超甘えん坊に変身したポニーくんです。
自分(オジン)がソファに座ると、遠くからでも走り寄って来て隣に陣取る。
そして何とも甘ったるい特有の鳴き声でナデナデおねだり。
ポニーの変身はこの冬頃からで、同時に剥げていた下半身に毛が生えてきた。
今ではビロード毛が完全復活。体型もふっくらに。

よかったな、ポニー
主な居場所をオジンベッドに変え、リビングとの二股生活になった。
1階2階と生活の場がぐっと広がりました。
生来の超ビビリで、のんびり家猫と家庭内ノラとの境を行ったり来たりだったポニー。
毎晩オジンと一緒に寝るようになって、オジンの寝相の悪さに対処する術も覚えた。
さあ、幸せいっぱい家猫生活まっしぐら、と思った矢先・・。

オジンベッド」でくつろぐ (左はヒョウ)
ポニーの大敵、冷房の季節が始まってしまったのです。
冷気を嫌うポニーはオジンベッドにもリビングにもいられなくなった。
特にオジンは暑がりなので就寝時も冷房を入れる。
おかげでポニーは夜はリビング、昼は玄関、廊下や無冷房部屋に避難放浪。
やがて何とかオジン部屋に戻って来たけど、押し入れの最上段に逃げ込んだまま。
真夏になれば、リビングも冷房終夜運転だ。
年々、ポニーの苦難の夏が長くなる。
夏が終わったら、何とかまた家猫に戻ってほしいと切に願うばかりです。

押し入れ最上段で「シャー」を連発するポニー
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