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台風15号の被災地で、HSU生が外国人ボランティア「受け入れマニュアル」翻訳中

2019年09月28日 07時18分07秒 | 日記

台風15号の被災地で、HSU生が外国人ボランティア「受け入れマニュアル」翻訳中

 

台風15号の被災地で、HSU生が外国人ボランティア「受け入れマニュアル」翻訳中

 
大木の撤去にあたるボランティア(写真提供:HSU生)。

 

《本記事のポイント》

  • 千葉県の被災地では、復旧支援に多くのボランティアが活躍している
  • 地元のHSUの学生有志も、被災者の安否確認などで協力
  • 高い英語力を生かし、外国人ボランティアの「受け入れマニュアル」も翻訳中

 

9月上旬に関東地方を襲った台風15号による被害が、甚大なものとなっている。

 

2週間以上たった現在も、大きな被害を受けた千葉県南部を中心に、被災地の人々の疲労の色は濃く、復旧が思うように進まない現状に不安を募らせている。

 

台風による死傷者は東京都や千葉県などで合わせて135人。26日時点で、千葉県における住宅被害は1万6818棟に上る。全国から多くの個人や団体が被災地に入り、炊き出しや壊れた家屋の修理・片付けなどに汗を流している。

 

そんな中、千葉県長生村にある、幸福の科学が運営する高等宗教研究機関「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)」の学生有志も、同県館山市でボランティア活動に参加。語学力をいかしたユニークな貢献も行っている。

 

 

行政と連携し、連絡のつかない家を訪問。被災者の安否確認を行う

現地でのボランティア活動の参加を呼びかけた、HSU未来産業学部4年の椎名柔さん(21歳)はこう語る。

 

「私は千葉県内の実家からHSUに通っています。自宅地域も被災しましたが、千葉の南部は行政が状況把握すらできていないことを知り、事態の深刻さに衝撃を受けました。居ても立ってもいられず、友達を誘ってボランティアに参加しました」

 

 

HSUの学生たちは、全国組織を持つボラティア団体の一員として参加。道路をふさぐ大木や瓦礫(がれき)の撤去作業を行った。また、ボランティア団体が進める全世帯への安否確認の中で、連絡のつかない家に徒歩で一軒ずつ丁寧に訪問。被災者の状況を確認するとともに、相談に乗るなどしている。

 

断水の解消など次第に復旧は進んでいるが、行政の対応だけでは支援物資が行き届かないなど課題は山積み。学生たちは、漁業や畜産業への大きなダメージによって、被災地の人々の心そのものが疲弊している状況を目の当たりにしたという。

 

ボランティアに参加した未来産業学部4年の遠藤慎さん(21歳)は、「テレビの報道より10倍以上ひどい状況だと感じました。マスコミの報道陣は大きな道路に立って撮影し、修復された場所を切り取っています。しかし、大きな道路から外れるほど被害は深刻です」と話す。

 

 

高い英語力を生かし、外国人ボランティアの「受け入れマニュアル」を翻訳

『HSU― その限りなき可能性』

『HSU― その限りなき可能性』

渡邉和哉+福井幸男 監修

HSU出版会編

※近日発売予定

ボランティア活動に励むHSU生だが、特筆すべきは、高い英語力を生かした貢献だ。

 

現在、HSUの人間幸福学部・国際コースの学生たちは、外国人のボランティアも募集できるよう、館山市が作成を進める「受け入れマニュアル」の英訳にあたっている。

 

被災地で活動しているHSU生が「もっと自分たちにできることはないか」と周囲に語っていたところ、彼らの英語力が高いことを知ったボランティア団体のメンバーから提案されたことをきっかけにスタートした。

 

この取り組みには、授業などで忙しく、直接、被災地に入れない学生も一丸となって参加している。

 

実は、HSUのTOEICスコアの伸びは、全国の大学生の平均を大きく上回る。

 

入学後、400点以上も上がり、800~900点台になった学生が7人もいる(2017年8月号記事「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ / ありえない成果には理由がある」より)。これは企業では海外派遣の対象となるレベルだ。

 

こうしたさまざまな学生が、強みを生かし、今も被災地でボランティアを続けている。国や行政による復旧も大事だが、多くのボランティアの善意が被災した人々への希望になる。

