しなしなの記録

 しなしなの趣味の記録です。洋楽カラオケ、郵便局訪問、川、猫など

チェコのおみやげにピルゼンビールをいただきました。「ピルスナー」はチェコで造られたそうです

2015-05-30 04:41:08 | Weblog

 友人が、ウィーン、プラハ、ベルリンに行くこととなり、「私はピルゼンビールというのがチェコにある。とてもおいしかった。」と話をしました。私は、30年くらい前に、このブログでも紹介したロシア料理「コーシカ」で飲んでいます。おみやげにそのピルゼンビールを買ってきてくれました。ありがとうございます。

 


 ビールの種類に「ピルスナー」というのが、有りますが、実はこのピルゼンビールが最初だったそうです。ドイツ、バイエルン州から来た職人が、このピルゼンで作ったのが最初なのだそうです。ドイツの硬水では無く、軟水だったからできたそうです。評判となったことから、ドイツでも造られるようになったそうです。

 すっきりした味で、おいしかったです。しばらくぶりに飲むことができました。感謝です。
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神奈川県郵便局訪問 NO.12 茅ヶ崎市・寒川町・厚木市 富士山が所々で見えました

2015-05-28 19:17:02 | Weblog

 5月13日(水)は、今回の神奈川県郵便局訪問の3日目でした。3日間も同じ都道府県の郵便局訪問をしたのは、初めてです。朝から晴れており、所々で富士山が見えました。

 訪問したのは、茅ヶ崎市・高座郡寒川町・厚木市の次の郵便局です。

 小出、茅ヶ崎香川(以上、茅ヶ崎市)、寒川駅前、寒川、寒川倉見(以上、寒川町)、相川、愛甲石田駅前、厚木愛甲、厚木毛利台、厚木緑ヶ丘、厚木妻田、厚木松枝町、厚木東町、厚木旭、厚木旭町五、厚木

 16局の訪問でした。この訪問で、茅ヶ崎市と高座郡寒川町の郵便局は完訪となりました。

 トップの写真は、6364局目となった厚木旭郵便局です。

 茅ヶ崎市小出で、店の横に「茅産茅消」の幟が立っていました。

 

 「茅ヶ崎で生産される野菜や果物を茅ヶ崎市民が消費しましょう」という運動のようです。そして、店には、茅ヶ崎産の土ねぎが陳列されていました。

 

 手前の玉ねぎは小田原産です。

 富士山が屋根越しに見えます。

 

 道路の向こうにも、聳え立っていました。

 

 

 私は、寒川町には妻のおばさんが住んでいることから、今から、20年位前に一度、来たことが有ります。寒川町は、こんないい道路があったかな?と思いました。あの時は、寒川駅を出たら、車の多い、狭い歩道の無い道を歩いた記憶があるからです。

 

 およそ20年の間に変わったのでしょう。

 川に水管橋が架かっていました。横浜市水道局、横須賀市上下水道局と書かれているのに驚きました。

 

 寒川町から横浜市までというと、茅ヶ崎市、藤沢市を抜けていくことになります。横須賀市は横浜市を抜けなければなりません。すごい距離の管路を引いているなと思いました。

 札幌に帰り、調べた所、この川は馬入川で、ここには寒川取水堰があります。ここで取水された水は、横浜市戸塚区の小雀浄水場に送られているのだそうです。小雀浄水場は、神奈川県企業局と横浜市、横須賀市が共同で設置した浄水場だそうです。そこから、横浜市、横須賀市に配水されているそうです。
 私の住む札幌市の水道水は、全て市内を流れる川(豊平川、琴似発寒川、星置川)から取水しています。札幌市は、水に恵まれている都市のようです。

 寒川のおみやげは、八福餅というのがあるのを知りました。

 

 寒川町を抜け、海老名市に入りました。海老名市のこの部分には、郵便局が無いため、通過するだけです。相模川が近づくと、富士山が見えました。

 

 相模川には戸沢橋が架かっています。別な場所に橋梁の新設工事が行われていました。

 

 厚木市は川の多い街のようです。荻野川のウォーキングマップが有りました。

 

