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地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

そういうことだそうです

2024-02-29 | Weblog

2月29日(木)               /―3℃

 

 

4年に一度の「閏日」 

理屈は難しくてよくわかりません

 

 

 

 

(jiiji の「社会」のイメージです:高田公園博物館)

 

社会に出ると「出身校のネームプレート」でもつけていない限り、どこの出身かはわかりません

東大卒だって・・・

頭のよさは仕事の成果や、会話の中などから体験上感じられる判断です

一流校=優秀なのは確かですが、そうでなくても「あの人は・・・」と感じさせる人はいますよね

 

《だから三流大学卒でも東大卒に勝てる…医師・和田秀樹が考える「本当に頭のいい人」に共通する人生の態度》   (2月28日PRESIDENT Online)

「・・・いくら東大を出ていても、その後勉強しなければバカになるし、三流大学卒でも継続して勉強していれば頭がよくなっていく」

 

「・・・認知心理学においては、知識が多いほど「頭がいい」わけではなく、その知識を応用できることが頭のよさであるとされています」

 

「・・・不得意なことに目を向けるよりも、むしろ得意なことを探して、それを磨くことを考えたほうがいいのです」

 

圧倒的に多い「東大卒」ではないわれら・・・

勿論、高卒の jiiji も・・・

そういうことだそうです

 

 

 

 

 

 

もう60年近くも前・・・

わが家は、先祖代々の地から現在地に転居しています

きっかけは松代群発地震 

軟弱地盤を考えての「百年の計」でした

そこは父の英断です

  土地を捜し

  建築の段取りをし

  費用を工面し・・・

行うことに長けていたと今、父を述懐します

 

 

 建築は昭和42年(1967)・・・

僅かに残されていた写真です

☟ その土地はリンゴ畑でした

 

 

 

☟ 建築棟梁は伯父さん(父の姉の夫)・・・

 

 

 

☟ 建前は、親類者が集まる祭りごとです

木造の校舎は jiiji も通った小学校・・・

右後方の山の稜線には、松の木が透けて見えます

雑木は刈り取られて燃料でした

 

 

☟ 小さいながらも、新しいわが家が姿を現わしました

 

 

間取りは中学生だった jiiji が、姉と頭をひねりました

いかに建坪(建築費)を減らすか 

念願だった子供部屋も設けました

「茶の間」には堀炬燵もありますね

 

 

 

その家も、僅か19年程・・・

昭和61年(1986)には現在の家に建て替えています

夫婦共働きだったからこそできた、jiiji baaba の “一代の仕事” でした

念願の、二階のある家です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たっぷりとニンニクをすり込んで、今日はを食べようか!

そんな日です

「ニンニクの日」・・・

―「にん(2)に(2)く(9)」の語呂合せ。

 

 

さぁ

今日で2月「如月」も終わり

啓蟄(けいちつ)は3月5日ですが、そろそろ体を動かさなきゃ 

 

 

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女房殿もつぐらのお世話になったそうです (^_-)-☆

2024-02-28 | Weblog

2月28日(水)              /―1℃

 

 

 

 

三様ですが、わが家の子どもたちは共働きの子育てに奮闘中です 

保育園や小学校の行事だけではありません

発熱や風邪や・・・

核世帯ですから、jiiji baaba の時のように同居の父母に頼ることはできないのです

そこがどんな職場か 

☟ どんな制度ができているか?

 

《「時短勤務 いつまで」検索する女性たち 令和に見えてくる課題──#なぜ話題》   (2月17日Yahoo! オリジナル特集)

「・・・時短勤務以外の柔軟な勤務制度づくりや、男性も時短勤務を取れるような機運の醸成、成果に応じた報酬や評価を得られる体制、独身者や子どもがいない人でも取得できる時短勤務制度の創設など、課題は山積みだ」

 

 

 

ちょうど、半世紀前・・・

jiijiは労働組合青年婦人部の役員です

産後休暇や育児時間、育児休暇などの権利拡大が主な課題でした

そりゃ

あの頃と比べたら子育ては大きく改善されていますが

  • 共働き
  • 核家族
  • インターネット
  • 女性キャリア

・・・と環境も激変していますから、家庭・企業・国の全体でさらなる改善に取り組む必要がありますね

 

 

 

 

 

子育ても、介護も「社会」の課題・・・

少子化はより深刻です

 

《想定より早く進む少子化、昨年の出生数は8年連続で過去最少…婚姻90年ぶりに50万組割れ》   (2月28日読売新聞オリジナル)

「・・・23年の死亡数は、前年比0・5%増の159万503人と3年連続で増加し、過去最多を更新した。死亡数から出生数を引いた自然減は83万1872人で、過去最大の減少幅だった」

 

「・・・1947年から3年続いた第1次ベビーブームで生まれた「団塊の世代」が後期高齢者世代に入りつつあり、死亡数は今後も増え続ける見込みだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

☟ 昔(・・・といってもつい昭和前半まで!)の、生活のイメージです

 

 

(女房殿もつぐらのお世話になったそうです)

 

 

昔の生活用品や農具などを保管・展示しているところ(民俗資料館や博物館)はたくさんありますが、「個人」で「約300点」も 

しかも、実際に体験できるというのは希少ですね

映像を見ましたが千刃扱きで脱穀したり、唐箕(とうみ)を回したり・・・

いい体験です

 

《平成生まれの児童が半世紀以上前の農具の使い方を体験 昔の生活様式に「大変だ…」【岡山・津山市】》   (2月27日YAHOO!JAPANニュース/8OHK)

「・・・津山市久米川南にある大さこ毅さん(77)の自宅を訪問したのは近くの誠道小学校の3年生14人です。大さこさんの自宅には昭和の時代を中心に約50年以上前から使われていた生活用品や農具など約300点が展示されています」

