goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥の巣頭の世迷い言

読書音楽観劇、ハゲタカ廃人、そしてアラシックライフをエンジョイしている三十路のお気楽会社員・ガバ鳥のblog

なんちゃってライブ感想(Popcorn 11月30日札幌公演);MC後編(挨拶)

2012年12月04日 22時30分00秒 | アラシックなライブ+イベント
MC後半、というより、挨拶部分を報告。
とりま、記憶力との戦いの産物ととらえて頂きたい!!!

++++++++++++++++++

松本:ほんとに楽しかった。今日はありがとうございました。1年ぶりの札幌、寒い中ありがとう寒い外にも関わらず、このドームはあったかいー!!あったかいを通しこして熱すぎるーぅ!!今日で11月が終わり。あと1か月ですか、今年。なんか、頑張ろうって思った。すっげー楽しかった。
<本当にあげあげです!松本潤!!

松本「どうだったー?」
みんな<楽しかったー!!
松本「元気でた?」
みんな<でたー!!

松本「『すごかったでしょー?ぼくのパパが買ってくれた気球!!』(←なんか得意げに声まねしてるよ。当てレコ上手いね、J。)・・・本当に、マジで、楽しかった。みんなでね、また顔合わせて、騒いで、いい交歓しよう」



二宮「ありがとうございました。」
相葉「した」
二宮「ほんっとに、Jが言ったのがすべてだと思います、ほんっとに、楽しかったし。こういう風にねみんなに会う機会っていうのは、コンサートくらいしか今は、無いけどさ?こう、僕らも、もっと頑張って、1年に1回と言わず2回、3回・・・」

みんな<わああああああ!!!(大歓声)

二宮「なんか決まったみたいに喜んじゃってますけど。決めていこうよっ!これからさっ!どんどん会って楽しい思い出を作れたらなと思ってます。ありがとうございます。楽しかったです!」

みんな<わああああ!!(待ってる!!!!って言う感じの)


相葉「ありがとうございました。すごく素敵な時間を過ごしたって思わないですか?この空間と時間の使い方、最高に楽しかったです、ほんとうに!コンサートっていいなって改めて思ったし、みんなの顔みて感じれるって何よりいいですね!」
二宮「皆さんの顔を見て何を感じたんですか?」
相葉「えっ?!こうっ、感じ取ってるわけですよ!何かを!それはさあ、目と目が合ったときにさあ、何かを感じるじゃない!それできるのってコンサートとか…、ワクワク学校とか舞台とか生身に触れる時じゃないときしかできないからねっ?こういう時間を僕らは大切にしていくんで、皆さんぜひ遊びに来てください!ありがとうございました!!」


大野「はっぴーばー・・・そんぐも・・・(パッピーバースデーと言ってるようには聴こえなかった)ほんとにありがとうございました。中々、こうやっていっぱいいる中で祝って貰えるって・・・皆のペンライト見ると、こんなにいるのかと。すごくきれいで感動します。こんな集まってくれたんだと。なかなか、来る機会は少ないと思います。これからも頑張ってまた来れるように、みなさん応援よろしくお願いします」
<ここで、会場のみんなでもう一度、ペンライトを一斉に振りだす。とても奇麗だった。


櫻井「来れるかどうか解らなかった方もいらっしゃると思うし、来るのが大変な中、本当にありがとうございました。MCの時も話したけど、合間の合いの手がグイグイ来るから。ちょっと乗せようと思ってるのに乗らされた。煽ろうと思ってるのに煽られた。今日のは一緒に作ってるカンジしましたよ。そうです。みなさんも出演者です。」
<ここで、嵐さんも若干の笑いwにののふはっって息づかいが聴こえたような。あなたの「俺何言ってるんだろうな」みたいな心の声がきこえたよ、翔さんw そして、うちらは「あおられた」って言葉に胸を張ったよ。

櫻井「次のコンサートも出演していただいて!!いっしょに作れたなぁと。楽しかったですよ!」
<ちょっと客席がしーんとした感じ。

松本「じゃあ…解散!」

<みんな;えー!!

松本「(ニノの肩をぽんぽんしながら)メシ食いにいこうぜぃ」
櫻井「あははは!

松本「どうしたんだぁ、道産子の皆?」
櫻井「とりあえず説明するよー? いいともの電話と同じで、俺らも求められないと。自主的にはやれないの!『エーッ?!』のクダリが欲しいの。『しょうがねーなー…やる?』のクダリが欲しいのよ」

櫻井「じゃあ解散!」←この、Sめええ!!
二宮「はいっ」

<みんな:えー!!

二宮「どうする?えーって言ってるよ?」
大野「今日は解散っっ!!!」
<みんな;エエエー!!!

相葉「リーちゃん、リーちゃんほら、やりたいって言ってるよ?」
櫻井「リーちゃんやりたいの?」
大野「リーちゃんやりたい!」
松本「ふふ・・・リーちゃんやりたいって言ってるよ?みんなどぉすんのー?」

<みんな;イエーイ!!

大野「リーちゃんに付き合ってくれるかい!?もう一曲やるかい?聞いてくれ!ウッス(もしくはムッシュ。WISHがこう聴こえたw)」

<みんな:イエーイ!!



⇒アンコールへ







なんちゃってライブ感想(Popcorn 11月30日札幌公演);MC前編

2012年12月04日 21時06分00秒 | アラシックなライブ+イベント
まともな記事が週末までかけそうにないので、とりあえず、記憶が薄れていかないうちにUpできるものからUpしていきます。
取りあえずは、MCから。
ほんとーっっに、この会話は山担にとっては鼻血ものだったんじゃないかしら。
併せて、12月1日放送の嵐にしやがれ(11月27日収録分)を思い出しながら聞いて頂けるとウマウマだと思います。
あ、、、MCとはいえ、ネタバレかもしれないものが入ってるかも。気をつけてください。







+++++++++++++++++++++++++



櫻井「トートゥットゥッ」
二宮「ヘイ」
<このピンポン対話を何回か繰り返す。やまたろ・・・w

櫻井「(札幌は)来てるね!」
<翔さんのご機嫌は良かった。ノリが良かったのが解ったみたいでwなんつったって、平日の札幌だぜい?ある程度のフィルタリングがかかってるって!

櫻井「大変だったでしょ。雪とか。先週くらいから停電のニュース見て心配してたけど…停電にあった人ー?」
<お客さんの一部がぱらぱらと手上がったり上がらなかったり。やっぱり大変だ・・・冬の北海道で停電なんて、死活問題だもんね・・・。

松本「今日は忘れていって下さいね」
<天使!!

