大阪龍馬会

1987年に創立して2017年は創立30周年。龍馬好きの集まった大阪龍馬会が龍馬会の活動をお知らせします。

大阪史跡探訪延期のお知らせ

2020-03-30 07:06:23 | イベント情報
4月12日の大阪史跡探訪ですが、新型コロナ感染の影響で延期にさせていただきます。状況を見極めながら開催時期を検討します。
楽しみにされていたみなさん残念ですが、状況が落ち着くまで辛抱しましょう。
コメント (1)

大阪史跡探訪VOL.22のご案内

2020-03-01 01:00:00 | イベント情報
 総会も無事終わり、2020年の大阪龍馬会は創立33年目。今年も様々なことに挑戦していきます。皆様よろしくお願いします。
 さて、大坂史跡探訪も今回が22回目。2000年にスタートして今年で20年の史跡探訪です。今回は2011年発行の「大坂の史跡探訪、龍馬の足跡」を持って史跡めぐりを行います。龍馬と大阪がテーマですね。長谷さんが執念で発掘した史跡などを案内していただきます。
 皆様、お誘いあわせの上、多数ご参加くださいますようお願いします。

日  時:2020年4月12日(日)
集合時間:13時00分
集合場所:南海電鉄「粉浜」駅 改札出たところ


講  師:長谷吉治氏(大阪龍馬会 幹事)

主な案内予定箇所

>①土佐藩住吉陣屋跡周辺
旧紀州街道、、六道の辻 閻魔地蔵堂、土佐藩住吉陣屋ゆかりの地 弾薬製造所跡、土佐藩住吉陣屋跡ゆかりの遺跡 石垣、坂本龍馬宿泊の地「三文字屋」跡、赤穂義士(大石内蔵助ほか)の墓/一運寺、土佐藩住吉陣屋ゆかりの興善寺跡、坂本龍馬宿泊の地 住吉大社「通夜堂」、薩摩藩祖 島津忠久誕生の地(誕生石)、新選組沖田総司と脱走の酒井兵庫、土佐藩住吉陣屋撤去時献納の常夜燈 電車移動します

>②土佐堀川周辺
宇和島藩蔵屋敷跡、加嶋屋跡/NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の舞台地、井上馨創業の「先収会社」跡、西横堀川跡、梅花女学院発祥の地、長州藩蔵屋敷跡、大村益次郎寓居(倉敷屋作右衛門)跡、薩摩屋半兵衛ゆかりの地大目橋(だいもくばし)跡、津和野藩蔵屋敷跡、明治天皇ゆかりの此花乃井、薩摩藩蔵屋敷(上屋敷)跡、薩摩藩蔵屋敷(濱屋敷)跡、薩摩藩蔵屋敷(江戸堀五丁目屋敷)跡、土佐海援隊大阪詰所(薩万)跡※推定地、薩摩藩蔵屋敷(中屋敷)跡、後藤象二郎ゆかりの地「蓬莱社」跡

解散:京阪中之島駅

締切:4月11日 定員:20名 持参物:大坂の史跡探訪 龍馬の足跡

料金:会員2000円 非会員2500円(講師謝礼・交通費込)
   ※テキストをお持ちでない方は当日600円で販売します

申込み先 大阪龍馬会 573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17
 ○電話・ファクシミリ 072-853-9669 ○メール osakaryomakai@gmail.com
 ○LINE・Facebookからも申込みできます ○携帯 090-9110-3355

龍馬速報145号完成しました。
コメント

2020 総会・講演会のご案内

2020-01-12 16:27:33 | イベント情報
 2019年は皆様にとってどんな年でしたか? 龍馬会もたくさん活動をしてきました。2020年はぼちぼち楽しみながら活動していきたいとおもいます。
 さて、昨年「中岡慎太郎の行動から見た幕末維新」を発行しました。毎年1冊龍馬会で発行してきた冊子。史跡探訪の本がメインでしたが、藤井さんの中岡慎太郎に対する思いを数年前から聞いて、何とか形にしたいと相談して約1年の期間をかけて出来上がりました。その出版記念の講演会を開催します。
 万事繰り合わせの上、ご参加くださいますようよろしくお願いします。

