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lucinoのおしゃべり大好き

第2弾ブログを開設しました。サッカー、お笑い、F1、マラソン等を中心に第1弾より楽しい記事に出来たらと思います。

キングオブコント2010を見ました、感想です。

2010-09-25 02:00:00 | その他のお笑い番組
遅くなり失礼いたしました。それでは、更新させていただきたいと思います。
弾丸ツアー記事は3時ごろの更新予定です。弾丸派の方はもうしばらくお待ち下さいませ。
それでは、遅ればせながら・・・・昨日の続きです。







キングオブコント2010






今日は感想を中心に書かせていただきたいと思います。
私の中では三大カテゴリーとして、サッカーとF1にお笑いを掲げていますが・・・・・
お笑いと言っても、関心が強いのはフリートークや大喜利に漫才あたりですので、コントはあまり得意ではありません。
なので、的外れな発言も多いとは思いますが、その辺りはお許しいただけたらなと思います、よろしくお願いいたします



それでは、コンビごとの感想を書かせていただきたいと思います
順番は、1stステージのネタ順にて書かせて頂きたいと思います。













まずはTKO 1st・・・7位 820点 2nd・・・3位 916点 総合3位 1736点
彼らのネタは私にとっては非常にいい2つだったと思います
ベテランらしいっていうか、落ち着いた分かりやすいネタかなって思いますし・・・・・最後までワンパターン化はしていなかったと思います。
1stステージの初心者の葬式ネタが7位っていうのが思ったより順位が悪かったかなって思いますね。もっと上位に食い込んでもいい作品だったと思いますよ
2ndステージのディナーショーネタは確かに素晴らしかったですが、1stステージのネタは2ndと変わらない面白さはあったと思います
彼らにとって足りなかったのは恐らく「くじ運」・・・・これが1番大きかったかなって思いました。
彼らのネタ順は1番手であったということ。1番手って言うのは会心のネタであっても満点が非常につけにくかったのでしょう
面白かったけど、1stステージ1番手っていうすべてのネタの始まりであり・・・・ここで満点に近い得点を出すと、次以降がもっと面白いネタが連発したときに困りますからね。
なので、1番手って言うのは基準点的な存在になってしまいますよね。
コント愛が深い方々はどう思われるか分かりませんが、くじ運がもう少しよければ1stステージのネタは2ndステージと遜色ない得点は出せたと思いますので・・・・・
下手すれば優勝は彼らって言う可能性は・・・私はあったと思います。それくらいいい出来だったと思います









続いてロッチ 1st・・・6位 826点 2nd・・・6位 781点 総合7位 1607点
彼らも決して悪くはないネタだったと思いますよ。
彼らはレッドシアターって言うコント番組で活躍していた2人ですよね
ブサイクな顔の中岡と変なツッコミ方のコカド・・・・・ボソッとボケる中岡とそれに対して必要以上なりアクションでツッコむコカドのテンポ良いネタは悪くなかったと思います。
さすがコントネタ慣れているなって感じでしたね。あんまりレッド系が好きではない私もロッチとジャルジャルは比較的好きかなって感じです。
1本目の催眠術師の師匠と弟子ネタはまずまず面白かったけど・・・・決してTKO以上の出来だったとは思えないのですけどね・・・・・
2本目の万引き犯とその店の店長ネタは同じボケと同じノリが連続して残り2分くらいから飽きてきちゃったかなって感じになりましたね・・・・彼らは好きですけど、800点台を切る得点は妥当だと思いました。
なので、まぁ総合7位は不当ではないって思います








ピース 1st・・・5位 827点 2nd・・・1位 924点 総合2位 1769点
彼らの作品は2つとも素晴らしいものでした。熱いツッコミ役の綾部佑二と暗くボケてくる又吉直樹のコンビは2つとも彼らの特色を生かしたものでしたね
1stステージは仕事が見付からない暗い山姥役の又吉と熱くツッコむ(生活保護者の面倒を見るって感じの)役人役の綾部のネタ・・・・・・
2ndステージは怪物なのに東京までジーパンを買いに出かけた口は思いっきり悪いけどやることめっちゃ優しいツッコミの綾部、すっごい情けない子供のような怪物を演じる又吉のネタでしたね。
彼らの凄いところは、大爆笑を誘いながらもゴールデンタイムに出しても苦情の電話が出ないような心温まるネタですよね
又吉「ジーパンはすっごい欲しいけど(無駄遣いが過ぎて)お金が残っていないからジーパン諦める」って言ったら、「てめえ、お小遣いに3万円上げただろうが」って罵声を浴びせながらも・・・・落ち込む又吉演ずる妖怪相手に「ちゃんと狼の世話するか?だったらオレがリボ払いで買ってやるよこのヤロー」っていう流れの実は優しいっていうネタでしたね。
ゴールデンタイムって言う、少しでもブラックになると苦情が出やすい時間帯。でも、爽やかなネタは面白くしにくいとは思いますけど・・・・・
ゴールデンタイムで出しても問題がなく、かつ爆笑を誘えた彼らのネタはホントによかったと思います。
惜しむらくは1stステージで827点という予想以上に評価が低かったことですかね、とてもロッチに「かろうじて」勝ったとは思えない見事なネタだったと思いますが・・・・・
皮肉にも、彼らが会場の場を温めた役に回って・・・次の順番のキングオブコメディの時期に会場をピークに持って行き彼らの優勝をアシストしてしまったっていう気がしないわけでもないです。
でも、1stステージ5位スタートながら2ndステージで高得点を取り総合2位にまで上り詰めたっていうのは、1つ目で自分の力を出せなくても(出していたとは思いますが)2つ目で実力発揮して挽回することが出来るって言う、総合力が分かりやすいって言うキングオブコントの2回ネタ披露という特色が出ていたのかなって思います。









キングオブコメディ 1st・・・1位 908点 2nd・・・2位 928点 総合優勝 1836点
いや、総合優勝は納得いった出来だったように思えます。彼らは1stステージに2ndステージ、両方共にコンスタントな好成績が出せたことが大きかったかなって思います
まぁ、彼らの実力はもともとこれくらいあったって私は思っています
無名の頃めちゃイケの「笑わず嫌い王決定戦」をたまたま見ていた時に無名のナイツと笑い飯、キングオブコメディはホントに面白いなって思いましたもんね・・・・
もう10年ほど前のことでしょうか・・・・
無駄に騒がしいボケの今野・・・・必要以上に冷静な高橋のツッコミ・・・・このギャップが大きければ大きいほど笑いが起きやすいですよね。
1stステージは誘拐される今野に誘拐犯の高橋・・・ウザイ子供役の今野に時折イラっとする高橋とのやり取りはなかなかでした。
まぁ・・・面白かったけど・・・私的にはピースやTKOをブッちぎりで勝っているとは思いませんでしたけどね。
ただ・・・2ndステージ・・・・もっとウザく騒がしくボケる今野にすっごい謙虚に冷静にツッコむ高橋健一、やはりこの差が大きくなるとより面白くなります
そんな2ndステージの928点はもっともだと思いました。
今大会の最高得点はピースで、ネタを個別に見るとピースの2つ目が圧倒的によかったですが・・・・彼らには安定感がありました。











