手作り人形ドレスGOUDADA

ジェニーサイズ人形手作りドレスを楽しむゆるゆるブログ

2687号Столб(電柱)

2018-03-30 21:12:15 | 作品写真
昼休みの終わる頃、老母の施設から着信に気づかず慌てて夕方折り返し。また何かやらかしたかと思いきや、昼の服薬時間が遅れたとの知らせと外靴購入完了の件。焦ったのも恥ずかしく、ご丁寧に恐縮ですよろしくお願いしますと平謝り。
実家そば施設の地域はやや札幌より雪が少ない。その代わり風が強い。大平洋に近いゆえんらしい。札幌も日本海寄りは風が強い。昔西区に住んでいる時は気にしなかった。転居してから改めて琴似や二十四軒に行くと風強いなーと感じた。
職場の知己が「フキノトウが出たね」そうですねえ、と朝の更衣室の会話。仕事部署は全く違うが同じビル内で家が近い仲間。この二人は冬セオリー通り『遠い人ほど早く出勤し到着』。契約は08:30始業なのに八時前に着替えが終わる日もある。俺の職場とは関係ない夫の事情都合で早く出ると便乗する俺も早く到着。
着替え前に昼飯を店で買って手洗いをすませてもうっかり八時前に出勤ボタン押してしまうことがあった。冬は渋滞遅刻をしたことがある。それは心身大変で、早くなってしまう。
後ろめたくそーっと出勤して誰がしてもよい目立たない作業を静かにやる。最近はちょっとそんな作業をしてから改めて八時過ぎに更衣室で出勤ボタンを押す。
ようやく明日は如月望月。雪の縁からあらわれたばかりのフキノトウは美味しい。山の沢に行きたいが、多分まだ其処までたどり着けない。
昔拙宅から様々な道の行き止まりを自転車で探検しました。とある古い住宅地の端に電柱。その先に電線が無いのは、人家の行き止まり。先の道がどこに行けるか全くわからなかった。私有地行き止まりも入れず終わり。
そんな道の彼方此方で遭遇するもの。野花や動物の痕跡だけではない。養蜂箱。飲める湧き水。曲がる沢水に散る山桜。社や碑。隠し田。川の合流点で獲物を狙う鳥。またお会いしましょう今年も。
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2686号Берег(岸)

2018-03-29 18:45:26 | 作品写真
偶々一昨日退職した同僚からの電話を受けた。思わず「帰って来てえ〜」上司のオーダーチェック作業に必死。俺はやったことない作業なのに上司殿忖度なく「いつものように」とメール。多分退職した彼女がやっていたんですわ。クリーニング済制服を返納しに来た彼女はちょっと事務所に顔出してくれました。
同じ作業を「すり合わせて」と指示された同僚も若い人。相談しながら彼女は昇順、俺は降順で進む。青函トンネルみたいに長く、明日に持ち越しです。明日上司が「店の担当営業職に配信する」つもりみたい。今日は終わらなかったし、どの道今日店が提出したデータは明日にならないと確認できない。また明日(本日「データあり」になった店以外)同じ確認をする。延々スクロールで目視するのは似たようなもの。
いい歳をしてヤケクソで働いてはいけない。のだが昨日の電話の件はがっかりで、努めて電話出てみた。カラッポ頭を威張る訳じゃないが極力とってみた。優秀な同僚の退職直後だから特に目立ってもない気がする。昨日の会話は聞こえた人には聞かれてるので、当てつけにならないようにとは思った。が人目にどううつったかははて。
まあとれば電話とれっか、とは本日の感想。仕事の優先順位は少し変えた。どうにかなる、どうとでもなる。もしかしたらとんでもなく変容するのかも。先輩パートが時折キレかけ八つ当たりする程実際電話は来る。店が増える一方で、人員は中々増やせないといつも聴く。
業務分担枠組み刷新の腹案はあるそうな。細部に宿る神・悪魔・妖とくんずほぐれつする我々パート、明日は彼岸か此岸か。浮き流されいずかたの寄る辺までの 旅、まだまだ旅することを選んだ。目的地はない。
♪あー、あ〜
河童が流れるよーうに〜
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2685号Градация(卒業)

