goo blog サービス終了のお知らせ 

大津日記 since 2004

雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ…
GSA大津克哉が送る愛と感動の現場日記

GSAの仕事で九州へ ①長崎編

2010-09-17 | GSA (スポーツと環境)
何年ぶりかの長崎だろうか。翌日に熊本でサッカー関連の祝賀会があるために前日九州入り。
明日の祝賀会に一緒に参加するGSA九州・沖縄キャプテンの伊藤さん(Japanビーチサッカーネットワーク常任理事)に福岡でピックアップしてもらい長崎にやってきました。

『龍馬伝』で湧く長崎、観光客も多く見かけます。
せっかくの九州なんで、「エコフラッグ」の活動をいち早くスタートさせた長崎県サッカー協会へご挨拶に行くことにしていました。ミーティングまで若干時間があったので龍馬通りの階段を上り、坂本龍馬によって結成された日本で初めてと言われている貿易商社の「亀山社中」へ行ってみました。龍馬らが最初に拠点を構えた地「亀山」と、仲間・結社を意味する「社中」をあわせてそう呼ばれたそうです。ここも観光客の入場待ちでかなりの盛況!




長崎県サッカー協会の小川専務理事や事務局スタッフと意見交換をしました。小川さんにも数年ぶりにお会いでき楽しいひと時を過ごさせていただきました。県協会の理事長をされていましたが、現在は九州サッカー協会の理事長、そして日本サッカー協会の理事も務めていらっしゃるようでなんともご多忙な・・・。来年度、長崎県サッカー協会で立ち上がる「事業部」ではよりエコフラッグのメッセージを発信していくという話を伺いました。協会として今まで以上に環境面でのアクションを前面に出していくことを約束していただきました。エコフラッグを掲げメッセージを発信、印刷物へのPR表記だけでなく、実践活動としてのクリーンアップや環境セミナーも実施していく案など様々なアイデアが出ました。この県協会としての動きは、九州のサッカー協会にとどまらず各都道府県のロールモデルとなるはずです。これからいろいろ詰めていくことも山積み。しっかりフォローさせていただきますので!!

GSAセミナー

2010-09-07 | GSA (スポーツと環境)
GSAセミナーも無事に終了!
今回の講師は、石川遼くん、園田選手を育て上げた吉岡徹治監督(GSAナビゲーター)にお願いしました。小中高校生向けのジュニアゴルフのクラブチーム「マジック」を主宰し、その監督としてジュニア育成プログラムを行なっています。石川選手や園田選手のように世界に羽ばたくジュニアゴルファーの育成を目指し、国内外のゴルフ場やアカデミーと提携してモチベーションやスポーツマンシップを重視したゴルフキャンプを行っています。

前週、石川&園田の両選手は、フジサンケイクラシックで4ホール目のプレーオフまで優勝を争うデットヒートを繰り広げたばかり。なんともオンタイムな話が聞けて面白かった。
ジュニア発掘で重要なのは「才能」を見抜くこと。その「才能」とは、クラブのスイング時の切り返し。要は「つなぎ」の部分なんだとか。スイングの切り返しの柔らかさこそ唯一教えられないところなんだって。そして、子どもたちに求めるものは「志」と「人間性」!

セミナーではふだんTVでは見ることができない選手たちの素顔や実際の練習の様子など教えてもらいました。数年前からゴルフを始めた自分としても大変勉強になったセミナーでした。

3on3観戦

2010-08-16 | GSA (スポーツと環境)
今大会には、IOCに加盟する205の国と地域(資格停止中で個人参加のクウェートを含む)から14~18歳の約3600人のアスリートが集い、26競技201種目を実施。参加する選手の数は通常の夏季オリンピック大会の約3分の1。しっかりと管理が行き届く規模で行うということなのであろう。なお、IOCは経費を抑えるために大会規模の縮小を掲げており、会場は既存の施設や仮設スタンドを多く利用している。これは、オリンピック・ムーブメントのミッションの一つに掲げられている「オリンピック競技大会の定期的開催」について、大都市でなくともユース大会なら開催が可能であるという都市に新たな可能性の道が開かれた。

会場に向かう地下鉄の中。いろいろと「禁止」のマークが見て取れる。
綺麗な街並みのために清掃をしている人もよく目にします。



さて、YOGの試合は種目によってまちまちで、男女混成チームや、大陸別の混成チームであったり、種目もバスケットの「3on3」に代表されるように通常のゲームとは異なる形式で行われたことも新たな試みの一つだ。



3on3の会場そばの広場では、アート展が開催されていました。JOAのサインをさせてもらいました!!