櫻井「何の話する?久しぶりだね・・・今回は大野さんが振り付けでね。ここまでだと…」
大野「Popcornとか…あ、いや(もご)」
櫻井「そんなのないよ!」
<自分振り付け曲が言えない大野智、御年32歳・・・。

大野「ポップコー…じゃねえや、Up to you…、…、」
松本「…cosmosでしょ?」
大野「ああ。えー…、」
松本「…スーパーフレッシュ」
大野「ああwそれ」
二宮「なんで貴方が言うの!(or 言わないの!)」

松本「でもスーパーフレッシュで『おーっ』て歓声上がってたよね」
大野「返事返ってくると、やって良かったなーって思う」
松本「返事?“ワー!”っていうあれ、返事なんですか?」
相葉「返事なんだ」
大野「良くやったよーって」
櫻井「いや、俺の認識だと、jr.から波になっていくので『おーっ』てなってるのかと思った」

大野智「いや、振りは僕だけど、(波の)アイディアは僕じゃない」
櫻井「正直者!」<微笑
二宮「え、嬉しくないの?」
大野「いや嬉しい」
相葉「でもさ、歓声終わった後に、リーダーの顔みたら、めっちゃドヤ顔してたよ」
二宮「そんなことするの?」
相葉「めっちゃ喜んでた」
大野「出ちゃうんだね」<うふふの笑い顔


櫻井「京セラ終わって二週間…この二週間と言えば!先生、お誕生日おめでとうございます!」

お客<「おめでとう!!!」with拍手

二宮「歌っとく?」
相葉「じゃ相葉くん音頭取って」
相葉「ハーピバースデートゥーユー♪」
<相葉さんの歌いだしが変!!いきなり最終回な感じ。でぃあXXXちゃん~♪の前のフレーズで歌い始めてる。他メンもお客(私たち)も勢いがそがれるというか・・・戸惑いw

櫻井「ははははっ」

二宮「ねぇ、それどっから歌ったらいいのか教えて!」
相葉「俺の入り方はこうなの!おれの歌い方ね~とぅーゆー!ちゃんちゃん、はっぴばーすでーとぅ」
松本「入りづれぇよ!」
相葉「ごめんごめん!せーので」
松本「せーのでいいじゃん」

みんな「はっぴばーすでーとぅーゆー×2、はっぴばーすでーでぃあ(りーだー+大ちゃん=りーちゃん;混在)♪」
<呼び名が揃わない。みんな戸惑う。私は智~で締めていた。

松本「それぞれね皆それぞれで良いのよ、せーのっ」
みんな「はっぴばーすでーとぅーゆー♪」

櫻井「ははははは。」
松本「皆それぞれの呼び方あるからね」
相葉「リーちゃんだ」

<前のスクリーンにバースデーケーキが出てくる。まるい白い生クリーム+イチゴがのったホールケーキで、チョコレートのプレートには名前入り(Satoshi Ohno ;ローマ字で)。

二宮「用意したんだね」
松本「Satoshi Ohnoって書いてあるよ」
櫻井「(ハッピーバースデーの歌で)リーダー組と大ちゃん組がいて、リーちゃんって(なってる)。じゃ一言お願いします」
大野「さんじゅう・・・に?ですけど・・・」

<会場が戸惑うw自分の年齢だぞ!!<ザワ・・ザワ・・。

大野「そうなんです。現実はそうなんです。こんな僕ですけど、ご迷惑おかけしますけどよろしくお願いします。リーちゃんがんばるぜ!」
松本「なんか暗いなぁ」

二宮「・・・それはそうと、このめでたい空気の中で言うのもなんですけど、、、何でメール返してくれないんすか」
相葉「俺も」
松本「俺も」
櫻井「いや、さすがに俺も返ってきてないよ」
<ここで二宮+櫻井の視線のホットラインが形成される。というか「さすがに」という言葉をつかった櫻井翔に小一時間ほど突き詰めたいことが暫し。なんで「さすがに俺でも」ってつかった?!

二宮「メール返って来ないと心配にないですか。」
相葉「リーちゃんどうしたんすか」
大野「いやー、あった」
櫻井「差し支えなかったら教えて」

大野「釣りに行ったの。誕生日の前の前の日(24日のこと?)」
櫻井「そんな遡んの?」
大野「昼過ぎに行ったんだけど、全然釣れなかったの。その日夕方までだったんだけど夜もやって、場所変えたらめちゃくちゃ釣れて。で、寄り掛かってやろうと思ったの」
相葉「ちょっと余裕見せようとしたのね?」
大野「そしたらあるはずの手摺りがなくて」


大野「興奮してるから」
相葉「興奮してたの?」
大野「俺は(手摺り)あると思ったの。でも興奮してるから」
二宮「何回言うんだよ」
大野「あーーーって言った、俺。普通落ちる時ってうって構えるのに、興奮してたから、あーーーって、海におっこったの」
<「あーーーーーっ」て声が本当に通ってましたw

会場<えーーー?!

松本「夜の海でしょ」
櫻井「11月でしょ」
大野「11月24日かそこら」
櫻井「いっそメールの返事もういいや。大丈夫だったの?」
大野「それがね、まだ水温があったかいから。防寒着来てるしヒートテック着てるから。暖かかったからすぐ上がって釣れてたからまたやったの」
櫻井「まぁせっかく釣りに行ったんだから・・・」
大野「けどそっから釣れなくて・・・まぁでも楽しかったよね」
<ここで、Jが複雑そうな顔をしてた。一歩間違えたらすんごい事故だもんね。

二宮「ごめんなさい。それと返事をしないのがどーゆー関係があるんすか」
大野「それで、まさかの携帯が…入ってたの。そんで水没してデータが一気に消えたの」

櫻井「え、そーなの?」
<この時、皆それぞれ花道通って戻っているが翔くん立ち止まって大野さんの方を振り返ってる。
(2、3で左右の花道に分かれてた。2;櫻井・誰か、3;大野・誰か×2人←ひでえ・・・)

大野「そーなの。だから俺すげータイミングいいなって。もうすぐ誕生日だから。で、いっぱい返ってきたの。データが戻ってきたんだけど、誰が誰だかわかんないの。だからメンバーからのもわかんなかったの」
相葉「でもさぁ、だいたい文章でわかるじゃん」
二宮「俺もそう思う」
相葉「ね?」
二宮「うん」
相葉「こんな長い付き合いなのにさ」
松本「でもさ、アドレスでわかるじゃん」
大野「でもねー、ちょっと難しかったんだよねー。他のメールも来てるからわけわかんなくなって」

櫻井「でも貴方翌日会った時に半笑いで『おう翔ちゃんメールありがと』って。」
<この時、櫻井さんは半分うれしくて仕方ないけど我慢してたような顔してたような・・・嬉しいね、良かったね!櫻井さん!!

櫻井「あれ何で俺のメールだって」
大野「はははは」
<鬼のようなワザとらしい笑い声

櫻井「あははじゃないよ!」
松本「ごまかすの下手過ぎ!」
大野「あれ、これ翔ちゃんぽいなって感じだったの」
櫻井「うそ。何でだろね?メールに特徴があったのかな?」
大野「特徴あった。」
<ここで櫻井、歓喜を隠しきれず

大野「これは、明日会うしいいかなって。ごめんなさい」
櫻井「もうそこまで言ったらむしろ生きてて良かったよ」
二宮「健康で良かったよ」
大野「風邪も引かなかったし」

櫻井「じゃあ、どうします?着替え。相葉さん残りましょうか」
相葉「あ、はい。了解」
<なぜか敬語・・・せんぱいこうはいみたいだったよ。

櫻井「相葉さん、なんかドラマ…1月ですか?」
相葉「ラストホープってドラマやります」
櫻井「ラストホープってどういう意味なんですか?」
相葉「最後の希望…です…よね?合ってますよね?」
櫻井「合ってる合ってる。自信持って!」
<最後の希望・・・といった所で、会場が少し笑った感じだった。まんまの訳語になるから。もしかしたら、それを感じて、相葉さんは自信が↓になったのかしら?と推察

