「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、文化財および近代土木遺産をめぐる。

大分県本耶馬溪町  「 手月橋 」

2020-06-30 16:13:16 | 大分の石橋

 

輪石の内側はコンクリートで巻かれている

 

 

 

 

 

壁石もコンクリートで補強されて石組を見ることはできない

 

 

 

 

所在地 /  大分県半耶馬渓町東谷手月

架橋  /  昭和9年ごろ

石工  /  不明

長さ   /  8.5m  幅  /  4.4m

単一アーチ

 

手月橋は手月集落の入り口に川を斜めに横断する形で架設されている。

現在は拡幅・補強のため全面をコンクリートで覆われており、

その石組みを見ることが出来ない。

現在は新しく橋 ( 長道橋 ) が架かり道路も新しく作られているため

車の通行はほとんどなくなっている。

 

手月橋へのアクセス

手月橋へは国道500号線の東谷郵便局の先を大田酒店から左に入り、

長道橋の手前から右に150mほど入った所になる。

駐車は橋の近くに駐車した。

 


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