ケニアに向けてスポーツ用品を発送

2010-07-29 | GSA (スポーツと環境)
今年もGSAでは、スポーツ用品を必要としている海外のGSAチームにスポーツ用品を送ることが出来ました。今回は、スポーツ教育プログラムを実施しているGSAケニアに発送することになりました。今回も発送にあたり、関係各所、多くの方々からのご支援、ご協力によって実現することができました。

僕も三度訪れているケニア。GSAケニアでは、定期的に東・中央アフリカ近隣の国々の子どもたちを集めて、年齢・レベル別にグループを分けて、スポーツのトレーニングだけではなく、環境問題や社会問題についてのディスカッションを行うなど、専門家からの教育も受けることができる合宿プログラムを継続して実施しています。このキャンプに参加した子どもたちが将来、その地域のリーダーとして社会を導いていける人材育成を目指しているのです。このプログラムは、現在、東・中央アフリカで最も大きく、また成功しているキャンプであると高い評価を得ています。

今回も発送にあたり、関係各所からの多大なご協力によって実現できました。
この、GSAが行っている海外へのスポーツ復興プログラム(スポーツ リカバリー プログラム)は『エコフラッグ基金』によって支えられています。今後も皆様からのご支援、ご協力をいただけますようどうぞ宜しくお願い致します。

メールによると、ケニアでは荷物の到着を今か今かと楽しみに待ってくれているようです。
ちなみにケニアのテニス事情はというと、黒人選手が活躍していることもあり意外な感じがありますが認知もかなりあって、なんとか工夫して行っているのですよ!!!




ヒマラヤ登山 最近の事情

2010-07-15 | GSA (スポーツと環境)
GSA理事長、三浦雄一郎さんの御子息、豪太さんのセミナーに参加してヒマラヤ登山の最近の事情を聞いてきました。豪太さんは、2008年に父、雄一郎さん(75歳で再登頂のニュースは記憶に新しい!)と共にチョモランマ(エベレスト、8848m)へいったメンバーの一人。2008年登頂の際には、すべての隊員やシェルパにゴミを持ち帰るように通達を出していたけれど、後日登頂途中のベースキャンプに三浦隊のゴミが落ちていたという連絡がきたそうで、豪太さんグループが今年の5月に調査と回収のために現地を訪れてきたという報告会でした。そこで聞いた現地の現状をまとめてみたいと思います。

5月に再度ヒマラヤを訪れた時には、様々な環境活動をされている方々と一緒になったそうです。

・ 一流ロッククライマー コンラッド・アンカー
豪太さんの環境問題への意識を変えた人らしい。極地の氷がもの凄い勢いで融けだしていることから記録のために、5500m付近に定点カメラを設置して5分ごとにシャッターが下りるものを取り付けに来ていたそうです。

・ 世界一高所のリサイクル屋 ダワ・スティーブン
ここでは、集められたゴミを1kg1ルピー(約140円)で買い取ってくれる。5月の時には三浦隊以外エコエベレストというゴミ拾い隊が3隊いたそうだ。標高の高いC2エリアからのゴミは危険も伴うために高く買っていたけれど、ポリタンクというような軽くてもかさばるゴミよりも重いゴミが集まりだしたのだとか。中にはC2ではない場所から集めてきたのにC2で拾ってきたとウソを言う輩もいたりするらしい。ちなみに昨年は3tを回収したそうだ。

・ コマーシャル遠征のプロ ラッセル・ブライス
商業登山という仕事をしている。身の回りの安全等を管理しながら登頂を目指すナビゲーターをする。この人にお世話になると一人800万円程度費用がかかるそうだ。半分ぐらいでも登頂はできるそうだけど「命」と「お金」どちらに重きを置くか・・・。

・ 自転車で世界平和を訴える男 プシュカーシャー
働きながら自転車で世界各国を訪れ国際交流。これまで150カ国。お世話になった各国の人たちへの敬意を込めて訪れた国のフラッグを持って登頂中。(後日成功したそうだ。さすがに自転車に乗っては無理だから自転車のパーツ(タイヤ)を持って上ったそう。)

こんなように、いろいろな考えをもった人が集まるので出会いが楽しみなんだと言っていた。

さて、三浦隊もゴミの収集にあたると、6400mにもなると近くに移動するも「高く遠いゴミ」。高度順化せずだとまず大変。2008年に来た時は雪だらけでスキーをしたそうだけれど(汗)、今は融けて滝の音も轟々として氷河湖ができていたそうです。そのような場所でゴミを持ち帰ることは確かにリスクを伴い危険ですね。