相葉「患者さんにとっての希望なんです」
櫻井「で、相葉さんは…あまり出来ない役なんですか?」
相葉「あのさ…最先端の最後のラストホープだから、最後の砦がそれじゃあさぁ」
櫻井「チームで言ったらさ、おっちょこちょいキャラとか出来過ぎ君キャラいたりさ。どれなの?」
相葉「ん、、患者さんに寄り添うタイプです」

相葉「メスとか持ってるよりは聴診器当てたり、お客さん…お客さんじゃない患者さんに」
櫻井「もう撮影入ったでしょ?俺もね、言うたら内科医…」
相葉「内科医先輩(パイセン)でね」
櫻井「内科医先輩(パイセン)で。・・・薬の名前とか病気の名前とか覚えにくいでしょ?」

相葉「右心房がリンパ節に辿り着いて、あと、椎骨動脈と内頚動脈(なんか・・・聞き取れなかった・・・orz)」
櫻井「すごいすごい!!インしてすぐって覚えにくいじゃん」
<聞き始めは「はいはい~♪」と先輩面な態度だった櫻井内科医先輩も、相葉さんの記憶力に驚き!!

相葉「単語と何かを結び付けて覚える」
櫻井「脈絡がない…」
相葉「そう」

<三人(大野、二宮、松本)が登場。音もなく、しれっって感じ。

櫻井「じゃ、我々は・・・」
相葉「ドロンしますか」
<2人は人差し指立ててドロンと去っていきましたw

二宮「…じゃ、リーダー」
大野「はい?ゾーん?あ、、、じゃ、ね」
松本「何すか、ゾーんって」
二宮「俺一回もリーダーのことゾーんって呼んだことないよ。じゃお知らせの方大野さんからお願いします」

大野「Popcornツアー始まりましたけどね、あと福岡、名古屋…」
二宮「東京の方忘れてますけど」
大野「・・・頑張ります」

お客<頑張って~

二宮「年始は?お休みは?」
大野「貰えるっぽいです」
松本「どっか行くんすか?」
大野「まだ・・・」
二宮「まだって何?」
大野「まだはっきりとは決まってない」
二宮「でもどっか行きたいんだね」
大野「でも何年ぶりかなぁ?正月休み。」
松本「知らないです。俺らもそのまで把握してないから。」
大野「今年は大阪でライブやってて、その前は怪物くんやってたから、何だかんだで久々ですよ。」

大野「相葉さんが大変ですよね」
相葉「はい?」
二宮「いや、お正月がね」
相葉「あ、お正月ね。何する?」
櫻井「相葉すごろくする?」
相葉「久々にストッキング被っちゃう?」
二宮「相葉さん、やらないです」

櫻井「じゃ、コンサートやる?後半戦行く?」
二宮「行く?」
櫻井「お知らせ話した?」
松本「あれ、プラチナデータいいの?」
智「俺なんもねーもん!」
ニノ「何もねぇとか言うなよ!」

二宮「あ、そうでした…映画3月16日に公開です。」
櫻井「あ、決まったの!?」
松本「あのポスターいいよね。ニノが裸でこう・・・」
櫻井「裸なの?」
二宮「嵐の中で唯一の裸NGな男(or私)がね」
相葉「力入れた?ちゃんと」
松本「ここ(お腹)わかんないんだよ。プラチナデータね」
櫻井「はははははっ」<安定の笑い方
二宮「ここ映りませんって」

松本「僕、ラッキーセブンやります。」
櫻井「ねぇ、俺ら着替えてる間何やってたの?お知らせしてなかったの?」
松本「このあいだ撮り終わりまして」

二宮「リーダーの正月の話してた。」
櫻井「あ、そうなの。」
二宮「あらっ!」
櫻井「1年ぶりですね」
松本「1年ぶりです。ぜひご覧ください!」
大野「お疲れ様。どうぞよろしくお願いします!」
相葉「よろしくお願いします!」

櫻井「後半も次の曲が先生の…」
大野「あ、振り付けやりました」
櫻井「リーちゃんが」
相葉「リーちゃんが」

大野「楽しみにしてね☆」
二宮「誰もリアクションしてない。」
櫻井「なんかさ、どの順番で振り付け入るかわかんないじゃん?何てゆーのかな…まいいや」
<おいこら、櫻井!なにを自分で片付けるw

櫻井「大野智テイスト入れてるのよ。なんか釣り要素(or ニュアンス?)を入れて来てるから探してね」
二宮「あー、予言してたんじゃない?」
相葉「落っこっちゃうのね?」
松本「あーーーーって」
櫻井「じゃ、我々も覚えてたらそれで踊るよ?」
二宮「落ちるテイストで」
雅「そろそろ後半戦いこうか」
<この後の曲で、実際に釣りの振り(ルアーを飛ばす時の動作)+落ちたようなリアクション(特に松本潤)

真夏の野外ライブ仕様で行くべし?

2012年08月28日 21時34分50秒 | アラシックなライブ+イベント




今年の24時間TVの嵐さんに全力で乗っかるべく、行ってきましたぜ武道館。
8月25日(土)に学校の授業を終えて、シレッと行って参りました。

ま。
アラフェスに落選してしまったのでヤケになった・・・というのもありますが ORZ
<私はいつでも待ってるぜ!復活当選!追加公演!

勢いのまま行動をおこし、何の準備もないまま、気温36度の照りつける野外で4時間以上待つという地獄の募金活動をすることとなりました。orz

ぐふっつ。
ヒールの高めのサンダルにワンピース、学校終わりだったから教科書入りの重い鞄、授業の前に食べようとしていたお握りとポカリスエット、これだけでワタクシ、九段下に3時すこし前から8時過ぎまでおりました。
本当に後悔しましたね。
たかが募金するだけじゃん、ちょっと待つだけでしょ、と思っていた自分をタコ殴りにしてやりたい位です。

しか-し。
そんなグデグデの(化粧は落ちる、汗で髪もペタンコ、ワンピは地面に座り込んだせいで草まみれ)状態で、武道館に入ってしまったら(時刻は19時40~50分くらいか?;一青窈?の歌あたり)、ステージ上のピカピカキラキラに輝く嵐さんにあうことが出来ました。

ま、ほんの一瞬だけの邂逅に過ぎませんが。
本当に近い距離で、肉眼で確認出来る距離で、5人を見ることが出来たのは幸いなことでした。
舞台の上にはたくさんの人が居て、すぐに解るか不安でしたが、すぐに解りました。

まず最初に目についたのは、翔潤コンビ。
潤くんはピカピカに光っていたように見えました。スター!!といった感じです。やはり、彼は主役をする人なんだな・・・と思いました。

翔さんは私の贔屓なのと(笑)、潤くんの隣にいたせいなのと、両方あるのでしょう。始まったばかりなので、まだまだ元気。背筋も良いです。

次は大野さん。黒い人がいるな・・・と思ったら大野さんでした(笑)。大野さんは日焼けしてただけでなくて、やせてたようにも見えました。あと、腕の筋肉がしまって見えたのですが・・・これは後でVTRで確認しないとですが。<近く、舞台があったりすると嬉しいなあ

相葉くんはシュッとしててかっこ良かったです。ハンサムなスレンダーな・・・優しいオーラが出てました。見守るような。

そしてニノ・・・!!私はこのとき、ニノが泣いている!と思ったのですが。違うとは思うのだけど、でもこのとき、なぜか泣いてる・・・ような気がしたのです。
オープニングの最初から泣くような場面は無いとは思うのですが(実は、視聴が全然追いついてません・・・車いすのドラマとマイケルダンスと指揮は見ましたが・・・ORZ)。
<私はニノは泣き虫だからアリと踏んでいるのだけど、これについては観覧された人たちの報告を見るしかないのかしらん?


