大阪龍馬会

1987年に創立して2017年は創立30周年。龍馬好きの集まった大阪龍馬会が龍馬会の活動をお知らせします。

3志士像:“解散”しないぜよ 龍馬の「生家」も継続へ

2011-10-22 00:01:00 | 龍馬ニュース
 龍馬ふるさと博推進協議会(会長・尾崎正直知事)が19日、高知市内で開かれ、JR高知駅前に展示されている坂本龍馬らの3志士像について、来年度以降も展示を継続する方針を決めた。同駅前にオープンした「龍馬伝・幕末志士社中」で展示されている龍馬の生家セットも展示を継続。いずれも継続する期間は未定という。県龍馬ふるさと博推進課は「高知の新たなフォトスポットとして人気が高まっていることなどから判断した」としている。

 3志士像は今年7月、観光イベント「志国高知 龍馬ふるさと博」の目玉企画として設置。同イベントが終了する来年3月末までの期間限定という予定だったが、旅行会社のパンフレットでも大々的に取り上げられていることなども考慮し、来年度以降も継続することとなった。

 3志士像や「龍馬伝・幕末志士社中」の生家セットを所有している同協議会は、イベント終了後に解散手続きに入るため、所有権は県観光コンベンション協会に移管する。

 県龍馬ふるさと博推進課は「3志士像の展示継続は当分の間。時期については、県観光コンベンション協会との協議や観光客数の状況などから考えたい」と説明。JR高知駅前での展示後は、希望する関係団体に譲渡する方向で検討しているという。

10/20 毎日新聞


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初の長州訪問から150年 山口で龍馬展

2011-10-18 00:01:00 | 展示会・イベント
 幕末の志士、坂本龍馬が長州藩の久坂玄瑞を訪ねるため山口県を訪れて今年で150年になるのを記念して、高知県桂浜にある龍馬像のレプリカが、山口市内の文化観光施設「菜香亭」で開かれている「おいでませ龍馬展」で展示されている。

 坂本龍馬は、文久2(1862)年、萩と防府を結んだ街道「萩往還」を歩いて萩へ向かう途中、現在の山口市の湯田温泉に滞在したという。

 同展は菜香亭大広間の一角に、龍馬の生涯と業績を紹介したパネルとレプリカ像を設置、さらに龍馬が姉の乙女にあてた手紙や所持していたピストル、使った食器の複製品なども展示されている。

 同展を主催する山口観光コンベンション協会では「龍馬と山口の関係を知ってもらうことで、歴史ファンに山口の旧跡をPRできれば」と期待している。同展は31日まで。入館料は大人(高校生以上)100円、小中学生50円。

10/7 産経新聞


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グラバー関連の初公開資料を展示 長崎まちなか龍馬館

2011-10-17 00:01:00 | 展示会・イベント
 日本の近代化に貢献した英国人貿易商トーマス・グラバーの息子、倉場富三郎が所有していたとされる写真帳など初公開資料6点を含むグラバーゆかりの品々が長崎市浜町の長崎まちなか龍馬館で展示されている。来年1月10日まで。

 グラバーや幕末の長崎の豪商、小曽根家に関する資料の展示替えの一環。当時のグラバー邸の様子などを収めた写真帳のほか、リンガー家で使用されていた金装飾が施された漆器のコーヒーカップ、リンガーの孫が描いた日本画など当時をしのばせる品々が並び、来場者の目を引いている。

 初公開資料のほか、小曽根家の秘蔵品である徳川家茂の印籠なども再展示。筆やすずり、墨などを本物そっくりに再現したままごと道具も。夫らと訪れた横浜市の渡瀬勝代さん(66)は「これらの品がどうやって使われていたのか想像すると楽しいですね」と話していた。

10/8 長崎新聞


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自由や平和考えて 高校生ら米フォーラムへ

2011-10-16 00:01:00 | 龍馬ニュース
 県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸)の開館20周年を記念して、米国のハワイとニューヨークで開かれるフォーラムに出席する県内の高校生や龍馬ファンら20人が9日、高知空港から出発した。18日までの日程で、現地の高校生らと意見交換するなどして交流を深める。