(塩澤沙智)

 

【関連記事】

2019年9月17日付本欄 心の時代を生きる【HSU・木村貴好氏の連載「生命の探究に向けて」】

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16253

 

2018年11月22日付本欄 就職内定率は96%! HSUはなぜ就職に強いのか

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15143

 

2017年8月号 ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ / ありえない成果には理由がある - 幸福の科学中高・HSUの教育メソッド - 幸福の科学のこと、全部、言っちゃうね。 part3

https://the-liberty.com/article.php?item_id=13159

 

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刑事被告人のカルト新聞・藤倉善郎氏らが、都内で宗教行事を妨害する違法デモ

2019年09月28日 06時44分37秒 | 日記

刑事被告人のカルト新聞・藤倉善郎氏らが、都内で宗教行事を妨害する違法デモ

刑事被告人のカルト新聞・藤倉善郎氏らが、都内で宗教行事を妨害する違法デモ

 
教団施設前で違法デモを行う藤倉氏(右)。

 

《本記事のポイント》

  • 刑事被告人の藤倉氏が、信仰を冒涜する違法デモの映像を流している
  • 先にぶつかったにもかかわらず、「暴力を振るわれた」と騒ぐ女性
  • 中国に声を上げず、香港を守る活動もしない、「宗教荒らし」の愉快犯

 

幸福の科学に対する嫌がらせを続けるフリーライター・藤倉善郎氏が、仲間とともに9月下旬、東京都内の教団施設前で行った、信仰を冒涜する違法デモ活動の様子をYouTubeで流している。

 

当時、教団施設の中では、亡くなった故人を供養する宗教行事が行われていた。彼らはこの行事があることを事前に調べており、デモを呼びかけるチラシにもその旨を掲載。あえてその時間帯に騒ぎを起こす悪質な「宗教荒らし」に、警察が出動する事態に発展した。

 

この行為は、刑法に定められた礼拝所不敬罪、説教等妨害罪に当たるもの。藤倉氏は今月20日に、教団が運営する高等宗教研究機関「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)」に無断で侵入したとして、建造物侵入の疑いで、千葉地検に書類送検されたばかり。

 

今回の違法デモはその腹いせのようにも見えるが、藤倉氏は昨年1月にも都内の教団施設に建造物侵入した罪で起訴されており、現在は、刑事被告人の身。人に繰り返し嫌がらせをして喜ぶ、典型的な「愉快犯」と言える。

 

藤倉氏らに立ち退くよう迫る教団職員。

 

 

先にぶつかったにもかかわらず、「暴力を振るわれた」と騒ぐ女性

違法デモの中で藤倉氏らは、幸福の科学が行う霊言を、一方的に「インチキだ」と批判。立ち去るよう求める教団職員に対し、「こわ~い」などと挑発し続けた。

 

動画では、ヘルメットをかぶり、黒いサングラスと黒いマスクで顔を隠し、全身黒ずくめのあやしい女性が、教団職員に「暴力を振るわれた」などとイチャモンをつける場面がある。

 

だがこれは、映像では見えにくいが、明らかに、先に女性が布地の垂れ幕を職員にぶつけたため、職員がぶつかっていると注意を促したというのが事実であった。

 

 

香港デモをつぶしたい中国の「情報戦」

藤倉氏らは違法デモで、香港の民主化の旗振り役である周庭(アグネス・チョウ)さんの守護霊霊言について、「撤回しろ」と主張した。

 

だが、これは中国共産党の「フェイク・ニュース」に便乗したものだ。

 

経緯を振り返ると、幸福の科学では、9月3日に、周さんと中国の習近平国家主席の守護霊霊言を行い、翌日、幸福実現党は霊言の一部を機関紙特別号に掲載し、「香港デモへの『弾圧』が激化 自衛隊を派遣して香港の自由を守れ」という見出しをつけて、都内で配布。同党のホームページにも掲載した。

 

するとその後、中国国営中央テレビ(CCTV)のウェイボーや、香港の中国本土系のニュースサイトなどが、同党の機関紙に触れ、「守護霊」や「邦人保護の名目で」という言葉を無視して、周さん本人が外国の軍隊に出兵を呼びかけたかのように報じ、批判した。

 

