大阪龍馬会

1987年に創立して2017年は創立30周年。龍馬好きの集まった大阪龍馬会が龍馬会の活動をお知らせします。

福山雅治、『龍馬伝』でひと足先にハネムーン体験「いい感じ」

2010-07-30 00:01:00 | 龍馬伝
 日本初のハネムーン先と言われる鹿児島県内で27日から28日にかけて、NHK大河ドラマ『龍馬伝』のロケが同地で初めて行われた。慶応2年(1866年)3月、寺田屋事件で九死に一生を得た坂本龍馬(福山雅治)は妻・お龍(真木よう子)を伴い、西郷隆盛らのすすめで薩摩で療養し霧島山に登る。福山は「高千穂峰に登って日本初と言われているハネムーンを再現できたことは『龍馬伝』にとって、まさに全体を通してドラマの“馬の背”のようなシーンが撮影でき、いい経験になった」と感慨深げ。「残りのロケで幕末を感じるようなタイムスリップをさせたい」と気持ちを新たにした。

 27日に霧島・高千穂峰、28日朝に磯海水浴場、龍門司坂で撮影された第38回「霧島の誓い」(9月19日放送)では、薩摩で霧島山に伝わる「ニニギノミコトが国を治めるために降臨して、天逆鉾を頂上に突き刺した」という神話を聞いた龍馬が登山を決意。女人禁制の山のため、お龍は男装して一緒に登り、頂上で龍馬は逆鉾を引き抜く。生まれ変わった気持ちで、日本を変える先頭に立つと誓って再び逆鉾を突き刺した龍馬だったが、幕府では第二次長幕戦争の準備が着々と進められていた。

 鹿児島ロケは「念願だった」という福山は「コンサートで10年以上前に来たことがあり、桜島の雄大さや力強さが印象的だった。高千穂峰は煙で覆われていてエネルギーを感じた。好きなところ」だと改めて思ったという。『龍馬伝』のPR番組ロケで以前、同地を訪れていた真木も「前回は真木よう子としてだったが、今回はお龍として登れたことを幸せに思う。地図上で南国だと思っていて、来てみたら本当に南国だと感じた」と再度訪問できたことを喜んだ。

 当時の様子は、龍馬が姉・乙女に宛てた手紙が実際に残っており、そこに詳細が綴られている。鹿児島から船で浜之市に行き、徒歩で日当山温泉、塩浸温泉、栄之尾温泉などで負傷した傷を癒やす龍馬だが、今回の撮影では「朝から晩まで撮影で入れなかった。そんな優しい撮影ではない」と福山は苦笑い、真木も「疲れて寝てしまい入っていない」と療養できずじまい。また台本になかったお気に入りの薩摩弁「じゃっどん」と「わっぜ」を急きょ付け加えたところ、福山は「薩摩弁は強烈なので、1回しゃべったら(本来の)土佐弁がぐだぐだになった」という。

 私生活では独身貴族を謳歌している福山だが、束の間の新婚旅行の感想は一言「いい感じ」。そんな福山の背中を見ながら高千穂峰を登った真木は「すごく大変だった。福山さんは体力が全然違うと感じた」といい、実際に「背中を見ながらお龍さんの気持ちと重なったとき『ついていかなきゃ』と思った。ずっと龍馬の背中を追い続けるような、そんな覚悟でいくのではないかと思う」と改めて夫婦としての絆を再認識したと話した。

 今回の収録分は9月19日に放送。1シーンのみ9月5日の第36回で放送予定。

7/29 オリコン

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龍馬伝 視聴率 30回目「龍馬の秘策」(7/25)

2010-07-29 17:00:00 | 龍馬伝 視聴率
7/25放送の「龍馬の秘策」は17.9%でした。


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■ 放送時間(毎週 日曜日)【NHK総合】 午後8:00 【デジタル衛星ハイビジョン】 午後6:00 【衛星第2】 午後10:00
■ 再放送(毎週 土曜日)【NHK総合】 午後1:05 ※放送日時や内容などが変更になる場合があります。

