大阪龍馬会

1987年に創立して2017年は創立30周年。龍馬好きの集まった大阪龍馬会が龍馬会の活動をお知らせします。

東京ミッドタウンで「写真で辿る龍馬展」-大河ドラマの衣装も展示

2010-01-23 00:01:00 | 展示会・イベント
 東京ミッドタウン・FUJIFILM SQUARE(港区赤坂9)1階ギャラリー「PHOTO IS」で1月16日、「写真で辿(たど)る『坂本龍馬の生きた時代』」が始まった。

 幕末の時代に生き、明治維新の原動力となった坂本龍馬は土佐藩脱藩後、亀山社中・海援隊の結成、薩長連合の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど、日本の新しい夜明けを夢見て活躍した人物。

同展では、激動の時代を駆け抜けた坂本龍馬の人生を、同時代にともに活躍した人物や当時の地域・風俗などの写真で振り返り、生前に残した書簡や所持品などのコレクションも展示する。

 併せて、「NHK大河ドラマ『龍馬伝』」展(NHKサービスセンター主催)も同時開催しており、出演者のパネルや撮影風景の写真、龍馬を演じる福山雅治さんがドラマで使用したものと同じ衣装や小道具なども展示している。

 富士フイルム宣伝担当者は「写真1枚1枚を通して、坂本龍馬や共に生きてきた人たちの情熱と思い、そして幕末のロマンを感じてもらいたい」と話す。

開催時間は10時~19時。入場無料。2月25日まで。


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居酒屋店主が歴史本「龍馬とおりょうさん」発刊-龍馬と横須賀をテーマに執筆

2010-01-22 00:01:00 | 書籍紹介
 龍馬ファンが集まる横須賀の焼き鳥店「竜馬におまかせ」(横須賀市日の出町2.)の店主・斎藤秀一さんが1月19日、坂本龍馬と横須賀のゆかりを綴った歴史本「龍馬とおりょうさん」を発刊した。

 同書の内容は、「龍馬夫妻の新婚旅行」「英雄が書いたラブレター」「おりょうゆかりの地を歩く(横須賀・横浜編)」など20章。19日は幕末の遣米使節船「咸臨丸」出航150周年にあたることから、番外篇「勝海舟と思い出の浦賀湊」も収録した。幕末史を研究する斎藤さんが、地元タウン紙に連載した原稿を全面リニューアルしてまとめたもの。

 斎藤さんは16歳のときに司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」を読んで感動して以来、熱心な龍馬ファンになったという。大学卒業後は郵便局に勤務していたが40歳で脱サラし、「龍馬や幕末の歴史を語り合う場を作りたい」と2年前に焼き鳥店をオープンした。

 龍馬の妻「おりょうさん」が晩年を横須賀で過ごし、お墓も同市内の信楽寺(しんぎょうじ)にあることから、龍馬やおりょうさんの足跡を訪ね歩き、「湘南海援隊文庫シリーズ」として4冊の本を執筆。2007年11月には斎藤さんが書いた「龍馬とおりょうの思い出物語」を原作に、女優・川上麻衣子さんが一人芝居「横須賀夢幻翔」を演じて話題になった。

 同店では、龍馬が鳥料理が好物だったことにちなんで焼き鳥「竜馬焼き」、鶏鍋「竜馬鍋」などオリジナル料理のほか、「龍馬の夢」「おりょうさんの想い」などの焼酎ボトルも提供。NHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まったこともあり、歴史好きなファンとともに龍馬談義に花を咲かせてにぎわっている。

 斎藤さんは「横須賀は龍馬やおりょうさんとゆかりの深い場所。この本をきっかけに横須賀を訪ね歩いてもらえたら」と笑顔をみせる。

 同店・東叶神社などで頒布するほか郵送でも販売する。1冊500円。問い合わせは同店(TEL 046-825-8727)まで。

1/19 みんなの経済新聞ネットワーク


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龍馬とゆくスタンプラリーいかが 京阪電鉄で史跡巡り

2010-01-21 00:01:00 | 幕末ニュース
 京阪電気鉄道は、沿線の坂本龍馬ゆかりの史跡や資料館などを巡る「おけいはん、龍馬とゆく!スタンプラリー」を今月8日から5月9日まで実施する。NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の放映開始を受けての企画で、龍馬が定宿としていた寺田屋の最寄りの中書島駅や、仮住まいをしていた元材木商の酢屋近くの三条駅など5駅で実施。3駅以上のスタンプを集めると、あぶらとり紙がもらえる。

