カン・ドンウォンに会いたい

カン・ドンウォンに会えたら想い残すことは無いと思っていました。
でも、違った…また、会いたい…

カン・ドンウォン「M」のリメイクドラマ「ミミ」

2014-02-24 15:40:20 | M

 ただいま~

 

 

韓国旅行に行ってきたわけではありませんが

 

やっと帰ってきた我が家・・・ 

 

 

 

 

更新がないのに訪ねてきてくださる方

 

数日更新がないのを心配して下さる方

 

 

本当にありがたくて涙が出ますー 

 

 

 

 

お腹をこわして臥せっていましたが、復活しました!!

 

健康じゃなければ何も出来ないと痛感した数日間・・・

 

 

美味しいものを美味しくいただけることは幸せです

 

 

いい女の会(職場の女子会)に出席できず残念・・・

 

 

 

 

これからも健康で楽しく過ごしましょうね~~~! 

 

 

 

 

 

 

 

 

お休みしている間に

 

「M」のリメイクドラマ「ミミ」が始まりました 

 

 

 

 

チャンミンに「SMの呪い」払拭してほしいですね! 

 

 

 


 

初めての番組'ミミ',SMドラマ'黒歴史'を新しく書きかえるだろうか?

2014.2.22 翻訳サイト使用

http://news.sportsseoul.com/read/entertain/1321210.htm

 

'ミミ'は初放送で生き生きとした初恋の思い出を美しく表わした。 / Mnet 'ミミ'放送キャプチャー

 

生き生きとした初恋の思い出をよく表現したが、恥ずかしさは避けられなかった。

21日午後初放送されたMnet 'ミミ'は東方神起のチェガン・チャンミン(26・本名チャンミン)とKBS2 '王家四家族'に出演した新鋭ムン・ガヨン(18)を前面に出してほのかな初恋を扱った。

流行ウェプ漫画作家のミヌ(チェガン・チャンミンの方)は古くなったカレンダーを見つけてなくした記憶を探し始める。 自身のウェプ漫画に描いた"自分の経験談"というコメントを発見したミヌはカレンダーについて10年前の高校生の時に記憶を戻す。

ミヌは不思議な雰囲気をかもし出すミミと会って生き生きとした初恋を始め、お互いの痛みを分かち合い親しくなる。 再び現在に戻ったミヌはコメントをしたIPについてID(ユーザー名)'火の戦死'を捜し出し、そのようなミヌのそばをミミがずっと付いて回るが、現在のミヌはミミの存在に気が付かない。

 

'ミミ'は純情漫画のような内容とはやい展開で特定視聴者層を攻略するのに成功した。 / Mnet 'ミミ'放送キャプチャー

 

 'ゴースト ロマンス'というファンタジーが加味されたストーリーで視聴者たちと初めて会った'ミミ'は4部作らしく初放送からはやい展開で視線をひきつけた。 10年前のミヌとミミが急激に近づく設定が省略されて広がりは少し落ちたが、かえって生き生きとした感性をかもし出すには効果的だった。

チェガン・チャンミンとムン・ガヨンの呼吸も悪くなかった。 すでに二編のドラマ出演経験があるチェガン・チャンミンは以前より良くなった演技力を見せた。 新人ムン・ガヨンもやはり神秘な雰囲気の少女ミミを自らよく表現した。

だが惜しい点も明確にあった。 東方神起のファン層と10代少女ファンたちを狙った作品という印象が強かった。 2007年イ・ミョンセ監督が演出してカン・ドンウォン、イ・ヨニ、コン・ヒョジンなどが出演した映画'M'をリメークした'ミミ'は原作よりはるかに少女の感性に焦点を合わせた。 純情漫画を見ているように錯覚するほどセリフと設定などが少しだけ行き過ぎて恥ずかしかった。

 

'ミミ'は製作会社SMの歌をバックミュージックにずっと使ったのと過度な設定が残念な思いをした。 / Mnet 'ミミ'放送キャプチャー

 

 さらにチェガン・チャンミンが所属したSMエンターテインメントの子会社でありムン・ガヨンの所属会社であるSM C&C製作である点を考慮すると自社広告色が強かった。 1回ずっとSMバラードの'息'がバックミュージックで流れた。 初放送が終わって一部視聴者たちが'SMの呪い'を言及するのも無理はなかった。

'SMの呪い'というのはSM C&Cで製作したドラマが続けて興行に失敗したのを遠回しに言った言葉だ。 SBS '美しいあなたに'を始めKBS2 '総理と私' MBC 'ミスコリア'まで残念な視聴率を残した。 そしてその度ごとに自社俳優を主人公にキャスティングしたのが問題点と指摘された。

ケーブル チャネル ドラマで特定視聴者層を狙ったドラマがどの程度を成功と失敗とみるべきなのか判断し難い。 しかし'ミミ'は初回で長短所を明確に見せた。 チェガン・チャンミンのビジュアルにぴったり合致するストーリーは好き嫌いが分かれるだろう。 俳優たちの演技も悪い評価を受ける程ではなかった。

だが重要なのは何でも行き過ぎれば毒になるという事実だ。 'ミミ'がSM製作ドラマの'黒歴史'を新しく書かきかえるためには強弱の調節が必要だ。 果たして'ミミ'はどんな結果を作り出すだろうか。

 

コメント

映画‘M’リメークドラマでムン・ガヨン、チェガン・チャンミンの女に抜てき

2014-02-03 23:43:33 | M

「鬼は~外、ドンは~内!」

 

ドンが来るように豆まきをしましたか?www  

 

 

 

 

節分の今日の関東地方は春がやってきたような暖かさ

 

でも、明日は冬に逆戻り・・・ 

 

 

風邪をひかないように着る物を調節しないとね!

 

 

 

 

 

ドンくん主演の映画『M』のリメイクドラマ『Mimi』の予告とメイキングが上がっています

 

 

ドンなドラマになるのか楽しみですねー 

 

 

 

 

 [Mimi] 予告

 

 

[Mimi] Making

 

 

※1月28日、MnetドラマのYouTube公式アカウントに、チャンミン主演で話題になっている新ドラマ『ミミ』のメイキング映像が投稿され、撮影中の現場の様子が公開された。

http://japanese.kpopstarz.com/articles/12438/20140129/changmin-mimi-making1.htm

 

 

高校生のミヌ・・・ 

 

高校生はやっぱり、テソ~~~~ン 

 


 

‘ワン家の’ムン・ガヨン、チェガン・チャンミンの女に抜てき

4部作ドラマ‘Mimi’で純粋少女役引き受けて

2014.2.3 翻訳サイト使用

http://sports.hankooki.com/lpage/entv/201402/sp2014020315194094690.htm 

 

俳優ムン・ガヨンがチェガン・チャンミンの初恋になる。

ケーブルチャネルMnetはムン・ガヨンが4部作ドラマ‘Mimi’(脚本ソ・ユソン・演出ソン・チャンス)でミミ役を担うと明らかにした。 劇中ムン・ガヨンは始終一人の少年だけを見つめる純粋な女子高生ミミに扮して、男主人公ミヌ役を担った東方神起、チェガン・チャンミンと共演する予定だ。

ムン・ガヨンは小学校時代の2006年にデビューしてTVドラマはもちろん映画、CFなど多数の作品に出演して演技経験を積んだ新鋭だ。 最近ではKBS 2TV週末劇‘ワン家の家族’に出演中だ。

製作スタッフは“ムン・ガヨン特有の物静かで神秘的なイメージが劇中‘ミミ’というキャラクターをよく表現するものと見られる”として“何よりチェガン・チャンミンと見せる‘初恋’を期待してほしい”と頼んだ。

‘Mimi’は2007年公開されたカン・ドンウォン、イ・ヨニ主演の映画‘M’をリメークした作品だ。 時間と空間を超越して運命が違ってしまった男女の美しいが切ない初恋を素材にする。

劇中チェガン・チャンミンは派手な容貌に人気街道に上がっているウェプ作家ミヌ役に扮し、なくした初恋を探しに出る。 チェガン・チャンミンが初恋に胸を痛める28才ウェプ作家ミヌと生き生きとした初恋に胸ときめかせる18才高校生ミヌで、現在と過去を行き来して1人2役を消化する。

‘Mimi’は来る21日金曜日午後11時初放送して、合計4週間放送する。

 

コメント

カン・ドンウォン「M」ドラマとしてリメイク

2013-08-23 18:14:28 | M

「M」が東方神起チャンミン主演で

 

ドラマとしてリメイクされる!! 