ジャルジャル 1st・・・4位 829点 2nd・・・4位 898点 総合4位 1727点
レッド勢がこのファイナルに多く進出していた中でも、ジャルジャルはその中でも頑張っていたような気がします
レッドシアター等でコントになれていたなって感じがした2人ですね。福徳秀介と後藤淳平、両方ともボケもツッコミも出来る2人っていうのがよかったかもしれません。
1stステージの新入社員と先輩社員の居酒屋ネタはワンパターンで残り2分はネタ切れかいって思える比較的つまらないネタでしたけど・・・・
(とてもTKOやピースより出来がよかったと思えませんでした)
しかし、2ndステージのバスを待つ主婦と迷惑な学生のネタは・・・・・賛否の差はすっごい激しいとは思いますが・・・・・私はOKでしたね
何しろうっとおしい(ってか、失礼極まりない)学生役を演じたボケ側と思われる福徳は4分間「おばはん!!」ってひたすら言い続けて最後までいきましたからね。
他のネタは一切なく・・・・ホントに「おばはん!」だけだったのですよね・・・・最初は会場も私もシーンとしてましたけど・・・・・・
まだするのか?っていうのと後藤のツッコミもよかったかな・・・徐々にバカバカしくなり・・・・これだけで十分笑いが成立していましたもんね。
こんな大舞台で下手すればダダすべりもありえただろうリスク極まりない「おばはん!」一本で攻め抜いたネタは私は勇敢でこのネタは画期的だと思いましたよ
レッド勢の中でも1番よかったのかなって思えました。









エレキコミック 1st・・・最下位 727点 2nd・・・最下位 720点 総合最下位(8位) 1447点
彼らのことは始めて知りましたけど、テレビ出演などをせずコントにこだわりすぎた為に名を売り出すことが出来なかったようですね。
最初聞いた時はこういう職人的な人のコントは面白いだろうって期待していましたけど・・・・・
私の感想を一言で述べますと「質の悪いザブングル」って感じでしたね
やついいちろうのブサイクをいじるっていう感じの話ですよね。
まぁザブングルのブサイクな加藤歩と同じ高校だけ会ってキャラも被っちゃったって感じですね。
ネタの内容も1stステージの叔父と図々しい小生意気な甥は爆発的なボケはなく(舞台デビュー並みの出来だったと思います)・・・・
2ndネタのブサイクなたこやき屋とそれを取材するカメラマンのネタもそれほどの展開はなく(ボケの質は悪いと思う)
緊張しすぎたのか??はたまたこれが彼らの実力なのか・・・・ともかく最下位しか的確なポジションがないほどヒドいネタでしたね
私自身苦笑いすら出来ませんでした










ラバーガール 1st・・・3位 864点 2nd・・・5位 830点 総合5位 1694点
彼らのことも私は初めてでしたね。ボソッとボケる大水洋介にそれをサラッとツッコむ飛永翼・・・・・
どっちかがボソッとしてもう一方は激しいっていうコンビが多い中・・・そういう意味では画期的なコンビですよね。両方とも物静かって・・・・
同じ事務所にいる、おぎやはぎかなぁ・・・いや、それともまた違うなぁ・・・・って感じで。まぁ、こっちのコンビはよかったかなって感じですけどね。
1stステージ、ネコカフェの店員と客って言う設定で行われたコントで3位って言うのは全くありえないってこともなかったですからね・・・まぁ・・・そういう評価もありじゃないですか、ってくらいの出来はあったと思います
ただ、新人でいきなり1stステージ3位であったため2ndステージに期待はありましたけど・・・期待持ちすぎたかな・・・1stステージと比べてそれほど面白くなったって言う感はなく・・・
さらに下位のTKOやジャルジャル、ピースなどが順位を盛り返した為に彼らと比較したら見劣りしてしまったのかなって思います
ただ・・・初出場という意味では大健闘だったと私は思いましたけどね











しずる 1st・・・2位 898点 2nd・・・7位 772点 総合6位 1670点
今回はホントにレッドシアター勢が多くファイナル進出した大会だったなって感じでしたね。池田一真と村上純のコンビもまたレッドシアターで大人気となったコンビですね。
1stステージはシナリオどおりに遂行する盗人2人のコントでしたけど、2位という大躍進。
まぁ・・・面白かったのは面白かったですけど・・・・あんまり2位って言うほど出来ではなかったと思うのですけどね・・・
1stステージで彼らより下位に位置したピースやTKO、さらにはラバーガールの方が上だったって感じがしないわけでもないですが・・・・まぁ大ブーイングって程でもないですかね
ただ・・2ndステージのネタが他と比べたら見劣りしたように思えます
ツイていないことに、ジャルジャルと同じ連呼系のネタだったために・・・・連呼一本で攻めたジャルジャルよりイマイチ感は否めないですね



と、言った感じで8組の感想を述べさせて頂きましたけど・・・・・・
全体的にレギュラー番組でコントをやっていたレッドシアター勢がやはりコント慣れしてたせいか、多く出演していましたね
ただ・・・コントになれていたのがメリットでここまで進出してきたのでしょうけど、決勝は逆にそれが仇になった感じがしますね
新鮮味がなかったのかもしれません、私自身はレッドシアターなどコント番組ってそんなに好きではないのであまり見ていませんが・・・・
ジャルジャル以外は画期的なネタって少ないなって感じでしたね。なんかいつものレギュラー番組と変わらないレベルのネタが出ていたかなって感じで・・・・
しずるに至ってはレッドシアター好きの人に聞いたら「2本目のパンティ連呼ネタは何か見たことある」って言っていましたからね
視聴率の高いレギュラー番組のネタを再びやったところで爆発的な笑いが起きる確率って極めて低いでしょうからね。
コントではありませんが、私はすべらない話で千原ジュニア(←最近のものに限る)ケンコバのネタがほとんど笑えたことはないのですよ。
それは別の番組で同じことを話していたから・・・・しずるも同じことなのかなぁって思いましたね。特にコントで同じネタをしたら面白さがかなり激減するのではないかなって思います。
メディアに出続けていたから、慣れていたこともあり3000組以上の中からここまで勝ち進んできたこともあるのでしょうけど、最後にはそのメディアに出まくっていたのが仇となったのでしょうか・・・・・


皮肉にも・・・・キンコメ、ピース、TKOはコント番組を持つレッド勢以外の3組でトップ3を占めてしまいましたからね


最後は実力を持ちながら、コント番組を持っていないであろう3組が大活躍してしまいましたよね。
テレビに出ないと慣れないけど・・・その半面、見るほうもなれちゃうって言うメディアに過多な露出は両刃の剣なのかなっていうのが今回の感想です。
今回の最大の笑いは、前回王者の東京03に松ちゃんが「この後、優勝者と前回優勝者とで対戦することになりますけどね」ってシレっとボケていた時かもしれません(笑)


それでは、大変遅くなりましたけど・・・キングオブコントについての話をすべて書かせていただきました。
2日間お付き合いいただきまして誠に感謝いたしております。
本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございました

キングオブコント2010を見ました、概要です。

2010-09-24 02:00:00 | その他のお笑い番組
さて、今日と明日は2本連続で書いていきたいと思います。
弾丸ツアー記事は0時に更新させていただきましたので、弾丸派の方はひとつ前の記事をご覧下さいませ
何もなければ弾丸ツアーだけをやるつもりなんですが、何しろ私の三大カテゴリーはサッカー、F1、お笑いなんで・・・・
その年に1度のお笑い大イベントが昨日行われていましたね。







