大阪龍馬会

1987年に創立して2017年は創立30周年。龍馬好きの集まった大阪龍馬会が龍馬会の活動をお知らせします。

墓前祭のご案内

2018-11-20 17:28:26 | イベント情報
 先日ご案内しました墓前祭の詳細が決まりましたのでお知らせします。

日時:12月9日(日)13:00集合
場所:八坂神社石段上


主な見学地:龍馬墓前、ねねの寺「高台寺」、ねねの終焉の地「圓徳院」、八坂の五重の塔で有名な「法観寺」、 くくり猿の「八坂庚申堂」、縁切り縁結びの「安井金比羅宮」、“六道さん”で知られる「六道珍皇寺」、現世と他界の境にあたるされた「六道の辻」、 「幽霊子育飴」を売る飴屋、平清盛で勇名な「六波羅蜜寺」と「空也上人立像」、風神雷神図で有名な「建仁寺」

講師:上田敏雄副会長
会費:3500円(拝観料含む)
申込先:大阪龍馬会 TEL&FAX 072-853-9669
573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17
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龍馬大学校のご案内

2018-10-08 17:25:41 | イベント情報
 暑い夏が過ぎ朝夕過ごしやすくなってきました。6月に大阪北部地震、9月には大阪に大型台風が上陸し、甚大な被害が出ました。みなさまはいかがでしたか?
 さて、本来夏に行う龍馬大学校。遅くなりましたが11月に開催します。
今年の龍馬大学校は中岡慎太郎館の豊田満広学芸員をお招きして「中岡慎太郎の目指した国家像」をお話しいただきます。
 中岡慎太郎とは龍馬の盟友で共に活動した人物ですが、「時勢論」をはじめとする4つの論策を基に、慎太郎が目指した新しい国家像を解説していただきます。

 今から楽しみです。万事繰り合わせの上、ご参加くださいますようよろしくお願いします。

日時:11月4日 13時00分受付開始
13時30分から16時30分まで


場所:堺筋ビルAAホール5階 大阪市中央区南本町2丁目2番3号堺筋ビル    
会場が移転しております。ご注意ください。
地下鉄御堂筋線「本町駅」9番出口より徒歩6分 
地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」9番出口より徒歩20m

演題:中岡慎太郎の目指した国家像
講師:中岡慎太郎館 豊田満広学芸員

会費:3000円(会員外3500円)
締切:11月3日  定員:30名

大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ケ丘12-28-17  TEL・FAX 072-853-9669
  携帯 090-9110-3355  Mail s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp

墓前祭は12月9日の予定です。詳しくは11月上旬に案内を発送します

龍馬速報142号は12月上旬に発行予定です

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神戸史跡探訪について

2018-03-15 21:52:11 | イベント情報
3月18日の神戸史跡探訪ですが、最小催行人数に満たないので、秋に延期します。申し込みくださったみなさん、すいません。
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神戸史跡探訪VOL.5のご案内

2018-02-19 21:37:40 | イベント情報
寒さ厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか? 梅が咲き始めましたね。春が待ち遠しいですね。
 昨年4月の神戸史跡探訪の続きです。昨年発行した「神戸史跡探訪VOL.1‐神戸市中央区編」をテキストに丁寧な長谷講師の解説を聞きながら春の神戸を皆さんと共に満喫しませんか?