 

☟ 写真はOHKの映像から・・・

 

 

☟ 堀炬燵のやぐら・・・

懐かしいですね

jiiji たちは炭火の炬燵で育ちました

寒い冬は、炬燵の周りに布団を敷いて寝たものです

 

 

 

 

わが家の倉庫にも、かなりの民具・農具が残っています

唐箕もあります

 

 

ごみにしてしまうのは、ちょっと躊躇です

どうすればいいんでしょうか 

 

 

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その価格差にビックリ!! 制服の類などは、“親の負担を減らす” という視点から見直すべきだと思います

2024-02-27 | Weblog

2月27日(火)                /0℃

 

 

気持ちは  

今日は月イチで、通院してきます

一番のストレスです 

 

 

それに、最近届くメーは僅か 

来週も雪混じりの日が続くようですし・・・

くり返して春がやってきます

 

 

 

 

 

その価格差にビックリ!!

制服の類などは 、“親の負担を減らす” という視点から見直すべきだと思います

競争の仕組みがなければ、そりゃボロ儲け 

前例踏襲を積み重ねてきた結果でしょうか?!

 

《セーラー服の価格差、学校間で最大6万円…公立中高の制服調査した公取委「少しでも安価に供給を」》   (2月26日読売新聞オンライン)

「・・・価格差は中学女子のセーラー服が最も大きく、最高値の約7万2000円に対し、最安値は約1万2000円。男子で価格差が最も大きかったのは高校のブレザーで、最高が約6万3000円、最安は約1万8000円だった。詰め襟などを含む他の男女8種類の制服にも約4万7000~3万2000円の差があった」

 

 

 

 

 

 

 

確か、子どもの頃は10円(?)の時も・・・

ちょっと塩味のコッペパン 

あれがなかなか食べられませんでした

そんな話をしたら後輩のK君に笑われましたが、団塊はそんなものでした 

 

 

 

だから高校時代は

早弁を済ませて昼休みに食べる食パンジャムバタの2枚が最高の至福 

確か25円でした

10数キロの自転車通学でしたから、帰路は腹も減ります

そんな時はカステラパン、確か30円 

ドリコの焼き、5個で35円の店に寄ることもありました

まだ舗装もされていない道もあった時代です

でも

あのガンバリ・・・

毎日が体を鍛えるトレーニングでした

 

 

パンというと、一人住まいになった義父はよくコンビニの牛乳パン 

それに焼酎!

楽しみは娘夫婦との「小さな旅」 

義母が先立ってからは、もっぱら3人・・・

義父も旅好きです

 

 

 

義父は、元国鉄マン 

リタイヤしてからも駅の売店などで働き、収入は夫婦の海外旅行にあてていたようです

  ハワイ

  ニュージーランド

  エジプト・イタリア・イギリス  etc?!

その段取りはすべて義父・・・

今考えても凄いこと 

やはり、元国鉄マンです

 

 

われら夫婦・・・

アジア圏から出たことはありません

 

 

 

もう

ヨーロッパは体力的、予算的に厳しいですね

若い頃には、国内の、城ばかり追ってましたから・・・

まあ

それも楽しかったのでいいとします

 

 

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『蝉しぐれ』の世界が大好きです

2024-02-26 | Weblog

2月26日(月)               /1℃

 

 

寿といえば、この辺りでは松本市四賀(旧四賀村)・・・

春になると義父母を誘いましたが、旅立った後はこのところご無沙汰です

☟ 2019年3月8日 

 

 

 

四賀から株を買ってきて庭に植えたりしていますが、福寿草はなかなか増えません

むしろ芽が出なくなったり 

☟ わが家の庭・・・

かろうじて2か所に花は咲きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庄内・・・

鶴岡市酒田市がある山形県の北西部 

最上川が日本海に流れ、朝ドラ『おしん』で一躍有名になりました

 

 

そして

時代小説家の藤沢周平さん・・・

NHK金曜時代劇(2003年)で知った、『蝉しぐれ』の世界が大好きです

最初に引き込まれたのは ☟ この場面

蝉時雨が響いています 

 

【NHK ONLINE 時代劇シリーズ「蝉しぐれ」各回あらすじ】より

・・・父の助左衛門が切腹と決まり、文四郎(19)は最後の別れに臨む。「わしを恥じてはならん」父の言葉を胸に刻む。翌日、父の亡骸を荷車で引き取る。若者が「謀反人の子」と嘲笑する。ふく(17)が駆けつけ、二人で蟻の如く荷車を引く。

 

やがて後

ふくは江戸の藩邸奉公に召され、そこで藩主の寵愛を受けることに・・・

それから

時は流れて最後の場面 ☟

 

・・・そして20年近くの歳月が流れる。鄙びた宿で、郡奉行となった文四郎と、殿様の没後1年、出家を控えたふくが、生涯でただ一度の逢瀬の時を得る。二人は思い出を語りあう。そして「今生の未練を残したくない」とのふくの愛に、文四郎は…。

 

 

映画『蝉しぐれ』(2005年)で、文四郎とふくが逢瀬の場とした丙申堂(鶴岡市の旧風間家住宅)・・・

2009年の秋に訪れました

 

 

酒田、鶴岡へは新潟市・村上市経由で日本海沿いを北上します

あの頃はパワーがありました

丙申堂・・・

石がのった屋根も見事にマッチしていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

jiiji たち団塊の後の、「相続」・・・

実家の家と土地

先祖代々の墓地

そして

田畑や山林・・・

大きな社会問題になることは間違いありません

 

《「とにかく早く引っ越したい」…夫に先立たれた70代女性が郊外のニュータウンにある自宅を手放したい〈切実な事情〉【不動産のプロが解説】》   (2月25日THEGOLDONLINE)

「・・・残された家という財産が、必ずしも妻たちにとって貴重なものではなくなってきています。家の扱いに悩むのはほとんどが妻、女性たちになるのがこれからの相続問題です」

 

 

わが家も他人事には非ず 

すでに

遊休荒廃地みたいなものです

ましてや

子どもたちがどうするか?

