kosukeのきまぐれWORLD

アイドルやら音楽やらスポーツやらを好き勝手に語ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

八神純子さんの歌聴きませんか?・・・「さよならの言葉」

2007-09-28 23:34:03 | 八神純子

八神純子「さよならの言葉」「恋人同士」(1978)

ついさっき、八神純子さんのファンが集まる掲示板で、11月に純子さんの名盤「素顔の私」「Mr.メトロポリス」「夢見る頃を過ぎても」などが、復刻されるという知らせを聞きました。ギザギザウレシスです!
レコードでしか持っていなかった、これらの名盤が、また世に出るんですよ!これを祝わずして、何を祝いましょうぞ。

というわけで、久々の純子さんレコードレビューです。

この「さよならの言葉」「恋人同士」は、純子さん4枚目のシングル。(この次が名曲「みずいろの雨」です。)ジャケットを見る限り、どちらがA面でどちらがB面かわかりません。まあ、楽譜がついてるのが「さよならの言葉」ですから、こちらが一応A面かな?

「さよならの言葉」は、アルバム「思い出は美しすぎて」にも収録されてますし、その後のベスト版にも入ってますから、ファンの方なら、よく聴いている曲でしょう。
小野香代子さんの作詞作曲で、純子さん作品ではありません。確かに、雰囲気が純子さんの曲っぽくありません。
スローテンポのバラードですが、曲調は明るいです。でもこの曲、詞が、いわゆるポップスの歌詞の形ではなく、繰り返しのない、1編の詞を歌い綴ってるという作品です。しかも、詞は別れてしまった人を思いだすという、切ない詞です。そんな曲を、あの美しい声で、淡々と歌ってるところが、また切なさを引き出してます。シンガーとしての純子さんの魅力いっぱいの、素敵な曲です。

で、カップリングの「恋人同士」。こちらは純子さんの作詞作曲です。
こちらは、旅立っていった恋人を想う女の子の気持ちを歌った、かわいい曲です。往年の純子さんからすると、ちょっと似合わない感じもしますが、20歳の純子さんにしてみれば、等身大の世界かもしれませんね。
この曲は、私の知る限り、ベスト版等には収録されてませんから、純子さんの曲の中では、レアの曲になるのかもしれません。
曲調は、ほんわかと明るい、聴いていて思わずハミングしてしまいそうな曲です。癒し系と言えるかもしれません。
サビの部分の♪恋人らしい言葉は ひとつも言えない二人でも 恋人同士 あなたの新しい街に あいさつ終わった頃に 手紙でもください・・・
と、2番の♪・・・あなたの生まれた街で いつまでも待ってる私 忘れないでください・・・
なんてところは、たまりません。歌唱的にも、得意のハイトーンヴォイスは抑えて、あえて、淡々と歌ってるところも、かわいさが出ててGOODです!これは、レコード見つけてラッキーです。いい曲に出会えたな、って感じです。

でもって、このジャケットがまた、かわいいです。
トレードマークのサンバホイッスルを下げ、正面を見つめる表情がたまりません。かわいいというより、美しい!髪形も決まってますし、ちょっと傾いた体勢が、アクセントになってます。ポートレートとしては、優れものです。(と、写真通気取りなことを言ってしまいました。)
この写真は、本人もお気に入りだったのでしょうか、同年にリリースされたファーストアルバム「思い出は美しすぎて」のジャケットにも使われました。

ちなみに、小ネタですが、ジャケットの裏面に「待望のファーストアルバムが近日発売予定です。」と告知してあります。
ネットもなかった当時、このシングルを買って、ジャケット裏面を見たら、ファーストアルバムの告知があって、初めてその情報を知った当時のファンの高ぶる気持ちが、今になって感じられます。70年代はそういう時代だったんですよね。

やっぱ、純子さんはいいですよ!この一言につきます。
(って、いつも、違うコを最高!って言ってる、浮気性の私ですが・・・。)

コメント (5)

どうなるラリー・ジャパン07?

