ポンプヘッド部の接合が悪くて、新品なのにぜんぜん空気が入らなかったSKSのポンプ。
今日買ったお店に持っていくことができた。
事情を説明したら、良品と交換してくれると言ってくれて、すごくうれしかった!
小さなポンプでも安くないからね。
ところがお店にある在庫品を試すも状況は同じで空気が入らない。
このお店に入荷したロットはほとんど全て同じトラブルをもっていたようだ。
5個くらい試して、やっと良品が見つかり、交換してもらう。
よかった!
でも周りのサイクリストに聞くとポンプのトラブルってけっこう多いようだ。
新品でも調子悪いのってけっこう良くあるようなので気をつけなくては!
カラテモンキーを立てて保管してたら、真横を向いてたサスペンションからオイルが少しでてきた。
シールがいたんだかな...
ついでにモーションコントロールの効きもよくないので、ショップへオーバーホールをお願い。
MTB用のシューズもベロクロがだめになったので、注文。
タイヤも新調したいし、お金が...
シールがいたんだかな...
ついでにモーションコントロールの効きもよくないので、ショップへオーバーホールをお願い。
MTB用のシューズもベロクロがだめになったので、注文。
タイヤも新調したいし、お金が...

午前はロード練習。
なんと2週続けてのロード練習は史上初!
後半のローテーションがしんどくて、終わったらはきそうになってました。
王滝に向けてのドロナワですね。
ロード練とは関係ないですが横浜動物園ズーラシアは8月の土日限定で夜間の入園ができます。
夜行性動物のほんらいの姿を見れるのと夜の涼しさで人気爆発!
今日が最終日だと気づいて夕方からいってきました。
夜の動物園だというのに非常にたくさんの人がいます。

ここの猿系は非常に充実しています。
ボルネオオランウータン、シシオザル、キンシコウ、ドゥラングールなど希少な猿たちがたくさんいます。
来年には日本で唯一のテングザルまで来るようで猿好きにはたまりません。
分かりにくいですがキンシコウです。
フラッシュ撮影は禁止されているので写真はつらいです。

ここにはメガネクマがいるはずですが暗いのでよくわかりません。
夜の動物は活発かもしれませんが、けっこう見つけるのはたいへん。

寝付いたのが遅くても、起きたのはアルプス山中のときと同じ3:30
ご飯たべたり、片付けたりしてキャンプ場をでたのが4:30
でもここからがけっこう長くて両神山の登山口についたのが6:00
無料駐車場が3つもあるが、朝早いせいか第一駐車場に5台ほどいるだけ
自転車ロックして、すぐ登り始める。
靴はトレール・ランニング用のモントレー・キナバル
ブロックパターンでなく、かつソールがちょうど良い硬さでペダリングも快適。
今回のようなRide & Trekkingとの相性はよいと思う。
MTBシューズで山登ると岩場で滑りやすいし、クッション悪いしでちょっとたいへん。

コースの標準タイムは往復で6.5時間とけっこう長い。
しかしコースの大半が木立の中で見晴らしはよくない。
直射日光が当たらないのはいいけど。

中盤の急勾配のスイッチバックを抜けると楽になる。
2時間で頂上についた。

急に視界が広がる。
1723mにしては富士や遠くアルプスの方まで見ることができた。


登山口に戻ってきたのが10:00
この時間でも駐車場には空きが多い。
お盆休みの百名山にしては登山者は少なかった。
せっかく山岳エリアにいるので近くの峠をもっと走ろうと八丁峠を回って三峰口まで走った。
R299に戻り川沿いの道を登っていく。
ゆるやかな勾配が延々と続く。
それはいいとしてお店がぜんぜんない。
最後のウィーダーゼリーを食べてから2時間も間なにも食べるものが無くつらかった。
やっと小さなお蕎麦屋さんがあったのでちょっと一息。
でもちょっと物足りない。
八丁峠への本格的な登りが始まるといっきにパワーダウン。
へろへろと進む。

なんとか峠を越えるが、下りでもペースは上がらない。
お腹がへった。
なんでもいいから食べたい。
でもお店はまったくない。
さすがに秩父の山は深い。
途中鉱山集落を通る。
ニッチツという会社の鉱山でかっては何千人もの従業員がいた大鉱山街だったが、いまではだいぶ小さくなり一部工場のみが稼動しているようだ。
使われなくなった大きな工場や一つの村ほどもある従業員宿舎には人影がなくゴーストタウンみたい。
九州にある有名な軍艦島の山中版という感じで、夜くるとかなり怖そう。

