散歩途中のワンショット

ファニーとの散歩ブログが、ファニーのいない今すっかり鳥撮りブログになりました。
(クリックで大画像が見れます)

独り立ち

2014-05-30 22:29:52 | 野鳥
苦手な高温多湿の夏を思わせる真夏日が、五月にしてついにやってきました。
朝昼兼用の食事のあとすぐに昼寝、ようやく目が覚めて公園に出かけたのは
午後4時過ぎでした。 どういう生活をしているかは深く追求しないでください。(笑) 
公園に着くころは夕風が吹いて、思ったほど暑くなく公園をブラブラ散歩できました。

カイツブリがまた卵を産んでいました。 親鳥はせっせと巣材を運んで巣の強化です。


親鳥から離れがたい雛が一羽、羽ばたきなどしながらさり気なく親鳥に近づきます。






新しいファミリー形成を始めた親鳥は非情にも雛を追い払います。


親鳥に追われて学んで、雛は独り立ちしていくのでしょうね。

今日も公園で小さなドラマを見ました。


今日撮った虫はガガンボです。 ガガンボ図鑑によると ******************
日本産の双翅目は学名がついている種類だけでも5000種を越え、 東京都の本土側で
1200種以上が分布しています。 したがって殆どの双翅目は絵合わせでは種名が判りません。
ですからこの画像だけを元にして種名を断定しないように注意願います。
あくまでもどの仲間が近いかまでしかわかりません。 解説等については
「一寸のハエにも五分の大和魂」や「みんなで作る双翅目図鑑」を読んでください。
********* とありました。
なので、自信を持って<キイロホソガガンボ>と決めました。(笑)


たまには花も。 ハナショウブとキバナカラマツソウです。
  
<キバナカラマツソウ> 公園の野草園にさいていました。
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オオヨシキリ

2014-05-29 22:58:12 | 野鳥
繁殖のために夏、日本に飛来する<オオヨシキリ>を撮りに行きました。
私が毎年オオヨシキリを撮っている葦原は、長さ50m、幅10m位の小さな場所です。
その狭い葦原のソングポストにひっきりなしに雄が現れ“行々子!行々子!”と
高らかに縄張り宣言をしています。
オオヨシキリは一夫多妻で、しばしば1羽のオスに対し複数羽のメスによるハーレムを
形成するそうですから、この狭い葦原に一体どれほどのオオヨシキリがいるのでしょう。
雛が孵った時の人(鳥)口密度を想像すると空恐ろしいような。










ギョンギョン!と鳴いたあと必ず飛び出すオオヨシキリの飛び出しデス。


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フクロウの雛たち

2014-05-28 23:21:04 | 野鳥
三番子は今朝巣立ちしたそうで、巣から伸びた枝に止まっていました。
何処から撮っても背景が抜けて気分の良い写真が撮れました。
鳥撮りは心躍る楽しい遊びですが、雛の愛らしさはまた格別ですね。









4時近くなって二番子が木に登り始めました。


最初に巣立った一番子は親鳥の近くの枝に隠れていて撮れませんでしたが、
親鳥は三羽を見渡せる枝で雛を見守っていました。



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二番子の木登り

2014-05-28 23:08:08 | 野鳥
フクロウ雛の翼は破れ傘のように隙間だらけで、飛ぶ力の無い雛が
高い梢を目指す時は、鋭い足の爪を使ってひたすら攀じ登ります。

大トリミング画像、翼の羽の間から木の葉が透けて見えます。


では、攀じ登ります!






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今日は雀を撮りました

2014-05-27 21:52:27 | 野鳥
河川敷公園ではフクロウが、近くの公園ではカルガモやバンやコゲラ、シジュウカラが、
家の近くではムクドリやオナガが・・・・・・・
春真っ盛りの今、野鳥たちには次々と雛が誕生しています。
今日はCTと血液検査で出かけた病院の駐車場で雀の雛を撮りました。

親鳥を待つ雛、このあと給餌シーンがあったのですが撮影失敗、残念でした!