2018-03-28 21:00:59 | 作品写真
昨日若いパート同僚がめでたく卒業。花束で見送られました。自分はいつどのように辞めるんだろう。こんなに円満ではないかも知れないな。
本日午後年次契約更改の面談に呼ばれた。弊社を含むグループ全体が労働問題に関してもコンプライアンスへと転換しつつある。雇用契約の無期転換の説明の時間も含み「今まで通り」のみでは済まなくなった。しかし仮に定年60歳と考えても、自分と社にどんな利益不利益があるのかは難しい。
それとは別に、様々な仕事をしてより働きたいと申し上げてみた。さてどうなるか。辞めた同僚はパートだったが、代わりに来週から来る方は契約社員さんだそうな。妊娠で休職する社員さんのリカバリーもあり、主役は新人さん。従たる役割を粛々とこなす事になりそうです。
あんまり深く考えない癖がついてしまい、ちょっと反省。夕方に指示で受付に届いた速達郵便を引き取り、開封して命じた上司に届けるといきなり「電話出て」と言われた。その前の面談の中でも別の部長から「電話に出て」の話があり、少し意識してたすぐ後のことで面食らった。思わず「えっ、出てますが」と口に。上司が「出て」と言った直前は厚紙の郵便物を次々開封していた。カッター使いながらでも電話に出て、の意。正直急いで開封してて鳴った電話のことは意識していなかった。はあそういうことですかと白けた理解。上司も俺も、互いに相手を選べないと感じている。とんちんかんな関係、まあどうにかなるでしょう。
目に見えない更年期症状、娘達の成り行き。制服で仕事してまたまとわれる様々な屈託。なりかけ口内炎のような、ひとつずつは重さ形がはかれない諸々。
勤め人宮仕えはすまじきものかは。気楽な稼業か。それはこれから確かめる。
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2684号Открытка-40(はがきその40)

2018-03-27 19:05:52 | 作品写真
3/22付読売新聞夕刊英語クロスワード解答はがき。

もうお馴染みの平織格子。かもめーるはがきの裏面に目印をつけ、ちまちま糊づけしながらです。今回は「シール細幅テープ」ではなく、単なる細い紙の切り落とし。糊もスティック糊。格子がやや立体的かなーという程度ですね。

公募用に年賀はがきやかもめーるはがきを使うと表面下端の処理を考える。勿論当選してないはがきを使うが、余分な季節感やくじ引きムードは軽減したい。シンメトリーな文字隠しは記念切手シートの模様入り余白部分。切手の余白は誤字訂正箇所に貼って上書きすると目立たず馴染む。

もうそれならと黒升目部分はやはり切手シートの隅っこの色見本で埋めました。1円切手は1色刷、2円切手は3色刷。

昔何か質問され、えっだめなの?と聞き返したら「質問に質問で返す。ユダヤ人だ」とからかわれた。本当にもの知らずなんですってば。クイズの応募にクイズを書いたら、ますます顰蹙?ろくに短文思い着かない夜もありますわよ。

そして怖気をふるっていた面談は明日に。もう逃げも隠れもできない。何聞かれるんだろうなあ、えーんえんトホホ。更新ナシの心配5%、時給upナシの不安5%、残りは今の仕事が好きか嫌いかの迷い。何でこーして役に立ちたい、という展望も無いくせにちょっと作業飽きてるのかなあ。恵まれてはいるんですけどねえ、求職しなくて済むだけでも。
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2683号Обувь(靴)