 空港で行われた出発式では、森健志郎館長が「東日本大震災や米国のデモなど世界情勢は揺らいでいる。龍馬ならどうするか、自分は何をすべきかを考えてほしい」と述べた。

 海外は初めてという県立嶺北高2年大石すみれさん(16)は「山村の課題や震災について、同世代の意見を聞いてみたい。共感することや、気付かされることもたくさんあると思うので楽しみ」と期待を膨らませていた。

 フォーラムは記念行事の締めくくりにあたり、龍馬が憧れた米国で、自由や平和について考えてもらおうと記念館が企画した。日本からは、龍馬や勝海舟の子孫を含む35人が参加。ハワイではジョン万次郎の史跡を探訪し、ニューヨークでは高校などを訪れ、生徒や現地の日本人らと自由に意見を交わす。

10/10 読売新聞



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「剣心」ライバルに吉川晃司、江口洋介、香川照之

2011-10-15 00:01:00 | ドラマ・映画・舞台
 和月伸宏の大人気コミックを佐藤健主演で実写映画化する「るろうに剣心」の新キャストが決まり、吉川晃司、江口洋介、香川照之が主人公・剣心のライバルを演じることが発表された。

 「るろうに剣心」は1994年から5年に渡って週刊少年ジャンプに連載され、コミックの累計発行部数は5000万部を突破、テレビアニメ化もされた大人気作。かつては“人斬り抜刀斎”として恐れられるも、維新後に殺さずの誓いを立てた伝説の剣客・緋村剣心(佐藤)が様々な人との出会いを通じて、自らの生きる道を見いだして行く姿を描く。

 佐藤のほかにも、武井咲、蒼井優、青木崇高らが出演し、ドラマ「龍馬伝」を手がけた大友啓史監督が手がける本作。このほど新キャストとして発表された吉川が演じるのは、己の欲望を満たすために金で人斬りを請け負っていた浮浪人斬り・鵜堂刃衛。

 吉川は「敵味方の分別を忘れただひたすらに斬りまくるは、己に相応しい死に場所を得るためか。そのまとう寂しさに“ゾクッ”とさせられながら演じられる幸せ。奇々怪々です!」とコメント。

 剣心と対峙する旧幕府軍・新撰組三番隊組長、斉藤一を演じる江口は「今まで経験したことのない大友監督の撮影方法に新たな可能性を感じ、僕自身どう仕上がるのかが今から楽しみでいます。きっと今までにないエンターテイメントをご披露できるのではないかと思います」と意気込みを語る。

 「龍馬伝」で大友監督作に参加し、本作では新政府にとって代わって自分の帝国を作ろうとする男・武田観柳を演じる香川は「監督からは“新しい悪、ただの悪ではないもの”を目指すと言われて、役作りと同時に、色々な小道具だったり、メイクだったり、髪の毛だったり、衣裳だったり、外見の造作には非常にこだわっています。観柳は自由勝手に生きた人なので、僕も作品の中で自由に振る舞えればいいなと思っています」とコメントを寄せている。

 三名ともが主演クラスの演技力と存在感、そしてキャリアをもつ名優だけに、佐藤演じる剣心とスクリーンでどのようなかたちで対峙するのか気になるところだ。撮影は現在、関西を中心に行われており、11月に撮了予定、来夏に全国公開される。

10/4 読売新聞


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梼原・マラソン 住民 一丸で応援

2011-10-14 00:01:00 | 龍馬ニュース
 梼原町で9日に行われた「第1回龍馬脱藩マラソン大会」。全国から参加したランナーは高低差約550メートルの難コースに苦しみながらも、大志を抱いて故郷を後にした坂本龍馬に思いをはせ、心地よい秋風を浴びながらゴールを目指して土佐路を駆け抜けた。

 フルマラソン、ハーフ、10キロのコースを設定。コスモスが咲き、黄金色の稲穂が揺れる沿道では、地元住民らが参加者に声援を送った。8キロ地点で走りを見守った小学4年氏原弘人君(10)は「僕はこの道をバスで通っているのに、マラソンするなんてすごい。梼原のおいしい空気を吸って頑張ってほしい」と、拍手で通過する参加者の背中を押した。