1/6 朝日新聞


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龍馬博の主会場整う 志士の時代再現 航海疑似体験、幕末の旅籠

2010-01-20 00:01:00 | 展示会・イベント
 16日に開幕する土佐・龍馬であい博(龍馬博)のメーン会場となるJR高知駅南側の大河ドラマ資料館「高知・龍馬ろまん社中」と観光情報発信館「とさてらす」で、展示物の設営などの準備がほぼ整った。大海原の航海を疑似体験できるコーナーや、幕末の旅籠(はたご)を再現した部分などがあり、出迎えた観光客に坂本龍馬ら志士の活躍の舞台を感じてもらえそう。

 ともに県産木材を多用した木造平屋。駅改札を出て右に進んで最初に立つのが観光案内所の役割を果たす「とさてらす」で、そのさらに南側に「ろまん社中」がある。

 「ろまん社中」では、入り口から巡に、ジオラマや映像などで龍馬の足跡がたどれる。幼少期、江戸での剣術修業、航海術を鍛えた神戸の海軍操練所、長崎の貿易商社・亀山社中の設立などについて紹介。帆船の帆が立つ海軍操練所のブースでは、幅5メートル程度の大きなスクリーンに風景や夜空などを映し出し、ロープ結びなども挑戦でき、航海の一日を疑似体験できる。龍馬の格好で記念撮影できるコーナーもある。

 「とさてらす」の内部は町家をイメージしたブースが連なり、土産物の販売店や、伝統工芸品、祭り、ドラマ関連グッズを紹介するコーナーがある。入り口には県全域を立体的に紹介するジオラマを設置。県内を6ブロックに分け、新しい観光紹介ビデオを放映するシアターもある。京都の旅籠をイメージしたコーナーでは、開館時には漫画「おーい!竜馬」のキャラクターが窓から顔を出す予定。

 昨年12月から情報発信館職員の研修を進めており、現在は土産物の搬入や設備の調整など準備は最終段階。県土佐・龍馬であい博推進課の担当者は「観光客らに、高知の魅力を十分に伝えたい」と意気込んでいる。龍馬博の会場は、メーンとなる高知市のほか、サテライト会場が安芸市、梼原町、土佐清水市に設けられる。

 入場料はメーン会場が500円(小中学生は250円、前売りは400円と200円)、サテライト会場が200円(小中学生は100円)で、すべてに入場できる「通行手形」は700円。前売り券などは全国のコンビニエンスストアやプレイガイドで購入できる。

 問い合わせは同課(088・823・9706)。

1/7 読売新聞


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大洲歴史探訪館:龍馬と藩の関係紹介 大洲にオープン--3月末まで 

2010-01-19 00:01:00 | 展示会・イベント
◇明治の建物「城甲の蔵」活用
◇蒸気船購入契約書や航海日記など写真30点を展示

 大洲市は8日、同市大洲の末広町通りにある明治時代の建物「城甲の蔵」(大洲まちの駅あさもやの裏側)を活用し、坂本龍馬と大洲藩の関係資料を紹介する「大洲歴史探訪館」をオープンした。大洲藩が蒸気船を購入した契約書の写真=写真=や、龍馬を乗せて広島県・福山沖で沈没した「いろは丸」の航海日記の写真など約30点が展示されている。3月末まで。

 今年から始まったNHK大河ドラマ「龍馬伝」に合わせ、大洲藩と龍馬に関する資料を展示することにした。

 契約書は1866(慶応2)年6月、大洲藩が長崎で、鉄砲と共に蒸気船「アピソ号」(全長54メートル、160トン)=後に「いろは丸」と改称=を4万2000両で購入した時の物。航海日記は、1867(同3)年、紀州藩の蒸気船と衝突して沈没したいろは丸の乗船者が付けていた。大洲市山間部の坂本龍馬脱藩の道の写真なども展示している。

 期間中は原則無休。開館時間は9時半~16時、入場無料。問い合わせは、おおず街なか再生館(0893・24・7060)へ。

1/9 毎日新聞


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ぐるりロマンの旅 龍馬博の公式ガイド完成 パビリオンや観光名所満載

