7月31日(金) 30/21℃
「奥さんありがとう」・・・
記念式典の挨拶で、世界的経営者となった松下幸之助さんが結んだ一言です
言えそうで言えませんね
サラリと言えるところが、まさにマツシタコウノスケ
NHK『歴史秘話ヒストリア』(7月30日放送)は、「だからあなたと歩きたい 愛新覚羅溥傑・浩 松下幸之助・むめの」でした
《松下グループ》のことはよく知りませんが、とにかく時代は ♬ 「明るいナショナル ラジオ テレビ なんでも ナショナル~」・・・
ナショナルとともに育ってきた「われらの時代」です
で
一番評価してるところは、松下幸之助さんの「社員とその家族を大事にする経営理念」・・・
そこは
使用人を大事にするこの「国」の、家族主義的な「よき伝統」が受け継がれてます
非情なリストラーー
非正規雇用ーー
今は風潮が変りましたね
「生涯雇用」や「年功型賃金」や「福利厚生」は、働く者の生活の基盤です!!
例え世界基準にそぐわなくとも、この「国」では守り抜いてほしいと思います
番組の終盤・・・
松下夫妻が、質問に応じて、お互いが相手の点数評価をするところがありました
● 夫(幸之助)→→→「95点・・・」
● 妻(むめの)→→→「癇癪持ちですからね、85点くらいでっしゃろか・・・」
むめのさん、なかなか厳しいですね~
オイラ?
理窟ばかりで何もしないので、女房殿の採点は「70点くらいー」だと自覚はしています
お互いの評価---の秀逸は、あの時の上皇と上皇合陛下(当時は天皇、皇后)です
銀婚を迎えられた記者会見で
□ 天皇(明仁)→→→→皇后へは 「努力賞を・・・」
□ 皇后(美智子妃)→→→→天皇へは 「感謝状を・・・」
機知とユーモアにあふれた見事な対応でした
真意にあふれています
尊敬するお二人です
(イメージです)
「敵」から国民の命を守る《国防》は、古来より、政の必須のテーマ・・・
「不要」だと考える人は、いないはずです
が
その方法――となるといささか違ってきます
現代は、「軍事力」の強弱だけで決まりません
安全保障はよりトータルなものだと思います
jiiji はこの小さな国の《国防》は、この先も、「平和憲法」抜きにはありえないと思ってます
子、孫の命を守ってくれるのは憲法9条です
敵基地先制攻撃――
それは「北」だけのことに留まりません
中国、ロシア、韓国、そして周辺の東アジアの国々・・・・
緊張関係を大きく高めて、さらなる「軍事力」のエスカレートを招くことは必至です
↓ この皆さんとは安全保障観が違います
《稲田元防衛相ら「国防女子」議員 打撃力保持を提言》 (7月30日朝日新聞デジタル)
「・・・稲田朋美元防衛相ら自民党の女性国会議員でつくる「国防女子の会」などは29日、敵のミサイル基地をたたく敵基地攻撃能力を念頭に「打撃力」を持つことなどを政府に求める提言書を河野太郎防衛相に手渡した」
軍事力だけでは守れません
「憲法改正」で、この「国」の安全保障が強化されますか?
素朴な地域の ”神社信仰” を通じて、「憲法改正」(署名集め)を目論むなどは持っての外、です
「注文してみようか・・・」
そう思うモノは結構あります
が
「どうせ、コマーシャルのようには・・・」
・・・と思いが至ってjiiji はふんぎれません
《ネット通販1回だけと思わせて「定期購入」、規制強化へ》 (7月28日朝日新聞デジタル)
「・・・ネット通販で1回だけのお試し購入と思わせて、複数回の契約を結ばせる「定期購入」商法によるトラブルが急増しているのを受けて、消費者庁は規制の強化に乗り出す」
消費者心理、消費者対応を十二分に分析したうえでも “頭脳商法” ですから、どこかに「仕掛け」や「落とし穴」は込められてることでしょう
「話半分・・・」という昔の諭しがありますが、こういう類の商法には、われわれ弱い消費者に成り代わって、監督官庁が厳しいチェックの目を光らせてほしいですね
【話半分】 話の半分程度はうそや誇張であること。半分ぐらい割り引いて聞いてちょうどよいこと。
昨日の新型コロナ・・・
「過去最多」、「過去最多」で増え続けてます
対応の、どこに欠陥があるんでしょう?
そこの、具体例をアピールしてほしいですね
7月30日21:30時点 (クルーズ船などをのぞく)
国内感染者 34878 人 (前日比 +1301)
死者 1007 人 (前日比 + 1)
東京 12228 人 (前日比 +367)
さて、7月も今日で終り・・・
夜は歴史グループの役員会議です
まぁ
正直なところ夜の会議はご遠慮したいのが本音です
いつも早寝のパターンですから、夜の長時間会議はリズムを狂わされます
・・・・といっても、多くは先輩の皆さん方
軟弱なことも言ってられません
今日も頑張ります!!