大阪龍馬会

1987年に創立して2017年は創立30周年。龍馬好きの集まった大阪龍馬会が龍馬会の活動をお知らせします。

龍馬大学校 連続講座 龍馬と志士たちとの交流

2009-11-30 00:01:00 | イベント情報
大阪龍馬会主催の龍馬講座も今回で一旦終了します。
最後の講座は・・・

志士との往復書簡から見る、木戸孝允と龍馬と信頼関係。薩長同盟裏書きのお願いと、大政奉還を成功させるための秘訣。後藤象二郎と龍馬の大政奉還にかける覚悟を学びます。
ほかにも佐々木高行との蜜月、龍馬の遺言状、愚痴の手紙、蝦夷地開拓の決意など手紙を中心に講座を行います。

日時:12月19日(土)18時00分から20時30分 

会場:大阪市立中央青年センター 大阪市中央区法円坂1-1-35
 JR森之宮 西へ600m徒歩10分  地下鉄森之宮 2番出口 西へ500m徒歩8分
 地下鉄 谷町4丁目駅10番出口 東へ500m徒歩8分

講師:林慎吾氏(大阪龍馬会 事務局長) 

会費:各回1000円(豪華テキスト・飲み物付き)

問い合わせ先は  メールか 携帯090-9110―3355(林慎吾)でお願いします。
大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17  TEL&FAX  072-853-9669 072-853-9669


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龍馬の等身大タペストリー、亀山社中記念館に展示へ

2009-11-29 00:01:00 | 幕末ニュース
 大村市の印刷会社「つじ印刷」が、幕末の志士、坂本龍馬を等身大で印刷したタペストリーを制作し、26日、長崎市に寄贈した。27日から、同市の亀山社中記念館に展示される。

 タペストリーは、高知県立坂本龍馬記念館所蔵の写真を印刷したもので、幅約1メートル、高さ約2メートル。身長が1メートル72とされる龍馬の姿が忠実に再現されている。

 この日、辻義宣社長(55)らが市役所を訪れ、田上富久市長に手渡した。「記念撮影でストロボを使っても、反射しない手法で仕上げた」と辻社長。田上市長は「亀山社中記念館を訪れる観光客にも喜んでもらえるだろう」などと礼を述べた。

11/27 読売新聞


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龍馬 腰に下げた?刀 脱藩赦免書写し

2009-11-28 00:01:00 | 幕末ニュース
 幕末の志士、坂本龍馬(1835~67)が使っていたとされる刀と、その脱藩を土佐藩がゆるした際の赦免申渡書の写しが見つかり、県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸)に寄託された。当時の名匠が鍛え、龍馬が腰に帯びた可能性が高い刀と、龍馬赦免の史実を裏付ける資料で、同記念館では「偉人のロマンをしのばせるに十分な魅力ある品」としている。

 いずれも龍馬の親しい友人だった甲藤(かっとう)馬太郎(1838~1900)の子孫に伝わる品。刀は刀鍛冶(かじ)・左行秀(さのゆきひで)(1813~87)の業物で、刃渡り2尺6寸9分(約80センチ)。柄(つか)に納まる部分には龍馬の兄・権平が、嘉永元年(1848年)に造らせた、と銘が刻まれている。

 異説はあるが、馬太郎の甲冑と龍馬の刀を交換したとの言い伝えがあることから、龍馬自身が持っていた可能性が高いという。三浦夏樹・主任学芸員は「龍馬が13歳の年に、当代一とも呼ばれた刀匠が鍛えた品。龍馬が欲しがっても不思議はない。一時は、腰に帯びて町を歩いていたのでは」と思いめぐらせる。

 赦免書は、1862年3月の龍馬の脱藩が、勝海舟と山内容堂との会談でゆるされることになり、63年2月25日付けで出された。原本は現存しないが、文面は今に伝えられている。

 今回、確認されたのはその写しとみられ、縦16・5センチ、横38センチ。文中の6か所に、7文字も書き損じを直した場所があることから、三浦学芸員は「京都にいた甲藤家の人物か、龍馬と甲藤家双方に親しい人物が、甲藤家に知らせるために書いたのでは」と分析する。

 甲藤家の子孫にあたる高知市内の男性(66)は「家で眠らせておくよりも、何かに役立てて頂ければと思い、預けることにした」と話している。

 書状は開催中の企画展「風になった龍馬」で近く展示し、刀も来年1月12日から始まる「龍馬のルーツ」展で公開される。

11/24 読売新聞


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龍馬の精神、函館に 記念館がオープン

2009-11-27 00:01:00 | 幕末ニュース
 幕末の志士、坂本龍馬の足跡を伝える北海道坂本龍馬記念館が15日、函館市末広町8に開館した。

 NPO法人北海道坂本龍馬記念館実行委員会(三輪貞治理事長)が、龍馬が本道開拓の夢を持っていたことや、親族が函館に住んでいた縁から、道内外から集めた寄付などで開設した。龍馬が薩長同盟成立の直前に親族あてに書いたとされる直筆の手紙や、勝海舟や西郷隆盛の書など約100点を展示している。龍馬の記念館は高知市に次ぎ2館目。