2010-01-18 00:01:00 | 幕末ニュース
 16日開幕の「土佐・龍馬であい博」(龍馬博)を楽しむ観光客向けの公式ガイドブック(AB判、カラー34ページ)が完成した。県内4か所のパビリオン会場や、主な観光、グルメスポットなどの情報を紹介しており、当面7万部用意し、パビリオン会場やJR高知駅前の観光情報発信館「とさてらす」などで無料配布する。

 高知市のメーン会場と、安芸市、土佐清水市、梼原町の各サテライト会場を中心に県内を四つのエリアに分け、各会場の見所やゆかりの志士、エリア内の観光名所、おすすめのスポットや体験プランなどを紹介。モデルの観光コースと所要時間なども示している。

 3月に開催される「土佐の『おきゃく』2010」のイベントのほか、幕末の土佐で活躍した志士たちの人物像を様々な角度から紹介する県内14ミュージアムの企画展、よさこい祭り、高知城花回廊なども紹介。県内の花の名所、海や山、川の幸も掲載している。

 巻末では、各観光コースを巡るタクシーや周遊バスの所要時間と料金の一覧も掲載。今後、シーズンごとに内容を改定していく予定で、県土佐・龍馬であい博推進課は、「4会場だけでなく、観光客が県内各地を周遊し、高知全体を満喫するのに役立ててもらえれば」としている。

1/10 読売新聞社


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「龍馬博」役者続々 慎太郎の顕彰館リニューアル

2010-01-17 00:01:00 | 幕末ニュース
 16日に開幕する「土佐・龍馬であい博」(龍馬博)を目前に控え、北川村柏木の中岡慎太郎館が9日、改装オープンした。記念企画展「陸援隊~組織と人物」も始まり、大勢の歴史ファンが、幕末の激動期を駆け抜けた志士たちの人生に思いをはせていた。

 中岡慎太郎(1838~67)は、北川郷柏木村(現・北川村柏木)出身で、坂本龍馬(1835~67)らとともに薩長同盟の成立に奔走。1867年、京都・近江屋で龍馬と共に襲撃され、命を落とした。現在、村の特産品となっているユズの栽培を奨励し、郷土の発展にも貢献した。

 今回の改装では、従来のパネル展示に写真や図を加えたほか、1994年の同館オープン後の調査で明らかになった史実も反映。慎太郎の生涯を再現したドラマを見たり、パソコン検索したりできる「慎太郎アーカイブ」のコーナーも設け、温度や湿度を管理できる展示ケースも整備した。

 企画展では、慎太郎の肖像写真や日記などを展示。慎太郎が結成した「陸援隊」のメンバーとその活動内容、慎太郎死後の隊士らの人生について、約80点の資料をもとに紹介している。午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)。年内無休。入館料は一般500円、小中学生300円。問い合わせは、同館(0887・38・8600)。

1/10 読売新聞


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龍馬「コウカ」期待…国内初、実在人物肖像で硬貨

2010-01-16 00:01:00 | 幕末ニュース
 地方自治法施行60周年を記念して財務省が発行している各都道府県にちなんだ記念硬貨で、高知県分のデザインが坂本龍馬像に決まった。

 実在の人物の肖像が硬貨になるのは国内初。県は「土佐・龍馬であい博の盛り上げにも一役買いそう」と喜んでいる。

 1000円銀貨(直径4センチ)と、金銀2色の500円(直径2・6センチ)。いずれも龍馬が右手を懐に入れた写真を基に、上半身や顔を彫り込む。デザインについて県民に意見を募集すると龍馬が1位となり、有識者による委員会も「高知が誇る像がいい」としたことから、採用された。

 1000円硬貨はすべて通信販売で、3月頃から造幣局で申し込みを受け付け、5月頃から発送予定。ケース込み6000円。10万枚を発行予定で、申し込みが多ければ抽選。500円硬貨は7月頃から銀行などで引き換えが始まる。

 記念硬貨は2008、09年度には7道府県にちなんで発行されており、高知は四国では最初となる。1000円硬貨はほとんどの道府県で50万枚以上の希望があり、人気の高い龍馬がデザインされるとあって、県は「100万枚以上の応募があるかも」と予想している。