 フルマラソンで1位になった松山市、会社員高橋学さん(30)は「きれいな渓流に癒やされた。龍馬が通った頃から時代は変わっても、険しさは同じだった」と汗をぬぐった。最高齢の土佐市高岡町乙、青木壮太郎さん(89)は10キロを完走。「この年齢でも自力でゴールできたのが何よりもうれしい。龍馬の名前が入った『脱藩認定書』ももらえ、運営面でも趣向を凝らしているのがわかる」と笑顔を見せた。

 地元住民約350人もボランティアで昼食の豚汁やおにぎりを用意したり、給水所や沿道で交通整理をしたりしてサポート。「梼原龍馬会」の戸梶圧美さん(62)は「こんなに多くの人が町に来てくれて感謝でいっぱい。精いっぱいおもてなしをしたい」と、龍馬にふんしてゴールで声援を送り続けた。

 大会実行委員会の山中照亜(てるつぐ)委員長(69)は「手探りだったが、住民が一丸となって開催できた。この経験を生かし、今後も龍馬のように全国に名をとどろかせる大会にしたい」と抱負を語った。

10/10 読売新聞


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木屋町通、おりょうの石碑が破損 「龍馬会」が被害届

2011-10-13 00:01:00 | 龍馬ニュース
 幕末に活躍した坂本龍馬の妻おりょうにちなむ石碑(京都市中京区木屋町通六角下ル)が破損しているのがこのほど見つかった。何者かが壊したとみられ、設置したNPO法人「京都龍馬会」は「非常に悲しい」と話している。

 同会の赤尾博章理事長(59)によると、10日朝に石碑のあるビルの管理人が発見した。根元から大きく傾き、上部の角が一部欠けていた。今はロープで柱と固定している。

 赤尾さんが近くの飲食店の店主に聞いたところ、同日午前5~6時ごろ、何かが倒れるような大きな物音がしたという。

 石碑はおりょうが独身時代を過ごした地として2009年3月に建てられた。高さ110センチ、幅、奥行き18センチ。同会は五条署に器物損壊容疑で被害届を出した。赤尾さんは「多くの人の募金で建てられたので残念だ。犯人は早く名乗り出てほしい」と話している。

10/12 京都新聞

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功山寺:山門改修へ 実行委募金呼びかけ--高杉晋作が奇兵隊挙兵

2011-10-12 00:01:00 | 幕末ニュース
 幕末の志士、高杉晋作が奇兵隊を挙兵した地として知られる功山寺(下関市長府川端1)で、境内の山門(市指定文化財)が老朽化し、倒壊の恐れがあるとして改修されることになった。着工日は未定だが、寺関係者で組織する大改修事業実行委員会は山門や諸施設の整備費合計1億8000万円の募金を呼びかけ、功山寺を開いた金岡用兼禅師の500回忌(14年11月15日)までの完了を目指す。【松田栄二郎】

 功山寺は元応2年(1320年)に創建。また安永2年(1773年)に再建された山門(高さ11・2メートル、奥行き4・75メートル、幅8メートル)は唐様式で、屋根は入母屋造り。その堂々とした姿が観光客の人気となっているが、地盤が軟弱で柱の礎石が約6センチ沈下し、山門全体がゆがんで梁(はり)が折れたり、雨漏りなど各所の老朽化が著しい。このため、大雨や地震などで倒壊の恐れもあるとして改修を決めた。

 改修工事は、柱など骨組みを残して床や壁などを修理する「半解体修理」で実施。素屋根をかけた上で、鋼管杭を打って基礎補強し、傷んだ部材は取り換える。同実行委は今年度中に募金の活動方針などを決め、市にも支援を求める予定だ。有福孝岳住職(71)は「今こそ根本的な改修をしなければならない」と訴え、改修への協力を求めている。

9/20 毎日新聞


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幕末の偉人 子孫が集合 鹿児島でシンポ 「志の大切さ再認識」

2011-10-11 00:01:00 | 幕末ニュース
 九州新幹線全線開業記念シンポジウム(鹿児島龍馬会主催)が23日、鹿児島市の県医師会館で開かれた。坂本龍馬、西郷隆盛ら幕末の志士らの子孫を迎えて、先人の功績を振り返りながら日本の未来を考えるパネルディスカッションなどが行われた。

