大阪龍馬会

1987年に創立して2017年は創立30周年。龍馬好きの集まった大阪龍馬会が龍馬会の活動をお知らせします。

「大坂の史跡探訪 ~龍馬の足跡~」

2011-06-15 00:01:00 | イベント情報
昨年発売予定でした「龍馬の足跡」がやっと完成しました。
10年間かけて、大阪の幕末史跡を探し続けた講師の長谷吉治氏の集大成です。大阪の史跡で龍馬に関する場所を詳しく写真入りで紹介しています。

「大坂の史跡探訪 ~龍馬の足跡~」 2011年5月22日発行
A5版61頁 価格:600円 発行部数500部 送料は冊数に関係なく100円


ご希望の方は郵便局に備え付けの郵便振替用紙に書籍名「大坂史跡の本」と記入いただき、部数と金額を記入して郵便局でご送金ください。

OSAKA WEST AREA  中之島・土佐堀・北堀江
 <元治・慶応年間 の龍馬ゆかりの地 >

京阪「中之島駅」~ 地下鉄「西長堀駅」
①近代製紙業発祥の地「蓬莱社」跡 
②勝海舟寓居「順正寺」跡 
③川口運上所跡(大阪開港の地跡碑) 
④土佐海援隊 大坂詰所「薩万」跡 
⑤薩摩藩蔵屋敷(上屋敷)跡 
⑥薩摩藩蔵屋敷(濱屋敷)跡 
⑦薩摩藩蔵屋敷(中屋敷)跡 
⑧大目橋跡 
⑨薩摩藩蔵屋敷(下屋敷)跡 
⑩土佐藩蔵屋敷跡 
⑪土佐稲荷神社(山内豊敷寄進の常夜燈・慶応3年11月15日建立の常夜燈) 
⑫岩崎家舊邸跡 
⑬司馬遼太郎住居跡 

OSAKA CENTER AREA  船場・八軒家
<文久年間 の龍馬ゆかりの地 >

地下鉄四ツ橋線「本町駅」 ~ 「天満橋駅」
①五代友厚邸跡・大久保利通宿泊の地・小松帯刀側室琴仙子(お琴)寓居跡 
②「専稱寺」跡 (勝海舟寓居・大坂海軍塾跡「勝塾」・勝、西郷吉之助会見の地) 
③近藤長次郎妻お徳の実家「大和屋弥七」跡 
④五代友厚像 
⑤船宿河内屋与次兵衛跡 
⑥五代友厚像・土居通夫像 
⑦昭憲皇太后行啓の所 
⑧大坂西町奉行所跡 大阪府庁跡碑 
⑨三橋楼跡 
⑩天満八軒家船宿京屋忠兵衛跡 
⑪天満八軒家船宿堺屋源兵衛跡

OSAKA EAST AREA  寺町・夕陽丘
 <龍馬をめぐる人々 ゆかりの地 >

地下鉄「心斎橋駅」~「四天王寺前」
①楢崎龍の武勇伝地 丼池跡 
②伝 坂本龍馬潜伏の地 法性寺 
③お龍の母 楢崎貞住居跡 
④八軒家船着場の遺跡 常夜燈 
⑤齢延寺(土佐勤王党島村寿太郎墓・土佐藩刀工左行秀墓・安岡恒之進墓・川村貞衛道忠墓) 
⑥稱念寺 (伊達宗広隠居「自在庵」跡・夕陽岡阡表・清地蔵・陸奥宗光及び陸奥家墓跡・薩摩藩家老小松帯刀墓跡) 

OSAKA SOUTH AREA  住吉
 <龍馬脱藩前 ゆかりの地 >

南海「住吉大社駅」~ 南海「粉浜駅」
①土佐藩住吉陣屋跡ゆかりの遺跡 常夜燈 
②住吉大社「通夜堂」 
③土佐藩住吉陣屋ゆかりの地「興善寺」跡 
④坂本龍馬宿泊の地「三文字屋」跡 
⑤土佐藩住吉陣屋跡ゆかりの遺跡 石垣 
⑥土佐藩住吉陣屋ゆかりの地 弾薬製造所跡 
⑦土佐藩住吉陣屋跡

