カン・ドンウォンに会いたい

カン・ドンウォンに会えたら想い残すことは無いと思っていました。
でも、違った…また、会いたい…

デュエリスト10周年記念イベント②

2015-09-17 19:03:02 | デュエリスト

 【高画質】

キター!高画質画像ありがとうございます!


 ※画像は、カン・ドンウォンギャラリーより

コメント

‘刑事DUELIST’ 10周年イベント

2015-09-13 09:02:27 | デュエリスト

‘刑事DUELIST’ 10周年イベント【画像】

 

 

 

画像はカン・ドンウォンギャラリーより

コメント (2)

‘刑事DUELIST’ 10周年特別上映

2015-09-08 18:20:39 | デュエリスト

毎日毎日、雨ばかりですねー

 

 ドンニュースでもあれば元気が出るんだけど…

 

 

 

 「デュエリスト」から10年~

 

 

 10年もたったんですねー

 

 

 

 

10年たっても上映される映画って、

 

 

 

すごいっ!!!!

 

 

 

 

また、かっこいいドンくんに会いたい~~~~  

 

 

 

 

 

 

 


 

‘悲しい目’カン・ドンウォン、劇場でまた会う…‘刑事DUELIST’ 10周年特別上映

 2015.9.8 翻訳サイト使用

 

 

 

イ・ミョンセ監督の‘刑事:DUELIST’を劇場でまた見ることができる席が用意される。

韓国映像資料院は来る12日午後2時シネマテークKOFAで‘刑事:DUELIST’ 10周年特別上映会を開く。 これは‘拳が泣く’ ‘恋愛の目的’に続く三回目の10周年特別展で、上映後にはイ・ミョンセ監督との対話の席が用意される。

‘監督イ・ミョンセ’の姿と彼の夢のような現場に出会うことができるドキュメンタリー‘朝鮮ノワール-イ・ミョンセ刑事作り’も共に上映される。

カン・ドンウォン、ハ・ジウォン主演の‘刑事:Duelist’は朝鮮時代を背景に女刑事ナムスン(ハ・ジウォン)と神秘的な刺客悲しい目(カン・ドンウォン)の対決と愛を描いた作品.

封切り当時卓越した映像美で目を引いたが興行では多少惜しい成績をおさめた。 しかし映画は各種国際映画祭に招請されるなど世界的な関心を集めて、百想芸術大賞と映評賞など国内映画授賞式で作品賞と監督賞、撮影賞、照明賞、美術賞を受賞して認められた。

コメント

カン・ドンウォンの踊る剣アクション

2013-06-22 09:22:34 | デュエリスト

 ドンウォンレーダーがむなしくぐるぐる回っています

 

 

ドン不足で

 

寂しいーーーーーーー! 

 

 

 

 

一日一ドン

帰ったら、まず、ドンチェック~~

 

ドンくん、オプソヨー 

 

 

 

 

 

週末は「デュエリスト」の美しいヌンさまに癒されましょうか? 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

[刑事:Duelist]踊る剣アクション

2005 |監督イ・ミョンセ|撮影ファン・キソク|出演ハ・ジウォン、カン・ドンウォン、アン・ソンギ

 


'剣が踊る'という表現が当てはまる場面は多くない。 だが、ビジュアリスト イ・ミョンセ監督ならば状況が違う。 彼の映画で剣は鋭くて冷たいイメージとみるより恨と情の媒介体となる。 さらにはその剣を悲しい目の一人の男が握ったなら、その瞬間場面は韓服の水彩画となる。 スローモーションで撮影されたこの場面は白い雪、真っ赤な布そして黒い衣装など彩度が強い色を活用して静寂なおもむきを最大化しながら動的なアクションと絶妙の調和を成し遂げた。 チ・ヨンジン記者

◇"雪が降る夜を背景に剣のアクションが引き立って見えた。 色彩に対するミジャンセンが強かったが、デザイン的な要素と光と色のミジャンセンを美学的に描き出したようだ。"カン・スンギ撮影監督