龍馬伝の視聴率推移
7/25 30回目 17.9% 龍馬の秘策
7/18 29回目 15.8% 新天地、長崎
7/11 28回目 17.0% 武市の夢
7/4 27回目 17.3% 龍馬の大芝居
6/27 26回目 17.9% 西郷吉之助
6/20 25回目 20.3% 寺田屋の母
6/13 24回目 20.1% 愛の蛍
6/6 23回目 19.2% 池田屋に走れ
5/30 22回目 19.5% 龍という女
5/23 21回目 20.0% 故郷の友
5/16 20回目 20.4% 収次郎、無念
5/9 19回目 19.0% 攘夷決行
5/2 18回目 18.4% 海軍を作ろう
4/25 17回目 21.8% 怪物、容堂
4/18 16回目 21.9% 勝麟太郎     
4/11 15回目 18.4% ふたりの京
4/4 14回目 18.5% お尋ね者龍馬   
3/28 13回目 18.8% さらば土佐よ
3/21 12回目 17.7% 暗殺指令     
3/14 11回目 21.4% 土佐沸騰
3/7 10回目 20.4% 引きさかれた愛  
2/28 9回目 21.0% 命の値段
2/21 8回目 22.3% 弥太郎の涙    
2/14 7回目 20.2% 遥かなるヌーヨーカー
2/7  6回目 21.2% 松陰はどこだ?  
1/31 5回目 24.4% 黒船と剣
1/24 4回目 25.9% 江戸の鬼小町   
1/17 3回目 23.4% 偽手形の旅
1/10 2回目 22.9% 大器晩成?    
1/3  1回目 23.2% 上士と下士
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<いろは丸>日本画見つかる…龍馬の海援隊が運航

2010-07-29 00:01:00 | 龍馬ニュース
 坂本龍馬の海援隊が運航し、1867(慶応3)年、瀬戸内海で紀州船と衝突して沈没した蒸気船「いろは丸」とみられる日本画が見つかった。長崎市歴史民俗資料館が27日、発表した。「いろは丸の姿が分かる資料の発見は初めて」という。

 英国で1862年に建造されたいろは丸は、全長約54メートル、重さ160トン。絵は佐賀市の博物館・鍋島報效会徴古館(なべしまほうこうかいちょうこかん)所蔵。佐賀藩士が長崎港で記録した「白帆注進外国船出入注進(しらほちゅうしんがいこくせんでいりちゅうしん)」全3巻から現代龍馬学会会員の織田毅さん(48)が7月初めに見つけた。絵の3本マストなどの特徴を総合し判断した。同資料館で8月31日まで公開する。

7/27 毎日新聞


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龍馬伝 :暗殺の黒幕は?第4部はミステリー 前半最終回の福山、香川、大森の涙は「本物の芝居」

2010-07-28 00:01:00 | 龍馬伝
 福山雅治さん主演のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の第3部がスタートした。福山さんが自ら「若手芸人のよう」と語る体当たりの演技や、香川照之さん演じる岩崎弥太郎の“汚れ”っぷりのほか、武市半平太役の大森南朋さん、岡田以蔵役の佐藤健さんに話題が集まり、今まで以上に注目度の高い同ドラマの鈴木圭チーフ・プロデューサーに、これまでの手応えや、4部で描かれる龍馬暗殺のシーンまでを聞いた。(毎日新聞)

--ここまでの手応えは。

 「大河ドラマを変えたい」という、スタッフの気持ちを集結して力を注いできた。それを、いろんなところに取り上げていただいて間違いなく世の中の龍馬ブームのような手応えを感じた。1部、2部としては上々の滑り出しだったのではないかなと思っています。

--「大河ドラマを変えたい」というのは。

 かつらとか、扮装(ふんそう)にしてもそうですけど、今までの作り物的な幕末のドラマではなくて、リアルな幕末の群像を描きたかった。映像でも、今までの大河の決まり切ったパターンを崩したいということもあって、いろいろチャレンジしました。大河(ドラマ)も49作目、(11年にスタートする)『江(ごう)~姫たちの戦国』で50作目ですから、実はネタも一巡して出し尽くしたところもあります。龍馬も2回目で、40年以上前に1回やっている。大河も飽和期というか、来るところまで来ているところがあって、どんな新しいものができるかというところが今回のスタート地点だった。(物語の)まだ半ばですが、1部、2部では、その(新しい)スタイルに手応えはあるなっていう感じはしてるんです。

--変えることに局内で反対意見は。

 意外と現場に任されているんですね。(放送されたものの)結果については言われますけれど、やることについてそんなにめちゃくちゃ反対されるってこともないです。スタッフの総意で進めていきました。

