散歩途中のワンショット

ファニーとの散歩ブログが、ファニーのいない今すっかり鳥撮りブログになりました。
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イトトンボ等など

2013-06-29 22:13:57 | 昆虫
イトトンボ、蝶、鳥・・・・・今日も色々撮りました。

<オオアオイトトンボ> 日本に生息するアオイトトンボ属の中で一番大きいそうです。
四枚の翅を開いたまま止まる唯一のイトトンボだとか・・・・・


<キイトトンボ> 黄いろのイトトンボ、初めて見ました。


<モノサシトンボ>の大写し、可愛いので、つい何回も撮ってしまいます。


<ツマグロヒョウモン(♂)>
ツマグロ、最近数が減っているような、久し振りに見た気がします。


<シジュウカラ>の幼鳥が群れで飛んできました。可愛いです。




<ヤマガラ>の幼鳥を見ました。
以前、親が餌運びをしていたのを見ましたが、雛は逞しく育っているようです。
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大青蜂(オオセイボウ)

2013-06-27 22:26:46 | 昆虫
今日は美しい青い蜂を撮りました。 大青蜂(オオセイボウ)という名前です。






オオセイボウの生態は面白くて、彼らは自分では巣を作らず、スズバチ(スズメバチでは
ありません)に寄生しています。 スズバチが泥と唾液で作った固い巣に、オオセイボウは
頑丈な顎を使って穴をあけ、そこに自分の卵を産み付けるのです。 
スズ バチの巣の中にはスズ バチ自身の卵 、あるいは幼虫と、その幼虫 のエサとして、
麻酔をかけられたイモムシが入っています。
オオセイボウの幼虫 は、それらをすべて食べて十分に大きく育つと蛹になり、やがて
羽化 して成虫となって、外に出て来ます。 
寄生されたスズ バチの巣からはオオセイボウしか出てきません。
スズバチにとってオオセイボウは、恐ろしい天敵です。

リンベさんのブログにオオセイボウがスズバチの巣に産卵する様子が出ています。
ご覧ください。

今日、公園で撮ったトンボを二種載せます。
<ショウジョウトンボ> 翅を取ったらトンガラシ~♪ ですね。


<コオニヤンマ> 
ヤンマとついていますが、ヤンマ科ではなくてサナエトンボ科だそうです。
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雀の子

2013-06-24 21:11:36 | 野鳥
汗だくで河川敷公園を歩きました。

低い灌木の中に巣立って間もないような、自力で餌は撮れないような<雀の子>が
固まっていました。  大丈夫かな~心配です。




<百舌の子>もいましたが、こちらは元気に飛び去りました。


池の周りに何種類かのトンボ <チョウトンボ>


<ウチワヤンマ>


1時間位して戻ってみると<雀の子>は親鳥から何回か給餌を受けて飛び去りました。
よかった~


たまには花も・・・・・公園の<キバナコスモス>です。
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公園の花と虫

2013-06-22 21:51:45 | 昆虫
野鳥はシジュウカラを高~い梢に見ただけで、今日は完全に昆虫モードでした。

半夏生(はんげしょう)の花とホソヒラタアブ


半夏生の葉に止まったカマキリの子供


ボタンクサギの花にキアゲハ


ボタンクサギの葉にいたクサギカメムシの幼虫


ヒイラギナンテンの葉の陰にクチナガチョッキリ


ドクダミの花を背景にヒカゲチョウ
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天然のシャワー

2013-06-18 21:14:37 | 昆虫
曇り空の下の真っ暗な木陰で、葉の裏にいる真っ黒な<エゴツルクビオトシブミ>を撮ろうと
奮闘していると汗びっしょり、家に戻ったらまず熱いシャワーだな、と決めました。
帰り道、真っ白(灰色)な空の下に白いコサギが枝に止まっています。
せめてコサギの飛び出しくらいは撮りたいものだ、とカメラを構えて粘っていると
ザーッという音とともに池の水面を豪雨が走って来て、アッと言う間に土砂降りになりました。
気短な私に「雨宿り」という選択肢はなく、大事なカメラを懐に抱えて車にたどり着いた時は、
シャツもパンツもびしょ濡れ、なんとも有り難い天然のシャワーでした。(泣)

<エゴツルクビオトシブミ>とその<落とし文>
丸めた葉「文」の中には卵が1個産みつけられ、孵化した幼虫は内部で葉を食べて
成虫になるまで育ちます。 
そして、エゴツルクビは作った「文」を落とさないのが特徴です。




