パソコン楽習館スタッフブログ

初心者・ミセス・シニアのためのパソコン・iPad・スマートフォン教室
埼玉県本庄市 パソコン楽習館

今年もiPadのGarageBand演奏でコンサートに参加します。

2019年05月27日 | 教室日記

じゅく長の東です。

6月23日に逗子文化プラザホールで第五回たのんコンサートが開催されます。

楽器演奏や独唱、合唱など、音楽好きな人たちが集まって年に一度行うコンサートなのですが、
神奈川県のパソコープの教室やパソコン教室の先生チームも毎年参加しています。

私と祐見子先生は「ぱそばん」と言う14人のパソコープの先生たちで構成する演奏チームの一員として毎年参加させてもらっています。

「ぱそばん」のメンバーは月に一回、東京駅八重洲のカラオケボックスに1人1台iPadを持参して練習しています。
楽器はiPadのGarageBand(ガレージバンド)という楽器アプリ。

今年で私たち夫婦は4回目の参加。祐見子先生の楽器はマリンバ、フルート、ホルン、ストリングス、私はドラム担当です。
iPadが1台あればどんな楽器にもなります。

今回は初のコーラスにもチャレンジ。
楽譜読めない、音感悪い、リズム感はさらに悪いと自覚している自分ですが、音楽経験豊富なやさしい先生たちに指導してもらってなんとかついて行ってます。
みんなパソコン教室の先生たちですから初心者に教えるプロ中のプロ。
習い事するなら教えるプロに教わるのが一番いいと身を持って体験しています。

音楽経験が全くなかった自分ですが50代になってから楽器演奏やコーラスができるのは楽しいですね。

↓過去三回、出演した時のコスチュームです。今年はどんな格好になるやら。

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ダイソーでPAYPAYが使えるようになります

2019年05月25日 | 教室日記

じゅく長の東です。

PayPay(ペイペイ)がダイソーで使えるようになります。
※PayPayはスマホキャッシュレスのサービスです。レジでスマホを出してお買い物ができます。

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1905/24/news131.html

5月27日からダイソー創業の地、広島の二店舗で実施され、順次全国の店舗に拡大していくそうです。

スマホで決済出来ればレジで小銭出さなくてすむしPayPayは常時3%還元ですから
税込みで105円(104.76円)で買えるってことですね。

小銭も不要ですし、これが普及すればレジ支払いにかかる時間が削減されますから
店のサービス向上につながるかもしれません。
ライバルのLinePayはダイソーへの導入はまだ未定だそうです。

ここのところスマホキャッシュレスを実験かねていろいろ使っています。
メルペイが連休中に実施したセブンイレブンで使うと7割還元はすぐ上限の2500円まで使っちゃいました。
通常はどこも2割還元ですが7割還元という言葉はインパクト大きかったです。

それと人生初体験。財布持たずにスマホだけ持ってすき屋に所持金0円で入店。
スマホが急に調子悪くなったりしたら無銭飲食になりますから、支払い完了するまでちょっとドキドキしました。
食後は隣のセブンイレブンに入ってコーヒーLサイズをスマホクーポンで11円で購入。

ウェルシアでiTunesカードを買ったら10%ボーナスコード増額キャンペーンもLinePayで購入すると
さらに20%ポイント還元されるかもと店に行ったけど、iTunesカードのような金券はLinePayでは買えませんでした。

やってみないとわからないことも多いスマホキャッシュレス。
いろいろ体験中です。

 

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一般社団法人写真整理協会 本庄事務局

2019年05月24日 | 教室日記

じゅく長の東です。

私の会社は一般社団法人パソコープの事務局ですが、去年独立した一般社団法人写真整理協会の事務局も兼務しています。

写真整理協会の主な事務局業務のスタッフは神奈川県戸塚にいますが、テキスト出荷や一部事務業務をこちら本庄でも担当しています。

写真整理協会の名前で書類が届くこともありますが、どこにも表札かかっていないので玄関に簡単な案内を付けました。

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スーパーのレジ袋を1秒で開ける方法(これはお勧め)

2019年05月21日 | 教室日記

じゅく長の東です。

スーパーのレジ袋を1秒で開ける方法。

整理収納アドバイザー・写真整理アドバイザー上級の網野千代美さんのブログです。

これはお勧め!これでレジ袋と格闘する事が無くなりました。

道具不要で本当にすぐにレジ袋開けられます。

個人的には令和No1のアイデア大賞!(令和、始まったばかりですが・・・)



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一冊本舗は一冊から製本印刷するサービスです

2019年05月20日 | 教室日記

じゅく長の東です。

私の会社は本を一冊からオーダーメイドするお仕事もやっています。
原稿データがあればどんな本でも一冊から作るので「一冊本舗」という名称です。

きっかけは仲間の6教室と2007年にパソコープと言うパソコン教室の組合(今は一般社団法人化した協会です)を立ち上げた時に
自分たちが授業で使うパソコン教室用のテキストをオリジナルで全部作ろうという事に決まりました。

当時でもみなパソコン教室歴が10年近くありましたから独自のネタやテキストを執筆することはできました。しかしそれを本にするにはコストがかかりすぎました。

当時インターネットでカラー印刷製本を注文すると100ページ程度のテキストだと500冊で3000円代、1000冊まとめて作ると2000円代という見積もり。

パソコンのテキストなど変化の速いコンテンツを大量に作っても在庫の山で倒産するのが確実です。
もともとうちの会社は製造業です。必要な物を必要な時に必要な数だけ作ると言うジャストインタイムがもの作りの基本でした。
そこで私の会社に印刷機と製本機、断裁機を入れて注文が入ったら一冊単位で印刷製本する体制を整えました。

今もパソコープのテキストをメインで印刷製本していますが、一般個人向けの印刷製本も請け負っています。
今では商品デザイン作成や、ポスター作成なども請け負っています。

こちらはパソコープのテキスト。
注文が入るたびに一冊ごと作るオンデマンド印刷システムで対応しています。
パソコープのテキストは現在全部で1000種類以上ありますから、在庫を持たずにオンデマンドでその都度注文数に応じて作らないと対応できません。


これはEテキスト。40ページ前後で一回で1作品が作れるテキストです。全部で700種類近くあります。
会員教室が希望のコンテンツを自由に組み合わせして注文した内容を一冊にまとめて製本するサービスもやっています。
一冊最大10種類まで組み合わせ自由で製本できます。印刷は全てカラー印刷。
こういった組み合わせ自由の印刷製本に対応しているサービスは少ないと思います。

こちらは野口先生が公民館セルディで担当中のエクセル講座4回のテキストです。
こちらもオリジナル表紙を作って印刷製本して受講生に利用してもらっています。

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