1/12 読売新聞


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“福山龍馬”に反響の声、『龍馬伝』プロデューサーも「狙い通り」と自信

2010-01-15 12:00:00 | 龍馬伝
 1月3日にスタートした福山雅治主演のNHK大河ドラマ『龍馬伝』(NHK総合)に、早くも多くの反響が寄せられている。NHKには、初回終了直後から3日間で感想を含めた問い合わせが500件以上届き、同局広報は「ここ数年を見ても非常に多い」と驚きを隠せない。番組チーフプロデューサー鈴木圭氏も「今まで見たことのなかった福山さんの魅力に触れたような感触。狙い通りです」と改めて自信をみなぎらせている。なお、10日に放送される第2話では、福山が泥まみれになる迫真の演技や、三味線を福山が実際に演奏するシーンなどが披露され、“福山龍馬”ならではの見所が控えている。

 福山は坂本龍馬という幕末志士に向き合うに当たり、当初から彼に抱いていた骨太なイメージをほどき、柔らかな部分に着目して役作りに没頭。同作のキーワードの1つでもある“進化した福山”を見出すきっかけに繋がった上で、鈴木氏は「先の展望が見えない昨今の時代に、『かっこいいヒーローが欲しい』という声が福山さんの龍馬にマッチしたと思う」と今回の反響の高さを分析する。

 第1話「上士と下士」では、厳しい階級制度のある土佐藩を舞台に、母・幸の死を経験する龍馬の幼少期から、剣術を磨きたくましく成長した青年期の姿を、香川照之演じる岩崎弥太郎目線で展開した。龍馬の大器晩成ぶりを感じさせる第2話は、福山が牛の糞や尿が混ざった泥水の中でひざまずいたり転んだりする場面があり、体当たり演技が光っているという。

 さらに鈴木氏は「三味線を弾いて歌っているのも必見。ミュージシャンとしての才能も垣間見れます」と“歌手・福山雅治”の魅力を伝えられる場面にも期待を寄せる。ちなみに、福山は昨年末のNHK『第60回紅白歌合戦』で「はつ恋」を披露し、1/2、3、4付のデイリーシングルランキングで連続首位を獲得。ミュージシャンとしても人気の高さを示す。また、ソフトバンクの孫正義代表取締役社長が自身のTwitter(ツイッター)で『龍馬伝』の感想を綴ったことも話題になっており、各方面から“福山龍馬”への関心が高まっている。

1月9日 オリコン


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寺田屋事件の報告書写し公開、龍馬の名も

2010-01-15 00:01:00 | 幕末ニュース
 高知県が購入した土佐藩の京都藩邸資料574点についての報告会が、高知市浦戸の国民宿舎・桂浜荘で行われた。

 坂本龍馬が襲われた寺田屋事件について記した報告書写しなどが公開され、集まった歴史ファンら約70人が「龍馬の名前がある」「近年まれに見る新発見」と驚いた。

 574点のうち約半数が、京都藩邸の役人が見聞きした生の情報を記した書状。勤皇派を探った密偵の報告、脱藩浪士の乱暴事件、茶屋遊びにふける藩士の堕落ぶりなど、幕末の混乱が生々しくつづられ、中には「火中」(火にくべて焼け)と書かれた極秘文書も残っていた。説明した渡部淳・土佐山内家宝物資料館長は「歴史研究で最も重視される、当事者が書いた『1次資料』が多い。一つ一つ調べれば、土佐の幕末史だけでなく、日本史そのものが豊かになる」と説明した。

 寺田屋事件に関する報告書の写しは、幕府側が龍馬について記した新出資料で、龍馬の持っていた書類を押収したとある。三浦夏樹・県立坂本龍馬記念館主任学芸員は「直前に薩長同盟があり、幕府側は薩長の動きを知りたかったのではないか」と話した。

 報告書写しは坂本龍馬記念館の企画展で来年7月中旬から公開される。

1/8 読売新聞


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龍馬伝 第2回 大器晩成?