 河川の仕事をしたことのある私は、川べりを散策するのが大好きです。自然、文化等の何かしらの発見があると思います。時間があれば、歩きたかったです。
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昨年は碓氷関所跡に行きました。今年は復元された箱根関所に行きました

2015-05-26 21:08:00 | Weblog

 江戸時代、全国に53の関所があったそうです。昨年は碓氷関所跡に行きました。今年は箱根関所です。箱根関所は1998年(平成10年)から復元され、2007年(平成19年)に完成したそうです。

 

 こちらが関所のメイン、面番所です。

 

 2001年(平成13年)井戸の木枠が発見され、木枠を復元したところ、井戸が復活したそうです。今も涸れることなく、水位を保っているそうです。

 

 トレビの泉では、無いのでお金を投げ入れても、ご利益は無いと思いますが?

 建物が黒いのは、渋墨(柿の渋と松を焼いたすすを混ぜたもの)で塗っているからだそうです。

 

復活させた函館奉行所は柿の渋が塗られていました。建物を保存するために必要だった、木材の防腐技術なのでしょう。

 遠見番所からの眺めはいいです。トップと下の写真です。

 

 関所は、「入鉄砲と出女」を厳しく取り締まっていたと、中学校の歴史で学びました。しかし、箱根関所では、「入鉄砲」はチェックされていなかったそうです。資料館の「おたまちゃんの物知りパネル」で知ることができました。

 

「出女」のチェックは厳しかったそうです。その被害者のひとりが「おたまちゃん」です。


 時間があるので、箱根関所から箱根湯本まで、歩くことにしました。旧街道の石畳の道を歩き、江戸時代の人の思いを知ろうなどと考えました。
 ここから、始まります。

 

 しかし、坂の石畳はたいへんです。歩くことは慣れていますが、石畳みの凹凸はたいへん歩きにくいです。

 

 私は靴ですが、昔の人は草鞋ですよね。よく、このごつごつした所を歩けたなと思いました。私は、足の裏の皮膚が捲れないかとひやひやでした(昨年、川崎市の郵便局訪問でやらかしてしまいました)。
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箱根では、多くの花が咲いていました。しかし、札幌育ちの私はその花が名前が分かりません

2015-05-25 18:24:10 | Weblog

 5月10日(日)、箱根では多くの花が咲いていました。残念ながら、北海道札幌市に生まれ、56歳となる今日まで、ほかの地域に住んだことのない私には、花の名前がまったく分かりません。北海道の花なら図鑑があるのですが(北海道の植物 野の花 上・下)

 箱根神社ほかで多く咲いていたのは、トップの写真の花です。

 箱根湯本に向かう道では、下の写真の花も多くみかけました。

 

 下の写真はヒメジョオンでしょうか

 

 以上は、比較的大きな花です。小さな花もたくさん咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 下の写真は、藤のはなでしょうか。

 

 木にも花が咲いています。

 

 こうした花を発見するたび、歩くのが楽しくなりました。
 
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郵便局訪問 過去の記録 (NO.2551~2600) 奈良市と和歌山市の訪問記録です

2015-05-23 18:24:42 | Weblog

 今回は、2009年1月の奈良市と和歌山市の記録です。

 奈良市では、縦格子の街並みがとても素敵でした。また、平城宮の復元が行われており、広大な都だったことが分かりました。和歌山市は初めていった都市です。雑賀崎は風景の素晴らしい所でした。かつては観光地だった(ホテルとかがかなり古い)ようです。そこで、猫と遊んでいて、本来の郵便局を捜しておらず、あせった記憶が残っています。和歌山市の地盤は砂でできていることも知りました。

 残念ながら、和歌山宇治郵便局は、今年の2月28日に廃止されてしまいました。

トップの写真は、2600局目となった紀三井寺郵便局です。


2009年1月26日

NO.2551 10:37 奈良下御門          奈良市
          下御門商店街は既に商店街でありません。衰退



   2552 10:46 奈良元興寺          奈良市

 