 11月15日は龍馬の誕生日と命日。坂本家9代目当主の坂本登さん(72)=東京都=は「若者に龍馬の精神を伝える場になってほしい」と話していた。

 入場料は一般300円、高校・大学生200円、小中生100円。月曜休館。問い合わせは同館(電)0138・24・1115へ。


11/15 北海道新聞


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龍馬“174歳”高知で祝う ホテルに「龍」点灯

2009-11-26 00:01:00 | 幕末ニュース
 幕末に活躍した坂本龍馬(1835~67)の誕生日で命日にもあたる15日、龍馬の偉業を顕彰する催しが、高知市内各地で行われた。来年1月からNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送が始まり、県内でも「土佐・龍馬であい博」が開かれるのに合わせ、今年は、観光機運を盛り上げるための新たなイベントも開かれ、県内外から訪れた大勢の龍馬ファンが、薩長同盟の橋渡しや大政奉還に大きな役割を果たした、幕末の英雄の生涯に思いをはせていた。


 龍馬の生誕地にある記念碑(同市上町)前では、174回目の誕生日を祝う「龍馬誕生祭」があり、約100人が参加。龍馬の子孫にあたる神戸市須磨区の土居晴夫さん(86)らが玉串を奉納した後、近くの保育園児が鼓笛隊の演奏を披露し、全国龍馬社中の橋本邦健会長らが講話した。

 講話の中で橋本会長は、今後、オランダや台湾など海外にも龍馬会を作っていく考えを明らかにし「我々も龍馬の行動力、先取性を見習い、少しでも近づけるよう頑張りたい」と語った。

 高知市鴨部の江川澄雄さん(78)は「現代の日本も激動の時代を迎えているが、龍馬のような発想の人はいない」と、〈平成の龍馬〉の出現に期待。神奈川県秦野市の会社員女性(29)は「今の時代に、龍馬が生きていたら、宇宙にいこうとしているのでは」と、思いをはせていた。

 一方、「ホテル日航高知旭ロイヤル」(同市九反田)では、ホテルの壁面に「龍」の一文字を夜空に浮かび上がらせた。隣接する立体駐車場の壁面には、龍馬の立像写真をプロジェクターで浮かび上がらせ、坂本雅彦マネジャーは「長崎に負けず、高知も一緒に盛り上げていきたい」と意気込んでいた。

 また、丸の内緑地公園(同市丸ノ内)では「龍馬よさこい冬の舞」が初めて開かれ、有名チームを含む19チームがよさこい鳴子踊りを乱舞。JR高知駅では、龍馬や岩崎弥太郎のキャラクターや肖像画などを車体に描いた特急「南風」の出発式が開かれた。南風は、JR岡山駅と県とを結び、来年いっぱい運行される。

11/16 読売新聞



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龍馬伝の予告動画 公開!!

2009-11-25 09:48:54 | 龍馬伝
NHKのHPに龍馬伝の予告動画が公開されました。

ここです

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坂本龍馬之像を奉呈 長崎・若宮稲荷神社で亀山社中幕末祭

2009-11-25 00:01:00 | 幕末ニュース
 坂本龍馬の業績をたたえる第21回亀山社中幕末祭が14日、長崎市伊良林2丁目の若宮稲荷(いなり)神社であり、龍馬生誕祭の神事や、同神社に移された「坂本龍馬之像」(青銅製、高さ106センチ)の奉呈式が執り行われた。

 11月15日が龍馬の生誕、死没の日であることにちなみ、市民グループ「亀山社中ば活かす会」(針屋武士会長)が毎年開催。龍馬之像は、伊良林3丁目の風頭公園に立つ龍馬像の原型で、彫刻家の山崎和國さんが製作。1991年から近くの日本初の商社「亀山社中」跡に据えられ、今年7月には同神社へ移設、除幕されていた。

 像の前であった神事は、活かす会のメンバーや神社関係者ら約20人が出席。玉ぐしをささげるなどして、龍馬の活躍をしのんだ。引き続き、社務所で龍馬之像の奉呈式があり、活かす会の針屋会長は「来年は(NHK大河ドラマの)龍馬伝も始まり、このかいわいはますますにぎわう。その次のステップも今のうちに考えたい」とあいさつ。奉呈の目録を受け取った同神社の松尾光弘宮司は「像を神社の宝としたい」とお礼を述べた。