2010-01-14 14:00:00 | 龍馬伝
1/10放送の2回目「大器晩成?」は視聴率21%でした。

1回目の内容はとてもよかった分、2回目はなにか物足りない感じでした。
もちろん、1回目のを見て、その期待感からそう感じたのかもしれませんが・・・

 やはり大画面で見たいと思い、1回目はプロジェクターを使って見ました。すんごい迫力で、2回目以降もこれで見ようと思いました。
 たまたま行ったイオンでお年玉「アクオスとブルーレイ」セットで20万を
見て心揺れました。それも42型。半時間ほど購入を悩みましたが、テレビだけほしい私にはブルーレイは必要なかったので、あきらめて帰宅しました。
 翌日の新聞チラシを見て、「これだ!!」と思い、奥さんにお願いしてアクオスの40型を買いました。そして2回目は40型のアクオスでデジタル放送を見ました。

まずは内容をおさらいしましょう。(あらすじより)

 嘉永5年(1852)秋。土佐で剣術の腕を磨いた坂本龍馬(福山雅治)は、自分の生きる道を探すために世の中を見てみたいと、父・八平(児玉清)に江戸行きを願いでる。しかし、八平は龍馬の江戸行きを認めず、かわりに堤防工事の差配役を命じる。

 武市半平太(大森南朋)も江戸行きの夢を抱くが、妻・冨(奥貫薫)に年老いた祖母・智(菅井きん)の世話を任せて江戸に行くわけにはいかなかった。岩崎弥太郎(香川照之)も龍馬の江戸行きをうらやましく思うが、どうすることもできない。龍馬が堤防工事の現場に行ってみると、集まった二つの村の農民たちは、互いにいがみ合って、ついにはけんかを始めてしまう。困り果てた龍馬は農民たちに酒を飲ませ、仲良くさせようとするが失敗に終わる。農民たちから、下士の侍は役立たずだとののしられ、落ち込む龍馬。

 そんな折、龍馬にひそかに恋心を抱く加尾(広末涼子)は龍馬を訪ね、縁談の話が来ていると打ち明ける。しかし、龍馬は加尾の気持ちを受け止めることはできなかった。龍馬はなんとか堤防普請を進めようと自ら汗をかいて働き、その姿を見た農民たちも龍馬に協力するようになる。

 前回は水浸し今回は泥まみれ。体張ってますよね。もちろん役者さんですから当たり前のことですが。でも何か画面から感じるものがありました。岩崎弥太郎からは「臭い」を感じましたね。香川照之はすごいですね。
 お父さんの児玉清の演技が僕は好きでした。「行け龍馬、江戸へ行ってきい」。あるポーズをとった瞬間「アタックチャンス」と聞こえてきそうでしたが・・・

 僕も司馬遼太郎ファンの一人ですから、「龍馬」は司馬史観になってしまうところがあるんですね。最近は龍馬の話をする機会が増え、かなり真剣に学びましたので脱却しつつありますが・・・
 少年から青年にかわる18歳の龍馬は自分の将来について、どうしていいか悩むわけですね。僕自身も多少かな。将来のことを考えましたけどね。

 何かわからない壁を破る手段として江戸行きを考えたのでしょうが漠然と江戸へ行きたいという父に、少しは苦労しろと現場監督の仕事を任されました。(龍馬伝説の中に、工事現場の監督になった話があります。)

 龍馬は江戸へ剣術修行のため行ったのが定説ですが、加来耕三さんが書籍の中で「武役」のために江戸に行ったのがメインで剣術修行は空いた時間にやったのでは?との新説を発表されています。たしかに資料を読めばそうとも思われますが・・・はたして真相は?
 
 龍馬が模索する姿やせりふには若者らしい葛藤を見ました。
「わしは何にもわかっとらん」 「わしには何もできん、無理じゃ!」
 悩んでますね。恋心に人の心。これは永遠のテーマかもしれません。人の気持ちが分かれば事件やケンカ、争い事は起こらないでしょうから。でも考えなアカンテーマですね。

 武市や日根野先生のせりふに
「龍馬は父上様が思っている男とは、違うかもしれません」
「龍馬は強い、しかし何かが足りん。しかし大きい。誰よりも大きい」
 なるほど、言い得てますよね。なかなかええせりふがいっぱいありますね。