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―くわい 蓮根は温湯 (『三峯紀聞』)

2024-02-25 | Weblog

2月25日(日)              /―1

 

 

3連休の最終日・・・

「予定」のない日曜日です

 

 

わが家が、先祖代々暮らしてきた地は今より東の、山裾の小さな集落です

千曲川の後背湿地にあたります

 

 

 

湿田を生かして、昔から蓮根栽培がおこなわれてきました

『ふるさとの誇り 綿内誌』(長野市政100周年記念事業・平成17年発行)には

 

―蓮根栽培は、天保12年(1841)に温湯の稲田新平が埴科郡東条村加賀井から赤蓮根の種を取り入れて試作したのに始まる。翌年新平の勧めで温湯の左源太が願い人となって温湯前の深田での蓮根栽培を須坂藩に願い出ている。

 

稲田姓は今も何軒かあり、新平さんの子孫はわかります

その後の蓮根栽培・・・

須坂藩の家老、丸山辰政が嘉永(1848-1854)の末年に記した『三峯紀聞』には藩の「名産」紹介もありますが、中に ☟

 

―くわい 蓮根は温湯・・・

 

(jiiji も好きな慈姑(くわい)・・・)

 

僅か10年足らずの間に、名産品にまで興業したことがうかがえます 

手掘りの重労働のため、今では栽培する人は僅か・・・

希少な 「ブランド蓮根」です

 

《江戸時代から栽培”幻のレンコン” 生産農家は3軒だけ「綿内れんこん」 青果店がPR曲で発信》   (2023年2月28日長野放送)

「・・・「綿内れんこん」は一般的なレンコンとは違い、収穫期に水をためず、深50センチの泥の中から「手くわ」という道具で掘り出します。1本1本、丁寧に…。この時期、堀さんは半日で120キロ近くを収穫します。栽培の歴史は古く、郷土誌によると「天保12(1841)年に松代からの種を取り入れて作った」と記されています。江戸時代後期から千曲川沿いで盛んに栽培されていたようです」

 

花が散って、実が育ち、やがて大きくなった実は地にこぼれます

 この実、”ハスっ玉”・・・

jiijiたち子どもには、お菓子代わりでした 

(石で割って中身を食べます)

 

 

 

ところで、その産地ならではの珍しい料理方法 

れんこんのあんこ煮” です

JAグループのWEBにも紹介されていました

 

長野県「綿内れんこんのあんこ煮」JAグリーン長野女性部 若穂総支部|旬を味わう(お手軽レシピ)|JAグループ (ja-group.jp)

 

蓮根を栽培していた燐りの家では、正月料理!

そんな記憶から、10数年前の地域展の時、新平さんのご子孫に小豆煮蓮根を作っていただいて、会場に持ち込んたことがありました

 

 

「珍しい・・・」

「おいしい!」

好評をえましたね

 

 

専業に蓮根を栽培しているHさんは、小学校の同級生です

 

(某地元テレビの番組から・・・)

(某スーパーで、綿内蓮根と県外産が並びます)

 

綿内蓮根(温湯蓮根)にまつわるエピソードです

 

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北信濃の飯山市 ノビシロを感じます

2024-02-24 | Weblog

2月24日(土)              /―3℃

  

 

この分野も、かなり変わってきました

仏壇の置き場所がないー

遠く離れた実家の墓地は困るー

永代供養にしたいー

etc

最後のセレモニーも、家族葬や身内葬の「小さなお葬式」が増えています

女房殿も「小さな・・・でいいからね」といっています

jiiji も気持ちは同じです

 

 

ただ

数10年昔となる父母の時は、息子として、大勢の人に見送ってほしいと願いました

それは、遺族の気持ちにしかすぎないかもしれませんが・・・

まぁ

「小さい」か「大きい」かよりも、お寺のお布施のウエイトですね

大きすぎます

年金暮らしの身には、数10万円ものお寺費用は至難です

お寺を含めた費用は「小さく」、葬送の人々の数と想いは「大きく」 

そんなセレモニーでありたいと思います

 

 

高齢化時代・・・

喪主もリタイヤの身で、弔問者は少なくなりますね

小さなお葬式」の時代になってきます

 

 

 

 

 

 

天皇誕生日の昨日は、二女Fと一緒に久しぶりの昼食 

3人の子どもがいると風邪やあれこれでパパ、ママは子育てに大変です

ホワイトデーはまだ先ですが、jiiji からの先倒し・・・

ちょっと奮発しました

 

 

 

苦手なbaaba が、何十年ぶりかに挑戦 

なんとかクリア― 

これでわがファミリー、全員がOKになりました

勿論、3人の孫はペロリ 

体力、抵抗力をつけるには「」・・・

それが何よりの “疫病神” 退治につながります

 

 

それにしても飯山市・・・

雪が少なかったですね

2月には思えませんでした

 

《飯山かまくらの里がピンチ 雪が確保できず2つのかまくらを断念 29日で営業終了予定でも…【長野】》   (2月23日テレビ信州)

「・・・住民「生まれて初めてみたいな感じだね、少ないね」「大変だけどあったほうが栄村らしくて良いかなと思いますね」 今年は…すっかり雪がありません。村役場前の積雪は38センチ。去年の同じ日と比べて1メートル以上も少なくなっているということです」

 

(以前の写真です)

 

洒落たチョコの店が新しく・・・

 

 

 