 

 

 

 

「M」は少し難しい映画でした

 

そして、今までと違うドンくんにショックを受けた映画でした 

 

今では慣れましたけどねww

 

 

 

 

 

「M」は2時間の枠には収まりきれないのかも・・・

 

ドラマになったらどうなるのか楽しみです

 

 

 

 

 

ドンくん主演で見たかったですーーー 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

芸能人気チェガン・チャンミン、勢い生かして居間にカムバック

2013.8.23 翻訳サイト使用

http://sports.donga.com/3/all/20130822/57176817/3

 

ドラマ‘Mのために’男主人公ミヌ役

最近芸能プログラムで‘エース’になった東方神起、チェガン・チャンミン(写真)がその勢いをドラマまで継続する。 チェガン・チャンミンはドラマ‘Mのために’(仮題)の男性主人公として出演を検討中だ。 2011年SBSドラマ‘パラダイス牧場’以来2年ぶりの居間カムバックだ。

‘Mのために’は2007年公開されたカン・ドンウォン、イ・ヨニ主演の映画‘M’をドラマとしてリメークする作品. 二人の男女の運命を交錯する初々しい初恋の思い出を描いたファンタジーメロー4部作だ。 現在、女性主人公のキャスティング中だ。

チェガン・チャンミンはドラマでウェプ漫画の作家ミヌ役を担った。 優れた容貌で最高に人気のウェプ漫画の作家だが神経質で利己的な上に自己行為に対する不足感で傷ついた心を持つ。

チェガン・チャンミンはユノ・ユンホとともに17日日本、横浜日産スタジアムで‘東方神起ライブ ツアー2013タイム’を成功に終えた。 現在レギュラー出演中であるKBS 2TV ‘私たちの町内芸’もやはり東方神起効果で日本衛星TV契約を結んだ。 ‘Mのために’もやはり日本はもちろん中国、香港、米国、ヨーロッパなど全世界のファンたちの関心を集めると期待されている。

チェガン・チャンミンは9月中にドラマ撮影を始めて年末放送を計画している。 現在の地上波およびケーブル チャネルと編成を議論中である。

コメント

「M」のカン・ドンウォン、設計図を手にした俳優

2012-06-29 20:43:32 | M

‘私、何も分からないです’という感じでミヌの過去の場面を演技した・・・

というドンくんに対して

 

 

記者さんが

‘兄さん’よりは‘弟’により近のでもう一文字あれば完ぺきだと言う 

 

 

それは

 

 

 

ヌナ! 

 

 

 ‘ヌナ、(私は)何も分からないです’(笑)

 

やっぱり、記者さんもそう思うのですね~

 

 

 

ドンくんがどんな家を建てるのか後半の作業を見守って行きます~~

後半作業を早く再開して下さい!

 


 

<過去記事>

(1) 'M'のカン・ドンウォン、設計図を手にした俳優


2007.10.15 翻訳サイト使用

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=263&aid=0000000128

'M'のカン・ドンウォン(c)イ・ドンジンドットコム-キム・ヒョンホ

カン・ドンウォンは俳優という名の家を作る人のようだ。 ‘彼女を信じないで下さい’で土地を整え‘オオカミの誘惑’で資材を充分に購入した彼は‘デュエリスト’で強固な基礎を作り‘私たちの幸せな時間’で丈夫な柱をたてた。 その家を完成するのに必ず必要ならば、(声でだけ出演した) ‘あいつの声’のようにレンガを整えることにだけ多くの時間を注いだりもする。 そして本格的に壁を作るのに先立ち、新作‘M’を通じて最高のインテリア デザイナーと事前に会った。

彼が選択してきた映画を通してみるなら、本当に彼の手には数十年かけて作ることになる家の設計図を持っているようだ。 カン・ドンウォンは自分がどんな家を建てなければならないかを知っている。 そして自分にどのような幅があってどのような資材が確保されているのかも知っている。 これから家を作る順序を変えることはできても、多分彼は工期を短縮する方法を使いはしないだろう。

カン・ドンウォンは謙虚で多少遅い語り口の中でも自信を隠さない俳優であった。 韓国人にはとうていもつことができない体形とどんな女優より美しい顔に劣らないくらい印象的だったことは自らのスタイルと行かなければならない道を正確に知っている姿勢であった。 すでに6編の印象的な映画を撮ったが、カン・ドンウォンは相変らず未来がさらに明るい演技者だ。 そして今まで見せたものより先に見せることがさらに多い俳優はいつも幸せだ。

-先週に終わった第12回釜山(プサン)国際映画祭の最高スターはカン・ドンウォン氏でした。 私も現場で直接確認すると、本当に人気がすごいんですよ。(笑い)

“先輩があまり来られなかったからですよ。 それで私が相対的にさらにスポットライトを受けたようです。 チャン・ドンゴン先輩も来なくて、チョン・ウソン先輩も来なかったのではないですか。”

-去る6日釜山(プサン)パラダイス ホテル シドニールームで開かれた映画‘M’の記者会見が異常な進行を体験したことはもちろん映画祭側が事前に記者たちが集まることをまともに予測できなくて相対的に小さい場所を会見場で捉えたためです。 だが、それは逆説的にカン・ドンウォンというスターに対する関心がどれくらい熱いのかを証明した事例です。

“過去1年間私はこういう席に出たことはありませんでした。 ‘M’は製作発表会もなかったのではないですか。 とても久しぶりに出てきて皆気になったようです。”

-今はファンたちや記者たちのこういう反応に慣れたでしょう?

“ファン ミーティングのように私を好んで下さる方々だけ集まった席は気楽です。 ところが釜山(プサン)映画祭の記者会見のような席はまだ恐ろしいです。 その記者会見に来られた方々皆が私を好んで下さったり‘M’という映画に特別に関心があってインタビューをしに来られたのではないから、私もかなり緊張します。”

-そのような席でもしも失敗したらと思いますか?

“はい。 公式の席上で韓国俳優はあまり話をできないという話もあるが、事実そのような席で失言を一度すれば最初から埋没される水準まで行くこともあると、敬遠しなければならない側面があるようです。 そのような席は本当に恐ろしいです。 失敗しても容認しないような雰囲気もあります。 それで気を付けます。”

-俳優たちにはそのような恐怖が皆あるようです。

“みなそうでしょう。 私も自然に上手にしたいがひょっとして失敗するかと思って最初から話を減らし気を付けるんです。 ‘ここでは基本だけしよう’という気持ちがあります。(笑い)私をとるカメラが一台だけあれば私も自然に動けるのに、そのように写真を取る方々が多く立てばどのようにするべきかよく分からないです。”

-そのような席でポーズを取られて、いわゆる‘屈辱写真’が作られたりもします。(笑い)

“そのとおりですよ。 そんなこともとても嫌いです。(笑い)”

-ひょっとして失言のために物議に上がったことがありましたか?

“特別な物議はなかったです。 あまりにもそのような席では基本だけするからです。(笑い)オープンな記者会見場でする言葉と真剣なインタビューでする言葉は完全に違うように受け取られるようです。 ア、こういう事がありました。 私が‘デュエリスト’の時に映画評論家協会が主管する映評賞授賞式場で監督の代わりをして作品賞を代理受賞したことがあります。 私はその映画でアン・ソンギ先輩の演技がとても好きだったので、受賞の感想を言う時にアン先輩を念頭に置いて‘この映画は私が予想したすべての賞をみな受けたがまだ主演女優賞と男優助演賞を受けられなかったので、今後その二つの部門を受ければ心残りがないと思います’と話しました。 すると‘カン・ドンウォン、男優助演賞にも欲を出して’という題名の記事が上がったのです。(笑い)その記事以後に色々な所で皮肉を聞きました。 やはりそうしたところから基本だけするべきだったのですね。(笑い)だから私が映画を6編して、ドラマまで合わせれば9編したのに相変らず恐れなければなりません。”

-今日この席は恐ろしくないでしょう?(笑い)

“全然です.(笑い)事実昔にはインタビューの時に何の話をしているか知らなかった。 ‘この映画をして良かったのか’と尋ねれば、ただ簡単に‘良かった’と話して口を閉じる形でした。(笑い)今は私という人の考えをお見せすることができる席がこういうインタビューしかないと積極的に感じるほうです。”

-イ・ミョンセ監督の新作‘M’で結婚を控えて初恋の記憶を探し回る小説家ミヌ役を担って、普段とは違い巻き毛に角のメガネで出てきました。 さらに前髪ヘアスタイル自体をMの字形にしたんですって?