 売れっ子の脚本家の力量を感じますわ。

 さ、次回は江戸へ旅立ちます。

1月17日 第3話「偽手形の旅」あらすじ

 土佐藩からも正式に許可が下り、龍馬(福山雅治)は江戸へ剣術修行に行くことが決まった。武市(大森南朋)や以蔵(佐藤健)らと別れを惜しんだ後、八平(児玉清)の記した修行心得を携えて、乙女(寺島しのぶ)や加尾(広末涼子)らに見送られながら土佐をたつ。
 ところが、高知城下を出て間もなく弥太郎(香川照之)が現れ、道中を共にしたいと頼んできた。江戸行きの許可は出たが金がないと言い張る弥太郎に、龍馬の同行者である溝渕広之丞(ピエール瀧)は疑いの目を向ける。
 程なく関所を通過する一行だが、弥太郎の通行手形が偽物と知って、あ然。さすがに龍馬もこのまま一緒に旅を続けられないと同行を断るが、弥太郎は土佐に引き返そうとはしなかった。
 そのころ武市は、募る江戸行きへの思いを忘れようと剣術の稽古に打ち込んでいた。一方、加尾は龍馬への思いから、縁談を断る。

今から楽しみですね。


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月琴・手紙・龍馬との絆…「お龍」の愛用品展

2010-01-14 11:40:00 | 幕末ニュース
 坂本龍馬の妻「お龍」(1841~1906)の人生を紹介する企画展「おりょう物語~夢追い人の龍馬を追って~」が9日、高知県高知市上町の市立龍馬の生まれたまち記念館で始まった。

 愛用していたとされる楽器や、写真、手紙などの展示品を通し、お龍の人物像を浮かび上がらせている。2月7日まで。無休。

 お龍は、医師の娘として京都に生まれ、寺田屋事件で龍馬が襲撃を受けた際には、風呂に入っていたお龍がいち早く気付き、薩摩藩邸に駆け込んで助けるなどして絆(きずな)を深めた。事件後、龍馬が負った傷の療養のため湯治に訪れた鹿児島への旅は日本初の新婚旅行とされ、龍馬暗殺後は、土佐や京都、東京などを流転する人生を送った。

 企画展では、お龍の誕生から66歳で生涯を閉じるまでの人生を、14枚のパネルや年表などで解説。龍馬の危機を救った寺田屋事件や鹿児島への新婚旅行はもちろん、龍馬の死後に勤めていた神奈川県の料亭で、仲居の1人が「頭が良く酒を好み、人情深い」と評したことなども紹介している。

 また、お龍が約8か月間過ごした長崎の豪商・小曽根家所蔵の桐製月琴(縦約50センチ、幅約30センチ)は、実際にお龍が使用したとされ、来館者の目を引いていた。

 上野麻衣学芸員は「龍馬が『まことにおもしろき女』と評した通り、お龍の知られていない一面も垣間見ることができる」と、来場を呼びかけている。

 観覧料300円(常設展含む)、高校生以下無料。午前8時~午後7時(入館は6時半)。同館(088・820・1115)。

1/10 読売新聞


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龍馬や慎太郎「實葬ナリ」 霊明神社が文書保管

2010-01-13 00:01:00 | 幕末ニュース
 現在、京都霊山護国神社(京都市東山区)敷地内にある坂本龍馬の墓に、実際に遺体が葬られていることを示す文書が、隣接の霊明神社に残されていることが4日までに分かった。過去に京都市が調査しているが、霊明神社が公開を控えていたこともあり、一般にはほとんど知られていなかった。霊明神社は「09年の創建200年を契機に、多くの人に見てもらえるようにしたい」としている。

 文書は、龍馬をはじめとする幕末志士の埋葬を示す明治初期の記録や過去帳など約120点。神道式葬儀で葬られた志士の名が土佐や長州など藩ごとにまとめられている。1867(慶応3)年11月15日の記録には、龍馬や中岡慎太郎、小姓の藤吉の名前が記載され、いずれも「實(実)葬ナリ」と記載されている。

 龍馬の葬儀が霊明神社で行われたことは、毛利家文書などにも記されているが、この文書は龍馬の墓に、実際に遺体が葬られたことを裏付けている。

 1969年に、京都市歴史資料館が文書を写真撮影し保存しているが、調査報告書などは作られておらず、その所在はほとんど知られていないという。

 ほかにも「安政の大獄」の頼三樹三郎、「生野の変」の平野国臣といった志士の記録や、伊藤俊輔(後の伊藤博文)の書簡など、霊明神社には維新志士との深い交流をうかがわせる資料が多数、残されている。