洋菓子店もお客が並んでいました

そして、新幹線飯山駅は野沢温泉への玄関口 

ノビシロを感じます

千曲川と『菜の花公園』も春の絶景です

 

(以前の写真です・・・)

 

北信濃は好きなエリアです

また今年も何度か訪れます

 

 

 

 

 

 

話題にするのは勝手ですが(芸能人なら歓迎!?)、これから真剣勝負の大谷翔平さんの気持ちを代弁していると思いますね、それが 

 

《有働由美子、理想の上司2位の大谷翔平に「いろいろ使われすぎよね」「”知らんがな”って」》   (2月23日日刊スポーツ)

「・・・昨年「理想の新入社員」だったが、今年「理想の上司」男性2位となった大谷については「大谷さんさ、いろいろ使われすぎよね。部下にしたい言うたり、上司にしたい言うたり」と苦笑い。「大谷さん『知らんがな』って絶対思ってると思いますけどね」と想像した」

 

周りで、ツブさないようにしてほしいですね

今年も期待します!!

 

 

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「日日是好日」・・・

2024-02-23 | Weblog

2月23日(金)                /―1℃

 

 

天皇は64歳の誕生日 

おめでとうございます 

jiiji baaba も、三代の天皇・皇后と時代を歩んできました

 

 

上皇・上皇后(当時は皇太子と正田美智子さん)のご結婚は、jiiji まだ小学生の時・・・

母に連れられて、隣りまちの親戚までテレビ中継を見に出かけています

感動的でした

翌年誕生されたのが徳仁天皇 

そして

戦争の過去を払しょくされ、平和で、国民と共に歩む皇室を見事に築かれました

そのお気持ち、お姿は今上天皇・皇后にしっかりと継承されています 

 

《上皇ご夫妻米寿に 「あなたと結婚できて幸せだった」美智子さまに語りかける上皇さまの愛情と敬慕》  (2022年10月22日AERAdot.)

「・・・「あなたと結婚できて、自分は本当に幸せだった」   2019年4月30日に明仁天皇は退位し上皇となった。その頃、上皇さまは美智子さまに、穏やかにそう語りかけた。上皇さまの言葉は、こう続いた。  「あなたもそう思ってくれているといいのだけど」・・・」

 

 

なかなか言えません 

範としたいものです

 

 

 

 

 

 

 

纏向遺跡は卑弥呼?

朝廷につながる?!

 

(2019年に歴史グループで奈良を訪問、箸墓古墳で・・・)

 

《【ここまで変わった古代史】邪馬台国とヤマト政権には天皇の系譜に繋がる関わりがあった!?》    (2月22日YAHOOJAPANニュース/歴史人)

「・・・纏向遺跡を邪馬台国とすると、ヤマト政権との連続性を想定することができるようになる。纏向の地は、「記・紀」の崇神・垂仁・景行の宮の所在地でもあり、卑弥呼の系譜に崇神をはじめとする初期天皇の系譜がつながる可能性もいわれている」

 

「・・・考古学的にも纏向エリアの大型前方後円墳について箸墓古墳を卑弥呼として、西殿塚古墳を台与(とよ)、行燈山古墳を崇神、渋谷向山古墳を景行の陵とする構想もいわれている」 

 

このところご無沙汰の、大和・・・

今度は、そんな目で纏向を訪れてみることにします

 

 

 

 

 

 

 

日日日」・・・

 

 

 

富士山が好きだったばあちゃん(義母) 

よく観にいきましたね

そして

じいちゃん、ばあちゃん、ありがとう!!

娘Fは、おかげさまで今も「山」の豊穣を楽しむことができています

 

 

真逆の季節に、「山」の “王様” のこと 

写真で振り返ります

 年によって収穫の多少はありますが、採れても採れなくても、「山」に入れることが豊穣でした

昨年は、収穫ゼロ!!

そんな年もあります

☟ だから見つけた時の喜びが、格段なのです

 

 

 

採れても、採れなくても、今年も「山」に入らせてください

じいちゃん、ばあちゃん、秋の好日をありがとう!!

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その対極・・・

2024-02-22 | Weblog

2月22日(木)              /1℃

 

 

2月22日2時2分2秒・・・という瞬間 

眠りの中でした

今は5:02です

今日はどんな日?

ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)の語呂合わせで「猫の日

フー(2)フー(2)フー(2)の語呂合わせで「おでんの日

子どもの頃は猫と一緒に寝ていましたが、今は嫌いです

 

 

 

 

 

 

 

体感した大きな地震や噴火は、その瞬間を忘れることはできません

 

旧くは中学生の時・・・

新潟地震 1964年(昭和39)6月16日13:02

昼飯時で、家からとび出した記憶があります

 

☟ この時は金沢市にいました

ちょうど石川文学館で見学している最中に、軽い揺れが・・・

新潟県中越沖地震 2007年(平成19)7月16日10:13

ニュースで新潟中越の惨事を知った東京の息子から電話が入り、それは大変と、車中でニュースを追いながら北陸道をさけて、富山から高山―松本経由で帰宅

そんな旅もありました

 

巨大津波・原発崩壊と未曽有の被害をもたらしたあの地震の時は、外でイップク中です

長~い横揺れに、一瞬、体がおかしくなったのかと思いました

それから次々とテレビが伝える大惨事・・・

忘れられません

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) 2011年(平成23)3月11日14:46

 

☟ こちらは御嶽山噴火 

あの時は八ッ場ダム関連でできた「道の駅」で、テレビニュースでした

白煙は凄かったですが、その下であの修羅があったなどとは思いもしませんでした

2014年(平成26)9月27日11:52

 

 

 

 

往古より続いてきた自然災害

疫病

飢饉・・・

そして、願いを込めて祀られてきた石仏 

素朴さが好きです

 

 

 

 