2007-09-27 21:12:39 | WRC


超久しぶりに、WRCネタ行きます。
なんと言っても、私にとっての3回目のラリー・ジャパン(RJ)が、1ヶ月後に迫って来ましたからね。
その前に、石原さとみちゃんがらみのイベントも予定されてますが、それはともかく、今年もRJに参戦できるってことは、幸せです。
(読んでくれてるかな?今年も、チケット等でお世話になったジョンブルさん、おおきに。)

で、ここまでのWRCはというと、先日、引退宣言をしたマーカス・グロンホルム(FIN)が、スノーとグラベルで勝ち星を重ね、ターマックでも着実にポイントをゲットして、ニュージーランドを終えてトップに立ち、ライバルのセバスチャン・ローブに対して10ポイントの差。残り5戦中3戦はローブ得意なターマック。しかし、必勝を求められる中で、確実に3つ取れるのか?
また、それ以外の2戦はジャパン(RJ)とGBのグラベル。RJでは、昨年断然の速さを見せつけ、最終日後半のミスさえなければ、マーカス圧勝だったはず。
そういう意味では、マーカスがターマックを無難にこなし、グラベルでRJで勝てば、一気にチャンピオンに王手、という形に。
そうなると、今年のRJは、チャンピオン争いという意味では、カギを握る一戦になりそう。
そんな現場を生で見れるんだなあ・・・。

私、過去の流れやしがらみを捨てて、マーカス・グロンホルムの通産3回目のチャンピオン獲得を全力で応援します。
過去3年、楽勝してきたローブに、WRCの厳しさを教えてやってくれ!それがあなたの最後の大仕事ですよ、マーカス!
コメント (1)

アイドル雑記帳 長山洋子「ヴィーナス」

2007-09-26 22:28:25 | アイドル

長山洋子「ヴィーナス」(1986)

昭和50年代以降の生まれの方で、もし、長山洋子ちゃんの名前を聞いたり、歌ってる姿を見たことがあるという方、おそらく、洋子ちゃんは演歌歌手だとお思いでしょう。
もちろん、今は中堅実力派演歌歌手として、紅白の常連でもある、立派な演歌歌手です。

でも、デビューは、バリバリのアイドル歌手としてでした。デビューは1984年。そして、洋子ちゃんの名を世に知らしめたのが、1986年のこの曲「ヴィーナス」です。
洋楽ファンの方なら、名前は知ってるんじゃないでしょうか、「バナナラマ」という、女3人組のグループ。
彼女たちが歌った「ヴィーナス」をカバーしたのが、この、洋子ちゃんの「ヴィーナス」で、いわゆる「ユーロビート」というジャンルに括られる曲です。当時はディスコなんかでもよくかかってました。(ディスコって、もう死後かな?)
86年当時、大学生くらいだった方は、間違いなく何度も耳にしたことがあるであろう、ピコピコ・キラキラ音満載の、ノリノリのダンスミュージックです。

86年といえば、おニャン子旋風吹き荒れる頃です。そんな時期に、正統派アイドル歌手としてオリジナリティをもって頭角を現した洋子ちゃんは、小柄ながら、エキゾチックなかわいさを持ったコで、ルックスもまずまずだったんですが、なんといっても、その歌唱力が絶品でした。

「ユーロビート系の歌じゃ、歌唱力も何もないでしょう」なんて言っちゃ、おしまいよ。
逆に、歌はちょっと・・・なんていうポっと出のアイドルが、超アップテンポのユーロビートなんて歌った日にゃあ、全く持って、聴くに耐えないものになってしまうことでしょう。
そういう意味では、洋子ちゃんは、テンポを合わせにくい日本語の歌詞で、バリバリのユーロビートを歌いこなしてるんですから、ただものではありません。
もちろん、これ以外の曲でも、歌唱力は十分証明されていましたけどね。