   2553 10:55 奈良京終            奈良市
          縦格子の街並みは素敵です。古い街並みのせいかお年寄が多いです

 

   2554 11:06 奈良紀寺            奈良市
          空気が乾燥しており、唇が荒れます。たぶん肌もガサガサです
   2555 11:27 奈良大安寺          奈良市
   2556 11:43 奈良神殿            奈良市
          郊外の団地内の局です。田が残っている所です
   2557 12:06 奈良辰市            奈良市
          神殿局からここまでは、幅2mの道です

 

   2558 12:28 奈良北之庄          奈良市
   2559 12:45 奈良帯解            奈良市
          奈良市の南端迄きました。これから北へ上がります
   2560 13:22 奈良古市            奈良市
          帯解局から遠かったです
   2561 13:52 奈良高畑            奈良市
          中心部に戻りました
   2562 14:18 奈良今小路          奈良市

 

   2563 14:33 奈良法蓮寺          奈良市
          本日21局目です。再び西に向かっています
   2564 15:02 奈良法華寺          奈良市
          古都奈良は街並みなど見どころが多いです
   2565       奈良山稜簡易         奈良市
          林の横にあります。平城宮跡初めて見ました。広大です。二条に朱雀門が有ります(国道)。

 

 

   2566 15:59 奈良秋篠            奈良市
          後2局で和歌山市に向かいます
   2567 16:20 奈良ファミリー内       奈良市
          複合施設の5Fです。捜しました
   2568 16:31 奈良西大寺          奈良市
          本日のラストです。腹が減ってしかたありません。夕食にして和歌山市に向かいます。


2009年1月27日

NO.2569  9:10 和歌山雑賀崎         和歌山市
          スタートです。1.5mくらいの道を家並みの中にはいっていくと有ります。難しい所です。何とか捜せました

 

 

 

   2570  9:47 和歌山西浜          和歌山市
          書けないボールペンは確認してほしいです
   2571 10:00 和歌山西小二里       和歌山市
          工業高校横の道は狭く、歩道も無く危険です
   2572 10:12 和歌山今福          和歌山市
          畑は完全な砂地です。乾燥注意報が出ており、たいへん喉が渇きます
   2573 10:25 和歌山砂山          和歌山市
          紀ノ川の砂嘴の上なのでしょう。畑も砂のはずです
 
 

   2574 10:38 和歌山吹上          和歌山市
   2575 10:52 和歌山湊南          和歌山市
          湊から昔の海岸線なのでしょう
   2576 11:07 和歌山築港          和歌山市
   2577 11:28 和歌山湊北          和歌山市
          今日は暖かいです。良く晴れています
   2578 11:38 和歌山宇治          和歌山市
          中心部に入りました

 

   2579 11:46 和歌山本町          和歌山市
          昨日泊まったホテルの近くです
   2580 11:59 和歌山中之島         和歌山市
          和歌山市にも中之島が有りました
   2581 12:22 和歌山黒田          和歌山市
          和歌山駅の東側です
   2582 12:35 和歌山太田          和歌山市
          白バイが街中を追跡していました。運転の荒い車が多いです。信号無視も見ました。それで白バイのようです
   2583 13:02 和歌山美園          和歌山市

 

   2584 13:13 和歌山友田          和歌山市
   2585 13:22 和歌山新中通         和歌山市
          隣で窓口を待つ歯科衛生士さんがいます。歯科医院の臭いがします
   2586 13:36 和歌山中央          和歌山市
          中央郵便局でトキとは!!再生紙じゃないはずです
   2587 13:52 和歌山広瀬          和歌山市
   2588 14:02 和歌山吹屋          和歌山市
   2589 14:14 和歌山手平          和歌山市
          どうも山手と見たくなります

 

   2590 14:24 和歌山葦原          和歌山市
          さすがに疲れてきました
   2591 14:34 和歌山鷹匠          和歌山市
   2592 14:45 和歌山島崎          和歌山市
   2593 14:55 和歌山堀止          和歌山市
          25局目です。予定10分遅れと良好です。
   2594 15:10 和歌山宇須          和歌山市
          和歌山はコンビニと寺の少ない都市です
   2595 15:21 和歌山高松          和歌山市

