
もうだいぶ前の話になりますが、タカハヤ小が死んでしまいました。
タカハヤ小が死んだのは9月8日。
この写真は死ぬ二日前に撮影したものです。

タカハヤ大も死ぬ前に浮きましたが、タカハヤ小も最後は背中が見えるぐらい浮いていました。
でも、タカハヤ大は浮いたその日に私が塩浴をしたら、数時間後に死んでしまったので、タカハヤ小には何もせずにいたら、浮きながら10日ほど持ちこたえ、最後は横に浮いて、死んでしまいました。

プレコとサイアミーズとの3匹暮らしもこれで終わり。
60cm韓淡水槽に、淡水魚はいなくなってしまいました。

タカハヤ2匹は2009年8月1日に我が家にやってきました。

最初はメダカじゃないのかと思ったぐらい小さかったタカハヤたち。

でも、びっくりするぐらい餌をよく食べて

どんどん成長していきました。

餌を食べるときは元気いっぱいだけど、実はけっこう臆病なタカハヤは、驚くと水草の中に隠れたり

水槽から飛び出したりしたこともありました。

金魚とも仲良く過ごしていたけど

やっぱり仲間が一番で

雄と雌なのかはわかりませんが、よく仲良く追いかけっこをしていました。

途中、タカハヤ大の具合が悪くなったときもありましたが、2年近く、元気に過ごしてきたタカハヤたち。

でも、今年の8月にタカハヤ大が空へ旅立ち

一ヵ月後にはタカハヤ小もタカハヤ大の後を追うように、いってしまいました。

鮮やかな金魚とはまた違う魅力があることを教えてくれた韓国の淡水魚、ボドゥルチ(タカハヤ)。

今も空の上で、2匹仲良く暮らしているかな?
短い間だったけど、うちに来てくれてありがとう、タカハヤ。
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