その対極 

華麗

緻密

崇高・・・

開催中の、「奥州藤原氏」特別展(東京国博・~4月14日) 

3月には上京したいですね

孫に会える楽しみもあります

 

《中尊寺建立900年で脚光を浴びる「奥州藤原氏」: 100年の栄華と滅亡》   (2月19日nippon.com)

「東京国立博物館で、岩手県・平泉の中尊寺金色堂建立900年を記念した特別展が開催中だ」

 

 

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ここを経ると「公論」の “お墨付き” を得たも同然となっていきます

2024-02-21 | Weblog

2月21日(水)              /1℃

 

 

寒さが戻ります

・・・といっても

2022年2月21日は   /―4℃

1023年2月21日は   /ー4℃

ですから今日の       / 1℃  は暖かい方 

☟ 2022年朝7:00の雪景色です

 

 

福寿草は2023年2月21日です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「万機公論に決すべし」は、五箇条の御誓文・・・

民主主義の原点です

手段の最たるものが「議会」・・・

それを補うものもたくさんあります

例えば審議会や検討委員会 

ここを経ると「公論」の “お墨付き” を得たも同然となっていきます

 

 

斜に構えるjiiji  

代表として参画する人は、どれだけ「公論」を代弁しているか?!

そこは・・・

いや

それらだけに委ねるのが問題だと思います

何が「公論」か?

難しいところですが、より多くのチャンネルは持ってほしいものです

 

 

この「まち」・・・

行政指導で、これまであった様々な住民団体が一つに集約化され、行政と地区の「窓口」は一本化されました

一見機能的に見えますが、行政への声は届きにくくなっています

これまでは分野に応じた検討委員会や協議会やらがあって、そこでより具体的な論議がなされてきたわけです

今は一本化された代表者による「連絡会」機能だけになっています

機会的にも、時間的にも、専門的にも「公論」を受け止めるには不十分なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

36票ながら、1位 

サンプルはごく僅かです

それでも

関東・甲信越の並みいる地銀の中での1位ですから八十二は大健闘ですね

 

《信頼している「関東・甲信越の地方銀行」ランキング! 2位は「横浜銀行」、1位は?》   (2月20日ねとらぼ)

「・・・第1位に輝いたのは「八十二銀行」です。得票数は36票、得票率は14.9%でした。八十二銀行は長野県に本店を置く、全国に151店舗を展開する地方銀行です(2023年5月31日時点)。邦銀トップクラスの自己資本比率を維持しつつ、地域社会へ貢献しながらさまざまな取り組みを行っています」

 

 

住宅ローンも、給料天引き貯金も縁がなくなった “年金暮らし” ・・・

ひたすらATMで引き落とすだけですから、有難さの反面で、寂しさも感じます

信頼・・・

郷土の銀行、八十二に拍手を送ります 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般公開した「地域史研究会」の反応・・・

アンケート(回収率7割)には、たくさんの記載がありました

それらが次へのエネルギーです

 

 

新規加入を希望された方も3名・・・

古墳企画展の、PJ参加に手を挙げていただいた方も3名おりました

励みになります

そして

昨日は知人の Iさんから電話・・・

新聞報道をみて、山岳信仰の資料を依頼されてきました

写真家のIさんは木喰僧、但唱・閑唱の研究家でもあります

 

(木喰僧、但唱の作仏)

 

少しずつ、反応が広まります

5年ぶりに再開できた地域史研究会・・・

来年もより充実したカタチで開催したいものです

 

 

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真田の「赤備え」・・・

2024-02-20 | Weblog

2月20日(火)              15/4℃

 

 

真田の「」・・・

さぞかし戦場では恐れられたことでしょう

大河『真田丸』でも、タイトルンバックを「赤備」が飾りました

 

(このチョコは「赤備え」で、真田信繁のイメージ・・・)

 

 

 

 

 

 

「来る人は拒まず 去る人は追わず」

わがモットーです

 

 

第二、第三舞台と「地元」に関わって早や16年・・・

その頃からのお付き合いが続くのは、僅か数名だけになっています

16年・・・

事情も、状況も、人も変わります 

それは時の流れです

 

 

反面

新しい出会いも生まれてきます

そのほとんどは「歴史」絡み・・・

第三の、歴史グループの活動です

 

 

次のテーマは古墳の「企画展」 

地元にたくさんある(・・・といわれる)古墳を追います

〇 市施設の一角を借用した展示

〇 地元の古墳巡り

〇 専門家の講演

・・・etc

 

 

 

そのポイントはプロジェクトであたること 

すでに手を挙げてくれた人も何人かいます

過程」も大切なポイント

大勢でワイワイガヤガヤ・・・

その楽しさです

 

 

 

 

 

 

 

第二は、住民活動のボランティア(事務局)でした

市の提唱で、全域に新しい仕組みの住民組織が樹立 

あれから10数年を経て定着しています

 

 

遠くから眺めていると初期の理念が、目的が薄れてきていないか気になります

一番の課題は “担い手” 不足 

とりわけ人口減少・高齢化の激しい地区では、事務局や役員の人材確保が大変なようです

消防団やPTAなどもそうですね・・

地元の公務員への期待と依存も高まります

☟ こんな配慮も必要です

 

《公務員の地域貢献には休暇OK、総務省が自治体に通知…自治会・NPO・PTAなど想定》   (2月17日読売新聞オンライン)

「・・・地域貢献活動には、自治会やNPOのほか、まちづくり協議会、防犯協会、PTAなどの活動が想定されるが、具体的な活動や休暇日数などは各自治体が判断する。同省はこうした動きが広まれば、担い手不足の解消とともに、職員が地域活動の実態を知ることにもつながると期待している」

 

 

勿論

一番必要なのは “オラが村” “オラが町” という意識!!