日  時:2018年3月18日(日)
集合時間:13時00分
集合場所:阪神電鉄春日野道駅 東改札口出たところ


○主な案内箇所
○海軍塾ゆかりの寺・専稱寺○旧西国街道碑○勝海舟邸跡(神戸海軍塾跡)○神戸海軍塾(勝塾)・海軍操練所書生寮跡○神戸事件発生地○河原兄弟塚跡○生田神社(生田の森)○生田神社・源平合戦梶原景時ゆかりの地(梶原の井・箙の梅)○神戸旧居留地○宮城道雄誕生地○香港上海銀行跡○近藤商店跡○ウエンセスラウ・デ・モラエス翁像○アレキサンダー・キャメロン・シム記念碑○ボウリング発祥の地○阪神・淡路大震災の記憶○1・17希望の灯り○慰霊と復興のモニュメント○モーツァルト像○日本近代洋服発祥の地○加納宗七像○伊藤博文ゆかりの地伊藤町○ジャーディン・マセソン商会跡○旧神戸居留地煉瓦造下水道○旧神戸居留地十五番館○居留地時代の標柱○明治新政府初外交の場○神戸海軍操練所跡○網屋吉兵衛顕彰碑○操練所顕彰碑○神戸海援隊レリーフ○神戸アメリカ領事館跡・生島四郎太夫本邸跡○神戸税関監視所跡○陳舜臣アジア文藝館○海岸ビル・海軍武官府跡・旧三井物産神戸支店○商船三井ビルディング・旧大阪商船神戸支店○明治天皇行在所/對賓館跡○南京町○神戸洋学校跡○橋本藤左衛門邸跡○間人塾跡○花隈城跡○東郷井○東郷平八郎寓居跡/神港倶楽部跡○花隈城天守跡/福徳寺○村上華岳宅跡の碑○金山画伯旧宅の地など

料金:会員2000円 
講師:長谷吉治氏(大阪龍馬会幹事)  締切:3月16日   定員:30名
料金:会員2000円 非会員2500円(テキスト冊子・講師謝礼込)
   テキストをお持ちの方は1500円です
申込み方法:事務局まで電話かファクシミリ、メールでお願いします。

当日の連絡先は 090-9110-3355 林まで

問い合わせ先は s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp か 携帯090-9110‐3355でお願いします。
大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17  TEL&FAX 072-853-9669
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宝暦治水ツアーについて

2017-11-28 06:40:51 | イベント情報
12月3日の宝暦治水ツアーですが、諸事情により来年に延期します。
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宝暦治水史跡探訪のご案内

2017-11-13 00:01:00 | イベント情報
 当初は10月に予定しておりました「宝暦治水史跡探訪」。下記の日程で行います。
 岐阜に男前集団が、薩摩からやって来た。今から260年以上昔の話。その男前集団の名前を薩摩義士という。はるかかなた、薩摩から岐阜へやって来て、彼らはどのような働きをしたのか? どのような男前であったのか。薩摩では、関ヶ原以来の国難であり、幕府と真っ向から対決せざるおえなくなる。江戸中期、太平の世に、仕掛けられた戦。
 かれらはどのように立ち向かったのか? その一部の足跡を辿ってみたいと思います。
 
日時:12月3日(日)
集合場所:なんばO-CAT前(千日前通り)
集合時間:8時50分 9時出発


見学予定地(時間の関係でカットする場合があります)
岐阜県
輪之内町:円楽寺(舛屋伊兵衛墓)江翁寺(薩摩義士六士墓)宝暦治水三之手出張小屋跡
 薩摩堰治水神社・薩摩堰遺跡 片野萬右衛門碑 心岩院(薩摩義士墓)
海津市:円成寺(薩摩義士十三士墓)三川分流碑 油島千本松締切碑 治水神社 治水観音堂
 内藤十左衛門顕彰碑 薩摩義士像 国営木曽三川公園 宝暦治水碑 平田靭負翁像
 常栄寺(薩摩義士墓)
養老町:天照寺(薩摩義士墓)薩摩義士記念館 根古地薩摩工事義没者二十四士墓
薩摩義士役館跡・大巻薩摩工事授館跡 平田靭負自刃の地
羽島市:薩摩義士之碑(薩摩義士公園) 石田の猿尾 逆川締切の洗堰 水神社
 逆川の木曽川分派口洗堰遺跡 清江寺(薩摩義士三士墓) 小林寺(薩摩義士墓)
 竹鼻別院(竹中伝六墓) 神宮神社 薩摩義士顕彰碑