そんな彼らを一瞬だけ、チラチラ見ながら武道館の短い距離を募金をしてから歩いていった訳です。
正直、行くかどうか直前までグダグダ悩んでいたわけですが、やっぱり行って良かったです。この一瞬だけで、アラフェスのダメージがかなり軽減されましたしね。
<ダークなジェラシーも多少は減った訳で(笑)。

家に帰ったら、服はグチョグチョに汚れてるし、鞄は汗でベトベトだし、虫にさされてるし、体重は減ってるし、と訳の分からない状態になってましたが、まあ、良っかとも思いました。

しかーし。
やはり、教訓としては、
1. 地面に座り込んでも良い格好で。出来れば敷物を持ってこよう。
2. 帽子、日傘は必須(混んできたら、傘は閉じましょう)
3. 水分補給をコマメに。ミネラルウォーターでなく、ポカリなど塩を摂取できるものを。
4. 着替えを出来れば持ってこよう。昼と夜の差がありすぎる。日差しがキツイので長袖もあるよ良い。
5. アイスノンや冷えピタを持ってこよう。
6. 日焼け止めは念入りに。出来れば、2時間ごとに塗り直そう(汗で流れるから)。
7.カロリーを簡単に取れるものを持って行こう。ウイダーインゼリーなど。チョコやアメは溶けるから却下で。
8. 虫除けスプレーは必須。堀の周りの道ぞいに行列が出来ていくので、相当の長い時間を蚊との戦いに費やすことになります。持って行くべし。

があげられるけど。
これって完璧に真夏の野外ライブの仕様だわね・・・24時間TVの募金って野外ライブだったんだな・・・と強く思った次第。
<嵐さんのOPライブ?を拝聴出来た人は、12時よりも前から武道館で並んでいた人たちだったみたいで。何事も事前の計画+情報集め+推理+体力+根気が必要なんだなあと思ったり。

公開セミナーのレポート2;製作者に聞く!番組制作の現場から NEWS ZERO

2012年07月10日 01時00分40秒 | アラシックなライブ+イベント
書ききれなかった後半戦へ突入。
要領よく書けなかった自分…く、、悔しいです!!

では、後半のスタートです!!



++++++++++++++

さてさて。
スクリーンには、大村さんがZEROを通して撮影してきた写真が映し出される。
ZEROに出演した政治家の方々から。

*まずは、メイク中の人の写真…前掛けをした麻生元首相と石原さん!
山崎P⇒この時は自民党は与党だったんですよ。まさか野党になるとは予想もしていなかった時だろう。それにしても大村さんは、よく(前掛けをかけてるような、こんなメーク中の写真が)撮れましたね?
<山崎Pは、大村さんのテク?に本当にびっくりしている様子。と同時に、大村さんをリスペクトしている感じがよく伝わってきます…。

大村さん⇒止められなかったら良いのかな…という感じで。撮るのが当たり前でしょ?って感じで入っていく。特に怪しまれない。2回目からは、SPの人に「また来たんですか?」って言われました。この時、2人は政治的にかなり面白い話をしていたんですけど、写真をとって退散しちゃいました。

*お次は、白い前掛けをかけた鳩山元首相(撮影当時は首相;2011年8月11日)。これまた、メイク中じゃないのかな…。この時、なんか…会場の空気がざわつくような感じでした・笑。「あやしい教祖みたい」な感じで(発言元;大村さん⇒あくまで、僕の個人的な感想です!!!と強く主張してました~)。

大村さん⇒この写真を公開するには肖像権が発生するので、本人に公開の許可をもらいに行くんです。鳩山さんも寛大で…。友愛の精神じゃないでしょうか?
<この時、しつこいくらいに山崎Pが「よく許してくれたよね?!」を連発。よっぽど手を焼いているのか?(笑)

*次は、2009年8月30日の衆院選挙の画像。ちょうど、お偉いさんが当選の花をつけていく所…を、本来であればその様子を撮影するはずですが、大村さんは、お偉いさんの目線にたって逆側に写真を撮っていた。つまり、画像に写っていたのは多くの報道陣と選挙のポスター(大村さんならではの視点です by 山崎P)。

大村さん⇒この時は、民主党はパーティーでしたね。僕、となりのニコニコ動画の人とお酒飲みましたもん(会場はニューオータニ)。

*その次は、ブスっとした感じの小沢さん。この撮影の日付も、2009年8月の選挙の時。ニューオータニにて選挙速報を知らせるモニターをじっとす見つめている。
大村さん⇒小沢さんは笑った顔がない。いつか撮ってみたいと思っている。政治家の皆さんはどなたも自己主張が強いですが、小沢さんのオーラは横綱級ですね。
山崎P⇒今また(小沢さんを)見ると、このときから何かを考えてたのかと思いますよね。

*なでしこジャパンのメンバー(WCの優勝時にZEROスタジオに来た時の写真)
大村さん⇒この時はZEROから(なでしこがスタジオに来る)連絡がこなくて。別のルート?で知って、あわててZEROに電話をして確かめて写真を撮った。
八木さん⇒(山崎Pは大村さんに)何故知らせてくれなかったのでしょう?
山崎P⇒あの時は、なでしこに(スタジオに)来てもらうことで精いっぱいで…申し訳ないです…。
大村さん⇒電話して、なでしこが来ると聞いて。それでスタジオへ行って撮ったから。フットワークの軽さが大事だと感じた1枚?写真?です。
〈この時、飛行機のクラスが、男子がビジネスクラス、女子がエコノミークラスであることを言及していた。




*宮脇先生の写真(銀座の写真展にも展示あり)
山崎P
⇒宮脇先生とZEROとの関わりあいは、2007年から。ちょうど、不都合の真実などが公開された時。
「宮脇先生を知っている人はいますか?凄い先生なんですよ。200年の森を20年で作るといわれていて。自分のことを、たった83歳と言っているんです。」
「日テレでは、エコウィークというキャンペーンをしていますが、その切っ掛けはZEROです。」
2007年に出会った時は、村尾さんと宮脇先生、小林真央さんで植樹を行っている。

*植樹の写真、被災地に同行するZEROキャスター陣の写真(銀座に展示あり)
山崎P⇒この宮脇先生は、津波にあった被災地で瓦礫をつかった、命を守る堤防を作ろうとしている。これにZEROは同行した。
大村さん⇒(被災地は)本当に景色が一変していて、(キャスターの)宮本えみりさんの顔が蒼くなっていくのが解った。
山崎P⇒波よけを、被災地にある瓦礫と植樹によって作っていって、こどもを守る壁としようという取り組みだった。この写真(植樹の写真)は、石巻の北上中学校で撮ったもの。
八木さん⇒現地であった子供との会話が印象的だった。レナちゃんとアズサちゃん。レナちゃんは警察官になりたい、と言っていた。震災にあう前は自分のことしか考えていなかったけど、今はみんなの為になる仕事がしたいと思うようになった、という子供の言葉に、自分自身も励まされたと。未来は大丈夫だ、と思った。今でも交流を続けているが、少しでも力になれれば?と思う。
<この話をきくと、今年の24時間TVのテーマが「未来」であることに、深い意味が出てくるのかな…と考える。チャリTシャツに奈良さんが子供を描いたということも。瞳の中に「未来」という言葉があることも。