洋子ちゃんはその後も、アイドルポップシンガーとして、そこそこの実績を残した上で、デビュー10年を機に演歌歌手へ転身。すると、もともと、かわいいコが少ない演歌歌手の世界に、歌えるアイドル演歌歌手誕生ということになり、演歌ファンのおじさまたちのハートをがっちり掴んで、以後、安定した人気を保っていますね。なんてったって、1995年以降、12年連続紅白出場ですから、立派です。

で、このジャケット写真は、ちょっと、曲をイメージしたきつめの感じですが、整った顔立ちで、かわいさを持った美人ということは十分わかると思います。

いまや演歌歌手としての地位も不動のものにした洋子ちゃん、もし叶うなら、紅白でミニスカートはいて踊りながら「ヴィーナス」を歌ってほしいです。
だって、DJ OZMAが、去年のようなパフォーマンスしてもありなんですから、洋子ちゃんのミニスカートとダンスなんて、美しすぎる演出でしょうに・・・。
(ちなみに、洋子ちゃんは39歳で、わたしとほぼ同世代。本人はちょっと恥ずかしいでしょうが・・・。)
コメント

アイドル雑記帳 貫地谷しほり「包帯クラブ」

2007-09-25 22:54:12 | アイドル


この写真の下2枚に出ている、石原さとみちゃんじゃない方の女の子が、貫地谷しほりちゃんです。

10月からのNHK朝の連続テレビ小説のヒロインに抜擢されました。(祝!)

「包帯クラブ」では、さとみちゃんの親友役の、天然系のコミカルな女の子役で、いい味だしてくれたしほりちゃんですが、演技派女優としてのキャリアはかなりのものです。

中でも私にとって印象深かったのは、やはりスウィングガールズ」でしょうか。あれは、女の子満載の作品でしたから、特に目立ったということはありませんでしたが、いい演技で盛り上げていたと思います。

そんなしほりちゃんですが、さとみちゃんとの関係という点にスポットを当てると、まず、「H2 君といた日々」で共演。そして「包帯クラブ」でも共演。さらに、さとみちゃんが一躍お茶の間のアイドルに登りつめた、NHKの朝ドラのヒロインに抜擢と、なにかと共通点のある二人です。

私、基本的にアイドルの味方ですから、しほりちゃんにも、ここで一躍トップアイドル女優にステップアップしてほしいですね。

見るからに、明るく、健康的なイメージのしほりちゃん、10月からの朝の活躍に期待ですね。コミカルな演技が楽しみです。
コメント

アイドル雑記帳 つちやかおり「恋と涙の17才」

2007-09-24 10:17:50 | アイドル


つちやかおり「恋と涙の17才」(1982)

ここしばらく、石原さとみちゃん熱が上がりすぎだったので、熱さましに、少し時代を遡ってみます。

かおりちゃん、正直言って、いい意味でつかみどころがないタイプだったと思います。だから、強烈な印象というのがありません。
当時のアイドル生産番組の1つである、「3年B組金八先生」の出身ですね。
でも、かおりちゃんの場合、いわゆるアイドルとはちょっと違う感じでした。
キャピキャピ感がないんですねえ。そういう意味では、ユニークさはあったのでしょうが、時代の空気にマッチしたのかどうか・・・彼女の曲で、ビッグヒットした曲がないということが、その答えなのかもしれません。その分、コアなファンに支えられていたということなのでしょう。