地面で給餌です。



駐車場で親鳥を待つ雛

親鳥と雛たち

木の上の雛




(多分)ヤレヤレの親鳥


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カルガモのファミリー

2014-05-23 23:31:40 | 野鳥
毎年この季節の風物詩、今年も公園の池にカルガモ雛が誕生しました。
愛らしい姿をご覧ください。

水から上がった雛たちは少し眠そうです。

お昼寝タイム、親鳥はお腹の下に雛を抱え込みました。 
と、その時ザリガニ捕りの少年が近くに来て・・・

親鳥はまた雛を池に連れてきました。

「ハイ、池に戻るよ~」 

雛も頑張って池に飛び込み。

「あ~ら、ピョッ!」

ひとまず安全な葦の中に、とは言っても青大将もいるし大きな亀もいるし、
親鳥はまだまだ大変ですね~。
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アカシジミ~♪

2014-05-22 23:00:52 | 
午後からは不安定な天気という予報を承知の上で午後二時過ぎ、
のこのこ公園に出かけました。 
当然、雷雨に見舞われ、今日はなんと公園のトイレで30分以上も雨宿りでした。
その後、救う神もアリ? 笹の葉の下で雨宿りでもしていたのでしょうか、
大好きな<アカシジミ>を見ることができました。




イボタの花にとまった<イチモンジチョウ>


<アオスジアゲハ>


<アカスジキンカメムシ> 今年は結構大量発生?


<クサギカメムシ>


今日の野鳥は<バン>です。


帰り途、野鳥誘致林で真上から「特許許可局!特許許可局!」というホトトギスの鳴き声。
口を開けて真上を向いて真剣に探していると、飛んだ気配も無いのに別の方角から鳴き声が・・・
声を頼りに三度ばかり移動しましたが、絶対に探せない!という自信があり、
今日はホトトギスは諦めました。
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目が撮れていれば・・・・

2014-05-20 21:53:55 | 昆虫
一応、野鳥のブログを目指している私としては何としても鳥を撮りたいわけでして、
今の時期ならまだキビタキもいるかも知れない、ひょっとしたらサンコウチョウ
なんぞも見つけられるかも・・・・・と目を皿のようにして公園を歩きました。
今日も今日とて、アップできる鳥写真はスズメだけ、という悲しさです。


その代り、撮りましたよ~虫たち!
虫撮りも素人の私は、目が撮れたら写真として合格ということにしていますが、
家に戻って名前が分かると、これまた何とも嬉しく楽しくなるから不思議ですね~。
<ヒゲナガカメムシ> 前足が太いです。

<キイロクビナガハムシ> なぜ“黄色”なんでしょう?

<クダマキモドキ>の幼虫 胴体は10㎜に足りない小ささです。

<スグリゾウムシ> 体長5㎜くらいの小ささです。

<ホソヒラタアブ>

最後は<カナヘビ>の強烈な視線です。


最後の最後、これは虫嫌いの方はクリックしないほうがよろしいかも。
私としては愛らしい黒目が撮れたので、一応、合格の写真です。 
紫陽花の蕾にくっついていた白い芋虫です、名前は分かりません。
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コフキゾウムシ

2014-05-18 22:42:01 | 昆虫
萩の葉にいた<ゾウムシ>をあれこれ撮って楽しみました。
体長5㎜mの小さな虫ですが、マクロで大きく撮ると何とも愛らしい顔つきです。




葉から落ちるとコロッと死んだふり(多分)をして、暫くするとゴソゴソゴソ・・・・
思わず笑ってしまいました。


野鳥は、最近数が増えた気がする<スズメ>の幼鳥と、
どうやら雛が孵ったらしい<コゲラ>親鳥が撮れました。


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今日は虫撮り

2014-05-18 22:37:01 | 昆虫
今日は虫をたくさん撮りました。
マクロで昆虫を撮るのは野鳥より簡単な気もしますが、知識の蓄積しない私は
家に戻ってからの同定作業が相変わらず大変です。

<タケウチトゲアワフキ> 
菩提樹(シナノキ科)の葉の上にいるのを一空さんが見つけてくれました。
この虫を探して、わざわざ公園に来た虫撮りさんがいました。ひょっとしてレアもの?
コレも体長10㎜くらいの小さな昆虫でした。
 

<エサキモンキツノカメムシ>


<ホソハリカメムシ>


<ブドウスカシクロバ>。 幼虫はブドウの葉を食べるそうです。
図鑑で調べるとオスの触角は櫛歯状とありました。 左が(♂)ですね。


<オオミズアオ>
これは↑上の虫撮りさんが見つけてくれました。 
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