大阪龍馬会

1987年に創立して2017年は創立30周年。龍馬好きの集まった大阪龍馬会が龍馬会の活動をお知らせします。

宝物殿「至誠館」:松陰の志、後世に 松陰神社境内に完成

2009-09-30 00:01:00 | 展示会・イベント
 今年は吉田松陰没後150年。萩市椿東の松陰神社境内に、松陰の生涯を伝える宝物殿「至誠館」が完成し、報道陣などに公開された。一般公開は10月28日から。

 宝物殿は、鉄筋コンクリート平屋建てで、建築面積約500平方メートル。事業費約3億5000万円。松下村塾には塾生92人、指導者7人がいたといわれ、石柱で構成した「志士の庭」や、エントランスホール、ミュージアムショップ、展示室、収蔵庫などを配置している。

 松陰の生涯を時代ごとに分けて展示する「宝物展示」や、公開できない著述や書簡類をコンピューターで鑑賞する「デジタル展示室」など4ゾーンに分けている。処刑直前に江戸・小伝馬町牢(ろう)屋敷で書いた「留魂録」もある。

 同神社は、松陰や松下村塾の門下生、親族の書簡など約1000点を所蔵しており、約350点を常設展示する予定。上田俊成宮司は「松陰先生の志を多くの人に伝える場としていきたい」と話している。

 入場料は大人500円、中高生250円、小学生100円。

9/9 毎日新聞


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大・開港展-徳川将軍家と幕末明治の美術

2009-09-29 00:01:00 | 展示会・イベント
 今年は横浜開港150周年。国家体制の大きな変革のうねりは、美術の分野にも影響を及ぼした。開港前後の激動の時代を、多彩な美術品を通して考察する「大・開港展--徳川将軍家と幕末明治の美術」が19日から11月23日まで、横浜美術館で開かれる。幕末の歴代将軍らが大事にしてきた美術品・調度品、明治政府の文化政策のもとで制作された工芸品、絵画など約230件を紹介する。

 開港150周年と、横浜美術館の開館20周年を記念する本展は3章構成。第1章では、徳川将軍家ゆかりの美術に焦点を当てる。歴代将軍で在位最長を誇った十一代家斉(いえなり)が大事にした繊細な銀細工、大奥に飾られた豪華な屏風(びょうぶ)絵、歴代将軍の肖像画などが並ぶ。

 中でも注目したいのが、薩摩藩御用絵師、柳田龍雪(りゅうせつ)の「薩州桜島真景図」。篤姫(天璋院)が十三代将軍家定に嫁ぐ際、養父島津斉彬(なりあきら)が持たせたと伝えられている。鹿児島湾から桜島を望む美しい風景は、故郷を後にした篤姫の心の支えになったことだろう。

 第2章は、開港期の横浜の様子を、史料や絵画で紹介。開港後は外国人宣教師や商人らが行き交い、国際都市へと変ぼうした。にぎわう横浜の港や商館などを描いた「横浜浮世絵」が多数出版されたのはこの時期である。

 3章の核は、横浜ゆかりの作品を中心に、新時代を彩った斬新な絵画や工芸品の数々。陶磁器や漆器などの工芸品は、欧米に対抗できる近代産業のない日本にとって、生糸や茶と並ぶ主要輸出品となった。代表的な作家の一人が、陶芸家の初代宮川香山。京都の生まれだが、維新後、輸出用陶磁器をつくるため横浜で窯を開いた。過剰なほどの装飾性は、万国博覧会でも高く評価された。また、和装の外国人肖像は、土産物として人気を博した。