キングオブコント2010






が行われていましたからね。今日はその概要をお話させて頂きたいと思います。
年に1度行われるお笑いの大イベント・・・・・
漫才のM-1、ピン芸王決定戦のR-1、そしてコント王決定戦のキングオブコントが三大お笑いイベント・・・のはずです(笑)

それに続くのがS-1バトルに大喜利大会のIPPONグランプリ・・・ですよね?
(個人的には一発王決定戦の「大秒殺」、例え王決定戦のT-1グランプリも入れて欲しいですけどね)
M-1、R-1に並ぶくらいの大イベントですね、この王座に輝くとM-1のように仕事がどっかんどっかん入るようなんで・・・・
もしかしたら、M-1ほどメジャーではないのかもしれませんが、これも大イベントなんですよ。
漫才の変わりにコントの大会がキングオブコントです。








まず、ルールを
決勝進出者8組が大会前に抽選で順番が決まっており、その順でネタを披露して行きます(ネタは4分以内となっています)







M-1やR-1と違うのは、全組が1stステージ・2ndステージに別れて計2つネタを披露することになり、








その合計点が最も高いグループがコント王
となるのです
1回目にそれほどでもない順位であっても2回目で成績がよければ優勝することもあります(昨年の東京03がそれに当たりますよね)
まぁ、これは私は賛成ですね。実力あってたまたまそのネタだけが滑ってダメだって言うのも・・・私は・・・って感じなんで。
ある意味、彼らの実力が分かりやすくていいのではないですかね・・・・・







審査員は準決勝敗退したグループですね
セミファイナリストの芸人達が100人いまして、1人10ポイントを持っていまして・・・1,000点満点で争われます
まぁ、観客じゃないのはいいかなって思います・・・そうしちゃうと、ネタより人気で勝っちゃう可能性が高そうだし・・・・・






優勝すると合計1,000万円とオロナミンC1年分を獲得します。
オロナミンCは大好きな私でも1年分はキツイかな(笑)








尚、優勝・準優勝予想で当たれば抽選で10万って言うのもありましたけど・・・・・
めっちゃ、アクセスは困難していましたけど・・・・これが始まった瞬間ピースとキングオブコメディに投票しました。
第1弾・第2弾ブログでもキングオブコメディは何回か書かせてもらったし・・・ピースは綾部祐二が好きなんで(笑)
まぁ・・・出来ればレッド勢以外で取って欲しかったなっていうのもありましてね。




それでは、1stステージのお話をさせて頂きたいと思います。










トップバッターは









芸歴19年!驚異のチャレンジャー TKO
葬式のコントを展開していきます。ハゲデブさんの木下隆行と木本武宏
結構面白かったと思うのですけど、やはりトップバッターは審査員も得点がつけにくい。
ここで満点に近い点を出すともっともっと面白いグループが現れると・・・それより上っていうのが評価つけにくいし・・・・・
だからと言って面白いのに下げるわけにも行かないので、大体平均点的な得点が出ちゃいます・・・・・・結果820点








2番手は








コントワールド無限大 ロッチ
催眠術師の師匠と弟子のコントですよね。まぁ、感想は明日書かせてもらいたいと思うのですけど・・・・・
中岡創一といつものハイテンションなコカドケンタロウが激しく動きます・・・・TKOよりわずか上回り826点






3番手は








冷静×情熱奇跡の化学反応 ピース
喋りの綾部はすべらない話やゆるせない話でも活躍していたトーク名人と一発芸王決定戦「大秒殺」準優勝者の又吉直樹のコンビですね。
ってな感じで実力はもともとあるのですけど、どういうわけか日の目を見なかったコンビですね。
特に関西ではほとんどテレビで見ることは出来ないので、私自身もコンビでのコントは始めてみましたけど・・・・・
熱い綾部が役所の人間、暗い又吉が生活苦の山姥役を演じて、やはり面白かったですね・・・・2組を上回り827点






4番手







瞬殺!今夜本当のキングになる キングオブコメディ
何故彼らも日の目を見なかったのかはなはだ疑問な2人。意味不明な動きや顔でボケをとる今野浩喜に動じず冷静にツッコミを入れる高橋健一。
昔、めちゃイケで笑わず嫌い王決定戦っていうコーナーをたまたま見たとき、爆笑したのがキングオブコメディと笑い飯、ナイツでしたね。
笑い飯もナイツも日の目を見たけど、キングオブコメディだけがマイナーなままでしたね。
今回のコントは身代金目的誘拐犯の高橋健一とうっと惜しい被害者の今野浩喜のネタでしたね。
やはり、彼らにないのは「知名度」だけでした・・・・3組を大幅に上回る908点






5番手は








逆襲を誓う若き浪花のコント師 ジャルジャル
イケメンっぽい福徳秀介といたってフツーの顔の後藤淳平のコンビですね
彼らはbase the よしもとっていうなんばグランド花月付近にある小さな舞台で活躍していた若手芸人でした。
ジャルジャルと天竺鼠はこのころから面白かったですけど・・・関西だけの話だなって思っていました・・・・・
が、しかし・・・今じゃめっちゃメジャーになっちゃいましたね。レッドシアターで活躍していました。
レッドシアター組ってあんまり好きではないのですけど、ロッチとジャルジャルはいいかなって思っていましたね。
新人社員と先輩社員が飲み屋でありえないあくび等をするコント。やはりレッド等でなれている感じでしたね、829点









6番手は








電撃バカ!1000万ボルト エレキコミック
私ははじめてみましたね、今立進とやついいちろうのコンビ。
聞けばコント1本で生きてきたコンビだったようですね。
そんな職人的なコントを見れるかと思えば・・・あがったのか、もともとの実力なのか大不発・・・・・・他の下位の追随を許さぬブッチギリの最下位727点









7番手は






東京03の秘蔵っ子 ラバーガール
彼らも始めて見ましたね。最近は片方が熱い(もしくはウザイ)もう片方が冷静(あるいは暗い)っていうコントラストが特徴のコンビが多いですけど・・・・
飛永翼と大水洋介のコンビは2人とも冷静派でしたね。でも・・・おぎやはぎみたいな感じかといわれたらそれも遠いですよね・・・・
ネタはネコカフェの店員と客でしたね。得点は864点と高得点









8番手最後を締めるは







玉座奪還狙うは№1 しずる
彼らもレッド系の人間ですね・・・・池田一真と村上純のコンビ

シナリオどおりの泥棒をやっていましたね、面白い面白くないは別として・・・
やはりレッド系でコントをやり続けているせいか若手ながらコント慣れはしていた感じでしたね
結果もそれに着いてきたのか、898点・・・キンコメに肉薄する得点でしたね












ファーストステージの結果はご覧の通り。
この後セカンドステージでそれぞれがネタをやって、ファースト・セカンドの合計点で決着が着きます。








セカンドステージ開始。
ファーストステージ最下位の組から始めて行きます。








1組目は8位のエレキコミック
ブサイクなたこやき屋を取材するカメラマンとのネタをもってここで挽回するか
・・・・と思えばここでも不発。
727点に今回の2ndステージで720点を加えて合計1,447点・・・やはり、彼らは実力不足か・・・・・・それともガッチガチやったのか・・・・・
一応合計したら1400点以上あるのでここまでトップであった908点のキングオブコメディを抜いて暫定首位に立ちます。
でも、今後それを上回る組が現れたら・・・その時点で脱落ですけどね。