オフィスの中だけの公務員が増えた気がします

 

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スタッフのみなさん、それぞれのポジションで頑張りました

2024-02-19 | Weblog

2月19日(月)                18/7℃

 

 

二十四節気の「雨水」は3月4日まで・・・

暖かな日は、早い春を感じさせます

 

 

 

 

ちょっと浮かれて、廃線敷を歩いて2キロ程離れた寿司店に・・・

消費カロリー以上に補充してしまいました 

 

(廃線敷は順次「自転車・遊歩道」に変わっていきます)

 

 

 

寿司店のある一帯は、イオンモールなどの進出予定地・・・

2年後には、景観が一変します

IC周辺の郊外開発はS市の大英断 

すでに中心市街地の商業は衰退していますが、モールはそれを決定づけるはずです

新たな地平を切り拓こうとする、S市の大戦略を感じます

 

(歩道橋から望む建設予定地・・・)

 

 

対して、隣接する県都N市・・・

中心市街地のまちづくりに、再開発に大きな投資を続けています

中心部への集中投資 

両市の戦略の違いを感じます

どんな結果がでてくるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日の、歴史グループの研究報告会・・・

 

 

 

参加者は予想を越えた90数人 

報告会では初めての、「一般公開」でした

マスコミにも情報提供・・・

その報道の効果で、アンケートによると地区外からの参加が23%

「一般公開」「マスコミ情報提供」というカタチに、この先を感じました

次につながります

 

 

 

 

 

歴史グループの活動には、小澤征爾さんの指揮のような、熱くほとばしりでる感動はありません

ただ静かに 

漢方薬のようにゆっくりと

それなりに・・・

スタッフのみなさん、それぞれのポジションで頑張りました

参加者も60代24%70代45%80代27% 

報告会は送り手も受け手も共にシニア・・・

シニアがつくる小さな「創造劇」でした

 

 

会場は公共施設で無料ー

報告者は会員で謝礼はナシー

勿論、参加は無料ー

資料印刷代は歴史グループが負担しました

お金をかけなくても、できる創造=楽しみです

 

 

 

 

 

 

 

働き方・・・

この半世紀ほどで、大きく変わりました

jiiji が社会に出た頃

◇ この「まち」の役所では、「上級職」の採用は男性のみ

◇ 共働き夫婦には、夫の昇格をちらつかせた妻への「肩たたき(退職勧奨)」が公然で

◇ 女性の管理職登用もなし 

◇ 母性保護も控えめでしかなく

◇ 育児休暇はまだ職種限定で・・・

今はどうでしょう?!

 

役所の「土曜半ドン」も「週休2日」になり、さらに ☟

 

《千葉県が全職員対象に選択的週休3日制を導入 6月にも開始》  (2月16日毎日新聞)

「・・・10都府県が全ての職員を対象にフレックスタイム制を導入しているが、毎週の選択的週休3日を制度化している都道府県はなく、群馬県は2024年度中に試行する方針。東京都は週休3日を取得できるが、4週間で1回と限定的な運用になっている。国は育児や介護などの事情がある人を対象に導入しているが、2025年4月からは全職員に拡大する予定」

 

☟ これもいいですね~

二拠点生活も可能です

 

《望まぬ転勤廃止で新卒応募10倍に AIG損保 エリア採用も好調》(2022年9月19日毎日新聞)

「・・・ノンモバイル社員は「介護が必要な親の近くに住みたい」「今の勤務地が気に入っている」などの理由で65%を占める。年齢層による大きな違いはなく、性別でみると女性の約9割がノンモバイルを選んだ」

 

 

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「寄って一服してかねかい・・・」

2024-02-18 | Weblog

2月18日(日)               17/0℃

 

 

『会報』の3月号も間に合って、会場でのPRにも役立ちそうです

今日の午後は研究報告会・・・

初めての「一般公開」 

どんな顔ぶれがそろうやら楽しみです

 

 

3つの報告と、1つの映像上映・・・

長老Yさんは地区の古文書・記録を整理し、冊子として発行してきた報告です

ここには「〇〇書庫」なる建物があり、貴重な古文書・記録が大切に保管されています

「明治編」「大正編」「昭和編」の発行は、Yさんたち郷土史研究会によるもの 

そこから学ぶものがあるように思います

 

(近くを流れる河川の改修光景)

 

 

多かれ少なかれ、どこの集落(区・自治会)にも継承されている古文書や記録の類はあるはずです

開いて見ることはほとんどなし 

30年も前、jiiji も見ることもなく申し送っただけでした

Yさんの報告は、そんな現状に刺激を与えるかもしれません

読み解くまではいかなくとも、せめてリスト化だけでも・・・

リスト化できれば次のステップも開かれます

この地区全体の把握がなされれば、郷土史研究にとっては大きな飛躍になります

さて

どんな反応につながるでしょうか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーの駐車場で、吸い殻1本を見かけました

久しぶりな感じです

それにしても、タバコの光景 

スッカリ変わりました

 

 

祖父・・・

炭火鉢―キセル煙草ーお茶

この3点は付きものでした

キセルでコツン 

よく怒られたものです

 

父・・・

タバコも酒もやりません

無類の甘党―です

 

jiiji・・・

タバコも酒も、甘いものも人並み(以上に?)に嗜みます

親を超えました

そして

嫌煙してまだ10年にもなりません

 

 

今日は「嫌煙運動の日」 

☟ まるで遠い昔の話しのようです

  歩きながらはもとより

  電車・バスの中でも

  仕事をしながらも

  寝室でも

あ・た・り・ま・えでしたね

街中の美化といえば、ポイ捨ての吸い殻と空き缶拾いでした

 

(どこでも見かけた「たばこ店」のイメージです)

 

 