<クロウリハムシ> 別名<赤パンダ>・・・・嘘です。 最近、こんな写真ばかりで m(_ _)m


クロウリハムシとトホシテントウ


今日のおまけは<シジュウカラ幼鳥>と<コサギ>です。


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今日は蝶撮り

2013-06-17 21:36:28 | 
午後二時半、気温は29℃を超えました。
森の中は風が通り抜けてそこそこの快適さですが、集中して写真を撮ると暑い!
2時間も歩くとびっしょり汗みずく、シャワーを浴びたようでした。
森ではコレと言った鳥も蝶も見つけられず、ベニシジミ等を撮りました。

私は誰でしょう? <ベニシジミ>の正面顔です。


ベニシジミ、恋の道行きかな? ゴソゴソ草の中を歩いていました。


こちらは恋か、バトルか? <キアゲハ二頭>


スッキリお洒落な<ヒカゲチョウ> 本当に美しい模様です。


<カノコガ>が大量発生していました。


今日のおまけは餌を運ぶシジュウカラです。
近くに巣があって雛が口を開けて待っているのでしょうね。
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休み明けは虫撮り

2013-06-15 22:54:12 | 昆虫
ぐずついた天気に便乗してすっかりさぼり癖が身についてしまいました。
今日は雨降りでもないのに家でグズグズ・・・・公園に着いたのは午後三時すぎでした。
これまでは野鳥を探して上を向いての散歩でしがた、今日は最初から俯いて
キョロキョロ、虫を探して歩きました。

<ヤマイモハムシ>


<ホリカワクシヒゲガガンボ>



ガガンボの長い名前は、途中出会った方が私のカメラの画像を見て教えてくれました。
公園の昆虫クラブ(?)の方のようで、次回の「探鳥会」ならぬ「探虫会」に誘われました。 (^^;)

<コフキゾウムシ>


<マダラマルハヒロズコガ(ツヅミミノムシ) 蓑虫なんですね~>
以前撮ったことがありますが、名前を忘れていました。
これも昆虫クラブの方に教えていただいて思い出しました。


↓蓑から本人(虫)が出ています、苦手な方は無視して下さい。
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ツミ vs シジュウカラ

2013-06-08 22:36:29 | 野鳥
チーチーと賑やかな鳴き声がして数羽のシジュウカラ雛が暗い梢に現れました。
そのうち鳴き声が止み、一羽の雛が枝にじっと固まっています。
カラスの所為かナ、と思ってヒョイと上を見るとツミが枝に止まっていました。

固まったシジュウカラ雛は親鳥が来てようやく上のほうに飛びました。


ヒヨドリ位の小さな猛禽ですが、暗い木立の中でツミの虹彩は真っ赤で迫力ありました。
梢の上のほうでチラチラ動くシジュウカラを横目で狙っているようでした。 




飛び出したツミ、さて狩りは成功したかどうか梢の上のことで確認はできませんでした。


今日撮った昆虫です。
セセリチョウの<キマダラセセリ>


イトトンボの<モノサシトンボ(♂)>
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河川敷公園

2013-06-07 21:29:38 | 野鳥
家にいるよりは、と出かけた河川敷公園、目立つのはムクドリだけで
コレと言った鳥も蝶もな~んにも見えない公園でした。
最高気温は26度と日向は汗ばむほどでしたが、日陰に入ると風が涼しくて
やはり家にいるよりは気分は晴れました。

羽の艶もイマイチ、やつれ気味の雌雄のモズを見ました。
子育て中の親鳥だと思い、雛に給餌するかな~と期待したのですが、
残念、見失いました。




シジュウカラの巣立ち雛の群れがチーチーと賑やかにやってきました。
群れで来ても、まともに撮れたのは一羽だけ、これも残念でした。


すぐ近くにオナガがやってきました。
オナガは顔が黒いので目が出なくて、なかなか難しい鳥です。


電柱からの飛び出し。


公園の花壇のポピーです。
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公園の雛たち

2013-06-04 22:52:19 | 野鳥
12羽のカルガモ雛、多分公園から川に移動したファミリーでしょう。






月齢の低い雛三羽、今年も川には何組かのファミリーがいるようです。



公園のカイツブリは今年も雛を孵したようで、四羽の雛はいつの間にか大きくなっていました。
親からもらった大きなエビを食べる雛です。

今日のおまけは、昆虫博士に教えていただいた<ルリタテハ>の蛹です。
植込みの奥のほう、真っ暗な中に枯葉のようにぶら下がっていました。
どんなに目を凝らしても私には見つけられません。
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