“初めからM字の形にしようとしていたわけではありませんでした。 撮影前監督が劇中人物のミヌのスタイルに対するコンセプトをすでに持っておられました。 巻き毛に脱毛が始まったように、ヘアースタイルがちょっと新鮮に見えるのが良いですよね。 ところでそれが外国俳優らにはすばらしいが、東洋俳優にはあまりよく似合わないようです。 すべてしてヘアースタイルがMの字に似てきたことを見ると、監督がお好きで以後からMの字ヘアースタイルの話をし始めましたよ。(笑い)”

-巻き毛と角のメガネは誰アイディアだったのですか。

“全部監督の考えだったんですよ。 出演が決定される前であったのに、私に会って‘今度はこういうヘアスタイルをしなければならない’と説明されましたよ。(笑い)その話を聞いてそのようにすればおもしろいという考えがすぐにしたのです。”

-そのようにしてみると自らどうでしたか。(笑い)

“確かに年をとって見えましたよ。(笑い)私は配役と作品によく合うスタイルだと考えました。”

-‘M’は俳優として違う演技をしなければならない映画です。 話が最小限に減った状況でイメージに集中する映画で、写実的な演技よりは人工的な演技をしなければならない作品ですから。 他の映画と比較すると‘M’の演技の方式はどのように違いましたか。

“おっしゃる通り演技のトーン自体を人工的でちょっと誇張するように捉えました。 それがこの映画によく合うと考えました。 この映画をしながら、もう一つ念頭に置いたことは演技を流動的にするべきだとのことでした。 特定の方式のとおり練習を引き続き枠にはまった演技をするよりは、劇中の状況によってこうもしてああもしながら変化を見せようということでした。 恐れずに現場で怒鳴ろうというのがこの映画を撮りながら俳優として私が持った目標でした。”

-この映画でのセリフはその意味に劣らないくらいリズムが重要です。 どのセリフもとてもはやくて何の意味なのかよく把握されない時もあるが、事実そのようなセリフは観客がその意味を把握しなくても特別問題にならないです。 映画の中で反復される日本料理店の場面のようなところからカン・ドンウォン氏はセリフをとてもはやくてコミカルなトーンで処理します。

“この映画でセリフを処理する方式は確かに違いました。 事実私が‘デュエリスト’をとる時にアン・ソンギ先輩が登場する一場面で非常にしてみたいという考えを内心しましたね。 アン先輩がフレームの中に入ってきてそれと共にとても早くずっと話す場面があったが、そのリズムをより一層誇張した方式で、現代版で、一度してみたかったんですよ。”

'M'のカン・ドンウォン(c)イ・ドンジンドットコム-キム・ヒョンホ

-‘デュエリスト’のその場面でも本当にセリフのスピードがすごかったです。

“はい。 ‘M’の日本料理店の場面では私の相手役に出られた出版社の編集長役の俳優の方の演技もちょっと誇張されるじゃないですか。 私はその日本料理店で感情的に爆発する場面を撮る時その方の誇張された独特のスタイルをもう少し雲をつかむような方式で繰り返すスタイルの演技をしながら俳優として非常に興味を感じました。”

-その日本料理店の場面は演技に多様な変化が可能な状況なので見る人にも興味深かったです。 扇風機が声に影響を与える方式や、全三回も反復されながらあたかも歌を歌うように互いに違う三人の俳優が同じセリフを変奏するように構成されている形式のようなものがそうでした。 それなら、この映画で演技的に最もおもしろかった場面はその日本料理店の場面でしたか。

“はい、そうです。 喜びのようなものがありました。 事実その場面の撮影自体は技術的にちょっと難易度が高くて大変でした。 朝九時から準備したが、午後四時になって撮影に入ることができました。 ショートの長さがかなり長いロンテイクだったが、技術的な問題のために十五回も繰り返したんです。 その場面で民ミヌが苦しむほどその部屋が狭くなるように表現されるが、そのようなセットの変化がカメラの動きとよく合うことができなくてずっと演技しました。”

-ミヌが心の中で想像したり夢を見る場面あるいは過去を回想する場面ではスラプスティックコメディー演技もあって、誇張された方式の演技もあって表現法になじまない観客は当惑を感じそうです。

“ミヌは日常では決して誇張された姿を見せません。 幻想や夢の場面だけでそのように表現されました。 それがミヌという人物の強迫が表に出される姿だと考えました。 私はその二種類のミヌの姿を描き出しながら最初から別のジャンルと考えて演技しました。 いくら冷徹な人でも誰でも自身の想像の中では与えることもできるのですから。”

-ストーリーに従っていく映画で演技するのとイメージを表現する映画で演技するのは大きい差があるようです。 ストーリーテリングを主とする映画は話の進行により人物の内面を伝達する方式で演技すれば良いが、この映画はそのようにすることができませんから。

“そうです。 話に従っていく映画は感情線を描いていくのがどうやらちょっと簡単です。 シナリオのとおりに行けば良いから気楽です。 ところが演技をする人の立場では後者がもっと興味深いです。”

-そのような演技は実際俳優に危険なこともあるという感じです。 話中心の映画は話の流れだけに乗って行けば少なくとも完全に失敗する心配はないです。 だが、イメージ中心の映画は俳優の表現自体が成し遂げることができる振幅があまりにも大きくて、期待も何もなしで事実、無から有を創造する方式に近く作り出さなければならないというために、成功した時の喜びと劇的に対比される凄惨な失敗もあるということです。

“その点に対しては私もよく分かりません。 だが、私は俳優が失敗したとすれば、それは真似事だけしたためだと思います。 人物を自分で消化して真実に表現すれば必ず成功すると信じます。 イメージ中心の映画でも、万一、俳優がまねないで自身のことを守るならば結局俳優は残ると考えます。”

-劇中ではチョン・フンヒ氏の歌‘霧’が何回も流れます。 カン・ドンウォン氏がギターを持って直接歌う場面もあります。 最近ボア氏がリメークしたが、事実この歌はカン・ドンウォン氏が生まれる遥か前の歌ですが(笑い),その歌を歌う時どんな感じでしたか。

“この歌はそのように古かったんですか? 私は映画を撮りながら初めて聞いたが、全く古い曲という感じはしなかったです。 今回ボア氏がリメークしたのがとても良かったです。 本来は私が直接その歌を歌う場面はなかったです。 ところが、撮影中に監督がある日突然私に二日後ギターを弾きながらこの歌を歌う場面を撮るといいます。 私はギターをひけないので大変なことになったと考えました。 結局一日中練習してその場面を撮りました。 一日したとしては悪くなかったようで幸いでした。 私はその歌を特別に感情をのせないで節制しながらきれいに歌おうとしました。 それがその場面や私の感じに合うようでした。”

-‘M’の過去の場面は画面の色調と演技方式で現在の場面と完全に違った感じを与えます。 ‘M’は結局過去の初恋を訪ねて行く映画ですからね. 演技者でも過去の場面は別の気持でとられたでしょう?

“はい。 演技する感じが違いました。 ミヌの現在は少し一癖あって、過去は純粋な感じがするでしょう。 例えば‘私、何も分からないです’という感じといいましょうか。(笑い)”

-‘兄さん’よりは‘弟’により近いカン・ドンウォン氏のイメージを考える時、ただ一文字多くあれば完ぺきだと思います。 それは‘ヌナ、(私は)何も分からないです’という感じでしょう。(笑い)

“そうですか?(笑い)ところで、劇中ミミ役で出てくるイ・ヨニ氏もそのような感じを与えるでしょう? だから二人が出てくる場面は‘ウリ何も分からないです’という感じでしょう。(笑い)”

-演技に対する欲が非常に強いようです。 本人の出演作の他に‘あの映画に出演したとすればどうだったのだろうか’と想像してみた作品はあるのですか。

“運が良くも今までは私がしたい作品を継続することができたようです。 ところが、最近そのような想像をしてみた作品が一つありました。 キム・ジウン監督がとっている‘良い奴、悪い奴、変な奴’でした。 機会がなかったが、参加したとすれば非常におもしろかったと考えます。”

-今年で二十六です。 二十六という年齢に対してどのように感じますか。

“オ、あの二十七ですが。”

-まだ二十六でしょう。(笑い)

“二十六といわれるから、わけもなく気分が良くなるんですが。(笑い)”

-その笑いの中に私の質問に対する返事がすでに入っているのも同じですね。(笑い)

“二十代が終わろうとするから少し苦々しい気がします。 私より年上である方の前でこうした話して申し訳ありませんが。(笑い)この頃切実に感じるのは私が曖昧な時期にあるということです。 一種の過渡期に置かれているようです。 三十へ渡る前、少年から男になる過渡期の感じといいましょうか。 私の自らの容貌でも同じ感じを受けます。

-容貌がどのように変わっているようですか?

