大阪龍馬会

1987年に創立して2017年は創立30周年。龍馬好きの集まった大阪龍馬会が龍馬会の活動をお知らせします。

龍馬大学校のご案内

2020-07-13 10:00:00 | イベント情報
 長雨が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。コロナ禍で2月の総会以来活動を休止しておりましたが、龍馬大学校から新しい生活様式のもと、感染対策を行い人数制限して開催することになりました。
 今年は町田明広先生を関西にお招きして行います。『坂本龍馬は、日本が生んだ最大のスーパーヒーローです。とは言え、あまりに英雄化されてしまい、実像と離れた伝説が垣間見られることも事実です。また反対に、見落とされている事績や凄みがあると考えます。つまり、裏を返せば、龍馬は今なお多くの謎に包まれた存在なのです。最新の研究に基づいて、特に慶応期の龍馬の生涯を紐解き、志士・周旋家・交渉人・政治家として、多様性を持つ龍馬の動向を検証し、「新しい龍馬像」を再構築します。』

 なお、新しいイベント様式も考え、今回の龍馬大学校は、インターネットでの生配信を予定しております。生配信をご覧になりたい方は、事務局にお申し込みください。配信方法や遵守事項をお伝えします。

日時:8月23日 13時00分受付開始 13時30分から16時30分まで
場所:北浜フォーラム(大阪市中央区北浜1-8-16 大阪証券取引所ビル3F)
■地下鉄堺筋線「北浜駅」 1B出口(地下道直結) ■京阪本線「北浜駅」 28出口(地下道直結)
■地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」 徒歩7分 27出口(地下道直結)

演題:「坂本龍馬の実相を追う―幕末研究の最前線」
講師:町田明広先生

昭和37年(1962)生まれ、長野市出身。日本近現代史(明治維新史)研究者、神田外語大学外国語学部国際コミュニケーション学科准教授・日本研究所副所長。 明治維新史学会理事・事務局長、博士(文学)、千葉商科大学・佛教大学非常勤講師。著書に『幕末文久期の国家政略と薩摩藩―島津久光と皇政回復』(岩田書院、2010年)、『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ、2009年)、『攘夷の幕末史』(講談社現代新書。2010年)、『グローバル幕末史』(草思社、2015年)、『歴史再発見 西郷隆盛 その伝説と実像』(NHK出版、2017年)、『薩長同盟論』(人文書院、2018年)、『新説 坂本龍馬』(集英社、2019年)。

参加費 会場での参加会費:3000円(会員外3500円)
ネット配信の場合:1500円(会員外2000円)
締切:8月20日  定員:42名(先着順・定員を越えた場合はお断りする可能性があります)

大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ケ丘12-28-17  TEL・FAX 072-853-9669
携帯 090-9110-3355  Mail osakaryomakai@gmail.com
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大阪史跡探訪延期のお知らせ

2020-03-30 07:06:23 | イベント情報
4月12日の大阪史跡探訪ですが、新型コロナ感染の影響で延期にさせていただきます。状況を見極めながら開催時期を検討します。
楽しみにされていたみなさん残念ですが、状況が落ち着くまで辛抱しましょう。
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大阪史跡探訪VOL.22のご案内

2020-03-01 01:00:00 | イベント情報
 総会も無事終わり、2020年の大阪龍馬会は創立33年目。今年も様々なことに挑戦していきます。皆様よろしくお願いします。
 さて、大坂史跡探訪も今回が22回目。2000年にスタートして今年で20年の史跡探訪です。今回は2011年発行の「大坂の史跡探訪、龍馬の足跡」を持って史跡めぐりを行います。龍馬と大阪がテーマですね。長谷さんが執念で発掘した史跡などを案内していただきます。
 皆様、お誘いあわせの上、多数ご参加くださいますようお願いします。

日  時:2020年4月12日(日)
集合時間:13時00分
集合場所:南海電鉄「粉浜」駅 改札出たところ


講  師:長谷吉治氏(大阪龍馬会 幹事)