◇"ナムスン(ハ・ジウォン)と悲しい目(カン・ドンウォン)が対決するシーンを絶妙に美しく表わした。 この場面は本当にゆっくり描かれたが、美しいという思いがするほど神秘な撮影だった。"イ・ドゥマン撮影監督

http://movie.daum.net/moviedetail/moviedetailArticleRead.do?movieId=40828&articleId=1611674&type=all&t__nil_ArticleList_all=text

コメント (3)

デュエリスト、カンドンウォンのティーザーポスター

2013-06-13 16:30:36 | デュエリスト

デュエリストのティーザーポスターを見た韓国の人たちの反応が面白い!(^m^)

 

このころは、韓国ではロン毛の男子はまだまだ受け入れられなかった

ドンくんのロン毛を見てびっくりしたでしょうねww 

 

 

 

 

群盗のティザーポスター早く見たいよ~ 

 

超能力者の時のような

ウレシイ喜びとオドロキ待ってまーす 

 

 

 

 

ワタクシ・・・

 

 

 

超能力者のポスターを初めて見たとき

 

ドンくんのあまりのカッコよさに倒れました 

 

 

 

 

 

 デュエリスト、メインポスター

 

 


 

<過去記事>

映画'刑事'カン・ドンウォンヘアスタイル"なぜだ?"

 2005.7.7 翻訳サイト使用

http://old.dcnews.in/news_list.php?code=ahh&id=7674

 

9月封切り予定のイ・ミョンセ監督の映画’刑事;Duelist 'のティーザーポスターが公開された。 ポスターを見たネチズンは'情け容赦ない'以後初めて作られるイ・ミョンセ監督の映画という点で大きい関心を見せている。 そこに'カン・ドンウォン' 'ハ・ジウォン'など人気スターだけでなく国民俳優'アン・ソンギ'まで出演したと分かって期待が大きい。

ところで’刑事;Duelist 'のティーザーポスターを見たネチズンの反応がおもしろい。 今回のティーザーポスターは水しぶきを上げて二人の武士が対決をしている姿のポスターとハ・ジウォンとカン・ドンウォンのソロ ポスターに分かれる。 この中でネチズンはカン・ドンウォンのポスターに関心を見せている。 それもそのはずこれまでのカン・ドンウォンの姿とずいぶん違うため。 特に変わったヘアスタイルに対する話がたくさん出ている。

黒くて長いストレートの髪が肩まで伸びて前髪はカン・ドンウォンの目を全て覆うほど。 公開された彼のこのような姿に不満なネチズンの意見がたくさん出ている。 'アエムプァンダン' '可愛い子'など、ネチズンは'クレオパトラのようだ'という反応を見せた。 黒い短い髪がクレオパトラを連想させるという。 また'私は豊かだ''の時のヒョニとか'等のネチズンは以前'ウッチャッサ'(バラエティー番組)に出てきた'タックタックと同じだ'と表現した。

何よりおもしろいのは映画'麻婆島(マパド)'のポスターが思い出されるということ。 麻婆島(マパド)のポスターには島を守る5人のおばあさんが波打つ短い髪で鎌を持って立っている。 ネチズンは映画ぐらいおもしろいポスターで注目されたこの麻婆島(マパド)の5人のおばあさんのヘアスタイルとカン・ドンウォンのヘアスタイルが似ていると話している。

 

 


しかし小さい顔にシャープなアゴの線、黒髪と白い肌のカン・ドンウォンがまるで漫画の主人公のようだという意見も多い。 髪を伸ばして史劇をとっていない当時にも少女漫画の主人公のようだという話をたくさん聞いたカン・ドンウォンには今更目新しくもない. まずネチズンは'ハウルの動く城'で美男魔術師'ハウル'とカン・ドンウォンの姿が似ていると主張した。 特に黒髪に変わった後のハウルの姿とカン・ドンウォンの姿が似ていると話している。 あるネチズンはハウルのイメージとカン・ドンウォンの姿を合成してまるでアニメーションの中から出てきたように演出した。