“言葉どおり曖昧に変わる感じでしょう。(笑い)私は私の顔を見ても冷静に分析する方なので、鏡を見ていると本当にそのような気がします。 私はこの頃運動ができなくてコンディションがあまり良くないです。(笑い)

-カン・ドンウォン氏の故郷は慶南(キョンナム)、昌原(チャンウォン)です。 イメージでは‘慶尚道(キョンサンド)男’的な感じが殆どないが、そのようなカン・ドンウォン氏にも‘慶尚道(キョンサンド)男’的な何かあるでしょう?(笑い)

“多くはないようです。 演技生活をしながらあまりなくなりました。 あえて残っているのは私が表現をうまくできないということが上げられるでしょう。 気持ちの中にはありがとうでも言葉では有り難みをうまく伝えることができなくて、ほめることも少ない方です。 ところがそれもたくさん変わりました。 有難いという言葉もたくさん言って、意図的に感情表現も積極的にしようとします。”

-映画では特にそうではないが、このように話をする時は少しなまりを含んでいる口調を使います。

“演技する時は使わないが、平常時には少し出てきます。 ところが普段にはそのような口調を変えたいという考えはないです。 ちょっと生意気に聞こえるかも知れないが、私はこういう語り口が良いですね。(笑い)”

 

コメント (4)

カン・ドンウォン、「一段階上がっただけボーナスは辞退」

2012-02-02 18:15:16 | M

昨日は韓トモさんの名刺作りに協力! 

 

韓トモさんの好きな俳優さんのファンミがあるので作りたいと・・・

写真も入れてなかなかの出来栄えでした 

 

 

その俳優さんの他のファンと韓トモの会話 

 

「ドンペンがいいなぁ~って言っていたよ。」

「ドンくんも除隊したらお迎えとかファンミとかあるでしょ?」

 

 

「そういうの嫌いな人(ドンくん)だから~~」

 

「ええ~~~~~~!!」 

 

 

 

「大丈夫、ドンペンはみんなドМだから!」 

 

 

え・・・そうかな??? 

 

 

名刺が活躍すること祈っています・・・

 

 

 

 

Mが違うっちゅ~の!!

 

 


 

<過去記事>

カン・ドンウォン、“一段階上がっただけボーナスは辞退”

2007.11.5 翻訳サイト使用

http://media.daum.net/entertain/enews/view?cateid=1032&newsid=20071105091016291&p=poctan

カン・ドンウォン(26)の映画を見るとカン・ドンウォンと向き合っていなくてもカン・ドンウォンが何になりたいのか知ることが出来る。 カン・ドンウォンはデビュー初めに'彼女を信じないで下さい' 'オオカミの誘惑'でハイティーンの スターになった。 だが、その後カン・ドンウォンは10代の偶像であることを自ら放棄して俳優になるための段階を上って行った。 'デュエリスト'の悲しい目、'私たちの幸せな時間'の死刑囚、'あいつの声'の誘拐犯の声、'M'のミステリアスなベストセラー作家ミヌ. カン・ドンウォンがなりたかったのは俳優であった。

 

 

スターのレッテルをはずして俳優として新たな歩みを見せたのにカン・ドンウォンは謙虚だ。 カン・ドンウォンは"本当に一度も私が'ある程度にきた'と考えたことがない"として"まだ新人のようだ。 私は新人だと考えるのに周囲はずっと'新人はでない'といわれる"と話す。 また、毎作品ごとに成熟しているという大衆の評にも"私はそのままずっと私の行く道を一段ずつ上がろうと努力をした"として"今でもそうしているのにこの頃は恐ろしい。 一段を上がだけなのに急階段を上がったように評をしてくれる"と淡々と話すカン・ドンウォンだ。

ミステリーメロー映画'M'とカン・ドンウォン

-映画'M'ではどんな姿を見せたかったか

▲自由にしたかった。 私が持っているものをさらに発散して、それをもじもじ取り出さずに'さっと取り出してやろう'という考えであった。 カメラの前でさらに自由になりたかった。

- 'M'を見た。 ミヌが見ている'夢だった'と理解をした。 どうなのか

▲夢だと考えて演技をする時もあった。 そのようなこともあると考えたし'全て小説だいうこともある'と考えた。 ミミの話を小説に書きながら起きる状況. 映画の話はみな'ミヌが書く小説'でもある。

- 'M'でベストセラー作家ミヌと自身の似ていた部分は

▲仕事をする時神経質である点だ。 私も仕事がうまくいかなければ鋭敏になる。 ミヌが'真の文を書くべきか' '大衆に合わせて書くべきか'戦っている点も似ている。 私は結論を出した。 絶えず戦うのも悪くないようだ。 だが、少数を満足させると大衆を無視するわけではないようだ。 皆に背を向けて私の行く道を行くということではなく自由に行き来する。

- 'M'でイ・ミョンセ監督が特別に要求したことは何か

▲発声について他のリズムを探そうといわれた。 それで私が'以前よりましになったのであまり心配されなくても大丈夫だ'といった。 実際に撮影に入ってからは心配をしませんでした。 '非常に良くなったよ'いった。 称賛をしない監督だが始めからしないのではない。 '君すごいよ'そういう言葉もいう。 だが、当時は演技が上手ですごいというより'君の考えがすごい'であった(笑い).

- 'M'を通じて何を得たか?

▲自由になった。 付随的には急に'演技者に転じた'という急反転された雰囲気がボーナスとしてきた。 だが、ボーナスは受けたくない。 私は本当に一度も私が'ある程度にきた'と考えたことがない。 まだ新人のようだ。 私は新人だと考えるのに周囲はずっと'新人でない'といわれる。

-演技の味をさらに多く知ることになり、もっと成熟した演技者になるきっかけを与えた人は誰か?

▲演技の味もよく知らずに成熟した演技者といえないが、もう少し自信を与えてくれた人はイ・ミョンセ監督だ。

-イ・ミョンセ監督のどんな点がカン・ドンウォンを魅了させるのか

▲情熱が半端ではない。 以前に私が監督に'どこの国が好きですか'という質問をしたことがあるが、監督は'私は映画をとることができるならアフリカも好き'といわれた。 ちょっと驚いたし'本当に映画しか考えてないんだな'と思った。

俳優として生きるのは疲れる

-最もストレスが激しかった時はいつか

▲この頃ほど大変だったことはないようだ。 映画意外の仕事をする時にストレスが多かった。 作品をする時はかえって幸せだが作品を選ぶ時と広報する時が最も大変だ。 インタビューのためではない。 話するのを楽しむほうだ。 私がしたい話もしたくて。 だが、広報をしてからは別の方向を見て行くという感じだ。 作品をする時は一方向へ行く心があるのに広報する時は'私が作品を愛する心'と'広報をしなければならない人々との心'が違う方に行く時が大変だ。 不必要だったり私と合わないことを要求する時にちょっと大変だ。 私もずっとわけもなく悪い人になる感じがする。 私は少しで最大限の効果を出したいがずっと拒絶をすると私もストレスを受ける。 本当に作品を楽しくとったが広報する時に愛想がつきた場合もある。

-演技をする時ストレスをたくさん受けるほうなのか

▲ストレスをたくさん受けるほうだ。 '精神科に行こうか'と考えたりもした。 ストレスをたくさん受けて若干状態が良くなくなると考えた。 だが、演技の先生が止められた。 'そこ行っても仕方がない'と、私に話をしろといった(笑い).

