大阪龍馬会

1987年に創立して2017年は創立30周年。龍馬好きの集まった大阪龍馬会が龍馬会の活動をお知らせします。

大河ドラマの龍馬役は・・・

2008-08-29 10:25:00 | 龍馬伝
最近ネット上で、龍馬役のキャスティングについて下記のようなうわさがある。
たしかに下記の二人のうちどちらがしてもうなずけるところはある。

でもキムタク説は大いに考えられるかもしれない。

2010年度のNHKの大河ドラマ「龍馬伝」は、明治維新の最大功労者である坂本龍馬の生涯を、三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎の視点から描いていく物語だ。この龍馬役を巡って2人の人気俳優が名乗りを上げ、火花を散らしているという。 龍馬役に名乗りを上げているといわれるのが、フジテレビの“月9”「CHANGE」で総理大臣役を演じて話題となったSMAPの木村拓哉(35)。そしてもう1人が7月期の月9ドラマ「太陽と海の教室」で主演を務める織田裕二(40)。

一日も早くキャストを発表してほしいね。
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長崎さるく:来年から幕末編、新コース開拓へ 維新の志士、足跡掘り起こし

2008-08-28 10:27:31 | 幕末ニュース
◇街を“龍馬”で染めよう--10年、NHK大河ドラマ放映機に

 長崎市は、江戸末期の「安政の開港」から150年となる来年から、まち歩き観光キャンペーン「長崎さるく」の「幕末編」をスタートさせる。2010年にはNHK大河ドラマ「龍馬伝」が放送され、坂本龍馬(1836~67年)が取り上げられることも重なり「来年以降は街を『幕末』で染めたい」(市さるく観光課)としている。

 同市は9月市議会に提案する補正予算案に「幕末編」の準備費100万円を計上。可決されれば、10月にもボランティアガイドや地域住民、学識経験者でつくる委員会を設置。龍馬や、三菱財閥の創業者で「龍馬伝」の副主人公、岩崎弥太郎(1835~85年)ら維新の志士の足跡や事績の掘り起こし、新たなまち歩きコースの開拓などに取り組む。

 06年にスタートした「長崎さるく」は、幕末のみを切り口としたまち歩きコースは設定されていなかった。市内には、龍馬が結成した商社「亀山社中」跡や、弥太郎が担当した土佐藩の商社「土佐商会」跡、龍馬らを支援した英国人政商トーマス・グラバー(1838~1911年)らの「グラバー園」などゆかりの史跡は多い。田上富久市長は「ドラマは大チャンス。一過性の効果で終わらせず、ドラマを見て長崎に来た方をどういう態勢で受け入れ、多くの成果を得るかを市民と一緒に考えたい」と話している。


◇ドラマば活かしたまちづくり本部

 長崎市はこのほど、2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」にあやかって観光振興など図る「大河ドラマ『龍馬伝』ば活(い)かしたまちづくり推進本部」(本部長=田上富久市長)を設置した。

 市さるく観光課などによると、ドラマは海援隊結成や薩長同盟実現に奔走した幕末の志士、坂本龍馬の生涯を、三菱財閥の基礎を築いた岩崎弥太郎の視線で描く。市は、庁内11部局でつくる推進本部に「企画・施設整備部会」など5部会を設けて観光振興やまちづくりに役立てる。


8月28日毎日新聞 朝刊〔長崎版〕

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天璋院篤姫の生涯たどる 婚礼調度品、着物、自筆の書簡… 

2008-08-27 10:29:28 | 展示会・イベント
 NHK大河ドラマ特別展「天璋院(てんしょういん)篤姫展」が9月6日から、鹿児島市城山町の鹿児島県歴史資料センター黎明(れいめい)館で開かれる。徳川家に伝わる篤姫に関する衣装や調度品、資料など約200点を通して、薩摩・島津家の分家に生まれ、幕末・明治の激動期を生きた篤姫の生涯をたどる。10月17日まで。

 同展では篤姫の一生を時代を追って紹介。篤姫が13代将軍徳川家定に嫁いだ際の婚礼調度品や江戸城で身に着けていた着物、篤姫自身が書いた書簡などを展示。篤姫を支えた幾島が島津家にあてた書簡もある。

 展示品は、篤姫が生まれ育った薩摩の島津家、家定に嫁ぐ前に養女として滞在した京都の近衛家、その後の人生を過ごした江戸の徳川家の三家から収集した。

 会場では篤姫を身近に感じてもらえるよう、書簡には口語訳を付け、会場内の音声ガイドはドラマで幾島役を演じた松坂慶子さんが担当する。歴史講座や学芸員による資料解説がある。

 幕末の動乱だけでなく、家族愛にも焦点を当てた今年のNHK大河ドラマは「幕末ものは当たらない」との定説を覆し、女性を中心に人気を集めている。鹿児島に先立ち同展が開かれた東京、大阪では当初見込みを2.5‐3倍上回る入館者があったという。

 資料収集に当たった尚古集成館(同市)学芸員の寺尾美保さんは「篤姫の性格や生き方を史実に基づいて想像してほしい」と話している。

 観覧料は大人1000円(前売り800円)、高大生600円(同480円)、中学生以下無料。黎明館=099(222)5100。

8月22日 西日本新聞朝刊
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「篤姫」ヒットはなぜ? 「ホームドラマ形式」採用が奏功

