これからワクチンを打とうとされている方、またはご家族の方は、
どうか厚労省HPの副反応疑い報告の資料にひととおり目を通して納得されたうえで接種されますようお願いしたいです。
TVではこういう副反応が生じた人数や各事例など詳細に報道されることがほとんどありませんので。
厚労省HP 「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou-utagai-houkoku.html
上記リンク中の「報告された事例と評価について」の令和3年5月26日付資料には、
391ページにわたり、7298例の副反応疑いの報告が記載されています。
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000784435.pdf
ワクチンとの因果関係(報告医評価)の項目を見ていただければわかりますが、
多くの医師が「関連あり」と報告されています。
にもかかわらず、HPの資料のリンクの下にはこのような文言が記載されています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
接種開始(令和3年2月17日)から令和3年5月16日までの報告分の症例が報告されました。これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。
はぁ?
って思う私は頭がおかしいのでしょうか?
「未回復」の方もたくさんおられます。
この資料を見て「うん、これは誰がどう見ても安全だね!」って思われる方は、もちろん迷わず接種されたらよいかと思います。
ただ、副反応の資料の中には、「倦怠感」とか「発熱」とか「頭痛」といったようなもの以外にも、
ちゃんとした病名で記載されているケースもありますね。
実は資料の中にはうちの母の病名もあって、医師が「関連あり」としていました。
ああ、やっぱりそうなのかと。
前にもブログに書いたと思いますが、うちの母はインフルワクチンを打ったあとに病気を発症したんです。
でも母の場合、けっこう5年くらい毎年インフルワクチン打っていてこれまで特に問題なかったのと、
症状が出ているのに医師も見抜けなくて、病名が診断されたのがずいぶん遅れてしまいました。
でも、あとから知ったのですが、実はインフルワクチンの副反応疑い報告として医師に報告が義務付けられている病名だったんですよ。(Q33)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
たぶん病院でもインフル接種前に紙で渡されて目を通してくださいって言われるやつだと思うのですが、
そんなの「めったにならないケース」だと思ってるじゃないですか、「はーい、読みましたー」で即接種ですよ。
今、心の中では思っています。
インフルワクチンでやられた、と。
診断された当時、ネットで調べていたら、他にも同じ病気で発症がインフルワクチンのタイミングと重なるという方が何人もいらっしゃったのも納得です。
でも皆さん「疑惑」止まり。
だって「原因がわからない難病」なので、因果関係の証明なんてできないんですよ。
話がそれました。
まあ、私がお伝えしたいことは、インフルであろうがコロナであろうが、
ワクチンなめんなよ。
ということです。
どうか慎重に。