4月30日(水) 19/5℃
今年は大分増えて、広がりました
モミジ樹下のヒトリシズカ(一人静) ・・・
「静か」のイメージとは離れますが、増えるのは楽しみです
何十年ぶりかに、その部屋に入りました
立派な須弥壇がある仏間です
かつて「りょう(寮)」と呼んでいた、庵主さんが住んでいた寺
集落の一番高い場所にあります
古文書などに精通しているNさんに見てもらいました
須弥壇には二つの位牌が祀られていて、開山庵主の没年は「寛保二壬戌年」とあります
1742年・・・
開山はそれ以前ということですね
裏山にはその墓地もあって、開山庵主の墓石も確認できました
で
注目は ☟ この過去帳・・・
集落(組)の故人(当時)の名前が記されていました
ザっとみると「〇〇源三郎ノ子」を見つけました
源三郎はわが家の曾祖父です
「村寺」の役割がみえています
が
庵にまつわる仏画や書付などが主で、期待したような、旧い文章類はありませんでした
もう一つの注目は、室内に掲げられていた俳額
文字はよく読めませんが、赤外線カメラなら?!
俳額研究家のMさんに相談してみることにしました
わが家の、ご先祖様も登場してくるかもしれません
「大正2年」とある ☟ この写真も重い歴史を感じさせます
「消防団」の発足記念で、組の老若の男衆が揃っています
で
下に張られていたのは全員の氏名・・・
よく調べました
そういうことができるのも「濃い」つきあい故・・・
昔から隔絶された集落です
番外の1枚・・・
じっとこちらをうかがっていたのはカモシカ君
絵になります
久々の「故郷」に帰った、ひと時でした
昨夜は〇〇君の、お祝いの「黒龍」を頂きました
小学校入学です
孫として5人目
感謝以外の他はありません
まぁ
這えば立て・・・
小学校の後はアッという間に中学、高校がやってきます
思いやりのある人になってほしい
勿論
元気が一番です