手作り人形ドレスGOUDADA

ジェニーサイズ人形手作りドレスを楽しむゆるゆるブログ

2281号夢もチボーも

2016-10-31 21:30:32 | 作品写真
ない、と言って通じるのはかなりご年配。唐草模様の風呂敷も遠いなあ。
永六輔さんが、このギャグの芸人さんが出て来た時もう東京は死んだ、と文章に残しています。古い芸人さんというのはかなりヤバい。
中途半端な残業後夢もとつぶやいちまうのは多分昨日の笑点で「ザ・ぼんち」見ちゃったせいだな。♪A地点からB地点‥と歌まで出してたから、ブランクの間に違う女性の相方いたのも忘れそうになる。だいたいゲストのコンビ名が呼ばれ「どうぞ!」の後に視覚的に期待してたのはよく考えると「おぼん・こぼん」だった。ちゃいますて兄さん。余談ながら中川家とくるよ師匠の三人漫才はほほえましいでっせ、ねえさん。
こないだは夫がなぜか「○○って小三治(小さんだったかな)の息子?」と聞く。確か柳家三三さんかな。妻に聞くかね普通。答える俺も俺だが。小三治師匠の売れてる弟子だけどググった出身地からすると息子じゃないと思うよ。「あれ?えーと小さんの息子は?」どの小さん?先代の小さんの孫(娘さんの子)が花緑。今の小さんは先代の息子だよ。「えっ息子?」うん、花緑のおじさんだよ。いずれ花緑が小さん継ぐんじゃないの。…色気のない夫婦の会話だなあ…。
なかなか落語会映画舞台にいく余裕が無い。夫のコンサートにも同行しなくなった。コンサートで寝てしまう後ろめたさは消えたが。娘達は「Kitaraはお母さんの睡眠室」と笑ってた。だってこの頃なんてTVさえ寝てしまう。わざわざビデオを借りるほどのものも無い。かといって手持ちの古い本を読んだら眼疲れかまた眠い。どのみち食後意識を失う運命だ。
泳げないトドのように居間のあちこちに横たわっている常態。‥やだなー。時間があったら何をする?身体はすぐには変われない。一念発起して着物に割烹着着てもつい竹箒でレレレのレとかオーッス!!とかいってるから全く夫に受けない。
先日ご長寿だった宮家の当主がお亡くなりに。御子息御三方皆様に先立たれたのはいたわしいことです。職場では関東の店の事務も関わるのですが、もういない若い同僚は「じょうりく大宮市ってどこですか」と聞いた。‥もう秩父宮高松宮三笠宮、高円宮桂宮、常陸宮も常識ではない。今上さんの四人いた姉様達の事も話題にならなくなりました。
平成の次は‥何かなあ。
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2280号布団が

2016-10-31 02:27:28 | 作品写真
ふっとんだー!
小学生男子じゃないっつーの。寒さも寒く夫から「使ってる掛け布団が綿がばらばらだ」と苦情。クリーニングでは解決しない経年劣化だ。
とりあえず俺がその布団を引き取り使う。夫にも別の使ってない掛け布団を渡した。毛布を二枚使えば、互いに何とかなるだろう。夫の部屋の押し入れに羽毛布団の敷掛ひと組みがあった。夫の好みではないらしいが夏の予備にはなるだろう。
布団は我々夫婦が使う分の他に、泊まりに来る長女一家と次女の分がいる。かなり以前に夫の姉一家が冬しばらく泊まりに来る少し前、結婚時持ち寄った布団毛布のたぐいは駄目になりつつあった。羽毛布団はその頃買ったと思う。夫は綿入れ丹前は使わないので幾つかあったものは皆作者の俺の実家老母に返送し整理した。結婚後もちろんタオルケット毛布 シーツは買い足した。しかし崩壊布団のメンテナンスはできない。
俺が最近使ってた布団はまだ崩壊してない。次の週末来るらしい次女に使わせるかととりあえずカバーだけ外して洗濯。
…もうご想像通りかと思いますが、難が無いように見えた俺の掛け布団も中味は崩壊の始まりでした。裏地中央の縫い目が開いてしまい屑綿片がつぶれ丸餅のような形で幾らでも出る。
…全崩壊も捨てるか綿を再生するか迷うが、今夜とりあえず居間泊。おやすみなさい。
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2279号天地玄黄