会費:8000円(見学料・交通費込)昼食は各自で(昼食場所へはご案内します)
締切:11月30日
申込み・問い合わせ先 大阪龍馬会事務局 電話・ファクシミリ 072-853-9669 090-9110-3355
〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17 メール:s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp

 宝暦治水事件は、江戸時代中期幕命による木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の治水事業(宝暦治水)に絡み、工事中薩摩藩士51名自害、33名が病死し、工事完了後に工事を担当した薩摩藩士が引責自殺した事件。この事件は、関ヶ原と共に、幕末の薩摩藩による討幕運動の大きな伏線となる。
 岐阜の羽島市に住む友人はこの話をよく知っていた。小学校で輪中の生活と木曽三川の治水、そして一番の難工事であった宝暦治水を詳しく学んだそうだ。日向松のことも。いまだに治水事業が行われた地域では語り継がれている話である。
 宝暦治水ではあまりにも幕府のやり方がひどかったので、その後の治水お手伝い普請では治水や土木の専門家が入り、長州藩の行った治水事業では死者0であった。
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2017 墓前祭のご案内

2017-10-11 00:01:00 | イベント情報
 すっかり秋めいてまいりました。当初9月発行予定の機関誌が遅れております。大変申し訳ありません。11月には発行したいと思います。
さあ、秋といえば墓前祭! 上田敏雄副会長の案内で東山界隈を歩きます。今回は昼食付です。みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください。

日時:11月12日(日)
集合時間:10時30分
集合場所:八坂神社の石段


コース
霊山~噲々堂跡~中井弘の胸像~昼食(かがり火)~
知恩院新門~知恩院古門~白川一本橋~明智光秀の塚~白川道標~龍馬結婚式場碑~粟田口碑~南禅総門~無鄰菴~琵琶湖疏水記念館~インクライン上を歩く~田辺朔郎像~ねじりまんぽトンネル~地下鉄蹴上で三条~三縁寺跡の碑 解散は三条駅

会費:6000円(昼食・見学料・交通費込)
締切:11月6日
申込み・問い合わせ先 大阪龍馬会事務局 電話・ファクシミリ 072-853-9669 090-9110-3355
〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17 メール:s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp
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龍馬大学校 2017 「坂本龍馬と長府藩」

2017-07-28 22:12:55 | イベント情報
 今年の龍馬大学校は下関市立歴史博物館館長補佐で皆さんよく御存じの古城春樹氏をお迎えして「坂本龍馬と長府藩」をお話していただきます。
 長府博物館での「三吉慎蔵と坂本龍馬」展はその内容のすごさに圧倒された記憶があります。濃い内容の話になると思います。みなさまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

日時:8月26日(土曜日)
場所:AAホール
 06-6204-1011(大阪市中央区淡路町3-2-9 エビスビル本館6階)大坂海軍塾(勝塾)跡
 地下鉄「淀屋橋駅」11番出口より徒歩6分 「本町駅」1番出口より徒歩6分 「北浜駅」6番出口より徒歩6分 「堺筋本町駅」17番出口より徒歩6分

時間:13時30分~16時30分
講師:古城春樹氏(下関市立歴史博物館館長補佐)
演題:坂本龍馬と長府藩


講演内容
 近世史では、いわゆる「長州藩」を構成する萩藩(萩毛利家)、長府藩(長府毛利家)、徳山藩(徳山毛利家)、清末藩(清末毛利家)、岩国吉川家とを明確に分けて研究されている。しかしながら、幕末史においては、長州藩として一括りに取扱い、支藩(末家)は、単なる本藩(宗家)の属国のように軽んじられている。要するに幕末の防長二州の本質から乖離したまま研究されているのである。龍馬の言動の真意に近づくには、防長領国の実情を知る必要があると考える。講演では、長州藩の本支藩関係に着目しながら、坂本龍馬と長府藩の関係について考察を加えてみたい。