 

 


何よりカン・ドンウォンの今回のキャラクターと最もよく似合うと上げられるのは'千と千尋の行方不明'の'ハク' 'ハク'はチヒロが両親と自身の世界へ戻れるように助ける人物でネチズンから大きな愛を受けているキャラクター. 'ハク'もやはり黒い短い髪に白い肌、やや長めな顔の線などが魅力的だ。

 

 

 

何人かのネチズンは'家ではさみで切ったようだ' 'ハンサムな顔みな隠すのではないのか' '服だけ見れば、風の絵師の主人公のようだ'という反応を見せたりもした。 映画でカン・ドンウォンは神秘的な刺客'悲しい目'の役を受けた。 ハ・ジウォンとアン・ソンギは朝鮮の刑事でハ・ジウォンはドラマ'茶母(タモ)'に続き二回目の史劇で女刑事役を受けた。 映画’刑事;Duelist 'は現在の撮影は全て終えた状態で9月封切りを控えて詰めの作業に一生懸命だと知らされた。

最近では'親切なクンジャさん' 'ピンクの靴'など韓国映画がメイン ポスターを公開する前にティーザーポスターを公開して注目を集めるマーケティング技法が流行だ。 ネチズンは今回の’刑事;Duelist 'のティーザーポスターに続き今後公開されるメイン ポスターにも大きい関心を見せている。

コメント (8)

興行ポイントはカン・ドンウォンの目

2012-09-13 20:58:54 | デュエリスト

久しぶりにスクリーンのヌン様にお会いしました 

 

 

かわいいくしゃみ・・ 

流れるように優雅な剣の舞

舞うような太刀さばき

 

雪の階段を降りる姿さえ美しくて

 

 

ナムスンとお酒を飲みながらの笑顔のステキなこと~~

うっとりです~~~

美しすぎる~~~~~ 

 

 

 

韓服姿もステキです~~ 

 

「それほどでもないが・・・」 

「・・・?」

 

 

ヌン様とミヌ様にお会いしに行って

 

たくさんのドン友さんにお会いしました~

ドンパワーすごいですー

 

楽しい一日をありがとうございました 

 

 


 

<過去記事>

'刑事'カン・ドンウォン悲しい目を信じる

2005.8.24 翻訳サイト使用

http://media.daum.net/entertain/enews/view?newsid=20050824141417915

興行ポイントはカン・ドンウォンの目.

映画<刑事Duelist>(プロダクションM、イ・ミョンセ監督)が徐々にベールを脱いでいる。 <刑事Duelist>は9月8日封切り作である<外出(邦題:四月の雪)> <一族の危機>とともに秋夕(チュソク)3巴戦に飛び込んだ作品. イ・ミョンセ監督が<情け容赦ない>以後6年ぶりに出す会心作という点で映画界の関心と期待を一身に集めている。

 

しかし<刑事Duelist>は労を惜しまずに宣伝する二つの映画に比べて相対的に露出が少ない状態だ。 映画の力と完成度だけで認められるという戦略であろうか?

▲カン・ドンウォン、君だけを信じる

映画会社と投資社関係者たちはカン・ドンウォン、特に彼の目に死活をかけている。 カン・ドンウォンの目が興行キーポイントだ。 劇中悲しい目という名前の刺客で出演するカン・ドンウォンは朝鮮女刑事ナムスン(ハ・ジウォン)と追って追われる間に次第にお互いを恋慕する関係に発展する。 しかし….