 近代横浜を代表する経済人、原三渓(さんけい)は、美術のパトロンとしても知られる。原が支援した下村観山、小林古径らの日本画を紹介する。

 そのほか、高橋由一らの油彩画、将軍を退いた後は趣味の世界に没頭した徳川慶喜の絵画・写真なども展示。激動の時代の日本美術を確認できる、またとない機会である。

《会期》9月19日(土)~11月23日(月・祝)。木曜休館。入館時間は午前10時~午後5時半(金曜は午後7時半まで)。
《会場》横浜美術館(横浜市西区みなとみらい3の4の1、電話045・221・0300)
《観覧料》一般1000(900)円、大学・高校生700(600)円、中学生400(300)円。かっこ内は20人以上の団体料金。毎週土曜は高校生以下無料(生徒手帳・学生証を提示)。敬老の日(9月21日)は、65歳以上無料(年齢を証明するものが必要)。開港記念日(11月3日)は、観覧料が20%割引。

主催   横浜美術館、財団法人徳川記念財団、毎日新聞社
特別協賛 財団法人横浜開港150周年協会
後援   横浜市、NHK横浜放送局


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JIN 放送日決定

2009-09-28 06:42:54 | ドラマ・映画・舞台
10月11日 日曜日 21時からスタート 初回は2時間スペシャル

JIN-仁-は、現在「スーパージャンプ」(集英社)に連載され、圧倒的な人気を誇っている。幕末の江戸にタイムスリップしてしまった脳外科医・南方仁が、満足な医療器具も薬もない環境で人々の命を救っていき、その医術を通じて坂本龍馬・勝海舟・緒方洪庵ら幕末の英雄たちと交流を深め、いつしか自らも歴史の渦中に巻き込まれていくという壮大なストーリーとなっている。
誰一人自分を知る者がいないという孤独な状況下で、知恵と情熱を持って患者たちを救う仁の姿は、「人を救うのは人である」ということを見る者に真っ直ぐに伝えてくれるだろう。

キャストは
南方仁・大沢たかお
野風・友永未来(2役)・中谷美紀
橘咲・綾瀬はるか
橘恭太郎・小出恵介
橘栄・麻生祐未
佐分利祐輔・桐谷健太
山田純庵・田口浩正
タエ・戸田菜穂
夕霧・高岡早紀
鈴屋彦三郎・六平直政

坂本龍馬・内野聖陽
勝海舟・小日向文世
緒方洪庵・武田鉄矢
新門辰五郎・藤田まこと


くわしくはTBSのHPへ

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霊山歴史館-龍馬、新選組、篤姫 「よみがえる幕末維新」 

2009-09-27 00:01:00 | 展示会・イベント
期間:開催中~10月18日(日) 10:00~17:00

6つのテーマに分けたコーナーに約100点の資料を展示。
○新選組 結成から崩壊まで ○新選組と池田屋事件 ○禁門の変 ○龍馬と薩長同盟 ○徳川慶喜と大政奉還 ○篤姫(天璋院)の生きた時代
ほかにも、土方や篤姫の生涯をまんがで紹介する電子紙芝居や、本物の史料が体感できるコーナー、歴史再現模型、映像、パソコンによる歴史クイズ、人物検索コーナー、ジャンボ錦絵のコーナーもあります。


