2020年3月17日、三浦半島南東部に連なる「三浦富士・砲台山・武山」の三山が間近に見える場所へ行きました。昨年襲った台風15・19号による塩害・暴風被害、そして害虫による「ナラ枯れ」被害の状況のある中、木々の春の芽吹きはいかがなものか? と思って偵察に行ってみたのデス!
流行り病が心配な今、お互いに気をつけて過ごす という意味で、家の中にいるか、運動するなら 人けのない自然の中に行くということをやっています。
画面下のほうに、「通研通り」の桜並木があります。
山肌には白く浮かび上がる「ヤマザクラ」がちらほら見えてきました~♪
そこをアップ! 例年通りですと、1週間で劇的に変化してきます、また観察してきます!
あんな場所で ( 電信柱の下 )↑
テキトーに作っていったお昼ご飯を食べましたので、街にも行かず、この日 使ったお金は 0円 ♡
観光地ではないので、「トンビ」のみなさんが食べ物をねらって襲ってくる ということはアリマセンよ(*^-^*)
ですが、ここは地域のみなさんの生活の場です。大事な家と畑があります。お良しは本当に お邪魔しています、失礼します という立場なのです。
南向き斜面で北風も当たらず、暖かい場所です(*^-^*)
道端に、似たような花が二種類咲いていました。
・こちらは「ホトケノザ」( 仏の座 )です。 ↑ ↓
「主婦の友社版 ポケット図鑑 山野草」より抜粋 → 畑の畦や道端にごくふつうに生える二年草で、高さ10~30cmになる。シソ科。
春の七草のホトケノザは本種ではなく、キク科の「コオニタビラコ」のこと。
・一方、こちら。 つくしんぼう と一緒に生えています ↓
ホトケノザと作りが似ていますが、こちらの方が シックなムードを漂わせています~。
( ホトケノザの花は蛍光色みたいに目立ちます!)
「ヒメオドリコソウ」 → 帰化植物・ヨーロッパ原産の二年草で、日本への渡来は明治26年といわれ、東京周辺、長野県に広がり始め、なお全国に広がりつつある。高さ10~25cm。まれに白い花もある。シソ科。
これは何でしょうか?(*^。^*)
えへへ、すっかり育っちゃった「フキ」、フキノトウ です。今後は 大きく広がってくる葉っぱの方を食していくことになるでしょう! あ、間違えました、食べるのは主に「茎」ですね
遠くに 房総半島が見えます。千葉県は台風被害がひどかった・・・。今もブルーシートをかけたままの家々がたくさんあります。復旧困難な場所もあるようです。
次回の投稿記事は、南房総のことを書きます。