2組目は7位のTKO
続いてのコントは売れない歌手のディナーショーのコント。
1st820点と2ndの916点が加わり合計1736点。
確かにひとつ目のキングオブコメディより面白かったですね。そして、案の定ここでエレキコミックは暫定首位の座から去ります








3組目は6位のロッチ
続いては万引き犯と連行した店長・・・・評価は不評781点
1stステージの得点826点を足しても、1607点とTKOに届かず・・・・玉座に座ることもなく敗退。







4組目、5位のピース
怪物が東京にやってくるという笑いと心温まるコントですね。
得点は最高点をたたき出し942点
1stステージの827点に加えて合計1769点。ブッチギリのトップに躍り出ます








5組目は4位のジャルジャル
なかなか画期的なコントでしたね。ボケは福徳の「おばはん」っていう一言だけ・・・・これは新しいですね(笑)
得点は898点とTKOに及びませんでした・・・私はTKOを上回るかなって思っていたのですけどね
しかし・・・合計得点は1727点届かず敗退ですね。








6組目は3位のラバーガール
テーマパークのアトラクションをネタにしましたね。
しかし、1stよりも得点は落ちる830点合計1694点と優勝圏内の1,700点台から大きく離れちゃいましたね









7組目は2位のしずる
映画監督と刑事を演ずる俳優のコント。
2ndステージはレッド系苦戦。ロッチと共に700点台を叩き出しました。1st898点に2nd772点で合計1670点








8組目は1stステージ1位のキングオブコメディ
今回は教習所コント。教官と生徒のコントはしずるやラバーガールと違い2ndステージも笑いが起きます
1stステージは908点でしたけど・・・・・861点以上取れば優勝です。














そして、得点は・・・・・・・















928点!!
ということで・・・・・・・













キングオブコメディが2010年の王者となりました
まぁ、ファイナリストの中では彼らが優勝するのは大いにありえると思いましたね。
彼らにないのは知名度だけで、実力は十分にある2人ですからね。

ちなみに総合順位は・・・・
1位キンコメ、2位にピース、3位にTKO、4位ジャルジャル、5位にラバーガール、6位しずる、7位にロッチ、8位にエレキコミックとなりました。


・・・といった感じでまずは、概要をお話させていただきました。
感想は明日書かせていただきたいと思います。明日は0時更新を目指したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
本日もご覧頂きまして誠にありがとうございました








お~~い









優勝予想、1位にキングオブコメディ、2位にピースを当てたぞ~~~~~!!抽選といわずにもれなく10万円くれ~~~~!!

S-1 グランドチャンピオン2010 を見ました。 感想編

2010-03-22 00:00:00 | その他のお笑い番組
それでは、昨日の続きですね

今日は文字数制限ギリギリ一杯の為黒文字一本でお許し下さいませ



S-1 グランドチャンピオン 2010




今日はネタごとの感想を書かせてもらいたいと思います。
S-1バトル・・・・ソフトバンクが主催しているだけあって、毎月動画をもって月間チャンピオンを決めていましたね。
動画内でやるネタは漫才でもコントでもリアクションでもスタジオ系のコントでもなんでもOKですね。
なので、まぁM-1やS-1よりかはバリエーションはひろい大会ですね。


それでは、ネタごとの感想です。














Aブロックはんにゃ、河本準一、タカアンドトシ、浅越ゴエ、東京03の5組が戦いました。








はんにゃは、レッドシアターのようなコントを仕掛けてきましたね。
レッドシアターで見る分ならそれなりに面白いのでしょうけど、チャンピオンシップ系でこのネタは少し物足りないかなぁ・・・・・
44247票で5人中4位っていうのは仕方がないって成績でしょうね・・・・・
生ライブ・・・反則ではないのはないでしょうけど・・・・本来、動画での大会なんで生ライブはあんまりこの大会にそぐわないのかなっていうのが個人的な意見です
大人気のコンビですけど・・・・まぁ、私はそんなに好きなコンビではないですけどね・・・・・






河本準一は38,114票という最下位の成績でしたね。
野生爆弾・バッドボーイズ等の後輩芸人とのコラボで映像を持ってリアクションをしていました。東京フレンドリーパークという他局のパクリですが(笑)
すべらない話では最近全く振るわない河本ですが、こういうリアクションものだったらそれなりに笑いを取れるのかなっていうような気がしましたけど・・・最下位でしたね
ソフトバンクのS-1バトルらしく、映像で戦い・・・はんにゃよりは面白かったような気がしますが・・・・






タカアンドトシは66,063票で第2位。自身の番組「フットンダ」の番組内容を抜粋したような感じでこっちも映像を利用してよかったような気がします。
大喜利を中心とした番組ですが、番組をそのまま利用するって言うのも映像利用のS-1ならではって言う感じですね。
そういう点ではこの大会らしくてよかったと思いますし・・・・・


紅葉まんじゅうをもみ自慢獣など、なかなか上手い大喜利振りを発揮しました・・・フットンダっていう番組はそんな感じの番組ですが・・・・・
う~~ん、バトルとして戦う分には弱いかなぁ・・・って感じですね。大喜利の大会だったら私はIPPONグランプリの方が好きですね








浅越ゴエは得意技、「しっくりこないニュース」を投入してきましたね。
私的には月間の戦いからこれが1番ツボです。
動画らしい番組風に作られた作品でニュース風の1人コントはめっちゃ好きですね

変な突っ込みというか、盲点を突いていたというか・・・・・
ニュース風に淡々としかも現代風のニュースを少しだけ取り入れながら・・・変なニュースをやっていましたね。
「訃報、一反木綿さん職場で女性職員に誤ってシュレッダーに入れられて・・・・」
「セーラームーンさんめちゃめちゃ短いスカートで町を歩いて補導」
なんか予想外の展開に私は爆笑できました。予選・決勝を足してもこの作品が1番面白かったです。



「日本政府が大きな決断、いつまでたってもばいきんまんを撲滅できないアンパンマンを解雇」




「なぜばい菌相手にアンパンで戦うのか意味が分からないというもっともな意見で、今後は白血球マンが選ばれた」

って・・・もっともだというのと変なツボと・・・1番大笑いしましたかね
浅越ゴエ、144,563票と言うブッちぎりの得票でAブロックを勝ち抜けました







そして、東京03は52,073票で3位。
彼らの得意とするコントで勝負してきましたし、まずまず面白かったですけど・・・・・ゴエを越えるネタではなかったですね。
いや、上手いことは上手いのですけどね。







上手いことは上手い・・・でも爆笑には届かないっていうAブロックだったような気がします














Bブロックは千原ジュニア&ケンドーコバヤシ、中川家、NON STYLE、トータルテンボス、あべこうじが挑みましたね






千原ジュニア&ケンドーコバヤシはトーク番組にけつっ!!の応用版でライブスタイルで挑みましたね。39,643票で4位。
こんな道具や舞台が利用できる大会でただのフリートークで挑んだのはすごいと思いますし、予測外の1分内で即興フリートークで締めたジュニアの力はやはりすごいと思いました。
(千原ジュニアファンの私のひいきが入っているので、平等に見たい方は上位の感想は気にしないでください)
しかし、やっぱり無謀でしたかね・・・まぁジュニアさんも自信はないって言っていましたけどね。
ジュニアさんはチハラトークなど時間制限なしでダラダラ喋らせた方が生きると思います。ファンだし応援はしたいですけど、4位という結果は残念ながら納得ですね。
にけつっ!!で月間チャンピオン代表に選ばれた2人ですからにけつっ!!らしくフリートークで挑んだところはよかったと思いますけどね。