2016-10-28 20:55:41 | 作品写真
日本語の辞書は殆どアイウエオ順。ローマ字表記のアルファベット順は外国語として学ぶためならありかも、まだ見たことは無い。
欧米の辞書なら概ねABC順でしょうが、ロシア語ギリシャ語だと見当もつかない。どうなってんのかな。
韓和辞典は、あちらの子音母音体系にそった表順。カダタラ‥と呼んでた。基本母音は四つ+日本語でいう拗音。区別されるので八音まず覚える。子音も清濁+濃音がある。実は母音も子音もそれぞれ更に複合するしバッチムと呼ばれる母音の後に着く子音がある。初めて「ウェディングドレス」が教科書に出て来た時はその複雑さに参り試験に出ませんようにと祈った。
尋常小学校卒の老父はどうもアイウエオよりいろはだったらしい。俺が小学生の時イロハは知らないと言ったら馬鹿にされた。習わないもん!と言い返すとまた「ふん、あれもこれも教科書に無いってか」と更に揶揄がかぶさる。(小学生相手に…大人げない)
戦前の小さな小学校が舞台の「二十四の瞳」ではヒロイン女先生が怪我で休職中に年寄の(ったってもう今の俺より若いかもなあ)男先生が唱歌の時間に挑むシーンがありました。
いま日本の学校音楽授業は西洋音楽の音階A〜Gにイロハ順をあて、#→変・♭→嬰と呼びます。メジャー・マイナーは長短。「結婚しようよ」はギターのCコードで弾くハ長調。「いちご白書をもう一度」はAmイ短調。
男先生はドレミファと教えず、ひいふうみいのヒフミヨイムナヒで教えた。生徒達に新しい歌を教えるのにまず音階を『ヒヒヒフミミミ、イイイムイ』とやった。あっけにとられた生徒爆笑。いままでそんな音階は聴いたことがない。(より昔はどこの学校もこうだったのだろうか?)ドドドレミミミ‥と要はおなじなんですが。この歌は男先生好みの「千引きの岩は重からず」と格調高く勇ましい歌。しかしもう小学生のツボにはまったヒヒヒフミミミ‥!皆が曲を覚えても誰ひとり歌詞を歌わない。イイイムイー。原文では「これでは気違いが怒ったり笑ったりしてるようである」趣旨の文で等閑視。
閑話休題。老母の命令で習字を習いに行かされた俺もいろは歌まではいかない。意外と仮名文字は大人の世界なのだ。十年余り経て伊呂波歌を覚える羽目になる。仮名手本忠臣蔵とかから、何となく。アイウエオ表の作者は未詳ですがイロハは弘法大師の作と伝えられています。どちらも全ての仮名を網羅して重複がない。
大学の授業では、またもうひとつ「あめ つち ほし そら やま かわ みね たに‥」というものがあることを知りました。TVCMで一度紹介されました。ご記憶のむきもあるかと存じます。
NHK『みんなのうた』に同様の作が一曲。作詞は小椋佳さん。「‥おいぬ ほえよ わん」と終わる歌でした。ちなみにおいぬ=狼。
漢字の世界に千字文があるのを知ったのは更に後。当用漢字表のようではなく四じずつの句にして重複なく仕上げた文です。韓ドラ「奇皇后」でヒロイン役のハ・ジウォンさんが文字を知らぬ皇帝に読み聞かせていたのはこれでした。「てんち げんこう」
教養と言えば漢詩文だった時代・国々において千字文は漢字のABCでした。日本人も漢詩文を学びました。東南アジアでも昔科挙を行った国があったそうです。
そして今、外国人が中国語発音を学習するためにアルファベット表記ふりがな付の教科書を使います。辞書はそのアルファベット順。難しい。
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2278号♪目隠し鬼さん