 活かす会幹事の黒岩信元さん(72)は「私たちは龍馬を崇拝している。龍馬の在りし日に思いをはせたい」と語った。


11/15 長崎新聞


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EXILE&福山雅治は生中継で紅白登場

2009-11-24 12:48:33 | 龍馬伝
 大みそか恒例の「第60回NHK紅白歌合戦」(後7・15~11・45)の出場歌手が23日、東京・渋谷の同局で発表された。3年連続5回目の出場のEXILEは、9月にNHKが青学大(東京・渋谷)の複合文化施設に開設したサテライトスタジオから生中継で登場することが分かった。

 天皇陛下ご即位二十年を祝う国民祭典で奉祝曲を披露するなど、国民的アーティストとして幅広い層に人気があることから同局の新しい発信地にふさわしいと選ばれた。

 新メンバーが加わり、14人組の大所帯になったこともあって、所属事務所も「大きなステージだと14人が思う存分パフォーマンスできるので有りがたいです」。演出などはこれからだが、壮大なステージになりそう。

 また、来年1月3日スタートのNHK大河ドラマ「龍馬伝」(日曜後8・0)に主演する俳優で歌手、福山雅治(40)は、坂本龍馬の故郷、高知市の桂浜から出演。NHKの熱烈オファーを快諾して16年ぶりの返り咲きで、当日は龍馬像を背にギターをかき鳴らす熱演を見せてくれそうだ。

11/24 サンケイスポーツ


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「龍馬」を立派な武士に育てるゲーム

2009-11-24 00:01:00 | 幕末ニュース
 ビービーエムエフは、iモード向けゲームサイト「iゲーム大好き!」で、偉人育成シミュレーション「いつでも手のり龍馬」の配信を11月16日より開始する。同サイトの利用料は月額315円。

 今回配信が開始される「いつでも手のり龍馬」は、幕末の武士「龍馬」の世話係となり、立派な武士に育てていく育成シミュレーションゲーム。ゲームをスタートすると、以降はゲームの起動にかかわらず1日で1歳分成長し、釣りや狩猟はミニゲームとして収録。食事や風呂など世話の内容次第で成長の様子がさまざまに変化していき、解任されずに龍馬の人生の最後を見届けるのが目標となる。

 同サイトへのアクセスは「ゲーム」→「ミニゲーム」から。


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長崎・丸山公園で龍馬の銅像除幕 「建てる会」募金集め

2009-11-23 00:01:00 | 幕末ニュース
 来年放映のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に合わせて長崎市の丸山公園に建立された坂本龍馬の銅像の除幕式が15日、現地であった。

 新たな観光スポットにすることを目的に5月発足した「丸山公園に龍馬の銅像を建てる会」(川添一巳実行委員長)が、龍馬像建立資金の一部を募金で集めてきた。当初は700万円の目標だったが、13日現在で約1250万円が寄せられた。

 完成した銅像は、台座も含めた高さが2・4メートル。長崎で活動する版画家、小崎侃さんが制作した。龍馬の“三種の神器”とされる懐中時計、ピストル、ブーツが取り入れられ、「丸山の風を受けながら闊歩(かっぽ)している様子を表現した」(小崎さん)。

 除幕式では、長崎検番による祝舞などが披露され、銅像をひと目見ようと詰めかけた市民らでにぎわった。川添実行委員長は「募金活動を行う中で培われた龍馬への思いを忘れぬよう、地元自治会を中心に龍馬像にかかわる活動を続けていきたい」と話した。

11/16 長崎新聞


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龍馬支えた「心の父」   樋口真吉ポスターに

2009-11-22 00:01:00 | 幕末ニュース
 幕末の志士、坂本龍馬から父親のように慕われたとされる土佐西部勤王党の首領・樋口真吉(1815~70)を知ってもらおうと、真吉の出身地・四万十市の市観光協会が、唯一の肖像写真を拡大した特大ポスター(縦108・5センチ、横76・5センチ)を作った。来年1月からのNHK大河ドラマ「龍馬伝」を前に、観光施設などに200枚を張り出す。

 剣豪でもあった真吉は、長崎で砲術などを学び、ペリー来航時には幡多地域のリーダーとして沿岸の防備を指揮した。龍馬より20歳年上で、龍馬が16歳の時に出会って以降、同志の隠れ家を世話するなど龍馬らの活動を支えた。同市郷土資料館には、龍馬の脱藩についてや暗殺前後の情勢を記した真吉の日記などが保存されている。

 ポスターは、二本差しにたすきと胴を着け、いすに座った姿。出陣前とされる勇ましい姿で、市内のひ孫から資料館に寄贈された写真を拡大した。小島文雄専務理事は「真吉はあまり知られていないが、龍馬との接点も多く精神的なつながりが大変強かった。龍馬伝を機に関心を高めてほしい」と話している。

