テニス公認上級教師専門科目講習会でのレクチャー 2013-02-22 | GSA (スポーツと環境) 日本テニス協会の仕事でナショナルトレーニングセンターに行ってきました。平成24年度 テニス公認上級教師専門科目講習会でのレクチャー終了! 指導者を目指す方々に向けた3日間の講習で、JTAスポーツ環境部会が1コマを担当。「スポーツと環境」についての概論やJTA環境部会の取り組み、指導者としての関わりと役割についてなど講義をさせて頂きました。
サッカーと環境 @高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 チャンピオンシップ 2012-12-16 | GSA (スポーツと環境) 日本サッカー協会(JFA)は、日本サッカーの将来を担うユース(18歳以下)の少年たちの充実した試合環境の創造、リーグ文化の醸成、サッカー技術の向上、健全な心身の育成を図ることを目的として、第2種加盟チームの全てが参加できる最高峰の大会としてリーグ戦を実施しています。 年間を通じたリーグ戦形式の大会として2年目を迎えた「高円宮U-18サッカーリーグ2012 プレミアリーグ」は、イーストが「東京ヴェルディユース」、ウエストは「サンフレッチェ広島ユース」がそれぞれリーグ優勝を決め、12月16日(日)、埼玉スタジアム2002にて行われた「チャンピオンシップ」大会で真のU-18世代最強チームが決定しました。 スタジアムの電光掲示板には、昨年同様「エコフラッグ」が大きく映し出され、来場者に向けてエコプレーを促すアナウンスがされました。 <エコプレーを呼びかけるメッセージ> エコフラッグは、国連環境計画も認定した「エコプレー」のシンボルフラッグです。私たちは、サッカーファンやサポーターの皆さんに「フェアプレー」と「エコプレー」の実践を呼びかけています。ルールを守り、フェアな行動を心がけるだけでなく、毎日の生活の中でも豊かな自然を守り省エネ・省資源を実践しましょう。
テニスと環境 @全日本テニス選手権 2012-11-11 | GSA (スポーツと環境) To: 火曜2限履修者 【マネジメント論B】レポート課題が近づいています♪ 「スポーツと環境について考えてみよう ~日本のテニス界にも環境問題が!~」 スポーツと環境の関係を理解するためには、2つの側面に分けて見るとよいでしょう。 まずひとつは、スポーツ施設等の開発に伴う自然破壊やオリンピックなどに代表される大規模なスポーツ大会では大量の廃棄物等が生み出され、環境に負荷をかけてしまうという、加害者側の側面です。もうひとつは地球環境の変化によってスポーツを行う環境が損なわれてしまうという、被害者側の側面です。 日本のテニス界でも今、ひとつの環境問題が持ち上がっています。耐用年数を過ぎた砂入り人工芝コートは張り替えが必要ですが人工芝の部分と砂とが分けられないために、完全なリサイクルが困難で結局は、巨大な産業廃棄物になってしまうのです。これは明らかに前者、すなわちスポーツが加害者側になっているという一例です。さて、テニス愛好家としていったい何が出来るのでしょうか? (一例) 使い古しのテニスボール、小学校の教室で立派にリユースされています。 全日本テニス選手権最終日では、最後に選手とアンパイア&ボールパーソンとともにJOCのスローガンとエコフラッグを囲んで記念撮影。地球温暖化防止に向けた個人の取り組みを促すメッセージを来場者に向けてお願いをしていました。 会場ではゴミの分別。
全日本テニス選手権 @有明コロシアム 2012-11-11 | GSA (スポーツと環境) 本日は全日本テニス選手権決勝戦。男子単複、女子ダブルス決勝が行われました。男子シングルス・ダブルスともに第1シード VS 第2シードの戦いとなった今年の全日本。好カードとなったために来場者の足並みも上々。 男子シングルスは、第1シードの伊藤竜馬 VS 第2シードの杉田祐一の一戦。見入ってしまう展開。6-4、6-3 杉田優勝(^-^)/ 観戦してるとさすがにテニス熱が・・・。あぁ〜テニスしたい。2度目のタイトル獲得、杉田選手おめでと〜う!