元々、周さんの存在を疎ましく思っていた中国側が、周さんやデモに対してネガティブなイメージを植え付けるとともに、デモ参加者と彼らを支援する幸福の科学グループを分断する「離間の策」に出た形だ。

 

日本でも、藤倉氏と同じ論調で幸福の科学を批判するメディアも現れたが、これは香港デモを潰したい中国の「情報戦」によって、日本国内で潰し合いをやらされている状況と言える。

 

 

安倍政権や既存政党は無視。幸福実現党は香港を守る活動に汗を流す

日本では、安倍政権や既存の政党が香港デモを静観したり、無視したりする中で、幸福実現党は、中国の弾圧から香港の自由を守るべく、どの政党よりも具体的に行動している。

 

・6月16日付本欄 香港デモに続き、沖縄デモに400人超 「沖縄・台湾・香港の自由を守ろう!」幸福実現党沖縄県本部

 

・6月26日付本欄 幸福実現党が「香港・台湾・日本を守ろう!デモ」を開催

 

・8月30日付本欄 幸福実現党、中国大使館前で周庭(アグネス・チョウ)さんらの解放を求める

 

・8月31日付本欄 【本誌記者が香港入り】釈量子・幸福実現党党首が香港入り 香港の自由の砦は宗教

 

今回、守護霊の言葉を本人の発言であるかのように広めた中国側が、香港デモの参加者や日本人を攪乱した形だが、霊言は真実である。

 

大川隆法・幸福の科学総裁の霊言・リーディングの公開収録は900回を超え、霊言集は500書以上に及び、全国の書店で発刊(2019年9月時点)。書籍広告は、全国紙や地方紙をはじめ、さまざまな媒体に掲載されている。これは、霊言の内容に、真実性や公共性があると認められた裏返しと言える。

 

人権弾圧を続ける中国共産党政府に何も声を上げず、香港の人々を守るために何の活動もしていない藤倉氏らの活動は、単なる「宗教荒らし」であり、「嫌がらせ」であることは明らかだ。

 

【関連記事】

2019年9月18日付本欄 「中国も民主化すべき時」: 香港の民主派弁護士アルバート・ホー氏インタビュー

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16256

 

2019年9月12日付本欄 泣きながら取材した香港革命~日本人へのSOS~【未来編集】

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16243

 

2019年9月9日付本欄 日本は邦人保護のための「自衛隊派遣」を表明し、米英と連携すべき【香港革命成就への道(1)】

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16232

 

2019年9月8日付本欄 中国共産党は「霊言」を認めた 香港・周庭氏の霊言で、日本と香港の離間を画策

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16230

 


宗教的な「反省」と、自分をいじめる「自己批判」 いったい何が違うのか?

2019年09月28日 06時42分50秒 | 日記

宗教的な「反省」と、自分をいじめる「自己批判」 いったい何が違うのか?

 

宗教修行とは何か──。いろいろな側面がありますが、修行の柱にあるのは「反省行」です。仏教では、戒律を守れたかどうかを振り返り、禅定の中で心を見つめる修行があります。キリスト教では、自らの罪を認め、告白する懺悔が行われます。

 

さまざまな宗教では、それぞれの信仰を基に教義に則って、自らの思いや行いを振り返ります。しかし、「自分をいじめるのは嫌だ」「自由にやりたい」「苦しそう」「自分を否定するようだ」などと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

「自分をいじめる」ものの究極の姿として、あえてご紹介したいのが、中国共産党が、1960年代の文化大革命で行った「自己批判」という手法です。宗教的な「反省」と比較してみたいと思います。


米議会、香港・台湾を守る法案を可決 日本の政治家も行動を

2019年09月28日 06時40分45秒 | 日記

これだけ知っトクNews(9月27日版) 厚生労働省が全国の公立病院に「再編検討」を呼びかけ サービス自由化で解決を

 

 

「これさえ知っていれば、世の中の流れをつかめる」というニュースを、編集部がピックアップ。そもそモグラ博士が、ひと言コメントしてお送りします。新聞の代わりとして、ニュースチェックの習慣づくりに、ご活用ください。

 

  • (1) 厚生労働省が全国の公立病院に「再編検討」を呼びかけ サービス自由化で解決を
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