手作り人形ドレスGOUDADA

ジェニーサイズ人形手作りドレスを楽しむゆるゆるブログ

665号社内販売\100均

2010-07-31 23:33:55 | Weblog
店舗からあふれたものを、時々社内販売してくれます。
先日はカップ麺や発泡酒が多かった。
350ml缶が11本で更に\1000。
いろんな種類があったので、
面白くていいかもと2カゴ買って\5400。
取りあえずコピー用紙の空箱に詰めロッカーに置きました。
毎日少しずつ運んでます。ショルダーバッグに16本ぴったり入る。
考えると5kgあまり、ちょっとしたウェイトウォーキング。
地下鉄を降りて夫の車にのせてもらうまで。
のどごしも歩いて汗かいたあとが美味しいかな。
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664号夏寝床

2010-07-31 22:53:45 | Weblog
古シーツをカバーにしたストーブの上は涼しいらしく猫達のお気に入り。
狭いのでよく取合いになったり、無理矢理二匹詰ってたり。
今日は28℃を越えたらしいです。
朝早くから老人のように起きて騒ぐオス猫も、メス猫も
昼間庭に紐付きで放しました。
蟻や雀を目で追ったり、草むらの日陰に隠れたり。
さっき草の塊吐きました、やれやれ。
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663号ゆっくり走ろう北海道

2010-07-31 15:03:47 | Weblog
勤務先ビルそばのホテルは、朝たいてい団体用のバスが停まってます。
日本語ではない団体客も多い。
この二輪はホテルの玄関脇に停車、関東ナンバーです。
ツーリング・キャンピングの季節よねぇ。
今の仕事が茨城・埼玉エリア担当なので
鹿島灘・霞ヶ浦・狭山丘陵に行ってみたくなりました。
苫小牧からフェリーに乗って大洗行っちゃおっかな。
ここ数年太平洋も見てません。
この年になると夏の遊びも迷います。
海山空川が呼んでいる。
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662号OPEN!

2010-07-30 07:53:13 | Weblog
終着駅ひとつ手前の地下鉄車両内にて。
熟睡中のこの方だけひと区切の長い席にいました。
モノトーンながら靴といい鞄といい、なんだか流石でした。
決め手は胸の黒バラのアクセ。
どこに行かしゃる帰らしゃるやら。
仕事着にも見えませんが…。
以前この状態(まわりに誰も座っていない)女性客を見たことがあります。
その方はちゃんと覚めてて、シンプルなパンツスーツ姿。
ただ余りにも美人で、身長の6割くらいの長い脚をななめに組んでました。
あんまりきれいで皆隣ではなく向かいに座ってしまい、
ご当人はちょっと当惑気味でした。
稀にいるんですね、やんなっちゃうくらいの美人って。
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661号花独活(ウド)

2010-07-28 18:57:46 | Weblog
何で『ウドの大木』って言うんだろ。
あって人の背ぐらいなんですが。
花のあとは黒っぽい実になります。
このウドの大木もいつの間にか庭の隅に生えてました。
(ウドを掘って来て移植するのは難しそう)
4軒の家の境界ポイント近くに生えたので、
隣のご主人に『ウドですよね』と指摘されてドッキリ。
好物なのかしら?お裾分けしたほうが良かったかしら?
でも夫も好物なので「ええ」とスルーしました。
外国でもオホーツク沿岸あたり食べるひとがいるらしい。
結婚するまでこんなにウドを採ったり揚げたり炒めたりするとは思いませんでした。
冷蔵庫の常備菜ウドきんぴらって…
(ΘoΘ;)いーのかなー。
多分我家のパパは『これでいいのだ』と言うでしょう。
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660号虎杖(イタドリ)の葉裏の赤み

2010-07-28 07:47:20 | Weblog
雨続きで、湿気に参ってます。
汗をかくから水を飲むのか、
水を飲むから汗がでるのか。
イタドリは腕をのばして陽を受けるようにのびますが、芽は真赤。
春に一度刈られた株から小さく育っていました。
葉を落とし雪に降られた枯れイタドリはカラカラに乾きすぐ火が着きます。
焦茶色の空洞の棒となり、川に砕かれて浜に寄る。胡桃の殻と一緒です。
枯れてしまった茎が何本も倒れているのは、とてもウドと似ています。
ただ枯れウドのほうが色が明るい。
春先の決め手は茎の毛の跡。
ウドには点々がありますが、イタドリはつるりとしています。
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659号青李不言

2010-07-26 21:57:57 | Weblog
庭のプルーンがたくさん実をつけました。
熟れたらすぐヒヨドリが来そうで心配。
気のせいかうちの庭は虫鳥が多いとの声。
きちんとガーデニングしてれば駆除される筈の
雑草や虫が棲息するサンクチュアリ化しているかも…。
雑多な植物にいろんな虫がきて、それぞれ餌になってるようです。
数糎の高さの草の実をついばむ雀は可愛い。
カラスはよく来ます。
鳩は見かけない。不思議。
大体大通あたりの鳩って夜どこで寝てるんでしょうね。
ヒヨドリや烏は山から来るようです。
以前古飯を雀にやってましたが、
一度酢飯を置いたら砂糖味と酸味のせいかヒヨドリが食べてました。
プルーンも少しは食べられるよう祈っています。
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658号イワニガナ

2010-07-25 13:52:45 | Weblog
町内会草刈の頃は、葉がぺったんこにロゼッタで
地面にはりついてて、刈られません。
ジシバリとも呼ばれます。
その後茎をのばし小タンポポのような花をつけます。
刈られずスルーする姿につい感心。
雨の朝でもほわりと咲いていました。
連休明けの四日間の勤務はボケボケ頭ながら、濃密。
通勤と仕事でなんだか手一杯で、楽しむ余裕がない感じ。
土曜の朝はこんこんと眠り、そのまま日曜までゴロゴロニャー。
(・_*)\早く仕事を覚えて、通勤地下鉄で読書するような余裕が欲しいですー。
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657号雨花火

2010-07-23 19:01:05 | Weblog
今年は一度きりの花火大会、情なくも雨になりました。
勤務先最寄の地下鉄駅が会場の河畔に近く、
駅員が幾人もホームに立ち乗降に気を配ってました。
車両内も駅構内も、浴衣がけの人達が待合わせにさざめいています。
浴衣が夏のアイテムとして定着し、様々な着こなしを拝見して楽しんでいます。
サンダルあり、帯の上から更に薄いふわふわのスカーフをあしらって結んだり、
帯留のようにネックレスを飾ったり。
バッグ代わりのカゴも可愛い。
傘も持たねばならず今日の浴衣は高難度でした。
流行り始めの頃は目立った左前の人も滅多に見なくなりました。
よいことだなと思います。
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656号蝦夷覆盆子(エゾイチゴ)

2010-07-23 07:46:06 | Weblog
夫が休みに次女と『いつもの山』で野イチゴ狩りをしてきました。
もうなってたの?とびっくり。
横に広がる棘だらけの枝先に幾つもかたまって成る蝦殻苺はまだですが、
まっすぐにのびて葉の根本から一粒ずつの実が下がるエゾイチゴはもうなってる。
子供達が小さい頃、幾度も読んだ絵本に
熊とリスが木イチゴを摘みに行く話がありました。
『きいちご ぽちん ぽちん
なってるか なってるよ
すっぱいか あまいだろ』
熊は大きなリュックサックにたくさん、
リスは小さなリュックサックにひとつだけ。
熊の親子のようにたくさん摘んできた父娘は氷砂糖とつけてリキュールを作りました。
飲めるのはいつ頃かな。
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