環境トークショー @楽天オープン in 有明 2012-10-02 | GSA (スポーツと環境) 楽天オープン開催中の有明テニスの森へ。日本テニス協会スポーツ環境部会の活動の一環でトークショーが行われたのです。今回は、ビーチテニス部会とのコラボレーションイベント。 ↑ JTA環境啓発ポスターと今年度版のJOC環境ポスター ビーチテニス界におけるビーチクリーン活動などのお話しや、JTA環境部会の取り組みなど話題に上がりました。GSAのテニスボールのリユース活動や使用済みのラケット収集などのインフォメーションをさせていただきました。 その後、ビーチテニスを初体験♪ ほんの数分のチャレンジだったにもかかわらず、足はパンパン。でも心地よい疲労感が・・・。おぉっ、ハマりそう。鵠沼や平塚で練習会をやっていると伺ったので今度行ってみよっと。 ↓ 生沼JTA環境委員長、長塚プロ、吉田プロとビーチテニス初プレー記念にパチリ。 錦織選手の初戦は、同胞、添田選手。なんとももったいないカード。試合を観ているとだんだんと体がうずく、あぁテニスがしたい・・・。 ロンドンオリンピック金メダリストのアンディー・マレー選手は、カルロビッチ選手のサービスに苦戦。両者サービスキープを維持したものの、さすがトップ選手、しっかりと要所を押さえて初戦突破! 広場では、スポンサー主催の錦織選手トークショーが行われていました。人気はさすが! 帰りがけに大井町で途中下車。生沼委員長に中華屋さんへ連れて行ってもらいました。初めてゆっくりとテニスのこと、エコのこと、教育のこと、などなど・・・、いろいろお話しをさせていただきました。生沼先生、楽しいひとときありがとうございました。そして、ごちそうさまでした♪
GSAの通常総会 2012-06-08 | GSA (スポーツと環境) 1年に一度の通常総会。今年は、懐かしい方々に参加いただいた。 新しいプロジェクトも発表され、今後の展開が楽しみ! ちょうどこの日は、GSA理事長 三浦雄一朗さんのTV取材が入っていましたよ。 最後に理事長とパチリ♪ 2008年に75歳でエベレストに再登頂したのが話題になりました。次なる目標が80歳で再再登頂を目指すというもの! 参りました。。。
Nikeのウェアはペットボトルのリサイクル 2012-05-02 | GSA (スポーツと環境) Nikeのサッカー各国代表のゲームシャツのニューモデルが発表になりました。 リサイクルポリエステル、軽量化、ベンチレーションホールからの体温調整、進化は止まりません。 ちなみに、陸上競技用のオリンピックで使用されるウェアもサステナビリティにも配慮。リサイクル・ポリエステル混率82%の素材を採用しています。これは、ペットボトル13本分のリサイクルに相当するのだとか。 さらに、バスケットボールのオリンピック公式ユニフォームも96%リサイクル・ポリエステル繊維が採用されています。こちらは、1枚のユニフォームにつき、22本のペットボトルがリサイクルされたことになるそうです。ショーツの方は、100%リサイクル・ポリエステル製。 上記に挙げたような商品はオリンピックで使用されるわけで、「超」高性能が求められるユニフォームですから、リサイクル繊維だからといって機能性に問題ないと証明されたことになるでしょう。 Nikeのサステナブル・ビジネス・イノベーション担当バイス・プレジデントのハナ・ジョーンズ氏は、次のように述べています。 「サステナビリティは、ただの"良いこと"ではありません。人口増加と資源の枯渇に直面する今、すべての企業が将来成功するために対応しなければならないことです。Nikeの役割は、新しい考え方で革新的な製品を開発することにより、消費者やアスリートに喜んでもらうだけでなく、地球に良い影響を及ぼすことでもあると考えているのです。」 このような試みが他社のスポーツメーカーにも影響を与え、業界全体がサステナビリティを取り入れられるようになれば良いですね。そして、私たちもグリーンコンシューマーとして、こうした企業のサステナブル活動を支持することが求められるのではないでしょうか。 このようにスポーツ界における球環境問題へのアプローチは、スポーツ競技団体やスポーツ用品メーカー、スポーツ施設などに関わるすべての人々のCSRとして責務を全うしていこうという動向が確実のものとなっています。 Nikeの取り組み NikeFootball