大村さん⇒この時、全員の集合写真を撮った。器材も揃っていなくて、急きょ、バンの上から写真を撮った。1つ1つの顔が見えるように撮りたかったから。全体像を伝えていきたい。

山崎P⇒2012年6月に岩沼市で、瓦礫と植樹によって命を守る壁を作るプロジェクト(瓦礫を生かす長城プロジェクト)が発足した。岩沼市は街の半分以上が津波の被害にあった所。このプロジェクトは、宮脇先生と細川元総理が理事?になっている。このプロジェクトに岩沼市の市長が賛同して、試験的に進んでいる。岩沼市が第一歩だ。

*広島の式典の写真(翔さんの後姿);2010年8月6日撮影…銀座写真展には展示なし
山崎P⇒(翔君には)頭が下がる。彼は、将来は(キャスターを)やりたいと思っていた。戦争と核兵器については、彼が自ら志願して取材に行っている。彼は、ロンドンオリンピックのキャスターですが、8月6日の式典に出るように調整している。彼が望んでいるので、事務所も調整するでしょう。本当に頭が下がります。
<頭が下がる、という言葉は、山崎Pの口から2回出ていました。翔さんは確かに、ZEROファミリーの一員なのだな…と胸が熱くなりました。客寄せパンダでキャスターに就任しようが、その後の行動と結果こそが、その人の立ち位置を形成していくのだということが解るから。

八木さん⇒櫻井さんはいち早く被災地に行きました。震災の1ヶ月後(4月11日)には村尾さんと石巻に向かっています。
山崎P⇒新幹線が動かなくて。山形空港から石巻へ移動しました。まだ避難所も機能していない時で。さっき、大村さんも言ってましたが(大村さんが、「奥尻地震の際にボランティアをせずに写真を撮っていた」…という話をしていたことをうけて)、被災地に迷惑をかけてはいけない。ボランティアの鉄則は自前で行くことだから、山形で事前に準備して…おにぎり1,2個だけ食べて(被災地へ)行きましたね。


*準備中の翔さん(2009年撮影);銀座写真展の展示なし
大村さん⇒綺麗ですよね。(本番前の)準備中の写真ですが、櫻井さんは、いつも綺麗です。
八木さん⇒大村さんは、私たちがいつ撮っているのか解らないくらいなのに…本当に綺麗ですよね。
山崎P⇒準備中でこれだよ?!
大村さん⇒用意してないのに、いつも綺麗。
<写真は、グレーのスーツを着た、キリリとした表情での立ち姿の翔さんでしたw

*準備中の翔さん2(2010年7月;参議院選挙番組);銀座写真展の展示なし
山崎P⇒これもね…(かっこいいね!ってこと?<都合の良い耳)。彼は参院選の番組でMCをやっていました。ちょうど嵐が、(*)横浜アリーナ(*これは山崎Pの勘違いで国立ライブだと思われる)でライブをしていて。僕(山崎P)は、選挙の速報をライブの合間に翔君に伝えていました。
八木さん⇒(櫻井さんは)ベテランキャスターの風格ですね。
<濃い青にストライプのスーツ


*バイオリニスト・宮本えみりさん;銀座写真展に展示あり
山崎P⇒彼女をキャスティングした時に疑問の声もあったけど、僕の中では単純なことだった。スポーツニュースは(元選手などの)経験者がすることが多い。ZEROは文化にもニュースバリューをもたせたい。プレーヤーがプレーヤーを取材するとどうなるのか?ということだった。正直にいうと、ビジュアルも綺麗だったというのもあります。

*板谷さん2枚…お年寄りを抱えている(介護している)写真;1枚は銀座写真展にも展示あり
山崎P⇒彼女は女優さんでマタニティーキャスターで(なんと、臨月!)…。だけど、ついさっきも話していたのだけど、パラリンピックの取材に大井に行っています。この写真は彼女が担当しているLIFEでの場面で。半径5m以内のことを取材したいと。ただ、LIFEには2つの意味があって…生活と命。3.11以降は、命をLIFEにのせたものになっている。
大村さん⇒彼女はすごくまじめ。うそのない人。そこまで真剣になれるのかと思う。
山崎P⇒介護ヘルパー?の資格を、番組を通して取得した。

*桐谷美鈴さん;銀座写真展の展示あり、なしを混ぜて
大村さん⇒キャスティングの妙だよね!
山崎P⇒(インタビュー対象のスキー選手*が)桐谷さんのファンで。桐谷さんがインタビューをするならってOKしてくれた。密着していた地元札幌TVの人も驚いていた。…スキー選手にインタビューをしている桐谷さんの画像あり(スキー場で2人で連れ立って歩いている写真もあり)
山崎P⇒桐谷さんも打ち合わせには参加します。才能ある人たちにZEROは支えられています。
*追記;スキージャンプ女子の高梨沙羅選手のこと

山崎P⇒これからのZEROはどうやっていくとうことですが、日本を良くするといってスタートしたのですが。村尾さんと話していたのですが、日本だけではなく世界を良くしていくことを考えないといけない。まさに、グローバリゼーションの考えで。アメリカやヨーロッパばかり見ていては駄目で。アジアへ目を向けていかないといけない。八木さんは韓国語が堪能ですが…(ここで、八木さんが韓国語を流暢に話す)…いやみだなあ(笑)。元財務省の官僚の村尾さんは経済のエキスパートですが、その村尾さんが「アジアのGDPは合わせると25%になるんだよ。」と言っていました。しかし、歴史的なことがあって、なかなか統一が進まない。平和は繁栄へつながります。翔君も8月6日に広島へ赴きますし。


時間も終わりに近づいて…話はホランさんの目標の話へ。
ホランさん⇒目標…というのは立てていないです。目の前にあることをこなしていきたい。そこに立って、何を出来るのか、何をしていくのかを決めていきたい。(何度も取材で行っているので)スカイツリーは任せて下さい!現場で見て、現場で伝えていくことをしていきたい。
山崎P⇒彼女(ホランさん)は雨女なんですよ。ZEROのフィールドキャスターに右松キャスターがいるのですが、彼はハズレを引くんです。彼女はアタりです。台風情報でも、右松さんが名古屋に折角飛んでいるのに、彼女が出ている新橋の方が風が強かったりする。彼女を羨ましがっています。
ホランさん⇒私は右松さんがうらやましいですよ。
山崎P⇒右松が出ているときは、「小康状態ですが…」としか言えない(笑)。
ホランさん⇒目指せ、左松!で行きます。

大村さんの目標は?と振られた大村さんは、「今から語学を始める!!」と宣言。「みんなもどうでしょう!!」
<大村さんの語学云々は、八木さんの韓国語の流暢さ、中国語の勉強について、言及していたと思われる(笑)