 幕末・明治維新が脚光を浴びています。日米修好通商条約により横浜港が開港して150年、箱館戦争が終結して140年、今わが国で迎えている大変革のこの時代を明治維新のようなエネルギッシュな発想や先覚者の英知に学ぶことで乗り切ろうという気運が高まっています。
 文久2年(1862)、京の街は天誅の嵐が吹き荒れました。安政の大獄で抑え付けられた尊攘運動が激化し、非合法の報復手段に訴えました。
 これを重く見た幕府は京都守護職の新設を決め、会津藩に京の治安維持を行わせました。しかし、会津藩は京に千名の兵を置く負担に頭を悩ませていました。そこで起用されたのが壬生浪士組でした。
 浪士組は、14代将軍・家茂の護衛のために江戸で結成され上洛していましたが、主導者の清河八郎が新徳寺で尊王攘夷宣言を行ったため幕府は浪士組を東帰させました。この時、京都に残留したのが壬生浪士組で、その後、京都守護職のお預かりとなり、八月十八日の政変の功績で新選組の隊名を授けられたのです。
 新選組がその名を轟かせたのが、元治元年(1864)6月5日の池田屋事件でした。倒幕派志士の中心人物が命を落とし、激怒した長州勢は大軍を率いて京に押し寄せました。そして禁門の変が起こります。この戦争によって長州藩と薩摩藩は激しく対立し、長州が敗北すると倒幕運動の火は一旦消えました。そこに現れたのが土佐の脱藩浪士・坂本龍馬でした。龍馬は両藩のわだかまりを貿易によって氷解させ、軍事同盟を結ばせ、討幕の流れを引き戻しました。それが薩長同盟でした。
 さらに龍馬は武力によらない政権交代を推進します。土佐藩参政の後藤象二郎を通じて土佐前藩主・山内容堂を動かし、ついに将軍・慶喜に大政奉還を建白させたのでした。(霊山歴史館HPより)

料金:一般500円/高校生300円/小中学生200円
電話: 075-531-3773 075-531-3773

詳しくは霊山歴史館HPをご覧ください。


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連続講座 3回目

2009-09-26 00:01:00 | イベント情報
先週の土曜日に連続講座3回目が終了しました。

1.2回目は幕末の基礎知識ということで、かなりややこしい時代背景を、大きな出来事を中心にお話ししましたが、かなり難しかったと思います。

今回は、龍馬がテーマなので、話す私もとても楽しくお話しすることができました。
龍馬はほんとうに「りょうま」と読むの? とか、佐那と加尾についてとか、興味を持ってもらえるような内容だったかと思います。

しかし、ゆっくり話しすぎて、土佐勤皇党の弾圧ぐらいまでしか話ができませんでした。次回はハイスピードで話さないと終わらないかもしれないという不安も少し残りました。

でも、龍馬を話すときはとても楽しいですね。

次回は10月17日です。途中参加もできますので、ぜひご参加ください。



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坂本龍馬が主人公の漫画連載開始

2009-09-25 00:01:00 | 書籍紹介
 2010年の大河ドラマ『龍馬伝』(主演:福山雅治)がクランクインし、連日話題になっているが、坂本龍馬が主人公の新連載が週刊コミックバンチ誌上にて一足早くスタートした。

 タイトルは『天翔の龍馬』(漫画:橋本エイジ、原作:梅村真也)。慶応3年11月15日、近江屋で暗殺されたはずの龍馬が「もし暗殺されずに生き延びていたら?」という設定で、史実にはない龍馬の生涯が描かれている。

 果たして、坂本龍馬暗殺の黒幕は誰なのか? この物語で、日本史上最大の謎にも迫っていくという。


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吉田松陰ゆかりの地を訪ねて

2009-09-24 00:01:00 | 展示会・イベント
 幕末に長州藩萩城下(山口県萩市)で松下村塾を開き、日本をリードする多くの人材を育て、明治維新の精神的支柱とされる吉田松陰(1830~1859年)が安政の大獄で刑死してから今年で150年。山口県は10月27日の命日を前にした同25日、松陰が処刑された小伝馬獄跡など都内のゆかりの地を巡る「長州・大江戸スタンプラリー~幕末の青年『吉田松陰』ゆかりの地を訪ねて」を開く。

 松陰は長州藩士の次男に生まれ、山鹿流兵学師範の家柄の吉田家を継ぎ、21歳で長崎などに遊学。伊豆下田沖で米軍艦に乗り込み密航を企てたが失敗。萩に連れ戻され投獄、実家に幽閉される。私塾・松下村塾で高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋ら俊才を育てた。しかし、老中暗殺を企図し、幕命で江戸に送られ処刑される。わずか29歳の生涯だった。