主な案内予定箇所

>①土佐藩住吉陣屋跡周辺
旧紀州街道、、六道の辻 閻魔地蔵堂、土佐藩住吉陣屋ゆかりの地 弾薬製造所跡、土佐藩住吉陣屋跡ゆかりの遺跡 石垣、坂本龍馬宿泊の地「三文字屋」跡、赤穂義士(大石内蔵助ほか)の墓/一運寺、土佐藩住吉陣屋ゆかりの興善寺跡、坂本龍馬宿泊の地 住吉大社「通夜堂」、薩摩藩祖 島津忠久誕生の地(誕生石)、新選組沖田総司と脱走の酒井兵庫、土佐藩住吉陣屋撤去時献納の常夜燈 電車移動します

>②土佐堀川周辺
宇和島藩蔵屋敷跡、加嶋屋跡/NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の舞台地、井上馨創業の「先収会社」跡、西横堀川跡、梅花女学院発祥の地、長州藩蔵屋敷跡、大村益次郎寓居(倉敷屋作右衛門)跡、薩摩屋半兵衛ゆかりの地大目橋(だいもくばし)跡、津和野藩蔵屋敷跡、明治天皇ゆかりの此花乃井、薩摩藩蔵屋敷(上屋敷)跡、薩摩藩蔵屋敷(濱屋敷)跡、薩摩藩蔵屋敷(江戸堀五丁目屋敷)跡、土佐海援隊大阪詰所(薩万)跡※推定地、薩摩藩蔵屋敷(中屋敷)跡、後藤象二郎ゆかりの地「蓬莱社」跡

解散:京阪中之島駅

締切:4月11日 定員:20名 持参物:大坂の史跡探訪 龍馬の足跡

料金:会員2000円 非会員2500円(講師謝礼・交通費込)
   ※テキストをお持ちでない方は当日600円で販売します

申込み先 大阪龍馬会 573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17
 ○電話・ファクシミリ 072-853-9669 ○メール osakaryomakai@gmail.com
 ○LINE・Facebookからも申込みできます ○携帯 090-9110-3355

龍馬速報145号完成しました。
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龍馬速報145号できました

2020-02-29 19:56:38 | 龍馬速報
3月1日に発送します
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中岡慎太郎の行動から見た幕末維新 発行のお知らせ

2020-01-12 16:45:29 | 書籍紹介
 大阪龍馬会幹事藤井一弘さんが長年書き綴った「中岡慎太郎」についての文章をまとめた「中岡慎太郎の行動から見た幕末維新」を6月に発行しました。
 中岡慎太郎についてはもちろん、混迷する幕末の政治情勢、あまりスポットのあたらない筑前や芸州といいた藩の動きも描かれています。読み応え十分の193ページです。
 
 ・松門の双璧と慎太郎
 ・窮地に立った長州藩はなぜ復権できたのか
 ・誰もいなくなった筑前勤王党
 ・長州再征でなぜ幕府は敗れたのか
 ・大政奉還か挙兵か
 ・陸援隊士はどこからきたのか
 ・近江屋事件の俗説を否定する
 ・鳥羽伏見の戦いの勝敗を決めた要因


目次
 1.生まれ故郷の北川村
 2.中岡慎太郎の行動から見た尊王攘夷
 3.長州藩の再起と薩長盟約への道
 4.長州再征と高杉晋作
 5.最後の将軍・慶喜と薩土の接近
 6.京都の慎太郎と四侯会議
 7.薩土盟約と容堂の決断
 8.陸援隊をめぐる人物たち
 9.土佐藩の大政奉還論と薩摩藩の挙兵計画
10.近江屋事件の背景
11.薩長芸出兵と王政復古政変をめぐる動き
12.鳥羽伏見の戦い


価格:1000円 送料は部数にかかわらず200円

2019年6月10日 発行

ご希望の方は郵便局に備え付けの「郵便振替用紙」に書籍名「中岡慎太郎」と記入いただき、部数と金額を明記して郵便局にてご送金ください。
振込確認後1週間以内に発送します。

郵便振替口座 00930-9-80625
口座名義 大阪龍馬会


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2020年 大阪龍馬会 活動予定

2020-01-12 16:33:06 | 今年のイベント予定
〇出版事業
  (仮称)京都の史跡探訪-木屋町編か伏見編の発行

〇「龍馬速報」145号~148号発行予定(発行日は発行月の月末 締切は前月の末日)
  145号(2月)146号(5月)147号(8月)148号(11月)

