散歩途中のワンショット

ファニーとの散歩ブログが、ファニーのいない今すっかり鳥撮りブログになりました。
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夕焼け

2012-08-30 21:30:13 | 風景
約二か月ぶりの河川敷公園には鳥も虫も人も見えませんでした。
マクロレンズで夕焼けを撮って帰ってきましたが、風の吹き抜ける場所はともかく、
夕方5時半で気温32度の公園は歩くのも写真を撮るのも汗みずく、厳しい残暑です。






今日撮った蝶<ルリタテハ>です。
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マイコアカネ(♂)

2012-08-29 21:09:14 | 昆虫
公園の草むらで二年ぶりに<マイコアカネ(♂)>を撮りました。
名前の由来は「成熟した♂の青白い顔面と真っ赤になった腹部との対比が美しく
白粉で装った京の舞妓を思わせることに因む」そうです。
綺麗な小型の赤トンボで、6月中旬ころに羽化し始め11月末頃まで見られます。




同じ草むらにいた<ノシメトンボ>


<キアゲハ> 翅がいたんで尾状突起が欠けています、暑い夏もそろそろ終わりかな。


濃厚な香りのクサギの花に<クロアゲハ>が来ていました。
暗くて写真はイマイチです。
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夜の公園

2012-08-24 22:20:03 | その他、諸々
引き籠り癖のついた身体に鞭打って公園に出かけたのは5時半過ぎでした。
暑い夏が永遠に続くようにみえても季節は移っているのですね。
さぼっていた一週間のうちに思いがけず日没時刻が早まって、アッとという間に
暗くなり始め、今日は思いがけず夜の公園散歩となりました。

午後5時52分撮影 銀杏がしっかり実っていました、やはり季節は移っています。


草むらに<ニジュウヤホシテントウ>
実際にはいくつのホシがあるのやら、なにしろたくさん、ということのようです。


コサギが5羽、池の端の塒に帰ってきました。




街燈に浮かぶ公園の入り口


午後7時1分、真っ暗で少し涼しく良い気分でした。
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公園の花

2012-08-23 17:32:41 | 花(植物)
高温多湿が大の苦手の私のブログは毎年8月はさぼり気味です。
今年は夕方になっても気温も下がらず、夕風も吹かないゾ! と文句たらたら、
夕方になっても出かける気力が湧かず「さぼり」に拍車がかかりました。 m(_ _)m

今週は猛暑の予想でしたので、散歩は無理と決め込んで、週の初めに
車を修理(4泊5日の板金塗装)に出しました。
しか~し! クーラーをつけた部屋に籠っていても暑い!
家に居ながらの夏バテ、熱中症もあり得るなぁ・・・・とぼやきながら
毎日ダラダラしています。

公園の<テッポウユリ>


夕方開いた<カラスウリの花>
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カワウ

2012-08-19 00:23:43 | 野鳥
散歩の途中で雨が降り始めました。
雨の中で向かい合うカワウをカシャッと一枚。

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公園の生き物たち

2012-08-18 23:43:57 | 昆虫
この一週間、猛暑続きの上にクルマの故障も重なって家に蟄居していました。
久し振りに出かけた公園では様々な生き物が元気一杯!
暑さ負けの人間は公園の生き物にも完全に負けているような・・・・虫は強い!

<ジガバチ>


<赤いバッタ> バッタの類は赤色変異の割合が高いそうです。


トノサマバッタ(多分)


食事中のアオモンイトトンボ (獲物は私を刺した藪蚊だったら嬉しいのですが)


脱皮した<ツクツクボウシ>


公園の入り口で見た<アブラゼミの脱皮> 撮影 16:59


帰りに見ると大分茶色くなっていました。 撮影時刻 18:22
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ナガメ(菜亀)

2012-08-12 23:05:47 | 昆虫
公園の草むらで<ナガメ>というカメムシを撮りました。
和名は菜の花に付くカメムシ(菜亀)の意味で、アブラナ科の植物に集まるそうです。
ナガメという名前も家に戻ってネット検索で分かったような次第で、止まっていた植物が
はたしてアブラナ科のものかどうかまでは、残念ながら分かりません。

脱皮しているものや




幼虫


ラブラブの成虫などたくさんいました。


今日のトンボは<ノシメトンボ> 蝶は<キタテハ>です。


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翡翠(カワセミ)

2012-08-10 23:33:06 | 野鳥
K市の調節池で翡翠を撮りました。

春の求愛給餌から始まって二番子の子育てがようやく終わったようです。
二番子まで育て上げるのはさぞ大変だったことでしょう。
親鳥(♂)の羽は驚くほどボロボロで色も褪せていました。










雛は完璧とはいえないものの、やはりフレッシュな色をしています。
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微小昆虫

2012-08-08 23:04:46 | 昆虫
今日は虫撮りの先輩方に教わってミリ単位の小さな虫を撮りました、難しいです!
久し振りに30度を下回る涼しい公園だったのですが、
小さな虫にピントを合わせようと集中して結構汗をかきました。

<ヒメカメノコテントウ> 体長4㎜
上が基本形の<亀甲型>下が<背すじ型>のようなのですが、その他模様の消えたものや
黒い<黒型>もいるそうで、大きさからも模様からも、素人には見つけられません。


<ミスジトガリヨコバイ> 
体長5㎜幅1㎜弱 止まっているのはイロハモミジの葉です。
肉眼で見ると葉脈の太さと同じくらいで、素人には糸屑にしか見えません。


極めつけはこの虫、止まっているのはエノコログサで、体長は3㎜あったかどうか。
<ウンカの仲間?>だったような・・・・・ → <シロウズウンカ>だそうです。(8月10日記) 

↑ 公園の虫撮り先輩のブログにアップされて名前が判りました。
   リンべさんのページでクリアな姿をご覧ください。

<ホソハリカメムシ> 体長10㎜ これくらいの大きさだとホッとします。
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今日の蝶たち

2012-08-08 22:54:15 | 
<ルリタテハ>


<ヤマトシジミ雌雄> 


<ムラサキシジミ> 紫に光る表翅を撮らないとあまり面白くないのですが
               今日は羽を開いてくれませんでした、次回こそ!


<アゲハ> 夕方の公園でオヤスミモード、真っ暗な中で撮りました。
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