大阪龍馬会

1987年に創立して2017年は創立30周年。龍馬好きの集まった大阪龍馬会が龍馬会の活動をお知らせします。

児玉清さん追悼「龍馬伝」異例の1話のみアンコール放送

2011-05-24 16:07:52 | Weblog
 16日に77歳で死去した児玉清さんの追悼番組としてNHK大河ドラマ「龍馬伝」第7話「遥(はる)かなるヌーヨーカー」(2010年2月14日)が29日午前10時5分から総合テレビで再放送される。追悼で主演ドラマなどが放送されることはあるが大河ドラマの1話のみというのは異例だ。

 久々の大河出演だった児玉さんは、坂本龍馬(福山雅治)の父・坂本八平を演じた。第7話では、龍馬との別れのシーンが評判を呼んだ。

 龍馬は江戸で研鑽を積み、土佐に帰って病床にある父を訪ねる。

 厳格な父が突き放すように言うセリフが胸にズシリと響く。

 「龍馬。わしに構うな。剣を振り、書を読み、侍が己を磨き、高めよういう気持ちを忘れたら、生きてる意味がないぜよ。この世に生まれたら、己の命を使いきらないかん。使い切って、生涯を終えるがじゃ」

 ラストでは坂本一家が揃って、土佐の浜辺へ。黒船に衝撃を受けた龍馬は、一家を乗せて航海することを約束。「ヌーヨーカー言う町は、どこにあるがかのお。プレジデント言う人にも会うてみたいがぜよぉ」と言う龍馬に、余命幾ばくもない父が「おまんは、そんなことを考えちょったか…」と目を細める。大河史上に残る名演だった。

 児玉さんは09年9月から12月まで撮影に参加。坂本家の三女・乙女を演じた寺島しのぶ(38)には、「仕事、大変だ」と漏らしていたという。「少しやせられていたし心配もあったけど、現場では全く明るくされていたので…」

 フランス観光親善大使の任命式(19日)でコメントを求められた寺島は、悲しみをこらえながら答えていた。

5/23 夕刊フジ


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今日の大阪史跡探訪

2011-05-22 11:06:02 | イベント情報
雨天ですが開催します。

コースは若干変更します。
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武市半平太 結婚後も美人描く? 掛け軸の女性、江戸の役者か

2011-05-19 00:01:00 | 龍馬ニュース
 坂本龍馬らを同志に土佐勤王党の首領として活躍した武市半平太(武市瑞山)のものとみられる掛け軸2点が高知市で見つかり、命日の11日、同市内の瑞山記念館で初公開された。うち1点は美人画で、半平太は愛妻家として有名で結婚後、美人画は描かなくなったとされていたが、今回の発見で結婚後も描いていた可能性が指摘されている。公開は13日まで。

 見つかった掛け軸は、美人画(高さ約165センチ、幅約60センチ)と、子供がお手玉で遊ぶ様子を描いた「童女遊戯図」(高さ約115センチ、幅約30センチ)。

 2点は武市家と交流のあった高知市内の旧家に所蔵されており、明治維新関係の多数の著書で知られる松岡司・高知県佐川町立青山文庫名誉館長の鑑定で、筆づかいなどから半平太の作と分かった。

 このうち美人画は、烏帽子(えぼし)をかぶった女性が舞っているような姿が描かれている。ていねいな筆づかいが特徴で、保存状態が良く、朱や緑の色も鮮やか。

 半平太の美人画は数点現存しているが、いずれも名前や判は押されておらず、愛妻家としても知られていたため、描いたのは20歳の結婚前までというのが通説だった。

 しかし、松岡名誉館長は、服装などからみて描かれたのは土佐の女性とは考え難いと推察。文献に半平太が安政3(1856)年に江戸で芝居を楽しんだとの記述が残っており、その際の女役者だった可能性があるとした。