2008-08-20 05:47:16 | 幕末ニュース
 徳川13代将軍家定の正室として江戸城へ入り、無血開城へ大きな役割を果たした天璋院篤姫の生涯を描くNHKの大河ドラマ、「篤姫」の人気が止まらない。視聴率は初回から20%以上をキープしており、「幕末大河は当たらない」というジンクスを覆した。ヒットの背景には、自ら人生を切り開く強い女性像が共感を呼んだことや、複雑な時代背景を分かりやすくした制作者の工夫があるようだ。(田辺裕晶)

 「大奥の描き方が従来とは違って基本的に皆いい人ばかりで、ドロドロした部分がないのが良い」(70代男性)

 「品があって、とても楽しい」(60代女性)

 番組開始以来、NHKの視聴者コールセンターには、多くの意見が寄せられている。中には「時代考証がおかしい」との厳しい声もあるが、おおむね好意的な反応だという。

 8月10日放送回までの平均視聴率は23・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初回こそ20・3%だったが、「大奥入城」(5月11日)以降はほぼ24%以上をキープしている。「桜田門外の変」(8月10日)は五輪と重なったにもかかわらず最高の26・4%をマークした。

 「幕末モノは当たらない」と言われてきた理由について、「篤姫」の佐野元彦チーフ・プロデューサーは「短期間にさまざまな事件が起きる難しさと、陰謀渦巻く暗いトーンにあった」と分析する。

 そこで今回、採用したのがホームドラマ形式だ。序盤12回もかけた薩摩時代では、愛情深い両親や、幼なじみの小松帯刀(瑛太)との甘酸っぱいシーンをちりばめた。「いつの時代も家族の泣き笑いが(歴史の)ベース」という考え方が貫かれている。一方で、複雑な時代解説や殺陣などの残虐描写は極力省いた。これが功を奏した。

 ドラマ評論家の小泉すみれさんは「篤姫」を「ディズニープリンセス大河」と命名する。

 「主人公は愛情に満ちあふれた中で育った賢い女の子で、王子様(家定)は暗愚なふりをしているが実はすてき。描き方がすごく親しみやすい。もめ事の多い大奥でありながら周囲の動きもコミカルに描かれ、見ている人に分かりやすい」

 劇中のせりふ「女の道は一本道」など、篤姫の生き方が今の時代にマッチしたという見方もある。NHK大河「利家とまつ」(平成14年放送)で制作統括を務めた浅野加寿子NHK放送博物館館長は「内助の功がよしとされた江戸時代に、篤姫は政治の表舞台で知恵と行動力を発揮した希有(けう)な女性だった。そこが現代の女性たちの共感を得ているのでしょう」とみている。

 このまま終盤まで人気を維持できるか。「篤姫の人生がどう行き着き、どんな気持ちで永眠したのか。視聴者が納得できる結末にしたい」と佐野チーフ・プロデューサーは話している。


8月18日 産経新聞
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「桜田門外ノ変」映画化へ 水戸に支援の会

2008-08-12 05:45:45 | Weblog
 水戸藩が開藩して来年、400周年を迎えるのを記念した「『桜田門外ノ変』映画化支援の会」の設立総会が7日、水戸市三の丸の県立図書館で開かれた。茨城活性化のための地域発案型映画。国の「地方の元気再生事業」にも採択され、事業費2400万円が援助されることになった。

 水戸藩士・関鉄之助を通して幕末のひとコマを浮き彫りにした吉村昭の小説「桜田門外ノ変」を原作に、「大型エンターテインメント時代劇となる映画を起爆剤として、地域振興を図る」のが趣旨。

 総会では、設立発起人の一人である加藤浩一水戸市長が「民間が集い、新しい時代を切り開いていこうという活動は大変素晴らしいこと」とあいさつ。

 来賓の橋本昌知事は「素晴らしい発想で、地元振興のうえでも大きな役割を果たしてくれると思う。いい映画ができることを期待する」と祝辞を述べた。

 支援の会事務局長でNPO法人「茨城の暮らしと景観を考える会」代表の三上靖彦さんによると、主な事業は、映画化のための製作委員会への参画・提案▽オール県内ロケの支援や地元エキストラの募集▽インターネットの発信やイベント開催▽100万人の映画鑑賞キャンペーンの実施-など。

 総会では、吉村昭夫人で作家の津村節子さんから「素晴らしい映画になるようお祈りいたします」とのメッセージも寄せられた。

 支援の会会長には、元参院議員で日本更生保護女性連盟会長の狩野安さんを選任。狩野さんは「国民に水戸藩を理解していただきたい。地域発展のために頑張りたい」と抱負を語った。

 この事業は、平成18年1月、三上さんらが水戸藩をテーマにした映画製作を語り合ったことがきっかけ。昨秋には映画製作会社と「桜田門外ノ変」について協議。桜田門外の変が起きた日にあたる今年3月3日、発起人会を設立した。

 来春、クランクインして暮れに県内で先行上映。桜田門外の変150周年の平成22年の正月、全国公開の予定。

 問い合わせなどは、支援の会事務局(電)029・253・6540。


8月8日 産経新聞
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