中川家61,789票で3位でしたね。
彼らの伝統芸、電車ネタ・犬の鳴き声・あるあるモノマネと中川家が得意とするものを惜しみなく投入されたような気がしますね。
私は好きですよ・・・すんげ~を見ているような気もしてまずまず笑えたような気もします。R-1のエハラ風の感じでしたね(中川家のほうが先にやり始めましたが)
でも、確かに私個人の一方的なツボであるっていうのも否定はできません。全体的に笑いはさほど起きていないでしたしね
ライブって言うのはやはり、S-1らしくないような気がしますね、これだったらキングオブコントって感じですしね







NON STYLE、96,087票でBブロック1位で決勝進出を果たしましたね。
ノンスタ自身は大ブレイクって言うわけではなかったですけど・・・
トータルテンボス、にけつっ!!コンビ、中川家、あべこうじ・・・
意外と大爆笑を取らなかった分の消去法とも言えないわけでもないような気もしますが・・・・でも、面白かったですよ。
井上のうっとおしさを存分に利用したコントだし・・・・奇妙な表情を取る石田との「カクテル」というスタジオを使ったコントはS-1ならではって感じでしたしね。








トータルテンボス、S-1「バトル」では最強の芸人ですね、2回月間チャンピオンに輝いていましたから・・・・・94,781票、惜しくも2位でしたね。
動画の大会らしい戦いをしていましたからね「今日のいたずら」でリアクションを表情をVTRに収めた大会でしたからね。
これで月間を戦い抜いてきましたけど・・・・う~~ん、今ひとつかなぁって感じがしましたね







あべこうじ「ウザ女」っていうウザイ女のあるあるネタを展開し、ウザイ女に対してツッコミを入れるって言うあべこうじならではの毒舌振りでしたが・・・・
まずまず、笑えましたし・・・あべこうじのトークぶりも健在だなぁっていうのは感じましたけど・・・・
でも、どう考えても・・・あべこうじより1年前にR-1を制覇した中山功太の「DJモンブラン」ネタそのものでしたよね、パクったなぁって感じで・・・・
でも29,775票・・・・全ブロックを合わせても最下位でしたよね・・・そこまでひどいとは思わないですけどね・・・・・
トータルテンボスやにけつっ!!コンビの方がイマイチだったと思うし、はんにゃにも負けていない感じでしたけどね。
この審査員なしの視聴者投票は面白い面白くない云々よりも「ファン投票」的なものが入ってしまい、純粋に面白いっていうのを競いにくいような気がしないわけでもないです






参加者の芸人のネームバリューの割にはイマイチだったな・・・・それがBブロックだったような気がします。
















続いてCブロック・・・・TKO、陣内智則、なだぎ武、山田與志、パンクブーブーが挑みます









TKO、最下位の56,804票。
5万票を獲得して最下位はこのCブロックがいかに激戦区だったかていうのがわかるような気がします。
私の心の中ではTKOが1番面白かったのですけどね、一般論で言えば最下位のようです。
S-1は動画のバトルって言う意味では、まさに王道って感じでよかったですけどね・・・・スーパースローを巧みに利用したVTR風のコントでしたから。
キングオブコントではできないようなならではさを感じましたしね・・・與志より下って言うのは納得行かないのが私の正直な意見です






激戦区のCブロックを制覇したのは142,797票を獲得した陣内智則。
まぁ、映像を使ってのピン芸は陣内のもっとも得意とするところですね、陣内にとってはこの大会はかなり有利でしたね。
映画予告のコントで、映像の映画予告がボケて陣内がツッコむ・・・・・やはり見事でした。






なだぎ武は124,753票とBブロックだったら決勝に出ているような票ですが、残念ながら2位。
なだぎ得意技のファミコンネタを映像コントとして使ってきましたね、笑えましたよ。


敵役にもう中学生。彼の得意技が必殺技になり、攻撃を仕掛けてくるのはよかったですよ・・・・
「ためになったね~~」って言いながら火を噴いてくる技とか・・・こんなゲームがあったらやってみたいですもん。
他の芸人とも協力しながら、ライブではできない映像ドラマ風のコントはS-1バトルならではですからねCブロックに入ったのが悔やまれます







山田與志・・・・・正直彼は何でTKOより順位がいいのかわからない76,637票で4位・・・・下手したら、にけつっ!!コンビやあべこうじよりひどかったと思いますが・・・・・
何しろ、またDJボブネタ・・・あのR-1サバイバルステージ、R-1決勝、S-1バトルとこの1ヶ月前後で3回披露しているネタですからね。
R-1決勝でも下位に沈んだネタを何でまたするのかねって感じでした。
別にいつもやっているネタを投入するのは悪いとは言わないですけど・・・・
R-1のようなでかい大会で使ったのは多くの人が見たって事です、見飽きるっていうのは予測していなかったのでしょうか・・・・・・
それでもTKOより上の7万票もの票が入るって言うのはR-1を見ていない人の投票か、おなじみネタがすきなのか・・・・それともホントに面白かったのか・・・・わからないです。







パンクブーブーは120,279票で3位、12万票入って3位ってすごい話ですよね。
にけつっ!!同様、こんなところで喋り1本で勝負するのはホントすごいなって思いました、漫才一本で勝負って言う意気込みを感じましたね。
でも・・・やっぱり・・・このS-1では生きないかなぁ・・・面白かったですけど、陣内やなだぎより上ではないかなぁっていうのは感じましたね
しゃべりで12万票入ったって言うのは見事って言う感じはしますけどね。






Cブロックは想像以上の激戦区でしたね。與志以外は誰が決勝に来ても納得できるような気がしますね。














そして、決勝の感想をさせていただきたいと思います、後少し・・・お付き合いいただけたら幸いです







浅越ゴエは「しっくりこないニュース」を再び投入しましたが107,415票で最下位。
しっくりこないニュースをアレンジして挑みましたけど、普通のしっくり来ないニュースの方がよかったような気がしますけどね。
予選ほどは笑えなかったです、鳥人で100点を取った後のチンポジで一気に沈んだ笑い飯を見たような気がする(笑)
ゴエに頑張ってほしかったですけど、最下位は仕方ないような気もします







NON STYLEはまたドラマ風のコント「愛のカタチ」で勝負してきました、これが277,908票という大量票を得てチャンピオンに輝きましたね
面白かったのは面白かったですけど・・・・これも予選の方が笑えたかなぁ・・・・・


最後に「虫食われていたオチ」は事前からバレバレでしたしね・・・・フリートーク以外にもオチも弱かったような気が・・・・
王者には輝きましたけど・・・・また「フリートークの弱さ」が祟ってまたテレビに出ることはないのだろうなぁ・・・・彼はライブに言って楽しみたいコンビですけどね







陣内智則は惜しかった、250,327票で惜しくも2位でしたね。
陣内は他の2人と違って決勝のほうが面白かったような気がしますけどね・・・・ランク王国ネタ・・・・映像に対してツッコむ・・・絶妙でしたね。
陣内、王者になってもふしぎじゃないネタをしていたような気がしますけどね



と、言った感じで書くネタについて好き放題書かせて頂きました。お付き合いいただきまして、ありがたい限りです。
テレ朝系の「M-1」、フジテレビ系の「R-1」、TBS系の「キングオブコント」にならぶような大番組を日テレ系は持ちたかったような感じの大会でしたけど・・・・
う~~ん、その3強に加える大会ではないような感じがしましたね