セミナーの終わりには、質問タイム。結構な数の人たちが手をあげて質問をしていった。全部は無理ですが、少しだけ。

質問者「(山崎Pに)アナウンサーに求めるものとタレント(キャスター)に求めるものの違いは何か?」
山崎P⇒アナウンサーに求めるものは、フラットにその本質を伝えることです。同時性や即時性が求められるもの、災害などを伝える時には普段からの準備やスキルが必要です。それは、アナウンサーに求められることで、番組に常備するようになっている。タレントに求めるものは、『放っておかれる人』たちへ対しての『装置』のようなもの。実は国が借金をこんなにも抱えている…という問題へ目を向けさせるためのショーアップのためのものです。

質問者「大村さんのベストショットは何ですか?」
大村さん⇒難しいなあ…。こういった写真を撮った時です!
<ノートの字が難しくて解読不能。記憶も曖昧…。ゴメンナサイ。

質問者「山崎Pが番組をして良かったと思ったことは?」
山崎P⇒難しいですが…2006年12月28日に「誰も一人じゃないSP」という2時間番組を放送しました。いじめについての番組ですが、12月から1カ月かけてキャンペーンを張りました。嵐5人の全員が苛められた経験があることを語ってくれました。子供たちに死ぬなと叫び続けた訳です。大阪で学校に行けなくなった子供たちに踊り(ヨサコイ)を教える先生にも番組に出てもらいましたが…番組が終わった後に、連絡がありまして。「あれで終わりかい?(現場は)全然、変わってへんで」と言われて。伝え続けることの大切さを感じました。

質問者「(16時会議で)ニュースの項目を、他のニュース番組とのバランスを考えて決めると言っていたが、どうやって決めるのか?」
山崎P⇒ラテ欄も参考にしますし、Face bookなどのネットでも調べます。でも、現場からの情報が一番です。どうしても現場で記者がかち合うことがあるので。



*****


他にもたくさんの質問がされていましたが、ノートの記載が汚すぎてパルプンテ状態なので、ここまでということで。
所々で補足説明として挿入していっているエピソードもあるので、参考までに…。
ということで、とりま、セミナーのれぽを終了いたします!

セミナーを通じて思ったのは、「翔さんは凄い!」ということと、「なんて素敵な人たちと仕事をしているのか!」ということで。
情熱的に仕事をしていくZEROファミリー(日本を良くすることに貢献する!って本気で信じてる人がプロデューサーをやっている!)が素敵だった!ということで。
これからZEROを見ていく目が変わっていきそうな予感です。

本当に良いセミナーだったと思います。
機会があれば、また参加したいと思った次第でございました!


そういえば。
横浜では、銀座で展示されていた写真に加えて、ボツ写真集?(訂正;没写真集→総集編;NEWS ZEROのサイト中で、これまでの集大成のようなものも展示・・・とあるので、総集編と判断;「今回は特別に、これまでの写真展のエッセンスを凝縮させたものになっているそうです。」)のようなスナップショット集もどきが展示されていた(セミナーで使用された写真もこの中に入っている)。
その写真の中では、奇をてらったわけではない、フツーに仕事をコツコツもくもくと進めるスタッフ・キャストの方々の姿が鮮やかなまでに存在していました。

カメラや機材の隙間から見える翔さんの顔は、正直、どんなグラビア写真集よりも綺麗だった。
滲み出る何か。真摯な、凛とした美しさ。
彼が持てば、そこらにあるチープな4色ボールペンさえもセットの一部です。
<本当に持ってたのですよ。4色ボールペンを。










「ZEROとは」
ZERO(原点)にかえってはじめる。
世の中の様々なことをZEROから考え直してみる。
こうした意気込みから「ZERO」と名付けてスタートしました。
そして今も、その思いは少しも変わりません。

今、何が起きているのか、何故こうなったのか、
視聴者のみなさんのニーズにこたえるとともに、
どうしたら私たちが暮らす世の中がちょっとずつでも良くなるのか視聴者のみなさんとともに考えるきっかけとなることをZEROのオンエアで、果たすことが出来るならばと願いコツコツと取材し、議論し、お伝えしていこうと考えています。

月曜から金曜の夜およそ1時間、みなさんの貴重なひとときがかけがえのない実りのあるものになるますよう、
出演者とともに、ニュース、スポーツ、カルチャー、
それぞれの担当者が力を合わせて、
一生懸命、番組作りをすすめていきます。

NEWS ZERO スタッフ一同

Ref) キャスター裏舞台トーク(2012/05/31の記事);ZERO写真展が横浜で!
http://blog.dai2ntv.jp/zero/talk/2012/05/post_48.html

公開セミナーのレポート1;製作者に聞く!番組制作の現場から NEWS ZERO

2012年07月10日 00時50分55秒 | アラシックなライブ+イベント



2012年7月7日(13:30~15:30) 
横浜情文ホールにて公開セミナー・製作者に聞く!番組制作の現場から「NEWS ZERO」を聴講してきました。
登壇者の方は、以下の通り
1. 山崎大介さん(プロデューサー)
2. 大村克己さん(写真家)
3. ホラン千秋さん(キャスター)
4. 八木早希さん(キャスター)←セミナーの司会進行も含む

NEWS ZEROは未来を紡ぐ若者に向けてニュースを発信するべく誕生したニュース番組。長年続いた番組である「NNN今日の出来事」の後番組として2006年10月2日にスタートしました。
報道の原点(ゼロ)に立ち返る、という意味合いの番組が立ち上がって6年経過して、7年目に突入するが、その製作者たちのスタンスや立ち位置、存在意義についてなどを登壇したプロデューサーやキャスターの方々が語ってくれました。
そして。
写真家の大村さんは、そんなスタッフたちや番組の出演者たちを見つめてきた人。写真を通じて、NEWS ZEROが発信してきた裏側を肉付けして語ってくれました。

セミナーは、翔さんのエピソード目当てでなくても十分に興味深い話でした。報道に興味のある人やテレビ番組制作などに興味のある人、世の中の「今」に興味のある人、様々な人たちにとって、充実した内容になったのではないでしょうか。もちろん、NEWS ZEROマニアにとっても。翔担にとっても。



山崎P⇒NEWS ZEROは、立ち上げから6年になり(今年の)7月から7年目です。小学生になったんだな…と思います

やや、猫の皮をかぶった感じのおとなしめな山崎Pの声でスタート。
<発言は、ニュアンスでお楽しみください。記憶が曖昧なもので…。




+++++++++++++++

セミナーの最初は、NEWS ZEROを撮り続けた、大村克巳さん(写真家)の話から始まる。
どうして大村さんがニュースの製作現場(裏側)を撮るようになったのか、というきっかけから。
⇒NEWS ZEROのコーナーであるZERO PERSON(2009)の映像が流れます。この時、第1回目のZERO写真展をしていたのですね…。

大村さんの若いころからの経歴が流れるが、結構これがバブリーで華麗。髪型もホワホワしてる(笑)。今は、ノーマルな感じのダンディさん。
1980年代の、彼が学生の頃からファッション分野でプロとして活躍し、個展も開いていた。分野が違う、いわゆる報道分野の写真を撮るようになったのは、奥尻での地震・津波があった時。
そもそもこの頃、大村さんは「存在意義のある写真を撮りたい」と思っていた。「生活の為に」華やかなファッション業界で活躍する一方で、「このまま(うまく)行くはずない」とどこかで不安に思っていたのだ。
そんな中であったのが、奥尻での地震・津波。
ほとんど何の準備もなしに現地にいってシャッターを切った(この時に撮影した写真がモニターに映し出される⇒凄惨な現場であるはずなのに、ゾッとするほど残酷なまでに綺麗だと感じてしまった。この人、本当に凄い)。