① 元々、エベレスト登山において携帯品は置いていかれるシステムだったそうです。なぜってシェルパという存在があるから。死と隣り合わせの登頂において、恐怖の緩和のためにゴミになるものを持っていく。心配だからこれもこれも持っていこうという具合に。それら持っていったモノは帰りにはリスクになるからクレパスとかに捨ててしまっていたのが実情だったそうです。エベレスト登頂されたのが今から約60年前。氷河が融けだし、過去60年間分のゴミが出てきているのだ!

また、今季は温暖化によって氷河が融けだして、特に遺体が出てくるとこも多いのだとか。遺体収集専門のクリーニング隊もあるそう。埋蔵ゴミは50t~100t、160人の未収容の遺体が残っているそうです。

② クリーンアップ活動は多くの企業からCSR活動の一環として賛同を得ているらしい。

③ シェルパの中には日雇いの人もいて統率されていないこともある。勝手にゴミを捨ててる輩もいる。「環境」が「商売」になるものだから、後日、「○○隊のゴミが落ちていたぞ」と登山を終えたグループに脅すようなまねをするのまでいるそうだ。

④ 捨てたゴミをあさる人

⑤ 必要最低限って一体何だろう・・・。

⑥ 命とゴミの重さ

①~⑥に見られる「環境問題の『問題』」という言葉が僕の心に残りました。
ビジネスになっているゴミの問題、そして融ける氷河、現代社会の縮図がヒマラヤにもあるんだなと実感しました。

氷河の末端は、南部で年に13mずつ後退、東部でも年30mのスピードで後退しているそうです。洪水の危険性はもちろん、ヒマラヤの雪が融けて海に流れたら20m水位が上がるとの事。

三浦さんの今回の発見は、テントにかぶせる軽量のソーラーパネルシートのおかげで手軽に通信ができたことと、エベレスト街道(片道35kg)をなんとサンダルで歩けてしまったということらしい。ガチガチの安全靴のような登山靴ではなくてサンダルで歩けてしまうなんて・・・。良くない発見は、ダルと呼ばれる豆料理やポーター代、シェルパ宿代、自身の宿泊費など物価が1.5倍くらいになってしまったことだそうだ。

最後に、結局ベースキャンプ付近に捨ててあったというゴミは出てこなかったらしい。少ない日程の中、30kgのゴミを回収した。このようなエベレストのクリーンアップは外国の隊から始まったけれど、現在ではネパールの国として国を挙げてのクリーニング活動もされているらしい。

なんと、三浦雄一郎理事長は80歳でもう一回登頂にチャレンジする予定。
もの凄い挑戦力だ!負けてられないな・・・。

GSAの通常総会

2010-06-16 | GSA (スポーツと環境)
GSA理事長の三浦雄一郎さんのオフィス「ミウラドルフィンズ」で通常総会が開催されました。三浦理事長の山の現状の話はいつも興味深い。昔の登山隊はゴミをクレパスに捨てていたそうですが、地球温暖化の影響で氷河が溶け、クレパスのゴミが現れてきているとの事。三浦さんたちや各国の登山隊は、この歴史的なゴミを回収すべく協力し始めているんだそうです。


昨年GSAは設立10周年を迎えました。今年度より新たな体制でのスタート。
僕自身、大学の研究活動において、GSAの言う「エコプレーの実践!」を参考に、スポーツ界に求められるスタンダードを教育界にもひとつムーブメントを起こしていこうと考えています。

日本テニス協会(JTA)環境委員会に出席

2010-06-09 | GSA (スポーツと環境)
東京都北区にあるナショナルトレーニングセンター(NTC)で、今年度第1回目のJTA環境委員会が開かれ参加してきました。

JTAにスポーツ環境委員会が設立され6年目に入り、地域で多少の差はあっても、社会的な地球環境問題への関心の高まりも追い風となってテニス界における環境保全活動は確実に全国的に前進しています。

会議では、兵庫県テニス協会の環境への取り組みが報告されました。下記のように、エコフラッグ・ムーブメントへの参加を促すメッセージが県主催の大会パンフに掲載されているようです。テニス愛好家に向けて、「フェアプレー」はもちろんのこと、地球環境にも配慮した「エコプレー」の実践が求められます。


環境委員会では昨年、松岡修造プロの協力による環境ポスターを制作し、主催大会や公営コートで掲出。このポスターは好評なので今年度も増刷して活用する予定になっています。 → ポスターについてはこちらを!