--もっとも力を入れてきたところはどこでしょう。

 やっぱりビジュアルだと思いますね。福山さんという人を真ん中に置いて、いろんな意味で格好いい歴史上のキャラクター、格好いい龍馬を作るっていうこと。もちろん(龍馬の)周りの人たちもですが。ビジュアルというのは見せかけだけじゃなくて、そこから来る本物の芝居。格好いいビジュアルで本物の芝居を撮る。そこがいちばん力を注いだところだと思います。

--1部、2部で満足しているシーンは。

 ぱっと浮かぶのは(2部の)最終回の、龍馬と弥太郎と武市が、ろうや越しに抱き合うという感じ。つまり、龍馬伝の前半戦は、龍馬と弥太郎と武市の話で走っていくっていう骨格で、あのシーンで前半戦のゴールを迎えたんです。(俳優たちの)積み上げてきたものがあって、単純にそのシーンのせりふを覚えてどうとかじゃない。ずっと一緒にやってきた(福山さん、香川さん、大森さんの)3人の関係、撮影中や、撮影後の飲み会とか食事を重ねて親ぼくを深めてきたいろんな友情関係の厚みがあって、『本当にこいつが死んじゃうんだ』ということに対して流す涙は、芝居というレベルではなく胸を打つものがあるし、本物の芝居というものを追求してきた龍馬伝の極致だったような気がします。

--岡田以蔵役に若手の佐藤健さんを起用するなど、キャスティングも話題です。

 キャスティングで決まっちゃいますので、いちばん心血を注ぐところではあります。(キャスティングは)化学反応、食い合わせみたいなところがあって、マッチングの問題なので、福山さんとどういう人をぶつけるとお互いに輝くのかと考えていきました。(難しいのは)従来のイメージを変えるっていうところですね。(打ち合わせなどで)『この役だったら、この人は普通だけどね。龍馬伝ではやめよう』ってよく言っていた。“福山龍馬”もですが、岡田以蔵は従来のパターンでキャスティングしたら佐藤健君が演じることはあり得ない。萩原健一さんや勝新太郎さんという、もっとワイルドでごつごつした人がやってきた役だし、一般的なイメージも同じ。それをナイーブな優しい以蔵を作ると、いい意味でひねくれながら(決めた)。僕も大友(啓史チーフ・ディレクター)もなんとなく普通にやるのは嫌だっていう……(笑い)。(パターンに陥らず)不協和音とか、そこから新しいものが生まれてくる可能性を探りたいっていう意図が働くんです。

--福山さんに対する期待は、撮影が始まる前とあとで変わりましたか。

 福山さんは日々進化している。最初は狙い通り、ナイーブで悩んだりもする等身大の龍馬を、まさにナイーブな福山さんが演じているという良さが出た。回を重ねて、どんどんワイルドな龍馬だったり、もっとしたたかな龍馬だったりと、力強さのようなものが付加されて、いまや彼(福山さん)が龍馬だという感じ。(龍馬が)乗り移ってる感じがある。福山さん自身が、龍馬の成長、龍馬像の移り変わりを非常によく考えているし、僕らともディスカッションしたがって話をしている。福山さんの変ぼうとか思いみたいなものと台本の中身はなるべく連動させていっています。

--福山さん以外に印象的だった俳優さんは。

いっぱいいるんですけど……。吉田東洋役の田中泯さんは、期待以上に視聴者の方がびっくりしたっていうか。ダンサーの方ですから一般に俳優さんとして知られた方ではない。『誰ですかあの人は!』みたいな反応がうれしかったですね。すごい反響が大きかったんで。一番最初に(反応が)来たのはもちろん弥太郎さんなんですけど。

--25日の放送で登場するカステラ作りなど、フィクションを入れるときに気をつけていることは。

 史実を素材に膨らませること。(カステラ作りは)龍馬ファンはご存じのように、実際に海援隊がカステラを作ったレシピが残っている。そうすると、どこかで(カステラ作りを)やったんだろうなと。で、それは(いつどんなときか)特定できないわけですよね。(そういった)非常に抽象的な史実を具体的に使用して、膨らませて、面白くしていくことを大河ドラマで心がけなきゃいけない。全くのウソ(フィクション)じゃなくて、寄って立つもの(史実)があって大ウソ(大きなフィクション)をつくっていう感じです。