そんなかおりちゃんのデビュー曲が、この「恋と涙の17才」です。
シブいです。シブ過ぎです。まあ、だからシブがき隊のフッくんと結婚したのかどうかは、まったく関係ないと思いますが。
音的には、オーケストラを入れて、美しく仕上がってます。このあたりも、アイドルポップスっぽくないですねえ。
声は、低音が色っぽくて、雰囲気のある声です。でも、全体としてはかわいい系の素直な声質です。
歌も、なかなかにしっかり歌えてますから、デビュー曲としては上出来なのではないでしょうか。ただ、如何せん、曲がシブ過ぎるのと、詞がかなり過激というかなんと言うか・・・。
♪わたし 砂に埋めて どうぞ 張りつけにしたら キスして優しく 上から抱いてね・・・
って、どんな状況??
この曲、洋楽のカバーらしいです。詞も日本語作詞(by湯川れい子さん)とクレジットされてますから、もともと、そういう趣旨の詞なのでしょう。しかし、アイドルのデビュー曲ですからねえ・・・微妙カナ?
それと、最後の♪なぜ、なんにもしてくれないの・・・というフェードアウトが、たまらなく切ないです。

ちなみに、ジャケット写真、時代を表してますねえ。だって、バリバリの「聖子ちゃんカット」ですから。
コメント

石原さとみちゃん 包帯クラブいいですよ!

2007-09-19 00:01:37 | 石原さとみ
15日の公開初日以来、がまんできずに、今日(18日)、2回目観てきました。
仕事のあとの8時過ぎのレイトショーなので、1000円!
1000円で、さとみちゃんを堪能できるなんて、映画って、ほんと、いいもんですね!(by水野晴郎)
ストーリーは分かっているので、今日はさとみちゃんの表情やセリフに焦点を当てて観てました。

シリアスなシーンも多く、曇った表情が多い作品ですが、さとみちゃんの無言の演技が冴えてます!言葉が途切れたシーンや、突然走り出すシーンなど、語らずして語る、みたいなところが多く感じられました。

さとみちゃんを追っかけてると、また違った感じの映画のような気がします。
で、ネタバレになっちゃうかもしれませんが、最後の、あるうれしい出来事を見ていたさとみちゃんの、なんとも言えない、ほんわかした笑顔は、心に痛みを持っている人の痛みをもやわらげてくれるんじゃないか、と思える、素敵な笑顔でした。

さとみちゃん、大女優になっていくんだなあ、と思わせる、素晴らしい作品になってると思います。

まだまだ、観たいと思わせてくれる映画です。
(って、前に天然コケッコーの時も同じようなことを言っていたkosukeです。)
コメント

石原さとみ 包帯クラブ 原作

2007-09-17 22:03:09 | 石原さとみ

さとみちゃんづいている今日この頃。

ということで、当然の流れではあるのですが、原作もゲット!

この本、表紙が2種類あって、普通の「ちくまプリマー新書」のカバーのものと、映画「包帯クラブ」のポスターのデザインがカバーになってるもの。

で、とりあえずは、普通のカバーの方を買ったのですが、こちらは、帯にさとみちゃんと柳楽くんのカットつき。
こっちの方が、さとみちゃんの表情がよかったので・・・。

で、まだ読んではいません。一応、映画は観たので、安心して読めるのですが、できれば一気に読みたいので、今週末、時間がとれるときに読みます。

またひとつ、楽しみができました。

ありがとう、さとみちゃん。
コメント

石原さとみちゃん 祝!包帯クラブ公開!

2007-09-16 12:39:41 | 石原さとみ

石原さとみちゃん 祝!包帯クラブ公開!

行ってきましたよ、包帯クラブ。公開日の朝8時台の初回に出陣!
さすがに朝イチだけに、ガラガラでした。まあ、田舎の映画館ですから。
なんか、自分の前にはだれもいなかったので、貸切でさとみちゃんを独り占めできたような気分です。

「包帯クラブ」、タイトルはちょっとけったいですが、中身はすごく心に沁みるものでした。
さとみちゃんはもちろんですが、主演の柳楽くんもさすがの演技で、魅せてくれました。
ちょっとハチャメチャな部分もありますが、根底にあるテーマ・・・他者の痛みを知ることで何かが変わる・・・がきっちり描かれています。なにげないシーンにも、このテーマがしっかり織り込まれていて、観終わったとき、とても優しい気持ちになれました。
いい映画です。製作に関わった皆様に、感謝です。