スポーツを通じた復興イベントのボランティアへ 2012-04-15 | GSA (スポーツと環境) NPOグローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)の活動の一つに、「スポーツ・リカバリー・プログラム」というものがあります。これは昨年の大震災によってフィールドを失った子どもたちに向けた「スポーツを通じた心のケア」を図る活動。場所を問わず楽しめるレクリエーションスポーツ等を紹介するイベント『第3回スポレクやっぺし!』に心強いゼミ生2人を引き連れ初めて参加してきました。当日、河川敷のイベント会場には多くの人たちが来場してくれました。 昨年の8月に海岸調査で千葉から陸前高田まで北上して以来の訪問。それから数ヶ月が経過したもののまだまだ爪痕は残っていますが、今回のイベントで多くの人たちの笑顔も見れたイベントに微力ながら協力できたのは良かった。なにより学生を連れてくることができたのが良かった。彼らもいろいろな関係者に出会え刺激を受けたようで何より。まさに、百聞は一見にしかず。これに勝るものはなし。 イベントの概要&報告はコチラ! たかし、ハナありがとね!!
全日本女子&天皇杯決勝 @国立競技場 2012-01-01 | GSA (スポーツと環境) 元旦は、全日本女子&天皇杯の決勝戦が国立競技場で行われています。電光掲示板を利用し、サポーターに向けて環境メッセージの発信。試合後は、クリーンサポーターを募って会場のクリーンアップが行われました! スポーツの場面の「フェアプレー」はもちろん、日常の生活でも「フェアプレー」を!そして、スポーツをしている人は地球環境の大切さを身をもって感じているわけですから、地球環境にも配慮した「エコプレー」を実践したいものですね。Become an Ecoplayer! さて、試合の方はというと、、、 全日本女子は、INAC神戸が連覇!なでしこリーグと2冠の達成!!ワールドカップのメンバーが多くスタメンで出場していました。そんなこともあって例年よりお客さんが入っていたようです。 天皇杯の方は、J2同士の激突。展開が早い試合でメッチャ面白いゲームとなりました。初の決勝進出で初優勝を目指すFC東京と、2002年度以来9大会ぶりの頂点を狙う京都サンガF.C.が対戦。FC東京が4-2の快勝で初優勝を飾り、J2との2冠達成!!
「ニッケ全日本テニス選手権 86th」でエコフラッグ 2011-11-13 | GSA (スポーツと環境) 日本テニス協会(JTA)が主催し、日本一のテニスプレーヤーを決める「ニッケ全日本テニス選手権 86th 」の本戦が11月5日(土)〜11月13日(日)にかけて有明テニスの森で開催されました。 有明コロシアムには、環境啓発バナーとともにエコフラッグが掲げられ来場者に向け環境メッセージが発信されています。GSAのパートナーであるJTAでは、環境委員会が中心となって各種大会などで環境啓発活動を行っています。
「第1回東海スポーツフェスタ」でエコフラッグ 2011-09-25 | GSA (スポーツと環境) 9月25日(日)、東海大学湘南キャンパスにて「第1回 東海スポーツフェスタ」というイベントが行われました。東海大学チャレンジセンター スポーツ社会貢献プロジェクトの活動の一環として試みたイベントです。このプロジェクトに僕のゼミ生が数名所属していて、ブースを出し参加してきました。その報告をしてくれたのでお知らせしますね。 主に地域の方々をお招きし、各種スポーツの体験などを行ったとのこと。ゼミ生が中心となって行ったことというと、グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)にも協力を仰ぎ、メインブースコーナーで「スポーツと地球環境」についての啓発活動を行いました。ただスポーツを楽しむだけではなく、スポーツの新たな側面を知ってもらえたかと思います。当日は、来場者からGSAの活動への寄付と子ども用のサッカーシューズを頂いたそうで! 早々にGSAに届けました。ありがとうございます。
9月23日は「テニスの日」! 2011-09-23 | GSA (スポーツと環境) 9月23日の「テニスの日」には、GSAでは毎年、有明会場でテニスボールとラケットの回収ブースを設置しています。イベントには、東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科に所属する3名の学生が手伝いに来てくれました。 今回のイベントでは、スタンプラリーが行われたこともあってか、GSAブースにも多くの参加者に訪れていただき、例年以上のボール(約5,000個)やラケット(56本)を集めることができました。回収活動にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。 ボールは全て、会場から希望する小学校に発送させていただきました。 ラケットは、状態のいいものはの海外に寄贈し、その他は発送費用捻出のため「リサイクルショップで換金」とさせていただきます。 来週からは、有明で「東レ パン・パシフィック・テニストーナメント」が開幕します。本戦に向けた予選が行われていました。 また、外のコートでは、トップシードの選手達が練習をしているのを見ることができました。先日のUSオープンで優勝したS・ストザー選手の練習に遭遇することができました!あと、J・ヤンコビッチ選手etc. あぁ~~~テニスしたいぃ~~~~~!!