日時:2月9日 13時00分受付開始
   総会13時10分~13時40分 講演会13時50分~16時50分まで

場所: アットビジネスセンター心斎橋駅前603号室

   大阪市中央区南船場4-4-21 TODA BUILDING 心斎橋(旧 りそな船場ビル)6F
   大阪メトロ御堂筋線「心斎橋」駅3番出口徒歩1分

演題:-中岡慎太郎の行動から見た幕末維新-出版記念
「陸援隊士はどこからきたのか~その思想と行動」
陸援隊の成り立ちと行動、香川敬三と水戸藩・紀州藩を中心に

講師:藤井一弘幹事


会費:2000円(会員外2500円)

締切:2月8日 定員:30名

参加希望の方は、osakaryomakai@gmail.com へメールでお申し込みください
 
大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ケ丘12-28-17
TEL・FAX 072-853-9669  携帯 090-9110-3355   Mail osakaryomakai@gmail.com

龍馬速報145号は2月下旬に発行予定です




コメント

京都伏見史跡探訪のご案内

2019-10-14 07:55:10 | イベント情報
 朝夕がすごしやすくなってきて秋がやってきました。先日の上田副会長のイベントは、内容も充実しており、今回で講師引退(?)と言われてましたが、参加者の熱い希望で来年も講師されますのでご安心ください。
さて、伏見史跡探訪のご案内です。
長谷講師のご案内で伏見界隈を散策します。龍馬が京都で活動する拠点として重要な地であり、戊辰戦争の火ぶたをきった場所です。史跡探訪にはちょうどいい季節かと思います。
みなさまお誘いあわせの上、ご参加ください。

日時:10月20日(日)13時集合
集合場所:京阪電車・中書島駅北改札口
見学予定地
中書島駅(日本初の市電)⇒道標(三宅安兵衛さんの碑)⇒長建寺⇒中書島歓楽街跡⇒竹田街道⇒伏見長州藩邸跡⇒京橋⇒船宿 日野屋孫兵衛跡⇒伏見口の戦いの激戦地跡⇒角倉了以翁水利紀行功碑⇒船宿寺田屋跡・寺田屋⇒「坂本龍馬とお龍、愛の旅路」像⇒蓬莱橋⇒伏見土佐藩邸跡⇒白菊水(はくぎくすい)⇒会津藩駐屯地跡/伏見御堂⇒伏見銀座跡⇒大手筋⇒青山伯耆守忠利屋敷跡⇒西浜⇒坂本龍馬遭難の材木小屋跡
⇒伏見薩摩藩屋敷跡/天璋院篤姫宿泊地/坂本龍馬避難の地⇒伏見尾張藩屋敷跡⇒寺田屋殉難九烈士墓所/大黒寺⇒寺田屋登勢墓所/松林院⇒鳥羽伏見戦の弾痕/魚三楼⇒伏見奉行所跡⇒常盤御前捕縛の地⇒指月伏見城跡⇒前田利家屋敷跡⇒鍋島直茂屋敷跡⇒小早川秀秋屋敷跡⇒御香宮神社⇒伏見城大手門⇒伏見城の残石⇒石井の御香水⇒御香宮神社本殿⇒旧伏見城車寄⇒伏見義民之碑⇒小堀遠州ゆかりの石庭
⇒鳥羽伏見の戦薩長軍本陣跡⇒伝常盤御前ゆかりの常盤井/御香宮神社

解散:京阪電車伏見桃山駅・近鉄電車桃山御陵前駅付近

講師:長谷吉治氏(大阪龍馬会 幹事)
会費:2000円(見学料・テキスト代込)
締切:10月18日 

申込み先 大阪龍馬会 
573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17 ○電話・ファクシミリ 072-853-9669
 ○メール osakaryomakai@gmail.com メールアドレスが変わりました。ご注意ください。
 ○LINE・Facebookからも申込みできます


今後の龍馬会のイベント情報
11月10日 草津史跡探訪(講師:岡田真実編集長)
コメント

龍馬大学校のお知らせ

2019-08-04 08:44:50 | イベント情報
 やっと夏らしい季節となりました。体調管理万全で暑い夏を乗り切りましょう。
 さて、龍馬大学校のご案内です。
今年は「天誅(忠)組記念館から発信したいもの」と題して、天誅(忠)組記念館館長の草村克彦氏をお招きして天誅組についてお話をしていただきます。
天誅(忠)組と言っても、中山忠光や三総裁、よくて土佐や久留米などの志士くらいしか名が出てきません。大阪にも沢山の志士が居たという事、また、併せて大阪市内や府下には関連地が多いことも知って貰える機会に成れば幸いです。
 今から楽しみです。万事繰り合わせの上、ご参加くださいますようよろしくお願いします。