「映像」はお笑いのジャンルではないですから・・・・まだ大喜利のIPPONグランプリの方が列に加われるような気がしますね
しかし、この動画大会ともいえるS-1らしく、生ライブではなく映像勝負した人がすべて決勝に残れましたし、投票数も多かったですね
それはS-1の趣旨らしくてよかったですけどね

あと、審査方法ってすごい難しいような気がしましたね。
プロの芸人審査だったら何か所属事務所の派閥がありそうな気がするし・・・・
こうやって視聴者投票制度にしたら、もはや面白い面白くないっていうので投票が決まるわけでなく・・・単にファンであるないで投票数が決まるような気がしますしね。
はんにゃが思ったより票が多いのは、はんにゃファンが応援投票をしていたかなって感じがしないわけでもないです。
M-1も昔、観客投票制を導入したら・・・大阪の観客が面白い面白くないではなく「東京の芸人嫌い」で不平等な結果となったようですしね。
どれが1番公平な投票なのかってわからないですね、難しい。


と、言った感じで始めてみるS-1グランドチャンピオン2010のお話をさせていただきました。本日もご覧頂きまして誠にありがとうございました

S-1 グランドチャンピオン2010 を見ました。 概要編

2010-03-21 00:00:00 | その他のお笑い番組
今年から始まりましたね、これも結構大きなジャンルに入るようですね・・・・・・





S-1グランドチャンピオン 2010





これについてまた2日間にわたりお話させて頂きたいと思います。もちろん、今日は概要編で。
Mは漫才でM-1、Rは落語でR-1ですが・・・・どうやらこれはソフトバンクのSのようですね。




実は昨年からソフトバンクでは3分間の動画のコンテスト状態のものを作って毎月、月間のチャンピオンを決めていました。
(私はauユーザーなんでたまに上司に見せてもらっている程度でしたが)
3分の動画であれば・・・・







漫才・コント・リアクションなどなどなんでもありの大会です

ここまでは月間チャンピオンには1,000万円を獲得となりましたが・・・・・




今回はこれまでの月間チャンピオンが集い・・・・









前代未聞の優勝賞金1億円をかけてのバトルとなります







被りながらの話となりますが、ルールは各5組でA~Cの3ブロック合計15組が3分間の映像・もしくはライブで戦います
各月月間チャンピオンの12人とM-1王者パンクブーブー、R-1王者あべこうじ、キングオブコントの東京03が加わった戦いになります


A~C各グループの1位が・・・・・







決勝に進出し、もう1つネタを披露します。そして優勝者には・・・・・








1億円と・・・・・・










審査方法は、各グループのネタが終了後・・・・視聴者の得票で勝負が決まります。
au、ドコモ、ソフトバンクの3社どれでも使えるようですけど・・・視聴者それぞれが投票をしていきます。












それでは、時間・・・いや文字数が押しているので(笑)早速Aブロック・・・・
はんにゃ・河本準一・タカアンドトシ・浅越ゴエ・そしてキングオブコント覇者の東京03で争います。








すべてのトップバッター、はんにゃは敗者復活枠からコントで挑みます。
笑いよりアイドルを見ているような黄色い声ばっかりだったような気がします・・・・








2組目の河本準一はオリジナルの()のVTRでバッドボーイズや野爆の力を借りながら映像を駆使して挑みます東京フレンドリーパークって・・・
(元来のS-1バトルって言う意味では、こういう3分間VTR大会が1番正攻法のような気がします)








3組目はタカアンドトシ、七月四日さんのイチオシであるタカアンドトシの深夜番組フットンダのコラボで挑みます。
大喜利番組であるフットンダ自体をここで投入して挑んでいきます。







4組目は浅越ゴエが得意技「しっくり来ないニュース」で挑みます。
S-1の月間バトルでは、私このゴエのネタが1番好きでしたが・・・グランドチャンピオンでも投入してきました








5組目は2009キングオブコントの覇者東京03、やはりここはコントで挑みます。









そして、視聴者が携帯から投票していきました結果・・・・・・・・








Aブロックは浅越ゴエの圧勝!!決勝進出を果たします
これは、納得・・・Aブロック内では圧倒的に面白かった。
私の心の中のランキングは浅越ゴエ河本準一東京03タカアンドトシはんにゃでしたね。
また積もる話は明日させていただきたいと思います・・・・今日は概要をサラッとさせていただきたいので・・・・・・










Bブロックに突入。Bブロックは実力派の芸人が揃います
千原ジュニア&ケンドーコバヤシ・中川家・NON STYLE・トータルテンボス・に2010R-1チャンピオンのあべこうじが挑みます







千原ジュニア&ケンドーコバヤシのトーク番組であるにけつっ!!コンビはここでもフリートークで挑みます
「宮古島の旅 島とうがらし事件」のエピソードをこの場で・・・・
まさか・・・・こんなところでフリートークをやるとは・・・・・







コントするやる芸人の中川家はやはりコントで挑みます。
学校ネタ、犬のモノマネ、電車ネタ・・・兄弟息ぴったりの技は15年前から使い続けているコントで挑みます。
(R-1のエハラのネタはほとんど中川家と同じような感じ、中川家がご先祖のネタです)






NON STYLEはS-1らしくVTRバージョンのドラマ風仕立てで挑みます
いつものブスの井上裕介が気持ち悪いネタで挑んでいきます






S-1では1番の実力派でしょうね・・・
月間チャンピオン2度選ばれたのはこのトータルテンボスだけ。
トータルテンボスは月間チャンピオン決定戦と同様、「今日のいたずら」相方へのいたずらのリアクションネタを投入します





最後はR-1王者のあべこうじ
ここでも、喋りを投入しながら気持ちコントっていう感じです。でも、中山功太のDJモンブランとネタが被るような・・・・・






投票スタート!!
そして、Bブロックの結果は・・・・・・・・







NON STYLEがBブロック進出です。もともと動画を中心とした大会がS-1なんで、こういうネタは決勝に上がるべきだと思います
私の心の中のランキングはNON STYLEあべこうじ中川家ジュニア&ケンコバトータルテンボスですね。
1位はともかく2位以下は世間の投票とは大きく離れたな・・・・・・








最後Cブロックです。まさか、ここが1番激しいとは思いもしませんでした。
TKO 陣内智則 なだぎ武 COWCOW山田與志 M-1チャンピオンパンクブーブーです







TKOはまさに映像を駆使したコントですね。
スーパースローを上手く使ったコントはなかなかのものです







陣内智則はここでは1番実力が生きるでしょうね・・・
もともと映像を使った一人コントが自分の持ちネタですからね、映画の予告コントです







本来の30代ウケのマニアックネタを投入。
なだぎ武も「STREET FIGHTER 武」我々の中高時代に盛り上がったストリートファイターⅡをアレンジした作品ですね
ファミコンネタ・・・・好きだなぁ・・・・・・思わぬゲストとのコラボはなかなかのもの







山田與志・・・・まだそれするのけ
R-1準決勝、R-1決勝、そしてこのS-1バトルでもあのDJネタで攻めて行きます







大トリはM-1王者のパンクブーブー、M-1の王者らしく漫才で挑んで・・・・・・









投票スタート!!
そして、最後の決勝進出者は??