プロフィール
 古城春樹(こじょうはるき)
 昭和43年下関市生まれ。島根大学法文学部卒。民間企業勤務ののち、平成5年下関市入庁。平成11年より下関市立長府博物館勤務。平成22年より同館長並びに下関市立東行記念館長。平成27年より下関市立歴史博物館館長補佐。「三吉慎蔵と坂本龍馬」「長州と薩摩」などの展覧会を企画開催。専門は幕末史。
単著
 『龍馬とお龍の下関―海峡に遺した夢のあと』(瞬報社 2009年)
共著
 『山口県の不思議事典』(新人物往来社 2007年)『長府藩士三吉慎蔵 坂本龍馬非護衛説について』 (「九州文化図録撰書9 長州維新の道〔下〕」 のぶ工房 2011年)
編著
 『三吉慎蔵日記』(国書刊行会 2016年)

締切:8月21日   定員:30名
料金:会員3000円 
   非会員3500円

申込み方法:事務局まで電話かファクシミリ、メールでお願いします。
当日の連絡先は 
090‐9110‐3355 林まで
問い合わせ先
メール s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp 
FAX 072‐853‐9669
携帯090‐9110‐3355
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大坂史跡探訪VOL.21のご案内

2017-05-25 00:01:00 | イベント情報
 初夏を思わせる日差しを感じる今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。4月の枚方宿と神戸史跡探訪、5月の守口宿などイベントが盛りだくさんの春でした。
さて、VOL.21は、四天王寺夕陽丘周辺の史蹟案内になります。講師は長谷吉治氏です。みなさまお誘いあわせの上、ぜひともご参加ください。

日  時:2016年6月25日(日)
集合時間:13時00分
集合場所:地下鉄谷町9丁目駅 西改札(東梅田・大日方面行きのプラットホーム側)
お手洗い前に13時集合。13時10分出発。


講師:長谷吉治氏(大阪龍馬会幹事)  締切:6月24日   定員:30名

料金:会員2000円 非会員2500円(テキスト冊子・講師謝礼込)

申込み方法:事務局まで電話かファクシミリ、メールでお願いします。

○主な案内予定箇所
真言坂、生國魂神社、八軒家船着場常夜燈(萬延元年・寛保3年)、織田作之助像、井原西鶴像、松尾芭蕉句碑、水戸藩士ゆかりの地川崎孫四郎自刃の所/島男也旧居跡、藤澤東畡墓所、藤澤南岳墓所、岡本蘭斎墓所、岡本尚古斎墓所、左行秀墓所、土佐藩士安岡恒之進墓所、土佐藩士川村貞衛道忠墓所、無縁仏にある土佐藩士墓碑、島村洲平(寿太郎)墓碑、近松門左衛門著「心中宵庚申」ゆかりの地 お千代・半兵衛比翼塚、新選組ゆかりの地新選組大坂旅宿跡/大寶寺・萬福寺、源聖寺坂、夕霧太夫墓所、小説「燃えよ剣」ゆかりの地料亭「西照庵」跡、関白太政大臣二条斉敬邸の遺構/鳳林寺、赤穂藩主浅野内匠頭長矩墓所/吉祥寺、赤穂義士四十七士墓所、大石内蔵助像、赤穂義士四十七士像、蜂須賀正勝顕彰碑、柴田勝家・お市の方供養塔/天鷲寺、加賀藩大坂蔵屋敷ゆかりの石鳥居、松尾芭蕉墓所と芭蕉堂、豊臣秀吉木造安置の地/珊瑚寺、口縄坂、麻田剛立墓所、陸奥宗光の父 宗広隠居所(自在庵)跡/稱念寺、夕陽岡表(陸奥宗光 先考 伊達宗広を弔う碑)、清地蔵、陸奥宗光及び陸奥家墓所跡、陸奥宗光 最初の妻 蓮子の墓碑、原敬 陸奥宗光に追慕の意を表す碑、陸奥家墓所の菩提樹、小松帯刀墓所跡、藤原家隆墓所(家隆塚)、多宝塔/勝鬘院、大江神社、舊山口藩殉難諸士招魂之碑/大江護国神社、愛染坂、蕉蕪園、料亭浮瀬跡、清水坂、天神坂、真田信繁戦死の地/安居神社、逢坂、一心寺、明治戊辰戦役會津藩士墓所、本多忠勝墓所、明治戊辰戦役東軍戦死者招魂碑、徳川仙千代墓所、真田の抜け穴井戸跡、水戸藩士高橋多一郎・庄左衛門墓所/四天王寺、乾十郎君之碑、近藤元久追慕碑、高橋正純紀功碑、松尾芭蕉墓所

