King Diary

秩父、羊山の麓で今日も珈琲豆を焼いている

日暮れる前に

2018年05月16日 09時47分19秒 | ジョギング

色々な野鳥の声が聞こえるこの頃。

いつも暗くなってから走りに行くのですが、せっかくの日差しを

楽しみたくなり、昨日はいつもの公園を明るいうちに走ることに

しました。

ミューズパークでは来月プロ転向を発表した川内優輝をゲストランナーに

迎えロードレースが行われます。

私にもボランティアとして参加要請がありましたが、仕事があるので

そんな長い時間参加できません。

ついこの間までシャクナゲが咲き乱れていた公園は次にはヘメロカリス、

アジサイ、百日紅と次々と季節の花が咲く公園であることはあまり知られて

いません。

私としてはもっと薔薇の群落があってもいいのではと思いますがそれは

好みの問題ですから、なんともしがたいところで、それでもこの公園が

目指そうとしているところは色々といつも気になります。

というのも私はこの公園を端から端まで走るのですが、途中に大きなプールと

テニスコートがあり、その近くには宿泊施設と入浴施設、アスレチックと

ゴーカートと色々と遊具施設があります。昨年あたりからレーザーライフルの

射撃場もできたらしく、これはアスレチックの外注で味を占め、マテリアル系の

施設でさらなる集客をということなのだと思いますが、やはり自然とスポーツと

音楽というテーマで年間計画的な集客をしてこそ定期的なファンや観光客の集客が

できるのではと考えます。

私がほしいのはランニングステーション的なカフェとかスキー場です。

西武秩父駅からミューズパークまでゴンドラを作り、祭りの湯はホテルとマンションに

して行く。人工スキー場は年中滑走可能なグラススキーとマットのスキーといろいろと

そろえコブ練習がいつでもできて、冬には人口雪のゲレンデもあるという風にして

西武秩父から直接ゴンドラでアクセスできればこれは首都圏に一番近いスキー場として

かなりのインパクトとなります。フリークライミングの壁とか次々に浮かんできます。

 

そんなものがなくても私のようにここに通う人は多く、それぞれに魅力を感じている

のです。

 

季節ごとの森の香りと鳥の鳴き声と星空やら夜景やら車の侵入もなく、ただ走ることに

集中して時間により人に会いたくない時には孤独に走れ、他にも走っている人の刺激が

ほしい時には同じ趣味の人や色々な犬を連れた人を眺められたりもすると変化があり、

後は施設的にシャワーが浴びられたらいうことはないのです。

 

 

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