 当日は山口県東京観光物産センター「おいでませ山口館」(中央区)に午前9時から11時までに集合。地下鉄などを利用し、松陰の江戸での活動拠点だった日比谷公園(千代田区)や小伝馬獄跡の十思公園(中央区)など5カ所のポイントのうち3カ所以上を巡り、松陰神社(世田谷区若林)にゴールする。

 参加無料。交通費、昼食代は各自負担。先着1500人。申し込みは、はがきか「おいでませ山口館」ウエブサイトで。【問】TEL03・3502・3355。


9/19 産業経済新聞


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読売新聞とサンケイ新聞

2009-09-23 00:01:00 | 活動報告
最近掲載された大阪龍馬会の新聞記事です。紹介します。


生涯と手紙から龍馬の魅力知る 大阪市で連続講座=大阪

 幕末の志士・坂本龍馬の手紙などを読み、龍馬の魅力に迫る連続講座が19日午後6時から、大阪市立中央青年センター(同市中央区)で始まる。
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」が来年放送されるのを前に、龍馬ファンでつくる「大阪龍馬会」が企画、12月まで講座を4回開く。前半の2回で龍馬の一生を学び、後半の2回で龍馬の手紙を読む。講師は同会の林慎吾・事務局長が務める。
 講座は2回目以降、10月17日、11月21日、12月19日。時間はいずれも、午後6~8時半。各回とも定員40人、会費1000円、締め切りは開催日の前日まで。
 参加希望者は、龍馬会事務局にファクス(072・853・9669)か、メール(s‐hayasi@cronos.ocn.ne.jp)で申し込む。

[読売新聞社 2009年9月17日(木)]



【上町に学ぶ 古都おおさか再生】夕陽丘 長谷吉治 陸奥一族ゆかりの絶景

 上町台地西側に「夕陽丘」という地がある。鎌倉期、『新古今和歌集』の撰者として藤原定家と並び評された藤原家隆。日想観を修めながら永眠することを望んだ家隆は、78歳で京を離れ、夕陽絶景の地(大阪市天王寺区夕陽丘町5)に「夕陽庵(せきようあん)」を築いた。「契りあれば 難波の里に宿り来て 波の入日を 拝みつるかな」との歌を詠み、わずか十数日で他界した。
 幕末期、紀州藩元重臣の伊達宗広は、政敵によって田辺で蟄居(ちっきょ)させられた。彼の第六子、伊達小次郎(後の陸奥宗光)は坂本龍馬率いる「土佐海援隊」の隊士として勤王倒幕に活躍した。
 宗光が新政府に出仕したため、明治2(1869)年、宗広は約15年の幽閉から解放された。敬慕する藤原家隆の墓を訪れ、荒廃した墓碑などを修繕。付近の土地千百数坪を購入して「自在庵」を築き、余生を歌道に専念した。家隆の歌から、この地を「夕日岡」と創名したのは宗広である。
 宗広が自在庵に在住中、維新の功労者である薩摩藩元家老の小松帯刀が3年、大阪で病死し、夕陽丘に埋葬された。「明治維新の國士小松帯刀の碣(いしぶみ)も此處(ここ)にあった」と田中吉太郎著『夕陽丘の回顧』に記載があり、宗広の敷地の一角に帯刀と側室、琴仙子(ことせんこ)の墓があったと思われる(9年、鹿児島県吉利村園林寺に改葬)。
 宗広は病のため東京の宗光宅へ移る際、「空蝉の 殻は何処に 朽ちぬとも 我が魂(たま)やどる かた岡ぞこれ」を詠んだ。10年に他界し、遺言によって夕陽丘に埋葬された。
 宗光は、墓の傍らに宗広の生涯と事績を顕彰する「夕陽丘阡表(せんぴょう)」を建立。その後、宗光をはじめ、陸奥家一族はいずれも夕陽丘に埋葬されている。昭和27年、稱念寺が陸奥家墓所地を購入し、整備を行った。
 翌年、陸奥家墓所は鎌倉の寿福寺に改葬となったが、稱念寺には遺跡が残っており、ご住職の尽力で、境内にあった「夕陽丘阡表」、原敬が建立した「陸奥宗光に追慕の意を表する碑」「宗広の句碑」「清(さや)地蔵」(宗光夫妻が20歳で死亡した長女、清子(さやこ)を悼み、建立した等身大の地蔵尊)は、敷地外に移築された。
 非公開であるが、境内には当時からある菩提樹、宗光の二男潤吉の義父、古河市兵衛寄贈の常夜燈、宗光最初の妻、蓮子の墓碑などが残っている。
                  ◇
 【プロフィル】長谷吉治
 おさたに・よしはる 昭和38年大阪府生まれ。62年龍谷大学卒業。トヨタカローラ大阪の人事(教育・採用)担当を経て、平成15年から学校法人追手門学院事務職員。平成8年から大阪龍馬会の幹事として、これまで大阪史跡探訪を9回実施。