  

   2596 15:35 和歌山塩屋          和歌山市
   2597 15:50 和歌山小雑賀         和歌山市
          あと3局行きます
   2598 16:05 和歌山南            和歌山市
          30局目です

 
 
   2599 16:25 和歌浦            和歌山市
          アーケード街はほとんと廃屋状態です

 

 

   2600 16:51 紀三井寺           和歌山市
          32局目!!ラスト
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札幌では、昨日20日から「さっぽろライラックまつり」が始まりました。ライラックは満開です

2015-05-21 20:18:18 | Weblog

 札幌では、昨日、20日(水)から「第57回さっぽろライラックまつり」が大通公園で始まりました。31日(日)まで、開催されます。

 

 ライラックは、札幌の木です。「家ごとに リラの花咲き札幌の 人は楽しく生きてあるらし」と詠んだ吉井勇の歌碑も設置されています。

 

 今年はたいへん暖かい春だったので、ライラックは既に満開です。まずは、色々な花をお楽しみください。

 

 

 

 

 今が満開ですので、31日には花が散ってしまっているかもしれません。ライラックの花の咲かないライラックまつりになる年もあります。お天道様しだいなので、しかたありません。

 会場では、今年も「ワインガーデン2015」が開催されています。

 
 
 北海道産ワインが84種類も用意されているそうです。なので、少し肌寒い中、ワインを楽しんでいます。

 

 ワインに合うかどうかわかりませんが、世界の料理も販売されています。

 

 今年は、さらに協賛行事として、「札幌ラーメンショー2015」も開催されています。

 

 私の職場でも話題になっています。しかし、ラーメン800円は高いのでは?との意見が多かったです。

 

 でも、すごい人です。

 

 皆、並んでラーメンのできるのを待っています。そして、おいしそうに食べています。

 

 よく見ると、手前の高校生は、メールしているだけでした。

 札幌の大通公園では、ライラックまつりに続き、よさこいソーラン、シティジャズ、納涼ビアガーデン、オータムフェストと行事が続きます。そして、飲み食いがずっとなされます。
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箱根に行き、芦ノ湖や箱根神社を見て、箱根旧街道の杉並木を歩いて箱根関所に向かいました

2015-05-19 22:02:53 | Weblog

 5月10日(日)、私は箱根に行きました。芦ノ湖は以前に友人に車で連れて行ってもらったことがありますが、時間が無く、ただ行ったというだけでした。今回は、少しじっくり見たいと思い工程を組みました。しかし、大涌谷が噴火警戒レベル2になってしまい、行くことができす、急遽、予定を変更しました。箱根湯本からバスで元箱根に向かいました。

 大涌谷へは行かれないことが、バス停に貼られています。

 

 富士屋ホテルの前で、バスが停まりました。

 

 創業は、1878年(明治11年)だそうです。本館は、1891年(明治24年)に竣工しています。現在も使用されています。

 芦ノ湖に着きました。箱根神社の鳥居が見えます。トップの写真です。

 そして、まず、歩いて、箱根神社に向かいました。

 

 

 ニニギノミコトなど三神の総称である、箱根大神を祀っているそうです。鎮座1257年だそうです。

 たくさんの奉納された酒が並んでいます。

 

 日本盛、大関、沢の鶴、大関等の有名所に交り、地元、神奈川県の酒も奉納されています。

 酒田錦 ㈱瀬戸酒造店 足柄上郡開成町 1865年(慶応元年)創業
 丹沢山 合資会社川西屋酒造店 足柄上郡山北町 1897年(明治30年)創業
 箱根山 井上酒造㈱ 足柄上郡大井町 1789年(寛政元年)創業

 湖に建てられた鳥居は、陸側からだと下の写真のようになります。

 

 湖の向こうに見えるのが箱根山でしょうか。ロープウェイは運行されてなかったので、そう思いました。

 

 

 また、元箱根に戻り、今度は箱根関所に向かい、旧街道の杉並木の道を歩くことにしました。

 一里塚の標石が立っています。

 