-作品をする時に実際の日常の生活でも作品の中のキャラクターの姿がいきなり飛び出してくる時はないか

▲とても慣れて暮らしていると作品が終わった時に混同する時がある。 私が完全に影響されてそのキャラクターと混同するということでなくその気持ちに入りこむことがある。 例をあげれば'私たちの幸せな時間'をとったあと死刑にされる夢をよく見た。 その時はとても深刻だった。 泣いて起きた。 恐ろしかった。 だが夢を見ながらも'ア! このように演技すれば良かったのに'と考えた。 明確に夢であったし泣いているのに'このように演技をしなければならなかった'と考えた。

- 'オオカミの誘惑'以後に主演として多くの配役が多く入ってきたと理解しているが'あいつの声'も助演で声だけで出演して歩みが格別だ。 スターになったが分量に対する欲がなかったか

▲'オオカミの誘惑'以後に反応が良くなったが私が持っているものは小さかった。 私はそのままずっと私の行く道を一段ずつ上がろうと努力をした。 今でもそうしているのにこの頃は恐ろしい。 一段を上がったが急階段を上がったように評をされる。 'あいつの声'でも一段を上がっただけなのに突然雰囲気が良くなったようだ。

-映画'オオカミの誘惑'(2004)を映画館で見た。 10代の少女はカン・ドンウォンの微笑にずっと感嘆の声をあげた。 映画館ではなくコンサート場と同じだった。 もうそのファンたちもカン・ドンウォンと共に成熟して行くようだ。

▲ファンたちが減るという感じを受ける(笑い). 以前と同じではない。 何となく寂しいけれどもファンたちも共に成熟して行くという感じは良い。 私の意向をファンたちも分かるようだ。 ファンたちも'このように行くよ'という共感が形成されるようだ。

映画の中のカン・ドンウォンVS実際のカン・ドンウォン

-俳優は感情起伏が激しい方だと知っている。 どうなのか

▲私もますます激しくなっているのを感じる。 こういうことでは'人を捕らえる'という考えが突然聞こえる。 突然爆発する時がある。 誰かに一度に注いだり人にストレスをぶつけられないので一人で自虐する。

-演技の虫というニックネームを付けなければならないようだ。 現場で撮影に入る直前まで練習をしていると聞いた。 努力して学び'完ぺき主義者だ'という気がした。

▲完ぺき主義者気質がちょっと多いが自分の短所が分かるから練習だけが生きる道だと考えた。 現場ではスタッフが好んだ。 NGをたくさん出さなかった。 リハーサルもたくさんした。 エネルギーを惜しんで一度のテークに注いで配分を上手くしようとした。

- '難しくて生意気だ'という大衆の誤解がある

▲私に対する評価はあらゆる分野で各々違う。 映画の広報をする側では'難しくてとても悪い俳優'という評価. 映画現場では'なかなかの奴'という評価なようだ。

-大衆に知られているイメージと実際のイメージとの差は何だろうか

▲私は優しく映し出されているようだが優しい男ではない。 まだ自分しか分からない奴だと考える。 まだ周囲をよく見回すことができない。 以前はあれこれ取りまとめようとして本来重要なことをのがしていた。 それでいっそそうならばしないことだと思った。

-俳優カン・ドンウォンが整えなければならないことは何か?

▲まだ持っていないものが多くて整えなければならないことが多い。 どんなキャラクターを引き受けるかとは狙いが違うようだ。 今考えているのは今回'M'で見せたことをさらに極大化するのもおもしろいようだしあるいは完全に消すのもおもしろいようだ。

-次の作品が期待される。

▲何かおもしろいことをしたい。 コメディをしたいが何になろうが面白い役をしたい。 well madeコメディ、SFコメディになるようにしたい。 エイリアンの役をしたい(笑い).

 

 

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頑固なカン・ドンウォン「監督の強引さに、私も負けた」

2011-12-26 12:04:09 | M

ドンくんのことを知っていろいろ考えました 

 

ひとつは生活の中で

「めんどくさい」

という言葉をなくそう…と、思いました

 

ドンくんは「めんどくさい」という言葉を言わないでしょう  

 

「めんどくさい」

と思って動かなくなっていることたくさんあります

 

 

仕事が一段落して家の中を見ると「めんどくさい」がたくさんありました 

まず、今年は大掃除頑張ります 

 

 

ステキな自分になってドンくんに会いたいです~~~ 

 

 

「もしかしてあの日本料理店は、監督の行きつけのお店ですか?」 

 

「監督はいつも来ますか?」

 

「アラの刺身が美味いんだ。」

 


 <過去記事> 

頑固なカン・ドンウォン"監督の強引さに、私も負けた"

イ・ミョンセ監督と2回目の呼吸合わせた新作'M'のカン・ドンウォン

2007.10.27  翻訳サイト使用

http://www.nocutnews.co.kr/show.asp?idx=648793

 

 

トレーニングウェアを着ていてもはやり言葉でいうと'かっこ良い感じ'(感じ、姿を意味する日本語)が出るというカン・ドンウォンだ。 写真撮影を終えて服をトレーニングウェアに着替えてインタビュー席に座った。 慶尚道(キョンサンド)なまりがまだちらちらにじみ出るこの慎ましい体内は若い女性たちを熱狂させる'遺伝子'を抱いているようだ。

この前釜山(プサン)国際映画祭'M'のプレゼンテーション会場を修羅場にした主犯だ。 この'主犯'という表現はキム・ドンホ釜山(プサン)国際映画祭委員長の表現だ。 彼は過去にも南浦洞(ナムポドン)舞台挨拶でもそうだったし金海(キムヘ)舞台挨拶でも行事を中止にさせた主犯だった。

'なぜそのように熱狂するのか本人は分かるか'と尋ねた。 "慶尚道(キョンサンド)、釜山(プサン)が私の故郷でしょう。"さらっとした返事が帰ってくる。 そうだ慶尚道(キョンサンド)出身俳優が故郷に行けばそうなるでしょうとうなずくことはできなかった。 それなら他のこの地域出身俳優は皆そのような反応が出るという話だ。 "ただよく見れると嬉しいだけでしょう。"謙虚なのかでなければ無関心なのか分からない。

あの、心を閉ざしてしまいます

インタビューにも姿をあまり出ないで、授賞式にもあまり出てこなくて、レッドカーペットも嫌いで、賞を受けるのも嫌いだとは...ただ演技だけに専念したいという。 "記者会見前日は夜も良く眠れません。 わけもなくそのような席が怖くなります。 初めて現場に出る時も同じです。 釜山(プサン)映画祭でも'M'の行事前にそんなことがあってからさらに緊張して顔は固まって震えて..."時々全く無かったことがうわさになったり現場ではありもしなかったことが記事にされると腹が立って心を閉ざしてしまうことになる。 ただ普段は撮影がなければ家でゲームをしようが、マンガ本を見ようがごろごろするごろごろすることが一番楽だといった。

"出た時は本当に熱心にしていると思います。 ところで、私と合わない考えもあるということは分かります。 仕方ありません。 ただ仕事を愛して気が合うプロフェッショナルな人々と一緒にしたいだけです。"わけもなく神秘主義という話が出るのではなかった。 カン・ドンウォンは自身が持っているこだわりに近い明確な考えから出発して行動して動いていた。

イ・ミョンセ監督と'デュエリスト'と現在の封切りを控えている'M'まで二編をした。 なぜイ・ミョンセ監督の作品であったか気になった。 "'デュエリスト'をとる前に監督が会おうといわれましたよ。 それでシナリオ見るためにお会いするといいましたよ。 すると監督がただ会おうとずっとそういいましたよ。 私も負けました。 最後に"ついにシナリオを読んだカン・ドンウォンは後頭部を強打するように感じてこの監督に会って直ちにするぞと決めた。 "ただシナリオを見て決めるという私の原則です。 簡単ながらも最もすっきりすることですね。"

小説家ミヌは懐かしい初恋を大事にしまってそれを探し回る演技を見せた'M'は'デュエリスト'をとっているときに監督から聞いた話だ。 三つ程度のシナリオに対してイ監督はカン・ドンウォンに話をした、偶然にもカンドンウォウンは"'M'だけはする'と考えた。 結局'M'に決めてとった。

"不思議なことに'M'でなければならないと考えたが、とっているとつまらないと考えたが後でできたものを見るとおもしろいと感じました。 監督と話をすることは好きな作品に対すること. 映画に対すること、技法に対すること全部考えがよく通じます。 今回の映画で私の遅い話をもう少しはやくすること、現場で怒鳴ることの2つは必ず得ようということだったが自ら成功したと思います。"