大村さんとZEROとの出会いは、福山雅治さんを通してから。
長崎出身の福山さんが市内の軍艦島でデビュー15周年を記念した撮影をするときに、ZEROも取材したが、その時にZEROと出会った。
その時から、大村さんは「NEWS ZERO」の製作現場、「今」を送り出す人たち、を撮り続けることになった。

映像あけてからの大村さんの一声は、「恥ずかしいなあ」。
本当に恥ずかしそうで謙虚であるように見えた。「今でも生活の為ですよ。(VTRみたいに)あんなに恰好よくない」と。
学生時代から賞をとり、NYの画廊と契約を結ぶほどの写真家さんだというのに、本当にフランク、フレンドリーで偉ぶらないで謙虚な方に見えた。本当に凄い、第一線で働く人というのは、謙虚な人なんだ…と思い知るほどに。

大村さんが報道の写真を撮るようになったのは奥尻でのことがあってから。「だから3.11の時もそれが頭を過りました。」と。
⇒この奥尻の地震の時に、ボランティアでもないのに写真を撮りにだけに行っている、という自己嫌悪・ジレンマもあったとのこと。銀座での写真展には震災に関わる写真が展示してあったが、多くのことを乗り越えて大村さんは此処に「立っている」のだと思います…。

「みなさんが気になる」福山雅治との出会い(発言元;八木キャスター)にも言及あり。
もともと、大村さんは福山さんと若いころから仕事・プライベートを通じて付き合いがあった。福山さんがメジャーになる前から、福山さんが東京に出てきて以来の仲で、福山さんが20歳で、大村さんが24歳の時から。
福山さんがマイナーな時代には、代々木公園でPVに参加するエキストラをアミューズのグッズを配って?集めていた。その時からの長い付き合い。

軍艦島での福山さんの撮影に大村さんが同行したのは、デビュー15周年の福山さん一緒に仕事をしようと頼まれたから。この時に、福山さんの取材にきたZERO(と、山崎P)に出会った。
軍艦島での取材の後、大村さん、福山さん、山崎Pという3人で長崎市街にて食事を取ったが、この時に大村さんの口から「ZEROを撮りたい」という話があったとのこと。

「ZEROを撮ってみたいんだよね」という大村さんの依頼に、「何にも解っていないだろう」福山さんが(発言元;山崎P)、「良いねえ、それ!」と同意したとのこと。<この時、山崎Pは福山さんの物まねをしていた。結構、似ている…(笑)
「これじゃあ断れない」と山崎PはOKを出した、と。大村さん目線では、山崎Pは「きょとんとして解らないけどいいですよ…」という感じだったみたい(笑)。
この時には、「まさか、ZEROを撮りにきたとは思わなかったけど」という山崎P。本当に打ち合わせ自体を大村さんが撮りにきた時には、ビックリしたとも。
確かに、報道写真を撮りたいのかと思っていたのに、まさか取材対象が製作スタッフ側とは思いもよらなかっただろう。
「段々、(大村さんが撮りたいものが何かが)解ってきましたが」by 山崎P

出会いから一年後には、ZEROのエンディングテーマが福山さんになったが、出会いと切っ掛けは、長崎市の軍艦島から。
「ZEROとの付き合いは福山さんが作ったといっても良い」BY八木早希キャスター

元々、ニュースを撮るのは飽きないだろうな…と思っていた大村さんが、どうして他のニュース番組ではなくZEROを撮ることにしたのかという決め手は、メインキャスターである村尾さん。
財務省の官僚出身で経済のエキスパートである彼の栃木の訛りが良かったみたい…(笑)。
加えて、ニュースの専門家の集団ではない、NEWS ZEROだったら自分みたいな人間にも(撮影許可が下りる)ハードルは低いだろう、と。

山崎Pも言及していたが、本当に村尾さんの訛りは凄かったみたい。第一回目の放送での第一声の自分の名前さえも訛りが入るという奇跡を起こしていたと。
「(第一回目は)PCのハードディスクに入ってますけど。今でも見れませんもん、恥ずかしくて」by 山崎P
<ここにきて、山崎Pの性格がSでツンデレなんじゃ?疑惑が私の中に発生。だって、ねえ?…笑。

ここで話は、村尾キャスターの話へ。
ホラン千秋キャスター曰く「村尾さんは本当にプロ。16時会議の時にも鼻の頭に汗をかいて議論をする。なのに、自分が解らない分野になると『僕わからない…』と本当に弱ってしまって。そのギャップが可愛いんです。」だって。
字も丸文字。
<写真展に展示してあった村尾さんの書いた色紙…確認してみると、確かに丸文字!そして小さい!!

八木さんもこれについては言及。
村尾さんはメインキャスターであるのに、偉ぶらない。ADの学生さん相手であっても、反省会の時に、自分に対する駄目だしを求める。「(僕の駄目だったところを)教えて」と。
<ZEROに流れるフラットな感じというのは、ここから流れてきているのかな…とちょっと感動した。やはり、メインキャスターである村尾さんがあってこその、NEWS ZEROなのだ。

次の話題は、NEWS ZEROのタイムテーブルへ。
ホランさんや八木さんの口から出ていた16時会議や反省会の意味について、明らかにされる。

13:00 スタッフ出勤
14:00 立会
16:00 16時会議
21:30 センターテーブル
22:30 リハ
22:54 O.A.開始
24:00 反省会

立会について。
山崎P⇒日テレの報道局には、世界に散らばった記者も含めて全部で600人余りいます。立ちとは、記者たちから集めた全ての情報を集約して、どの記事をO.A.するかを決めていく会議のことで。日テレでは、1日4回ほどこれを行っています。

16時会議について(大村さんの画像付き;長テーブルに数人の人。テーブルには紙資料がいっぱいに広げてある)。
山崎P⇒ここで、NEWS ZEROとして取り上げるニュースの内容・尺・コメント等を考えていきます。24Hやトップ項目の内容がここで決まります。世界中の600人いる記者たちの思いを、ここで選別していきます。だから時間もかかるし白熱した議論にもなります。
トップ項目は、他の局のニュース(23やニュースステーション)とバランスを見ながら考えていきます。
村尾さんのコメントについては、特に時間をかける。村尾さんのコメントは新聞でいうところの社説。NEWS ZEROの姿勢が入るので。
<映像あけの1分未満の村尾さんのコメントにも2,3時間かかることもシバシバあるとのこと。凄いなあ…。その現場に、翔さんもいるんだなあ…。

八木さん⇒(画像に写っている人物のうち)村尾さんがどこにいるか解りますか?オーラというか…。村尾さん、普段はメガネを掛けているんですよ。逆に山崎Pは解りますよね。(髪型の)シルエットで。

<本当に目立ってない(笑)。手前から2番目の人物(つまりは前の方に写ってた)だったのに…。
<山崎Pの髪型は、のびてしまったチキンラーメンを頭にかぶせた感じ。やや長髪なパーマ。私のノートには、山崎Pの発言のところには「ラ」と書いてあるが、おそらくは「ラーメンマン」の略のつもりで書いたものと思われる。