 その横に、箱根旧街道杉並木の説明版が有りました。

 

 この杉並木、江戸幕府が木陰を作るために植えたそうです。太平洋戦争中は伐採されそうになったそうです。現在、約420本が残っているそうです。

 

 

 江戸時代の人々もこの杉並木の中を歩いたのかと思うと、何とも言えない感情が起こります。歩いていて気持ちが良いです。

 ラン科の花でしょうか、あちこちに咲いていました。

 
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神奈川県郵便局訪問 NO.11 茅ヶ崎市・藤沢市・平塚市 様々な歴史が有りました

2015-05-17 18:40:23 | Weblog

 5月12日(火)は、今回の神奈川県郵便局訪問の2日目です。この日は、JR東海道線の辻堂駅から出発し、平塚駅までの郵便局が目標です。訪問したのは、次の局です。

 茅ヶ崎浜竹、茅ヶ崎小和田三(以上、茅ヶ崎市)、藤沢辻堂新町、辻堂、藤沢東海岸、藤沢西海岸(以上、藤沢市)、茅ヶ崎富士見、茅ヶ崎松が丘、茅ヶ崎石松、茅ヶ崎松林、茅ヶ崎高田、茅ヶ崎鶴が台、茅ヶ崎矢畑、茅ヶ崎、茅ヶ崎海岸、茅ヶ崎南湖、茅ヶ崎浜見平、茅ヶ崎茶屋町、茅ヶ崎今宿(以上、茅ヶ崎市)、平塚八千代、平塚幸町、平塚駅前、平塚紅谷、平塚菫平、平塚本宿、平塚富士見、平塚(以上、平塚市)

 27局を歩きました。トップの写真は、6350局目の平塚郵便局です。改修工事が行われており、全景を撮影しても解らないので、入口だけです。

 藤沢辻堂新町郵便局は、下の写真です。

 

 この郵便局の傍には、羽鳥郵便局入口なる交差点が有ります。

 

 「以前は、羽鳥郵便局だったんだな」と思いました。札幌に帰り、調べたところ、やはりそうでした。2005年6月6日に局名が改称されたそうです。羽鳥郵便局は、一時、仮設の建物となり、別の場所にあったそうです。この辺りに戻り、改称されたそうです。
 ちなみに神奈川中央交通のバス停留所も「羽鳥郵便局前」だそうです。でも、10年も経っているのだから、こちらも改称しても良いのでは?と思います。

 ラチエン通という通りが有りました。

 

 

 「ラチエンって何のことだ?」と思いました。こちらも調べてみました。人の名前でした。ドイツの貿易商、ルドルフ・ラチエンさんの別荘が近くにあったことから、名付けられたそうです。国道1号から国道134号の間を南北に結んでいます。南端に行くと、茅ヶ崎市のシンボル、えぼし岩が真正面に見えるそうです。

 えぼし岩は、茅ヶ崎市のシンボルですので、マンホールの蓋にも描かれています。

 

 そして、私は、今回、郵便局訪問前にえぼし岩を初めて、見ました。

 

 茅ヶ崎市内を歩いていて、「これはないだろう。測量ミスか?地図混乱なのか?」と思ったのが、道路に出っ張った高圧線の鉄塔です。

 

 この道を少し歩き続けて、理由がわかりました。この道は元は水路だったようです。それを道としたため、このような状態になったようです。

 平塚本宿郵便局近辺が平塚宿の中心だったようです。その中心に幕府や領主の命令を表示する高札が掲げられたそうです。

 
 
 海軍火薬廠跡の碑が有りました。今は横浜ゴムさんの工場になっています。

 

 1904年(明治38年)に明治政府と英国のアームストロング、ノーベル、チルウォースの三社との契約により設立された日本爆発物製造会社が基です。1919年(大正8年9、海軍が買収したそうです。
 こうした施設があったことから、昭和20年7月6日、平塚市はB29、129機の大空襲を受け、多くの人が犠牲になったそうです。

 平塚市の街並みは下の写真です。

 