GSA総会 2011-06-16 | GSA (スポーツと環境) あっという間に1年が経ち、もう総会の時期が来てしまいました。2010年度は、新たに「スポーツ・リカバリー・プログラム」というスポーツ復興支援プロジェクトが立ち上がりました。 GSAでは、東日本大震災に対する支援として、岩手県大船渡市の教育委員会と現地のボランティア団体と連携し、大船渡市の小・中学校を中心として避難施設や仮設住宅で暮らす子どもたちのために支援を開始しています。最後に理事長を囲んでスタッフの方々らと記念撮影!
日本テニス協会(JTA) スポーツ環境委員会 2011-06-08 | GSA (スポーツと環境) 2011年度 第1回目のスポーツ環境委員会が開かれました。GSAの関係で参加させて頂いています。今年度は、委員会体制の改選時期でメンバー半分が入れ替わり心機一転のスタート! JTAスポーツ環境委員会は、日本オリンピック委員会(JOC)や他の競技団体、テニス団体、そして環境保全組織と連携し、テニス界を中心に自然環境保全と整備を目的とした活動(3R推進)を行っています。 今年度も、JTA主催大会をはじめデ杯、コーチャーズカンファレンス、修造チャレンジなどの講習会で環境バナーやエコフラッグ、環境ポスターを掲出し、環境保全調査及び啓発・実践活動に取り組んでいきます。GSAのテニスボールリユース活動にも協力頂きます。
JOAセミナー & 総会 2011-05-29 | GSA (スポーツと環境) 今年もJOA総会前にセミナーを行いました。このJOAセミナーは、ギリシャにある国際オリンピック・アカデミー(IOA)のセッションに派遣される参加者に向けての事前研修会として位置づけられるもの。 今回も多くの講師の先生方に協力を頂き、無事に終了することが出来ました。クーベルタンや嘉納治五郎、オリンピズム等についての講義をはじめ、昨年のセッションに参加した派遣者からの報告など盛りだくさん。有意義な時間を過ごすことが出来ました。トップの写真は、セミナー終了後、JOA猪谷会長、水野副会長を交え、講師の先生方、研修の報告をして下さった皆さんと。 また、総会では、会長挨拶で2020年のオリンピック開催地についてのお話をされたのが非常に興味深かった。いろいろな要素が絡み合う招致活動。東京は2016年の招致失敗の経験を生かして再度チャレンジするというような動きがある。有力候補になろう南アフリカのダーバンが2020年の招致を取りやめたという話しもあるようだし、特に2018年の冬季オリンピックが韓国のピョンチャンでなければチャンスも高まるか・・・。さらに、財政の政府保証を取り付ける事が可能になれば、数年後に自国で開催があるかも!? 今回の総会をもって猪谷会長が定年を迎える。18年にわたって会長を務め、アカデミーの発展に多大な貢献をされた猪谷千春さん。毎回お会いする時には気にかけてくだった。退任され、名誉会長という役職に就任される。これからもいろいろお世話になります。