5月31日(火) 29/16℃
孫の□□君は象が大好きですが、jiiji は牛です
↑ 写真は松本市にある牛伏寺の如意輪堂前の牛の像・・・・
珍しいですよね、対の牛
その昔「唐からからもたらされた経典を善光寺へ奉納する途中、運んでいた2頭の牛がここで倒れた・・・」ことから牛伏寺の名がつけられたとか
(放牧場の牛をみると気持ちが安らぎます)
5月も今日で最後・・・
先日、静岡の親戚から新茶 が届きました
♪ 旅ゆけば~駿河の道に~茶の香り~~
(広沢虎造さんの浪曲より)
父母の時代から続く静岡との贈答・・・
静岡(駿河)からはお茶やミカン
長野のわが家からはもっぱらリンゴ
そこには “お国の違い” や季節感があふれていました
正月前に届くミカンはウレシカッタですね
今だ発見できません
不思議です・・・
《不明男児の捜索再開、両親要請で林道を中心に》 (5月31日YOMIURIONLINE)
「・・・同署などによると、31日は、行方不明になった七飯町の大沼付近を中心とした約15キロ四方に範囲を広げて捜索する予定だったが、30日夜に両親から「山の上の方に沿って捜してほしい」と要請があったという」
躾(しつけ)・・・・
いつの時代でも、親はここが課題・難題です
まぁ半世紀以上も前のことになりますがjiiji が親から受けたのは
○「割り当てられた朝の掃き掃除をする」
○「(事情がない限り)父親が帰るまで夕飯は食べない」
○「こぼした食べ物は拾って食べる」
○「来客には挨拶する」
○「靴は揃える」
・・・なんてところ
父は厳しかったですね
怒った時のセリフに「出てけ!!」なんてよくありました
こっちもそのうち知恵がついてきて、逆に父を困らせてやろうと物影に隠れて家人が捜しに来るのを待っていたことも・・・
そんな展開での “行方不明” なら見つかるでしょうに ね
今だ発見されないとなれば、何だかもっと奥深いものを感じます
5月29日の『真田丸』は第21回で「戦端」・・・
視聴率は16.8% ( 前回を )
政略結婚で本多忠勝の娘稲(家康養女:小松姫)を迎えた信幸は、やむなく妻こうを離縁・・・
それでも侍女として使えるこうの姿には、憐憫を覚えます
6月5日は沼田を巡る秀吉の「裁定」・・・
“北条攻め” が近づいてきました