11/18 読売新聞



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-大河ドラマ「龍馬伝」-を楽しむための講座

2009-11-21 10:00:00 | 展示会・イベント
コープこうべ生活文化講座の特別講座として上記の講座を毎月1回行います。
近郊にお住まいの方は、ぜひお越しください。

講師は大阪龍馬会事務局長の林慎吾が務めます。(ブログの管理人です)

12/15(火) 13:30~15:00 登場人物を知ろう-龍馬の家族と仲間たち-

2010年
1/19(火)13:30~15:00 龍馬伝説  -伝説はこう作られた-
2/16(火)13:30~15:00 龍馬の恋  -叶う恋 叶わぬ思い-
3/16(火)13:30~15:00 龍馬の手紙 -家族にあてた龍馬の本音-

受講料 7560円(4回分) 保育も有料ですがあります。

4月以降も講座は続きます。毎月第3火曜日の13時30分から1時間30分です。

詳しくはコープこうべ生活文化センターへ 078-431-5273


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写真でたどる龍馬の生きた時代 1月にフジフイルムスクエアで

2009-11-21 00:01:00 | 展示会・イベント
 明治維新の原動力となった坂本龍馬(1835~67)の人生を振り返る写真展「写真で辿(たど)る『坂本龍馬の生きた時代』」が平成22年1月16日から2月25日まで、フジフイルムスクエア(東京都港区赤坂)で開かれる。

 龍馬の写真は6点が現存するとされ、靴をはいて立っている有名な写真など複数枚が展示される予定。さらに、龍馬と同時代に活躍した人物や当時の風俗などの写真、龍馬が生前に残した書簡、所持品などが展示される。

 富士フイルムは「幕末は写真技術が伝来した写真文化の幕開けの時代。一枚一枚に込められた当時の人々の思いを体感してください」としている。

 また、同時にNHK大河ドラマ「龍馬伝」展が開催される。22年1月から放送される福山雅治主演のドラマの撮影風景や小道具などが展示される予定。

 いずれも入場無料。フジフイルムスクエア(電)03・6271・3350。

11/16  産経新聞


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映画「半次郎」撮影終わる 主演・榎木さん「熱い思いの作品」

2009-11-20 00:01:00 | ドラマ・映画・舞台
 伊佐市出身の俳優榎木孝明さんが企画・主演する映画「半次郎」の撮影が終わった。撮影は鹿児島、熊本、宮崎の3県で行い、榎木さんは「多くの人の協力を得て熱い思いのこもったおもしろい作品になると思う」と手応えを語った。

 映画は幕末に活躍した薩摩藩士・桐野利秋の生涯を描いた作品。県内では9月から鹿児島市などで撮影が始まった。

 このうち伊佐市では、箱崎神社や奥十曽などで西南戦争の戦いのシーンなどが撮影された。榎木さんの古里とあって、約2000人の市民がエキストラとして手弁当で協力するなど、市を挙げて制作をもり立てた。

 同市奥十曽の撮影現場には19日、隈元新市長が訪問し、榎木さんやスタッフを激励した。自身も負傷兵役のエキストラとして出演した隈元市長は「長所を引き出していかに人を使うか。今回の撮影は勉強になった」と語った。

 榎木さんは「西南戦争の戦場近くで撮影ができ、満足度の高い作品になった。今回、南九州で時代劇の撮影ができるという、いい意味の前例ができたと思う」と笑顔を見せた。映画の公開は来年9月に予定されている。

10/30 読売新聞

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jin -仁- 第7話のあらすじ

2009-11-19 15:00:00 | ドラマ・映画・舞台

 佐分利(桐谷健太)が発端となって起きた西洋医学所を揺るがす騒動は、仁(大沢たかお)が自ら医学所を去るという形で収まったかに見えた。しかし、西洋医学所には依然として仁のことをよく思わぬ医師たちが存在し、仁の医術を支持する洪庵(武田鉄矢)たちにもその影響は及んでいた。

 ある日、茶屋の娘・茜(橋本真実)が誤って油をかぶり、大怪我を負ったことを知った仁は、咲(綾瀬はるか)と共に茜の家へ急行する。「治すには皮膚移植をするしかない」と判断した仁は、必要となる大量のペニシリン生産を洪庵に依頼。快く引き受ける洪庵だったが、「その手術を自分の知人にも見せたい」と、仁に申し出る。

 そして、洪庵とその知人である濱口(石丸謙二郎)が見守る中、茜の皮膚移植の手術が始まった。手術は順調に進み、その医術を目の当たりにした濱口も驚きを隠せない。しかしこの後、仁たちを待ち受けていたのは、予想もしない出来事だった-。



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