〇イベント

2月9日 総会と講演会
      藤井一弘幹事「中岡慎太郎の行動から見た幕末維新」出版記念
      「陸援隊士はどこからきたのか~その思想と行動」
       場所:アットビジネスセンター心斎橋駅前603号室(13-17)

4月   大坂史跡探訪 講師:長谷吉治幹事

5月か6月 澤田平記念館見学会

8月23日 龍馬大学校 講師:町田明広氏 13時受付開始
       場所:アットビジネスセンター心斎橋駅前予定

10月   史跡探訪 山国隊史跡探訪 講師:藤井一弘幹事 

12月   墓前祭 講師:林事務局長
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2020 総会・講演会のご案内

2020-01-12 16:27:33 | イベント情報
 2019年は皆様にとってどんな年でしたか? 龍馬会もたくさん活動をしてきました。2020年はぼちぼち楽しみながら活動していきたいとおもいます。
 さて、昨年「中岡慎太郎の行動から見た幕末維新」を発行しました。毎年1冊龍馬会で発行してきた冊子。史跡探訪の本がメインでしたが、藤井さんの中岡慎太郎に対する思いを数年前から聞いて、何とか形にしたいと相談して約1年の期間をかけて出来上がりました。その出版記念の講演会を開催します。
 万事繰り合わせの上、ご参加くださいますようよろしくお願いします。

日時:2月9日 13時00分受付開始
   総会13時10分~13時40分 講演会13時50分~16時50分まで

場所: アットビジネスセンター心斎橋駅前603号室

   大阪市中央区南船場4-4-21 TODA BUILDING 心斎橋(旧 りそな船場ビル)6F
   大阪メトロ御堂筋線「心斎橋」駅3番出口徒歩1分

演題:-中岡慎太郎の行動から見た幕末維新-出版記念
「陸援隊士はどこからきたのか~その思想と行動」
陸援隊の成り立ちと行動、香川敬三と水戸藩・紀州藩を中心に

講師:藤井一弘幹事


会費:2000円(会員外2500円)

締切:2月8日 定員:30名

参加希望の方は、osakaryomakai@gmail.com へメールでお申し込みください
 
大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ケ丘12-28-17
TEL・FAX 072-853-9669  携帯 090-9110-3355   Mail osakaryomakai@gmail.com

龍馬速報145号は2月下旬に発行予定です




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京都伏見史跡探訪のご案内

2019-10-14 07:55:10 | イベント情報
 朝夕がすごしやすくなってきて秋がやってきました。先日の上田副会長のイベントは、内容も充実しており、今回で講師引退(?)と言われてましたが、参加者の熱い希望で来年も講師されますのでご安心ください。
さて、伏見史跡探訪のご案内です。
長谷講師のご案内で伏見界隈を散策します。龍馬が京都で活動する拠点として重要な地であり、戊辰戦争の火ぶたをきった場所です。史跡探訪にはちょうどいい季節かと思います。
みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください。

日時:10月20日(日)13時集合
集合場所:京阪電車・中書島駅北改札口
見学予定地
中書島駅(日本初の市電)⇒道標(三宅安兵衛さんの碑)⇒長建寺⇒中書島歓楽街跡⇒竹田街道⇒伏見長州藩邸跡⇒京橋⇒船宿 日野屋孫兵衛跡⇒伏見口の戦いの激戦地跡⇒角倉了以翁水利紀行功碑⇒船宿寺田屋跡・寺田屋⇒「坂本龍馬とお龍、愛の旅路」像⇒蓬莱橋⇒伏見土佐藩邸跡⇒白菊水(はくぎくすい)⇒会津藩駐屯地跡/伏見御堂⇒伏見銀座跡⇒大手筋⇒青山伯耆守忠利屋敷跡⇒西浜⇒坂本龍馬遭難の材木小屋跡
⇒伏見薩摩藩屋敷跡/天璋院篤姫宿泊地/坂本龍馬避難の地⇒伏見尾張藩屋敷跡⇒寺田屋殉難九烈士墓所/大黒寺⇒寺田屋登勢墓所/松林院⇒鳥羽伏見戦の弾痕/魚三楼⇒伏見奉行所跡⇒常盤御前捕縛の地⇒指月伏見城跡⇒前田利家屋敷跡⇒鍋島直茂屋敷跡⇒小早川秀秋屋敷跡⇒御香宮神社⇒伏見城大手門⇒伏見城の残石⇒石井の御香水⇒御香宮神社本殿⇒旧伏見城車寄⇒伏見義民之碑⇒小堀遠州ゆかりの石庭
⇒鳥羽伏見の戦薩長軍本陣跡⇒伝常盤御前ゆかりの常盤井/御香宮神社