今は

タバコを吸う光景はほとんど見かけなくなりました

昭和―平成―令和の中で激変したものはたくさんありますが、タバコはその代表 

「寄って一服してかねかい・・・」

そんなセリフも、勿論消えています

 

 

 

 

 

 

 

池波正太郎というと『鬼平犯科帳』で、その鬼平というとあの中村吉右衛門・・・・

jiiji も好きな役者さんでした

 

 

「1枚の写真」・・・

☟ 木下惠介監督映画『笛吹川』の一コマです

市川染五郎(後の二代目松本白鷗)・中村萬之助(後の二代目中村吉右衛門)兄弟が出演しています

 

 

 

ロケはこの地でおこなわれています

千曲川に架かる木橋「関崎橋」・・・

甲斐の笛吹橋に見立て、そのたもとに貧しい農民一家が住んでいたという設定でした

 

(定吉・おけい(高峰秀子さん)の二男、安蔵が萬之助さん)

 

 

この「関崎橋」の数キロ上流が龍虎一騎打ちで有名な川中島の八幡原

映画『笛吹川』の最後は、武田勝頼の天目山での敗死 

ピーク(川中島の戦い)とラスト(武田の滅亡)千曲川でつながります

 

余談でした

 

 

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お江は、きっと「長澤まさみ」さんみたいに魅力的でオチャメな女性だったんでしょうね

2024-02-17 | Weblog

2月17日(土)                12/―3℃

 

 

旧い考えかもしれませんが、「跡取り」はjiiji の中ではまだ健在です

父も、jiiji も、息子も、孫も男は一人・・・

苗字の継承は “唯一” でしかありません

 

 

「跡取り」は親の田畑を受け取る代わりに、その「家」にしばられ、祭事を継承し、先祖代々の墓を守るー役目がありました

だから

他は親の “相続放棄” が自然な姿 

義父の相続でも姉(女房殿)、妹は放棄しています

☟ 一番はこの問題ですか

まぁ

遺産が大きい場合はそう簡単ではないでしょうが・・・

 

《経済ジャーナリスト・荻原博子さんが明かす“私が実家を相続放棄した理由” 「きょうだいで骨肉の争いになるのは絶対に嫌だった」》   (2月16日マネーポストWEB)

「・・・私が遺産を放棄したのは、相続できょうだいが骨肉の争いになる例を嫌というほど見てきたから。そんなのは絶対に嫌だった」

 

最近はその構図も変わってきました

 「家」が不確かになり

 相続財産が「負」同然だったり

 相続する子どもがいなかったり・・・

わが家は子どもが3人 

何ごとも平等にやってきたつもりですが、事「跡取り」問題は別 

家が続く内は、みんなで支えてほしいとjiiji は思っています

 

 

 

 

 

 

 

 

  人生いろいろ 

   男もいろいろ

     女だっていろいろ

     咲き乱れるの

 

島倉千代子さんのヒット曲、『人生いろいろ』・・・

奥深い歌詞です

にこやかに、軽やかに  

そして、彼女には説得感がありましたね

 

 

☟ 歴史小説作家、今村翔吾さん・・・

 

《【直木賞作家が教える】人生を支えてくれる「池波正太郎の名言」とは?》   (2月16日DIAMOND online)

「・・・「人間というやつ、遊びながらはたらく生きものさ。善事をおこないつつ、知らぬうちに悪事をやってのける。悪事をはたらきつつ、知らず識らず善事をたのしむ。これが人間だわさ」(『[決定版]鬼平犯科帳2』文春文庫、P106~107) 」

 

 

そこが人間!?

小説『男の秘図』にもそんなところがよく描かれています

「池波正太郎」ならでは、という感じです

もう大河『真田丸』に舞台は替わってしまって『真田太平記』はほとんど覚えてもいませんが、あれも楽しく読んだ小説でした

真田信繁(幸村)と女忍者、お江・・・

別所の湯でのロマンスが思い浮かびます

先日の別所ではその舞台(・・・といわれている)「石湯」につかってきました

お江は、きっと「長澤まさみ」さんみたいに魅力的でオチャメな女性だったんでしょうね

 

(上田市の別所温泉「石湯」・・・)

 

 

人生いろいろ、人もいろいろ 

「人はいいとこ半分 わりとこ半分」

・・・と言っていた母(故)

唯一の “人生訓” です

まぁ

それが人間の深さですかねぇ 

102回目となる母の誕生日が近づきます

 

(昨年の3月1日、わが家の「福寿草」・・・)

 

 

 

 

 

☟ そこはわかっちゃいるつもりですが、なかなか・・・

 

《【100歳の100の知恵】100歳でひとり暮らし。不安はあっても「人間、なるようにしかなりません」。未来におびえず、今を精いっぱい楽しんで》(2月16日婦人公論.jp)

「・・・人間、なるようにしかなりません。どうなるかわからない未来におびえながら暮らすよりも、今を精いっぱい楽しんで、笑いながら過ごすほうが、ずっと幸せではないでしょうか」

 

 

 

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春になれば・・・雪も融けて 花が咲き・・・

2024-02-16 | Weblog

2月16日(金)                10/―2℃

 

 

歴史グループの研究報告会は、明後日に迫りました

資料などの準備は終えています

今回は会員以外にも「一般公開」・・・

どれだけの参加があるかな?

