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ちょいボケじじいの旅・酒・エーとそれとね

毎晩酒を愛で古き日本と温泉を愛す、少し物忘れも出始めた爺が、旅日記やコレクション自慢などと、時々の興味のままを綴る。

福島は花盛りの旅 レジメ

2010-04-30 08:33:47 | 旅日記
 福島から山形にかけての旅はもう何回もしているのに、福島の奥座敷飯坂温泉と奥会津の秘湯木賊温泉にはまだ泊まっていなかった。4月も下旬ならもう雪の心配も無かろうと、福島県を中通りから会津方面へと反時計回りに巡って温泉を楽しみ、久しぶりの宇都宮に出て餃子を食べて帰ってこようかと。 . . . 本文を読む

横浜で演じられる大道芸はやはり野毛が元祖だねぇ

2010-04-28 17:45:29 | 街めぐり
 先日の土曜日は天気が回復、大道芸大会を主催する野毛の皆さんの心掛けがいいからかね、それに横浜では元祖で手馴れているし、場所も集中して演じられるから全部見て回れるしでこの前のMM地区ヨコハマよりこちらがお薦め、肝心の芸のパフォマンスも場所にとらわれず動き回ったりするグループもあって、益々ダイナミックになっているぞ。   (旅日記はこれから、今は写真整理から初めているところ) . . . 本文を読む

パリはヴァンヴ蚤の市で買ってきた小さな陶製人形

2010-04-24 17:44:22 | 工芸絵画骨董
 一昨年の6月には、この前1週間ほど会議とかで一時帰国したパリ在住の娘のアパルトマンに半月ほど居候して、パリ中心にしたフランスの旅を楽しんできた。その間の半日を女房が是非に行きたかったというヴァンズ蚤の市でのお宝探しに費やし、そこでこんなに安いと見つけたのがこの陶器製人形である。      (明日から福島県のほうに旅行しますので、数日ブログはお休みです) . . . 本文を読む

袋物ついでにもう一つ、これは紙入れ

2010-04-22 16:23:31 | 工芸絵画骨董
 煙草入や巾着など和装の飾り物ともいうべき袋物をもう一つ、これは懐中に入れる紙入で男性が持つものだったらしい、本来は懐紙を挟むものだったのが財布として使われるようになった。女物は懐中鏡入という似た感じの袋物があり、さらには装飾主体の筥迫というものもあるという。 . . . 本文を読む

野菜などの買出しついでに自前で安上がりに楽しんじゃおうということに

2010-04-20 12:26:43 | その他
 天候不順で野菜が高いからとJAの直売所メルカート横浜きたに午前中に出かけ、野菜を買ったあとその付近の畑のあいだの農道を犬と散歩。いいお天気で野の花だって奇麗に見える、そんな草花を少しばかり摘んできて小さな竹籠に活けてみた。 . . . 本文を読む

端午の節句飾りが出ているのにお寒い日が続きます

2010-04-16 18:30:06 | 工芸絵画骨董
 まさに異常気象で冬みたいに寒い日が続いたと思ったら、海外では中国青海省での地震やアイスランドの火山噴火でヨーロッパ各国の空港閉鎖などと不気味なニュースが、地球がどうかしちゃったのかな。でも季節は確実に移り変わっていくはずで、我家にも五月の飾りがいくつか。 . . . 本文を読む

今の時代、鳶の頭ぐらいが半被姿の帯につけているかなというもの

2010-04-13 18:10:13 | 工芸絵画骨董
 僕が子供の頃にはまだまだ明治の名残があって、母の実家にいくと祖母はいつも火鉢の炭火で煙管の刻み煙草の火を点けて吸っていたのを思い出す。あの頃は女性も年寄は堂々と煙草を吸っていた、そのご先祖帰りで現代は若い女性が紙巻タバコを吸う時代かもね。でもいまや禁煙が社会の主流、ましてや刻み煙草など過去の遺物になりかけているのではとも言えるのだが。 . . . 本文を読む