一度に一つずつだけ見せようという考え

カン・ドンウォンはタバコの煙を吹き出すように今回の映画'M'を吹き出す。 あたかも初恋ミミ(イ・ヨニ)がタバコを薦めて"すっきり吹き出して。 そのようにタバコの煙のようにあなたの話を吹きだすことです。という話は俳優カン・ドンウォンが今回映画で見せようとしたものを雄弁に語るセリフのようだ。

"日本料理店で演技した行為や感情、性格は全部極大化された姿です。"が場面は出版社社長、職員と各々会って締め切りをそれとなく督促するこれらに中にあった感情を表面に出して演劇的感じが強い姿を見せている。 まるでパク・チャンヌク監督の'サイボーグ でも大丈夫'のイム・スジョンが見せた狂気じみた演技を連想させる。 カン・ドンウォンはそのような監督の尽力が入って自身がさらにち密で曖昧ながら研究して悩んだこのシーンに対する愛着が格別だった。

'デュエリスト'の時と比較して'内面の空白'が少しは積もって自身をもう少し実験的に投げることができた作業がまさに'M'だった。 その間'私たちの幸せな時間'があり、声も演技に集中した'あいつの声'が自信をかきたててくれた。

 

 

映画6編、ドラマまで9編だ。 "毎回演技をする度にできる限りの最善の集中と没入をしようと努力してきたし少しずつ良くなる私に満足しています。 一度に一つずつ私の違う姿をお見せするんです。 多くもなく少なくもなく一つずつだけ... それで次にまた期待をしないです。"結構ずる賢く見える面も見えた。

自分にも愛はありました。 'こういうことでいけない'と考えましたよ

初恋の記憶を探す映画なので自然に初恋に対する話へ移った。 "高等学校1学年の秋祭りだったようです。 それを考えると、季節が先に浮び上がって郷愁の臭いまで思い出します。 男たちはなぜ過去を忘れないで大事に保管するのでしょう。 大変にいくつかの日幾日か閉じこもって一人であとで'こういうことではいけない'と考えて気がつきましたよ。"この時素早くもれた慶尚道(キョンサンド)なまりは彼の荒っぽい過去の初恋を反すうする感情の一こまの感じを伝えたようだった。

どんなシナリオが入ってくるのか"本当に多く入ってくる時もあった"というカン・ドンウォンは"不思議にみなロマンチック コメディ"と物足りなさを表わした。 率直な気持はコメディをしたいが待っているシナリオがあるんだ。

カン・ドンウォンは演技をしなければ何をしていただろうか? "考えてみると受け入れられる時がそれとなく周辺に多かったよ。 写真スタジオもあって...だが、私を表現することが何よりおもしろくてやめることはできない"と結局帰ってきた。

容貌に対する評価と質問が今はうんざりだと言いながらも、それでも良く見てくれる方々にありがとう嫌いなだけではないというカン・ドンウォン、見たことより見せることがさらにたくさん残って彼にまた他の好奇心が発動する。

 

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Bar Lupin

2011-12-21 17:40:38 | M

<ルパン>は、現世と彼の世の中間と言えます。また夢の空間でもあります。しかし、それよりも重要な理由は、私が好きな作家、太宰治の行きつけの店の名前だということです。それで、バーの名前を<ルパン>にしました。もちろん、<ルパン>という言葉のミステリアスな雰囲気も重要な要因のひとつです。(Mパンフレット、イ・ミョンセ監督インタビューより)

 

 

鏡が張り巡らされた迷路のようなミヌのマンション、路地裏にひっそりと佇むバー<ルパン>の謎めいた内装・・・・・・美術監督のユ・ジュホとユン・サンユンによる凝りに凝った異色セットが、ミヌの初恋の迷宮をいっそうスリリングに際立たせ、大鐘賞美術賞をはじめ、大韓民国映画大賞美術賞、韓国映画評論家賞技術賞と数々の賞に輝くなど、高く評価された。(Mパンフレットより)

 

 

Bar Lupin

『M』に登場するバー・ルパンのモデルになったお店は銀座あります。昭和3年開業当時のまま(ビルの建て替えがあっても、カウンターはじめすべての内装を元通りにした)の姿を残す昭和の香りのするお店でした。

銀座で忘年会があり場所を見たら、すぐそばにバー・ルパンがありました。絶対に行って、ミヌを感じてこようと思いました。(ここ、ふつう太宰治だわ!)

 

↓クリックでおおきくなるよ

 おお~!映画と同じ看板です!

 ミヌが佇んでいそうな路地~~~

 扉を開けるのに少し勇気がいります!どきどき

 扉を開けるとすぐに階段が・・・

 カウンターも時代を感じる古めかしい香り、常連さんばかり??

 ミヌはスコッチをたのんだっけ?私はマティーニを頼みました

 

ちょっと気取ってカクテルを飲む大人なバー・ルパン

こんな場所の似合う女性になりたい・・・

 

 

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ミステリーを漂う男~つづき

2011-11-24 21:49:13 | M

1年に1,2度日本に来て、歌って遊んで下さい~ 

 

意味ありますよ!!

ドンくんに会いたいです~ 

 

 

 

チャンネルドンウォンにポケットマネーで1千万ウォン出してまで

完璧さを求める!!

 

ドンくんらしいデス~~

 

 

 

無線ランの調子が良くない(T_T)

出来あがってアップしようと思ったらラン途切れて

ぜ~んぶパア~

やる気失せる~~~

 

 

↓この写真東方神起っぽいね~

 

 


 

<過去記事>

ミステリーを漂う男~つづき

2007.10.26 翻訳サイト使用 中略

 http://www.cine21.com/do/article/article/typeDispatcher?mag_id=48818 

 

 

-中学校の時担任先生はどのような点で影響を及ぼしたと考えるか。
=その方がいつも言われた言葉が誠実に暮らしなさいということであった。 それが幼い心に大きく近づいた。 必ずそのように生きなければならないと考えたし、今でもそうしようと努力する。 もちろんそのように生きながら傷も多く受けた。 心から近付いても私を利用しようとする人々がいたし。 以前一緒に働いたマネジャー、その下にいた弟にも裏切られた。 だが、傷がいえればまた適応できると考える。 多分先生の教えを一番確かに受け取ってつないでいる人が私でないだろうか、本当に大言壮語する。 (笑い)

-顔をたくさん分けるといったが仕事をするうえで難しいのではないか。
=仕事にあっては非常に良くなったが、私的にはもっと深刻だった。 仕事をすると人々から傷をたくさん受けてストレスが多くなる。 そうしたらますますこもって(笑い),家でずっとこもって作業する。 今は関係ないと考えるが必要ならば変えるつもりはある。 家でこもるのが私の長所と考えていないから。 (笑い)

-家でこもる時は主に何をするか。
=音楽たくさん聞いて、勉強もして。 英語の勉強、少し、だいたい、独学でする。 (笑い)

-ストレスはどこで一番たくさん受けるか。
=人々から。 私の計画が歪みながら来るストレスも大きい。 私はちょっと融通性がなくて、性格が良くない。 (笑い)どうであろうと私は見られる職業を持っているから相手がどんな誤りをしても私に帰ってくるのがある。 それでこの頃はいっそ何もしなかったら良いだろうと。 もちろん心がさらに広くなれば…. そうだな、以前はこのあらゆる事をみな受け入れる人生を追求した。 それが本当に正しいと思ったし、人ならば自身の人格形成のために誰も皆そのようにするものと思った。 ところがある瞬間、これがみな必要がなくなったよ。 私があらゆる事をみな受け入れれば本来私が行かなければならない道には行けない。 この頃は耳をふさいで私の道に行きたいと思う。

-それでも物議が少ないほうではないのか。
=私は後での噂が多い。 できなかったと。 大変難しい、何精神病水準だ。 私をよく分からない方々がこういう話をする。

-それではそういう話にはどのように対処するか。
=昔はそのような話を聞かなければならないと考えた。 ところが今はそのまま私が好きなことをするのがはるかにおもしろくて、ある程度はそのまま遮断する。

-ミニホームページもしないようだ。
=それは加入したことがない。 とても嫌いだ。 工大生だとインターネットもショートカットキー使うほどコンピューターに詳しいがミニホームページは嫌いだ。 私が何をしているのか他の人々が分かるのが恐ろしくて。 (笑い)私生活に対しては確かに線を引いてそこをおかせばとても不快だ。 私はファンクラブもない。