また、引き続き、NPO法人 グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)との協働を進めるために、JTA 主催14大会でのエコフラッグの掲出、9地域テニス協会へのエコフラッグの配布、使用済みテニスボールのリユースでの協力を進めていきます。

日本テニス協会スポーツ環境委員会

2010-03-08 | GSA (スポーツと環境)
そうそう、先月に日本テニス協会(JTA)のスポーツ環境委員会があり出席してきました。2010年度の事業計画について話し合ってきました。委員会には様々な職種の方がおり、毎回参加する度に刺激を受けて帰ってきます。昨年、委員会で作成した松岡修造委員のメッセージ入り環境ポスターを活用していくこと、そして、トーナメントや合宿、練習などで利用する「環境チェックシート」の完成を目指すことなど・・・議論すべきことは尽きません。特に、環境問題への啓発の一環として始まるチェックシートの活用は、その結果の集約が楽しみです。

さて、あと数週間で新学期もスタートですね!テニス履修希望の学生にInfo
スポーツ環境委員会委員である松岡さんがご自身のオフィシャルサイトで環境メッセージを言っていますテニスの授業を履修する学生さんは要必見

↓ こちらをクリック
~ ビデオメッセージ ~
「心の環境にエースをねらえ!なあなたに・・・」

● このポスターを作るまでの経緯はコチラ
JTAスポーツ環境委員会はこんなことしてます。

新年一発目のエコフラッグメッセージは・・・

2010-01-01 | GSA (スポーツと環境)
2010年になりました。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さてさて、新年一発目の環境メッセージ発信は国立競技場。

そう、恒例の全日本女子サッカー選手権大会&天皇杯全日本サッカー選手権大会の決勝戦にて「フェアプレー」と「エコプレー」のメッセージが試合前やハーフタイムに発信されているのです。
天皇杯決勝戦のカードはガンバ大阪 VS 名古屋グランパス。


試合終了後の清掃活動「クリーンサポーター」も募集しています。
集合の目印にはエコフラッグ!
機会があったら参加してみてはいかがでしょう!?


スポーツ環境委員の松岡修造さん

2009-11-18 | GSA (スポーツと環境)
日本テニス協会(JTA)のスポーツ環境委員会委員である松岡修造さんがご自身のオフィシャルサイトで環境メッセージを言っていますよテニスの授業を履修している学生さんは要必見

↓ こちらをクリック
~ ビデオメッセージ ~
「心の環境にエースをねらえ!なあなたに・・・」

● このポスターを作るまでの経緯はコチラ
JTAスポーツ環境委員会はこんなことしてます。

GSA設立10周年の式典

2009-11-12 | GSA (スポーツと環境)
「スポーツと地球環境」問題に特化した活動を行っている国際団体グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)が設立して早10年。僕もこちらの団体に関わり6年、こう振り返ってみるとあっという間だったなぁ・・・。活動を通じて国内外問わずホントに多くの方々と知り合う機会が出来ました。

さてさて、10周年の記念式典が六本木ヒルズ40階、アカデミーヒルズというもの凄いロケーションで行われました。雲で隠れちゃう程の高さです。

式典に先駆け、各地域で活動しているGSAの支部の代表が集まりミーティング。活動の問題点など情報交換を行いました。アメリカ、キューバ、ケニア、ナイジェリアからも代表が来ています。



その後、記念式典のスタート。会には多くの関係者に集まっていただきました。

↓ 理事長の三浦雄一郎さん。

↓ こちらは、ケニアに行った際にはメッチャお世話になる国連環境計画(UNEP)のオーベンさん。国際オリンピック委員会(IOC)の会議でもよく一緒します。バンクーバーで開催された「IOC スポーツと環境世界会議」以来の再会でした。

会の最後には、理事の世界的ジャズトランペッター日野皓正さんがサプライズで演奏してくれました!
生音ってスゴイ・・・


これまで10年の活動の足跡を辿り、そしてこれまで支えて頂いた関係者の皆様に感謝。そして今後の展望を語ったステキな会でした。その日は2次会、3次会へと続き、結局タクシー帰り。

また、地方から上京されている方々が多く連日異種業界飲み・・・。
めっちゃくちゃ濃ゆい数日間でございました。

高円宮杯 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

2009-10-12 | GSA (スポーツと環境)
18歳以下日本一決定戦の「高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会」決勝戦が埼玉スタジアムで行われました。

