ読んでください

で、当方
まことに恥ずかしながら平々凡々な人生・・・
すでに若き頃の多少の手記や手紙の類を処分してはいるものの、AVも持ち合わせず、さしたる隠し事もなし 

       

もうここまでくれば
このまま「一筋」を貫くしかありません
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三成を惚れ直させてくれた映画

2013-01-11 | Weblog
話題の映画『のぼうの城』を観ました

感想は?
「実に面白かった」  「まあまあ面白かった」
「すごく感動した~」  「ちょっと感動した~」
・・・で
羽柴茶々さん(ブログ『今日は何の日?徒然日記』管理人  ←これはとにかく凄いブログです )が感じられたように  “戦国歴史物と言うよりは痛快娯楽時代劇”  ・・・がピッタリと言ったところでしょうか 

加えてoyaji 的には、好きな石田三成を惚れ直させてくれた映画―でしたね
豊臣秀吉の関東北条攻めで、小田原城落城時までもちこたえた支城は唯一、忍城だけ・・・
攻めあぐねた三成とすればはらわたの煮えくり返る思いの敵将、成田長親でしょうが、そこが並みと器の違うところ  
城明け渡し交渉に自ら乗り込み
奮戦した敵に尊厳溢れる対応をみせる
長親も見事にそれに応える (自分を慕う甲斐姫を、秀吉に差し出すことも含めて)
最終場面でビシッと締まりました『のぼうの城』は ・・・

上地雄輔さんも石田三成を好演です
勿論
成田長親を演じた野村萬斎さんの田楽踊りのシーンや特撮の部分なども絶妙!!

『のぼうの城』の見せ場は水攻め・・・
忍城がどんな地勢にあるのか見てみたくなって、上京の折、埼玉県行田市まで寄り道しました
とにかく武蔵野は広い
師匠の備中高松城攻めに倣って水攻めした(秀吉が指示した?)三成ですが、28キロもの堰堤を築くのはさぞかし大変だったでしょう

       
       

映画の濁流が押し寄せるシーン・・・
確かに
3・11の津波を想起させるほどのものですね
あの高低差では非現実的ですが、そこが特撮の腕の見せ所ですか
oyaji 的には、迫力には欠けますが、時間とともにグングンと水位が増していくような、心理的な「静」の攻めもあったかな~と思いました

さて
映画『のぼうの城』の経済効果は?

《「のぼうの城」経済効果は38億円 埼玉》    (2012年12月18日産経ニュース)
「埼玉県行田市の忍城を舞台に、全国で大ヒットを記録した映画「のぼうの城」の経済波及効果は約38億円-。武蔵野銀行関連のシンクタンク「ぶぎん地域経済研究所」は、こんな試算結果を発表した。同研究所は11月2日の映画公開からの興行収入や観客の消費が計10億9千万円、行田市への観光客の消費が14億2千万円などと試算。さらに県の産業連関表から算出した間接効果を加え、経済波及効果の総額は37億9100万円とした」


       

行田市郷土博物館では、埼玉の旧家湯本家に伝来した「関が原合戦屏風」(六曲一双の右隻、左隻)を見ることができました
合戦の様子が伺えます
ここでは200円のパンフレットを購入
また
昼食にはラーメンを食べ、ささやかながらも経済効果に寄与してきました
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