--例えばどんなフィクションがありますか。

 最近でいうと、龍馬が土佐に戻りました。土佐に戻って後藤象二郎に会い、武市を救いに行く。(その期間は)龍馬ファンにはすごく有名な空白の4カ月。龍馬って本当に研究が進んでいて、日割りで年表があるんですが、あの期間はない。そういうところこそ、フィクションとしてはおいしいところで、なにをやっても許される想像の範囲というか。龍馬伝ではそういう(フィクションとして)膨らませたところがうまくいっている。3話で弥太郎と龍馬が関所越えをする話も全くのフィクションです。でも龍馬はあのとき江戸に修行に行っていて、ちゃんと道筋とかはリアルにやっているわけです。そこに弥太郎をくっつけて、弥太郎が偽手形を作るという話を創作して膨らませた。史実のすき間をぬっていくというか、そこはドラマとして視聴者の人も楽しんでいただけるとうれしいなと思います。

--第4部ではいよいよ暗殺が描かれます。

 (暗殺は)最終回。暗殺犯は京都見廻(みまわり)組だというのは大体分かっている。ドラマの焦点は、実行犯ではなくて、黒幕が誰だったのかっていうところ。誰が殺させたのかということが、ミステリーとしては最大に面白い。10本の指では足らないほど、龍馬を殺してもおかしくない人たちっているんですよ。第4部はそこ(暗殺)に向けてのカウントダウンなので、第4部に入ったらもう出てくる人出てくる人すべて動機を持っているというような作りになっていくと思う。(すでに出演しているキャラクターも)いろんな人たちが(黒幕で)ありえる。ほとんどの人たちがあり得るといってもいいかもしれないですね。

7/25

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『龍馬暦 2011年版 発売開始!!』

2010-07-27 00:01:00 | イベント情報
 2002年に「大阪龍馬会創立15周年記念事業」として、『龍馬暦』を作成販売しました。
 今年の大河ドラマで坂本龍馬が取り上げられ、全国各地で龍馬ブームが到来しております。このブームを今年一年で終わらせることなく、来年以降も龍馬や幕末のことに少しでも興味を持ち続けてもらおうと、『龍馬暦 2011年版』を発行しようと幹事会で検討を重ねました。

 9月1日発売開始に向け、原稿の手直しや写真差し替えなどを行い、印刷所で現在作成中です。今回は3000部で販売しようと考えております。

 予約販売を行います。振込開始は8月1日より行います。発送は9月初旬より入金順に行います。入金されてから発送まで入金確認の連絡は行いませんので予めご了承ください。

 今回は前回の内容からさらに吟味し、より正確を期すように検討を重ねました。カレンダーには付録として、人物と事柄、使用手紙の解説書もお付けします。

○大きさはA2(42cm×60cm)、2色刷。1ヶ月に1枚で12枚、最後に龍馬の時系列の年表をつけ、表紙を含めて全14枚になります。写真は、表紙に坂本龍馬立像写真(桂浜銅像のモデル写真)、「龍馬暦」の題字と「日本を今一度せんたくいたし申候事ニいたすべくとの神願ニて候」。

1月 坂本龍馬銅像(高知市 桂浜)
2月 坂本龍馬お龍新婚湯治碑(鹿児島県霧島市 塩浸温泉龍馬公園)
   坂本龍馬とお龍の日本最初の新婚旅行の地(鹿児島県霧島市 霧島郵便局前ポストの上)
3月 文久3年3月20日付 坂本龍馬書簡 乙女宛(高知県立坂本龍馬記念館提供)
4月 坂本龍馬新婚の旅碑(鹿児島市 天保山)
5月 慶応3年5月8日付 坂本龍馬書簡 三吉慎蔵宛 (高知県立坂本龍馬記念館提供)
6月 文久3年6月29日付 坂本龍馬書簡 乙女宛(高知県立坂本龍馬記念館提供)
7月 坂本龍馬中岡慎太郎銅像(京都市東山区円山公園)
8月 坂本龍馬銅像(高知県香南市 龍馬歴史館前)
9月 維新の門 坂本龍馬像(高知県 梼原町)
10月 坂本龍馬銅像(長崎市 風頭公園)
11月 坂本龍馬銅像「祈」(長崎県 新上五島町江ノ浜郷 坂本龍馬ゆかりの広場)
12月 慶応2年12月4日付 坂本龍馬書簡 乙女宛(高知県立坂本龍馬記念館提供)

○部数 3000部        ○一部 1500円
○発送手数料 500円(送料込で、本数に関わらず一律500円となります)

○30本以上お求めの方には割引をさせていただきます。ご連絡ください。

○申込方法 購入希望の方は郵便局に備え付けの「郵便振替用紙」に必要事項を記入して代金を送金してください。9月1日以降に入金順にカレンダーをゆうメールで送らせていただきます。