当日の連絡先は 090-9110-3355 林まで

問い合わせ先は s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp か 携帯090-9110‐3355でお願いします。
大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17  TEL&FAX 072-853-9669
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京街道を歩こう 第5弾 『守口宿』のご案内

2017-04-19 00:01:00 | イベント情報
さて、京街道シリーズも第5弾となり『守口宿』のご案内です。
 京街道は伏見宿、淀宿、枚方宿、守口宿、それと淀宿と枚方宿の間に橋本という遊郭を持った間の宿がありました。大坂の高麗橋をスタートして最初の宿場になります。京街道シリーズの最終章です。皆様お誘いあわせの上、ご参加ください。


日時 5月21日(日)13時00分集合 出発は13時10分
集合場所 地下鉄守口駅改札出口
講師   長谷吉治氏(大阪龍馬会 幹事)

【見学地】
○江戸川乱歩寓居跡(名探偵明智小五郎誕生の地)※計4箇所
○東の見附跡 ○一里塚(跡)○盛泉寺(東御坊)/内侍所奉安所跡 ○難宗寺(西御坊) /明治天皇行在所、大正天皇(皇太子時代)宿泊の地 ※難宗寺内に残る「明治天皇御座所」を特別に見学
○守口宿本陣跡(東海道57次) ○大塩平八郎ゆかりの書院跡 ○司馬遼太郎住居跡(「梟の鼠」執筆の地) ○桂小五郎宿泊の地「茜屋」跡 ○文禄堤
○旧高札場跡と復帰した高札場 ○船宿「丁字屋」跡 ○西の見附跡 ○三洋電機発祥の地(守口宿から離れて西へ街道を歩きます)
○第14代将軍徳川家茂宿泊の地「木犀の陣屋」跡

解散場所:地下鉄千林大宮駅周辺
締切:5月15日
定員:30名
料金:会員2000円 
   非会員2500円(テキスト冊子・講師謝礼込)

申込み方法:事務局まで電話かファク
シミリ、メールでお願いします。
当日の連絡先は 090‐9110‐3355 林まで
問い合わせ先 メール s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp 
FAX 072‐853‐9669 携帯090‐9110‐3355
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神戸史跡探訪Vol.4のご案内

2017-03-26 00:01:00 | イベント情報
 春の温かさを感じる今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
 今年は『神戸史跡探訪Vol.1-神戸市中央区編』を発行します。大阪城以上のボリュームです。詳しいテキストに丁寧な長谷さんの解説を聞きながら春の神戸を皆さんとともに満喫しませんか? 