 7月7日には、平塚駅にあったような七夕飾りがこのアーケードに飾られるのでしょうか。

 

 平塚駅の列車の発車音楽は、「笹の葉さらさら」で始まる、「たなばたさま」という曲です。
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神奈川県郵便局訪問 NO.10 二宮町・小田原市 落花生や玉ねぎが特産品であることを知りました

2015-05-15 20:26:24 | Weblog

 5月11日(月)から13日(水)は、神奈川県の郵便局訪問でした。3日間同じ都道府県の郵便局を訪問したのは初めてです。11日(月)は、二宮町から小田原市の郵便局を訪問しました。訪問したのは、次の22局です。

 二宮、二宮元町、二宮一色(以上、二宮町)、下中、押切、国府津駅前、酒匂、鴨宮駅前、小田原東、小田原鴨宮、小田原扇町、小田原久野、小田原城山、小田原栄町、小田原寿町、小田原浜町、小田原、小田原本町、小田原南町、小田原板橋、小田原早川、根府川(以上、小田原市)

 二宮駅を出て、二宮郵便局に向かう途中、落花生の店が有りました。さらに二宮郵便局から二宮元町郵便局に向かう途中、下の看板を見つけました。

 

 二宮町の落花生は二宮ブランド認定品になっています。この看板の渡邉商店の物も認定品です。二宮ブランド認定品には、ピーナッツを使った和洋菓子も多く有ります。

 二宮町から小田原市へは、下の写真のような道を通りました。

 

 森の中の道を通るのは気持ちが良かったです(どこへ続くか不安は有りますが)。

 「下中たまねぎ」というのが有るのを知りました。甘くておいしいとのことです。

 

 小田原市のHPでは、たまねぎオーナー制度が紹介されています。トップの写真は、このたまねぎの名前にもなっている下中郵便局です。

 東海道線を潜るトンネルはかなりの年代もののようです。それにしても、狭いし、低いです。これを人も両方向の車両も通ります。譲り合いの精神が肝心のトンネルです。



 小田原の海が見えてきました。

 

 「マンボウ有ます」と書かれた魚屋が有りました。

 

 驚きです。子どもの頃見た図鑑には、食用のマークが付いていた記憶が有りますが、おいしいのでしょうか。

 川の堰で鷺が魚を取っていました。ちょうど魚を取ったところです。

 

 小田原城が見えます。

 

 天守閣は1960年(昭和35年)に市制20周年記念事業として再建されたそうです。残念ながら、鉄筋コンクリートの城です。

 小田原宿は東海道の9番目の宿場です。

 

 江戸を出て、最初の城下町の宿だったそうです。

 これは歴史があるなと思った薬局が有りました。

 

 済生堂小西薬局の建物です。創業は1633年(寛文10年)だそうです。400年近い薬局の道具等を展示するミニ博物館だそうです。建物は、関東大震災で壊れた旧店舗の材料も使い、1925年(大正14年)頃、築造されたそうです。国の登録有形文化財になっています。

 歩いていて、励みになったのは、ところどころで見ることのできる富士山の姿です。

 

 私は、富士山が見えるたび、蘇ったように力強く歩くことができました。
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旅のお供 その104 柏露に続き、京都伏見の酒、「吟醸酒 天王山」を飲みました

2015-05-14 19:54:33 | Weblog

 昨年の4月29日、私は川越市内のホテルで、新潟の酒、柏露に続き、京都伏見の酒「吟醸酒 天王山」を飲みました。

 天王山を醸造する㈱山本本家は、1677年(延宝5年)の創業です。当主は代々、源兵衛を名乗っているそうで、現在、11代目だそうです。

 1868年(慶応4年)の鳥羽伏見の戦いで、蔵は壊滅したそうです。しかし、その年には復興させたそうです。「神聖」という銘の酒は、テレビCMで、伴淳三郎の言う「かあちゃん、いっぱいやっか」のセリフ(私は聞いている世代です)で有名になりました。

 1980年(昭和55年)に販売を開始した純米吟醸「松の翠」は、裏千家御用達の酒だそうです。
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