手作り人形ドレスGOUDADA

ジェニーサイズ人形手作りドレスを楽しむゆるゆるブログ

698号31日31度!

2010-08-31 08:20:11 | Weblog
夜来雷雨に猫驚き、一朝雲天を覆ひたり。
胡桃大の蝸牛を追越し坂を登り車停に至る。
公共車駆追い乗り降車即ち改札に馳せ地下鉄車内に忘我す。
かくて吾が膚蝸牛に異ならず。
昇降機に合い乗りたる本社社長丸谷某に語りたれば渠些か笑ひたり。
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697号ご当地フォルムカード

2010-08-30 22:14:13 | Weblog
友人の娘さんがコレクションしてるそうな、ご当地フォルムカード。
去年今年と全都道府県バージョンあり。
どこの郵便局でもたくさんは置いて無いようです。
赤いポスト型のは全郵便局共通デザインで、各局の名前入り。
これを全部(!)コレクションするにはかなりの資金力。
(ホントに簡易局まであるのかしら?市内だけだと小学校より多いかな)
郵便局も駅も記念スタンプがありますね。
小学生だったら、集めたかなあ。
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696号♪蒼空高く翔けらむと

2010-08-29 13:57:03 | Weblog
天高く吾も肥ゆる季節到来。嘆息。
月末の日曜はCOOP〇ぽろのカード一括5%割引と『9の付く日は○光デー』が重なり、スーパーのハシゴ。
COOPの日曜朝市はレジも大混雑、久しぶりに2階の100均や本屋を覗きました。
100均では「写経セット」「写経練習帳」を見つけややひく。
書店ではしばらくぶりに表紙背表紙浴をしました。タイミングが良いと、森林浴的効果。
9時開店の日曜朝市の食品売場はお客のカートとスタッフの台車のせめぎ合い。
9時台の書店コーナーは同行者に買物を任せ喧騒を避けて来たらしい男性ばかりでした。
(この国道こっから西はもう倶知安くらいまで本屋らしい本屋は無いし。)
しかしけふも購うには至らず。
古い新潮社の赤箱全集から大岡昇平、佐藤春夫を下ろして来ました。
前書や年表解説をザッとみて、佐藤の処女作らしい「西班牙犬の家」あたりからかな。
「俘虜記」は一度読んだような気がします。
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695号踏んだり蹴ったり転んだり

2010-08-26 18:27:38 | Weblog
情けも容赦も無く店舗スタッフの給与計算確認訂正に追われてます。
まっとうな書類やデータにと駆けてるつもりだととんでもねえFAXやまさかの電話に驚かされ思わず転倒。
一敗地にまみれて天を仰ぎます。アイゴ。
以前大型スーパーの食品商品部の、
原価売価台帳のほんの一部を担当していた時も完璧にはいかなかったなー。
今コンビニ数十店の千人いるかいないかの給与計算雇用書類にきりきり舞い。
悩んでも仕方ないんだろうなあ、きっと。
会社とはいろんな危ない瀬をみんなで渡って行くとこなんだ、多分。
今日も空が夕焼です。
(・ω・;)(;・ω・)
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694号山津見の豊旗雲に入日射し

2010-08-25 08:01:26 | Weblog
内勤座業で雨の影響はさほど感じなかったのですが、昨日小川が茶色なのに驚きました。
これは8/24のバス車窓の夕景。
ダイナミックな波状の雲が濃い朱に染まっていました。
もう今日は雨の心配はないようです。
湿度はまだ高め、地下鉄の中で自分が湿け煎餅になる気がします~。
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693号道南バス

2010-08-24 18:40:06 | Weblog
JR札幌駅そばのバスターミナルから、洞爺湖行きの緑色のバスが出ています。自宅そばの国道230号線を経由していくので、一度だけ娘達と三人で喜茂別まで乗ったことがあります(要予約)。この国道が湖畔につきあたる此所のバス停は『香川入口』でした。1日5本のバスです。四国入植者のコロニー?
道南バスというからには間接的にでも函館とつながってるんでねえべか。実家の老父母の田舎はJR江差駅から更にバスで奥地に向かいます。アレも道南バスでないべか。日本海ぞいに松前に行くのも。
札幌から車で函館方面に向かうと、室蘭かそのあたりで「江差信金」の看板を目にします。ハイこっから先もう道南ですよ皆さん、と声をかけ『イスススンチン』に近く聞えるようになるまで(耳と口を慣らす)言う練習をします。
こないだ長女が仕事でイスススンチン的な電話を受け、練習が役立ちました。北海道は訛りがない訳ではありません。『アタシずっと札幌だもん、なまってるわけないっしょ!』ゴミ投げて手袋はいて育っただ。
夫の姉は電話で『北見です』と名乗る。北見行の車中は姑義姉夫婦の姓名の確認です
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692号尼港事変