日時:8月25日 13時00分受付開始 13時30分から16時30分まで
場所:堺筋ビルAAホール5階
 

  大阪市中央区南本町2丁目2番3号堺筋ビル
    地下鉄御堂筋線「本町駅」9番出口より徒歩6分 
    地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」9番出口より徒歩20m

演題:「天誅(忠)組記念館から発信したいもの」

講師:天誅(忠)組記念館館長 草村克彦氏

会費:2500円(会員外3000円)

締切:8月24日  定員:30名

大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ケ丘12-28-17  TEL・FAX 072-853-9669
携帯 090-9110-3355  Mail osakaryomakai@gmail.com
コメント

神戸史跡探訪VOL.5のご案内

2019-03-24 07:52:44 | イベント情報
 神戸史跡探訪ですが、2年前に発行された冊子の続編です。詳しい冊子に丁寧な長谷さんの解説を聞きながら春の神戸を皆さんとともに満喫しませんか?

日  時  4月14日(日曜日)
集合時間  13:00
集合場所  JR西日本神戸駅 改札 中央口 出たところ


講  師  長谷吉治氏(大阪龍馬会 幹事)
行  程
楠木正成殉節之地(非公開地)/湊川神社→伊藤俊輔、佐賀藩出身者らの奉納の常夜燈(非公開地)→伊藤博文銅像跡→明治天皇行在/神戸地方裁判所→楠木正成墓所→徳川光圀(水戸黄門)像→坂本龍馬訪問の地/楠正成墓所→横溝正史生誕の地→エルヴェス・プレスリー像→旧新港第五突堤信号所→三菱倉庫株式会社高濱倉庫跡→明治天皇御用邸跡/専崎彌五平邸跡→明治天皇小休止跡/神戸中央郵便局→鈴木商店跡/神戸貯金事務センター跡→ファミリア本社・ホール跡/三菱銀行神戸支店跡→兵庫里程元標→旧西国街道→明治維新開港当時の関門(西関門)跡→.柴田日向守剛中旅宿先/善福寺→善福寺/モダン寺→伊藤俊輔(博文)寓居跡/吟松亭跡→橋本藤左衛門邸跡→南京町→明治天皇行在所/對賓館跡→神戸アメリカ領事館跡・生島四郎太夫本邸跡 →神戸税関監視所跡→操練所顕彰碑→網屋吉兵衛顕彰碑→神戸海軍操練所跡→明治新政府初外交の場→居留地時代の標柱→旧神戸居留地十五番館→旧神戸居留地煉瓦造下水道→ジャーディン・マセソン商会跡→伊藤博文ゆかりの地 伊藤町→加納宗七像→ウエンセスラウ・デ・モラエス翁像→アレキサンダー・キャメロン・シム記念碑→ボウリング発祥の地→ 阪神・淡路大震災の記憶→1.17希望の灯り→慰霊と復興のモニュメント→モーツァルト像→日本近代洋服発祥の地→宮城道雄誕生地→神戸事件発生地→河原兄弟塚跡→神戸海軍塾(勝塾)・海軍操練所書生寮跡→勝海舟邸跡(神戸海軍塾跡)

解散:三宮駅周辺
締切:4月13日   定員:30名 持参物:神戸の史跡探訪冊子
料金:会員2000円 非会員2500円(講師謝礼込)
※テキストをお持ちでない方は当日600円で販売します

申込み方法:事務局まで電話かファクシミリ、メールでお願いします。

問い合わせ先は osakaryomakai@gmail.com か 携帯090-9110‐3355でお願いします。
大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17  TEL&FAX 072-853-9669
コメント

岩倉史跡探訪のご案内

2019-02-04 00:00:01 | イベント情報
 総会も無事終わり、2019年の大阪龍馬会は一味もふた味も違う楽しい企画と活力あふれる活動をしていきますのでお楽しみにしてください。
さて、岩倉史跡探訪のご案内です。藤井一弘新幹事の案内で岩倉洛北の史跡をまわります。