カン・ドンウォンの目は一度パワーを立証したことがある。 その有名な<オオカミの誘惑>の傘の中の場面であった。 10代ファンたちは映画上映中にもかかわらず携帯電話カメラとデジカメでこの場面を撮るためにフラッシュをたいて話題になった。

カン・ドンウォンは<刑事Duelist>で特別な飾りなく出てくる。 史劇なのでアルマーニや自分のスタイルで武装することもできない役. みすぼらしく見える衣装と長いヘアースタイルが全てだがかえって光る。 なぜだろうか。 カン・ドンウォンを忘れて、悲しい目というキャラクターに自身を全てオールインした跡がにじみ出るからだ。

悲しい目のように悲哀が濃厚なキャラクターに渇望していたカン・ドンウォンはイ・ミョンセ監督と出会い最高の化学反応を表わした。 虎の監督イ・ミョンセはカン・ドンウォンが願ったキャラクターをよく引き出して"やはり勇気を持てば薬はいらない"という話を立証した。

▲宿命的ただ一度の対決

<刑事Duelist>のヘッド コピーは避けられないただ一度の対決. それで対決という意味であるDuelistが強調された。 二本の短剣を持った女刑事と長剣を振り回す刺客の宿命的な対決がこの映画の観戦ポイントだ。 避けることもできるが避けてはいけない、対決. 愛という伏線のために観客はこれらの対立と葛藤を切なく見守らなければならない。

ここに<刑事Duelist>はイ・ミョンセ監督のミジャンセンに注目しなければならない。 イ・ミョンセ監督は映像美に関しては最高の名将という修飾語が付いて回る。 プロダクションMのある関係者は"色感や映像美は大韓民国最高であると自負する"と話した。

企画段階にこの映画のプロデューサーであったフィルムアンドの チョ・ウォンジャン代表も"映画が封切りすればイ・ミョンセ監督が賞賛を受ける理由を知るだろう"と話した。 今までそうしたようにイ監督は<刑事Duelist>でもセット活用の腕前を遺憾なく披露した。 CG作業を自制する、実写撮影中心の撮影だけで画面を圧倒する場面を演出して感嘆の声が上がったという話しだ。

カン・ドンウォンの二つの目に<刑事Duelist>の興行がかかっている。

 

コメント (4)

『ペクドンス』のユ・スンホ、「『デュエリスト』のカン・ドンウォン を参考にした」

2012-08-15 17:38:35 | デュエリスト

 今、テレビ東京と衛星劇場で放送中の『ペクドンス』が面白い 

 

 

ユ・スンホくんが子役を卒業して大人になった・・・ 

かっこいいヒール役で時代劇アクションを見せている

 

 

そう言えば、この役は『デュエリスト』の悲しい目(スルプヌン)を

参考にしたと言っていなかったっけ?

 

 

以前そんな記事をみたのを

ドラマを見て思い出しました

 

 

記事を探しに行って来ま~~す! 

 

 

 

おお~~~!似ている!

 

もう子役とは言いいません!

 

ステキになったスンホくんドンくんにはかなわないけどね!

 


 <過去記事>

‘ペクドンス’のユ・スンホ、“’デュエリスト’のカン・ドンウォン のキャラクターを参考にした”

2011.6.29 翻訳サイト使用

http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=201106291535501111&ext=da

 

‘ペクドンス’のユ・スンホが自身の配役のために映画‘デュエリスト’の中のカン・ドンウォンのキャラクターを参考にしたと明らかにした。

ユ・スンホは29日午後ソウル、木洞(モクトン)SBS社で開かれた新しい月火ドラマ‘ペクドンス’(脚本クォン・スンギュ/演出イヒョンショク、キム・ホンソン)の製作発表会で“私が引き受けた‘ヨウン’キャラクターがタフな剣客というより、美少年剣客だ。 探しているうちカン・ドンウォン先輩の‘デュエリスト’という映画を見たがそのキャラクターがヨウンのキャラクターと似ていた。 そのキャラクターを参考にすれば、ヨウンをうまく生かすことができると思ってたくさん参考にした”と明らかにした。

ユ・スンホは劇中朝鮮最高の剣客であり正祖の暗殺を企む殺人集団‘フクサチョロン’の中心メンバーである‘ヨウン’役を担った。 生まれた時から殺星を持った天才剣客‘ヨウン’は美少年の姿と冷たい刺客の二つの顔を持つ人物でチ・チャンウクが引き受けた‘ペクドンス’とともにドラマを導いていく主人公の役割をすることになる。