16時すぎに三峰口駅に到着。

自転車ばらして、袋にいれて帰途につく。
熊谷から高崎線で上野、そこから京浜東北線で横浜と3時間近くかかった。
しかしせっかく秩父までブロックタイヤでいったのにダートは走れなかったなぁ。
残念!
ご飯たべたり、片付けたりしてキャンプ場をでたのが4:30
でもここからがけっこう長くて両神山の登山口についたのが6:00
無料駐車場が3つもあるが、朝早いせいか第一駐車場に5台ほどいるだけ
自転車ロックして、すぐ登り始める。
靴はトレール・ランニング用のモントレー・キナバル
ブロックパターンでなく、かつソールがちょうど良い硬さでペダリングも快適。
今回のようなRide & Trekkingとの相性はよいと思う。
MTBシューズで山登ると岩場で滑りやすいし、クッション悪いしでちょっとたいへん。

コースの標準タイムは往復で6.5時間とけっこう長い。
しかしコースの大半が木立の中で見晴らしはよくない。
直射日光が当たらないのはいいけど。

中盤の急勾配のスイッチバックを抜けると楽になる。
2時間で頂上についた。

急に視界が広がる。
1723mにしては富士や遠くアルプスの方まで見ることができた。


登山口に戻ってきたのが10:00
この時間でも駐車場には空きが多い。
お盆休みの百名山にしては登山者は少なかった。
せっかく山岳エリアにいるので近くの峠をもっと走ろうと八丁峠を回って三峰口まで走った。
R299に戻り川沿いの道を登っていく。
ゆるやかな勾配が延々と続く。
それはいいとしてお店がぜんぜんない。
最後のウィーダーゼリーを食べてから2時間も間なにも食べるものが無くつらかった。
やっと小さなお蕎麦屋さんがあったのでちょっと一息。
でもちょっと物足りない。
八丁峠への本格的な登りが始まるといっきにパワーダウン。
へろへろと進む。

なんとか峠を越えるが、下りでもペースは上がらない。
お腹がへった。
なんでもいいから食べたい。
でもお店はまったくない。
さすがに秩父の山は深い。
途中鉱山集落を通る。
ニッチツという会社の鉱山でかっては何千人もの従業員がいた大鉱山街だったが、いまではだいぶ小さくなり一部工場のみが稼動しているようだ。
使われなくなった大きな工場や一つの村ほどもある従業員宿舎には人影がなくゴーストタウンみたい。
九州にある有名な軍艦島の山中版という感じで、夜くるとかなり怖そう。

16時すぎに三峰口駅に到着。

自転車ばらして、袋にいれて帰途につく。
熊谷から高崎線で上野、そこから京浜東北線で横浜と3時間近くかかった。
しかしせっかく秩父までブロックタイヤでいったのにダートは走れなかったなぁ。
残念!
自転車で登山口までアプローチして山に登る。
雲取山、 大菩薩嶺など車だと日帰り登山できる関東園の山はこの方法が好きだ。
一粒で2度おいしいというキャラメルのCMコピーが昔あったな。
別バージョンでRide & Beach も素敵
今回の目的地
Ride :関東の自転車乗りにはちょっと有名な正丸峠。
Trekking :百名山 ”両神山(りょうかみさん)”標高1723m。
夜明け前に出発の予定が寝坊と準備不足により、なんと8:00出発となる。
すずしい間に距離を稼ぎたかったけどな~。
R16で八王子、R299で秩父に向かう。
R299にくると山が少しずつ見えてくる。
川沿いの道は、微妙な登りでトラックもけっこう多い。
景色は涼やかで気持ちいいが、気温は暑い!
道端の温度計が36℃を表示している。
昼前には正丸峠の登り口につく。
練習のローディがたくさんいる。
荷物無いロードは軽そうでいいな。
R299の正丸峠はトンネルになっているけど、自転車乗りは旧道のほうに進む。
狭い峠道。
木々の陰があるけどとても暑い。
勾配もけっこうあり、とうとう途中でダウン。
木陰で寝転び水分補給。

おちついたので再スタート。
ほどなく峠に着く。


峠を下って、秩父市内に入る。
尋常でない暑さでバテたので早々に寝るところを探す。
翌日の両神山へのロケーションがよかったので、はじめてオートキャンプ場に泊まる。
最初もろもろで4千円オーバーですと言われて、顔が引きつった。
安いフリースペースもあるけどキャンプファイヤーの予約があるので今日は使えないらしい。
結局オート用のところをフリー用の金額でOKとなったが、それでも3100円。
温泉代やゴミ処分代も込みだし、水も使い放題なのはすばらしいが、やっぱり山のテン場の500円に比べるとすごく高い。
さすがにお盆休みでキャンプ場は大賑わい。
キャンプファイヤーなどの盛り上がりが9時ちかくまで続き、11時ころになってもまだ起きている人多数。
しかしなによりたいへんだったのは暑さ!
低地の夏テントなんて久しぶりだったけど、ただでさえ気温が高いのに地面が日中の太陽でかなり暖まっており、これが夜になってもさめない。
床暖房の効いている押入れの中で寝ているよう。
入り口全開にしてなんとか真夜中くらいには寝れた。
明日は大丈夫だろうか...
雲取山、 大菩薩嶺など車だと日帰り登山できる関東園の山はこの方法が好きだ。
一粒で2度おいしいというキャラメルのCMコピーが昔あったな。
別バージョンでRide & Beach も素敵
今回の目的地
Ride :関東の自転車乗りにはちょっと有名な正丸峠。
Trekking :百名山 ”両神山(りょうかみさん)”標高1723m。
夜明け前に出発の予定が寝坊と準備不足により、なんと8:00出発となる。
すずしい間に距離を稼ぎたかったけどな~。
R16で八王子、R299で秩父に向かう。
R299にくると山が少しずつ見えてくる。
川沿いの道は、微妙な登りでトラックもけっこう多い。
景色は涼やかで気持ちいいが、気温は暑い!
道端の温度計が36℃を表示している。
昼前には正丸峠の登り口につく。
練習のローディがたくさんいる。
荷物無いロードは軽そうでいいな。
R299の正丸峠はトンネルになっているけど、自転車乗りは旧道のほうに進む。
狭い峠道。
木々の陰があるけどとても暑い。
勾配もけっこうあり、とうとう途中でダウン。
木陰で寝転び水分補給。