[産業経済新聞社 2009年9月15日(火)]


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講座「もうちょっと、龍馬を知ろう」 高知大学・秋の公開講座

2009-09-22 00:01:00 | 展示会・イベント
 国民不在。政争に明け暮れる政治家たち。お金に主導権を握られてしまった経済界、不可解な事件が不安を募らせる一般社会。そんな殺伐、混迷の“平成世相”を幕末に例える声があります。「龍馬に日本の現状を見せて意見を聞きたい」「平成の龍馬よ、いずこに」。平成の龍馬を待ち望む声が巷に溢れています。

 今や歴史上の人物の人気第一位となった坂本龍馬ですが、そこには故司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』が紡ぎあげた龍馬がいます。まさに理想のリーダーでしょう。

 ただそれだけに、中には故意にゆがめた“龍馬像”が登場したりもするわけです。歴史事実に基づく空想が、肝心の歴史事実とその判断をゆがめてしまうことさえあるのです。龍馬情報は混乱するばかりであります。

 そこで今年、坂本龍馬記念館を軸に「現代龍馬学会」が立ち上がりました。単に歴史研究というのではなく、研究を通じて龍馬を現代にどう位置づけていけばいいかを考察したいと考えています。
 みんなで、もうちょっと、龍馬を知ろうではありませんか。

10月9日(金)〜11月13日(金)19:00〜20:30(全6回)
高知大学 朝倉キャンパス(高知市曙町2-5-1)
定員 30名  受講料 6,200円 
協力 高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会

1.「龍馬の歌」 10月16日(金)19:00〜20:30
講師 永国淳哉氏(高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会会長)

2.「龍馬・謎の手紙を読む」 10月9日(金)19:00〜20:30
講師 宮川禎一氏(京都国立博物館学芸部考古室長)

3.「明智光秀、長宗我部元親と坂本龍馬」 10月23日(金)19:00〜20:30
講師 坂本世津夫氏(高知大学国際・地域連携センター教授)

4.「訪(たん)ねて候」 10月29日(木)19:00〜20:30
講師 渡辺瑠海氏(エッセイスト)

5.「新資料との出会い」 11月6日(金)19:00〜20:30
講師 三浦夏樹氏(高知県立坂本龍馬記念館主任学芸員)

6.「弘田家の人々~土佐医学の先駆者たち」 11月13日(金)19:00〜20:30
講師 渋谷雅之氏(徳島大学名誉教授)

くわしくは高知大学 国際・地域連携センターへ 〒780-8073 高知市朝倉本町2丁目17番47号
TEL:088-844-8555


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大津観光協会主催「おりょうさんまつり」

2009-09-21 00:01:00 | 展示会・イベント
平成21年10月10日(土)
信楽寺、大津コミュニティーセンター集会室

第21回「坂本龍馬の妻龍子墓前祭」13:30〜14:30
場所:浄土宗信楽寺(しんぎょうじ)(横須賀市大津町3-29-1)京急大津駅徒歩5分
内容:読経、挨拶、詩吟など