解散:京阪電車伏見桃山駅・近鉄電車桃山御陵前駅付近

講師:長谷吉治氏(大阪龍馬会 幹事)
会費:2000円(見学料・テキスト代込)
締切:10月18日 

申込み先 大阪龍馬会 
573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17 ○電話・ファクシミリ 072-853-9669
 ○メール osakaryomakai@gmail.com メールアドレスが変わりました。ご注意ください。
 ○LINE・Facebookからも申込みできます


今後の龍馬会のイベント情報
11月10日 草津史跡探訪(講師:岡田真実編集長)
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龍馬大学校のお知らせ

2019-08-04 08:44:50 | イベント情報
 やっと夏らしい季節となりました。体調管理万全で暑い夏を乗り切りましょう。
 さて、龍馬大学校のご案内です。
今年は「天誅(忠)組記念館から発信したいもの」と題して、天誅(忠)組記念館館長の草村克彦氏をお招きして天誅組についてお話をしていただきます。
天誅(忠)組と言っても、中山忠光や三総裁、よくて土佐や久留米などの志士くらいしか名が出てきません。大阪にも沢山の志士が居たという事、また、併せて大阪市内や府下には関連地が多いことも知って貰える機会に成れば幸いです。
 今から楽しみです。万事繰り合わせの上、ご参加くださいますようよろしくお願いします。

日時:8月25日 13時00分受付開始 13時30分から16時30分まで
場所:堺筋ビルAAホール5階
 

  大阪市中央区南本町2丁目2番3号堺筋ビル
    地下鉄御堂筋線「本町駅」9番出口より徒歩6分 
    地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」9番出口より徒歩20m

演題:「天誅(忠)組記念館から発信したいもの」

講師:天誅(忠)組記念館館長 草村克彦氏

会費:2500円(会員外3000円)

締切:8月24日  定員:30名

大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ケ丘12-28-17  TEL・FAX 072-853-9669
携帯 090-9110-3355  Mail osakaryomakai@gmail.com
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神戸史跡探訪VOL.5のご案内

2019-03-24 07:52:44 | イベント情報
 神戸史跡探訪ですが、2年前に発行された冊子の続編です。詳しい冊子に丁寧な長谷さんの解説を聞きながら春の神戸を皆さんとともに満喫しませんか?