○編纂 龍馬暦検討委員会  ○作成 大阪龍馬会作成委員会・幹事会
○発行 大阪龍馬会  ○発行責任者 大阪龍馬会 事務局長 林慎吾
 〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17
電話 072-853-9669  ファクシミリ 072-896-5260(8/1より)
メールでの問い合わせはこちら

詳しくは大阪龍馬会のHPをご覧ください。


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龍馬伝、ブルーレイ発売 NHK大河ドラマ

2010-07-26 00:01:00 | 龍馬伝
 18日放送分から第3部へと突入する、福山雅治主演のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で、歴代の大河ドラマで初めてとなるブルーレイボックスが9月22日、発売されることが決まった。ブルーレイボックスの第1弾となる「BOX-1」は、龍馬が土佐藩を脱藩する13話(第1部終了)までと、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介されたメイキングなどの特典映像が収録される。4枚組で2万7720円。初回プレスには限定で、今後発売される「BOX-4」までがすべて収まる「収納箱」が付く。「BOX-2」は11月、「BOX-3」は来年1月に発売する予定。

7/20 産経新聞


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桐野作人先生の講演会が大阪であります

2010-07-25 19:00:00 | イベント情報
龍馬大学校 夏期特別講座 第2弾 「龍馬研究 最前線」

 龍馬伝の舞台が長崎に移ります。今後の展開がますます楽しみですね。
 今年の夏は、龍馬研究の最前線で活躍されている3人の先生をお招きして、2ヵ月間で3回の龍馬大学校を行います。
 今回は第二弾・桐野作人先生(歴史作家)の講座案内です。とても貴重なお話が聞けること間違いないと思いますので、皆様、下記日程を必ず空けていただきご参加ください。終了後、桐野先生を囲んでの二次会もあります。こちらも是非ご参加を。

日時:8月1日(日) 13:10から受付開始 13時30分から16時30分

場所:アネックスパル法円坂(旧大阪市立中央青年センター)中央区法円坂1-1-35

  JR森之宮 西へ600m徒歩10分  地下鉄森之宮2番出口 西へ500m徒歩8分
  地下鉄 谷町4丁目駅10番出口 東へ500m徒歩8分

講師:桐野作人先生(歴史作家)
演題:「龍馬暗殺の背景―岩倉具視書簡の意味―」

講師プロフィール:1954年鹿児島県生まれ。歴史作家、歴史研究者。歴史関係の出版者編集長を経て独立。戦国・織豊期や幕末維新期を中心に執筆・講演活動を行う。主な著書に『さつま人国誌 幕末・明治編』『孤高の将軍 徳川慶喜』『関ヶ原 島津退き口』『火縄銃・大筒・騎馬・鉄甲船の威力』『だれが信長を殺したのか』『島津義久』など多数。

会費:会員 3000円(飲み物付き) 非会員3500円
募集定員:40名  締め切り7月31日
申込方法:先着順で受付けます。メールか電話・ファクシミリ(072-853-9669)で申し込みください。


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第30回「龍馬の秘策」 (7月25日放送)

2010-07-25 00:01:00 | 龍馬伝
あらすじ

 長崎滞在の龍馬(福山雅治)たちは、船を借りることも出来ずに途方に暮れていた。そこへ、土佐勤王党だった池内蔵太(桐谷健太)が訪ねて来る。池は高杉晋作(伊勢谷友介)とともに長崎に潜伏していたのだった。龍馬は池に連れられて高杉に会いにいく。そこには、引田屋で出会った伊藤俊輔(尾上寛之)と井上聞多(加藤虎ノ介)もいた。高杉は長州藩が幕府に従わず戦いぬく覚悟であると語る。

 龍馬が小曽根邸に戻ると、長次郎(大泉洋)がカステラ作りをして金を稼ごうと提案する。龍馬はカステラを長崎で売って良いかと長崎の豪商、大浦慶(余貴美子)や小曽根乾堂(本田博太郎)に相談する。大浦慶は龍馬たちに興味を覚え、カステラ作りに必要な金を貸す。

 そして、龍馬たちは偶然引田屋の芸子のお元(蒼井優)と町で出会う。お元は長崎奉行・朝比奈昌広(石橋凌)に情報を伝える隠密として働いているのだが、実はキリシタンだった。