陣内智則で決定!!
まぁ、自分の得意分野ですよね。
私の心の中はTKOなだぎ武陣内智則パンクブーブー・・・・そしてブッちぎりの最下位は山田與志。
上位3人は誰がいいかホントに悩みましたね上位3人はホントによかった。
意外といいのは山田與志・・・・投票した人って残りのネタが残念だったのか、何度見ても與志のネタが面白かったのか・・・・はたまた他の4人がイマイチだったのか・・・・・








Aブロック1位の浅越ゴエ、Bブロック1位のNON STYLE Cブロック1位の陣内智則が賞金1億円をかけて決勝開始!!







浅越ゴエはまたしっくり来ないニュースでしたが、アレンジが加えられていました。
いつものパターンでないものが吉と出るか凶と出るか






NON STYLEはまたドラマ仕立ての映像コントで挑みます。
しかし、M-1といいS-1といい決勝進出は果たすのですけど・・・人気が出きらないですよね・・・・・やはりフリートークが原因か・・・・・






陣内智則はもちろん映像コント。
球技大会の種目が野球で野球部が挑むようなものだからもちろん、変えるわけがありません







これで、すべてのネタが終わりました。
1億円を獲得する投票がスタートして・・・・・・・・・








投票結果は、動画でご覧いただきましょう

S-1グランドチャンピオン2010、初代チャンピオンは・・・・・・










NON STYLEが初代チャンピオン、ここでも実力を見せ付けた~~~~~~




と、行ったところがS-1の概要です。




決勝の私の心境は1位 陣内智則 2位 NON STYLE 3位に浅越ゴエですね。
基本はゴエを応援していたS-1ですが、陣内・ジュニア&ケンコバ・中川家になだぎと言ったすんげ~世代のWACHACHA軍団が活躍してくれたのは嬉しいですね
各ネタは感想編で私の感想を述べさせていただきたいと思います。本日もご覧頂きまして誠にありがとうございました

R-1ぐらんぷり 2010 を見ました 感想編

2010-02-25 00:00:00 | その他のお笑い番組
2010年のR-1王者に輝いたのはあべこうじ。
この人の喋り方には少しイラッとする人も多いでしょうけど、この人には評価をしたいと思いますね。
バカリズムはフリップを使って、なだぎ武もドラえもんを使って・・・・・なんてやっていますが・・・・
あべこうじはホントなんの種も仕掛けもない普通の服装で普通の体格でしゃべるだけでR-1を制しましたよね
「漫談が1番強いんですってところを見せることが出来たら・・・・・」ってあくまでも小道具には頼らない芸風を貫いて優勝しましたもんね
これは素直におめでとうって言いたいです


それでは・・・・・


東洋水産 R-1ぐらんぷり 2010



今日は感想編を述べさせていただきたいと思います。
今回はサバイバルステージ優勝者が決勝に復活してまいりましたけど・・・・・・
今年もまた普通に決勝進出した人と、1度準決勝で落ちた人とはまだ差があるかなって思いました
それは1番手・・・・・・







サバイバルステージを制したCOWCOW山田與志(かうかうやまだよしって読みます)が物語ってくれたような気がします。
サバイバルステージは準決勝敗退者とはいえ敗退者の上位10名のうちに選ばれていたと思います。
その上位10名の戦い、ブッちぎりで制覇した山田與志・・・・・決勝では文句なしの最下位。
サバイバルステージの時に「決勝用のネタがない」って言っていたのがそのまま出たのでしょうか・・・・・
結局サバイバルステージと同じネタを使い、見事にクスリ笑いを獲得していました。
多少はアレンジ加えられたものの・・・・・1番手というハンデと見慣れてしまったネタでは壁は厚かったような気がします。
サバイバルステージを見ていた私はもちろん、それほど笑えませんでした




あと、必要以上に期待されている人はかなりのハンデを背負うことになるのも、最近のR-1でよく見かける風景だなって思いましたが・・・・










バカリズムがそうでしたね・・・・どうしちゃったのって思うくらい、空回り・・・・・1番手與志が会場温め切れなかったせいもあるのでしょうか・・・・・
正義感の強いヒーローはそこまで爆笑を獲ることはなく、結構イマイチな出来でしたね。
やっぱり彼の魅力は、フリップ芸なんだなって思いました。フリップで彼の能力の分析を見せたら、会場に徐々に笑いが起きて来ましたが・・・・
エンジンかかるの、あまりにも遅すぎた感じがします。ほんの少し與志より得点が高かった9人中7位で終えることとなりました。
やっぱり、彼は昨年R-1でもそうだし、IPPONグランプリもそうだけど・・・フリップ芸を使わないといけないかなって思いました








大会前から流行っているネタを使ったらかなり不利な状況の中・・・・・









いとうあさこは思った以上に健闘していたと思います
予想では最下位を前後をさまようかと思っていましたが・・・・・・5位でフィニッシュ。
最後の方までファイナルステージの戦いに参加していましたよね。
レッド系ってそんなに好きではないですし、こういうタイプは私はアレルギーを起こしやすいタイプですが、いとうあさこは意外と見れちゃいます。
動きも見事ですが、ちゃんとギャグではなく自虐にまつわる多彩な決め言葉で笑いを獲っていた分・・・・・しゃべりも結構出来る人かなって思いました
ゾッとする話も無難にこなしていましたしね
アラフォーになると「関節で天気が分かるようになる」のですね・・・・参考になりました(笑)







私はこの日はじめてみた・・・・・・









Gたかし(ぐらっぷらーたかしって読みます)
モノマネで芝居をする・・・・・なんか少し博多華丸がかぶっちゃうかなって思いましたけど・・・・まぁ・・・・普通でしたかね。
モノマネ格闘家っていうくらいだったから、色々な人のマネをするのかなって思いましたけど、ボビーと猪木さんにたまに高田さんくらい・・・・・・
猪木の真似する人って山ほどいますからね・・・・新鮮味がなかったような気がします。(猪木さんならアントキの猪木が私はいいと思う)
モノマネのレパートリーの少なさが少し残念な気がしました。結果は6位でしたね







基本、漫才コンビの片割れが出演するのは卑怯かなって思いましたけど・・・・・・








麒麟の川島明には参りました・・・・・
結果は4位ですが、このラウンド私はもっとも面白かったと思います
あの低いいい声は凶器ですね。でも「そんなでかいババアがいないだろ」とかを低い声で言われるとやっぱり笑ってしまいました。
まぁ照明とかは使っていましたけど・・・・メインは喋り。さすがはM-1ファイナル経験者のボケです。
でも、このネタは相方の田村に突っ込まれながらの方がもうひとつ生きたかなって感じがしないわけでもないですが・・・・





Gたかしにならんで、賛否両論が激しい感じしたのが・・・・・・・・










我人祥太でしたね。彼もフリップ芸が得意とするキャラですね。
なかなか画期的な方法なんですけどね、自虐のようで自虐じゃないネタ・・・・・・
でも、う~~ん・・・普通のR-1のパターンとは逆にある程度認知されてからやった方がよかったかもしれません。
ネタをするたびに笑いではなく「わぁ~~」ってドン引きが連発していましたからね。
「姉ちゃん、デザートも食べようよ・・・・甘いものは別の腹に入るっていうじゃない」・・・・・って言った後に「しかし自分が別の腹から生まれたことに気付いていなかった」・・・・ってな感じ。
私はある程度受け入れましたけど・・・観客は一気に引いていましたね・・・・・得点も引かれてブービー賞の8位、しかも與志と1ポイントしか変わらなかったし