 また、童女遊戯図には、半平太が絵などに用いていた「瑞山」という墨書があり、その下に判が押してあった。

5/12 産業経済新聞


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半平太と以蔵命日 功績もっと知って

2011-05-18 00:01:00 | 龍馬ニュース
◇土佐勤王党150年

 幕末の土佐勤王党を率いた武市半平太(1829~65)と、「人斬り以蔵」の異名で知られる岡田以蔵(1838~65)の命日にあたる11日、高知市内のそれぞれの墓所で墓前祭が営まれた。今年は勤王党結成150年の節目。参列者らは「明治維新を成し遂げた志士らの志を継ぎ、激動する日本を再生させたい」と思いを新たにした。

 ◆ひ孫「志伝える」
 武市半平太の墓所がある高知市仁井田の瑞山神社と、隣接する瑞山記念館で開かれた墓前祭には、子孫や住民ら約150人が参列。墓前祭に先立ち、今年3月に展示室などが新しくなった同館の落成式が開かれた。館は1965年に地元の有志で建てたが、老朽化し、県や市などの補助を受けて住民らが改装。蒲原淳館長は「多くの方の支援で改装できた。武市の功績をもっと伝えていきたい」と意気込んだ。
 羽織はかま姿で半平太にふんした同市菜園場町の剣詩舞家林霊山さん(67)らが、詩吟で辞世の句を詠み、生前の活躍をしのぶギター演奏もあった。
 武市のひ孫にあたる東京都西東京市の橋田忠明さん(70)は「地元の人が今も武市の遺徳を伝えてくれ、ありがたい。これからも武市の志を伝えていきたい」と話していた。

 ◆墓前で講演も
 岡田以蔵の墓がある高知市薊野北町の真宗寺山では、以蔵を顕彰する住民らでつくる「薊野コミュニティ計画推進市民会議」(西森一郎代表)が、昨年に続いて2回目の命日祭を催し、約40人のファンらが悲運の剣士に思いをはせた。
 時折雨が強く降る中、墓前には供え物や献花があふれ、参列者が順に手を合わせた。今年は追悼行事として、県立坂本龍馬記念館の三浦夏樹学芸員が、以蔵と土佐勤王党との関わりや人柄について墓前で講演。三浦学芸員が「『人斬り』のイメージが強く、土佐勤王党では損な役回りだったが、信念を貫く人物だったのではないか」と語ると、うなずく人もいた。
 県の観光PRにあたる「土佐おもてなし勤王党」で以蔵にふんしている南国市十市の柴田恵介さん(26)は「怖いと思われがちだが、ロマンがあって優しい一面もあると思う。以蔵の功績を観光客にも伝えていきたい」と話していた。

5/12 読売新聞


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講座案内 坂本龍馬の真実

2011-05-14 00:01:00 | 講座関係
昨年9月から神戸新聞文化センターで「坂本龍馬」の講座をさせていただいておりましたが、4月から継続して講座を担当することになりました。

遅くなりましたが告知させていただきます。

「坂本龍馬の真実」
NHK大河ドラマでは描かれなかった史実・裏話を中心に、テーマごとに「楽しく・わかりやすく」をモットーに検証します。

日程・カリキュラム

4月24日 「龍馬と金策」~龍馬の活動資金はどこから出ていたのか?~
 龍馬の生活費や活動資金はいったどこから出ていたのか? 龍馬の手紙や資料から読み解いていきたいと思います。

5月29日 龍馬と史跡 ~龍馬の歩いた史跡の紹介~
 龍馬を知ったら足跡を訪ねたい。そこで理想的な史跡探訪コースを紹介します。

6月26日 龍馬の商売 ~海援隊の商売の実態は?~
 海援隊の商売ってどんな商売だったのか? 海援隊の資料から商売の実態をさぐります

7月24日 龍馬の手紙 ~志士たちとの往復書簡~
 龍馬と志士達の往復書簡を通して緊迫した時代背景と彼らの考えを読み解きましょう

8月28日 龍馬交友録 ~共に活躍した志士と龍馬との接点~
 綺羅星のごとく活躍した志士たちとの接点や、その人物の生涯をわかりやすくお話します

9月25日 龍馬暗殺 ~龍馬を殺害したのはだれか?~
 龍馬暗殺の犯人は? 黒幕は全員? 史料重視して検証します

いずれも第4日曜日ですが、5月のみ日程変更しています。

時間は 13:00~14:30
場所は 神戸新聞文化センター(三宮KCC)