日  時  4月14日(日曜日)
集合時間  13:00
集合場所  JR西日本神戸駅 改札 中央口 出たところ


講  師  長谷吉治氏(大阪龍馬会 幹事)
行  程
楠木正成殉節之地(非公開地)/湊川神社→伊藤俊輔、佐賀藩出身者らの奉納の常夜燈(非公開地)→伊藤博文銅像跡→明治天皇行在/神戸地方裁判所→楠木正成墓所→徳川光圀(水戸黄門)像→坂本龍馬訪問の地/楠正成墓所→横溝正史生誕の地→エルヴェス・プレスリー像→旧新港第五突堤信号所→三菱倉庫株式会社高濱倉庫跡→明治天皇御用邸跡/専崎彌五平邸跡→明治天皇小休止跡/神戸中央郵便局→鈴木商店跡/神戸貯金事務センター跡→ファミリア本社・ホール跡/三菱銀行神戸支店跡→兵庫里程元標→旧西国街道→明治維新開港当時の関門(西関門)跡→.柴田日向守剛中旅宿先/善福寺→善福寺/モダン寺→伊藤俊輔(博文)寓居跡/吟松亭跡→橋本藤左衛門邸跡→南京町→明治天皇行在所/對賓館跡→神戸アメリカ領事館跡・生島四郎太夫本邸跡 →神戸税関監視所跡→操練所顕彰碑→網屋吉兵衛顕彰碑→神戸海軍操練所跡→明治新政府初外交の場→居留地時代の標柱→旧神戸居留地十五番館→旧神戸居留地煉瓦造下水道→ジャーディン・マセソン商会跡→伊藤博文ゆかりの地 伊藤町→加納宗七像→ウエンセスラウ・デ・モラエス翁像→アレキサンダー・キャメロン・シム記念碑→ボウリング発祥の地→ 阪神・淡路大震災の記憶→1.17希望の灯り→慰霊と復興のモニュメント→モーツァルト像→日本近代洋服発祥の地→宮城道雄誕生地→神戸事件発生地→河原兄弟塚跡→神戸海軍塾(勝塾)・海軍操練所書生寮跡→勝海舟邸跡(神戸海軍塾跡)

解散:三宮駅周辺
締切:4月13日   定員:30名 持参物:神戸の史跡探訪冊子
料金:会員2000円 非会員2500円(講師謝礼込)
※テキストをお持ちでない方は当日600円で販売します

申込み方法:事務局まで電話かファクシミリ、メールでお願いします。

問い合わせ先は osakaryomakai@gmail.com か 携帯090-9110‐3355でお願いします。
大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17  TEL&FAX 072-853-9669
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1997.8.26 龍馬大学校 「坂本龍馬と長府藩」AAホール 講師:古城春樹先生

2019-02-08 00:00:00 | 活動報告
 残暑の厳しい8月26日 大阪市中央区のAAホールで行われた龍馬大学校に参加しました。
 「坂本龍馬と長府藩」というテーマで下関市立歴史博物館館長補佐の古城春樹氏による講演をうれしく拝聴しました。うれしくという表現はおかしいかもしれませんが、私にとって今回の参加は8年振りだったのです。そんな会員ですみません。
まず席に座り、目の前に映し出された龍馬の写真が私の一番好きなものだったので、それを見ながらワクワクと時間がくるのを待ちました。左ななめをむいて、イスに座る写真の左袖にくっきり墨の跡がついているものです。
 お話しはまず長州藩の内部事情から始まり、これが私には興味深く、毛利元就の三本の矢の話しから、結束が固いと思っていたのが案外、内輪ではいろいろややこしい問題があるというような事で、内に入ってみてわかることなのだと感じました。
 又、幕末の人物について話されると、たとえば毛利敬親に子がなかったため、長府毛利家から養女銀姫を徳山毛利家から養子明敏を迎えとあったのには、大河ドラマ花燃ゆで、銀姫は田中麗奈、明敏を三浦貴大が演じたこともありその他の人についても映像として頭に浮かんでくるので、理解がしやすかったです。
次に坂本龍馬と長府藩というテーマに移りました。私の中ではまず浮かぶのは三吉慎蔵ですが、彼については、行くところ行くところで事件に遭遇するが、乗り切って帰ってくるといった人だったようで、よくそういう人と寺田屋で一緒にいてよかったと思いました。
 話を聞いているうちに、ずい分昔、1992年11月長府博物館の特別展「坂本龍馬と下関」に行ったこともあり、いろんな光景が浮かんできました。古城さんが古地図を指しながら、ここが功山寺で、今はその前に長府博物館がありますと言われたら、功山寺の高杉晋作像と一緒に写真を撮ったなとか思い出していました。
その25年前は五月女さん、瀬田(林美奈子)さん、ともう一人の4人で日帰り強行ツアーを組みました。あのころはパワーがあったなと思いながら、今回見せていただいた古地図を元にもう一度訪ねることができれば、もっと楽しめるなとも感じました。
 
 とは言え、なかなかイベントに参加できず、本当に細々とではありますが、これからもよろしくお願い致します。

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2017.6.25 大坂史跡探訪Vol.12 夕陽丘周辺

