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居酒屋さすらい 1459 - 10%くらい値段が高い - 「大衆酒場 なんで、や 豊洲店 」(江東区豊洲)

2019-03-26 22:26:49 | 居酒屋さすらい ◆立ち飲み屋

今や、豊洲は大都会だ。有楽町線からの乗降客で駅はものすごい混雑ぶり。それなのに酒場は少ない。もっといえば、立ち飲み屋は僅か1軒のみ。今回、行ってみた「なんで、や」の座飲みと立ち飲みのハイブリッドを含めてようやく2軒である。

その「なんで、や」。この読点の付け方には見覚えが。あぁ、神田に「総本店」がある、あの「なんで、や」か。あの店に行ったのって、もう十数年前。あの店、今もあるんだと妙に懐かしく思う。確か、沖縄料理を出す立ち飲みだったっけ。

その「なんで、や」の豊洲店に行ってみると、口開け早々、客は一人もいない。しかも、店員もいなくて店にも入りにくい。しばらく、店の外で佇んでいると、ようやく女性の店員が現れ、声をかけてくれた。

「中へどうぞ」。

と案内してくれるが、「いえ、店の外にある立ち飲みスペースでいいんです」と言って、ボクはそこにポジショニングした。

「へんな客だな」って思われたに違いない。だって、店内がオーバーフローしたときのために設えている店舗外の立ち飲みスペースが、まだ誰も客がいないのに率先して立ち飲みするっていうんだから。

さて、まずは「ホッピー セット 白」(470円)をオーダー。

まずまず高めな価格。すると3点盛りのような小皿とともに、「ホッピー」が運ばれてきた。

これってお通し?

いやいや、自分立っているんだから。席料なんてないでしょ。その小皿、切り干し大根に枝豆、そしてグリーンピースのスナックという3点盛り。これ結構とるんじゃないかな?

それらをつまみながら、メニュー表を眺めると、やきとんはあるし、刺身はあるし、まさになんでもありの酒場。総本店のような沖縄料理はまったくない。

とりあえず、「もつ煮」(300円)で様子をみてみるか。その「もつ煮」は、小さな小鉢に入った白味噌仕立て。

赤羽の「いこい」風の煮込みである。しかし、この量にして300円は高い。

お次は串焼き。

「玉ねぎま串」、「豚バラ」は各150円。「ささみ串」は180円。

うん、やっぱりちと高い。インテリジェントビルは地階といえどもテナント料が高いのだろう。しかしながら、期待していなかった串焼きだが、意外にも肉が立派で、しかも旨かった。

なお、「ホッピー」の「中身」は一杯220円。やっぱり1割くらい高いかしら。でも、無事に「中身」を2杯いただきお会計。小計額1,992円に消費税。なんと上記値段は税抜きだった。

会計後にもらったレシートを見た。一行目の「テーブルチャージ」は300円。なんと、しっかり今夜もとられてしまった。まぁ、前回の「Ue KONA」よりは、しっかりしたお通しだったけど。

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