講師:大阪龍馬会事務局長 林信吾
受講料:6か月 12600円

申し込みや詳しいことはこちら
神戸新聞文化センター(ミント神戸17F) 078-265-1100 


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イベント情報 アップしました

2011-05-13 13:00:00 | イベント情報
5/22の大阪史跡探訪の詳細情報をアップしました。

大阪史跡探訪 VOL.11 「龍馬の足跡」出版記念イベント

 2月の総会は大盛況で終えることができました。今年の龍馬会も濃厚で盛りだくさんの内容が下半期待っています。体調管理万全でともに遊びましょう。

 さて、大阪史跡探訪も今回で11回目。講師の長谷さんが長年「龍馬速報」で書かれた「大坂の史跡を訪ねて」の集大成第一弾がイベント当日に完成します。「大坂の史跡探訪 ~龍馬の足跡~」を片手に著者の話を聞きながら史跡を訪ねる至福のイベントになりそうです。このイベントは出版記念イベントになります。

新しくできた書籍を片手に、龍馬ゆかりの大阪史跡を堪能しましょう。
皆さんお誘いあわせの上、多数ご参加ください。
なおイベント終了後、喫茶店でのお茶をしたいと思います。お茶代は会費に含まれております。

書籍の紹介ページはイベント終了後に開設します。


日時 5月22日 13時00分 集合

場所:地下鉄千日前線西長堀駅(7-B)出口


見学予定地

  土佐藩蔵屋敷跡、岩崎家旧宅跡、司馬遼太郎旧居跡(竜馬がゆく執筆地)、
  薩摩藩御用商ヤマキ大阪支店跡、新選組ゆかりの吉田屋跡、五代友厚邸跡、
  薩摩藩蔵屋敷跡、土佐海援隊大坂詰所(薩万)跡ほか

講師:長谷吉治氏(大阪龍馬会 幹事)

会費:会員は2300円 非会員は2800円(書籍代、お茶代込)

締切:5月21日 申込みはメールでお申し込みください

当日の連絡先 090-9110-3355(林)



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後藤象二郎 写真2枚発見 高知の旧家 家臣子孫保存

2011-05-13 00:01:00 | 展示会・イベント
◆30、40歳代? はかま姿と洋装

 幕末の土佐藩重臣で、坂本龍馬と共に大政奉還を成し遂げた後藤象二郎(1838~97年)の写真2枚が、高知市の旧家で見つかった。明治政府の高官を辞して実業界に乗り出した30~40歳代の頃とみられる。うち1枚は洋装で、寄贈を受けた南国市の県立歴史民俗資料館は「近代国家で躍進を目指す壮年期の意欲を感じさせる」としている。

 後藤の家臣の子孫が保管していた。紙に焼き付けた鶏卵紙(縦10・5センチ、幅6センチ)で、脇差しを腰に帯びた紋付きはかまの立ち姿と、洋装の横顔の2枚。和装の写真の裏に「前参議」の肩書と後藤の名が墨書きされており、後藤が明治政府の主流派に敗れて下野した1873年以降で、かつ和装は廃刀令(76年)までに撮られたとみられる。

 30~40歳代の後藤は炭鉱や商社の経営に乗り出し、同じく下野した板垣退助らと自由党を結成した。同館の野本亮学芸員は「洋装の写真を見ると、武士の時代に区切りをつけ、新時代を歩もうとする気概がみてとれる」と話す。これまで確認された後藤の写真は幕末から明治初期の3枚のみで、印刷物に転載された約10枚も幕末か晩年頃が大半という。写真は5月1日から同館の企画展で展示。

4/28 読売新聞

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義援金 ありがとうございました

2011-05-12 13:00:00 | Weblog
4月発行の龍馬速報で義援金のお願い文書を掲載しました。
多数の皆様から温かい真心のお金をお預かりしました。