 龍馬は西郷吉之助(高橋克実)に長州と手を結んではと提案する。朝敵である長州と結びつけば、薩摩も朝敵となるおそれもある。西郷が出す答えは…。



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■ 放送時間(毎週 日曜日)【NHK総合】 午後8:00 【デジタル衛星ハイビジョン】 午後6:00 【衛星第2】 午後10:00
■ 再放送(毎週 土曜日)【NHK総合】 午後1:05 ※放送日時や内容などが変更になる場合があります。

龍馬伝の視聴率推移
7/18 29回目 15.8% 新天地、長崎
7/11 28回目 17.0% 武市の夢
7/4 27回目 17.3% 龍馬の大芝居
6/27 26回目 17.9% 西郷吉之助
6/20 25回目 20.3% 寺田屋の母
6/13 24回目 20.1% 愛の蛍
6/6 23回目 19.2% 池田屋に走れ
5/30 22回目 19.5% 龍という女
5/23 21回目 20.0% 故郷の友
5/16 20回目 20.4% 収次郎、無念
5/9 19回目 19.0% 攘夷決行
5/2 18回目 18.4% 海軍を作ろう
4/25 17回目 21.8% 怪物、容堂
4/18 16回目 21.9% 勝麟太郎     
4/11 15回目 18.4% ふたりの京
4/4 14回目 18.5% お尋ね者龍馬   
3/28 13回目 18.8% さらば土佐よ
3/21 12回目 17.7% 暗殺指令     
3/14 11回目 21.4% 土佐沸騰
3/7 10回目 20.4% 引きさかれた愛  
2/28 9回目 21.0% 命の値段
2/21 8回目 22.3% 弥太郎の涙    
2/14 7回目 20.2% 遥かなるヌーヨーカー
2/7  6回目 21.2% 松陰はどこだ?  
1/31 5回目 24.4% 黒船と剣
1/24 4回目 25.9% 江戸の鬼小町   
1/17 3回目 23.4% 偽手形の旅
1/10 2回目 22.9% 大器晩成?    
1/3  1回目 23.2% 上士と下士
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ワンクール終わりました

2010-07-24 17:00:00 | Weblog
4月末から続いた羽曳野市民大学。毎週日曜の講座でしたが無事に12回終えることができました。
ほっとしました。

さすがに毎週は厳しかったです。でも聴講の皆さんの温かい笑顔に囲まれて、存分に龍馬を語ることができたのは幸せでした。毎回質問もありのしんどかったけど、楽しいひと時でした。

息子には「今日も龍馬を話しに行くんやろ」とか「幸せやね」とか言われましたが。。。

早く息子とプールに行きたいですね。

伊丹市立神津福祉センターの3回講座も昨日終わりました。昨年も3回お世話になりました。
昨日は龍馬の手紙を皆さんと読みました。


今年の大河ブームであちこちとお話をさせていただきますが、聴講生の皆さんの熱意には頭が下がります。それに元気ですね。私よりほとんどの方は先輩ですが。。。

8月は所用で東京に行きます。ほとんど向こうに張り付きますが。。。


さあ、来週の月曜にHP上で、あれの宣伝を始めます。
会員の皆さんには早い方であれば、日曜日の25日には案内が届くかもしれません。

詳しくは26日の月曜日、HPをご覧ください。

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龍馬切手販売中止…お龍やあの寺田屋の写真

2010-07-24 00:01:00 | 龍馬ニュース
 郵便局会社近畿支社(大阪市)は21日、京都市内の109郵便局で扱っていたオリジナルフレーム切手「龍馬が駆け抜けた町 京都・伏見」の販売を中止した。

 切手に使われた坂本龍馬の妻、お龍(りょう)とみられる写真について「無断使用では」との指摘を受けたためで、同支社は「調査して対応を検討したい」としている。

 この商品は龍馬やお龍、ゆかりの寺田屋などの写真を用いた80円切手10枚セット(1200円)。8日に発売されたが、お龍の写真は古写真研究家の井桜(いざくら)直美さん(45)(東京都)所有のものと似ており、13日以降、「無断で使ったのでは」との複数の指摘が同支社に寄せられたという。

 商品は同支社と神戸市内の印刷会社で製作し、お龍の写真は印刷会社側が用意した。印刷会社は取材に対し、「二十数年前に提供を受けた印刷物から使用した。版権について注釈はなく、問題はない」と説明。同支社は「発行に問題ないと考えているが、井桜さんとも連絡を取り、きちんと調査したい」としている。