‘ペクドンス’という韓中日東洋3国の武芸を全て網羅した‘武芸図譜通志’を完成した朝鮮最強ペクドンス(チ・チャンウク)の実話を基に正祖大王護衛武士らと正祖の暗殺を狙う朝鮮最高秘密暗殺集団であるフクサチョロンの対決を描いた武侠史劇だ。 ‘私に嘘をついてみて’の後続で7月4日午後9時55分初回放送する。

 

コメント (8)

いつまでも愛される‘ファン映画’には特別なのものがある

2012-01-29 18:55:46 | デュエリスト

 『デュエリスト』だけではなくドンくん映画はいつまでも愛し続けます~ 

ドンくん映画は何度見ても飽きないです

 

それにしても、俳優さんではなくひとつの映画のファンカフェがあるんですね! 

さすが韓国!

 

 

何年かぶりに『猟奇的な彼女』を見たら

面白かった~~~  

 

すっかり忘れているものですね

前に見たときより深くじっくり観れたかも・・・

 

 

そして、映画づいて午後から映画館へ

『麒麟の翼』を観てきました 

なかなか重厚なメッセージの込められた映画です

安部 寛サンはまりです

 

でも、ちょっと『トリック』の時のようなギャグ欲しいかも~~ 

 

 


いつまでも愛される‘ファン映画’には特別なのものがある

2011.12.12 翻訳サイト使用

http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=28048

 

◆ファン映画秘法探求

虎は死んで皮を残し人は死んで名前を残すといった。 それでは映画は? ある映画は封切り後すぐに消えて、ある映画はファンたちの胸の中に長く残って永遠に記憶される。 その差はどこからくるのか? ここに封切りして何年が過ぎても相変らず熱血ファン(パン)の愛を受ける特別な映画四編を集めた。 各映画の熱心なファンにその映画を愛する理由を直接尋ねた。

◇刑事Duelist 2005 |監督イ・ミョンセ|出演ハ・ジウォン、カン・ドンウォン

公式ファン(パン)カフェ‘刑事中毒’(cafe.daum.net/Duelist)は初めは映画製作スタッフが映画を広報するために作ったが、2005年9月映画が封切りして会員が増えるとすぐにファンたちに運営権を渡して今まで続いている。 12月7日現在7,889人が会員で活動中だ。 毎年封切り記念上映会に訪ねてくる骨髄会員は50~60人ぐらいなる。

 


は人気TVドラマ(MBC,2003)とともにパン・ハッキの漫画を原作にして、(1999)を大きく興行させたイ・ミョンセ監督とハ・ジウォン、カン・ドンウォンという青春スターが出会ったという点で封切り前から大きい期待を集めた。 しかし2005年封切り当時全国93万 8,176人を動員して期待に沿えない興行成績をおさめた。 良い映画が注目されなかったという遺憾がファンたちをさらにみな固く団結させた。 刑事中毒の運営者キム・キスク氏が封切り当時を回想する。

“劇場で映画を見てとても良くてまた見ようとしたところ上映する劇場がなかった。 その年釜山(プサン)国際映画祭で上映するので調べて刑事中毒を知ることになった。”釜山(プサン)国際映画祭上映の後その年11月、ソウルのメガボックス コエックス1館を借りて最初の上映会を開いた。 “マスコミ試写を除いてメガボックス コエックス1館で上映したことがないので、わざわざそちらを戴冠した。 痛ましい心に何でしてあげたい心情だっただろうか。”(笑い)

刑事中毒会員たちがに中毒した理由は見る時ごとに新しい感じを与えるためだ。 キム・キスク氏の説明を聞いてみよう。 “イ・ミョンセ監督特有の感覚的な映像があふれるが、言葉を一つ一つみな解かないで制限するから映画が終わっても場面場面が目の前に浮かんで映画が終わったようでなかった。 それで映画が封切りした時は映画を見てから会って会員たちどうし場面一つ一つについて話をたくさんした。”