-以前にファンの取材をするのでカン・ドンウォン ファン カフェ運営スタッフに会ったところ、どこで何をするのか全く知らせてくれないといったよ。
=それしか方法がないが外でファンたちが待っていると申し訳ない。 神経を使わないではいられない。 事故があるかもしれない。 ファンたちは分からないが私は一人で神経を多く使うほうなんだけど。 (笑い)ファンたちが私を追いかけてくればそれ自体が申し訳ない。 いっそ会って話せば良いのですがそれはまた、不可能で。 申し訳ないからいっそ受けなければ良いだろう。 (笑い) 10時間ずっと待っても私ができるのが握手やサイン程度しない。 ファンクラブを作らないのは私が耐えられる条件がなく、作っても私のできることがない。 一年に1,2度行って歌って、そのように遊んで。 これだけなのではないか。 それが何か意味があるのかと思って。

-本人自ら完ぺき主義者という話をするが普段の生活でもそうか。
=お父さんがあまりにも几帳面なので、幼い時からそうだった。 ひとまず私が面白みを感じることに対しては徹底する方だ。 面白みを感じることがない掃除、服の整理こうしたことはめちゃくちゃだが。 服の方は足の踏み場がないほどだ。 (笑い)

-完ぺき主義者と意識したのはいつからか
=高等学校に入ってからだ。 寄宿舎学校に入ったがそこから私の社会生活が始まった。

-社会生活が始まったがそれほど変化があったということなのか。
=十何年の間家族と過ごして全く知らない子供たちと会って過ごさなければならなかったので。 全校生が寄宿舎生活だったし、一部屋で12人ずつ寝た。 軍隊内務班と全く同じだ。 ひとりが寝れる空間はちょうど肩幅程度しかなくて。 そうしたら友人たちとの円満な関係維持、トラブルを解決していく方法、こうしたことが重要だった。

-学生時代はどうだったか。
=私は円満な対人関係を維持した人だと思う。 ところがこの前、友人に‘私は子供たちどうし仲良く過ごしたではないか’するとその友人が‘笑わせるよ’といったよ。 (笑い)かなり難しかったし、友人たちに冷たかったと。 暖かい言葉をよくかけたり、友人に好きだと告白もしないタイプだった。

-路上キャスティングでデビューしたと知っている。 初めは演技する気持ちが全くなかったか。
=俳優になりたい気持は全くなかった。 路上キャスティングは安山で学校に通う時だったがソウルに遊びに行って名刺を受け取った。 ところが訪ねて行ったところが質が非常に良くないところだった。 私は俳優になりたいといったが歌手をしなさいと言った。 毎日歌練習、踊り練習をさせて、そこに所属した歌手のCDをかけて、ポスターを貼り付けて。 それまでは大丈夫だった。 ところがご飯も買わなかった。 毎日、友人とパン、牛乳、カップラーメン食べて行ったり来たりした。 と切れればそこの歌手が寝る宿舎で顔色を見て挟まって寝て。 後で両親がうまく解決して、撮影するときに会った方と気が合って他の所に移った。 そこで演技の授業を3年受けた。 漠然としていたが演技が私によく合うようだったし、私がすることを見つけたようだった。 それでもそれが(<彼女を信じないで下さい>の演技) 3年超えて授業受けたものだ。 (笑い)

-俳優としてデビューする前までショーに立ったのか。
=そうだ。 モデルになりたい夢も全くなかった。 初めは恥ずかしかった。 ファッションショーは今でも別に好きではない。 以前のあるインタビューを見るとモデルをしていた時が懐かしいといったが、またしろといえば別にしたくはない。 (笑い)

-身長はいつから大きかったか。
=中学校入学する時154cmであったが、中学校を卒業する時は183cmであった。 中2の時、1年間に大きくなった。

-からだがそのように変われば自分の身に対して認識することになるのではないか。 服もどのように着るべきか悩むことになって。
=中学校1学年の春の遠足の時に司会をしたことがある。 話を上手にできるからではなく当時成績がちょっと良いという理由である女の子と司会をした。 当然、模範生なので。 (笑い)ところが本当にびっくりしたのが中学校の春の遠足の時にジャージを来てきた人が自分だけしかいなかった。 緑色ジャージ ズボンにどろどろになった色のような黄金色のタートルネックを着て行った。 初めて恥ずかしいという気がした。 両親に話したがものすごく傷つかれたようだった。 その後に服に気を遣い始めて、ご両親もお金がある限り最大限援助された。 (笑い)当時衝撃のためにその時から服を私が直接選んだし、高校生の時からは私が直接服を買って着た。

-それでは高校生の時には服を買って服には不自由ない子供だっただろう。
=それ程ではなかった。 そのままちょっと整える子供? 少しは服に不自由ない子供であった。 いつも服に不自由しない子供たちに追いつきたかった。 私は服に気を遣い始めた経歴が短いから。 (笑い)無条件にお金ができれば服を買おうと貯金した。

-10月号<エスカイア>を見るとスタイリストがカン・ドンウォンだった。 本人が直接スタイリングしたということなのか。
=そうだ。 以前にも一度したのにその時は記者の方が私の名前を抜いた。 (笑い)今度は必ず書くように言った。 今スタイリングをする友人はシック(chic)とフラット(flat)を上手にする、私にはちょっと複雑だがそういうのを好む。

-以前に一度は写真撮影のためオーストラリアに行ってほとんどすべてのマルチショップに行ったといったが。
=それは私が雑誌社の側に素敵なマルチショプを探し出してくれとお願いしたのだ。 私をオーストラリアまで連れていくならばその程度の誠意は見せてくれと。 分かるといったが探し出せなかった。 (笑い)それで私が直接探した。 そのまま歩き回ってみると素敵なマルチショプがありそうな雰囲気が感じられる。 そのようにショッピングするのが好きで有名都市の良いショップは皆知っている。

-ファッション側の人々はカン・ドンウォンについて服を自分の身のように消化させるカラーを持っていると評したよ。
=まず服は自分に似合うのが基本だ。 そしてその上に実験をする。 これはおもしろいだろうか、あれはどうだろうか。 新しいデザイナーを探してみたりもする。 自分を整えるのが好きだが他の人を整えるのは好きではないので職業的な欲はない。 今日のような撮影も私は準備できない。 私がすれば変になるから。 だが、この前日本で発売した写真集は私がスタイリスト、写真作家、デザイン、紙質までみな関与した。 紙は気に入らなくて私が1千万ウォンを支払った。 (笑い)他の写真集とは違って満足だった。

 

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ミステリーを漂う男、カン・ドンウォン

2011-11-23 17:47:52 | M

 自分の人生に影響を及ぼした人はいますか?

 

 

いろいろな方から影響は受けていますが

この人って言える人・・・

 

私は中学校の部活の先生かな  

その出会いからいろいろなことがあり

今があるような

 

 

そして、ドンウォンくんと出会った!!

 

 

 

 


 <過去記事>

ミステリーを漂う男

2007.10.26 翻訳サイト使用 中略

http://www.cine21.com/do/article/article/typeDispatcher?mag_id=48818

カン・ドンウォン


-<M>は<刑事Duelist>をとる時からイ・ミョンセ監督とまた一緒にしようといった作品だと聞いた。 シナリオを受けた時の感じはどうだったか。
=初めは私と合わないと考えた。 ひとまず私がしたかったキャラクターではなくて、面白味を感じなかった。 もちろん明確におもしろい場面やしてみたいシーンはあったが全体的なキャラクターが気に入らなかった。 ところが監督があまりにもやるぞ. (笑い)いろいろ準備してみるとおもしろかった。

-<刑事Duelist>をしてイ・ミョンセ監督に対する信頼ができたということなのか。
=そうだ。 完全に信じた。 私がディテールで緻密なのが好きだが、(スタジオに音楽が聞こえると)そこの音楽ちょっとです。 監督もそのような部分が半端ではなかったよ。

-相手の行動をそのまままねる日本料理店場面でも、同じセリフを繰り返し声を張り上げる部分がある。 その部分が全体的な映画では少し飛ぶ感じを与えるが….
=必ずしもそうではないと考える。 ひとまず映画が現実的なトーンではないのではないか。 夢なのか小説なのか。 ミヌの想像だと考えて演技した。 さらに誇張するようにしたテークもある。 行動やセリフをより大きくして次にはちょっと減らしてして。 映画で使ったのは減らしたテークだ。