私の考えと結果が明らかに違ったなって思ったのが









なだぎ武。
彼はミッキーを愛する、人相の悪いスピード違反者を演じていましたけど・・・・・これがこのラウンド1位だったのですよね。
私はホントになだぎは好きで、15年ほど前のスミス夫人ってコンビの頃からなだぎは大好きでしたけど、でもこれが1位になるのはちょっと違うかなぁって感じがしましたけどね。
警視庁24時に出てくるスピード違反を演じていましたけどね、あれはむしろ中川家礼二が参加して初めて大笑いできるネタなんですけど・・・・・・
う~~ん、面白いことは面白かったですけど・・・・1位を獲るほど大笑いはしなかったですね。明らかにいとうあさこや麒麟川島のほうがよかったような気がします。
なだぎのファンなのですけどね・・・・この出来はそんなにいいものではなかったなって思います







なだぎの出来より・・・・・むしろ・・・・







エハラマサヒロのほうがまだよかったかなって思います。うっとおしい講師コントを始めますが。
ただ、この系統のネタもどっちかというと中川家礼二が得意とする分野ですかねって思います。
しかし・・・・・踊る・歌うっていうのが使えるからぐっさん系とも取れそうな気がしますが・・・・・エンターテイメントとしてはエハラは最高でした。
だけど、大笑いだったかというとそうでもなかったような気がします。いや、完成された見事なネタなのは分かるのですけど・・・・






そして、トリを務めたのが・・・・・・・









6年連続ファイナリスト、トップ3にもよく入っていたあべこうじ
彼は今年も全くぶれない芸風で勝負をしてきました。それだけでもホントに評価に値することだと思います。
センターマイクでひたすら喋って、流暢で強弱をつけた喋り方・・・・・
そして内容も分かりやすい題材で進行して行き漫談のスペシャリストは予選2位に滑り込みましたよね。
あべこうじの特徴である同じポイントを多用するっていうのは健在・・・ひたすら昼ドラのネタを使い続けました。
見事だし、面白かったけど・・・・それでもこのラウンドで1番面白かったっていうことはないような気がします


っていうことでファーストラウンドの順位は

1位 なだぎ武 2位 あべこうじ 3位 エハラマサヒロ 4位 川島明 5位 いとうあさこ 6位 Gたかし 7位 バカリズム 8位 我人祥太 9位 山田與志

で確定しましたけど・・・・私的な順位は・・・・


1位 川島明 2位 あべこうじ 3位 いとうあさこ 4位 エハラマサヒロ 5位 Gたかし 6位 なだぎ武 7位 バカリズム 8位 山田與志 9位 我人祥太


って感じでした。
個人的にはいい意味では川島といとう、悪い意味ではバカリズムとなだぎにが予想外でしたね。
まぁ川島といとうは私自身軽く見ていたのかもしれませんし、バカリズムとなだぎには必要以上に期待をしていたのかもしれません。
これがサッカー 元日本代表監督のオシム、彼の語録である・・・・・
「失望とは必要以上に期待をするから起きるもの」っていうのはまさにこれだったかなって思います。



それでは、上位3人で争うファイナルラウンド・・・・・・まず最初に出てきたのは・・・・・・









エハラマサヒロ
彼は今度はうっとおしい赤ちゃんを披露していきます「最近は自分で寝返りやってみて~」とかいう感じを演じているのは面白いのですけど・・・・・
・・・・・ただ、あまりにもファーストラウンドでのネタの組み立て方が被っている様で、2度同じネタを見たなっていう錯覚に至るのです
まずはうっとおしいしゃべりを見せてから突如踊りだすって感じに変化が見られなかったのが少し残念かなって感じがしました
さらにさっきの講師といい赤ちゃんといい切り札を見せる遅さはバカリズムと同じで手遅れ感があったかなって感じですね






続いてが・・・・・・







あべこうじ
彼の場合はいい意味でコンセプトを変えなかったです。ずばり、今回も話芸だけ。
しかも、何かファイナルラウンドの方が面白かったような気がします。ドレミの歌をいじってまいりました。
マイクだけで、しかもしゃべりだけで6年間ずっとこのR-1決勝に出てきている彼の喋りに死角はなかったと思います。
ただただ・・・・見事としかいいようがありませんでした。








そして、最後は・・・・・・










なだぎ武
彼はやっぱりドラえもんなどのアニメを駆使する時が1番面白い
なだぎ自身がかなり活き活きとやっていたような気がします。15年以上もこのドラえもんを使ってネタをしていたもんなぁ・・・・・・
二丁目劇場時代が懐かしいなぁ、ボケ担当の相方である松村がいたらもっと面白いのだけど・・・・・









といった感じでファイナルラウンドはあべこうじが制覇しました
私的にはファイナルラウンドはなだぎが最も好きで、続いてあべこうじにエハラと続きました
でも、あべこうじが制覇しても全然構わないです。1番正しいやり方で制覇したっていうのが何となく好印象。素直に喜べます。
エハラはここでは残念でしたが・・・・彼は何年後かはR-1制覇しそうな感じがします。

といった感じで、R-1の感想を書かせていただきました。
まぁ、全体的には腹よじれるってほど大笑いをしたわけではないですけど、昨年のアトムのような最悪な人もいなかったような気がします。
まずまず平均的な大会でしたね

我人祥太やGたかしは数ヶ月ほどはレッドに出れそうな気がするし
(ほとんど、レッドは見ないからハッキリとはいえないけど・・・・・・)
バカリズムやエハラは数年のうちにR-1制覇しそうな気がします。

ただ、最近のR-1にしてもM-1にしても・・・・優勝効果はさほど現れなくなったなって感じはしますけどね・・・・・
あべこうじなんて、ゆるせない話でR-1ファイナリストがR-1終了後、すぐに休みに入る(仕事がない)って状態らしいし・・・・・
ノンスタや中山功太がバカ売れした感じもしないし・・・・パンクもブレイクしそうな気がしない。
あべこうじ、いい仕事が見付かりますように
(でもあのウザさはなかなかテレビに出演できそうな気がしない

次のお笑いイベントはS-1バトルとIPPONグランプリかなぁ・・・・すべらない話はなさそうだなぁって感じで・・・・・
次のお笑いイベントはなんだって考えながら終わりたいと思います。
本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございました





最後に・・・・確かに会場を笑いに包んだ挑戦者はあべこうじでしたが・・・・・・・真のチャンピオンは・・・・・・・











次は500万円のでかい道具を渡す伊東四朗を無視して、割り込んで500万円を渡したテキトー男高田純次と・・・・・・



審査員として、短時間でネタの評価コメントをしないといけない環境で・・・・・・・




















「彼女とかおんの?」とかありえない質問をした審査員・板尾創路に真のチャンピオンを贈りたいと思います(笑)
M-1でも1番大笑いしたのは昨年のチャンピオンにNON STYLEに対して「昨年は後一歩のところでオードリーに負けましたからね」って言った松本人志・・・・・
R-1でもこの短い貴重な総評コメント時間を「彼女とかおんの?」で費やした板尾創路・・・・・・
最近は審査員に注目しないといけないかもしれませんね(笑)これが1番大笑いしたかも(爆)
(でも、三枝にサブロー、板尾さんに高田純次・・・・彼らがR-1に出たらそれはそれで面白くなるかも)