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貢蕉の瞑想

青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。

多賀城市壺の碑②芭蕉句碑とその周辺を満喫!

2025-01-26 15:20:57 | 日記
令和7年1月26日(日)
多賀城市壺の碑②
  歌枕「壷の碑」として有名で、
芭蕉も訪れている。

<芭蕉句碑>

 芭蕉の句は、
「あやめ草  
  足に結ばん 
   草履の緒」
 古代ロマンを謳歌する。
 江戸時代の仙台藩4代藩主の
伊達綱村が歌枕を
整備・保護したため、
多賀城の名は世に知れ渡る。
<多賀城址南門と壺の碑案内>

 その後
長きにわたり整備も続けられる。
 有難いことだし、
更に国・県・市町村の貢献に
期待したい。
<上の方からも愉しむ>
<大正天皇の即位記念碑>

 多賀城祉を後に、
多賀城市のパンフレットを頼りに、
「くいしんぼ」へ。
 そこで、
日替わり御膳をいただく。
 1188円なり。
 ゴージャスな店で、
ゴージャスな食事となる。


多賀城市: 多賀城碑:壷の碑 日本三大古碑のひとつをじっくりと!

2025-01-25 13:34:08 | 日記
令和7年1月25日(土)
多賀城市: 多賀城碑:壷の碑  
 道路向かい側の名勝
「奥の細道の風景地」へ。


 壷の碑と芭蕉の句碑を、
再度拝観しにいくことに。
 多賀城碑は、
平城京をはじめ各地から
多賀城までの距離と、
多賀城の創建・修造の刻まれた碑で、
雨風から守るために
覆堂の中に収められている。
<壺の碑>

 制作は奈良時代で、
江戸時代に発見される。
 栃木県の「那須国造碑」と
群馬の「多胡(たご)碑」とともに、
日本三古碑に数えられている。
 前回来た時には、
そのものの真偽が
不明瞭の儘という記憶だが、
少し根拠の明白な、
専門的な見地も加わり、
進化したパンフレットで了解する。
<壺の碑を格子から>

 歌枕「壷の碑」として有名で、
芭蕉も訪れている。
~つづく。




多賀城市多賀城址② 「特別史跡多賀城跡附寺跡」という資料から!

2025-01-24 13:48:04 | 日記
多賀城市多賀城址②

  「特別史跡多賀城跡附寺跡」
という資料によると、                
「多賀城は、
奈良・平安の時代に、
陸奥国の国府が置かれた所で、
奈良時代には鎮守府も
併せ置かれた。
<政庁跡門跡と復元図>
<復元模型>

 神亀元年(724)、
大野東人によって創建され、
11世紀の中頃に
終焉を迎えるまで、
古代東北の生寺・文化・
軍事の中心地としての役割を
果たす。
 規模は、約900m四方で、
周囲は築地塀で囲まれ、
南・東・西に門が開いている。
 ほぼ中央には、
儀式などを行う政庁があり、
第Ⅰ期から第Ⅳ期まで
4時期の変遷があることが
分かっている。            
 さらに、
城内の城前・作貫・大畑・
六月坂・金堀・五万崎の
各地区には、
実務を行う役所や公房、
兵士の宿舎などが
置かれていた。」
と記されている。
<石碑群>


多賀城市: 多賀城址①ロマンは着々と!!!

2025-01-23 15:13:14 | 日記
令和7年1月23日(木)
多賀城市: 多賀城址  ①          
 以前来廳した時とは、
違う駐車場に停める。
 管理事務所のある所だ。
<管理事務所と駐車場>

 多賀城祉は、
前回訪れた時に、
丁寧に説明をして下さった
年配のボランティアの方が
印象に残っている処。
<多賀城跡付き寺跡の地図>

 今回も出かけようとした時、
「パンフレットある?」
と気さくに声かけて下さる方、
やっぱり年配の男性だ。
 有難し!
 パンフレットを戴き、
ひとりで好きなように廻る。
 前回よりも
説明板や復元図など整備され、
わかりやすくなっている。
<政庁跡表示>

 後は、
国が予算をつけて復元すること。
 ロマンも近い!?
<政庁跡>

 聞くと、
南門の復元は国の予算がつく予定だが、
県と市の予算化が難しいとのこと。
<政庁正殿跡復元図>
<多賀城跡>


 ~つづく。

仙台市: 長 興 寺 希望の鐘と珍しい芭蕉句碑

2025-01-22 13:53:06 | 日記
令和7年1月22日(水)
仙台市: 長 興 寺          
 加美町八幡宮も
目と鼻の先。

 駐車場からの出入口を利用する。
<希望の鐘>

 すぐ「希望の鐘」があり、
<その説明>

希望に燃えて鐘を撞こうかな
と迷うが、
この閑かさを大事にしようと
音を鳴らさず、撞く真似のみ。
<本殿>

 参拝し、山門の方に行く。
<山門>

 山門の左側に、
芭蕉の句碑あり。
 ちょっと珍しい芭蕉の句が
彫られている。
<芭蕉句碑>

「かれ朶(えだ)に 
  烏(からす)の
   とまりけり 
     秋の暮」
       (東日記発案)
 掲示板には、
ちょっと難しい弘法大師の言葉が、
住職の直筆で書かれ、
それも楽しむ。
<掲示板弘法大師の言葉>