で、内容もさることながら、さとみちゃん、いいです!かわいいです!高校生の制服もバッチリ似合ってます!もう、20歳なんですが、まだまだ高校生役もイケますね。
怒った顔もかわいいし、時折出る、ちょと乱暴なセリフも、かわいいです!
しかも、かわいいだけじゃなく、空気感を出す、素晴らしい演技です!
さとみちゃん、女優として、着実に成長していってるのがわかります。そんなさとみちゃんを見守ることができるって、うれしいことです。

でもって、包帯クラブの公開記念として、今月はスカパーで過去のさとみちゃんの出演作が放映されています。
昨日は、「ビーバップ・ハイスクール」でした。
「ヒロシくん、トオルくん、けんかはだめ!」という、お決まりのセリフが、たまらなくかわいかったです。セーラー服もバッチリ!
今後も、「H2~君といた夏」の連続放送なんかもありますし、どうも、今月はさとみちゃん月間になりそうです。
コメント (3)

石原さとみ 包帯クラブ公開前夜

2007-09-14 21:51:13 | 石原さとみ

明日、いよいよ、石原さとみちゃんの新作「包帯クラブ」が公開されます。
ということで、遅ればせながら、前売券購入(写真)。
そしたら、おまけに、本物の包帯の入ったケースをストラップにしたものがついてきました。携帯につけてれば、いざというとき、役に立ちそうです。
もちろん、怪我ではなく、傷んだ心にも・・・というのがこの映画ですからね。

そしたら、さとみちゃん、「週刊ヤングサンデー」のグラビアに登場。その中に、映画関連のものと思われるカットあり。

うーん、白(淡いグレーかブルーかも?)のブラウスにチェックのスカートとハイソックスの制服に、ちょっと乱れたネクタイが、チャーミング!
まあ、さとみちゃんなら、どんな格好でもかわいいですけどね。

既に、気持ちは明日の映画に行っちゃってます。
まあ、わくわくすることがあるって、いいことです。
コメント (2)

アイドル雑記帳 永作博美「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

2007-09-12 21:34:04 | アイドル


永作博美「腑抜けども,悲しみの愛を見せろ」(2007)

永作博美ちゃん、今の若い方は知らないかなあ、昔、「ribbon」という3人組のアイドルユニットで主に90年代前半に活躍してました。
そんな博美ちゃんも、いつの間にか30代なかばになってました。
でも、全然老けてないですね。かわいいままで年齢重ねてる感じです。

そんな博美ちゃんが、この夏公開された映画、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」に脇役で出演してました。
この映画は、主演の佐藤江梨子ちゃんが、女優になるためならなんでもやるという、ちょっとイカれた女の子役を演じ、その姉や家族の恥部をグロテスクなタッチの漫画に描く妹役を佐津川愛美ちゃんが演じている、なかなかにアイドル系映画だったんですが、そんな中でも、その二人の義理の姉役を演じた博美ちゃんが、いい味出してました。

ribbon解散後も、その、一味違ったかわいさを持った博美ちゃんは、トレンディドラマでも活躍してました。いや、ドラマにはひっぱりだこだったというほうが、正しいでしょう。その当時、私はあまりドラマをチェックしてはいませんでしたが、たまに観た博美ちゃんは、なかなかの演技力で、ドラマを引き立てていた記憶があります。

この、「腑抜けども・・・」でも、気の荒い夫や大柄な妹にぞんざいに扱われながらも、家族を丸くおさめようと、天然系な努力をする、かわいくもけなげな嫁を、コミカルに演じていて、存在感示してたと思います。

しかし、30代なかばにして、あのかわいさを保ってる博美ちゃん、素敵です。
ぜひぜひ、これからも味のある女優として活躍してほしいと思います。

ちなみに、今回使わせていただいた写真は、雑誌「Momoco」№116(1993)からお借りしました。



コメント