日時:3月17日(日)13時集合
集合場所:岩倉実相院バス停裏の公園(岩倉児童公園)

 ○京都バスご利用の方は下記のバスにご乗車ください
 京阪出町柳駅12時1分発のバス 岩倉実相院(12時25分着)下車
 地下鉄国際会館駅12時38分発のバス 岩倉実相院(12時50分着)下車

見学コース
石座(いわくら)神社(岩倉具視ゆかりの一言神社)→大雲寺旧跡→岩倉実相院(拝観・旧御書客殿で皇室とゆかりが深い)→岩倉具視幽棲旧宅(蟄居を命じられ洛中居住を禁じられた具視が居住した。中岡慎太郎や坂本龍馬も訪問)→山住(やまずみ)神社→岩倉具視公旧蹟九兵衛宅址碑(幼少期に里子に出された具視の乳父宅)→三縁寺(池田屋事変殉難志士墓所)→三宅八幡宮(子どもの守り神)→八幡前駅→(叡山電鉄・京阪電車乗車)→京阪三条駅→池田屋事変殉難志士墓所跡碑(旧三縁寺)

講師:藤井一弘幹事

会費:3500円(見学料・交通費・テキスト・冊子代込)

締切:3月15日 

申込み先 大阪龍馬会 
573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17
 ○電話・ファクシミリ 072-853-9669
 ○メール osakaryomakai@gmail.com メールアドレスが変わりました。ご注意ください。
 ○LINE・Facebookからも申込みできます

コメント

2019 総会・講演会のご案内

2019-01-05 17:40:00 | イベント情報
総会・講演会のご案内

 2018年は皆様にとってどんな年でしたか? 龍馬会もぼちぼち活動をしてきました。2019年も息切れせずにぼちぼち楽しみながら活動していきたいとおもいます。
 さて、11月に行った龍馬大学校。講師の豊田さんの話にひかれて、総会でも聞きたいとの声を多数聞きまして実現しました。
本来夏に行う龍馬大学校。遅くなりましたが11月に開催します。
龍馬大学校では「中岡慎太郎の目指した国家像」をお話しいただきましたが、今回は「手紙からみた中岡慎太郎の個性」と題して、慎太郎の人間性を皆さんと学んでいきたいと思います。
 今から楽しみです。万事繰り合わせの上、ご参加くださいますようよろしくお願いします。

日時:2月3日 13時00分
   総会は13時から13時30分
講演会は13時40分から16時40分まで

場所:堺筋ビルAAホール5階 大阪市中央区南本町2丁目2番3号堺筋ビル
地下鉄御堂筋線「本町駅」9番出口より徒歩6分 
地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」9番出口より徒歩20m

演題:手紙からみた中岡慎太郎の個性
講師:中岡慎太郎館 豊田満広学芸員


会費:3000円(会員外3500円)
締切:2月3日  定員:30名

 会員の皆様は、案内書に同封のハガキに総会出欠と、会員継続の有無をお書きください。
 総会の議案書は1月27日に発送します。総会にご参加の会員様はご一読の上、ご参加ください。時間の関係上、補足説明のみを行います。

大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ケ丘12-28-17  TEL・FAX 072-853-9669
  携帯 090-9110-3355  Mail s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp

コメント

2019 新年会のご案内

2019-01-05 17:33:58 | イベント情報
新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
 先日の墓前祭もたくさんの会員さんにご参加いただき、東山のさまざま史跡を散策しました(幕末はほとんど関係ありませんでしたが・・・)。でも、龍馬の墓参りや霊山墓地を上田講師が案内してくださいました。
 さて、2019年、平成最後の年はまずは新年会からスタートします。
 2019年は様々な企画を計画中です。お楽しみにしてください。
 万事繰り合わせの上、ご参加くださいますようよろしくお願いします。


日時:2019年1月27日 14時00分開始
場所:魚屋 さかい えん弥
  大阪市中央区島之内1-21-11 ル・シェルド島之内 1F
  地下鉄長堀橋駅4番出口南へ徒歩2分
会費:4500円
締切:1月20日  定員:26名

大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ケ丘12-28-17  TEL・FAX 072-853-9669
  携帯 090-9110-3355  Mail s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp



コメント

墓前祭のご案内

2018-11-20 17:28:26 | イベント情報
 先日ご案内しました墓前祭の詳細が決まりましたのでお知らせします。

日時:12月9日(日)13:00集合
場所:八坂神社石段上


主な見学地:龍馬墓前、ねねの寺「高台寺」、ねねの終焉の地「圓徳院」、八坂の五重の塔で有名な「法観寺」、 くくり猿の「八坂庚申堂」、縁切り縁結びの「安井金比羅宮」、“六道さん”で知られる「六道珍皇寺」、現世と他界の境にあたるされた「六道の辻」、 「幽霊子育飴」を売る飴屋、平清盛で勇名な「六波羅蜜寺」と「空也上人立像」、風神雷神図で有名な「建仁寺」

講師:上田敏雄副会長
会費:3500円(拝観料含む)
申込先:大阪龍馬会 TEL&FAX 072-853-9669
573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17
コメント

龍馬大学校のご案内

2018-10-08 17:25:41 | イベント情報
 暑い夏が過ぎ朝夕過ごしやすくなってきました。6月に大阪北部地震、9月には大阪に大型台風が上陸し、甚大な被害が出ました。みなさまはいかがでしたか?
 さて、本来夏に行う龍馬大学校。遅くなりましたが11月に開催します。
今年の龍馬大学校は中岡慎太郎館の豊田満広学芸員をお招きして「中岡慎太郎の目指した国家像」をお話しいただきます。
 中岡慎太郎とは龍馬の盟友で共に活動した人物ですが、「時勢論」をはじめとする4つの論策を基に、慎太郎が目指した新しい国家像を解説していただきます。

 今から楽しみです。万事繰り合わせの上、ご参加くださいますようよろしくお願いします。

日時:11月4日 13時00分受付開始
13時30分から16時30分まで


場所:堺筋ビルAAホール5階 大阪市中央区南本町2丁目2番3号堺筋ビル    
会場が移転しております。ご注意ください。
地下鉄御堂筋線「本町駅」9番出口より徒歩6分 
地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」9番出口より徒歩20m

演題:中岡慎太郎の目指した国家像
講師:中岡慎太郎館 豊田満広学芸員

会費:3000円(会員外3500円)
締切:11月3日  定員:30名

大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ケ丘12-28-17  TEL・FAX 072-853-9669
  携帯 090-9110-3355  Mail s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp

墓前祭は12月9日の予定です。詳しくは11月上旬に案内を発送します

龍馬速報142号は12月上旬に発行予定です

コメント

神戸史跡探訪について

2018-03-15 21:52:11 | イベント情報
3月18日の神戸史跡探訪ですが、最小催行人数に満たないので、秋に延期します。申し込みくださったみなさん、すいません。
コメント

神戸史跡探訪VOL.5のご案内

2018-02-19 21:37:40 | イベント情報
寒さ厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか? 梅が咲き始めましたね。春が待ち遠しいですね。
 昨年4月の神戸史跡探訪の続きです。昨年発行した「神戸史跡探訪VOL.1‐神戸市中央区編」をテキストに丁寧な長谷講師の解説を聞きながら春の神戸を皆さんと共に満喫しませんか?

日  時:2018年3月18日(日)
集合時間:13時00分
集合場所:阪神電鉄春日野道駅 東改札口出たところ


○主な案内箇所
○海軍塾ゆかりの寺・専稱寺○旧西国街道碑○勝海舟邸跡(神戸海軍塾跡)○神戸海軍塾(勝塾)・海軍操練所書生寮跡○神戸事件発生地○河原兄弟塚跡○生田神社(生田の森)○生田神社・源平合戦梶原景時ゆかりの地(梶原の井・箙の梅)○神戸旧居留地○宮城道雄誕生地○香港上海銀行跡○近藤商店跡○ウエンセスラウ・デ・モラエス翁像○アレキサンダー・キャメロン・シム記念碑○ボウリング発祥の地○阪神・淡路大震災の記憶○1・17希望の灯り○慰霊と復興のモニュメント○モーツァルト像○日本近代洋服発祥の地○加納宗七像○伊藤博文ゆかりの地伊藤町○ジャーディン・マセソン商会跡○旧神戸居留地煉瓦造下水道○旧神戸居留地十五番館○居留地時代の標柱○明治新政府初外交の場○神戸海軍操練所跡○網屋吉兵衛顕彰碑○操練所顕彰碑○神戸海援隊レリーフ○神戸アメリカ領事館跡・生島四郎太夫本邸跡○神戸税関監視所跡○陳舜臣アジア文藝館○海岸ビル・海軍武官府跡・旧三井物産神戸支店○商船三井ビルディング・旧大阪商船神戸支店○明治天皇行在所/對賓館跡○南京町○神戸洋学校跡○橋本藤左衛門邸跡○間人塾跡○花隈城跡○東郷井○東郷平八郎寓居跡/神港倶楽部跡○花隈城天守跡/福徳寺○村上華岳宅跡の碑○金山画伯旧宅の地など