第8回「月琴の演奏と語り」15:00〜16:30
場所:大津コミュニティセンター3階 集会室(横須賀市役所大津行政センター)京急大津駅徒歩1分
出演:よこすか龍馬会月琴部

どなたでも参加できます。直接、会場である信楽寺、大津コミュニティセンター集会室にお越し下さい。

大津行政センター内 大津観光協会
〒239ー0808 横須賀市大津町3−18−13
TEL:046-836-3531


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歴史×イケメン王子、話題沸騰の幕末活劇『はじめて幕末王子』ここに登場!

2009-09-20 00:01:00 | 幕末ニュース
 ケイブは、2009年9月7日(月)より、来年の「大河」を先取りしたiモード向けアプリゲーム『はじめて幕末王子』のサービスを開始しました。

 『はじめて幕末王子』は、同社が発売してきた「はじめてシリーズ」の第三弾で、常識となりつつある歴史の“ちょっと気になる”“知らなきゃヤバい”といった内容を、ゲームで楽しみながら、ついつい誰かに話したくなるような歴史ネタ、会話を盛り込んだ作品です。

 本作は、来春放送予定のNHK大河ドラマ『龍馬伝』、過去に放送された『新撰組!』など、露出も多く、小説や漫画など幅広くメディア展開されている幕末時代をピックアップして、女性向けに作成したアドベンチャーゲームです。

 1日たったの5分と、電車の中やお昼休み、就寝前などのちょっとした時間に簡単進められて、選りすぐりのイケメン王子達の歴史を垣間見ることができます。

 登場するイケメン王子達は、幕末動乱を鮮やかに駆け抜けた幕末の志士たち。『新選組!』で有名な近藤勇、土方歳三、沖田総司、『龍馬伝』にて主役の坂本龍馬たち。彼らの日常の掛け合いにドキドキしたり、真剣な事件にハラハラしたりと、幕末志士たちが最も輝いた時期を華麗に描き出されています。

 ゲームを進めて理想のイケメン王子と恋仲になってみたり、颯爽と歴史を一緒に駆け抜けてみたり、それはプレイヤー次第です。さらにゲームを進めると王子たちに関係するアイテムや美麗イラストをゲットすることもできます。

 また、物語の進行によっては二つの異なるシナリオを読むこともできます。一つは、歴史に名を残す志士たちの弱い面が垣間見える「夜シナリオ」。もう一つは、謎の「妖刀」を巡る、史実の裏の顔を堪能する「妖シナリオ」です。通常とは違うシナリオで、一味違うキャラクターの魅力を存分に楽しめます。

 そのほか、あの西郷隆盛が連れていた犬(名称:ツン)を育成することもできます。愛らしいツンにかまってあげることによって、王子たちの特殊なシナリオを読むことができるようになるので、育成する楽しみもグッと盛り上がります。

 『はじめて幕末王子』は、NTTドコモiアプリ対応機種でダウンロードでき、価格は月額315円(税込)です。


9/10 インサイド


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横井小楠 生誕200年を記念 60年ぶり県教委冊子復刻

2009-09-19 00:01:00 | 書籍紹介
 肥後藩出身の儒学者、横井小楠(1809-69)の思想を国内外に紹介するため、県教委が1949年に発行した冊子を、小楠研究家の徳永洋さん(58)=熊本市良町=が、今年の生誕200年を記念して復刻した。復刻版は日本語版、英訳版の2冊を1冊にまとめた。徳永さんは「幕末の動乱期に、日本が率先して世界平和に貢献するべきだと唱えた思想家がいたことを、多くの県民に知ってほしい」と話している。