 井桜さんは「切手の写真は、私が所有する写真と同じに見える。もし私の写真の複写物などを無断で使用しているのなら、やめてほしい」と話している。

7/21 読売新聞

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これが龍馬硬貨ぜよ 引き換え始まる 龍馬博など釣り銭に

2010-07-23 17:00:00 | 龍馬ニュース
 幕末の志士・坂本龍馬の肖像を刻印した地方自治法施行60周年記念500円硬貨(高知県版)の引き換えが21日、全国の金融機関で一斉に始まった。全国的な龍馬ブームを受け、同日両替が始まった福井、岐阜県版より約10万枚多い196万枚が発行された。23日からは県立坂本龍馬記念館など県内の文化、観光施設でも、希望者に釣り銭として引き換える。

 硬貨は、ニッケル合金製で、通常の500円硬貨(直径26・5ミリ)と同じサイズだが、自動販売機では使用できない。21日は一人2枚まで、1枚500円で両替。22日以降の枚数制限に決まりはなく、各金融機関の判断となる。

 この日、四国銀行本店(高知市)では午前9時の開店と同時に数人が列を作り、高知市唐人町の主婦山下ルミさん(56)は「高知なら手に入りやすいと、県外に住む子どもから頼まれて来た。お盆に帰省した時にプレゼントします」と喜んでいた。

 23日からは「土佐・龍馬であい博」(龍馬博)の県内4会場や県立文学館、同美術館、同坂本龍馬記念館で、31日からは県立歴史民俗資料館で入館料やグッズの釣り銭として希望者に引き換える。8月21日、東京・銀座にオープン予定のアンテナショップでも引き換える。

7/22 読売新聞


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龍馬伝 視聴率 29回目「新天地、長崎」(7/18)

2010-07-23 11:00:00 | 龍馬伝 視聴率
第三部に入りました。
7/18放送の「新天地、長崎」(29回目)は15.8%でした。

高杉晋作が登場しました。そっくりですね。びっくりしました。
西郷隆盛の描き方がよくわかんないですね。なんかしっくりいかないというか。
亀山社中の旗揚げです。
視聴率が下がりました。何かあったのでしょうか?

「龍馬伝」は大河ドラマ初の4部構成で、坂本龍馬の生涯を三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎(香川照之さん)の視点から描いたドラマ。先週11日に放送された第2部の最後となる第28回「武市の夢」(視聴率17.0%)では、龍馬の盟友・武市半平太が土佐藩の政争に敗れて切腹させられるシーンが放送された。

 第3部は、幕府の海軍操練所も閉鎖されるなど「日本の海軍創設」という夢を断たれた龍馬が、倒幕のために薩長同盟を画策するのが最大の見どころ。18日放送の第29回「新天地、長崎」では、長崎に来た龍馬が、自主独立の道を目指して英国商人のグラバーらに接触、蒸気船を借りようとするストーリーが描かれた。(毎日新聞デジタル)


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■ 放送時間(毎週 日曜日)【NHK総合】 午後8:00 【デジタル衛星ハイビジョン】 午後6:00 【衛星第2】 午後10:00
■ 再放送(毎週 土曜日)【NHK総合】 午後1:05 ※放送日時や内容などが変更になる場合があります。

龍馬伝の視聴率推移
7/18 29回目 15.8% 新天地、長崎
7/11 28回目 17.0% 武市の夢
7/4 27回目 17.3% 龍馬の大芝居
6/27 26回目 17.9% 西郷吉之助
6/20 25回目 20.3% 寺田屋の母
6/13 24回目 20.1% 愛の蛍
6/6 23回目 19.2% 池田屋に走れ
5/30 22回目 19.5% 龍という女
5/23 21回目 20.0% 故郷の友
5/16 20回目 20.4% 収次郎、無念
5/9 19回目 19.0% 攘夷決行
5/2 18回目 18.4% 海軍を作ろう
4/25 17回目 21.8% 怪物、容堂
4/18 16回目 21.9% 勝麟太郎     
4/11 15回目 18.4% ふたりの京
4/4 14回目 18.5% お尋ね者龍馬   
3/28 13回目 18.8% さらば土佐よ
3/21 12回目 17.7% 暗殺指令     
3/14 11回目 21.4% 土佐沸騰
3/7 10回目 20.4% 引きさかれた愛  
2/28 9回目 21.0% 命の値段
2/21 8回目 22.3% 弥太郎の涙    
2/14 7回目 20.2% 遥かなるヌーヨーカー
2/7  6回目 21.2% 松陰はどこだ?  
1/31 5回目 24.4% 黒船と剣
1/24 4回目 25.9% 江戸の鬼小町   
1/17 3回目 23.4% 偽手形の旅
1/10 2回目 22.9% 大器晩成?    
1/3  1回目 23.2% 上士と下士
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龍馬ら4志士を探そう! 平戸で幕末スタンプラリー開幕