 郷士坂本家9代目当主の坂本登氏、島津家の子孫の島津公保氏、西郷のひ孫の西郷隆文氏、勝海舟の玄孫(やしゃご)の高山みな子氏の4人がパネラーとして登壇した。

 討論は、大政奉還に尽力した龍馬の功績や、志を共にした薩摩藩の偉人たちの生き方を振り返りながら進められ、「龍馬と薩摩藩のつながりの中からは『志』と『夢』を持つことの大切さを再認識できる」「150年前、身の危険を顧みずに行動した偉人たちに、もう一度、目を向けないといけない」などと語った。

 また、龍馬暗殺の背景に薩摩藩がかかわったとされる説について、坂本氏は「西郷さんは龍馬にふんどしを貸してくれた仲。そんなことはないと思っている」と語った。

 コーディネーターを務めた全国龍馬社中の橋本邦健会長は「龍馬をはじめとする偉大な先人にならい、行動を起こすことが重要だ」と締めくくった。


9/24 読売新聞


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樋口真吉 新写真は立ち姿 徳大名誉教授ら 背景分析 本人と確認

2011-10-10 00:01:00 | 幕末ニュース
◆座った姿 横浜で撮影

 四万十市立郷土資料館(中村)が所蔵する幕末の写真原板の1枚が、同市出身で土佐西部勤王党の盟主だった樋口真吉(1815~70)の肖像であることがわかった。渋谷雅之・徳島大名誉教授(69)らの調査で判明。樋口は「坂本龍馬の才能を見抜いた人物」として知られながら、これまでに確認された肖像は同館にある別の原板1枚しかなかっただけに、樋口の姿を伝える貴重な資料といえそうだ。(松田俊輔)

 1枚はいすに座り、もう1枚は右手に乗馬用のむちを持って立つ姿を撮影。ともに樋口の子孫が所有し、1985年に資料館に寄託された。座っている男性は当初から樋口と特定されていたが、立ち姿の方は真吉のほか、父・信四郎、弟・甚内などの説があった。

 渋谷さんらは、2枚の顔つきと差している刀が似ていることから、立ち姿も樋口本人と推定し、背景の敷物の柄や石畳を当時の写真と照合していった。

 その結果、1867年頃に京都・祇園の堀与兵衛写真館で撮影され、同時期に信四郎と甚内が京都にいなかったことから、被写体は樋口である可能性が極めて高いと結論づけた。

 座った姿の写真についても調査。背後にある飾り台のデザインなどから、1868年頃に横浜の写真館で撮影されたことを突き止めた。渋谷さんは「写真の撮影時期と場所が特定できたのは、大きな一歩。動乱の時代をリアルに解明する一助になれば」と話している。

10/4 読売新聞


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新選組局長、近藤勇直筆の掛け軸 京都市内で発見

2011-10-09 00:01:00 | 幕末ニュース
 幕末の京都で活躍した新選組局長、近藤勇(1834~68)直筆の掛け軸が京都市内で見つかったことが分かった。「英雄」をテーマにした自作の漢詩で、近藤が活動資金調達のために豪商などから金を借りる際にお礼として書いたものと見られる。近藤直筆の掛け軸は数点しか見つかっておらず、近藤の人間像を知るうえで貴重な発見という。

 掛け軸は縦196センチ、横63センチ(書は縦136センチ、横60センチ)。同市内の美術店が08年に大阪府内で入手して所蔵していたものを今月、広島県尾道市の医師が購入した。幕末を中心とした歴史博物館「霊山(りょうぜん)歴史館」(京都市東山区)に持ち込まれ、木村幸比古・学芸課長(幕末史)が筆跡や落款(らっかん)などから真筆と判定した。

 書の詳しい内容は未解明だが、「英雄」に対する心情を披露し、最後に「剣客士 近藤書」と書かれている。

 木村課長によると、近藤らが関東から入洛(にゅうらく)した文久3(1863)年ごろに書かれた掛け軸(東京国立博物館所蔵)と形式などが似ており、同時期の書と見られる。同年、近藤らは武功を評価されて「新選組」の名を与えられ、倒幕運動の過激派志士の取り締まりに当たった。大阪や京都の豪商らから強引に金を借り、こうした書を残すことがあったという。

 木村課長は「漢学者の頼山陽(らいさんよう)の書を好み、まねをしていた近藤の筆跡に間違いない。憧れの武士となって意気揚々としていた当時の近藤の様子が伝わってくる」と話している。

