■2007年 アメリカ 100分
■原題「I AM LEGEND」
■2007.12.29 TOHOシネマズ緑井 with h
■監督 フランシス・ローレンス
■出演
ウィル・スミス(ロバート・ネビル)
アリシー・ブラガ(アナ)
ダッシュ・ミホク(アルファ・メイル)
チャーリー・ターハン(イーサン)
サリー・リチャードソン(ゾーイ・ネビル)
《story》
「地球の最後に希望はあるのか」
私の名は、ロバート・ネビル、ニューヨークでただ一人生き残った人間。毎日正午にラジオで全国に流す。人類滅亡となったウイルスの治療薬を作るために研究を続けている。ガンの特効薬として開発されたウイルスだが、副作用が起こった。まるで狂犬病のように凶暴となり、人々を襲うのだ。街はパニックとなり、人間は死滅した。ネビルはこのウイルスへの抗体ができ、生き残ることができた。この地球に、自分と同じように生き残った人間はいるのか。このウイルスに冒され凶暴と化した人々を元の人間に戻すことはできるのか。
なんだゾンビか
人々は死滅したんじゃなかった。ウイルスに冒され変貌しただけだった。しかし、それが恐ろしいのだ。まるでゾンビのように人々に襲いかかる。なぜ? よくわからない。お互いどうしは襲わないのだろうか。何を食べて生きているんだ。どうして太陽に弱いんだ。謎は多い。光に当たると死んでいく。これはドラキュラだ。ゾンビとドラキュラの複合体だ。あんなにガラスにぶつかって痛くないのか。肉体はかなりの硬度を持って、特殊なガラスさえぶつかって壊してしまう。前半と後半の違いは、いろいろなところで書かれていた。確かに・・と納得。でもまあ、娯楽として楽しめたのでOK。人類を救おうと彼も一生懸命だったしね。
公式サイト「アイ・アム・レジェンド」