日  時  4月16日(日曜日)
集合時間  13:00
集合場所  神戸市地下鉄新神戸駅 北側改札出たところ


講  師  長谷吉治氏(大阪龍馬会 幹事)
行  程
水島銕也終焉の地 マハトマ・ガンディー像 熊内八幡神社 天誅組総裁松本奎堂悲秋碑 中西誉左衛門邸跡 肥前大村藩士松林飯山ゆかりの地 ジャーデン・マセソン商会の門柱 ハンター邸跡 諏訪山温泉跡 諏訪山動物園跡/諏訪山公園内子供の園 諏訪山公園 孫文諏訪山潜居の地/諏訪山公園 金星過日観測記念碑/諏訪山遊園跡 海軍営之碑/諏訪山公園 海軍営之碑建立記念碑/諏訪山公園 神戸税関監視所跡/明治天皇記念館跡 伊藤博文像跡とその台座/大倉山公園 大倉喜八郎別荘跡/大倉山公園 孫文像/大倉山公園 坂本龍馬と神戸海軍操練所記念碑/大倉山公園 関帝廟 伊藤博文銅像跡/湊川神社 楠木正成墓所/湊川神社 徳川光圀(水戸黄門)像/湊川神社 坂本龍馬訪問の地/楠正成墓所 明治天皇行在所/地方裁判所 横溝正史生誕の地 明治天皇御用邸跡/専崎彌五平邸跡 三菱倉庫株式会社高濱倉庫跡 明治天皇小休止跡/神戸中央郵便局 ファミリア本社・ホール跡/三菱銀行神戸支店跡 鈴木商店跡/神戸貯金事務センター跡 兵庫里程元標 明治維新開港当時の関門(西関門)跡 柴田日向守剛中旅宿先/善福寺 旧花街花隈 花隈城跡 東郷井 東郷平八郎寓居跡/神港倶楽部跡 花隈城天守跡/福徳寺 村上華宅跡の碑 金山画伯旧宅の地 伊藤俊輔(博文)寓居跡/吟唱亭跡
解散:花隈駅周辺

締切:4月15日   定員:30名
料金:会員2000円 非会員2500円(テキスト冊子・講師謝礼込)
申込み方法:事務局まで電話かファクシミリ、メールでお願いします。

当日の連絡先は 090-9110-3355 林まで

問い合わせ先は s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp か 携帯090-9110‐3355でお願いします。
大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17  TEL&FAX 072-853-9669

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京街道を歩こう 第4弾 『枚方宿と樟葉砲台』のご案内

2017-03-12 12:00:00 | イベント情報
 日中は春の日差しを感じる今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
日頃は龍馬会の活動にご理解とご協力いただき誠にありがとうございます。
 さて、京街道を歩くシリーズのご案内です。第1弾は鳥羽街道の戊辰戦争戦跡を歩きました。第2弾は淀城下の戊辰戦争戦跡。第3弾は石清水八幡宮を参拝し、橋本宿、楠葉砲台跡を見学しました。第4弾は枚方宿をじっくり歩きます。街道の雰囲気を感じてください。そして整備された楠葉砲台を見学します。
 皆様、お誘いあわせの上、多数ご参加くださいますようお願いします。

日時:2017年4月2日(日)13時
集合場所:京阪電車 枚方公園駅 京都行きホーム改札口前


コース
枚方宿・鍵屋資料館ほか見学の後、楠葉砲台跡へ移動します
解散予定 京阪電車橋本駅 17時の予定

講師:林慎吾氏(大阪龍馬会 事務局長)
参加費:2500円(交通費・見学代を含む)
締切日:4月1日 定員20名
申込み方法:事務局まで電話かファクシミリ、メールでお願いします。



当日の連絡先は 090-9110-3355 林まで

問い合わせ先は s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp か 携帯090-9110‐3355でお願いします。
大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17  TEL&FAX 072-853-9669

次回の神戸史跡探訪Vol.4は4月16日
京街道を歩く 第5弾 守口宿は5月21日
大坂史跡探訪vol.21は6月25日の予定です。
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2017 総会・講演会のご案内

2017-01-17 00:01:00 | イベント情報
新年あけましておめでとうございます。本年11月には創立30周年を迎えます。ここまで続いてきたのが不思議です。
さて、2017の総会は下記の要領で行います。「平成の龍馬!東海道をゆく!」で、昨年11月22日~12月11日に京都・三条大橋から東京日本橋の丸の内・東京国際フォーラム(旧土佐藩邸跡)の総距離約550kmを完歩された正井良治さんを講師に迎え、東海道53次を歩かれた感想や現地の史跡など様々な角度から紹介していただきます。歩かないとわからない現場の風や雰囲気を皆さんとともに共有できたらと思います。


