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院長のひとりごと

私、竹村院長が食べ物から健康まで基本的にノンジャンルでかきつづります。

「北風営業と太陽営業。」

2006年11月01日 06時58分49秒 | 
童話の中では「北風と太陽」が好きです。

院長です。

おはようございます。


世の中にはいろんな商売がありますが、商売のやり方にも

北風的なものと太陽的なものがあると思います。

客を酔わせ、客に選ばせるのが太陽的営業で、

客の退路を姑息に隠し、断らせない方法を探すのが北風的営業です。



タケコツに来る看板屋の営業はどちらかというと思いっきり北風的営業です。


看板の有効性、商品としての魅力を力説するのは太陽的な商売の仕方で、

これが上手いならそれはそれでいいと思います。

買うか買わないかは別として。


でもタケコツに来る町内看板の北風的営業はどうにもやり方が気に入らない。


しょっぱなは、タケコツの名前の入った町内地図を持ってきて、なんの前置きも無く

「竹村さーん、場所はここで合ってますね?」と地図上のタケコツの場所を指します。



町内会の人かと思って「ええ、確かに」というと「3150円ですね」ときた。


ここまででも、まだ院長はこの人が町内会の人であって、これは当然なのかと思ってました。

それくらい当たり前な感じで入ってきたのです。


少しして、それは単なる看板屋で、その手法もその会社独特のものだと知りました。

半年で3150円ですから、詐欺と呼べる値段でもないし騒ぐことでもないんだけど

やり方がコスズルくてなんかムカつきます。


で、その半年後の更新時も「いやー暖かくなってきましたね~」なんて入ってくるなり

領収書を書き始めてやがる。

さらにムカついたので「いや、もういいよ。看板は断るから」というと

「あれ?契約は一年単位なんでそれは無理なんですよ」と言われ、

バカな院長は真に受けて

「じゃあ払うのは今回だけで、次回はもう載せないでください」と言いました。


で、また昨日来たんですよ、今度は違う営業マンが。

タケコツの名前の入った町内看板持って。

やり方は一緒です。

極めて自然に入ってきて「ここでよろしいですね~」とお決まり文句です。


「いや、この前で終わりだから今回は払わないよ」と言うと、

「前の担当から何も聞いてないですか?契約は今回で終了なのでやめるなら

次回からになるんですけど」と常套手段。

二度は通じません。

「払わないよ」の一点張りでやり過ごしましたが、しょうもない北風営業です。


まぁ実際院長なんか2回払っちゃってるわけだけど、未来に繋がらない営業してるよね。



たぶん、なんかの権利を独占してて、ヌルイ商売をずっとしてきたんでしょう。

「あ~ヤダヤダ」なんて思いながら、次回はどんな手でくるのか少し楽しみだったりして・・


でも今回の記事の趣旨は単なるグチです。


え~、昨晩は「10月も無事に終わって去年のタケコツよりほんの少し成長しました祝い」を

近所のステーキのどんで、しめやかに行いました。


店を出たのが20時過ぎでしたが、奥さんが「あ!今日ちびまるこのドラマじゃん!」と


言ったら、となりのカップルも、ヤベーって顔して焦ってました。

あのドラマ、いいよね~