山崎P⇒16時会議には、嵐の櫻井翔くんも出ている。(スケジュールが物理的に不可能でなければ)ほぼ必ず来ますね。
八木さん⇒櫻井さんほどのタレントさんがこの時間から番組にほぼ参加して関わるのは、異例といっても良いそうです。

山崎P⇒(16時会議の写真に写っている人たちの中に)なんか、類人猿が写ってる。
八木さん⇒ラルフさんですよね(笑)。
<ここでのゾンザイな言い方に、松崎PのS心を見た!と思います。この人、セミナーの開始当初は猫をかぶっていたと思われます(個人的視点)。

山崎P⇒16時会議は白熱しているが、ここで熟成させていってその日に放送する内容を決めていきます。血を通わせていくのです。白熱すればするほど、熟成度が上がります。
<ここで、山崎P、八木キャスター、ホランキャスターからも、何度も、「存在意義はどこにあるのか?自分たちの立ち位置をどこに置くのか?ということを確認するのが重要だ。」という主張が、言葉を変えてタイミングを変えて、何度も登場してきた。
彼らは常に、放送するにあたって、彼らのスタンスを16時会議で、その以外の会議でも、確認しているのだ。
それこそ、ZEROの始まりの原点が「報道の原点に立ち返る」ということを忘れてならない、ということだろう。

山崎P⇒(ZEROの前番組である)NNN今日の出来事は52年続いた番組。その後の番組である…ということは。変えていかないでどうする、という思いがあった。これまでニュース番組は高齢者向けに放送されていました。若い人向けではなかった。
では、若い人にどうやって伝えていけばよいのか?
日本を良くする、というのはZEROのテーマにもなっているが、今の日本の20代、30代が作っていかないといけないのに、ニュースが高齢者向けで、どうする?
問題意識のないままに、(政治などが)大変なことになっていくのに。
高齢者向けの番組作りに依らないで、若い人が見てくれる番組を作るには今までの常識を覆すことをしないといけない。
(ZEROの番組立ち上げのための)企画書には「日本を良くすることに貢献したい」と書いた。(今だったら)青臭いなあ、と思うんだけど。番組の立ち上げる当時、僕は35歳だったんですけど、若い世代に問題意識を持つ切っ掛けになればと、それをし続けようと思っている。
<「青臭かった」と過去形で語っていた山崎P。しかし!です。貴方、絶対、今でもそう信じてるでしょ!?と、そう言いたかったです。この人は、そうとう「アツイ」人です。


八木さん⇒若い人に向けて…というのはエンディングテーマにも表れています。EDで、音楽とニュース映像を流していくことで、音楽でもってニュースの内容を若い人にも印象づけることが出来るので。

21:30になると、文字通り報道局の真ん中にあるセンターテーブルに、16時会議で出来あがったものをもっていく。
16時会議で決まった項目を具体化させていくのがこの会議(画像あり)。

山崎P⇒翔君のイチメンもこの段階で具体化させていく。この段階から翔君はつきっきりになっています。イチメンの原稿は、彼がほぼ一人で書いています。取材してきた記者の話を元に、ほとんど一人で書いています。
<くどいような文章ですが、本当に山崎Pは二度、同じことを言っていました…。

八木さん⇒ここで本当に細かい原稿の修正をしていきます。例えば、昨日(7月6日)は、フランスで同性婚が認められたというニュースがありました。そこで、同性夫婦が養子を迎えることによって、家庭環境が複雑になる「恐れ」がある…というコメントを「可能性」がある…というコメントに修正しました。報道はフロアーの真ん中を歩いていかないといけない…批評をしたい訳ではないので。ただ、伝えるだけなので。そういった細かい修正をセンターテーブルでしていきます。
<八木さんは、この後も「自分の存在を消して情報を伝える」「私の目が視聴者の目」「廊下の真ん中を歩いていかないとけない」と仕切りに言っていた。元局アナ(大阪の放送局)の彼女の立ち位置というのは、「フラットに伝える」ということかもしれない。この発言の時、山崎Pもしきりにうなずいていたのが印象的だった。

O.A.が終わったら、24時から反省会がある(画像あり)。
センターテーブルに戻って、反省会を行う。なんだか、緊張感ある写真…と思っていたら案の定(笑)。

大村さん⇒この写真の時、山崎さん怒鳴ってましたよね。山崎さんは、よく怒鳴ってますよね。
八木さん⇒山崎さんは(ZEROファミリーで)唯一の怒鳴りキャラです。
山崎P⇒ZEROは、「誰もほっとかない」のがスタンス(若い人に向けてのニュースだし)なので…「そもそも」を大事にしてるのです。O.A.で「そもそも」をお座なりにした時には怒鳴ってしまう。

山崎P⇒反省会では出演者が一言ずつ反省を言っていきます。これを毎日繰り返しています。番組を始めた当時は、1-2時間続いた。番組が始まった当初は、毎日2-3時までやった時もあった。今は大変だから20分くらいだけど。もちろん、翔くんも出席している。

大村さん⇒この写真撮った時、怖かったあ。2枚(写真を)撮って、どこから逃げようかなあ、って。でも翔君いるしなあ…って(思ってそこにいて、写真を撮っていた)。
<この時、初めて、あの写真の中に翔さんがいる、という事実が確認された。ただ、翔さんは、反省会の空気の中に溶け込んでいて、何処にいるのかさっぱり解らなかった。解りやすかったのは、髪型が縮れラーメンなシルエットの山崎P。

山崎P⇒ZEROが始まったのが2006年10月だから、トータルで1600回反省していることになります。
<山崎Pは、番組の始まったのが2006年10月だと、本当に繰り返していた。阿部内閣が発足した年とも(笑)

大村さん⇒よく山崎さんと村尾さんは戦ってますよね。
山崎P⇒村尾さんが伝えたいことを「この言い方じゃ伝わらない」と僕(山崎P)が伝えるんです。でも、それは人の手が入ってしまって村尾さんの言葉でなくなってしまう。村尾さんも人に直されるのに抵抗感がある。村尾さんは自分の言葉で伝えたいと思う人だから。
八木さん?ホランさん?⇒エレベーターの中で村尾さんが言っていたのは、「日本全国の人に見てもらうのだから、覚悟しないといけない。自分の言葉で伝える」
山崎P⇒ネットなどの新しいメディアの在り方と違うのはここかもしれない。即応性はあるが、反省会は出来ていないから。ZEROとしての責任をもつ、責任と向かい合う覚悟がないといけない。匿名でもあるし。だから、責任と覚悟というのが(ネットなどと違う)大きな点ですね。

山崎P⇒NEWSで一番の問題は時間との戦い。専門用語でいうと尺の問題。1つ1つ伝えていくには、どうしても時間が足りない。それこそ、世界中にいる600人の思いがあるわけで。放送する時間をどう振り分けていくのか?どう特長とってどう必要とされていくのか?綺麗に詰めると、結局は幕の内弁当になってしまう。秘伝の味噌カツ弁当でいくのか?「必要とされること」「ZEROにしかできないこと」を目指して番組を作っていく。
それを実現するのが、才能あるキャスターたちです。ZEROにはマタニティーキャスターの板谷さんもいるが、本当に才能ある人たちに支えられています。



+++++++++++++

書ききれなかったので、後半へ続く!!