

リタイア期を迎えた団塊世代は、
その後の生活として田舎暮らしを望み
定住を希望する人も多いようで、
私の周りにも沢山います。

団塊世代は、高度成長期時代に都市部への人口流入を推し進めた世代です。

ということは、原風景となりえる「田舎」を持っている人も多いです、

そのため、リタイアを喫機に、原風景を求めて田舎暮らしを始めようと・・
うちの事務所にも相談にこられる方が増えています。

特に、団塊世代の男性にその傾向が強く、

ある調査によると・・

老後に住みたい場所として

65.7%にものぼるそうですよ。
またその内容は「定住」が79%
「一時滞在」が18%
「都市と農・山・漁村との交流」が11%となっており
「定住」が最も多いようです。

このように都市生活者のふるさと暮らしに対するニーズは高いようです。

しかし問題は、各々の自治体がそのニーズの受け皿作をつくれるかどうか?
田舎暮らしに踏み切る都市生活者は多いが、??

再び都会に帰ってくる人も多いようです・・

都市住民と地元住民の交流を促すような受け皿がない限り

都市住民を永続的に定住させる事は難しいようです・・

今日は、チョット 辛口でした。
本題に入ります・・
第4章「不動産売買で失敗しないために」ハジマリ・始まりィ・・



この本を書き始めようと思い立ち、
いろんな住宅雑誌や、不動産関連の本を読み返してみました。

不動産関連の雑誌には、いいことばかりが書いてあります。

また、不動産業者のチラシやホームページ等を見ると、・・

相変わらず「家を買いたい人」に対する物件広告だけが所狭しと並んでいます。
「売りたい人」に関するメッセージはほとんど載っていない。

私はこういった住宅関連の雑誌を読んだり、
チラシを見れば見るほど歯切れの悪さを感じます。