 霊明神社は1809(文化6)年に創建。幕末の尊皇思想の高まりに伴い、長州藩毛利家などが同神社に神道式葬儀を依頼。池田屋事件の死者の葬儀などが行われた。その後、維新志士の墓は、明治政府が創建した東山招魂社(現在の京都霊山護国神社)に編入された。

 村上繁樹神主(61)は「興味を持ってくれた参拝者に、霊明神社が志士とともに歩んだ歴史を知ってもらいたい」としており、可能な限り収蔵品を公開したいとしている。

1/5 京都新聞


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本格的幕末映画を山口県の地元企業が制作!吉田松陰生誕180年記念『獄(ひとや)に咲く花』がアツイ!

2010-01-12 00:01:00 | ドラマ・映画・舞台
 近代日本の礎を築いた幕末の偉人、吉田松陰生誕180年を記念して地元山口県及び県内企業が後援・協賛して制作された映画『獄(ひとや)に咲く花』の予告編が解禁され、クオリティーの高い本格的時代劇に仕上がっていることがわかった。

 吉田は、江戸幕府終えんという変革の時代に私塾松下村塾を開き、木戸孝允をはじめ久坂玄瑞、伊藤博文、前原一誠など維新の指導者となる人材を育てた教育者であり、明治維新の精神的指導者として知られている。

 テレビドラマ「JIN-仁-」「龍馬伝」「新撰組PEACEMAKER」など幕末ものが話題を呼ぶ中、本作は山口県在住の直木賞受賞作家古川薫の「野山獄相聞妙」を原作に、老中暗殺計画を企て処刑された吉田の短い生涯を女囚久の目を通して描く。

 吉田の地元山口県や県内各企業が後援・協賛し、下関市の映画制作会社グローカル・ピクチャーズが制作。代表取締役であり製作総指揮を務める前田登氏は、下関にある辛子明太子製造メーカー前田海産で財を成した前田一男初代社長の実息に当たる人物。これまでも幕末を舞台にした、松田龍平出演の映画『長州ファイブ』を世に送り出している。

 前田氏は「残念ながら、人や物を愛する心がどんどん失われています。人や物を愛するには、日本を愛し、故郷を愛する心が必要です。今では吉田松陰の名前すら知らない若者が多いのです。昨年の没後150年、今年の生誕180年の期にわれわれの誇り吉田松陰先生を堂々と日本に、世界に知らしめたいと思います」と制作意図を明かす。グローバルとローカルを組み合わせた造語の社名が示すように、地方から世界へ羽ばたく日本映画誕生となるか? 2月6日には山口県内で先行公開が行われる予定。

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新上五島にも龍馬像建立 3月末、ワイル・ウエフ号遭難の地

2010-01-11 00:01:00 | 幕末ニュース
 新上五島町は今月上旬から、「坂本龍馬ゆかりの広場」(同町江ノ浜郷)の改修整備工事に取り組む。広場内に龍馬のブロンズ像を設置するなどして、NHK大河ドラマ「龍馬伝」放映を追い風に観光振興につなげる考えだ。

 有川町郷土誌によると、同町潮合崎沖で1866年5月、亀山社中の専用船「ワイル・ウエフ号」が転覆して乗組員ら12人が死亡。この知らせを受けた龍馬が現地を訪ね、墓を造ったとの説がある。ゆかりの広場は、旧有川町が1987年に同沖方面を望む地に整備。現在は、「龍馬ゆかりの地」と記された石碑、ウエフ号のかじ取り棒のレプリカなどがある。しかし、広場周囲の安全柵が塩害で腐食していた。

 安全対策に加え、観光振興につなげようと、新上五島町は整備を計画。事業費は約2千万円で、国の全額補助を受けた。ブロンズ像は、長崎市在住の彫刻家で、同市の風頭公園に立つ龍馬像などを手掛けた山崎和國さんが制作する。あずまやも設け、公園周囲の柵を交換する。3月末に完成予定。

 井上俊昭町長は「龍馬ゆかりの地を全国にアピールし、交流人口の拡大に努めたい」とし、五島龍馬会の舛田安男会長は「建立を機に、会の活動の充実を図り、ゆかりの地を後世につないでいきたい」と、完成を心待ちにしている。

1/5 長崎新聞


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