決勝戦のカードは、横浜 F・マリノスユース VS ジュビロ磐田ユース。
マリノスの怒涛の攻撃で終わってみれば7-1恐るべし・・・マリノスユース

スタジアムの電光掲示板には、いつものように「エコフラッグ」のアナウンス


<エコプレーを呼びかけるメッセージ>

エコフラッグは、国連環境計画も認定した「エコプレー」のシンボルフラッグです。
私たちは、サッカーファンやサポーターの皆さんに「フェアプレー」と「エコプレー」の実践を呼びかけています。ルールを守り、フェアな行動を心がけるだけでなく、毎日の生活の中でも豊かな自然を守り省エネ・省資源を実践しましょう。


通路にもフラッグを発見
日本サッカー協会(JFA)では、来場者に向けてエコプレーの実践、そして公共交通機関の利用やゴミの分別についても呼びかけています。

今年のサッカー天皇杯・・・

2009-10-11 | GSA (スポーツと環境)
今年の天皇杯は波乱が起きているようです・・・

東海大は残念ながら敗退。一家をあげて応援している「愛媛FC」も敗退。愛媛FCは、シーズンマッチが調子悪くても天皇杯に強く、J1チームを負かしたりしてるんだけれど・・・残念。同じ山の浦和レッズが負けたことで昨年よりも上位に進出してくれることを期待していたんだけどなぁ~~~

こちらは天皇杯長崎会場(@諌早陸上競技場)の様子。エコフラッグがあります
長崎県サッカー協会は、「エコフラッグ・ムーブメント」を推進しています。

楽天ジャパン・オープン・テニス

2009-10-11 | GSA (スポーツと環境)
今年から冠スポンサーが楽天に替わり、装いを新たにスタートしたジャパン・オープン・テニス。会場は、これまでと同様、東京・有明テニスの森公園で開催されました。

会場には今季、日本テニス協会(JTA)のスポーツ環境委員会が作成した松岡修造さんの写真の入った環境ポスターがいたるところに貼ってあるのを目にします。

コロシアムには、「エコフラッグ」と「JTA環境バナー(温暖化が進む 敵は、前だけでなく、空にもいる)」が張られています。そうなんです、JTAは「エコフラッグ・ムーブメント」の推進に協力しており、様々な主催の大会ではこの2つのバナーが会場に張られています。


今年の大会は、フランスのツォンガ選手が優勝したようです。




観客を惹き付けるおもろいプレーをしてくれました

また、有明に行った日、外のコートでは前週の韓国の大会で優勝した伊達さんのダブルスの試合がやってました。韓国の試合を終えすぐに東京で試合。その翌週には大阪での大会が予定されているなんてほんとにハードですよね・・・。ちなみに今大会、伊達さんダブルス準優勝


今年は、外のコートに仮設スタンドが設置されていました。


会場にはゴミの分別Boxがあります。
自宅から持ってきたものは持ち帰り、会場で出たゴミはしっかり分別を

富士山一周サイクリングイベント

2009-09-13 | GSA (スポーツと環境)
財団法人日本サイクリング協会(JCA)は、自然環境と人に優しい自転車を活用し、日本の象徴である富士山麓において富士山を一周するサイクリング大会(Mt.FUJIエコサイクリング)を開催しています。
年々参加者は増加傾向にあり今回は、1500名ほどがエントリー。すぐ募集定員に達してしまったそうです。人気のイベントまでに成長し、大勢のサイクリストの皆さんが集まりました。

今年もエイドステーションの高校生ボランティアのヘルプで参加してきました。
まだ夜が明けきる前に集合し6:00に山中湖をスタート。富士山一周約120Kmを走行します・・・


当日は最高のサイクリング日和
なんでもサイクリストの人には大変走り応えのあるイベントなんだとか。
富士山一周では、湖、林道、山道、街中などいろいろな景色を楽しみながら走ることができるのです

このイベントは来年も継続される予定です。ただ走るだけではなく、世界遺産登録を目指す富士山について知る富士山のクリーンアップ活動や、環境の大切さを認識できるフォーラムが開催されます。そしてメインの富士山一周の道中、最高の景色、風景を堪能しながらのサイクリングを堪能してみてはいかがでしょうか


Myチャリでの参加を試みましたがアシスト付きはNGなんだって・・・
自力で漕げということかい(汗)

せっかくいいチャリ買ったのにな~
いよいよ大学は秋セメがスタート。定期的にチャリ通しよっと