一会員さんから「龍馬会として何かお役にたつことができないか」とご相談いただき、さっそく現金書留でお金をお送りくださいました。その方に背中を押されて、義援金という形で被災地の皆様へ復興のために使っていただけたらと募りました。

お預かりした義援金は日本赤十字社を通じて被災地に送らせていただきます。

他にも何かできないかと思案中です。


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「新・薩長同盟ウオーク」出発 長崎-霧島 9日間で250キロ踏破へ

2011-05-12 00:01:00 | 龍馬ニュース
 幕末の志士、坂本龍馬ゆかりの長崎市から鹿児島県霧島市までを歩く「新・薩長(さつなが)同盟ウオーク」の一行4人が30日、長崎市伊良林2の市亀山社中記念館前を出発した。8日まで9日間かけ、約250キロを歩く。

 昨年放送されたNHK大河ドラマ「龍馬伝」の関連行事を企画してきたNPO法人長崎の風が、新燃岳噴火で観光産業が打撃を受けた霧島市を元気づけようと企画した。イベント名は、幕末の「薩長同盟」にちなみ、ウオーキングを通じて薩摩と長崎をつなげる目的で決めた。

 霧島市は龍馬が妻、お龍と新婚旅行で訪れた地。一行は船も利用し、熊本県天草市や鹿児島県阿久根市などを通って、ゴールの霧島神宮を目指す。各地では地元のまちおこしグループのメンバーが合流するという。

 記念館前では出発式が行われ、NPO法人の黒田雄彦理事長(65)が「県境を越えた交流を図るため、元気に踏破したい」とあいさつ。田上富久市長が鹿児島、霧島両市長にあてた親書を携え、見送りの市民ら約10人とともにガッツポーズで歩き始めた。

5/1 読売新聞


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浜田浩造さん没後10年展 銅像に躍動感 高知で22日まで

2011-05-11 13:00:00 | 展示会・イベント
 坂本龍馬ら幕末志士が並ぶ「維新の門群像」(梼原町)や、右手を力強く構えた岩崎弥太郎像(安芸市)など、郷土の偉人像25体を残した高知市出身の銅像作家・浜田浩造さん(1940-2001)の没後10周年特別展が、高知市上町の市立龍馬の生まれたまち記念館で開かれている。22日まで。

 浜田さんは日大芸術学部を卒業後、彫刻家などとして活躍した父・川島三郎さんの吉村虎太郎像(津野町)制作を手伝ったのがきっかけで銅像作家に。直立で無表情だったそれまでの銅像イメージを一新し、表情、動きに躍動感のある作品を次々と発表した。

 その制作過程は緻密。まず筋肉の動きまで再現した全裸の原型を粘土で作り、その上から着物やよろいを重ねる。時代背景や人柄などを調べた上でポーズを考案。遺作となった高知市の五台山山頂にある元首相・浜口雄幸像は、大腸がんと闘いながら作り上げた。

 会場には石こう型やイラストなどを展示。高校時代の同級生で、弥太郎像のモデルを務めた高知市大津乙の菓子製造会社社長、野村純司さん(70)は、デッサン時には着物姿で扇風機の風を受けながらポーズを取ったといい、「繊細かつ感情豊かな人柄が、どの作品にも表れている」と懐かしんだ。

 会場には高知市のイラストレーター藤本知子さんが、浜田さんの銅像を描いた墨絵8点も展示されている。入場料300円。14日午後1時半~同4時には、龍馬らの胸像(高さ約10センチ)を作る教室を開く。参加費800円、定員20人で事前申し込みが必要。問い合わせは同記念館(088・820・1115)。

5/10 読売新聞


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5月22日の大阪史跡探訪について

2011-05-11 10:34:21 | イベント情報
4月発行の龍馬速報で大阪史跡探訪の日程のみ記載しておりました。

イベントの詳細ですが、大変遅くなりましたが、明日の木曜にはがきとメールでお知らせします。


最近あまりにも忙しすぎて、ブログの更新がままならない状態です。

なんとか時間を見つけて頑張ります。


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