2016-10-26 20:28:09 | 作品写真
昨日から今日午前半ばまでかかって、大量の書類を1枚ずつ違う宛先にFAX。送信作業は断続的にちまちま手間取るだけだが、受け取った店舗から次々電話殺到。確認しながら説明し、やはり必要な作業を依頼。そもそも大量のこの書類の趣旨は読んで理解したが、電話してきてるのは「やったけど又やるの?」的な店。果たしてデータを確認すると、店での作業はやってあってその先はこちら側だったりする。
(?_?)なしてだべ。
行き違いの未確認ですまない、とあっさり詫びる。でも次々で他のことができない。
傲慢は罪だそうな。しかしこの書類を作成した担当者のデータベース機能の理解レベルを俺は忖度する。多分作った奴はこの事態を説明できない。‥どーしてこんな(内容が曖昧でしかも相手先が大量)書類つくったかなあ…。
年末の人事事務の準備としてやったらしいのだが。そのデータアイテムは実は他にもやりようがある。誰に相談したのだろう。仕方ないから後で聞くけど。
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2277号蝦夷土着

2016-10-25 23:43:22 | 作品写真
残業でとても遅くなっても通り道や寄る店・駅にくつろいだ中国語があふれています。友人や家族での旅のお客様だ。
昔留学生のルアンさんが、宿泊研修の時山道の緑を褒めてくれました。我々土着民にはぴんと来なかった。先生も峠の売店の名物揚げジャガイモのお話ばかり。何でもないような所・何でもない風景が実はそうではない事になかなか気づかない。見慣れてるしねぇ。
北海道民はよく自分の地元は「何もない」と言う。確かに都市部以外は概ね『浜』か『農家』にわかれる集落。商店街はおろか人家も稀な景観。昔夫が福島県人と鹿児島県人の元同僚が遊びに来た時長距離運転をした。友人達は最初は原始林や白樺林を喜んだが、1時間もすると寝てしまったそうです。同じ風景ばかり続く。確かに俺だって道東や道北の牧草地・牛舎・山の繰り返しは距離感失いそうになる。
大昔の修学旅行、東海道新幹線からの景色は最初だけ柿の実がなっているのでテンションあがった。北海道は柿がほとんどない。栗はたまにあるが大きな栗の実はなかなかない。猿蟹合戦さえ成立しにくい風土です。だいたい猿いないし。後年関東ばばあ一人旅の時はその辺に猿や猪が出て荒らすと聞かされどえらくびびった。我々の感覚だと山から狐・鹿や熊が近づくのは解るが、山らしい山が筑波山程度のあの人里農地の途切れない辺りで一体どこから獣が?
新幹線の東京〜名古屋間も町の途切れがなく県境の意味がよくわからなかった。他県というのは我々のような海の向こうではなくても、遠くではないのか?同じ平野の続きなのに水戸だ武蔵だと張り合うのも不可解。
県民ショーで何となく理解します。県以前のより細かく狭い藩の歴史もあるんだもんね。歴史モノ番組で土佐や常陸は昔遠流の流刑地と知りました。罪を犯し都から常陸に流された小栗判官を思い出します。
その小栗判官と生き別れた妻の照手姫は人買いに売られます。病気を言い訳に遊女になるのを拒むと主人に嘘を見破られる。
「遊女が嫌なら、蝦夷・佐渡 松前にでも売ってやろうか。そこでな足の筋を断ち切られ一日一度しか飯を喰われず田の鳥を追うのだ」と言われます。そんな土地に俺は生まれて生き、たぶんこの地で果てるでしょう。
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2276号季節は冬眠