10/5 毎日新聞


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細香と紅蘭の書画展:大垣出身の女流詩人で画家 来月23日まで市郷土館で

2011-10-08 00:01:00 | 展示会・イベント
 大垣市出身の女流詩人で画家としても活躍した江馬細香(1787~1861)と梁川紅蘭(1804~79)の作品を紹介する「細香と紅蘭の書画展」が同市丸の内の市郷土館で開かれている。10月23日まで。

 細香は、大垣藩医で美濃蘭学の祖といわれた江馬蘭斎の長女。詩、書、画の才を兼ね備えた文人。紅蘭は幕末の漢詩人で、勤王の志士とも交流があった梁川星巌と結婚。生涯に4000首余の漢詩を残した。

 会場には、竹を描くことを好んだ細香の「梅と竹の図」や、紅蘭の「五言詩文」など掛け軸や屏風(びょうぶ)など21点と、紅蘭が愛用した琴で夫星巌の号の一つ「老龍」から名付けられた県重要文化財「老龍琴」も並んでいる。

 休館日は火曜と10月12日。入場料100円、高校生以下無料。問い合わせは同郷土館(0584・75・1231)へ。

9/30 毎日新聞


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墓前祭+料亭シリーズ「金茶寮」のご案内

2011-10-07 00:01:00 | イベント情報
 朝夕めっきり秋らしくなってきました。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。龍馬速報120号も無事9月末に発行できました。来年は創立25周年。先日の幹事会でも何かせなあかんなと話し合いを始めました。

 さて、毎年恒例の墓前祭のお誘いです。10年ぶりの料亭ツアーを実施します。今回の料亭は「金茶寮」です。名前を聞いて「あっ!」と思った人はマニアック会員さんですね。そうです武市半平太寓居跡です。もちろん武市半平太が滞在した部屋を見学して、大広間にて懐石料理をいただきますよ。

 金茶寮さんは、日曜定休日ですが、なんと今回はお店を開けてくださるとのこと! この機会を逃さないでください!!

 昼食後は、龍馬とお龍の結婚式場跡がある三条付近と、電車で移動し、二人の出会いの地である大仏アジトとお龍が勤めていた扇岩付近の史跡散策をします。

皆様お誘い合わせのうえ、多数ご参加くださいますようお願いします。

日  時:11月13日(日曜日)

集合場所: ① 9時30分 八坂神社石段前(京阪電車祇園四条駅から徒歩13分)
②11時50分 武市半平太寓居跡前(京阪三条駅から徒歩3分)

見学予定地
①は龍馬・中岡慎太郎・藤吉墓参、霊明神社参拝、幕末志士葬送の道
①②は池田屋事変殉難志士墓所跡、坂本龍馬お龍「結婚式場」跡、土佐志士寓居跡(大仏アジト)、
扇岩跡付近

参加費:会員6500円(交通費・昼食代・拝観料込 アルコールは別) 非会員7000円

締切日:11月8日 参加希望の方は会費を事前に下記口座にお振り込みください。振込みを申し込みとします。
三菱東京UFJ銀行 日本一支店 普通 3828605 大阪龍馬会

定員:25名

当日の連絡先は 090-9110-3355 林まで

問い合わせ先は s-hayasi@cronos.ocn.ne.jp か 携帯090-9110‐3355(林慎吾)でお願いします。
大阪龍馬会 〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘12-28-17  TEL&FAX 072-853-9669


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坂本龍馬と妻お龍のブロンズ像が…

2011-10-06 15:36:39 | 龍馬ニュース
 ◇坂本龍馬と妻お龍のブロンズ像が、2人が「日本初」と言われる鹿児島への新婚旅行に旅立った場所とされる京都市伏見区の宇治川支流の船着き場に完成した。

 ◇京都桃山ライオンズクラブの結成50周年記念事業。昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」人気にあやかり、龍馬ゆかりの地・伏見に新たな観光ポイントを作ろうと企画した。

 ◇像は京都教育大大学院生らが制作。激動の幕末を駆け抜けた2人が、未来を見据えるように視線を天に向けている。関係者は「訪れた人に、混迷の時代を切り開く出発点と感じてもらえれば」。

9/5 毎日新聞

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