日時:3月5日 13時00分受付開始 17時まで
場所:AAホール 06‐6204‐1011 大阪市中央区淡路町3-2-9
大坂海軍塾「勝塾」跡隣のビル
地下鉄「淀屋橋駅」11番出口より徒歩6分 「本町駅」1番出口より徒歩6分 
「北浜駅」6番出口より徒歩6分 「堺筋本町駅」17番出口より徒歩6分

総会:13時から13時30分 講演会:13時40分から

演題:旧東海道を歩く
講師:正井良治氏
1948年神奈川生まれ、67歳 会社退職前後から、趣味のひとつとして先祖の調査を始める。史料と史跡めぐりなどで事実を確認することにしか関心はない。
2010年に咸臨丸渡航150年を記念し、帆船海王丸にて北太平洋を渡る。
 所属:咸臨丸子孫の会、開陽丸子孫の会、会津会、京都会津会など

会費:2000円(会員外2500円)
締切:3月4日  定員:30名 申し込みはメールでお願いします。

大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ケ丘12-28-17  TEL・FAX 072-853-9669
  携帯 090-9110-3355  Mail s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp
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澤田平先生と行く山田家住宅のご案内

2017-01-16 00:01:00 | イベント情報
 龍馬会会員様には昨年末にご案内しました、澤田平私設資料館見学会ですが、澤田平先生のご厚意で、普段公開していない「山田家住宅」を見学します。
澤田先生はなんでも鑑定団の鑑定士もされており、真田幸村公資料館館長、大阪城真田鉄砲隊隊長など、刀剣・武器などに造詣の深いお方です。
刀槍鉄砲甲冑など幕末豪農庄屋でありながら武士の如くふるまった人の話をしてくださいます。

江戸時代の豪農屋敷・登録有形文化財
山田家住宅は、代々、庄屋職を務めた江戸時代からの豪農で村高1,600石を誇りました。泉南地域の数少ない豪農屋敷構えの構造が良く保存されていることから、平成14年には国の登録有形文化財に認定されました。現在では、毎月第4日曜日を一般公開日としています。
江戸時代の8棟の建物 約840坪の敷地には、江戸中期から末期に至る合計8棟、主屋の他、米蔵、土蔵、表門、長屋門などが建ち並んでいます。米蔵は現在では民族資料館として利用されています。
懐かしい生活用具 BS朝日の「百年名家」にも登場したことがあり、訪れる人も多い公開日には、内部が見学でき、往時の様子がうかがえる生活用具などを真近で目にする事ができます。
日本最古?の和時計と美術品 柱に掛けられている和時計は、1660年代後半の日本最古の時期に作られた時計であると考えられています。また、明治期の彫刻家でフェノロサ、岡倉天心らの古寺調査にも同行した加納鉄哉(かのうてっさい)の見事な一刀彫「蘭稜王」なども間近で見る事ができます。

日時:1月22日(日) 14:00集合
場所:JR阪和線 新家駅西口改札口集合

 天王寺駅発 12:55発(紀州路快速和歌山行) 新家駅着13:41着
 天王寺駅発 13:10発(紀州路快速和歌山行) 新家駅着13:56着

見学場所:山田家住宅(大阪府泉南市新家3148)

締切:1月21日   定員:25名


参加希望の方はメールか電話・ファクシミリでお願いします

大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ケ丘12-28-17  TEL・FAX 072-853-9669
  携帯 090-9110-3355  Mail s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp
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墓前祭のご案内

2016-10-31 00:01:00 | イベント情報
日時:11月27日(日)  12時30分集合(昼食は済ませて来て下さい)
場所:八坂神社石段前講師:上田敏雄氏(大阪龍馬会 副会長)
コース
龍馬墓前、三寧坂、清水寺(月照・信海・大槻重助碑など)、清閑寺、舌切茶屋、西大谷の司馬遼太郎墓、島田左近墓跡、若宮八幡宮など
参加費:2000円(テキスト・拝観料を含む) 会員外2500円
締切:11月26日 定員20名

当日の連絡先は 090-9110-3355 林まで

問い合わせ先は s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp か 携帯090-9110‐3355でお願いします。
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