2016-10-24 20:07:49 | 作品写真
一人暮らしなら完璧遅刻だった。スヌーズ機能を夢うつつで止めてから60分後、夫がドアをノック。やべえ。
身体が眠ったままシャワー浴びジュースでパンひとかけ流しこみ化粧。ああ眠い。朦朧と助手席に乗り発進直前慌ててシートベルトベルト。
昨日たいしたこともしてないのに。余りに何もしなさ過ぎかと葉書などを書いてみた。楽しめないと更に不出来だ。慰みにTVを流してみたり。いくら日曜午後でもコロンボ刑事二本って乱暴だ。美の壷『風呂敷』などもみた。風呂敷は好きだからみてるときりがない。
結局いつの間にかソファ前あたりで意識を失い必死で眼鏡を探した。信じられない歪みをさっき直して戴いた。眼鏡に何が起きたか説明できない情けなさ。
そんなんで、朝からもう眼鏡屋に寄るついでに食事して帰る気満々だったのに。本日営業職全員の会議で、しかも朝俺がお茶当番だった。這いずるようにコーヒーマシンの水タンクを運び、ゾンビのようにポットに焙茶を淹れる。試飲もする。んーこんなもんだべさ。
そして年末を視野に入れた会議後新商品の試食サンプルが流れて来る。せっかく社長殿がパートさんに、と言って下さったものを無碍にも出来ない。んー味噌ラーメンやポテサラはともかくカツゲンラブラブパック(ランチパック?)って何ですか専務〜。ひと袋二個入りだけど俺カツゲンでどうやってラブラブしていいのか醒めてない頭が迷走中。‥夫カツゲン好きかなあ…。
もらってしまうと鮮度消費期限も自己責任。夕飯は味噌ラーメンと朝食べ損ねたサラダ食わないといかん。そして‥明日の朝はラブラブパックとポテサラかよ〜いや文句じゃないけど想像を超えてるぞ。昨日夫が野菜ジュースを勧めてくれた。なんかもう年齢差を超越して被介護ムード漂う。カツゲンとジュース合うのかなー。
身体的冬眠は昼食後まで続き空っぽ頭で書類をナニしました。先週末やはり空っぽだったコピー紙とトナーを補給した。迷いながら眼鏡屋が開いてるうちにと尻切れトンボで仕方なく区切る。
今夜起きて夕食を完遂できるか、明日ちゃんとポテサラとか食えるのか。じき降車バス停だ。歩け、熊女。
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2275号♪コクワの実

2016-10-24 00:10:12 | 作品写真
旧宅から今の家に越す時、手を貸してくれた御近所のママ友ファミリーの父さんが「おっ!!コクワ酒あるぞ!」と声をあげた。押入の奥に入ってたやつだったか。
高村光太郎は亡き妻智恵子の残した梅酒の詩をつくっています。拙宅のコクワ(サルナシ)酒は昔姑がつくったもの。当時夫はビールをよく飲んでいました。
今の家に越してやや経ってから山遊びを覚え、コクワや山葡萄を焼酎に漬けて楽しみました。野苺もどっさり採れた時は漬けました。
実家では両親が下戸に近く、蕗やササノコは山で採っても果実酒はなかった。何年も経たコクワ酒は北海道民にはご馳走です。このコクワは昨日偶然散歩中俺が見つけて摘みました。拙宅周辺がそもそも野山に近く、傾斜した宅地にのあちこちに小さな崖があります。そんな処に原始林の名残があり、山葡萄やコクワの蔓も茂る。ホップさえ見かけたことがあります。
遊びで摘んだ実を戯れにテーブルに置いてあった。そこに実家の老父母が寄り、1時間程休んで行った。ついでがあって車で出たからともらい物の米や薯を分けてくれました。
久しぶりに会う夫や猫相手にしばらくおしゃべり。上機嫌でした。天候も良かった。認知症進行中の老母は昔「コクワの実を米の中にいれて保存した(あれ?栗かな‥自信ない)」と言ってた気がします。
テーブル前に座った老母「これなあに‥何だっけ」うん、なんでしょうね〜。笑っていました。答えは解らないらしいが、笑顔のままパクッとひとつ食べちゃった。幼い子どものようでした。
♪晴れたらいいね〜
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2274号雪野菊

2016-10-22 15:32:16 | 作品写真
一昨日の夜、帰路通りすがりに御近所の方が必死でタイヤ交換をなさってた。翌朝の積雪に夫はいつもの駅まで行けるかわからないと危ぶんだ。夏タイヤのスリップ危惧。
‥行けないとなったらそこからバス乗るしかないなあと覚悟した。俺が恐れたのは渋滞です。そうなったらもう何に乗ってようが同じなんですよね。
結果的には車道の積雪はほとんど無く、たまに数センチの厚さの雪をルーフにのせた車。早めに出た分だけ早く着きました。
あんまり早く来るのも本当はアレなんで、自分の本来の業務は控え目立たないような隅っこ雑務をします。コーヒーマシンの水や豆のメンテナンス。コピー機プリンタ数機へ紙補給。誰がしても構わないような仕事。夜間から早朝にたまった受信FAXの仕分け配布。
昨夕他部署の女子社員さんが我々パートが住む仕切り小部屋に来て「暑い‥」とうとう外部の意見!狭い中にずらりとパソコンが並び重いデータベースを動かしてて暑いのです。昼過ぎなど食後も汗ばみがち。
気になるので毎朝シャワーしてから化粧する。加齢臭は耳の後ろから出ると聞きますます怖れる。自分ではわかりにくいものだし事務所は狭いのだ。入浴後耳穴のあたりに湯水が残ると気になる。アルコール溶液を綿棒に浸し鏡で耳朶の凹凸を確かめながら耳裏もその根元も拭い、最後に耳穴を入口だけぐりぐり。綿棒が淡く黄色くなって不思議。毎朝シャワーするけど働きながら脂汗かいてんのかなあ。
手や足もクリームなどでケアします。朝洗い髪で家を出る。社に着く頃それなりに乾きます。うなじがやたら暑いときはまわらぬ頭を使っているのか?髪を適当に括ります。
休日は素顔や昼風呂で気分転換。昨夜は遅くなったがぬるい風呂でリラックス。踏まれぬ雪があちこち隅に残っていました。
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2273号ランク別