2019-02-07 00:00:00 | 活動報告
 6月25日今日は一日雨です。雨2曇り8くらいの割合でしたが、まとわりつくような湿気💦まさに梅雨です。
 
 刷りたてホヤホヤの「大阪史跡探訪夕陽ケ丘編」が今回のテキストで、1番から順に回っていきましたが、細かい情報まですべてが書かれています。
今田耕司さんが遊んだブランコまで載ってあるので‼ これ以上私がレポートする事などありません。
 
 2000年(平成12年)第1回目の記念すべき大阪史跡探訪が夕陽ケ丘編だったようですね。私も確かに参加していました。
 
 源聖寺坂の石畳で、長谷講師が「この坂の石は何かの石を再利用しています。さて何でしょう?」とクイズを出し、十数年前にもクイズになってた事は思い出せても、答えは思い出せませんでした(-_-;)(答えは市電の敷石)
 ここで昔と同じ背景で集合写真撮ろう!と撮ってはみましたが、昔の写真と並べて比べるのだけはやめて下さいとお願いしました。



 稱念寺は陸奥家墓所、小松帯刀墓所跡があり、会員の奥野さんがH22年に新しく説明板と石碑を設置されたそうです。ここにも奥野さんの功績が。素晴らしいですね
ご住職に案内して頂き、阪神大震災で倒れた墓石や常夜灯を見せて頂きました。史跡を残すという事の難しさを話して下さいました。
 
 最後にご住職がプレゼントして下さったご自身が執筆された本‼が凄かったんです。
 英語だから読めないわーと思いきや、帰って見てみると付録としてあった「陸奥宗光の歩いた道」に目が釘付けになりました。
「彼ほど日本の政府のために働いてきた人はいない」龍馬と共に神戸海軍操練所に学び、海援隊副隊長勤め、海外の知識を身につけ尊王攘夷から開国主義へ国内の流れを主導していく。
 新政府では廃藩置県、地租改正など歴史的業績を残す。西南戦争で禁錮の判決を受けるも、獄中猛勉強し、翻訳に専念。特赦受けてからは外遊重ね日本外交でも数々の難局を打開する。

 政治家として40年も第一線で働き続けた人。挫折、辛酸を舐めならがも激動の時代を生き抜いた強い人。
 久々に幕末、明治に触れて(涙)この感動、懐かしい気持ちが蘇ってきました。
 講師、ありがとうございました。

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龍馬速報 139号発行

2019-02-06 00:00:00 | Weblog
7月3日発行 38頁
 表紙写真(円山公園の龍馬慎太郎像) 龍馬大学校2017のご案内 大坂の史跡探訪vol.6「夕陽丘周辺」冊子販売のご案内 枚方史跡探訪に参加して~梅は咲いたか、桜は・・・まだでした(村上英理子) そして神戸~神戸史跡探訪に参加して~(岡田真実) 大坂の史跡を訪ねて67回目(長谷吉治) 30周年企画(1997年から2006年を振り返って・野村亜津・藤田和久・長谷吉治 )(激動の日々劇団「大阪龍馬会」林美奈子) 紹介ニュース記事 編集後記

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宝暦治水史跡探訪冊子のご案内

2019-02-05 00:00:00 | 書籍紹介
 岐阜に男前集団が、薩摩からやって来た。今から260年以上昔の話。その男前集団の名前を薩摩義士という。はるかかなた、薩摩から岐阜へやって来て、彼らはどのような働きをしたのか? どのような男前であったのか。薩摩では、関ヶ原以来の国難であり、幕府と真っ向から対決せざるおえなくなる。江戸中期、太平の世に、仕掛けられた戦。
 彼らはどのように立ち向かったのか? その史跡を鹿児島・京都・愛知・岐阜・三重の全史跡を網羅した一冊です。
宝暦治水事件は、江戸時代中期幕命による木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の治水事業(宝暦治水)に絡み、工事中薩摩藩士51名自害、33名が病死し、工事完了後に工事を担当した薩摩藩士が引責自殺した事件。この事件は、関ヶ原と共に、幕末の薩摩藩による討幕運動の大きな伏線となる。
 岐阜の羽島市に住む友人はこの話をよく知っていた。小学校で輪中の生活と木曽三川の治水、そして一番の難工事であった宝暦治水を詳しく学んだそうだ。日向松のことも。いまだに治水事業が行われた地域では語り継がれている話である。
 宝暦治水ではあまりにも幕府のやり方がひどかったので、その後の治水お手伝い普請では治水や土木の専門家が入り、長州藩の行った治水事業では死者0であった。