2010-08-24 16:40:46 | Weblog
洞爺町の慰霊碑が湖畔にあり、日露以後の戦没者の名と没年月日・戦地が刻まれてました。
中に『尼港事変』があり、桑港(サンフランシスコ)なら判るがはて?
当時の『ニコライエフスク』での戦闘でした。
サハリンの北端に向い合う大陸ロシア側の港。
漫画「はいからさんが通る(大和和紀)」で、街頭の演歌師がバイオリンを弾きながら歌うシーンに名が出ます。
♪ぼうやお聞きよ父様は ニコライエスクの闘いで…
その後の支那事変、大東亜戦争と経ていくにつれ戦没地が広がります。
ニウギニヤ 北支 中支 ラバウル マレイ。
祖父は30年程前に天寿を全うしましたが、
英語を学ばねばならないのは戦争に負けたせいだとか、
もしまた戦争になったら食糧の確保が一番とか言ってました。
最近アメリカに占領されてたイラクが戦後すぐのGHQ下のOccupied Japanに近いのかなと思ってましたが
原爆も落ちず餓えてる風でもないイラク人の街頭インタビューを聞いてると随分気骨があります。
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691号♪雨が空から降れば

2010-08-23 20:44:34 | Weblog
キャンプで辛うじて保った天気がくずれ、小雨の市内。
アスファルトも街路樹も濡れて、バス車中の人も言葉少な。
昨日は帰途初めて小金湯温泉に寄りました。
自宅から一番近い温泉街で、なかなか出かけないものです。
『小金湯温泉』日帰入浴一人\900、8/28(土)からはバスタオル不要の人は\700。
(もう一軒『まつの湯』さんもあり。)
温泉、ジャグジー、露天、つぼ湯
(大きな一人用のつぼ型浴槽が露天スペースのすみに三つ。遊園地のティーカップみたい)
薬湯(赤褐色)とミストサウナには漢方薬のセンキュウ(川、と草冠の下に弓の字の二文字。←このケイタイでは出ない字)他の薬草が使われてる由。
センキュウはセリ科の多年草で根が血行促進や婦人病に効くとか。
(温泉の説明掲示では北海道でも生えるが入手しにくい、というちょっと勿体つけた雰囲気。
さっきEZwebで見たら粉末500g\3150。高いのか見当がつかん)
漢方薬の材料は天然と栽培のどちらが多いのかしら。
以前拙宅裏山で大きな人が入れるほどの袋幾つもにぎっしり蓬の若芽を摘んでる人がいました。
和菓子屋(草餅用)さんかと噂しました。
お灸用の艾も滋賀や岐阜の産で最近は新潟とか、輸入する程ではなさそう。
龍角散の原料の筆頭は桔梗の根でした。
韓国ではトラジと呼ばれる食材でもあります。
残念ながら食べたことがありません。
夫は『トラジ』という(韓国の)歌を聞いたことがあるそうです。
『トラジ トラジ シムシムサンチョネ ペク(白)トラジ…』
とかいう洞覚えの歌詞。
桔梗が咲き始めました。
露草の汁も和服の染めの下絵用に使われます。誰が摘んで搾って売るんやろ。
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690号鴨カモかも

2010-08-22 21:10:26 | Weblog
湖畔の掲示板には『白鳥にむやみに近付かないで下さい』とありました。
鴎もなぜか飛んで来る。
次女によると水草も多い、
そのせいか鴨がまったり岸近くを泳いでいきます。

少し西寄りの岩には鷺がいました。
斑模様のある数糎の小魚がたくさんいました。
夜になってもしばらく鴎はガー、鴨はグェグェと鳴いてました。

夜半は東岸の若者達らしい声が聞こえ、
そろそろ寝るかとトイレに向かうと数軒分密着してテント立てた連合家族連れのところから数人の高鼾。
きっと酔ったんだねえ。我々も川の字で寝ました。
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689号湖畔夕飯

2010-08-21 22:21:20 | Weblog
ざっかけない白ワインを開けて、焼タン焼ホルモン焼サガリ焼キノコ焼カボチャの食事。
対岸温泉街の花火を遠く観て、のんびり焚火をしています。
夫にしても久しぶりのキャンプだった。目的地に来るまでは
準備がはかどらず苛々で喧嘩しそうになりハラハラしましたが、何とかなりそうです。
このキャンプ場は湖畔の彫刻公園的な芝生スペースに
一列にテントが並び中島を正面に観ます。
島には鹿がいるらしい。
夜で虫の音がします。
天気はポツリ霧雨程度で持つかも。
静かな露営地の夜です。
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