OTHER AREAS  その他の史跡
・天保山
・濱太平次墓所跡
・白峰造船所跡  
・長州藩兵62人捕縛の地(旧淀川)
・神道無念流 斎藤弥九郎寓居跡  
・桂早之助、渡邊吉太郎墓所
・阿部野古戦場跡
・北畠顕家墓所  
・境橋仇討ち場跡

くわしくはこちら
携帯はこちら

よければクリックしてください。 人気ブログランキングへ 一日一回クリックしてもらえたらうれしいです。

大阪龍馬会HPはこちらです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

現代龍馬学会:龍馬の手紙「はがして2枚に」 高知で研究発表会

2011-06-11 00:01:00 | 龍馬ニュース
◇1枚の紙、表裏に めい、姉あて--京都国立博物館・宮川室長

 坂本龍馬の生き方を学び、その教訓を現代に生かすことを目指して活動する「現代龍馬学会」の研究発表会が28日、高知市浦戸の国民宿舎桂浜荘であった。会員ら8人が龍馬と土佐勤王党の関わり、龍馬の手紙などのテーマで研究成果を発表し、龍馬ファンら約120人が聴き入った。

 京都国立博物館の宮川禎一・考古室長は「慶応元年九月九日、龍馬は手紙をどう書いたのか?」と題し、1865年9月9日に龍馬が姉・乙女とめい・春猪にあてた手紙に見つけた新発見について紹介した。

 宮川室長は「この手紙は1枚の紙の表と裏に文字を書き、それをはがして2枚にしたもの」と指摘。その根拠として、巻物に張られた上下2段の手紙の紙の長さが同じであること、手紙の染みの位置が左右対称にあることなどを挙げた。

 また「龍馬は、現在我々が読んでいる順番通りに手紙を書いていない」という持論を展開。手紙上段の書き出し部分に不自然な余白があることから「龍馬が最初に書いたのは手紙下段の冒頭と推測できる。その次に書いたのは、文章の流れから手紙上段の途中部分からと考えられる」と話すと、会場から驚きの声が上がった。

 宮川室長は「なぜ龍馬が紙を2枚にはがして上下に張ったのかは分からないが、文章の書く順番などをたどると、新たな龍馬の一面が見えてきて興味深い」と話した。

5/29 毎日新聞


よければクリックしてください。 人気ブログランキングへ 一日一回クリックしてもらえたらうれしいです。

大阪龍馬会携帯版HPはこちらです。 大阪龍馬会HPはこちらです。 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「龍馬の聖地」にレプリカ断念 土佐勤王党3志士像

2011-06-10 00:01:00 | 龍馬ニュース
◆ファン尊重 高知駅前設置へ

 高知市・桂浜の坂本龍馬像の両脇に土佐勤王党の同志の武市半平太と中岡慎太郎のレプリカ像を置く催しが延期になった問題で、高知県などは31日、桂浜での設置を断念し、7月9日からJR高知駅前で3人のレプリカ像を展示する方針を決めた。この問題では「龍馬の聖地で行うのは好ましくない」と反発を受けた経緯があり、県はファンの思いを尊重したとしている。

 3体を設置する同駅前は観光イベント「志国(しこく)高知 龍馬ふるさと博」の主会場となる場所で、7月9日には龍馬に関連するパビリオンも開館する。

 レプリカはいずれも発泡スチロール製の高さ約5メートルで、龍馬の銅像とほぼ同じ。武市と中岡の像はすでに完成しており、龍馬の像を新たに制作する。

 催しはふるさと博の目玉として3月に始める予定だったが、インターネットで桂浜での設置に反発する声が相次いだため延期。武市と中岡の像を6メートル後退させる妥協案を検討していた。

 県は「紆余(うよ)曲折があったが、結果的に広く注目を集められた」とし、桂浜での設置に反対してきた県立坂本龍馬記念館の森健志郎館長は「最初から駅前にしていれば、すんなり話が進んだはず」と話している。