発行日 2017年10月15日
A5版52頁 150部発行
価格600円 送料200円(部数にかかわらず)
ご希望の方は郵便局に備え付けの「郵便振替用紙」に書籍名「宝暦治水」と記入いただき、部数と金額を記入して郵便局でご送金ください。振込確認後1週間以内に発送します
郵便振替口座 00930-9-80625
口座名 大阪龍馬会



●宝暦治水とは 一の手工事 二の手工事 三の手工事 四の手工事 その後 年表
●顕彰活動の歩み
●紹介史跡
□岐阜県
○輪之内町【円楽寺(舛屋伊兵衛墓)江翁寺(薩摩義士六士墓)宝暦治水三之手出張小屋跡 薩摩堰治水神社・薩摩堰遺跡 片野萬右衛門碑 心岩院(薩摩義士墓)】
○海津市【円成寺(薩摩義士十三士墓)三川分流碑 油島千本松締切碑 治水神社 治水観音堂 内藤十左衛門顕彰碑 薩摩義士像 国営木曽三川公園 宝暦治水碑 平田靭負翁像 常栄寺(薩摩義士墓)】
○養老町【天照寺(薩摩義士墓)薩摩義士記念館 根古地薩摩工事義没者二十四士墓 薩摩義士役館跡・大巻薩摩工事授館跡 平田靭負自刃の地】
○羽島市【薩摩義士之碑(薩摩義士公園)石田の猿尾 逆川締切の洗堰 水神社 逆川の木曽川分派口洗堰遺跡 清江寺(薩摩義士三士墓)小林寺(薩摩義士墓)竹鼻別院(竹中伝六墓)神宮神社 薩摩義士顕彰碑】
○笠松町【笠松陣屋・県庁の跡】
○大垣市【本堂寺(舛屋伊兵衛記念碑)高木家陣屋跡】
○岐阜市【霊松院(内藤十左衛門墓)長州藩士顕彰碑】
□愛知県
○弥富市【鐙玄寺(内藤十左衛門自刃之地)】
○犬山市【宝暦治水薩摩義士之碑】
□三重県
○桑名市【海蔵寺(薩摩義士二十四士墓)長禅寺(薩摩義士墓)長寿院(薩摩義士三士墓)常音寺(薩摩義士五士墓)】
□京都府京都市伏見区【大黒寺(薩摩義士碑 平田靭負墓)】
□鹿児島県鹿児島市【大中寺(宝暦治水薩摩義士之墓)平田靭負屋敷跡・銅像 薩摩義士碑】

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2019年の活動予定

2019-02-04 09:00:00 | 今年のイベント予定
①出版事業
 中岡慎太郎の行動から見た幕末維新(藤井一弘氏)3月発行予定
 (仮称)京都の史跡探訪-伏見編(長谷吉治氏)10月発行予定
 (仮称)京都の史跡探訪-木屋町編(上田敏雄氏)12月発行予定

 ②機関紙「龍馬速報」143号~146号発行予定(発行日は発行月の月末 締切は前月の末日)
  143号(3月) 144号(6月) 145号(9月) 146号(12月)

 ③イベント

1月27日 新年会 場所:魚屋さかいえん弥
2月3日 総会と講演会 豊田満広中岡慎太郎館学芸員「手紙からみた中岡慎太郎の個性」
            場所:AAホール
3月17日 岩倉史跡探訪 講師:藤井一弘氏(冊子発行)
4月14日 神戸史跡探訪 講師:長谷吉治幹事
夏 龍馬大学校  講師:草村克彦氏「天誅組について」会場未定
10月 伏見史跡探訪 講師:長谷吉治幹事(冊子発行)
11月 草津史跡探訪 講師:岡田真実編集長
12月 墓前祭 講師:上田敏雄副会長(冊子発行)

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