2010-07-22 00:01:00 | 龍馬ニュース
 坂本龍馬ら4志士に扮(ふん)する人を探し出して回答を導き出す「幕末スタンプラリー」が18日、平戸市崎方町の平戸港交流広場など市内中心観光地で開幕した。8月31日まで。

 NHK大河ドラマ「龍馬伝」ブームにあやかり、幕末の平戸に関する伝承をPRしようと同市が初めて開催。市によると、市郊外の田助地区はかつて海運の要衝として栄え、薩摩藩士の西郷隆盛、長州藩士の桂小五郎や高杉晋作らの志士も密会のため訪れたとの言い伝えが残されているという。いずれも史実と裏付ける証拠はないが、市は「田助は薩摩・長州間を行き交う船の停泊地だった。薩長同盟を仲介した坂本龍馬も立ち寄ったのではないか」としている。

 期間中は、4志士に扮する関係者が平戸城や松浦史料博物館、付近の商店街などに“出没”。各志士役にキーワードのスタンプを押してもらい、答えを完成させることで密会場所(ゴール)を目指す。ゴールでは、龍馬グッズをもらえるほか、平戸特産品の抽選参加権も得られる。

 18日は黒田成彦市長が特別に変装した「龍馬」ら志士たちが市内をパレード。観光客らにスタンプラリーへの参加を呼び掛けた。

7/20 長崎新聞


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坂本龍馬:精巧な可動フィギュア 「龍馬記念館」の人形作者・高橋さん作

2010-07-21 14:00:00 | 龍馬ニュース
 坂本龍馬の6分の1サイズの可動フィギュア「サムライドール 坂本龍馬」の商品化が決まり、フィギュア販売サイト「サムライショップ」(http://www.samurai-shop.jp/)で予約を受け付けている。高知県立坂本龍馬記念館に展示されている龍馬人形の作者・高橋渉さんの新作。

 フィギュアは、表情や肌の質感のほか、小物の細部までこだわって作られた。顔は数々の資料を基に試行錯誤が繰り返されて出来上がったもので、ほくろの位置も再現。「組み合わせ角に桔梗(ききょう)」の家紋が入った紋付きを着て、サイドゴアブーツを履き、寺田屋で襲われた際に差していたとされる太刀の鍔(つば)や近江屋での滞在中に使っていたとされる円形の手鏡も再現した。

 高杉晋作から譲り受けた銃や短刀のミニチュアなどがついた通常版が1万6800円。通常版に加え、白袴(しろばかま)、羽織、雪駄(せった)、脇差し、海援隊旗などの付属品が付いた「プレミアム版」は2万2600円。

7/20 毎日新聞

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佐藤健、「龍馬伝」出演最終回を迎え「さようなら、ありがとう」

2010-07-20 00:01:00 | 龍馬伝
 現在NHKで放送中の大河ドラマ「龍馬伝」で、11日の放送をもって出演が終了した岡田以蔵役の佐藤健がその寂しい胸のうちを明かした。

 佐藤はテレビドラマやCMだけでなく、映画『ROOKIES -卒業-』『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』、そして今秋公開の映画『BECK』など近年映画出演も相次ぐ売れっ子若手俳優の一人。「龍馬伝」の出演を終えた率直な気持ちを、「放送を見て、これで本当に終わりなんだなぁという実感がわいてきて少し淋しい気持ちになりました」と「さようなら、ありがとう。」とタイトルを付けた自身のブログで明かした。

 また佐藤は「最後まで応援ありがとうございました」とファンへの感謝もつづり、キャストやスタッフをはじめ、「支えてくださった全てのみなさんに心から感謝しています」と関係者にも謝辞を述べている。男らしさをにじませる佐藤は、「もっともっとがんばります」と決意を新たにした様子も記している。

 2007年にテレビ朝日系列で放送された「仮面ライダー電王」で主役を務め人気に火が付いた佐藤。若年層から大人の女性までファン層が幅広い彼が、「龍馬伝」で新たな人気を獲得したことは間違いないだろう。


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7/15 シネマトゥデイ
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