刑事中毒会員の中には映画や映像に対して専門的な識見を持った人々が多い。 で悲しい目(カン・ドンウォン)が剣舞を舞う場面、ナムスン(ハ・ジウォン)と悲しい目が最後の決闘を行う場面の映像美は皆好むがイ・ミョンセ監督の他の作品に対しては会員たちの間で意見が入り乱れている。 特に(2007)に対しては好き嫌いが克明に分かれる。 キム・キスク氏が最後にこのように自問する。 “このように多様な好みを持った会員たちを同時に満足させるほどの映画にまた会えるだろうか?”

 

◇バンジージャンプする|2001 |監督キム・デスン|出演イ・ビョンホン、イ・ウンジュ

◇王の男2005 |監督イ・ジュンイク|出演カム・ウソン、イ・ジュンギ

◇後悔しない2006 |監督イ・ソンヒ|出演キム・ナムギル、イ・ヨンフン

 

コメント (2)

撮影監督が驚嘆した2000年代最高アクションシーン「デュエリスト」

2011-12-28 20:40:13 | デュエリスト

『デュエリスト』のスルプヌンは美しい 

『デュエリスト』の映像は芸術です 

 

2000年代最高のアクションシーンのひとつに挙げられるのは

 

当然! 

 

 

どうしても翻訳できない言葉がひとつあってどうしようもない時がある 

 

 

今日は『ミジャンセン』という言葉につまって

辞書でも類語でも出てこなくて

 

うーん 

どうしたものか・・・

 

韓国語で検索かけたら

 

 

あったーーーー! 

 

韓国語ウィキペディアにありました

http://ko.wikipedia.org/wiki/

 

 

・・・と、こんな調子でいつも翻訳しています 

 

 


 

 [最高アクション2] “このように美しいアクション、見たことある?”

▲撮影監督が驚嘆した2000年代最高アクションシーン10

2011-12-19 movieweek 抜粋

http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=28101

 

○…[刑事:Duelist]踊る刀アクション2005 |監督イ・ミョンセ|撮影ファン・キソク|出演ハ・ジウォン、カン・ドンウォン、アン・ソンギ

 

 


‘刀が踊る’という表現を適用できる場面は多くない。 だが、ビジュアリスト イ・ミョンセ監督ならば状況が違う。 彼の映画で刀は鋭くて冷たいイメージとみるより恨と情の媒介体として機能する。 さらにはその刀を悲しい目の一人の男が握るならば、その瞬間場面は韓服の水彩画となる。 スローモーションで撮影されたこの場面は白い雪、真っ赤な布そして黒い衣装など彩度が高い色を活用して静寂なおもむきを極大化しながら動的なアクションと絶妙の調和を成し遂げた。 チ・ヨンジン記者

◇“雪が降る夜を背景に刀のアクションが引き立って見えた。 色彩に対するミジャンセン(演出のデザイン画)が強かったが、デザイン的な要素と光と色のミジャンセンを美学的に描き出したようだ。”カン・スンギ撮影監督

◇“ナムスン(ハ・ジウォン)と悲しい目(カン・ドンウォン)が対決するシーンを妙に美しく表現した。 この場面は本当にゆっくり描かれたが、美しいという気持がするほど神秘な撮影だった。”イドゥマン撮影監督

 

関連記事

△[最高アクション1] “百聞は一見にしかず. 忘れられない名場面”

△[最高アクション2] “このように美しいアクション、見たことがある?”

△[最高アクション3] “アクションの快感をそっくり”

 

コメント (2)

“空気も絵になる”イ・ミョンセ スタイル

2011-11-11 20:12:22 | デュエリスト

「イ・ミョンセ監督特別展」から・・・

 

デュエリスト撮影の様子が分かります 

イ・ミョンセ監督のすごさが分かります 

 

ドンウォンくんがいても、ジウォンちゃんと同じこと言ったかな~?