料金:会員2000円 
講師:長谷吉治氏(大阪龍馬会幹事)  締切:3月16日   定員:30名
料金:会員2000円 非会員2500円(テキスト冊子・講師謝礼込)
   テキストをお持ちの方は1500円です
申込み方法:事務局まで電話かファクシミリ、メールでお願いします。

当日の連絡先は 090-9110-3355 林まで

問い合わせ先は s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp か 携帯090-9110‐3355でお願いします。
大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17  TEL&FAX 072-853-9669
コメント

宝暦治水ツアーについて

2017-11-28 06:40:51 | イベント情報
12月3日の宝暦治水ツアーですが、諸事情により来年に延期します。
コメント

宝暦治水史跡探訪のご案内

2017-11-13 00:01:00 | イベント情報
 当初は10月に予定しておりました「宝暦治水史跡探訪」。下記の日程で行います。
 岐阜に男前集団が、薩摩からやって来た。今から260年以上昔の話。その男前集団の名前を薩摩義士という。はるかかなた、薩摩から岐阜へやって来て、彼らはどのような働きをしたのか? どのような男前であったのか。薩摩では、関ヶ原以来の国難であり、幕府と真っ向から対決せざるおえなくなる。江戸中期、太平の世に、仕掛けられた戦。
 かれらはどのように立ち向かったのか? その一部の足跡を辿ってみたいと思います。
 
日時:12月3日(日)
集合場所:なんばO-CAT前(千日前通り)
集合時間:8時50分 9時出発


見学予定地(時間の関係でカットする場合があります)
岐阜県
輪之内町:円楽寺(舛屋伊兵衛墓)江翁寺(薩摩義士六士墓)宝暦治水三之手出張小屋跡
 薩摩堰治水神社・薩摩堰遺跡 片野萬右衛門碑 心岩院(薩摩義士墓)
海津市:円成寺(薩摩義士十三士墓)三川分流碑 油島千本松締切碑 治水神社 治水観音堂
 内藤十左衛門顕彰碑 薩摩義士像 国営木曽三川公園 宝暦治水碑 平田靭負翁像
 常栄寺(薩摩義士墓)
養老町:天照寺(薩摩義士墓)薩摩義士記念館 根古地薩摩工事義没者二十四士墓
薩摩義士役館跡・大巻薩摩工事授館跡 平田靭負自刃の地
羽島市:薩摩義士之碑(薩摩義士公園) 石田の猿尾 逆川締切の洗堰 水神社
 逆川の木曽川分派口洗堰遺跡 清江寺(薩摩義士三士墓) 小林寺(薩摩義士墓)
 竹鼻別院(竹中伝六墓) 神宮神社 薩摩義士顕彰碑

会費:8000円(見学料・交通費込)昼食は各自で(昼食場所へはご案内します)
締切:11月30日
申込み・問い合わせ先 大阪龍馬会事務局 電話・ファクシミリ 072-853-9669 090-9110-3355
〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17 メール:s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp

 宝暦治水事件は、江戸時代中期幕命による木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の治水事業(宝暦治水)に絡み、工事中薩摩藩士51名自害、33名が病死し、工事完了後に工事を担当した薩摩藩士が引責自殺した事件。この事件は、関ヶ原と共に、幕末の薩摩藩による討幕運動の大きな伏線となる。
 岐阜の羽島市に住む友人はこの話をよく知っていた。小学校で輪中の生活と木曽三川の治水、そして一番の難工事であった宝暦治水を詳しく学んだそうだ。日向松のことも。いまだに治水事業が行われた地域では語り継がれている話である。
 宝暦治水ではあまりにも幕府のやり方がひどかったので、その後の治水お手伝い普請では治水や土木の専門家が入り、長州藩の行った治水事業では死者0であった。
コメント