2016-10-21 23:05:29 | 作品写真
雪が消えた夜家に着くと、居間には猫だけ。しかも1位2位みたい。それから2時間経過したらまた冷えるらしく、更にストーブそばに移動しました。広い家でもないけど縄張りや順位はある。
‥まあ社内の役職も難しい。部署の序列も変わる。チームが細分化されて、同じ役職名でも経歴前職、部下の有無でちょっとずつ違う。異動後携帯電話番号一覧が配布されると安心します。
パートの序列はシンプルに採用順。古株が偉い。俺は同じところに再就職したのでリセットされ、パートの中では下っ端です。
泊まりに来て月曜に帰った長女達の寝具のシーツなどをようやく洗えます。ずっと勤務と悪天候で暇がなかった。夫にも頼みにくい。まあ急ぐでもなしと泥縄式にやってます。もう室内干しでも仕方ない、ストーブ生活だし。
できれば明日降らないうちに雑用雑誌等 買物をすませたいなあ。何をしながら休もう‥。今週はいろいろあり目や身体にも来てぐったり。
でも先月より少し楽になって来ました。毎食野菜と蛋白質を食べるようにしてみた。大したことはない、朝はミニトマトやチーズトーストレベルです。すぐ痩せたいとかあまり欲張らないように。
とりあえず、よく眠ろう。書けたら葉書や文章を書いてみよう。本当はごった煮状態の家の中を片づけたいのですが、今無理するとヤバい。知らん顔で編物でもするのも気分転換にはなるかな。週一回位、ロシア語の勉強の時間をとれるようになりたいなぁ。
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2272号蕾もか

2016-10-20 20:20:11 | 作品写真
明けにいかづち夕べ雪

旅のお客様が声なく驚いている。現地人もまさか市内までぱらぱら霰になるとは思わなかった。
ボヨヨーン!と驚き
んちゃ!と挨拶し
キーン!と帰るのだ。
本日降りかかるものの多さにとうとうやらかし先生だ。昨日女子社員さんから発注の書類が朝から頓挫迷走答えはどこ?
昨日別件で係長から受注のFAX送信の山は昨夕複合機から『メモリ不足』の宣託があり頓挫。思いっきり中途半端な上に数%送信エラーも吐き出される。
そんな最中、同じ係長から入力と発送を同時に頼まれる。優先はこちらでまず発送。35件同じ書類1枚+指定の枚数の封筒をこの束から取る。机が紙と封筒でいっぱいの処にそれを入れる社内便用(中古)封筒の山だ。自慢じゃないがようやくVLOOKUPを小学生のように使い発送票をA4に印字し35枚出力。しかしこれから数日かかる旭川以北や空知以東、函館は悪天候でいつ着くやら。
その中を縫って源泉徴収票のデータ入力。手差しトレイから専用紙に出力。主任さんの書類がカラフルなミシン目入りの用紙に事故印字。くっそぉ。すみませーん主任〜
午後気を取り直し入力よ入力、と焦って考えても朝いちの書類の欠落がわからない。またピンポイントの再試行が必要なのか?だが入力は果てしなく、昨日のFAXの残りが気になる。
もうオーダーする社員も受けるパートの俺も首までどっぷりこの沼につかっている。だから互いに怒れないが、入力のファイルミス発覚。もう声にならない。
平謝りで半端の方は捨て最初から正しいものにやり直しますと申し上げたが、係長も計算の限度すれすれ。樹海の迷子だ。
明日、俺は出社できるのか?雪が容赦なく白い道だ。
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