 

 

ドンくんが、ジウォンちゃんとミョンセ監督の間にいるようです 

 

 

  

今日の関東地方は一気に冬になったような寒さです  

 

ついこの前まで、暑い暑いと言っていたのが信じられません 

 

シーズンが変わる度に着るものが無いのはナゼ?

去年は何をきていたんだろ?

 

仕事が終わって、コートを買いに行きました

どのお店に行っても、鼻にかかった声で

 

「イラッシャイマセ~~~」

 

顔を見なかったら同じ人?

 


アン・ソンギ・パク・チュンフン・ハ・ジウォンが話す‘イ・ミョンセ スタイル’

◆俳優が話すイ・ミョンセ スタイル、“空気も絵になる”

http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=27861

 

断言するに韓国映画でイ・ミョンセ監督ぐらい独創的なビジュアルを披露する監督はいない。 去る10月27日から10月30日まで開かれた‘スタイルの巨匠:イ・ミョンセ監督特別展’は、一つ一つ独特のスタイルで光る彼の前作を見ることができる数少くない機会. 特別展を訪れた俳優たちにイ・ミョンセ監督だけのスタイルが何かと尋ねた。 すると、アン・ソンギ、パク・チュンフン、ハ・ジウォンがこのように素敵な返事を聞かせてくれた。

○…イ・ミョンセ監督&ハ・ジウォン、"イ・ミョンセ監督の思いのままにすれば良くて"


-<刑事Duelist>にハ・ジウォンをキャスティングした時安心だっただろう。 アクションが上手で誠実なことで評判の俳優ではないか。

イ・ミョンセ監督>>とても熱心が欠点だっただろう。

-ハ・ジウォンをとても信じたので高い塀からそのまま飛び降りろといったって?

イ・ミョンセ監督>>そう。 映画をまた見ると私はちょっとおろかだったようだ。(笑い)スタントマンがしてもかまわないけれど。 遠くから爪くらい小さく出てくる場面もアン・ソンギ、ハ・ジウォン、カン・ドンウォンが直接演技した。 次はそのようにしない。(笑い)

-<刑事Duelist>は単純に‘アクション映画’と呼ぶことができないほど独創的なアクションを披露する。 準備は大変だっただろう。

ハ・ジウォン>>ありとあらゆるものを習った。 ‘どうしてこのようにたくさん習うのだろう? これが映画でどのように使われるんだろう?’と思うほど。(笑い)タンゴ、伝武もそう. 足で蹴るだけを一日に1,000回ずつ練習したが実際、撮影する時は練習した通りではなくて無知な足蹴りをしろということだ。(笑い)映画に少しだけ映る場面のために何月間も舞踏を習った。

-撮影する時イ・ミョンセ監督がどんなビジュアルを作ると詳しく説明したか?

ハ・ジウォン>>絵や小説の一節を見せながらその場面の感じを知らせる時が多かった。 監督も話では説明をよくできない。 漠然と“そのままこういう感じで…”こうして。 ハハハ。

イ・ミョンセ監督>>えへん!(笑い)

ハ・ジウォン>>ハハハ。 監督が現場で突然何かを要求する時があったが、俳優とスタッフ全員どんな映像を作ろうとしているのか理解できない状態でひとまず監督が指示した通りにした。 すると他の映画では一度も見ることが出来ない絵が作られた。 路地に半分は光が落ちて半分は影がさすビジュアルも照明チームがとても気を配って作った。 不思議なのは過程がいくら難しくても終わるとみな監督が考えられた通りなるということだ!

-完成された映画を初めて見る時気持ちが格別だっただろう。

ハ・ジウォン>>漠然と考えたよりさらにすばらしかった。 アクション場面を例にあげれば、単純に私だけ動くのでなく私が光と空気と砂粒とカメラとともに動くような感じだった。 平たいスクリーンが見えるのでなく映像に含まれた空間が感じられた。 本当に。

イ・ミョンセ監督>>ウワー、すばらしい話だ!