2018-03-26 20:46:57 | 作品写真
土日遊びに来た次女の古靴と判明。本日可燃ごみへ。
大昔中学入学の時、初めて黒ローファーだかを買った。制服と同様に母が『身体が大きくなるから』とサイズ大きめにした。残念ながらカポカポしたオーバーサイズのまま踵が擦り切れました。母にはよく「掌・足が赤ちゃんのように小さい」とからかわれた。父方の遺伝らしい。
そういえば高校から二十歳くらいに「その年頃で太ってないのはおかしい」という説教もあった。痩せてもいないが太くもない。太ってたのはその年頃の母だったようです。言いがかりだ。そんなこと言われたってと思いながらケンカには至りませなんだ。まあどんどん成長した方も親御さんにいろんなこと言われるんだろうなあ。
長女の中学入学時の制服も、購入時店の方にワンサイズ上を勧められた。試着した本人は「ぶかぶかで落ち着かない」と訴える。‥悩んだ末、今ぶかぶかしないサイズを買い、成長したらまた買うことに。(余り大きな声では言えないが)次女がその時点で小柄だったので、流用できると踏んだから。
俺は姉妹がいません。弟のみ。流用できない女子物を買う母とはまた悩みが違う。でも小学校中学年くらいから姉妹それぞれ好みの色やデザインができ、流用は難しくなっていきました。次女だった母は「お下がりばっかりは可哀想」とそれとなく次女を贔屓。
些細なことですが人生は些事の不連続積み重ね。俺が一番ぞっとしたのは『高校までお前は本当にいい子だった。何でも思う通りになった』と後に言われた時。そりゃいろいろあって母もそう考えるに至ったのでしょう。ではこれから先、ろくに成長もしないのにずっと母の思う通りなのか?
そんなこんなで、自分の産んだ娘達にはユルくなってしまったかも。正解が無い子育て、体験や歴史に学べる人ばかりでもない。
いい子をやめた俺はやっと人並みに。しかし母のエネルギーは家を出た俺から弟へと向かった。弟の進路はこじれにこじれ、現在完了進行形。これがもうひとつの『ぞっとする』。もうどうしようもないと諦める考えない。医師や夫はそう勧める。正しいと思うからこそ、その取り返しのつかなさに時折胸を突かれる。
子に全く期待しない親御さんも少ないでしょう。母は俺に「教師」や「友人の息子との結婚」などを期待してはくるくる変えた。付き合いきれない。
夫の姪が有名企業に就職した時、姑がポツリと「普通の勤め人か」ともらした。俺など絶対入れない優良企業なのに‥。えっと驚きたずねると「誰か有名人(高額所得者)にならないかと思って」歌手やなんかを夢みたそうな。「有名人ってそんなに金持ちでもないですよ‥」と慰めた。
夫も一度だけ、長女の就職にポツリともらした。「もっとなんか‥。」ある時期日本語教師の勉強をしていたので、海外に行くかもと期待していたそうです。本人の夢想、親の妄想。春は様々想われる。
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2682号Сорняк(雑草)

2018-03-23 19:51:28 | 作品写真
「雑草という草はない」そうな。雑木林や雑巾。なんかB級の響き。正社員契約社員の給料は『給与』、我々パートアルバイトの給料は『雑給』です。
米以外は雑穀、大したことない経費の一部は雑費。商品の発送輸送や通信費とは別に、銀行振込手数料を雑費の仕訳で入力。売掛金をお客様がこちらの口座に振り込む時、手数料を差し引かれた金額の場合があった。仕訳を雑費/売掛金でたてないと決算で合わなくなる‥と会計事務所の方に言われた。約束か慣習か知らずに終わりました。(幸い今、現金預金の照合とは無縁に暮らしています)
今店舗スタッフが最も大きく入れ替わる時期。夥しい新人データの入力に追われる同僚。この数日度々データベースが動作不具合に。こないだは書類画像が開かず、今日は個人データが見られない時間があった。毎月毎年データ量が膨らみ崖っぷち。扱う店が増加し続けている。駱駝の背中の藁。一本一本は細く軽いが、載せ続ければいつか駱駝の背骨を折る。
そんな日に、学生街店のデータ山にぶち当たった。高校なら2クラス分位優にある人数。本当にこんなに関わっているの?
なかの数人はもう卒業進級などで近くにいないのでは。皆さんどこにいるかしら。
新入社員達のロッカーが整備され始めた。店舗にスタッフのデータを整理する時間があるといいなあ。もはや祈りに近い。午後受けた一年目の社員さんの電話。「源泉徴収票をお願いしたい」店舗スタッフからの依頼らしい。あの、まだお勤めしている方の分ですか?なら平成29年度分はお店にありませんか?‥念のため担当しているパート先輩に電話を繋いだ。やはり何年度分かは不明、確認しますと終わった。あらまあ。
社員さんは自分の分の源泉徴収票平成29年を初めて受け取ったばかり。よく判らないんでしょうね。もうすぐ後輩が来る、頑張れ!
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2681号Дыра(穴)

