
私の予定では、7月31日(木)は、隣の市なのに10年くらい行ったことのない小樽市に行こうと考えていました。しかし、カムチャッカ半島の地震による津波注意報が出ていました。
そんな時に港の有る小樽市に行くのもまずいと思いました。そこで、翌日に予定していた8月、第一回目の洋楽カラオケをしてしまいました。

歌ったのは、次の24曲です。オジー・オズボーンさんが亡くなったので、ブラック・サバスを4曲歌っています。
悲しき鉄道員(ショッキング・ブルー) 1970
当時、北海道では、ショッキング・ブルーは非常に人気が有りました。カラオケは、シングル盤では無く、LPのものなので、テンポがゆっくりです。
ダイナマイト(クリフ・リチャード) 1965
日本では、後年にカバーされ、流行ったそうです。
素敵なタイミング(ジミー・ジョーンズ) 1960
日本では、坂本九さんがカバーしました。ファルセットも有り、楽しい歌です。
リベレイティング(デュア・リパ) 2020
男性のラップの部分は歌えません。
レット・イット・ゴー(イリーナ・メンゼル) 2013
歌っていて、気持ちの良い歌です。おもいっきり声が出せます。
愛が止まらない(カイリー・ミノーグ) 1988
ウインクがカバーしていた曲です。
太陽は燃えている(エンゲルトベルト・フンパーディンク) 1970
おじさんソングです。歌っていて、自己陶酔してしまう曲です。
グッドバイ・イエロー・ブリック・ロード(エルトン・ジョン) 1973
この曲が流行っていた頃(中学生)、特に良いと思わなかったのですが、今は良い曲だと思います。
バナナボート(ハリー・ベラフォンテ) 1956
愉快な曲だと思います。
テネシー・ワルツ(パティ・ペイジ) 1950
悲しい歌ですが、美しい歌です。日本では、江利チエミさんがカバーしていました。
愛は吐息のように(ベルリン) 1986
出だしの「ボベボベボーン」が印象的な曲です。映画「トップガン」の曲でした。
パラノイド(ブラック・サバス) 1970
単純な構成の曲ですが、素晴らしい曲だと思います。
アイアン・マン(ブラック・サバス) 1970
暗く、重たい曲です。アイアン・マンですから、そうでしょうね。
チルドレン・オブ・ザ・グレイブ(ブラック・サバス) 1971
かなり息を継がないで、歌わなければならない曲です。
黒い安息日(ブラック・サバス) 1970
なかなか雰囲気を出すのが、難しい曲です。
安息の日々(ユーライア・ヒープ) 1972
ライブでは、ゲーリー・セインというベーシストがメロディックにベースを弾いていました。
イート・ユー・アップ(アンジー・ゴールド) 1997
荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」の元歌です。
バビロンの城門(リッチー・ブラックッモアズ・レインボウ) 1978
いつも歌う曲ですが、何とも言えないオリエンタルな雰囲気の有る曲です。
宇宙のファンタジー(アース・ウィンド&ファイアー) 1977
この日は喉の調子が良かったので、ファルセットでも歌ってみました。
ライズ(オリガ) 2004
漫画の甲殻機動隊の曲です。ロシア語の歌詞の部分が半分あります。
チャイルド・イン・タイム(ディープ・パープル) 1970
久しぶりに歌いました。なにせ長いのと、喉の調子が良くないと歌えない曲です。
狂ったダイアモンド(ピンク・フロイド) 1975
この曲も長いです。歌がはじまるまで、5分近く、有るのではないでしょうか。今回のプログレ曲です。
渚の想い出(ミッシェル・ポルナレフ) 1972
今回のフランス語曲です。キーが高いので、歌うのにかなり疲れます。
ささやく瞳(ウィルマ・ゴイク) 1968
今回のイタリア語曲です。
トップの写真は、何も関係の無い、京葉線の潮見駅の駅名表示です。西船橋から東京駅まで武蔵野線の列車も入ってくる京葉線の駅です。

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