-<刑事Duelist>で最も好きな場面を挙げるならば?

イ・ミョンセ監督>>初めにナムスン(ハ・ジウォン)が市場で顔にそばかすを付けて、妓生に変装して登場する場面! その時滑稽で可愛い感じが出て私はとても良いが人々は別に好きではなかったよ。

ハ・ジウォン>>違う! 私たちのファンたちが本当に好きな場面だ。 私はナムスンと悲しい目(カン・ドンウォン)が最後に戦う前に会って、ナムスンが一人で酒を飲む場面が良い。 その場面の目をとてもファンたちが好む。

イ・ミョンセ監督>>二人がお互いに感じる愛情と愛憎が複合的に現れる場面であるから。

ハ・ジウォン>>ナムスンのような人物を演技したのは<刑事Duelist>が初めてだった。 特に滑稽で素朴な性格は私にない部分を演技する時にちょっと手にあまったが映画が完成されたのを見るとナムスンはとても可愛くて愛らしかったよ。 ナムスンは本当にとても美しい。

イ・ミョンセ監督>> <事情考慮必要なし>で俳優パク・チュンフンが見せることができるすべての演技を総集した映画である<刑事Duelist>は俳優ハ・ジウォンのいろいろな姿を一度に見ることができる映画ということができる。

 


○…アン・ソンギ、‘40階段シーン’の伝説

<事情考慮必要なし>はイ・ミョンセ監督の映画の中でも見る人をびっくりさせるほど衝撃的で独特の場面が最も多い作品だと思う。 特にソンミン(アン・ソンギ)が階段で麻薬ディーラー(ソン・ヨンチャン)を殺害する、別名‘40階段シーン’は本当にすてきだ。 実際、その場面をとる時秋ではないのに黄色いイチョウの葉を作って支流にばら撒いておいて三日間とったよ。 その時イ・ミョンセ監督が私に“恋人と別れるような感じで麻薬ディーラーを殺す演技をしてくれ”と言った。

どれくらい変な話かというと。 撮影する時に‘これでいいのか?’と思って苦しかったが、映画ができて見るとソンミンが麻薬ディーラーに感じる妙な憐憫のようなものが表現されていたよ。 イ・ミョンセ監督はデビュー作<コメディアン>を作る時からいつも自分だけのビジュアルを披露したが<事情考慮必要なし>以後ますますビジュアルを強化するようだ。 個人的には(2007)より話をもう少し強く引っ張っていっても良いようだ。 次期作<ミスターK>は話が強い作品だと聞いた。 期待している。

○…パク・チュンフン、他の時間から飛んできた映画

<事情考慮必要なし>の名場面でウ刑事(パク・チュンフン)とソンミンが雨の中の最後の決闘シーンを挙げる人々が多いが、私はそれより感傷的な場面がさらに記憶に残る。 ウ刑事が主役(チェ・ジウ)と焼酎を飲みながら刑事という職業に対して話す場面やウ刑事が弟(イ・ヘウン)を訪ねて行く場面のようだ. そのように叙情的な場面が強い場面とバランスをとって映画を全体的に固めたようだ。 <事情考慮必要なし>は私に本当に多くのことを与えた作品だ。 観客がパク・チュンフンという俳優を信頼するようになった作品だから。

映画の完成度があまりにも優れて私が演技したより、より大きい信頼を受けたようだ。 <事情考慮必要なし>をとる時心が複雑だった。 撮影中に突然父が心臓まひで亡くなって、妻が末っ子を産んだ。 また、ウ刑事が拷問を躊躇しない役で人物に入り込むのが容易でなかった。 一場面に雨、風のような効果を一度に表したりロンテイクが多くて撮影自体も大変だったが完成された映画を見ると私が考えた以上に立派な画面ができたよ。 イ・ミョンセ監督の映画はまるで普通の映画ではない。 何か別の時間から飛んできた映画のようだ。 それはイ・ミョンセ監督がそれだけ独特の映画世界を持っているためだ。

 

コメント (4)