6/1 読売新聞


よければクリックしてください。 人気ブログランキングへ 一日一回クリックしてもらえたらうれしいです。

大阪龍馬会携帯版HPはこちらです。 大阪龍馬会HPはこちらです。 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

しっかりやりや シェイクハンド龍馬 リアル 記念館、原型を公開

2011-06-09 00:01:00 | 龍馬ニュース
 県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸)が開館20周年に合わせて制作を進めている新しい龍馬のブロンズ像「シェイクハンド龍馬」の原型が完成し、2日、香美市のアトリエで報道陣に公開された。握手すると龍馬と目線が合うように設計され、顔や着物のしわも繊細に表現されており、森健志郎館長は「『しっかりやりや』『また来(き)いや』と龍馬が語りかけてくれているよう。全国のファンにも納得してもらえる」と喜んだ。

 龍馬像は今年2月から香美市土佐山田町楠目のアトリエ「造」で、彫刻家の吉岡郷継さん(69)ら約10人が制作している。原型は高さ1メートル90あり、約400~500キロの粘土を使用。体の向きや手の厚みなどがリアルで、近づくと龍馬の息遣いが伝わってくるよう。右手を差し出す龍馬の視線は、「厳しい中にも優しさを追求した」という。吉岡さんらは前夜も最終チェックをし、「何度も握手を試して、来館者を温かく迎える気持ちを表現できるよう努めた。仕上がりには納得している」と話した。

 記念館には、全国の龍馬ファンから像への思いや要望が電話やメールで寄せられ、森館長が吉岡さんらに伝えていたという。「若々しさ」を求める声が最も多く、森館長は「お願いした通りの出来栄え」と太鼓判を押した。

 原型は富山県高岡市に送ってブロンズ像が鋳造され、11月13日に記念館でお披露目される。

6/3 読売新聞


よければクリックしてください。 人気ブログランキングへ 一日一回クリックしてもらえたらうれしいです。

大阪龍馬会携帯版HPはこちらです。 大阪龍馬会HPはこちらです。 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自由奔放龍馬 環境が生んだ 子孫坂本さん 学会で発表

2011-06-08 00:01:00 | 龍馬ニュース
 幕末の志士・坂本龍馬の生き様を現代に生かそうと活動する「現代龍馬学会」の研究発表会が28日、高知市浦戸の国民宿舎桂浜荘で開かれた。8人の研究者らが「自由・平等・平和」をテーマに、独自の切り口で研究した成果を披露し、龍馬ファンら約80人が聞き入った。

 坂本家子孫の坂本登さんは、本家の豪商・才谷屋や豊かな生活を送る家族の中で「奔放かつ厳格に育てられた」と解説。自由の中にも礼節を重んじる気質が育まれたとして、「龍馬の生まれた土地柄や環境が、自由や平等、平和の精神を根付かせた」と述べた。

 讃岐龍馬会塩飽(しわく)社中の野藤等・事務局長は、丸亀城を訪れた龍馬が「素晴らしい城だ」と話したことを土佐勤王党員が書き残していると紹介。「香川にもゆかりの地は多い。龍馬にまつわる歴史を掘り起こしていきたい」と意欲を語った。

 京都国立博物館考古室長の宮川禎一さんは、同博物館が所蔵する重文の龍馬の手紙について、「巻紙の表裏に自由に思いつくまま書いた」との解釈を示した。

 父親と参加した広島市安佐南区の高校生、森本凱己(よしき)さん(16)は「今まで知らなかった話ばかり。自由奔放な龍馬の姿が思い浮かんだ」と喜んでいた。
 同学会は2009年4月に設立。毎年1回、発表会を開き、研究成果を紀要にまとめている。

5/29 読売新聞

よければクリックしてください。 人気ブログランキングへ 一日一回クリックしてもらえたらうれしいです。

大阪龍馬会携帯版HPはこちらです。 大阪龍馬会HPはこちらです。 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする