しなしなの記録

 しなしなの趣味の記録です。洋楽カラオケ、郵便局訪問、川、猫など

猫との出会い その116 東京都調布市で出会った白黒猫ちゃん、あら、お顔が非対称だったのね

2016-11-29 21:20:51 | Weblog

 昨年の10月25日、東京都調布市内の郵便局を訪問していた私は、白黒猫ちゃんを見つけました。

 

 「なかなかスレンダーで可愛い猫ちゃんのようだな。」と思いました。後を追いかけていくと、こちらを向いてくれました。

 思わず、笑ってしましました。トップの写真です。「あら、お顔は鼻の横だけ、非対称なのね。」よく見ると、足の所も非対称です。全く対象という猫ちゃんはほとんどいないとは思います。でも、「どうしてそこだけ。」と思ってしまいます。
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私の郵便局訪問、37回の訪問で、秋田県に次いで、北海道も歩いて回れる郵便局が無くなりました その1

2016-11-27 19:04:26 | Weblog

 私の郵便局訪問は、原則、歩いて回ります。元々の目的が歩く目標だったからです。しかし、1日歩いても、10局以下しか行けない場合は、車での訪問もOKにしています。
 10月10日のブログで秋田県の郵便局は歩いて回れる所が無くなったことを報告しました。それに次いで、北海道も歩いて回れる所が無くなりました。37回の訪問の結果です。

 1回目は、2005年3月25日でした。札幌市白石区と豊平区の局で、17局訪問しました。トップの写真は、この1回目、11時49分に訪問した、8局目の白石本郷郵便局(札幌市白石区)です。この頃は、1日8時間、歩き続けることができませんでした。26回目の訪問ぐらいからです。全く休みなし、昼ごはんも歩きながらとなったのは。
 なお、15時10分に訪問した、15局目の豊平三条郵便局は、2014年3月15日に廃止となりました。


 2回目は、2005年3月29日でした。午前中だけでしたので、札幌市中央区と東区の局、10局の訪問です。下の写真は、10時10分に訪問した、22局目の永山記念公園前郵便局(札幌市中央区)です。

 


 3回目は、2005年3月31日でした。28局の訪問でした。札幌市の中心部の訪問です。下の写真は、15時1分に訪問した、50局目の札幌南二条郵便局(札幌市中央区)です。

 

 なお、13時30分に訪問した、45局目の札幌植物園前郵便局は、2014年3月15日に廃止となりました。


 4回目は、2005年4月15日でした。19局の訪問でした。下の写真は、11時7分に訪問した、61局目の札幌中の島郵便局(札幌市豊平区)です。

 


 5回目は、2005年5月2日でした。この日は、札幌市西区と中央区の郵便局の訪問です。20局の訪問です。下の写真は、10時41分に訪問した、81局目の札幌二十四軒南郵便局(札幌市西区)です。

 


 6回目は、2005年5月18日でした。札幌市豊平区から南区、豊平区、白石区、厚別区と歩きました。18局の訪問です。下の写真は、10時48分に訪問した、100局目の札幌澄川駅前郵便局(札幌市南区)です。

 


 7回目は、2005年6月8日でした。札幌市東区と北区の局の訪問です。23局の訪問です。下の写真は、12時33分に訪問した、121局目の札幌北四十一条郵便局(札幌市東区)です。

 


 8回目は、2005年6月28日でした。札幌市厚別区から、白石区、東区と歩きました。20局の訪問です。下の写真は、11時52分に訪問した、150局目の白石北郷東郵便局(札幌市白石区)です。

 


 9回目は、2005年7月11日でした。札幌市西区と北区の郵便局を訪問しました。18局の訪問です。下の写真は、13時44分に訪問した、173局目の札幌新琴似一条郵便局(札幌市北区)です。

 


 10回目は、2005年7月28日でした。札幌市清田区と厚別区の郵便局訪問です。この日は19局の訪問でした。下の写真は、9時57分に訪問した、181局目の札幌北野六条郵便局(札幌市清田区)です。

 


 その2では、11回目からご紹介します。
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今回の徳島県の郵便局訪問では、生まれて初めて、潜橋を歩いて渡りました。川面がすぐ近くです

2016-11-25 20:00:17 | Weblog

 11月8日(火)、私は小松島市から阿南市、再び小松島市、さらに徳島市へと郵便局を訪問していました。そして、下の写真の徳島大原郵便局の訪問を終えました。

 

 この後、道がややこしいのですが、楽しみにしていたことがありました。それは、潜橋を徒歩で渡ることができるからです。徳島大原郵便局から、徳島勝占郵便局の間には、勝浦川があります。地図に細い道が川を渡っていたので、潜橋に間違いないと確信していました。私は、母親が徳島県の出身であり、親類の家へ行く途中、車では潜橋は渡ったことがあります。四国には、多くの潜橋があるのも知っていました。

 堤防を上がっていくと、ありました。潜橋です。トップの写真です。

 堤防を下って、橋にかかったところで、向こう側から車が来ました。すれ違いができません。しかたないので、私が避けました。車が渡り終わり、再び、潜橋を渡りました。
 転落防止の柵等は有りません。洪水になると、川の中に潜ってしまう構造の橋です。もちろん、渡ることはできません。真ん中まで来ました。川面がすぐ目の前に有ります。川の迫力が迫ってきます。

 

 これだけ川面に近いところから眺めた経験は、もちろん有りません。橋の端の少し高くなったところに、穴が開いています。

 

 洪水で沈んだあと、水位が下がった際、水を抜く穴です。

 潜橋を渡るのは、わずかな時間でしたが、充分楽しかったです。また、機会が有れば、渡ってみたいです。そして、無事、徳島勝占郵便局に着くことができました。でも、写真がピンボケでした。

 
 
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2016年11月のカラオケ 一人カラオケで、3時間、34曲も歌ってしまいました。これまでの最高だと思います

2016-11-23 10:11:10 | Weblog

 11月21日(月)、私は、ストレス(慣れない仕事、嫌な仕事、本来は私がすべきでないと思っている押し付けられ、仕事)解消のため、一人カラオケをしました。なんと3時間、34曲も歌ってしまいました。

 歌ったのは、次の曲です。


 あの娘のレター(ボックス・トップス)
   最近、こういうソウルフルな曲は歌っていないと思い、1曲目にしました。

 サニー(ボビー・ヘブ)
   2曲目もソウルフルな歌です。ディスコ調のもありますが、こちらが好きです。

 裏切り者のテーマ(オージェイズ)
   3人のパートを一人で歌うのは、難しいです。中学生の頃、聴いて好きになった曲です。

 カーザ・ビアンカ(マリーザ・サンニア)
   初めて歌ったのではないと思いますが、オニネラ・ヴァノイと歌手がなっており、テンポが速くなっていました。

 黒くぬれ(ローリング・ストーンズ)
   昨年は、随分、ローリング・ストーンズを歌っていたのですが、今年は初めてかな?

 孤独の夜明け(マジック・ランタン)
   懐かしい、好きな曲です。マジック・ランタンは日本では一発屋だったようです。

 しあわせの朝(クリフ・リチャード)
   クリフ・リチャードも久しぶりに歌いました。ヴァニティ・フェアのもあり、競作だったのでしょうか。

 ダズント・リアリー・マターズ(ジャネット・ジャクソン)
   島谷ひとみさんも「あなたはアジアのパビヨン」と歌っていました。かなり早口なので、歌うのがたいへんです。

 マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(セリーヌ・ディオン)
   テンポの速いディスコ調のにしました。かなり短い曲になります。

 トムズ・ダイナー(ジョルジオ・モロダーft.ブリットニー・スピアーズ)
   さすがジョルジオ・モロダー、いいセンスの曲になっています。スザンヌ・ヴェガのアカペラもいいですけど。

 マジック(ディック・セント・ニクラウス)
   日本だけのヒット曲のようです。大阪から流行り始めたとも聞いたことが有ります。

 踊りリッツの夜(タコ)
   この曲は1930年のミュージカル映画の曲だそうです。タコはインドネシア生まれのオランダ人だそうです。

 夢見る想い(ジリオラ・チンクウェッティ)
   「ノ、ノ、リター」で始まる素敵な曲です。1960年代のイタリア語の曲は好きです。

 悲しみの兵士(シルヴィ・バルタン)
   セリフの部分も覚えようと思いました。さらに楽しくなると思います。

 恋はドラッグ(ロキシー・ミュージック)
   すごい曲だと思います。1970年代の曲ですが、80年代のエッセンスが盛り込まれていると感じます。

 ロンドン・コーリン(クラッシュ)
   久しぶりで少し怪しい歌になりました。でも、パンクですからノリで良いと思います。

 償還(デンリー・ジュン)
   テレサ・テンの「つぐない」の中国語です。「チャンホァン」と読みます。読みがわからず、デンモクはカタカナなので、探しました。

 西暦2525年(ゼーガ&エヴァンス)
   歌詞は壮大な未来記といったところでしょうか。面白い曲です。

 キサナドゥーの伝説(デイヴ・ディー・グループ)
   正式なグループ名は、Dave Dee,Dozy,Beaky,Mick & Titch です。日本では長いので、上記のグループ名になっています。ザナドゥもキサナンドゥーに変更されいます。

 ラウンド・アバウト(イエス)
   曲が様々に変化して、面白いですが、カラオケには長いです。

 ホット・スタッフ(ドナ・サマー)
   この曲もたしか、ジョルジオ・モロダーがプロデュースだったと思います。

 スーパー・スター(カーペンターズ)
   最近、亡くなったレオン・ラッセルの作った曲だったと思います。追悼の意味も込めて。

 喜びの世界(スリー・ドッグ・ナイト)
   楽しく、盛り上がる曲です。飲んで、バカ騒ぎの曲だと思います。

 ウィア・オール・アローン(ボズ・スキャッグス)
   おじさん曲です。「クローズ・ア・ウィンドウ」辺りから自然に盛り上がります。

 孤独の太陽(ウォーカー・ブラザーズ)
   すごく重厚な曲です。これもおじさん曲です。

 アンチェインド・メロディー(ライチャス・ブラザーズ)
   本人が歌うのをバックにしたカラオケで歌いました。かなり独特の節回しになっていたりします

 コンガ(グロリア・エスティファン)
   これもかなり、早口な曲ですが、同じ歌詞の繰り返しなのでs、慣れるとOKです。

 遥かなるアラモ(ブラザーズ・フォア)
   久しぶりに歌ったら、テンポが速くなって、バックと合わなくなり、修正して歌いました。

 オール・ザ・シングス・シー・セッド(t.A.T.u)
   男性が歌うと気持ち悪いような気がします。

 イエロー・リバー(クリスティー)
   この人達も一発屋に近いと思います。この曲は明るく、前向きな曲で好きです。

 シーズン(アース&ファイア)
   オランダのグループです。プログレ的な曲調が大好きです。

 オナラ
   「宮廷女官チャングムの誓い」の挿入歌、韓国語です。

 サマー・イン・ザ・シティ(ラヴィン・スプーンフル)
   当時としては、とてもテンポが速く、ヘヴィな曲だったと思います。バックに入る車のクラクションがシティを連想させます。

 ラヴ・ミー・トゥナイト(トム・ジョーンズ)
   最後の締めは、やはりおじさん曲です。「ラブ・ミー・トゥナイト」言ってみたいですね。


 楽しかった!歌いたかった曲をほぼ歌った気がします。

 トップの写真は、いつものとおり、カラオケとも洋楽とも関係のない、福岡市博多区の「竹下」駅の駅名表示です。2009年6月30日、福岡南郵便局に行くのにこの駅で降りました。駅の先にある橋を渡ったら福岡市南区になります。
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高松では、「子子子(こねこ)」という焼き鳥屋がお休みだったので、「うどんバカ一代」で冷やし肉うどんを夕食にしました

2016-11-21 21:45:13 | Weblog

 香川県高松市の郵便局訪問の1回目は2008年12月14日、15日です。それから約8年後、11月7日に郵便局訪問をすべく、前日の6日、私は高松市内に入りました。

 夕食は、8年前に見つけた焼き鳥屋「子子子(こねこ)」が第一候補です。猫好きですから。

 

 「子子子」という店名は、宇治拾遺物語にある嵯峨天皇が家臣の小野篁に「子子子子子子子子子子子子」が読めるか尋ねたところ、小野篁が、「こねこ、ねこのこ、こじし、ししのこ」と読んだとの話から付けられたようです。2010年1月8日のこのブログ、「猫との出会い その15」でもご紹介しています。
 しかし、残念ながら、この日は日曜日だったので営業していませんでした。次の機会にします。

 


 そこで、第二候補の「うどんバカ一代」でうどんを食べることにしました。20分程歩いて、着きました。

 

 かなりのお客が入り、並んでいます。若い人が圧倒的に多いです。人気店のようです。芸能人のサインも凄かったです。

 この日、私は、新千歳空港から羽田への始発便に乗り、乗り換えて高松空港に午前中に着く予定でした。栗林公園に行こうと思っていました。しかし、新千歳空港は吹雪になり、飛行機は出発したものの、飛ばず、再び駐機場に引き返す等、結局、11時過ぎまで飛行機に缶詰になりました。羽田に到着したのは、午後1時を回っていました。そして、午後2時半の飛行機で高松に向かったのでした。朝は午前4時半に食べましたし、羽田空港では持参の小さなパン二つでしたので、たいへんお腹が空いていました。

 すぐ食べられるトッピングとして、メンチカツを選びました。

 

 注文した冷やし肉うどんができました。トップの写真です。

 見た瞬間、「すごいボリュームだな。」と思いました。私はそこまでなくても良かったのですが、セルフ方式のうどんの小、中、大を理解していなかったことが原因です。小はうどん1玉、中はうどん2玉、大はうどん3玉なのだそうです。私はしっかりと「中」を注文していたのでした。
 さすがにさぬきうどんです。麺のコシの強さが半端なかったです。噛みきれないのではと思いました。盛岡の冷麺以来の思いです。
 つゆもしっかりといりこ出汁でおいしかったです。
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和歌山県郵便局訪問 NO.2 和歌山市 紀ノ川から北の地域の郵便局を訪問しました

2016-11-19 11:40:54 | Weblog

 
 前日、徳島フェリーターミナルから南海フェリーで、和歌山に渡りました。そして、翌日、11月9日(水)は、2回目となる和歌山県の郵便局訪問となりました。今回も和歌山市です。加太郵便局を訪問したのち、南海電車で二里ヶ浜まで移動し、その後は歩いて訪問しました。訪問したのは、次の18局です。

 加太、和歌山西庄、和歌山西庄中、和歌山古屋、和歌山松江西、和歌山榎原簡易、和歌山木ノ本石橋簡易、和歌山松江北、和歌山狐島、和歌山湊、和歌山北島、和歌山福島、和歌山向、和歌山栄谷簡易、紀ノ川駅前、和歌山楠見東簡易、和歌山楠見中、和歌山天王

 この後、札幌に帰るのに関西空港でなく、大阪空港に行かなければならないため、15時過ぎで訪問をやめたため、局数が少ないです。新千歳への最終便は関西空港に戻してほしいです。また、和歌山市は道がややこしく、かなり迷ってしまったのも訪問局数が少ない原因となりました。

 トップの写真は、7095局目となった、紀ノ川駅前郵便局です。

 このブログを書き始めたら、和歌山で地震が有りました。今年、8月に鳥取県を訪問したら、やはりその後、地震が起こりました。私は疫病神のようです。1月に訪問予定の三重県、愛知県の方、お気を付けください。そんなことはないと思いますが。


 加太郵便局に向かう途中、素敵な建物が有りました。

 

 戦前は、加太町が有り、この建物は大正初期に加太警察署として建てられたそうです。その後、個人の所有となり、住友金属の独身寮や民宿として利用されたそうです。現在は、登録文化財になっています。

 

 このほかにも古い建物が有りました。

 

 

 上の写真、「携帯品一時預かり所」と張り出されている、姫路屋さんは、加太駅前に有ります。こちらもかなりの歴史がありそうです。


 鯨が飛び跳ねているガソリンスタンドが有りました。

 

 客寄せでしょうか、でも、おもしろいです。


 「あれ、こんな時期に田植えをしたのか?」と思いました。

 

 違います。切り株からひこばえのようにまた伸びたようです。下の写真だとよく解ると思います。

 

 寒くなりますので、稲が実ることはないでしょう。


 和歌山には新日鉄住金さんの製鉄所が有ります。

 

 和歌山製鉄所です。和歌山市、海南市、堺市にまたがる製鉄所です。シームレス鋼管や土木工事に欠かせないH型鋼や鋼矢板を製造しているそうです。和歌山市の工場の高炉に火が入ったのは、1961年(昭和36年)だそうです。


 紀ノ川は雄大に流れます。素敵な景色です。

 


 和歌山天王郵便局の後、私は紀伊中ノ島駅に向かいました。素敵な駅舎が迎えてくれました。

 

 帰ってきて調べたところ、元々鉄道省の駅と阪和電気鉄道の駅があったそうです。線路が交差していたそうです。駅舎は1935年(昭和10年)に建てられた、鉄道省の駅だそうです。そして、ホームは築堤の上にありますが、阪和電気鉄道のものだそうです。駅から、ホームまでかなり離れているわけです。

 
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上杉鷹山公は、師匠である細井平洲を米沢に迎える際、郊外の関根の地まで迎えに出たことを知りました

2016-11-17 19:39:51 | Weblog

 8月23日、私は山形県米沢市の関根郵便局を訪問するため、関根駅に降り立ちました。

 

 駅前の道を左に折れ、関根郵便局を目指し、歩き始めました。しばらく歩くと、トップの写真の立札に気が付きました。

 そこには、「敬師郊迎の史跡 寛政八年(1796年)上杉鷹山は恩師細井平洲を、自ら郊外の関根で出迎えた。その師を敬う美談は著名となりこの地(普門院・羽黒神社道路)は昭和十年に国の史跡に指定された 感涙の対面場所」と書かれています。

 そのような事実があったことを知りませんでした。さすがの上杉鷹山公です。人格者だと思います。一国の殿様が、師匠を敬い、こうして迎えに出ることは、当時でも珍しかったのでしょう。このような人物だったから、米沢藩の藩政の立て直しも成し遂げることができたのでしょう。

 「敬師郊迎阯」と「敬師之郷」の碑も建てられています。

 

 近くに羽黒神社が有りました。

 

 

 

 「細井先生は、まだか、まだか。」と上杉鷹山公は、この辺りで待っていたのでしょう。
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猫との出会い その115 雨上がりると猫たちは、外に出てきます。今度は東京都調布市と三鷹市の境です

2016-11-15 21:14:17 | Weblog

 昨年の9月1日の郵便局訪問の最中に出会った猫ちゃんの「その114」の続きです。
 前回は東京都世田谷区と調布市の境でしたが、今度は調布市と三鷹市の境です。

 私は、雨上がりの道に猫が座っているのに気が付きました。

 

 近づいていきます。私に猫ちゃんも気が付いたようです。体を傾けて、こちらを見ています。

 

 さらに近づきました。トップの写真です。サビ柄猫ちゃんです。逃げ出したりはしませんが、耳が立っており、こちらを見つめています。かなり警戒している様子です。「何だ、こいつは」と言った感じです。「何もしないよ。」と心で念を送り、通りすぎました。
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徳島県郵便局訪問 NO.2 小松島市、阿南市、徳島市 この訪問で小松島市の郵便局は全ていきました

2016-11-13 16:02:37 | Weblog

 11月8日(火)は、2回目となる徳島県の郵便局訪問でした。小松島市から阿南市、再び小松島市、そして徳島市と歩きました。訪問した郵便局は、次のとおりです。

 和田島、坂野(以上、小松島市)、中庄、羽ノ浦、春日野(以上、阿南市)、立江、赤石、小松島横須、小松島、金長だぬき、中田(以上、小松島市)、徳島大原、徳島勝占、徳島八万、徳島末広(以上、徳島市)

 徳島末広郵便局は、前回の訪問で飛ばしてしまった局です。訪問できて良かったです。

 トップの写真は、7067局目の小松島市の坂野郵便局です。

 
 和田島へは、阿波赤石駅から50分ほど歩きました(以前は朝の内に徳島駅からのバスが有ったのですが)。漁港が有りました。

 

 海に面さない札幌市に生まれ、育った私には、こうした漁港が素敵な景色に思えます。


 柿の実が生っています。

 

 そして、その柿を干している家も有ります。

 

 

 昨年亡くなった私の母親は、徳島県板野郡上板町の出身でした。私は徳島市に出張のおり、徳島市内の果物店で吊るされていた干し柿を母親へのおみやげにしました。母親はたいへんに喜び、食べていました。昔、食べた味だったのでしょう。


 無人販売所が成り立つ、日本の国はすばらしい国だと思います。しかし、無料販売所は初めて見ました。「もろうて」は徳島弁でしょうか。

 


 立江郵便局の近くに、「鮒の里」なるものが有りました。ホテルのようです。

 

 近くに立江川があり、漁業権が設定されているようです。鮒が採れるのでしょうか?名物が鮒料理だったりしてなどと考えました。


 「名勝 千代の松原」との表示が有りました。

 

 しかし、近くに松が見えません。ちょうど八幡神社のところです。

 

 1980年代までは、この八幡神社の参道に立派な松原が有ったそうです。松喰い虫の被害が大きくなり、1999年(平成11年)に最後の一本が切り倒されたそうです。推定樹齢300年の木だったそうです。現在は、復活に向けて松の植樹がなされています。元々の海岸線は、この松のすぐ傍だったそうです。


 私は土木技術者です。北海道では、工事が竣工すると木でできた竣工杭を建てます。四面にそれぞれ必要な事柄を記入します。徳島県では、木杭を建てるのではなく、石を埋め込むようです。

 

 北海道では、これでは冬場は見えなくなるから、木杭を建てるのでしょう。それ以上に雪の降るところも多いですが。しかし、都市部では邪魔になるので、竣工検査が終わり次第、撤去します。会計検査前には再び建てて、終わったら、撤去します。
 地域により、こうしたことも違いがあることに気づきました。世の中には知らないことが多すぎます。
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香川県郵便局訪問 NO.3 高松市 香川県の風景、文化、歴史等を知ることができました

2016-11-11 21:11:15 | Weblog

 11月7日は、3回目となる香川県の郵便局訪問でした。今回は、2度目となる高松市と三木町の郵便局を訪問しました。訪問したのは、次の16局です。

 高松前田(高松市)、香川大学病院内(三木町)、高松林、川添、高松木太町、高松レインボーロード、
高松伏石、高松太田、高松田村町、高松南、高松円座、川岡、大野、浅野、仏生山、高松一宮(以上、高松市)

 トップの写真は、7050局目となった高松前田郵便局です。


 高松前田郵便局の近くで、イチジクが生っているいるのを見つけました。

 

 今年は、私はイチジクを食べていません。北海道では栽培できない果物です。ここ数年、いつもデパートでお見切り品となり、値段が安くなったら買っていました。通勤で札幌の中心部を通らなくなったため、買うことができませんでした。


 「どんじょう」の看板が有りました。

 

 北海道は川魚を食べる文化は極めて薄いです。なので、どじょう汁を出す店があるのが驚きになります。ラーメンも書かれています。


 香川県の山らしいと思ったのが、下の写真です。

 

 讃岐富士(飯野山)は、前回の香川県の郵便局訪問で、ほぼ1周しました。似た感じの山です。その反対側には、屋島が見えています。

 

 そして、高松市のマンホールの蓋は、源平の屋島の合戦で、平家の建てた扇の的を射ぬこうとする那須与一が図柄になっています。

 


 香川県と言えば、ため池です。野田池に寄ってみました。

 

 野田池緑地公園になっています。

 そして、香川県と言えば、うどんです。とにかくうどん屋が多いです。

 


 川岡郵便局、大野郵便局、浅野郵便局、仏生山郵便局と頭に高松が着きません。下の信号に付いている表示でわかりました。

 

 元は香川町だったようです。2006年1月10日に高松市と合併したそうです。正式には香川郡香川町です。「香川県の命名の元になった街なのに。」と思います。なので、「うどん県」にするのでしょうか(冗談です)。


 大野郵便局の向かいに称讃寺というお寺があります。開いているときは、寺の駐車場を郵便局のお客もお使いくださいとの表示が掲げられています。

 

 「多くは、嫌がるのに珍しいな!」と思いました。私は、このぐらいの寛容さは良いと思いますし、嬉しいです。


 「ガソリン道」という表示が有りました。

 

 調べたところ、この道は元は、1929年(昭和4年)から1941年(昭和16年)まで、塩江温泉鉄道、琴平電鉄塩江線として運行された鉄道が通っていたのだそうです。そして、その鉄道はガソリンカーで運行されていたことから、「ガソリン道」と命名されたそうです。

 予定よりは、2局少ない訪問でしたが、満足だった高松市の郵便局訪問でした。
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