-日本料理店の場面が最も楽しかったというコメントを見た。
=楽しかったしミヌには最も重要なシーンだった。 同じ場所で同じ状況が少しずつ変わりながら繰り返されるのではないか。 ミヌがたくさん苦しんでいることを見せる必要もあったし、これが夢なのか小説なのかという疑問も投げかけなければならなかった。 最後にはミヌ自身の考えと他の人の考えが完全に入り乱れて、なんと言えば良いのか、格好良く言えば自我と他者の境界が崩れたということだろうか。

-演技がぎこちないというよりその場面が楽しかったというコメントがぎこちなく感じた。 たとえばその場面の演技は明らかにカン・ドンウォンには意外なイメージなのにそれを表現するということが単に楽しいと感じるのかと思った。
=そうだな。 シナリオを初めて見た時一番欲が出たのは日本料理店の場面だった。 人々が私に対して誤解しているようだ。 (笑い)演技をする時も当然その場面が最もおもしろかった。 編集をして切ったように見えるが四シーンはワンテークで撮った。

-まあ、たとえば今回の映画で怒鳴る場面もそうだ。 一般的に感情を爆発させるのは怒鳴ることではないのではないか。 そのような感じが既存のカン・ドンウォンの イメージとぶつかる部分がある。
=私はすばらしいことをしたいと考えたことがない。 演技が上手ですばらしく見せたいとは考えるが。 受け入れる人々が私に対するイメージをひとつだけ記憶しているのでないか。 今回の映画で怒鳴るのが目標といったのも感情を爆発させて怒鳴るというよりはそのままカメラの前で遊んでみようという意味であった。 準備は最小限にしてカメラの前でみな注いでみようと。 ア、尋ねたいことがある、その方が日本料理店の場面をどのように見たということなのか。 (笑い)記者さんもさっき日本料理店の場面が若干浮いて見えるようだといったが、ところがそれは少しもそうではないのではないか。 ああ、こういうこともある。 私はいつも考えるスタイルで、常に計画を立てたり何かデザインをするが、どうかすると私が今口で話をしたのか内で考えたことか区分がつかない。 トイレに座って考えながらもそうだ。 前でののしりたい時もとても直接言えなくて心の中で‘この情けない人間’と考える時があるのではないか。 (笑い)何、その場面が飛ぶとみられたとすればただ私の演技だけの問題ではないというのを少し知ってもらえたら良いだろう。 (笑い)監督が明確にそのように要求されたし(笑い),‘アラ一皿’も監督がさせたことだ。 監督は必ず自分は知らないというように答えられたよ。 私は知らないことなのにそのように感じたとすればそれはその子の誤りでないか、まあこのような形で。 (笑い)同じ船に乗って一人だけ違うようで。 (笑い)その返事がちょっと気に入らなかった。 (笑い)質問も気に入らなかったが返事がさらに気にいらなかった。 (笑い)

-どのような意味か<M>がカン・ドンウォンのイメージをとてもたくさん意識した映画という気がした。 カン・ドンウォンのイメージをイニシャルにならべてその中で迷路を楽しむような。 そして<M>で多少誇張された人工的な演技もそのイメージがあったので可能だという感じだ。 個人的な考えだがこういう種類の演技、俳優を見るというのは楽しい。 上手にできない演技なのでうれしい。
=ものすごく良い称賛であるようだけど。 私は映画をよく見ないほうなんだけど。 (笑い)、この頃にはちょっと見るよ。 ひとまず誰かを追いかけて行くのは嫌いだ。 誰でもそうだが自分の足跡を残して誰かがついてきてくれるように願うが、間道に沿って行くのはつまらないのではないか。

-イ・ミョンセ監督はカン・ドンウォンは感情を演技することよりセットでの撮影、状況をつかみ出す能力が優れているといったよ。 この部分がさっき話したあなたの演技と関連があると考えた。
=計算的な何かを受け入れるのは速いと思う。 それは私も知っている。 私の長所は瞬間的な集中力が良いということ。 代わりに長くは続かない。 (笑い)うまく調節しなければならない。 他の人が願うことをキャッチするのは、私は勘が良い方なようです。 もちろん短所も多い。

-このような脈絡で話せばイ・ミョンセ監督が表面とあらわれるものを重要に思うといったがそれが本人の演技に及ぼす影響があるか。
=はるかに楽になった。 以前は無条件に一つの状況に集中して必ずこれをやり遂げなければならないという考えがあった。 だが、この頃は私があまりにも集中をすればかえって見るのに良くないこともあると考える。 私の感情をすべて持って行けばちょっと苦しい。 <刑事Duelist>はあまりにも見られる面が多くて特別に苦しいことはなかったが<私たちの幸せな時間>の時には私の我を張って感情をみな持っていったところ結果的に苦しい部分が見えた。 これはダメな形、という気がした。 もちろん演技をまねるようにするというのではないが100%の感情を80%だけ表現した時かえって120%の感じを出すことができるという考えをするようになった。

-それは<刑事Duelist>以後本人の演技、映画に対する考えが変わったということなのか。
=変わったということよりはもう少ししっかりした。 私が行く方向が分かった感じというか。 以前は‘どんな俳優にならなければならないのか’、‘私の演技のトーンは何か’に対して悩んだとすれば<刑事Duelist>からはそのまま私がなかったら良いと考えた。 固定されたイメージや演技はなかったら良いと。 一つの作品をして他の作品をした時に前作の感じがまたにじみ出なければ良い。 俳優としての欲や夢もはるかに大きくなった。 だが<刑事Duelist>や<M>が契機になって私が変わったと考えない。 <M>はどうせ終わるしまた、新しい作品をするということだ。 そのように一つ一つ学んでいって、終る度に発展するのが当然だと考える。 ただし<刑事Duelist>をしながら最も大きい収穫といえばイ・ミョンセ監督と会ったこと。 今まで私の人生に大きい影響を及ぼした方が数人いるが、最初は中学校2,3学年の時の担任だったハジョンア先生で、二番目が前所属会社社長、三回目がイ・ミョンセ監督だ。

 

つづく 

 

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イ・ミョンセ監督「ドンウォナ~汗ふいて写真撮ろう~」

2011-11-01 16:25:21 | M

 昨日に続きみょんみょん記事から

4年前の釜山国際映画祭でのひとコマ~

 

ドンくんの汗をふくみょんみょん

てれるドンくん~かわいい~~ 

 

えっ!!

 

 

地球外生命体?なのに汗? 

うまく人間になりきってますね~~

 

 

 

「監督~僕たちは同じDNAなんですよね?」

・・・嬉しそうなみょんみょん (//∇//)

 

「そんなこと言われると照れるな~」

 

だって、ほら・・・

 

それにしてもこのシンクロ率は100%です!!

なぜに!ここまで同じ?

 

 


<過去記事>

イ・ミョンセ監督'M'記者会見で"ドンウォナ~汗ふいて写真撮ろう~"

2007.10.06

http://media.daum.net/entertain/enews/view?cateid=1034&newsid=20071006183904215&p=Edaily


カン・ドンウォン、コン・ヒョジン主演のミステリーメロー映画'M'(監督イ・ミョンセ、製作プロダクションM)記者会見とレセプションが6日午後4時釜山(プサン)、海雲台(ヘウンデ)パラダイス ホテル シドニールームで開かれた。

主演俳優カン・ドンウォンがフォトタイムで汗を流すとすぐにイ・ミョンセ監督が直接ハンカチで拭いている。

今年の下半期公開される'M'は'デュエリスト'以後、光と闇という新しいキーワードを持って帰ってきたイ・ミョンセ監督と'私たちの幸せな時間'で演技力を立証した俳優カン・ドンウォンの二回目の出会いで注目されている。

 

▲カン・ドンウォンがフォトタイムの時に汗を流すとすぐにイ・ミョンセ監督が直接ハンカチで汗を拭いてくれている。

 

釜山(プサン)国際映画祭招待作で45秒で売り切れる記録を立てて熱い関心を得ている'悲しいように恐ろしくて美しい愛の物語',映画'M'は来る25日公開される。

 

▲熱い照明と多くの取材陣たちのために汗を流しているカン・ドンウォン

 

▲カン・ドンウォンが恥ずかしそうに明るく笑っている。

 

▲カン・ドンウォン

 

 

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