おちついたので再スタート。
ほどなく峠に着く。


峠を下って、秩父市内に入る。
尋常でない暑さでバテたので早々に寝るところを探す。
翌日の両神山へのロケーションがよかったので、はじめてオートキャンプ場に泊まる。
最初もろもろで4千円オーバーですと言われて、顔が引きつった。
安いフリースペースもあるけどキャンプファイヤーの予約があるので今日は使えないらしい。
結局オート用のところをフリー用の金額でOKとなったが、それでも3100円。
温泉代やゴミ処分代も込みだし、水も使い放題なのはすばらしいが、やっぱり山のテン場の500円に比べるとすごく高い。
さすがにお盆休みでキャンプ場は大賑わい。
キャンプファイヤーなどの盛り上がりが9時ちかくまで続き、11時ころになってもまだ起きている人多数。
しかしなによりたいへんだったのは暑さ!
低地の夏テントなんて久しぶりだったけど、ただでさえ気温が高いのに地面が日中の太陽でかなり暖まっており、これが夜になってもさめない。
床暖房の効いている押入れの中で寝ているよう。
入り口全開にしてなんとか真夜中くらいには寝れた。
明日は大丈夫だろうか...
日曜日に厚木の方にロード練習しにいった。
大和のあたりに来たら屋根に自転車積んだ自動車が多数。
天気もよいので、みんな丹沢の方に走りに行くのかと思ったら、なんと厚木基地でトライアスロンの大会が開催されていた。
「第二十一回スリーエフカップ日米親善トライアスロン厚木大会」
米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)内での開催!
米軍関係者百人を含む計約千人が出場し、なかなかの賑わい。
広大な基地滑走路の外周を自転車で走れるなんて気持ち良さそう。
でも外から見ると鉄条網の中を走る自転車はなんかシュール。

大和のあたりに来たら屋根に自転車積んだ自動車が多数。
天気もよいので、みんな丹沢の方に走りに行くのかと思ったら、なんと厚木基地でトライアスロンの大会が開催されていた。
「第二十一回スリーエフカップ日米親善トライアスロン厚木大会」
米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)内での開催!
米軍関係者百人を含む計約千人が出場し、なかなかの賑わい。
広大な基地滑走路の外周を自転車で走れるなんて気持ち良さそう。
でも外から見ると鉄条網の中を走る自転車はなんかシュール。

9月王滝に向けて皆さん本格的に練習モードになっているようす。
YAYAもがんばらねばと思いつつも、限りなくフラットな近場の練習コースは少しつまらない。
そんなコースの途中にあるのがイケア(IKEA)
最近一部ですごく人気のスウェーデンの家具・雑貨屋さん。
http://www.ikea.com/jp/ja/
おしゃれな北欧デザインの素敵な家具・雑貨が巨大な倉庫状の店内にクセルクセス王のペルシャ軍のように怒涛の品揃え。
他所では見られない巨大カートに机やら椅子やらをてんこ盛りにした大勢のお客さんが右往左往する店内はちょっとアンブリーバボーな光景。
商品だけでなく、お店の作りもおしゃれ。
自転車置き場の案内もママチャリでなくロードレーサー!
この間行ったときは広すぎて全部見切れなかったけど、もしかしたらおしゃれな町乗り用自転車なんかもあるのかな?
会社帰りに途中下車して走ってきた。
9月王滝に向けてのトレだけど、夏休みの北アルプス縦走にむけてのトレでもある。
今年の山行もソロのテン泊。
荷物がとても多い。
70Lちかいディナデザインのザックがパンパンになる。
とても重い。
だから今年はお米をアルファ米にしようかなどと軟弱なことも考えてもいる。
画像はYAYAのランニング・シューズ
かなり旧型のアシックス・サロマ
100km級のウルトラ・マラソン用のシューズなので、長距離では快適無敵でお勧めです。