2018-03-22 20:25:57 | 作品写真
出勤時に目に入る鈴懸並木は、また同じ高さに切られた。前回切ったのを目にしたのは無職の時期。十年に一度のことかも知れない。ヒトの身体でいうとウエスト位の全く枝の無い辺りで切る。切り離された枝側も一定の長さに切られ薪のように株元に置かれています。
前回もこんな『背の高い切り株』状態から芽吹くのか不思議だった。全ての株ではないがちゃんと樹の姿に伸びました。そうならなかった株は掘り出された様子。植えられてから何十年かわからない。
先日老母の住む施設から最寄り駅まで初めて歩いた。存外施設が東寄りだったのが判りました。存外というのは、中学生までの通学路に近い見知った辺りの外。当時は建物がなかったのです。
実家が面した東西の通りは踏切があり、線路の向こうに住む同級生も通る。平行する更に南の駅前通りやその先のやはり踏切つき通りを通る同級生達もたいてい住宅街が途切れる東への畑の道で合流する。南瓜や馬鈴薯の中を行くと溜池があった。小学校と寺がある丘より少し低いその辺りは水田で新しい用水路がめぐる。六月の登校は朝生まれたトンボ達の中をゆく。
田の中の離れ小島のような雑木林の小丘が残っており、隅っこが草地になっていました。歩いてまたその反対側の田に行ける道が真ん中に一本。元湿地の名残か、ザゼンソウを見つけたことがあります。田植が終わる頃、この雑木林のどこかで郭公が鳴く。その林の末のような影を見た。
先を急ぎ確かめられなかった。老母の施設は今住宅地の中です。俺の更新されてないナビ地図では『何もないところ』。農繁期の初夏「田植の手伝いに行く」母の自転車の荷台に乗り、始業時間よりずっと早く教室に行けと下ろされた。先生もいない教室は明るくがらんとしていました。今思うとよく入れたなあ。家族で住み込みの用務員さんがいたからだと思う。そのお子さんも隣のクラスにいました。‥学校近すぎる。そういえば校長先生のお宅も校門前。そこそこ田舎はこんなんです。
俺が隣町の高校に入学するまでに徐々に通学路に住宅が増えた。中学の国語の先生のお宅は一緒に登校していた友人宅のそば。冬以外は中学生ノーヘル自転車通学可。ただし男子は詰め襟学帽。
そして今現在の実家周辺は売地が増え始めている。雑用で行き来する度『人が歩いてないなあ』と思った。同じ駅で降りる人はいるけれど、駅前通りもほとんど人がいない。皆バスや迎えの車に乗るようです。商店街も名ばかり。膨張したここかしこの住宅地はこうなるのか。老母は俺が産まれた医院のかかりつけ診察を受けています。
12月に入居した老母は田畑の夢を折節みるだろうか。めでたく上げ膳据え膳のご隠居様に進化。施設の方々にはたいへん良くして戴いてる。時々俺を(故人になった)姉と思って話してます。
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2680号Юг(南)

2018-03-21 20:16:16 | 作品写真
南向きの植え込みに朝あったこの雪がもうない。午後は暑い時間があった。ボロビル故か祝日空調のなりゆきか体調不安定由来か不明。昼下がりラウンジ隅で紙コップ一杯だけ製氷機から掬うと、もうお一人御同輩が。
会議があった昨日とうって代わったひねもすのたのたらんらんらん。平日休んだ代わりに出勤しただけの全く急がない同じ仕事をずーっとやった。残業不可な位順位緊急性の低いこと。天然アタマにはお似合いだわ。曜日感覚もおかしい。
下り坂の路面が見えて安心したのも束の間、ブラックアイスバーンで滑り左尻で接地!あたた痛た。痛いよー寒いよーん…しくしく。
ああ漫画にもならないわねえ、転倒老婆可笑しくもねえ。帰宅してTVをつけるとほとんどのCMはアンチエイジング。おかしいかしら。俺はもっともっと歳をとりたい。もっとどんどん老婆になりたい。
夫は歳と思われたくないようで、そんな気持ちもよくわかる。俺だって職場で常務社長本社社長より年寄りだ。若い同僚と何話していいかわかんない、雑談力もサイテー。
でも歳をとればもっとよく夫の気持ちに添えるかも知れない。人生は放物線のよう。子や孫の成長の勢いスピードと同様に我々は加速しながら老いの坂をくだる。先行している夫に実は俺の声や言葉・心は稀に伝わる程度かも。俺こそ高速で旅ゆく夫の姿・心情をきちんと捕捉できているのか。空間を共にしながら、相対性理論に情動が追いつかない。必死で夫を追いながら、同じ年頃だった姑の姿を再生する。時間に洗い出された遺伝子をひしひしと感じる。
結婚三十年余を経て、夫だった人は姑の如き者に進化。俺はきっと見た目昔の老父に似通うだろう。子もおらず舅と姑で暮らして、大丈夫だろうか。辛うじて猫二匹車二台。精一杯だ。
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2679号Открытка-39(はがきその39)

2018-03-20 22:05:33 | 作品写真
3/15付読売新聞夕刊英語クロスワード解答はがき。

オフィス用文具五色色紙見出し中古。赤は無く青・黄緑・黄・橙・灰。この二色は襲色目でいう黄柳?縦に平行な切り込みを並べ、後から黄緑の等間隔紙を平織にくぐらせる。幼稚園児童でも色紙をこうやって織った作品を作って親にくれてたなあ。あんまりガサツな出来だと恥ずかしい‥。織りしろ厚みがよく積もれず黄緑は黄色より平行線の間隔が1㎜少ない。11段重ねると格子が僅かに横長と判る。反対の方が(はがき縦使いなら)粋かもなあ。