■日英両国語版を統合 平和思想を紹介

 冊子は、熊本医科大(現熊本大医学部)の学長で、小楠研究の第一人者だった故山崎正薫(まさただ)が49年に行った講演「横井小楠先生を偲(しの)びて」の要旨をまとめた。日本語版の序文では小楠を「絶対平和主義者」と紹介し、「全世界に小楠先生を紹介せんとし、目下英訳中である」と記している。英訳版のタイトルは「日本一の世界平和主義者」。

 本文では、肥後藩の藩校で塾長を務めた後、幕府の政治総裁職だった福井藩主の指南役として勝海舟などに影響を与え、明治維新を「縁の下の力持ち」として支えた生涯を記述。「正義人道」に基づく世界平和を唱えたことや、英国から独立を勝ち取った米国のワシントン初代大統領を称賛した言動なども詳しく紹介している。

 県教委発行の冊子は日本語版、英訳版とも数が少なく、古書店でセットでそろえると1万数千円かかるという。特に貴重な英訳版を探していた徳永さんが今年7月、熊本市内の古書店で発見。より多くの人に読んでもらおうと、復刻版の出版を決めた。

 徳永さんは「冊子を読めば、小楠のすごさが分かる。外国人にも読んでほしい」と期待している。500部を発行。熊本市の主要書店で近く発売予定。税別800円。

9/13 西日本新聞


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“泣き虫与六”が“龍馬”へバトンタッチ

2009-09-18 10:17:40 | 龍馬伝
 NHK大河ドラマ「天地人」で人気の子役・加藤清史郎(8)が17日、都内の同局で、次作「龍馬伝」で坂本龍馬を演じる濱田龍臣(9)への“子役バトンタッチ式”に参加した。この日で撮影を終えた加藤は「妻夫木(聡)さんや高嶋政伸さん、常盤貴子さんや田中美佐子さんとか、皆さん優しくしてくれて本当に幸せでした」と8歳らしからぬ締めのあいさつをし、スタジオを沸かせた。

 加藤に花束を渡した濱田は「(初対面の加藤は)すごい性格も良くて、言葉遣いも丁寧」と笑顔。会見中にふざけて“シェー”のポーズを連発し、見守った母親から「タツ!」と怒られるなど、大物ぶりを発揮した。

9/18 デイリースポーツ


あと、サンスポ、スポニチ、日刊スポーツにも同様の記事が掲載れていました。


NHKドラマスタッフブログはこちらです


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伊藤博文展:近代国家築いた軌跡検証 萩博物館で始まる

2009-09-18 00:01:00 | 展示会・イベント
 初代内閣総理大臣、伊藤博文の没後100年を記念した特別展「伊藤博文とその時代」が12日から、萩市堀内の萩博物館で始まった。幕末から明治に生きた伊藤が近代国家建設の中で果たした役割を検証するもので、11月18日まで。

 現在の光市で生まれた伊藤は、少年のころに萩に移り住み、吉田松陰主宰の松下村塾で学び、23歳の時に4人の長州藩士とともに英国に密航留学。明治維新後に総理大臣になり、憲法の制定や国会開設に尽力した。1909(明治42)年10月26日、ハルビンでピストルで撃たれ死亡した。

 会場には、暗殺された時に着用していたシャツ▽暗殺6日前に日露戦争の戦跡を訪ね、旅順港で書いた最後の漢詩の書▽岩倉使節団として12カ国を訪れた時の大礼服▽大日本憲法義解や書簡--など約80点が展示。11日のオープンセレモニーでは、野村興児市長が「功績、業績の評価をしていく展覧会」とあいさつした。

 入館料は大人500円▽高大生300円▽小中生100円。

 13日午後1時半から、萩市民館で「没後100年記念シンポジウム」が開かれる。基調講演は「伊藤博文と明治天皇-日本のかたちを作る」と題し、伊藤之雄(ゆきお)・京都大学教授が話す。入場無料。


9/12 毎日新聞


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読売新聞に掲載されました

2009-09-17 05:47:26 | 活動報告
本日の読売新聞大阪版に「龍馬大学校連続講座」の紹介記事が載りました。

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