試金石ともなる報告会です 

きっと

会の “あり方” が見えてくる気がします

 

(これまでの報告会のイメージです)

 

 

 

グループの大きな課題はその「継続」・・・

何しろ6、7、80代が主力 

それはそれで意義はありますが、年金とも関わって70歳位までは勤めている人が多くなっている今日、新規加入がイマイチなのは現実です

このままではジリ貧必至 

だから

グループの活動を広くアピールしたい・・・

若い人たちにも参加してほしい・・・

そんな思いを込めた今回の「一般公開」です

 

 

 

 

 

 

☟ ここも70代、60代・・・

戦後に生まれ(戦争を知らない)、高度経済成長の中で育った幸せな世代です

☟ そりゃ数字に出てきて当然でしょうね

 

《あなたの「人生における幸福度」は何点ですか? 平均は「65.4点」…最も高かった年代は》   (2月14日まいどなニュース)

「・・・平均は「65.4点」となりました。 これを年代別にみると、最も高くなった年代は「70代」(71.9点)、次いで「60代」(67.3点)、「20代」(65.3点)が続きました。一方、最も低かった年代は「50代」で62.9点でした」

 

この先よりポジティブな社会であってほしいですね

子や孫たちは、もっと「幸福」になってほしいと思います

それには政治 

平和憲法を掲げて歩む国・・・が唯一の道だとjiiji は確信します 

 

 

 

 

 

 

今年は早い・・・

⇪ わが家の寿です

 

 

 

 

 

春になれば・・・

雪も融けて

花が咲き

そして、春闘!!

シャバ中がストライキ・・・」といったのは当時の、わか労組のS委員長でした

そんな光景はどこかに消えて、今や 熟成 した “資本主義社会” ・・・

首相が経営者に賃上げを求めるこの国です

イヤハヤ 

 

そのせいなのか、日本経済の厳しさなのか?

☟ 誰も怒りの声をあげません

 

《辛坊治郎氏 日本の管理職の賃金の低さを嘆く「中国やタイに賃金で抜かれる日が来るとは」》   (2月15日東スポWEB)

上場企業なのか、どの程度のレベルの企業を調査したかは不明だが、この報道に辛坊氏は「正直言うと、まさか私が生きてる内に、中国やタイに賃金で日本が抜かれる日が来るとは思わなかった」と驚きの声をあげた。

 

 

 

 

 

 

そして、春といえばの1年生 

年長児が脱皮します

わが家の孫▢▢君の入学は来年ですが、1年前にランドセルは予約 

jiiji baaba もささやかに出番です

それにしても

ランドセルは重いですね

「ランドセルよりリュックの方が・・・」という声もあります

賛成です

重さとその価格 

 

 

jiiji の入学は70年近くも前・・・

ランドセルは、東京の母の妹からのプレゼントでした

小さな体に大きなランドセル・・・

  ♪ 大きなカバンを背なにおい

・・・でした

 

母に連れられて写真館で写真を撮りました

不安そうな顔ー

クソ真面目な表情ー

あの頃から変わらない自分を感じます

 

 

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「生活が一番!!」  今や、懐かしいキャッチフレーズです

2024-02-15 | Weblog

2月15日(木)                 172℃

 

 

 

(以前見に出かけた、河津の桜・・・)

 

河津は今が見頃 

あの時買ってきた河津桜も、わが家の庭に育てばまだ蕾・・・ 

 「前線」 

その時間差がまたいいですね日本列島!! 

 

 

きさらぎの望月の頃・・・

今日は「西行忌」 

―亡くなったのは旧暦2月16日であるが、願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月の頃」の歌より、15日を忌日としている。2月15日は釈迦入滅の日であり、この前後に亡くなることは仏教の修業をする者にとっての憧れだった。

 

(写真は鮎川の土手で、以前のものです)

 

 

 

 

 

 

 

今の家には、格別な愛着があります

女房殿と力をあわせて建てた家だからです

間取りは勿論、意匠や建材についてまでもあれこれと・・・

限られた予算の制約はありましたが、誰もがそうであるように、人生最大の「買い物」です

愛着も一入のものがあります

建設は、昭和61年(1986) 

長女、8才

二女、6才

長男、4才

あれから38年も経っています

 

 

3つの子ども部屋を考えましたが、今はみんな “巣立って” 空き部屋に・・・

父母も含めた7人家族前提の家でしたから、二人だけになれば “無用の長物” 感は強まります

 

 

愛着も満足感もある家ですが、失敗しているところもいくつかあります

最大は耐震性 

少しも意識しませんでした

結果 ☟

  ◆ 開口部が多い

  ◆ 戸や障子が多い

  ◆ 壁が少ない

典型的な田舎住宅です

地震が一番気になります

 

 

 

《【特集】信州にも活断層 能登と同規模の地震が発生する可能性も 大地震に備えを》   (2月13日テレビ信州)

「・・・長野県の南北に延びる糸魚川-静岡構造線の活断層帯。 専門機関の研究などからマグニチュード7.6程度の地震が起きる確率は、今後30年以内に14%から30%。50年以内には20%~50%と高い確率になっています。(※資料の物撮り)これは、県が2015年にまとめた「地震被害想定調査」です。糸魚川-静岡構造線断層帯の全体で地震が起きた場合、地震の規模を示すマグニチュードは「8.5」と想定されています」

 

 

 

 

 

 

 

税金じゃなくて「保険料」・・・

月に300円!!

「まぁ、そんな額ならしょうがないか

 

《支援金26年度は月300円徴収 制度開始時、少子化対策の財源》   (2月14日KYOUDO)

「・・・加藤鮎子こども政策担当相は14日の衆院予算委員会で、少子化対策の財源確保のため公的医療保険料に上乗せする「子ども・子育て支援金」に関し、加入者1人当たりの平均徴収額は制度開始の2026年度に月額300円弱となるとの試算を明らかにした。27年度は400円弱とした」

 

少子化対策の充実には依存がありません

財源やり繰りからの捻出ではない 

新たな負担増ならどの党でもできます

「復興」

「防衛」

「森林」

「子育て」・・・etc

みんな “小さく生む” カタチの負担増です

 

 

「生活が一番!!」

今や、懐かしいキャッチフレーズです

どこに消えました??

 

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