しかも解答書き写すのに一箇所トチってしまった。折角のチェッカーボードがもうわやですがな。泣く泣く訂正し不細工。黒升目は地色のまま。

かもめーるハガキの裏一面に貼ったのもどうなんだろう。よく考えると、解答筆写してから貼れば写し間違いの保険になったのでは?裏返せば‥うーん阿呆の後知恵。「銘仙は裏も使える」みたいな話ですね。メリンスでは駄目。まあこの日鼻詰まりで仕事休んじまってヘコむやら腫れるやらでした。機転も洞察もあったもんじゃない。
偶然ですが、今日昨日と便発送準備・返信用封筒作成どちらも120通前後の業務が来た。今日のは角二封筒にリターンアドレススタンプ押し、宛名ラベル(店宛受取人氏名入り)貼り、送り状本紙(本紙は氏名入りで個別)を差し入れ上司確認後セロテープ封。諸般の事情で先日退職なさった最も上席の部長席でやる羽目になり、営業職の全員会議もあった午後通りかかる部長次長課長達皆さんに笑われながらだ。んー‥昔雪祭り会場にこんなスタンプ押してくれるパンダがいなかったっけ?
昨日の返信用長三封筒作成のほうが難しかった。オーダーした主任殿宛のラベルシールを貼る前に、切手を貼る。「破損切手」の縛りがありました。1円2円80円(二種、緑色・白地)82円と数えたものを袋で渡された。ほとんど傷が無いものもあるが、半々で裂けや破れもの。これは緊張しました。どういう訳か、破れはセロテープ(!)で繕われたものが多かった。机で切手裏面を見ながら種別の山に仕分けとりあえず82円1枚から貼り始めた。切手用スポンジ買って置いて良かったなあ。80円に新旧二種あり、2円兎・1円前島密との組み合わせは4通り。ミシン目がつながっているものは大抵縦並び。茶封筒には緑色80円+濃茶1円×2枚の三枚縦一列がきりりと見えると途中で気付く。白地と濃茶の三枚では座りが悪い。1円切手を片付けて2円兎と白地80円の2枚横並び。これは左右を換えても余り印象は変わらない。三枚左上から横に貼れば郵便番号用の赤枠にかかりうっとうしい。裂け目ごとスポンジで湿らせ(うかうかしてると切手がハーフパイプ状に丸まってしま
う)図案の裂や傷を目立たぬよう貼り右手のグーの小指側で押しできればミシン目を揃える。セロテープ補修は皆裏面、そこは仕方なくスティック糊を中心から外へと押しつけ周囲の切手裏糊と馴染むべく重ねた自重で圧しながら乾くのを待つ。丁度切手を貼り終わる頃昼休憩になり未処理の書類山を重石にして離席。
なんとか裂けや破れの悪化落剥も無く、ほぼ貼付。周囲にはみ出た水分や糊で隣の封筒にくっついた部分をそろそろとはがしながら検品し数える。
まあ手に触れるものだから破損は起きます。‥しかし、真っ二つに裂けたものなどは‥一体何が起きたんだろ?不思議です。破損切手をセロテープ留めするのがルールなら尚更何とかしてほしいなあ。
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2678号Сосульки2(氷柱その2)

2018-03-19 21:56:32 | 作品写真
鼻炎と孫に忙殺され、老母の施設に約束したプラスチックマグカップ未発送。キャラ物を買ってはみたがちょっと取っ手の角度が高齢者向きではない気がして来た。保留中。かえって老母が外来受診した病院売店にあったかも知れないなー。余り当てはないが百均も見るか。多分定形外郵便(規格外)で送る。‥いや何だか壊れそうだ。梱包してもゆうパックこわれもの指定がいいかしら。そんな事にようやく手をつける。
鼻炎はまだ原因不明。でも何か夕方またヤバくなるから点鼻薬内服薬は続ける。点鼻薬はソファに仰向けになって首を落とし鼻先から奥まで垂直にする。勘違いした雄猫7㎏に腹に跳び乗られてグェッ。‥点鼻後15秒動くなとのマニュアル。
そして祝日も出勤の三月後半二週間。動けない。イレギュラーな郵便物出すの大丈夫かしら。ポストに入らないって不便〜。何とか百均2店まわってもうひとつ買った。全部送って選ばせようか。スペアになるかもしれないし。
猛獣が去った拙宅は静か。帰路狐をみたよと夫に言いそびれた。
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